DQN「おいぼく」ぼく「ひっ」ケンシロウ「ホアタァ!」レイ「シャオッ!」back

DQN「おいぼく」ぼく「ひっ」ケンシロウ「ホアタァ!」レイ「シャオッ!」


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教室
DQN1「お前今いくら持ってる?」
ぼく「い、今は全然…」
DQN2「はぁ?ナメてんの?」
ぼく「い、いや…その…」
DQN1「ナメてんのかって聞いてんだよ!www」ぼくのズボン下ろしー
ぼく「うわああっ!」
DQN3「ギャハハwwwww」
「ヒソヒソ…」「ぼく君気持ち悪…」
ぼく「ううっ…」
ケンシロウ「レイ…!踏み込みが甘いぞ!」
レイ「フ…では、南斗水鳥拳の真髄を見せてやろう」
2 :
ぼく(うう…トイレでも行くか…)
廊下
女1「ぼく君!ぼく君!」
ぼく「え?」クルッ
女2「うわwwwほんとに超ブサイクじゃん!」
女1「でしょ?wwwwwウケるよねーwwwwww」
ぼく「…あ、あの 用事は…?」
女1「ねーよんなもんwwwww」
女2「キモwwwwwウケるーwwwwww」
レイ「フゥウウウゥウウゥ…シャオッ!!」
ケンシロウ「むっ…!」
レイ「南斗凄気網波… これをかわすとは、流石だな」
3 :
トイレ
ぼく「…」シャァァァ…
DQN1「はいドーンwwwwwwwwwww」
ぼく「うおわっ!?」フラッ
DQN2「うっわーwwwwwwwwズボン小便まみれじゃんwwwwwwwwww」
DQN3「きったねーwwwwwwwww」
DQN1「ねーねーなんでそんなズボン履いてんの?wwwwwwまともに小便もできないの?wwwwwwwww」
ぼく「や…やめてよ…」
DQN2「え?wwwww」
ぼく「もうやめてよ!!!」
DQN一同「「「ブヒャヒャヒャヒャwwwwwwwwwwwwwwwwww」」」
ケンシロウ「これは聖極輪は構えぬ真剣勝負…」
ケンシロウ「ならば、奥義には奥義で答えるのみ!行くぞレイ!」
レイ「来い!」
5 :
放課後 帰り道
ぼく(うう…結局今日もいじめられっぱなしだったな…)
ぼく(言い返しても笑われるだけだし…)
ぼく(どうすればいいんだろう…)
女「ぼーくー君!」
ぼく「わ、わっ!?学校で1,2を争う美人で、ぼくと通学路が同じだからお互い顔は知ってるけど話したことはほとんどないぼくのクラスメートの女さん!?」
女「なーにしょげた顔してんのー?」
ぼく「い、いや… それよりどうしたの?ぼくに用…と…か…?」
女「別にー?なんか落ち込んでるぼく君の顔見てたら声かけたくなってさww」
ぼく「そ、そうなんだ…あはは…」
ぼく(ま、まともに目を見れないよ…どうしよう…)
ケンシロウ「おああぁぁぁーーーっ!」
レイ「…!」
ケンシロウ「北斗神拳・剛の奥義…闘勁呼法!…ここからが本番だ」
9 :
女「…ぼく君ってさ、学校じゃいっつもいじめられてるよねー」
ぼく「う…うん…」
女「ぼく君は正直どう思ってんのさー?あいつらのこと!」
ぼく「う、うう…えーと…」
ぼく「もういじめないでほしいし…正直、嫌い…かも…」
女「でしょー!?一回ガツンとやり返しちゃいなよー!」
ぼく「は、はは…できたら、ね…」
レイ「…ケン、知っているか?南斗水鳥拳は1つじゃない」
ケンシロウ「…!」
レイ「…剛の男拳 柔の女拳…2つが合わさり、はじめて水鳥拳は完全な物となる」
レイ「…だが、お前が剛を使うなら、俺もそれに応えよう… 男拳を見せてやる!」
10 :
女「あ、もう習い事始まっちゃう…私行くね!」
ぼく「あ、うん…」
女「じゃあね!明日もまた一緒に帰れたらいいねー!」タタタッ
ぼく「さ、さよならー…」
ぼく(ぼ、ぼくなんかが女さんと…)
ぼく(緊張したぁ…)
ぼく(…)
ぼく(これをきっかけに、女さんと仲良く…なんて)
ぼく(…無理だよなあ)
レイ「でやあああ!掌波滅風陣!」シュバッ
ケンシロウ「…!!」
ケンシロウ(普段のレイとは似ても似つかぬ激しい拳…!これが男拳か…ならば!)
