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1:
語って
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4:
いやよ!!!!
8:
(´・ω・`)
9:
>>8
よろしく
14:
じゃあまったりと。
茨城県龍ヶ崎市で出来婚として産まれた長男の俺。生まれつき成長度が遅く、産まれて三年で両親が離婚したから愛情不足。
そのあと引っ越しを繰り返した。龍ヶ崎→取手市 当時3才。
妹も産まれて幼かった俺は母がいなくても順調満帆な生活だと思ってた。
18:
続けて
22:
しかし父親だけは違った。離婚してから1年もしないうちに翔子という若い女を連れ込んできた。
父親と翔子は俺と妹が寝ているのにも関わらずアパートで愛し合っていた。
翔子との付き合いは半年ほどしかなかったんだと思う。
またしばらくしてから直美という女を連れ込んでた。後からわかったことだが直美はシングルマザーで子ども二人を持っていたらしい。類は友を呼ぶとはまさに。
23:
壮絶
25:
直美と父は恐ろしいほどに愛し合っていた。風呂を毎日一緒に入ってたりしてたからな。
当時3才の俺にキスまでしてきたから結婚も考えていたんだろう。
それから1年ぐらいにして千葉市にある祖父母の家に住むことになった。住む前は両親と泊まりに行ったりで楽しかった。
そして住みはじめてから3ヶ月ぐらいで親父はタバコを買いに行くといったきり、行方不明になった。
27:
親父…
29:
家には 祖父 祖母 俺 妹 だけになった。幸い、祖父はまだ正社員で働いていたため なんとか家計が火の車になることは避けられた。
4月に行方不明の父親が警察に身柄を確保されて帰宅。説教を受けたが1ヶ月後にまた行方不明。
それから12月までは祖父母の家に住んでいた。
30:
祖父母と一緒に暮らしてた時期はかなり迷惑をかけたらしいけど楽しかった。小学生の宿題で祖父と喧嘩したこともあったけど、よく夏休みにポケモンスタンプラリーに連れていってくれた。祖父の仕事に同伴したりもした。祖母の料理もそれはそれはおいしかった。
しかし小学2年生2学期後半当たりから俺の人生は狂った。
行方不明の父親が俺達の前に突然として現れた。
33:
意外に壮絶でワロタ
34:
一緒に土浦に引っ越して直美と暮らそう
そう言ってきた。
だけど嫌じゃなかった。あちこちを転々とするのは楽しいことだし、父親と暮らすのは嫌じゃなかった。
結局、3年間祖父母の家に世話になった。
引っ越し先は茨城県土浦市の田舎にある一軒家。蛇が平気で出たりする場所だった。
理想的な家だなと着いたときには鼻を膨らませて興奮していたのはいい思いで。
38:
幸い、足がかったおかげで転校先の学校でも数多くの友達が出来た。あの頃が一番楽しかったかなと思う。その頃小学三年生の春
父と直美は共働きだった。だが相変わらず屑に変わりはなかった。またもや俺と妹が寝てるというのに直美としていた。部屋が違うため、合体してるものは見えずに済んだが寝れなかった。
41:
夏休みに突入し俺はテンションMAXで野生の猿そのものだった。近くのおっさんとバッタを捕獲したりしていた。今思えばキチガイだったかもしれない。
こうして僕の夏休みは比較的平和に終わった。
ちなみに父親は読売新聞の配達員として働いていた大学中退底辺。
42:
おっさんwww
小学校で男子の足さって重要だよな
43:
それからというものの、俺にも直美達にも惨事は起こらなかった。あの行事が終わるまでは。
秋の終わり頃、俺達三年生は筑波山へ登山しに行った。土産を買うため父親から金をもらった。この行事も何事もなく終わった。
土産は直美と妹にはカエルのストラップ 父親には石をあげた。この頃俺は父が好きだった。
本当に頼もしい父だと思っていた。
45:
筑波山登山が終わってから数週間後、俺は親父とけんかした。あまりの怒りに俺は土産として買ってきた石を秘密にゴミ箱に捨て、気分がよくなったので寝た。
数日して直美にバレてコバエ仰山のゴミ袋3袋をすべて調べたが結局見つからず、寝た。
それから紐がほつれるように直美と父の仲が悪くなってきた。
俺が2階で寝ていると時々口論が聞こえた11月
47:
俺は当然の結果だと思った。離婚した者同士がうまくやっていけるはずがない。
ましてや、1回育児放棄した人間が俺達を養いながら直美と同棲する生活なんだから2年も持たないと踏んでいた。
しかも読売新聞の配達員という低給な仕事で例え直美と共働きしようが養育費と家賃 食費 光熱費を支払えるわけがない。
そして最悪な自体が起こった。
49:
(゜A゜;)ゴクリ
50:
またもや父親がどこかへ逃亡してしまった。
直美 妹 俺を残して。
はじめのうちは直美が取り繕って父がちゃんと俺が寝てるうちに帰ってるという工作をしていた。
だが次第にボロが出ていき俺達に父がどこかへ行ってしまったと告白した。
当然、共働きでも家計が火の車なのだからもう家計は燃え尽きる寸前まで来ていた。
52:
親父ェ…
54:
そこへ直美が連絡したのか祖父母がやってきた。
どうやら家を手放す話と俺達を引き取る話をしていたようだ。
当然、学校を転校しなければならなくなり、恒例のお別れ回をし、世話になった児童館に挨拶をし、祖父が運転する車で千葉へと向かった。
寂しい気持ちもあったが、また絶対にここへ来れると思っていたためそう寂しくもなかった。むしろ、また祖父母と生活できると思うワクワクする気持ちのほうが大きかった。
この時、小学三年の12月だった。
56:
小学校にして不幸の最高潮ってかんじか
57:
車に乗っていた時に千葉の祖父母の家に行くかと思っていたが、行き着いた先は千葉の稲毛海浜プール側にある一時保護相談所だった。いわゆる施設に送り込むための一時保護所だった。
俺達は車の中で小1時間ほど待たされたが、結局祖父母の家に住むことになった。
あとから聞いたはなしだが、祖父母は俺達を施設に入れようとして、父が更生できたら迎えに行かせて引き取る戦法のようだったが、職員が祖父母に養育できるだけの経済力があるとして受け入れを拒否され、仕方なく祖父母が預かる形になったらしい。
58:
それからは今までの不幸さと愛情不足さが露呈し始めたのか、父と同じく 説教されたら家出をしてしまうダメ人間になってしまった。
最初は3時間、そこらをうろついていて、寒くなり家に戻ったが回数を重ねる毎に長くなり夜は野宿するようになった小4の終わり。
62:
小4にして野宿
親の罪は重い
61:
小5になってからはキチガイ染みた行動を取るようになり、かなり迷惑を掛けていたらしく、手に終えなくなった為に、稲毛海浜プール側にある一時保護相談所(児童相談所)に預けられる羽目になった。
初めての体験に少々怯えていたが、かなり楽しく開き直り同然に遊んでいた。だけど、一時保護相談所に入る前と後では自覚するほど変わっていた。いや、今までがおかしすぎたからかもしれない。
63:
キチガイじみたって具体的にどういうことしてたの?
67:
>>63
毎日家出、学校ではボイコット 等
69:
>>67
ボイコットって教師とかに?
72:
>>69
そう。あとは花壇の花掘り起こしたりプランターひっくり返したり。
66:
結局一時保護相談所に世話になった期間は3週間弱となった。まるで出所した気分で清々しかったが、まさかここにもう一度来るとは夢にも思わなかっただろう。
一時保護相談所を出てから2週間たったある日、なんと父から祖母に連絡があった。
今は長野の茅野市にいてアパートで独りくらしていると。
68:
会う気などさらさらなかった。
もうX'masも近い小5の冬。ある日、親父は俺達を物で釣ってきた。
そう、ニンテンドーDSLite(中古)を俺達にくれると言うのだ。
そんな餌に釣られないクマー
最初はそうだったが、周りの友達はDSを持っていて、持ってないとみんなの輪に入れないレベルだった。
そしてまんまと釣られた。
ニンテンドーDSLite2台と手紙2通が届いた。手紙はどうやら俺と妹宛のようだ。
71:
内容は ごめんな。パパが弱いせいで俺達に辛い思いをさせて。今、パパは強くなりたいと思ってる。もう少し時間が欲しい。その時になったら迎えに行くから、待っててくれ。
俺「wwwwwwwwwwww」
口だけの屑だと思うとは夢にも思わなかった小5の大晦日3日前。
75:
お年玉でポケモンのダイヤモンド中古を買ったのはいい思い出。ボックスを見てみるとダークライやシェイミ等危なそうなポケモンが居たのですぐに改造厨が改造して途端にうっぱらったソフトだということを理解した。
もちろん最初からplay。
しかし数日してAボタンが陥没し、涙目になったのは悔しかった。
そして春。小6へ昇級 精神年齢も上がったのか下手な行動は取らなくなった。
76:
>>8は今高校ぐらい?
