【SS】曜「千歌ちゃん!実は私レズなんだ!」 千歌「へ?」back

【SS】曜「千歌ちゃん!実は私レズなんだ!」 千歌「へ?」


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曜「今まで黙っててごめん!」
千歌「なんで謝るの?」
曜「ひ、引いたでしょ?」
千歌「何に?」
曜「私がレズだってこと!」
千歌「おお」
曜「え?引かないの?」
千歌「うん」
2:
曜「じゃ、じゃあ私が千歌ちゃん好きって言っても…?」
千歌「千歌も曜ちゃんのこと好きだよ?」
曜「ヨーソロー!」
千歌「だって私たち親友だもんね!」
曜「親友?」
千歌「そもそもレズって何?」
曜「へ?」
曜「それ本気で言ってる?」
千歌「うん 」
3:
曜「ち、千歌ちゃんがレズを知らないなんて…」
千歌「そうだ!曜ちゃんレズが何か教えてよ!」
曜「ええええ!」
千歌「千歌何にも知らないからさ!」
曜「(ど、どうしよう!教えてるってそういう…
いや、ムリムリできないよー)」
曜「(ううっ、でもちょっとだけなら…!」
6:
曜「ま、まずレズっていうのはね、お、女の子が女の子を好きになることなの」
千歌「うん」
曜「そ、それでお付き合いしたいなーって思ったり…」
千歌「女の子でお付き合いしてどうするの?」
曜「え、えと、て、手を繋いだり!一緒にご飯食べたり!だ、抱きしめたりするの!」
千歌「ほほう!それで、それで?」
曜「それから…それから…!ううっ」
曜「ヨーソロー!」ダッ
千歌「あっ!曜ちゃん!」
8:
曜「むりだよ!ちょっと前まで恋なんて全然分かんなかったのに!」
曜「こうなったらaqoursのみんなにアドバイスしてもらおうかな」
曜「東京に住んでたし、梨子ちゃんは詳しそう!」
曜「よし!梨子ちゃんのところにヨーソロー!」
11:
先に言っとくけど短いからね
12:
曜「梨子ちゃーん!」
梨子「あっ曜ちゃん!」
善子「あら!」
曜「あっ、善子ちゃんもいたんだね」
善子「ヨ・ハ・ネ!」
梨子「よっちゃん!お、落ち着いて…!それで…どうしたの曜ちゃん?」
曜「じ、実はついに千歌ちゃんに告白したんだけど上手くいかなくて…!」
善子「ふふん!そんなの押し倒しちゃえばいいのよ!」
曜「ええ!」
14:
梨子「よ、よっちゃん!そんなことしたらダメだよ!」
善子「あなたならその筋肉があることだし、簡単なはずだわ!」
曜「そんなことのために鍛えてるわけじゃないよ」
梨子「そうだよ!大事なのは力任せにすることじゃなくて、テクニック!」
曜「へ?」
16:
梨子「優しくエスコートすることが大事だと思うの…」
善子「リ、リリー?」
梨子「そう…まずは緊張をほぐすために優しく手から…こんなふうに…!」
善子「やぁ…だ、だめよ!リリー!」
梨子「そのまま手をだんだん上の方にして…」
善子「んっ、んん!」
梨子「ふふっ、よっちゃん見られてるのに興奮しちゃった?」
20:
善子「そ、そんなことない!リリー!今に見ときなさい!堕天使のヨハネはこんなことに屈しないんだから!」
梨子「へぇ…」
善子「やあっ??」
曜「あ、あのー?」
梨子「ごめんね、曜ちゃん…今はよっちゃんに教えてあげないといけないから…また今度ゆっくり教えてあげるね!」
善子「リ、リリー…」
曜「遠慮しときます!それではバイバイ!頑張ってねお二人さん!ヨーソロー!」
善子「ちょ、ちょっと待ちなさーい!」
21:
曜「梨子ちゃん、私にはレベルが高すぎるよ…」
曜「はあ、どうしよっかな?」
果南「あっ曜じゃん!」
鞠莉「シャイニー☆」
曜「果南ちゃん!鞠莉ちゃん!」
果南「どうしたの?浮かない顔して?」
曜「実は…」
22:
果南「へー、それで悩んでたんだ…」
鞠莉「千歌ちゃんたら!So cute!」
曜「かわいいけどこっちはたまったもんじゃないよ….」
鞠莉「ふふっだったら真っ直ぐ自分の気持ちをぶつけたらいいんじゃないかしら!」
鞠莉「そう!相撲よ相撲!」
曜「ええ!相撲って!」
果南「あはは!いいねそれ!」
曜「果南ちゃんまで!」
24:
果南「ごめん、ごめん!でも鞠莉の言う通りだと思うよ」
果南「そんなことで悩むなんて曜らしくないし、ただ素直に大好きって気持ちを伝えればいいんじゃないかな?」
鞠莉「そう!飛び込みみたいにザッパッーンってね!☆」
曜「飛び込みみたいに真っ直ぐ、素直に…」
果南「曜は船に乗って飛び込むのが好きでしょ?」
曜「うん!何度乗っても大好きで胸がときめいて…!いつでも海に飛び出したくなっちゃうんだよね!」
果南「そうそう、そんなふうに千歌に気持ちをぶつければいいんだよ」
25:
曜「ううっ、なんだか恥ずかしくなってきた」
果南「あはは!曜ったら顔真っ赤!」
鞠莉「ふふっだったらマリーが優しく教えてあげちゃおうか?」
曜「ひい!教えてもらうのはもう勘弁!」
曜「そ、それじゃバイバイ!ありがとう!果南ちゃん!鞠莉ちゃん!ヨーソロー!」
果南「がんばれー!」
鞠莉「チャオー☆」
26:
鞠莉「ふふっ、果南も優しいのね」
果南「まぁ妹みたいなもんだしね」
鞠莉「果南ももっと素直になっていいのよ?」
果南「うっ、鞠莉が大胆すぎるんだよ…」
鞠莉「夜はあんなに素直なのにね!」
果南「ま、鞠莉!」
鞠莉「今夜楽しみにしててね!果南!」
28:
曜「千歌ちゃーん!」
千歌「あっ!曜ちゃん!探したんだよ!どこ行ってたの?」
曜「それよりも伝えたいことがあって!」
千歌「う、うん?」
曜「私千歌ちゃんにレズだって言ったよね!」
千歌「うん」
曜「わ、私ね!そんなの関係なしに千歌ちゃんが好きなの!」
30:
曜「千歌ちゃんは分かんないだろうけど、私は千歌ちゃんと手を繋ぎたいし!一緒にご飯食べたいし!だ、抱きしめたりしたいの!」
千歌「曜ちゃん」
曜「それぐらい大好きで!千歌ちゃんが大好きで…!」
千歌「曜ちゃん!」
曜「千歌ちゃん…好きなの…」
千歌「曜ちゃん、ありがとう!」
曜「え?」
31:
千歌「千歌はまだ分かんないことばっかだけど…曜ちゃんの気持ちは伝わったよ!」
曜「本当に??」
千歌「うん!それに千歌も気づいた気がする!」
曜「何に?」
千歌「曜ちゃんには内緒!」
曜「ええ!教えてよ!」
千歌「じゃあ、ぎゅってしてくれたら教えてあげる!」
曜「そ、そんなのムリだよー!」
32:

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