ケンシロウ「…おあああああああーーーーーーーーーーっ!!!」
13 :
翌日 教室
DQN1「おいぼく」
ぼく「は、はいっ!」ビクッ
DQN1「お前今日なんかニヤけてね?」
ぼく「え、そ、そんなこと…」
ぼく(し、しまった…昨日の女さんとの事思い出してて…)
DQN3「キモい顔が余計キモくなるからやめろよカスwwwwwwww」
DQN2「ウケるーwwwwwwwwwww」
レイ「…っ!この闘気!」
ケンシロウ「いやああああーーーーっ!!!天翔百裂拳!!」ズドドドドドドド
レイ「ぬ、ぬおっ!?」
15 :
ぼく(…教室にいると気分悪いや)スッ
DQN3「お、ぼくくんおトイレでちゅかー?wwwwwwwww」
DQN2「昨日みたいにお漏らししちゃダメでちゅよー!wwwwwwwwwww」
ぼく「くそぉ…」
廊下
女「ぼく君、ぼく君」
ぼく「は、はわっ!?女さん!?」
ケンシロウ「…まさか、これを流すとはな…」
レイ「…やはり、同質の拳だけでは勝てぬか」
レイ「ならば、俺は俺の水鳥拳で行くしかないようだな!」スッ
ケンシロウ(…来る!)
16 :
女「見てたよぼく君… 今なら言い返すチャンスじゃん!」
ぼく「で、でも…言い返しても笑われるだけだし…」
女「もー!じれったいなぁ!大丈夫だって!」
ぼく「そ、そうかなぁ…」
女「やめてよ!!とかじゃなくて、やめろー!ってハッキリ言っちゃえばいいんだよ!」
ぼく「はぁ…」
女「応援してるから!頑張って!」
ぼく「うーん…」
ぼく(…お、女さんが言うなら…大丈夫なの、かな?)
レイ「ヒョオオォオォォオオォーーーー!!!」スタッ
レイ「飛 燕 流 舞 !」ザシュッ
ケンシロウ(レイは上空…!ならば!)
ケンシロウ「北 斗 飛 衛 拳 !」
17 :
ぼく「…」
DQN2「お!帰ってきた帰ってきた!」
DQN3「今日はお漏らちちなかったんでちゅかー?wwwwwwww」
ぼく「…や、やめろよ…」
DQN1「あ?」
ぼく「…僕も我慢の限界なんだよ!!やめろ!」
DQN2「お、おう?」
ぼく「ふざけるなよ!いつもいつも僕のこといじめて!!頭に来てるんだ!!」
DQN3「…」
ぼく「やめろと言ったらやめろよ!!」
DQN1「…なんかシラけたわ 行こうぜ皆」
DQN2「…おう」DQN「うん…」
ぼく「…!」
ぼく(や、やった!)
レイ「…!」パリィーン
レイ(肩当てが…!)
ケンシロウ「ホオオォオオォオオオオーーーーー!!!」
レイ(…!空中だと防御し切れな…)
19 :
帰り道
女「お、ぼく君!どうだった?あの後!」
ぼく「女さん!僕やれたよ!DQN君達、ぼくが怒鳴ったら引っ込んじゃった!」
女「すごいじゃん!頑張ったね!」
女「実は私ね、今までぼく君がいじめられてるの可哀想で仕方なくってさー!」
女「いやースカッとしたよ!お疲れ様ぼく君!」
ぼく「あ、あはは…」
女「…そうだ!この際DQN君達に言いたいこと、ここでぶちまけちゃいなよ!」
ぼく「えっ?」
ケンシロウ「あーーーーーたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!おぉあたぁーーー!」
ケンシロウ「北斗有情猛翔破ァ!!」
レイ「ぐはぁぁぁーーーっ!!!」
22 :
女「この辺ならあんまり家もないし、叫んでも近所迷惑にならないしさ!」
女「今までの恨みつらみぜーんぶ吐き出しちゃいなよ!スカッとするよー!」
ぼく「で、でも…もしDQN君達に聞かれたら…」
女「あいつらこの時間は部活でしょ?大丈夫だって!」
女「さ、吐き出しちゃおうよ!」