78:
>>76
ノー
77:
そして小6の夏の終わりまでは順調に過ごした。
ここからが俺の人生の幕開けAもしれない。
この時にして中2病を発症し、祖父母と毎日対立するようになった。小さいことで揉めたりするのはしょっちゅうだった。
そして我慢に耐えかねた俺は家出をしてしまった。過去の経験を活かし、食料と寒さ対策、野宿場所等をして3日野宿で過ごし帰宅した。
80:
ここから歯止めが効かなくなり、家出を繰り返し犯罪を繰り返してしまった。低俗な遊びだ。
そして頭をバリカンで大外刈にされ家出した時に捕まった警察の人と一緒に例の一時保護相談所に行き、またそこにいることとなった。
81:
今回ばかりは納得いかず、ふてくされた態度でいた。
しかし、相変わらずご飯がおいしいとは思っていた。
この時から祖父の様子がおかしかった。一時保護相談所に居た時、よく祖父は手紙を送ってくれたが その手紙には祖父の大好物のラーメンを食べるときに喉につっかえている感覚がすると書かれていた。
85:
見てます見てます
86:
続けてくだひゃい
88:
ある日、小1と小3 俺の三人で一時保護相談所を脱走した。
まさに中2病を患っているだけのことはある。入浴した後に泥団子を作っていたら職員に怒られもう施設の中には入れない(今思えばブラックジョークだった)と言われ憤慨した俺達は脱走を試みた。
柵は低く、低身長の俺でもゆうに越えられた。5年で鉄棒の技、けあがりを習得しただけのことはあったと思う。
90:
午後5時頃の出来事だったか。
稲毛海浜プールの入り口付近のだだっ広い道路に出ると、まず駅を探しに行った。
美浜区辺りのルートは詳しくなかったため、とりあえず線路に従って俺の家に帰ろうとしていた。
俺さえ家につけば残りのガキ2匹はどうでもいいと思っていた。
何を思ったか徒歩で新検見川まで行ってしまった。
91:
(゜A゜;)ゴクリ
93:
新検見川駅まで行き、駅表を見たあと無賃乗車を試みたがリスクが高すぎる為に断念した。
その変わりに団地から自転車を盗もうと考えていた。
新検見川駅を千葉駅方面へ出発するとやがて団地が見えてきた。案の定、大量の自転車が保管されている駐輪所がある。
しかしここであることに気づいた。小1のガキが自転車に乗れないという。二人のりをさせようと試みたが、住人から疑われ始めた為に断念した。
94:
仕方なく、徒歩で線路を辿って家に帰ろうと歩いていた。
一時保護相談所→新検見川駅→一時保護相談所付近の道路を歩いていて、横断歩道を渡ろうとした瞬間、白い車が俺達目掛けて突っ込んできて急停車。
一瞬、それが何か解析するのに手間取ったが、車からあわてて降りてきた人物を見て状況を把握した。
私服同然の格好だったが、職員だとすぐに気づいた。
「やばい。殺される。逃げろ!」
頭の中は真っ白だったがとにかく足を動かした。
何を考えていたのか職員の女はヒールだったので足がい俺はゆうに逃げたが 小1のガキが捕獲された。
95:
逃亡劇か
96:
何も考えず走った為に民家が集中している場所へ入り込んでしまい、逃げ場がなくなった。
とっさにもの置きの隙間に二人で隠れた。
数秒して小1の腕をつかんだ馬鹿な女職員が民家に 男の子二人が来ませんでしたか? と尋ねて居たが当然知るよしもない。
俺が衝撃を受けたのはその数秒後だった。小1のガキが 女職員にあっちに行った! と言ったのだ。
98:
殺意に似た感情がわいてでた。
こちらの場所を知らない小1が工作するとは思えない。手のひら返しをしたとしか思えなかった。
結果的にはガキのおかげで逃げ場が確保されたが…。
俺達は二人で俺の家を目指していた。
118:
多分、職員は連絡を取り合って半径3kmは包囲してるのは考えられることなので、そこから1.5km駆け足気味に俺の家に向かって歩いた。道がわからないからさまよってるも同然だった。
もう日も沈んでいる。
そして車通りが少ない廃墟がある道を歩いていると携帯電話を耳にあて、何か喋っているスーツ姿の男が左斜め前から駆け足で近づいてきた。
俺達を見ると職員は「発見!確保♂」と確保することを確信したのか携帯電話に語りかけ、通話を終了するとこちらに向かってもの凄いさで走ってきた。
120:
かくほおお
122:
時が止まったみたいに感じられた。10m先に敵が居る。しかも運悪く俺は先頭を歩いていたため、まず俺が先に確保されると考えていた。
しかし考えとは違った。確かに職員は俺をロックオンしていたが、ガードレールの内側に入ってしまった為にあきらめて照準を小3に変えたらしかった。
俺は相手の足のさを知るためにしばらくそこに伏せて小3を追う男職員を見ていたがそれほど早くなかった。だがさらに遅い小5は簡単に確保されてしまった。
123:
ここにいるなら近辺に職員がいる。そう考えた俺はすぐにガキを見捨てて進路を元に戻すために国道を目指して走った。
もともと、ガキはただのオトリに過ぎなかった。最初から一時保護相談所にきた時から脱走を考えていたいたが、独りだとリスクが大きすぎる。
ガキがいればまず年齢が低い順から捕まえると思った。
124:
おまい、刑務所からでも脱出できるんじゃね??www
125:
策士
126:
そして思い通りになった。
日が暮れれば見つけにくくなる。それは家出で育んだ知識だった。
電車の線路からは大分離れてしまったため、仕方なく国道を標識に沿って帰ることにした。
途中から雨が降り始めた為にずぶ濡れになったが帰るためなら雨の中水の中。
そこから2時間かけて帰路についた。
127:
予想とは反した反応を祖父母はした。
追い返すばかりか 歓迎し 大好物の食事を作ってくれて、何も言わず 早く寝なさい とだけ言われ、長距離を移動した疲れもあったせいか爆睡できた。
128:
行動力がすごいな。
129:
翌日は8時に起きた。
やはり連れ戻されることになった。祖父の車の助手席に乗って一時保護相談所を目指した。
車の中で、祖父は 本当は連れ戻したくないんだけどな と言っていたのを覚えている。
そしてあっという間に一時保護相談所に到着し、祖父とは別れ、保護所のルールに従って罰則を食らうこととなった。
130:
簡単な罰則だ。部屋を隔離され、作文を書いているだけだった。
そうこうしているうちに11月下旬頃に祖父母に引き取られた。
132:
祖父は前より痩せているような気がした。いや、間違いなく痩せていた。満足にご飯を食べることが出来なくなったみたいだ。
喉に食べものが突っかかって満足に食べれないらしい。