ぼく「う、うう…それじゃあ…」
ぼく「…DQN君の、クソやろー… み、みたいな?」
女「そうそう!もっと大きい声で!」
ぼく「DQN君の、クソやろー…」
女「もっと!」
ぼく「DQN君の、クソやろー!」
女「そうそう!」
ぼく「DQN君の!クソやろーーーー!!!クソやろーーーーーーーーー!!!!!」
女「ほら!スッキリしたでしょ!?」
ぼく「…うん!」
レイ「…くっ…」
ケンシロウ「…紙一重で致命の秘孔は避けたか… 流石はレイだ」
24 :
女「もしも明日からいじめられても、今みたいにおっきい声で怒鳴っちゃえばいいんだよ!」
ぼく「う、うん!」
女「それにね、私…」
女「ぼく君の笑ってる顔、結構好きだなーなんて!」
ぼく「!!!」ドキン
女「あ、赤くなった! 照れてんのー?」
ぼく「い、いや その…」
女「恥ずかしがり屋かよー!www」
レイ「ケン…お前には奥義を尽くさねば勝てんらしいな」
ケンシロウ「…俺とて同じ事だ」
レイ「…フ ならばお互い、全霊の拳をぶつけ合おう」
25 :
女「それじゃあまた明日ね!バイバイ!」
ぼく「う、うん!」
ぼく(…ま、まだドキドキしてるよ…)
ぼく(…ヤバい… 僕、女さんのこと…好き、か、も…)
ぼく(…でも、女さんは僕のことなんか…)
ぼく(うう、辛いなぁ)
ぼく(…と、とりあえず 帰るか)
レイ「はやぁぁぁ!!」シュバッ
ケンシロウ「うおぉぉあぁーーーっ!」ブオッ
26 :
その日の夕方
ぼく「…あっ!!ヤバい…宿題学校に忘れてきちゃった!」
ぼく「やんなきゃ怒られるよなぁ… 取りに帰るしかないか…はぁ」
ーーー
ぼく(…ん?あれ、女さん…?)
女「…そうそう…でね…」
ぼく(誰かと電話してるみたいだけど…なんだろ)
女「…でしょ?…だから、明日…」
ぼく(随分楽しそうだなぁ…)
ぼく(ま、いいや… 早く学校行こ)
レイ「肩が…!秘孔か…!」ピキィィィン
ケンシロウ「おあとぉう!!」ドガッ
レイ「ぬおっ!?」
28 :
翌日 朝
ぼく「…ん?僕の下駄箱に手紙…?」
ぼく「またDQN君達のイタズラかな…」ペラッ
『ぼく君へ
昨日はお疲れ様 ぼく君のかっこいい姿を見て、私もスカッとしました
そんなぼく君に、どうしても聞いてほしい事があります
今日の放課後、○○公園に来てください
恥ずかしいから、他の人には内緒で(笑) 女より』
ぼく「…!!!!!」
ぼく(こ、こここここここれって、ラ…ラブレター…!?)
ぼく(や、ヤバ…!どうしよう…!)
ぼく(○○公園…!行くっきゃないよ…!)
ケンシロウ「レイ、もう終わりだ それ以上は身が…」
レイ「まだだ!俺は奥義を出し切っていない!」
ケンシロウ「レイ…」
29 :
その日は、不思議とDQN君達は僕に話しかけてきませんでした。
きっと、昨日怒鳴ったのが良かったんだと思います。
…久しぶりに、居心地の良い教室を体験しました。
それとは逆に、今日は廊下に出る気がしませんでした。
…公園で会うよりも先に女さんと会ってしまうのは、なんだかとても勿体無い気がして。
レイ「…例え…!」
ケンシロウ「!」
レイ「例えこの身が砕けようと…!ホォオオオオオオオオオォォォォォォォーーーーーー…」
30 :
放課後 ○○公園
女「待ってたよ、ぼく君」
ぼく「女さん…!」
女「手紙、ちゃんと読んでくれたんだ」
ぼく「う、うん…!凄くビックリしたよ」
女「なんか口で言うと照れ臭いしさ」
女「ほんとは、直接呼びたかったんだけど…大切なことだし」
ぼく(…こ、これって…やっぱり…)
ぼく(告白…だよな…!?)
ぼく(し、心臓飛び出しそうだよ…!)