ただの腫瘍だと思って俺達は病院に行かせようともしなかったし、本人も行こうとしなかった。
134:
祖父母の家に来て三度目の正月だ。お年玉の大半は、やはりゲームに費やしてしまう。
だけど今回だけは2000円残しておいた。理由は祖父の為に使うからだった。
あれから、祖父は急激に衰えていくのが目に見えてわかった。病院で検査を受けると末期の癌だと診断された。食道癌で身体中に転移しているらしい。
抗がん剤で寿命を先伸ばしするほか無かった。
抗がん剤の副作用で足はむくみ、自分で歩けなくなっていた。鼻水も無意識に垂れてきてしまい、昔の若い祖父の面影が崩れていくのがわかった。
135:
じいちゃん‥
136:
癌で弱っていく姿を見るのはつらい
137:
足どころかあらゆる箇所がむくんでしまい、座布団にもろくに座れないと言っていた。
なのでお年玉で祖父が座っても痛くない座布団を買ってあげようと思った。
1月15日までは自宅にいるのでさっそく近くのショッピングセンターに行き、買ってきた。
低反発なんとか というドーナツ型の座布団だった。
138:
妹が居間にいないことを確認すると、夜に祖父にプレゼントした。その数秒後、祖父は泣き出した。
今まで見たことのないぐらいに泣いていたのを覚えている。涙で濡れた目を押さえながら
「ありがとう」と言っていたのを思い出す。涙脆い俺はさっさと2階に行き、布団に潜って泣いた。祖父を喪いたくないとどれだけ強く願ったことか。
140:
3月17日 小学校を卒業 祖父はまだ少し元気で、卒業式に出席してくれた。
中学校で着る制服で卒業式に出席した。
卒業式を終えてから、しばらくの時が経った。中学校入学の準備をし始めた頃には祖父も大分弱っていた。もうすぐ命の炎が消えるのだろうかと思い始めてた。
卒業式を終えてからまた病院に入院し始めた祖父に毎日会いに見舞いをしていた。それしか出来ないものなんだなぁとしみじみ。
141:
(´・ω・`)
142:
そして4月7日 入学式。祖父は来れなかった。
無理もあるまい、ベッドから自力で起き上がれないほど弱ってしまっていたんだから。
入学式も何事もなく終了し、教科書をもって帰ってきて4月7日は終了した。
144:
次の日、学校へ行き授業4時限を終え 今日も見舞いに行こうかと考えて廊下を歩いていると先生が歩みよってきて 父が迎えにきていると。
なんのことで迎えにきたかわからなかったが、すぐに祖父のことが頭に浮かんだ。
そうして父の車に乗り病院へ行くと臨終したあとだった。
146:
壮絶だ
147:
父は祖父の異変に気づいて帰ってきていた。個人的には帰ってきてほしくなかったけどね。
通夜と葬儀を終え、一段落する間もない。中学校生活が忙しい。
中学校一年間は真面目にしていたが二年生でまた問題が発生した。
149:
数学の教師と対立し、授業をすべてボイコット 学校行事にはすべて参加しない という最悪な1年を送っていた。
一方、家では父が大黒柱の役目を担っていた。相変わらずの派遣社員として働いている。それだけじゃ足りない為に祖母も働いている。
ここで今までの関係を覆す事実を祖母から知った。
150:
(゜A゜;)ゴクリ
152:
祖母と祖父の子は 俺の父親ではなかったということ。
どうやら息子(俺の父)が20歳の時に祖母Aと祖父Bが結婚したらしい。
祖母A+祖父A 祖母B+祖父B
 ↓  ↓
息子A(俺の父) 息子B
  ↓
  祖父B+祖母A
153:
なん…だと…。
155:
つまり、祖父にとって俺と妹は血液関係上、赤の他人だったという。
その時ほど祖父に感謝した時はなかった。赤の他人の息子を文句1つ言わず育ててくれてワガママを聞いてくれた。
俺だったら意地悪したりするのに祖父はちがった。
後悔と情けなさが混じる。
156:
それからはかなりおとなしくなり、中2の時期を終え、中3に昇級した。
だが相変わらず数学教師とは対立したままで授業をボイコットしているため、中2前後期中3前期と1を貰っている。
その黒歴史を除けばすべてが順調満帆だった。今年の11月中旬まではな。
157:
いい祖父祖母だな
159:
11月13日 父親がまた逃亡した。
何回目だろうか。しかも今までとは違い、俺達が学校 祖母が仕事へ行くときを見計らって家に侵入し、ご飯を食べ 風呂に入る これが現在進行形だ。
最近発覚したが、携帯代を4万使っている。事情によって祖母の口座から支払われるので痛い。
祖母ももう年なので大切にしたい。父には早く死んでもらいたい。
Fin
160:
ふう
161:
もうさすがに見てる人はいないか
162:
見てるんだなこれが、
163:
おつ
家出ろよ
166:
>>163
さっさと出るわ。数学頑張っとる
165:
お疲れ様。
中学生なのに大変だな。
話を聞かせてくれてありがとう。
168:
>>8乙
172:
>>8

前に千葉市にいたからリアルに感じたわ
ボイコットとかしないでさ平穏な毎日を過ごしなよ
174:
中学生なのに・・・すげえ
もう言葉が出ない
頑張ってくれ
171:
>>180に語って貰おうか
180:
kskst
182:
>>180期待
191:
kskstなのに俺かまぁいいや
フィロソフィア県のとある市に生まれる。
姉と俺の性別をよく間違えられていた。
192:
>>191
姉がボーイッシュなのか
>>191が男の娘なのか
195:
>>192
俺が女顔
今も美人って言われるよ
俺はこれをすごく恥じてる
理由は後々言うかも
193:
幼稚園時代
老若男女問わず可愛がられ人生イージーモードうはwwwwwww
同級生からもよく可愛がられる
とある男の子に殴られたりしながらも平和な日々をすごした
198:
小学校時代は割と平凡な日常を過ごした
低学年ではドキドキしながらも毎日楽しく過ごしたが正直あんま記憶が無い
同じ通学班だったYくんと本当に365日毎日楽しく遊んでたってくらい
サッカーも野球も鬼ごっこも色々やった
199:
言い忘れてたけどとにかく小学生時代の俺は服装、髪型が残念
年中半袖半ズボンとまではいかないけど、ダサさでいったらそれくらいダサい
だからモテるのモの字もなかった
中学年も似たような感じ
俺はサッカーのクラブチームに入ってた
Yくんに加わりNくんやMくんと一緒に365日遊んでた
ルールもほとんどわからない桃鉄をみんなでやったりしてね
ボンビーなすりつけるただのすごろくだったなぁ、あの頃は
201:
クラブチームとかすごくね?