レイ「でやあああ!南斗究極奥義!」
レイ「断 己 相 殺 拳 ! ! !」
31 :
女「…ぼく君、真剣な話です」
ぼく「は、はい!」
女「…とっても恥ずかしいけど…私…」
ぼく「…!」ゴクリ
女「ぼく君が…」
DQN1「はいそこまでーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwww」
レイ「シャオオオォォォォォーーーーーーーーーー!!!!!」
35 :
ぼく「…え、DQN…君…!?」
DQN2「おいDQN3!ツイキャス配信できてる?」
DQN3「バッチリwwwwwwwwww閲覧めっちゃ多いべwwwwwwwwwww」
ぼく「ど、どういうこと…?なんでDQN君達が…?」
女「…ぷっ」
女「ぷぷっ…なんでDQN君達がって…」
女「私が呼んだに…ぷっ…決まってるじゃん…!」
ぼく「…え…」
女「ぎゃははははははwwwwwwwもう我慢できないwwww死にそwwwwww」
ケンシロウ「北斗神拳の前には死あるのみ!!」
ケンシロウ「無 想 転 生 !」
レイ「…!そこだぁぁぁーーーーー!!!」
ケンシロウ(何!?無想転生で移動した場所を、見切っ…)
36 :
DQN1「ぼく君さぁwwwww変だと思わなかったの?wwwwwww」
DQN1「お前みたいなブサイクが急に女の子に声かけられてさ!wwwwwなんか応援されてwww告w白wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
DQN2「マジウケんだけどwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ぼく「…ど、どういう…」
女「だーかーらーwwwwwww全部DQN君達とグルのドッキリなのwwwwwwwwwww」
ぼく「…!!!」
レイ「南斗水鳥拳奥義!」
レイ「飛 翔 白 麗 !」ズバァッ!
ケンシロウ「ぐ、ぐおぉぉぉ!!!」
37 :
女「ほら、ぼく君の言ったことぜーんぶ…」スマホポチッ
『もういじめないでほしいし…正直、嫌い…かも…』
ぼく「…あ…」
『でしょー!?一回ガツンとやり返しちゃいなよー!』
『は、はは…できたら、ね…』
ぼく「や、やめて…」
『DQN君の!クソやろーーーー!!!クソやろーーーーーーーーー!!!!!』
ぼく「やめてよ!!!!!」
女「あ!大声で抵抗できたじゃーんwwwwwww」
DQN1「意味ないけどねwwwwwww」
DQN3「1ミリも怖くねえwwwwwwwwwwwwwwwww」
女「…ほんと、キモwwwwwwww」
ぼく「…!!!!!」
レイ「…っ」ガハッ
レイ「…飛翔白麗を打ち込む瞬間に………秘孔…を…」
ケンシロウ「北斗十字斬…お前の命は後3分だ」
レイ「…3分…」
42 :
DQN2「んで、ぼくくーん?」
DQN1「俺達のことクソ野郎呼ばわりとかさぁ」
DQN3「覚悟できちゃってるわけ?」
ぼく「…あ…あ…」
女「あ、言い忘れたけど 私DQN2君と付き合ってるから」
DQN2「俺の彼女にデレデレしやがった罪も重いよなぁ?」
ぼく(…こんな…こんな…)
DQN1「…殺すぞ」バット構えー
DQN2「wwwwwwwwwwwwwwwwww」ポキポキ
ぼく(………………終わった)
ケンシロウ「いい勝負だ…秘孔は後で解除する」
レイ「…フ…俺もまだまだ、か…」
ケンシロウ「…さて、そろそろ行くか」
レイ「うむ」
43 :
DQN1「金属バットで頭殴ったらどうなっちゃうかなーwwwwwwwwwww」
DQN3「スイカ割りwwwwwwwスイカ割りじゃんwwwwwwwwwww」
DQN1「DQN2!ちゃんと抑えとけよ!」
DQN2「分かったよwwwwwwww」
ぼく「…」
DQN1「じゃあまずは弱めに…せーのばわっ!?」ピキィィィン
ケンシロウ「その辺にしておけ」
45 :
キター
46 :
DQN1「な、なんだお前!?どこから出てきた!」
DQN2「…うわっ!!DQN1ー!腹!腹!」
DQN1「え?腹って…」ブクブク…
DQN1「な、なんだこれ!?」
ケンシロウ「708ある経絡秘孔の内、頭維を突いた」
ケンシロウ「お前の命は後3秒だ」
DQN1「さ、3秒!?や、やだ…たすけろばぁぁぁ!!!!!」ブシャァァァ
DQN3「ひぃぃぃぃぃっ!?」
50 :
DQN2「お、俺警察呼んでくるよ!」
レイ「おい」
DQN2「ひっ!?」
レイ「まさか、貴様一人だけ逃げる気か?」
DQN2「だ、だって!あいつ普通じゃないよ!」
レイ「…人の皮を被った悪魔め」シュバッ
レイ「おい、行っていいぞ 通報でも何でもしてこい」
DQN2「…?」タタッ
レイ「出来るならな…」
51 :
DQN3「ひ、ひぃぃぃっ!!助けて!助けてくれぇぇぇ!」
ケンシロウ「…お前はぼくからその言葉を何回聞いたんだ」
DQN3「やだ!助けてくれよ!死にたくない!死にたくない!!」
ケンシロウ「駄目だな」トンッ
DQN3「そんなあろらっ!?」ピキィィィン
ケンシロウ「醒鋭孔」
53 :
DQN3「な、何しやがったぁ…!ぶっ殺してやる…ぶっ殺してやるぅぅぅ!!!」バット掴みー
DQN3「あがっ!?い、いでぇっ!!」
ケンシロウ「お前の体はもはや剥き出しの神経の塊だ」
レイ「…さて、トドメと行くか?」
DQN3「ま、待ってくれ!頼む!助けてくれ!な!な!?」
DQN3(こうやって時間を稼げば、DQN2が警察を呼んでくれるはず…!)