>>201
俺はヘタクソだったから・・・
Yくんはそれはもううまい選手だったけど、俺はへたくそだよw
今は普通の人をちょっともてあそべるくらい
200:
高学年になった
俺は友達の誘いからネトゲにはまった
しかも割とガチで
203:
うちの小学校は俺がやってたネトゲのプレイヤーが多かった
負けん気が人一倍強かった俺はそれはもうLvでも何でも負けたくないと全精力を注ぎ込んだ
もちろん課金もして
204:
当時(小6)の俺の小遣いは月500円だった
ネトゲプレイヤーならわかるだろうけど
500円なんかネトゲの中じゃはした金
そんなものクソの役にも立たないってレベル
言い忘れたけど、俺には俺より2歳下の弟がいる
先述の姉は3歳上だ
真ん中の子として育った俺は「ねだる」という言葉を知らずに生きてきた
勿論言い訳だが、だから、俺は親に言い出すことができなかったんだ
言葉よりも先に行動に移してしまった、俺の人生で初めての失態だった
205:
ふむふむ
206:
俺は、母の財布に手を伸ばした
まずは千円、二千円・・・どんどんエスカレートしていった
そして充実した課金ネトゲ最強ライフを送っていた
学校では、友達からもてはやされた
後にはひけなかった
俺は強欲な人間だった
もっと強くなりたくて、ついには親の大金が隠してある封筒に手を伸ばした
208:
oh~…
209:
1万円だけならばれなかろう、と1枚だけ盗んだ
案の定ばれることはなく、また1万円をとった
もちろんそのお金は全部課金
アバター買って武器かって俺カッケーしていた
罪悪感なんてなかった
その日の夜、俺は親に呼び出された
210:
ギャアアアアアア
211:
普段は温厚な父
いつも怒ったり説教したりするのは母親であった我が家で、父が直接話をすることはほとんどなかった
この日、珍しく呼び出された俺はこの先何が起こるか予測するのは容易であった
父「○○(俺の名前)、お父さんのお金とってるか?」
213:
俺「いや…俺じゃないよ。」
父「そっか…お父さんのお金が減ってくんだ。
それも結構い度で。
俺が使いすぎたってことは無いと思うんだけどな。
ははっ。
疑ってごめんな。」
すごく顔に出るタイプな俺。
この時もきっと顔を真っ赤にしてキョロキョロしてたと思う。
父もきっとそれを察していたことだろう。
この時の俺は物凄い罪悪感に包まれた。
やってはいけないことをしているんだと。
なのに、素直に言わなかった、言えなかった。
弱虫で嘘つきな自分を殺してやりたい程自己嫌悪した。
215:
反省するのはいい子の証
217:
当時の俺達が住んでた家では、両親の部屋と俺と弟の部屋がうすい壁一枚挟んだだけだったんだ。
だから、両親の会話は俺に筒抜け。
父「一万円くらいばれないと思ってるのかな」
俺は耳を塞いだ。
体の中がスーッとした。
ああいうのが頭が真っ白っていうのかな。
とにかく会話を耳に入れたくなくて、寝れない中頑張って早く寝た。
その日はネトゲをしなかった。
後日謝ることを決意した。
218:
(´;ω;`)
221:
ビビリな俺は、一週間とか後(新しいお小遣いをもらった日だったのを覚えてる)に
少しでも償おうと思って、
俺はお母さんの好きなハーゲンダッツとお父さんの好きなコーラを買って
その時所持していた盗んだお金のあまりと一緒に親の前に出して泣いて謝った。
土下座して謝った。
使い道も全部話した。
両親は俺を殴らなかった。
いつもは怒る母ですら説教をしなかった。
母は泣きながら
「盗むような思いをさせてごめんね。
お小遣いあげるから、もう盗んじゃだめだよ。
もうそのゲームはもうやっちゃダメだよ。
家でできるゲームかってあげるからね。」
みたいなことを言われた気がする。
悪いのは全部俺なのに。
俺は母に抱きついてさらに泣いた。
父はただ隣で静かに俺の話をきいていた。
224:
俺はそれからネトゲをやめた。
クラスの子達からはどうしてあんなに熱中してたのに、と言われたが
こんな恥ずかしいこと言えなかったので「飽きちゃった」と言って流しておいた。
そしてお小遣いを貰うのをやめた。
サッカーをやめた。
225:
やべえまじで涙腺崩壊したwwwwww
226:
いい話だ
228:
6年目の仲になるYくんとも初めてのケンカをした。
意地っ張りな俺は、謝ることができなかった。
烈火の炎にはまった。
そしてそのまま中学生へと上がった。
長い小学生編終了です
229:
中学とか大きい話ほとんどないけど需要ありますか
233:
どうぞ
234:
では書かせてください
中学で俺は中二病を患った
235:
やっぱ誰にでもくるんだな
236:
中1の夏。
俺はメガネを外すと別人格になるという設定の中二病にかかった。
思い出すと死にたくなるけど
・先生に当てられた時はメガネをとって目を閉じクールに回答する
・難しい単語・熟語を使いたがる
・架空の恋人がいる
特に3つ目なんか最悪で、俺は中1の時にある女の子に告白されたんだけど、その時ふる理由として熱く語ってしまってグギキヌオオオオオ
237:
>>236
ちょwwwww
239:
それでも中二になる頃には完治しました。
中二では、野外学習ってのがあった。
思い返せば俺はそれまで恋をしたことがない…っていうか女子に興味がなかった。
その班は男子3人女子3人で、食事を3日間共にするメンバーだ。
俺はリア充グループだったので、可愛い女の子達と同じグループになった。
1日目の夕飯はカレーだった。
家事を手伝うようになり料理が得意だった俺がみんなをリードしながら楽しく作った。
野菜の大きさはバラバラだったけど「他のどの班よりもうまい!」と盛り上がった。
後デザートが川に流された
240:
>>239
落としたのかww
>>240
川で冷やしてたんだよ!ww
飯食い終わってみたら無かった
241:
みんな食事が終わると出かけてしまった。
残ったのはなぜか俺だけ。
しかも片付けの時間になっても帰ってこない。
仕方なく俺は一人で片付けをすることにした。
すると、向こうからパタパタと走って一人の女の子がやってきた。
「手伝うよ」と。
この子は、すげー美人だけどめちゃちっちゃい女の子。
Tちゃんとする
242:
俺はこの小さな女の子に惚れしてしまった。
友達と遊んでるところを一人抜け出して片付けなんかしに来る子なんて中々いない俺なら行かない。
2日目もTちゃんだけが俺と一緒に残って、冷たい中一緒に片づけをした。
もう他のやつ来るなって感じで幸せに野外学習終了。
年末、クラスの打ち上げでようやくTちゃんのアドレスゲット。
ビビリすぎのチキンである。
243:
ちなみに、野外学習で泊まる所は「バンガロー」っていう木製の建物。
そこに男女わかれて1部屋8人ずつ入った感じ。
そこでいじられキャラのメンバーのパンツ脱がせてみんなで遊んだりしてたけど
その現場見つかって、夜中雨の中外で正座させられたりした(^−^)
244:
話は戻って、年末の打ち上げ〜中3の6月まで平和に楽しくすごした。
Tちゃんとメールしながら。
修学旅行は男絡みの話しかないので割愛。
245:
修学旅行が終わると、受験ムードの人もちらほら現れてきた。
俺は中3のこの6月という時期まで帰宅部にも関わらずテスト勉強すらせずに生きてきたが、
さすがに危機感を覚え始めた。
Tちゃんはそこそこ頭がよかった。
俺は同じ学校に行きたいと考えた。
そこでTちゃんに言った
俺「そろそろ勉強しないとやばいよね。
夏期講習とか行ったほうがいいのかな」
T「勉強するの?
ならうちの塾おいでよ!」
ヨッシャアアアアアア!
246:
>>245
リア充め、ギギギ
247:
そして方程式すら理解できなかった俺は塾へ通った。
夏期講習中にライバルが現れた。
恋愛初心者な俺は焦ってTちゃんに告白→フラれる
この悔しい思いを受験勉強にぶつけ偏差値60ちょいの高校に進学。
249:
告白できる勇気も
悔しさをバネにする力もすごいな
俺だったら絶対自棄になる
252:
>>249
人生初めての告白だったから、脇汗やばかったわwww
俺の場合、実はちょっと諦めきれなくて一緒の高校行くために頑張ってたら
思ってた以上に学力上がって、友達に誘われてちょっと遠めの新学校(笑)行くことになって
受験したら受かった
誘った友達は落ちた
248:
高1でバドミントンと某ネトゲを始める
今度は自分のお小遣いでできるゲームだった。
っていうかほぼ無課金。
そこで出会った6歳上のお姉さんに恋した。
ネトゲで恋とかあほらしいとおもうだろうけど当時の俺は本気。
毎日その人と話すためだけにネットにつないだ。
250:
若いとネットの出会いにハマったりするよなあ
253:
>>250
本当にはまりましたやばかったです
んで、告白。
フラれましたー!!\(^o^)/
この人のおかげで人生観から何から全て変わったからいい経験だと思ってる。
254:
高2
mixiを始める。
するとすぐにメッセージが
「○○ちゃん誰ちゃん?」
と友達申請
この子が人生初の彼女となる
255:
青春してるじゃないか
256:
色んなやりとり→直メ
なんていうか、向こうはめちゃ可愛がってくる人で
フラれたてほやほやの俺を癒してくれて、だんだん好きになって行った。
修学旅行中も仲良くメール。
終わってすぐ、彼女が別れたという話を聞いて、告白したらOKをもらった。
257:
俺はどこか冷めてるっていうか、キスとか手を繋ぐことに抵抗が無かった。
一ヶ月の内にキスも手を繋ぐこともほとんどのことをした。
夏休み、俺の家に泊まりに来た時に初体験もした。
部活は同じ、男女バドミントン部の40数人の中で彼氏持ち1人、彼女持ちは1人しかいなかった。
俺達はさらにその中で繋がっていた。
お似合いなカップルだと評判で、後輩からも同輩からもすごい人気だったと思う。
258:
>>257
くそっ
ちくしょうっ
260:
俺は彼女との付き合いにドキドキしてなかった。
こんなクソガキが言うなって感じだけど、「これが愛情なのかな」っていうものは感じていた。
俺は彼女を愛してた。
最終的に溺愛してたのは俺だった。
261:
何言ってんだこいつ
262:
>>261
ごめんwww
でもそういう表現が一番近いって思ったから
彼女も俺を好きだった。
本当に良きパートナーだったと思う。
希望通り文化祭では女装したりした。
わざわざ体毛剃った気持ち悪かった。
人生初デートは映画館だった。
パラキスを見て二人でにやにやしながら帰った。
その後、部活で予定が会わず会えない日々が続く
263:
9月、彼女に異変が起こった。
264:
メールが何日しても帰ってこない。
何度も送信メールを見返した。
よし、変なことは送っていないな。
だけど、夜が明けても来る日も来る日も帰ってこない。
俺は黙って待っていた。
だけど、メールが帰ってこない。
俺は不安に思って彼女にメールした。
265:
普通に接したほうがいいと思って
部活が終わって、帰るときに
「部活お疲れさま!」
に絵文字を足したようなものを送った。
俺達のメールはいつもここから始まる。
お約束みたいなものだ。
そしたら、普通にメールが帰ってくる。
いや、少し元気がないか?ってくらい。
だけど、少しするとすぐにぶちっと切られるんだ。
266:
次の日もまた次の日も。
いつもいつもぶちられる。
俺は理由がわからなくて困惑していた。
ある日、理由を聞いてみた。
すると彼女は「なんでもない」と答える。
強がりな彼女だった。
この時からすごくなやんでたんだろうと思う。
267:
しばらくたってまた聞くと
「あたし一人じゃなきゃ解決できないことなの
相談してもどうしようもないから」
みたいなことを言われた。
これ以上詮索するのはやめた。
俺は俺のことだろうと察した。
268:
人生初の彼女。
人生初の経験。
俺は困惑していた。
俺は、彼女を元気付けるために、普段は教室まで会いに行くことは無いが
ちょいちょい会いに行くようになった。
大好きなチョコを買って持っていった。
元気になるかなって。
俺はそう思ってた。
放っといたほうがよかったのに。
269:
しばらく立つと彼女はまた少し元気を取り戻したように思えた。
俺はホッとして、「次のデートの予定をたてよう」とか言ったりして
また仲良しな二人の日常が送れるのだろうと期待していた。
現実はそうではなかった。
270:
彼女の様子は、昔と比べて明らかに変わった。
・メールが素っ気無い
・すぐにぶちる
・向こうからはメールを送ってこない
・向こうから会おうとはしない
俺はもう別れたいのだろう、と思いながらも
彼女を溺愛していたためどうしても離れたくはなく
別れを切り出すことができなかった。
10月のことだった。
271:
ついに・・・?
272:
俺は軽いメール恐怖症になった。
ぶちられるのが怖くて、彼女にメールできなくなった。
会うのは平気なんだけどね。
273:
11月21日
俺は別れを告げられた。
5ヶ月と9日の短い恋だった。
でも俺にとってはかけがえの無いものだった。
274:
(´・ω・`)
275:
理由は「重い」
俺は昔から愛情を深く注ぐタイプの人間だった。
俺の長所を否定されたのだから、人間を否定されたようなものだ。
276:
めしうまwww
人類の約半分は女だ
安心しろ
277:
かわいそうに
278:
俺はあがいた。
まだ一緒にいたいって必死に止めた。
カッコ悪いけど、俺は本当に本当に大好きだったから。
それでも「重い」で一蹴。
俺は泣いた。
279:
重いwwwwww
280:
一晩泣いて目はパンパン。
だけど行かなくちゃ…
いつも通り朝の支度を終え、制服を着る。
カバンに弁当を入れるとき、ふと目に入ったんだ。
チョコレートが。
282:
彼女はチョコレートが大好きだった。
だから、俺はいつも、彼女用のチョコレートをカバンにしまっていた。
彼女の喜ぶ顔を見たくて、いつもいろんな種類のチョコレートをしまっていた。
そのチョコレートを見た途端、俺はなぜか涙が止まらなくなった。
親の前で、兄弟の前で泣いた。
朝から昼まで泣いて、学校で泣いて、部活で泣いて夜また泣いた。
目は真っ赤だったと思う
283:
チョコレート食べまくって太った
とかいう流れかと思った ちがった
285:
俺はチョコレートを親に突きつけた。
親は「ありがとう」と言って、それでまた泣いた。
次の日また学校へ行くと、みんなが気を使って色々くれたりした。
俺はもう一度だけ彼女に想いを伝えてみようと思った。
重いを言われるのを覚悟の上で
286:
重い通り越してうぜえwww
287:
>>286
さーせん(^p^)
でもそういう素直な意見がほしい
「好きです。付き合ってください。」
答えはやはりいいえだった。
これがつい先日の出来事www
後々聞いた、彼女の変化の理由とか色々あるけどいいや
クソみたいな半生、見てくれた方ありがとうございました
290:
高校生なのかよ若えええええ
288:
諦めろよw
291:
>>288
彼女の言い分が
「あたしも好きだけど〜」
っていう形だったから、どうすればいいのかわからなかったんだw
289:
終わりか!乙!
女はたくさんいるぞ!いい恋していい男になれノシ
293:
>>289
ありがとうございます!
まずサッパリした性格になろうと奮闘中です。
これをバネにして某MARCHのひとつに受かろうと頑張ります!
今日これを書いたのを起点として!
294:
お疲れ様。
文章力がこっちもまたあって良かった。
深い愛情は絶対だれかが受け止めてくれると思うから、頑張って。
292:
これは彼女年取ってから後悔するな
こんないい奴あんまいないだろ
296:
たしかにいいやつだ
小学生時代の話からしても愛情いっぱいに育てられたから自分も愛が溢れてるんだろ
299:
本当にクズみたいな奴ですが、そういっていただけて光栄です!
ありがとうございます!
303:
投下してよござんすか?
306:
どうぞw
307:
では3939行きます!!
親父高校教師、母親専業主婦のごく普通の家庭に産まれた俺
俺18になるまで知らなかったんだがとーちゃんとかーちゃん
実は教師と教え子の関係であった。
とーちゃん変態すぎわろえない。
そんな俺ですが赤ちゃん時代は階段からエクストリームに転げ落ちて
眉間を縫ったりしつつもスクスク良い子に育ち
幼稚園時代は新幹線の高架下でうんこしたりするキュートなお子様であった。
ちなみに一回幼稚園でおしっこもらしてえんじ色のだっせえズボンはかされたのは
未だにトラウマだ。
309:
いきなり飛ばしてるなw
311:
小学校では親父の転勤で俺も転校を体験
別段問題なくあっさり転校先に馴染む俺。
このころが俺の適応能力のピークであった。
6年生の自由研究で「うんこの秘密」という研究を発表。
友達ん家の犬、その名もエース君のうんこを回収
一週間放置したらどうなるかという全く中身の無い研究を発表して
担任にふざけるなと物凄い怒られた。トラウマだ。
その後は平和に過ごし卒業。中学にあがる。
312:
>>311
天才っているんだな
313:
>>311
何だそれwwwwww
315:
中学3年で好きな子ができた。同じ塾に通うMちゃん。
一度だけ塾の帰りに二人っきりで帰ることができたんだが
俺はこのチャンスを使って彼女の前で三点倒立を披露することを決意。
三点倒立は当時体育でやって男らの間で流行っていたのだ。
東北のクソ寒い地方に住んでいたので道路には雪が積もって
更にアイスバーン化していたが、無理やり決行。
案の定滑って失敗するもMちゃんは笑ってくれたので俺は満足であった。
しかし腰をしたたか打った。痛かった。
ちなみにMちゃんとはその後何もなく終わる。当たり前。
317:
笑うところかもしれないが哀愁を誘うな・・・
319:
高校も特に何事もなく過ごしたがあまり真面目に勉強もせず
大したことのない大学に進学。あまりの講義のつまらなさに
2年で中退を決意。親に半年勘当される。親怒るの当たり前過ぎわろえない。
で、小さい頃から美術だけは得意だった俺は
グラフィックデザイナーになりたいというわけのわからない夢を持って上京。
ウヒョーTOKYOだぜお洒落だぜ!!みたいな感じでひと通り痴態を繰り広げる。
がしかし親も諦めてこのころには応援してくれるようになった。
んでなんだかんだあってデザイン会社就職した後独立、
フリーランスから法人化して今もデザイナー続けてます。
お前らが読んでる雑誌や漫画、俺がデザインしてるかもね!