55 :
レイ「DQN2を期待してるなら、無駄だぜ?」
DQN3「えっ!?」
レイ「奴は気付いていないようだがな…」
ーーー
DQN2「はぁ…はぁ…」タタッ
DQN2「スマホ…スマホどこだ…」ガサゴソ
DQN2「あ、あれ…?なんか、血…が…」
DQN2「う、うわあああああああ!!!俺の手がぁぁぁぁぁーーーーー!!!」
ーーー
レイ「…フ」
56 :
ケンシロウ「…ぼくよ」
ぼく「は、はひっ!?」
ケンシロウ「こいつに手を下すかの判断は、お前に任せる」
DQN3「あ…あ…」
ケンシロウ「お前がこいつの死を望むなら… 俺達は手を貸そう」
ケンシロウ「よく考えるんだ」
ぼく「殺してくれ」
ケンシロウ「分かった」
62 :
ケンシロウ「ホオオォオオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォーーーーーーーーーー!!!!!」
レイ「シャオオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォオオォオォーーーーーーーーー!!!」
ケンシロウ「あーーーーたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!おあたぁぁぁーーー!!!」
レイ「フウウウゥウウゥウウゥーーーーー!シャオオォオオォオオオッ!!!」
北 斗 百 裂 拳
朱 雀 展 翔
64 :
レイ「…そこで伸びちまってる女をどうするかは、お前に委ねよう」
女「…」ブクブク
ケンシロウ「…悪党共に祈る言葉などない」
レイ「フ…」
ぼく(…こ、これは…夢…なのか…?)
66 :
レイ「ぼくよ、強く生きろ」
レイ「愛する女の幸せを願ってこそ男なんだ」
レイ「…これは、ある男の受け売りだがな」
ぼく「…」
ケンシロウ「ぼくよ、奴ら…特にDQN2は必ず良き強敵(とも)になる」
ケンシロウ「…同じ女を愛した男だから」
ぼく「………」
ぼく「…はい…!」
69 :
気が付くと、僕は学校の教室にいました。
見渡すと、DQN君達の姿も。
…心なしか、皆 顔が明るくなった気がします。
奴らの嫌な笑顔が、良い笑顔に変わったような。
…あれは、いじめられていたぼくの願望が 夢となって出てきたんでしょうか。
…真相は分かりません。でも
右のポケットの中には、薄汚れた肩当てが。
左のポケットの中には、真っ赤なケープが。
…これはきっと、あの人達の…。
71 :
ケンシロウ「…これで良かったのだな」
レイ「うむ… 俺も久々に南斗水鳥拳を全力で振るえた 満足しているさ」
ケンシロウ「フ…」
レイ「あっ」ピキィィィン
ケンシロウ「あ、北斗十字斬の…」
レイ「あっあっ…」ピキィィィィィ…
ケンシロウ「レーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイ!!!!!!!!!!」
74 :
数年後 どこかの場所
いじめっ子1「お前今いくら持ってる?」
いじめられっ子「い、今は全然…」
いじめっ子2「はぁ?ナメてんの?」
いじめられっ子「い、いや…その…」
いじめっ子1「ナメてんのかって聞いてんだよ!www」いじめられっ子のズボン下ろしー
いじめられっ子「うわああっ!」
いじめっ子3「ギャハハwwwww」
「ヒソヒソ…」「いじめられっ子君気持ち悪…」
いじめられっ子「ううっ…」
ぼく「DQN2…早くかかってこい!」
DQN2「言われるまでもないわぁー!!南斗千手龍撃!!」

75 :

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