そして今月入籍をしまっする。めでたしめでたし!
おしまい。
325:
>>319
乙&おめ!
328:
>>319
さらっと凄いことを書いたな
お疲れ様。楽しかった。テンポ良くて読みやすかった!
320:
人生うらやまww
321:
乙!
憧れるぜ!
俺も大学東京行くよよろしく
326:
みんな濃い人生送ってんだなあ
327:
>>326
隣の芝は青く見える
次の安価は?
330:
>>340で
340:
かそ
343:
>>340
いよっ!
354:
京都で産声を上げる
すぐに大阪に引越し。ぼろぼろのアパートで父・母と暮らし始める
父は同僚に『ウサギ小屋みたい』といわれたことがあるくらいのぼろアパート
家賃は4万切るくらい
そこで幼稚園時代をすごします
356:
いい出だしだ
357:
幼稚園の時代が終わるまでに
2つ下の妹が生まれたり
初恋を済ます
名前は忘れたがさおりちゃんだったかなんだったか
その頃から今でも変わってないことといえば
好きな子には猛いじめを繰り返すという
かなりな天邪鬼
361:
好きな子がいれば近寄って
『何してんの?』『ふーん…楽しいの?』『まぁ興味ないけど』っぷん…
みたいな
今でも相変わらず
話は戻すがそのぼろアパートは2階のだての建物でご近所の情報が筒抜けになるくらい
そこで幼稚園生もそのアパート何人か住んでいた
ある土曜日の昼間に1つ年上のぶさいくな女の子に
遊ぼうと誘われた
362:
>>361
さてはイケメンだな
363:
いいよー
小さい頃は好奇心が旺盛だったために
好みの顔やかわいい顔とかで判断はしないから
何気なく大人ぶりっ子の不細工な女の子についていくと
アパートの横にある公園の大きな石に座ってといわれた
なんだろう?何して遊ぶんだろう?
と思っていると
女の子がこう言った
『お医者さんごっこしよう』
366:
ワァーォ!
367:
お医者さんごっこ
皆様が想像しているのは手まね口真似
聴診器をあてますよー
注射打ちますよー
そんなのとは違う
今では犯罪になりかねない…
女の子はスカートとパンツを脱ぎだした
369:
以下割愛
もちろんその後向こうのママンが
うちのママンに教え
2人ともこっぴどく叱られた
376:
幼稚園時代はそんなもん
そして小学生に上がり
体の弱い俺は週に4回は休んでしまう軟弱野郎
小1ではトイレの花子さんがはやっていた
377:
幼稚園でそんなことやってたのかよもうひどすぎだろwwwwwww
378:
ほら。遠足のバスの中とかでビデオ見るじゃん
あれがトイレの花子さんだったんよ
それが学校で流行
一番遠いトイレ1つだけが安全!
俺ビビリ
がまんできな…
わーん泣
379:
みたいなのもあったがなんのその
なんだかんだ小学校に慣れてきた頃。
突然母から転校を告げられる
381:
小学校2年の夏
行き先は千葉のDランドの近く
以後転校とか転居が3回くらいある転勤家族なのです
だから今でも友達いないんかな
380:
転校ってどんな気分なの
382:
>>380
んー最初は悲しいかも
でも俺の場合3回くらい転校してるからたいしたことでもない
383:
小学校でもてる代表例
転校生・足がい・かっこいい
見たいなたんじゅんなもんで
転校生枠でモテモテだったバレンタインを2じゅう何個貰って
母は大変だったらしい
384:
>>383
三冠かよくそが
バレンタインとかもらったことねーよ
385:
・・・
386:
俺の小学校はとにかくませていて
誰が誰を好きだとかめぐりにめぐっていろんな人を1週間に2人好きになるとか
ざらだった
もちろん俺もその一人
特に気が多かった性もあり小6の頃には自然とボッチになってたけど
388:
まぁ和気藹々と時が進み
小学校6年の修学旅行は凄まじく乱れてた色々と
悟りを開き『女の子なんて別に好きにならなくても生きていけんじゃん』
内心はとってもとっても女の子としゃべりたかった
そこで考えた
『血気盛んな女の子の恋愛相談に乗ればしゃべれるんじゃね?』
389:
>>388
必死わろた
391:
恋愛相談室みたいなことを始め
修学旅行で階段とこに腰掛けて1人の子と話していると次々に女の子来る
やったー状態
別に誰がすきとかじゃなくてただただ女の子が好きだった
そこで廊下を駆け抜ける飛脚みたいな男がこう叫んだ
倉ちゃんがー股間出して部屋で踊ってるぞー
392:
ちゃん、だと…
394:
倉ちゃんとは
まじめ一本勉強一途ボンボンの何でも知っている博士みたいな子だ
みながきゃ−きゃーと叫びながらその部屋によってたかる
俺も行く。野次馬として
どうやら王様ゲームをしてなんかの指令をできなかった子がいたらしい
そのぎくしゃくした空気に耐え切れなかったみたいで
俺、脱ぐ!といって脱ぎだしたらしい
397:
>>394
倉ちゃん漢すぎワロタ
399:
倉ちゃんは家が厳しく漫画だめ、遊びだめ
知りたがりだからその時性の事についてものすごく調べたらしい
親の目を見計らって【後日談】
その束縛の中での解放がまさに修学旅行だった
もちろんめちゃくちゃ先生に叱られて廊下で立たされました
400:
でまぁ卒業を迎え
半分は中学受験のため離れ離れに
泣いた。俺泣いた。
なぜなら卒業と同時に転居が決まっていたからだ
大好きだったみんなとお別れ…
402:
名残惜しみながら私は大阪に戻ることになる
いろんな小学校から集まるマンモス中学校だったから心配になってたりもしたが
特に何も起こらず入学してからすんなりとクラスになじめた
中2の夏に転機を迎える
1つ上の彼女ができる
404:
付き合う前から漫画やCDを貸しあったりしながら
なんでか周りが付き合ってるみたいな空気にして
始まりがなく、付き合ってる風になった
小さくてむっちりした黒髪ロングの垂れ目で泣き黒子に八重歯
ときたら俺たちの大好物に近いかもしれない
405:
中二で年上の彼女とか‥
407:
先にも後にもこの人を超えるスペックの女の子とは出会っていない
中2の冬、とある子に余所見をした女子バスケ部のちょっとぽってりした垂れ目の子
かわいかった。ただただかわいかった。彼女がいる身分で毎日呟いてた
そりゃ彼女サキは怒る。怒るとまではいかないが気分はよくない
言い合いをしたりすれ違いが起こる
408:
ただし余所見をするのはあくまで演技だ
なんたって接吻をしたかったからなへへーん
410:
そうここで天邪鬼スキル発動。
今までのは嘘だよ。仲直りしよう。みたいな
小学生で色んな好きの形を見てきたから
小学生、中学生がこちらがどんな対応するかだいたいわかっていたので
試してみたら釣れた
初ちゅうの感想は『まぁそんなもんか』意外に冷めていた
413:
楽しく見てるよー、続けて。
415:
中3に上がり彼女は高校へ
なんら障害は無かったが勝手に自分で
『高校生には高校生の生活がある俺なんかがいたら』と思い込んで
別れを決意し振る
中学を卒業し
高校生になる
上がった直後に飲酒運転の軽トラに引かれる
416:
>>415
最悪だな
朝の車ってぶっ飛ばしてくるクズが多いから
気をつけてないとひかれるよなマジで
俺2年間で3回は事故った
417:
引かれて特にたいした怪我は無かった
後頭部打撲と擦り傷くらい
その相手の酒屋だったかのおっさんが全然見舞いに来なかったのだけは覚えてる
その時代の俺は神がかって外科に行くことが多かった
中1→指を手動ののこぎりで切る8針縫う
中2→サッカー中こけて3針縫う
中3→体育の時間にふざけてマットの上でバク中見事に失敗で口角を縫う
なんでこんなに病院行かなきゃ行けないんだよって
418:
特に大した怪我ではないのに検査入院
1週間程度で病室に飽きて先生に帰ります!といって帰った
この頃から漫画の世界にのめり込み
NANAが大好きだった
ピアスを5〜6コ開け初めてタバコも吸った最初はブラックストーンという洋煙
これもNANA影響
はたから見たらただのDQN
419:
はたから見たらただのDQN
www
420:
好きな子がV系でV系に目覚めたこともあったが
それは俺にとっての黒歴史
たんなる基地外DQNとして扱われ正真正銘のぼっちになった
その頃の友達といえばポータブルDVDプレイヤー
授業中は寝て昼休みはDVDを見たりこっそり学校抜け出して公園でボーっとしたり
特に友達が欲しかったわけではなく
ただ一人でいるのが好きだった
423:
後に同級生から『あんたしゃべれるだ?』と言われたことは忘れない
絶対に絶対にだ
高校2年に上がりまたまた漫画
パラダイスキスとご近所物語に憧れアパレル業界を目指す!と意気込み進路を決定
そのときの彼女彩と色んな事もあってどーてー卒業したけど
省きます
高校3年生でバイトを始める
単なる飲食店だがその店はじまて以来の高校生ということもあり
周りのお兄さんお姉さま方にいろんなとこに遊びに連れて行ってもらう
夜は4時とか5時まで遊んで朝帰り
親と喧嘩。まぁ怒らない親もいないでしょうがその時から今でも父とはほとんど話しません
427:
バイト三昧の俺は月に15万稼ぎ全てを浪費する生活
お兄様方とは朝までボーリング朝までカラオケ朝まで飲み
お姉さま方はというと、飲んだりカラオケ多かったが
特に多かったのは合コン帰りの泣きじゃくったりへべれけのお姉さま方を家まで送ること
色んな汚いものを見てきました
428:
そして高校を卒業しアパレルの専門学校に進学
朝は8時から5時半まで居残りは9時までみっちりとミシンに向かい格闘
土曜日も返上し今思うとなんであんなにがんばってたんだろ?と思う
バイトの時間も無くクソ貧乏。今まで15万も稼いでいたのに涙目
それでも漫画の世界に憧れた俺はひたむきにがんばっていたと思う
そのころメンヘラと付き合っていたのだが
別れた瞬間から彼女は俺があたかも浮気したの、何だのとでっちあげ
学校中が敵になった
またまたボッチに逆戻り
429:
メンヘラの怖いところは妄想力だよな…
【衝撃】うちの妹(14歳)が胸をネットに晒した末路wwwwあほすぎwwww
430:
ようやくおっついた
彼女できたりぼっちになったりせわしないなw
431:
ひたむきに服作りに励み
何とかギリギリ卒業できることになる
だが就職先がまだ無い。ここ近年アパレル業界の勢いがほぼ無いに等しい中
俺は何をしようか迷っていた。
卒業間近に俺は分かった事が1つあった
アパレル目指してたのは漫画に憧れたから、でも結局漫画やん
アパレル熱が冷めたでも結局自分には専門学校行った経歴しかないし
コレで勝負しなきゃ。
でも就活は卒業まで終わらず。不安半面、違う業界に行きたい反面だった
432:
そうだ!
芸能事務所にでも行ってみようかな。
人生のネタになるし。
と思ってネットやら『デヴュー』とか言ういかにもな雑誌を見たり
色々見てちょっと応募してみたら1時審査通ってしまった
なんぞこれ?行けるとこまで行ってみよう。
でなんだかんだで2社くらい合格したっけな
で合格して納得したのかそこでふと我に返って
就活再開。再開した2日目に内定がもらえる。
それが確か3月の最後。ギリギリ滑り込み。
433:
仕事を始めたのは小さなアパレルメーカー
アパレルはもう絶対に働きたくない。まじで
安月給にサー残当たり前。業界も会社の業績も安定しないし
結婚なんてできっこない。
またその会社の社長がクソでな。社長が朝、右と決めたことが夕方には左になってたり
方向性もブレブレのまま会社も社員もブレまくり
そんなことでは業績も上がらないし自分の給料も上がらないとわかっていたので
2年間働き辞める
438:
アパレルきついよね
本社勤務だったけどマジで死亡したわ
439:
辞めて色々と就活して
ヲタということとアパレルの知識を活用できる
会社に勤め今に至る
みんな!コミケで会おう!
みんな寝てるよな!おやすみなさい!お疲れ様でした
一応安価
>>450
440:
起きてるよ!乙でした!
仕事ガンがれ
443:

今は良い転職ができたようで何より
おやすみなさい!
444:

自分のやりたい仕事に就けるっていいな
445:
>>444
本当にやりたいことが今の会社か?と言われればそうではないが
また次につながると信じて働いてます
447:
>>445
そうなのか
おまいのポジティブさが羨ましす
ksk
450:
ぶっちゃけもうみんな寝てんじゃね?
451:
>>450
俺は起きてるぜ
さぁはよ
453:
安価踏んでた…orz
まあ人少ないし簡潔にいく。
もしもしからだから遅くてすまんな。
454:
>>453
まったりと行きましょう
455:
昭和の終わり、九州の田舎で次女として生まれる。
父は産まれる前から単身赴任で、年の離れた姉がいる。
本当にお転婆で幼稚園では石鹸で亀を洗ったりセーラームーンごっこしたり…一年に一度帰ってくる父には、慣れずにいた。
459:
ほぼ母子家庭のような生活で、母にはよく怒られた。父の役割も果たそうとしていたのかな。
小学校では勉強も運動も並み。動物が大好きで飼育委員長したり放送委員をしたり。やりたいことはやってた学校生活だったなー。
鍵っ子だったから遅くまでよく友達と遊んだ。
461:
小学5年の時、姉が大学に行くといい実家を出る。姉は本当に勉強の出来る子で、親からは愛されまくってた。わたしはあまり好きではなかった。親によく比べられていたのもあるし、親のいないとき姉に当たられたこともよくあったから。
念願の1人部屋、わーい!
462:
中学校に通うようになると、隣の小学校の子も通うマンモス校なだけあって、友達が増えた!
コミュ力抜群だったわたしは毎日が楽しく、家に帰りたくなかった。
成績は良くなかった。特に数学が。
私立の医大に行った姉をもつ妹は、ここから母に罵られるようになるorz
463:
姉医大生なのか…そりゃ比べられるよな
464:
「なにこの成績表」「お姉ちゃんは出来るのに何であんたは馬鹿なの?」
悔しかったです。わたしは姉と同じじゃないし。
遂には友達をも罵るようになる。
「あのこと居るから成績下がるのよ、いい加減にしなさい」
腹立ったなぁ。
厨2のクラス変えで4人グループに所属することになる。
学年ではコミュ力最強の女子郡だったが、DQNが紛れ込んでいて毎週無視するいじめが始まる。
もちろんわたしも月1で無視weekがある。
465:
そのDQNがまた男子DQNとつるんで煙草吸うようになる。
わたしは小児喘息だったので吸わなかったがその場にいないと無条件に無視weekが始まるから仕方なく一緒にいた。
それがまずかった。
先生にバレ、男子DQNの1人がわたしの名前を共犯として出す。
呼び出し、母発狂!
母からボコボコにされる。
ねぇわたし吸ってないよ?喘息だってお母さん知ってるじゃん。
466:
そこからまた母の、わたしに対する目が変わった。
中3ではグループ4人をバラバラのクラスにされ、わたしもこれで母の怒りもおさまると普通にすごした。
そして受験。
姉は市内の唯一の進学校に通っていた。わたしは制服の可愛い私立に行きたかった。
まあ、反対されるわな。
これ以上落胆させたくなくて姉と同じ高校の、家政科に入った。
女子だけのクラス、楽園だ(^q^)
467:
こういうの読んでると人生やりなおしたくなってくる
470:
俺もやりなおしたいわ
472:
やり直すことはできませんが
今から行動することはできますよ
469:
合格発表はダメもとで行ったが番号があり、母は喜んでくれた。
だがそこでもやっぱり数学が出来ず、毎回テストで怒られた。
家政科目と国語は好きで、漢字検定2級受けたら受かった。母はとんでもなく誉めてくれた。
入学と同時に携帯をかって貰ったがお小遣い3000円、どー見ても携帯代払えねww
バイト禁止だがバイトすることにした。
時給500円のカラオケ屋
471:
ここで生まれて初めて彼氏が出来る。この人を裕太とする。
裕太はバイトが同じで、一つ上、隣市の私立に通う人だった。
バイト行けば会えるし、自然と好きになった。
彼女がいたが別れてわたしのとこに来た。
裕太んちで初めてを捧げた。
474:
高2になり、順風満帆だった。ぶかはラグビーのマネージャーをしていて良くお茶作りおきして砂場で遊んだ。怪我人が出たら魔法のやかん持って走った。
一緒にマネージャーしていたのは中学校から同じの真美ちゃん。
クラスも同じで毎日笑ってた。
高2の最後に、裕太にフラれた。
卒業間近の裕太は、JKと付き合えないと言い出した。
478:
それから半年、わたしは昼飯にあんドーナツとリンゴジュースしか摂取しないようになる。
毎日泣いてた。真美にも支えられた。裕太はロバートの馬場そっくりでブサメンだから忘れなさいと。
半年立つと学祭や検定、進路や体育祭で忙しくなる。
その頃には痩せていい体型になり、学祭のファッションショーではモデルとして歩いた。
進路は美容師になろうと通信で勉強行きながら美容室で働くことにした。
進学してもどうせ姉と比べられるなら、就職したかった。
479:
慰め方ワロタww
483:
卒業と同時にお祝いで車を貰った。父母に。嬉しかった!
月給6万でバイトより安かったが頑張った!
裕太も美容室見習いで違う店におり、その頃連絡が来てよりを戻す。
お洒落カップルいぇーい(^q^)
だがしかし甘かった。
裕太の店はオーナーが糞で裕太は給料貰ってなかった。
わたしはすこしばかりのお金を裕太に渡していた。
484:
携帯代、ガソリン代、服代、これでは足りん!まずい!
とわたしは勝手に転職を決める。
辞めますとオーナーに言いに行った。
その頃裕太は浮気していた。
ゆうたん♪ゆうこちゃん♪と呼びあう間柄の女性がいたのであーる。
ショックで仕方ないが、仕事探さなきゃだし、何より友達がめちゃめちゃ支えてくれて裕太とはさよならした。
485:
バイトをし、夜は地元の仲間と朝まで遊んだり遠出したり、飲んだり、人生の楽しみをぎゅっと詰め込んだ日々を過ごした。
しかし母はそんなわたしに呆れていた。帰れば喧嘩、出れば鬼電。
お姉ちゃんはそんなことしない→うっせぇばばあ!が常だった。
遊びも落ち着いた頃、携帯ショップに就職が決まった。
親に黙って一人暮らし始めた。
わたしはダメな子やし、おらんがいいだろ、の考えで。
486:
地元で一人暮らししてる子はいなかったから、すぐにたまり場になった。
仕事して、遊んで、わたしらしく笑顔で過ごすのが楽しかった。
しかし家はすぐ母に見つかる。
そして怒られた。
連れ戻されると思ったが、違った。要らない子だからと言いに来た。
はぁ。
488:
おかん何故来たし・・・
>>488
駐車場の車を見つけて凸したらしい。
489:
部屋が見つかったので、違うアパートに引っ越した。家賃も少し上がったので掛け持ちでバーでバイトすることに。
睡眠時間2時間でも、お金と人との出会いは好きで頑張った。
この時久しぶりに彼氏が出来る。
20歳である。おでこから禿かかっている成宮似の3つ上。名前は勝。
勝は連絡が少なく、あう時間もなく、毎週水曜日の夜うちに来ていた。
490:
勝は飲食店の主任で忙しい人。少し前に4年交際したメンヘラと別れたと言っていた。
よく水曜日の夜は二人で飲んだ。酔ったままうち来てそのまま...が定番。
わたしはバーを本業にしようと携帯屋を辞めた。
491:
ある日勝は元カノと連絡を取っている匂いを漂わせた。女の勘は怖いものでビンゴ!
すぐ別れた。
しかし事件。別れた後に妊娠が発覚したのである。21歳の冬。
492:
アーア
493:
病院に行くと二卵性双生児だとわかった。どおりでだるいわけだ…
ひとりだったら、堕ろす決断に至ったかも知れない。
双子だったから産むと決めた。
それから死にもの狂いで仕事をした。腹が大きくなってからでは無理だ、今のうち稼げ!と4つもバイト掛け持ちした。
寝るのは1時間。
勝には言わなかった。
494:
過労で流産はやめてくれよ…
495:
しばらくして勝から電話、会いたいから来てくれと。
まあ、久しぶりだしいいか?のノリで会いに行くと酔っていた、糞だ。
珍しくわたしが飲まないから不思議に思ったのかしきりに酒は?と聞いてきた。
うざくなったから言った。
妊娠したからお酒飲まないって。
496:
そしたら一瞬戸惑ったが、結婚しよう!と言ってきた。
いやいや酒の席だし、冗談やめてくれと断って帰したが、次の日から勝は毎日家に来た。
12日目に折れて、結婚することにした。
497:
父母に報告。
姉は既に向こうの男と結婚していたが子宝には一向に恵まれず、子供は作らないと断言していたらしい。
母は初孫、しかも双子ということに電話の向こうではしゃいでいた!
498:
なんで急に結婚なんて切り出したんだ相手は
499:
>>498
子供できたからだろ
500:
これでお母さんも喜ぶなぁ、良かったと安心し、入籍の準備をした。
丁度その頃勝は新店舗の店長に抜擢され、県外で研修があると手続き諸々を任せて行ってしまった。
義父母との顔合わせ。
義父はちいさな会社を経営しており、何度かあったことがあった。
この顔合わせで義父が「ありがとうございます、娘さんまで貰って、家まで貰ってww」と言った。
それに父はキレて箸をガシャン!と置いた。
うちは実家が2つある。
父が結婚してすぐ建ててローンが終わった家と、最近建てた家。
姉が県外の長男に嫁いだので、相続はわたしになる。
501:
顔合わせから最悪な結婚、不安だった。取り敢えず子供を思っ籍を入れ、研修でいない旦那の代わりに市役所や会社を行き来した。
そんなある日、病院でとんでも無いことを言われる。
「けいりゅう流産しています。手術しないと。」
502:
もうよく分からなかった。赤ちゃん、お腹の中で死んでるって。寿命半分あげるから生き返らしてって、わんわん泣いた。
母に話したら、「え?何で流産したの?お母さん流産したことないよ」
503:
流産のショックなのか、母に対して何いってんだこいつwwと思った記憶がある。自宅に戻り、旦那に、電話。暗かった。
手術の日取りを決め手、前日に旦那が帰宅したが、その晩腹痛で運ばれそのまま摘出した。
一時もぬけの殻だった。
504:
少しして、気を取り直して頑張ろうと切り替えた。
旦那も研修を終えて、さあ今日から一緒に住む★ご飯何がいい?つくって待ってるよ!
この日旦那は帰って来ませんでした。
505:
夜中に心配で電話したら取ってすぐ切られて、それから電源切られてた。
12時になっても、2時になっても。
3時に泣きながら義父に電話した。
それから家中の薬と酒を飲んで死のうとした。
気絶して倒れてたのを旦那に助けてもらいました。朝方の出来事。
506:
意識朦朧の中、呂律回らないまま「どこ行ってきたの?」と聞くと「…みやこのとこ」と言われた。
みやことは4年付き合った元カノ。
やっぱり、と思いながら居場所がなくて覚束ない足取りで逃げて、実家に帰った。遠かったけど、歩いた。
なんで?そんな元カノがいいなら結婚とか言うなよ!と思ってた。
母も離婚したら?と言った。
それから実家に迎えに来た旦那を母が追い返す日々が続いた。
507:
母は味方なのか敵なのかわからない。助けてくれるし、酷いことも言う。
一時考えて、旦那と戻ることにした。もう元カノと連絡取らないよと言ったから、信じた。
みんな寝たかなー。
寝れないし1人書きするねww
見つめ直したかったし
509:
見てます
人の半生を読んだり聞いたりするのはやっぱり興味深いね
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