本田未央「辞めるなんて言ってごめんなさい!次のステージはがんばります!」back

本田未央「辞めるなんて言ってごめんなさい!次のステージはがんばります!」


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1:
未央「はぁ・・・」
未央「私嫌な奴だ・・・」
未央「しまむーとしぶりんにも迷惑かけて・・・プロデューサーにも・・・」
未央「・・・今の私に3人をそう呼ぶ資格なんて無いや・・・」
未央「はぁ・・・ちょっと外でも歩こうかな・・・」
4:
未央「ん・・・」
未央「ここは・・・?」
式肉P「気が付いた様だな」
未央「え!?えええ!?何・・・これ・・・何これぇ!」
未央「何で私縛られてるの!?」
式肉P「ここは346プロの地下5階・・・346の中でも限られた者しか入れない部屋さ」
5:
未央「何でこんなことするの!?鎖を解いてよ!!」
式肉P「石のベッドの寝心地はどうだ?ん?」
未央「そんなの・・・悪いに決まってるよ!何なのこれ!?どうして!?」
式肉P「ここは346プロの中の・・・まぁ優しい言葉を使えば指導室の様なもんだな」
未央「指導・・・?あっ!」
式肉P「心当たりがあるようだな・・・」
7:
未央「それで・・・?こんなことを・・・?・・・人を・・・何だと思ってるのさ!」
未央「そうだ・・・プロデューサー・・・プロデューサーを呼んでよ!」
未央「あの人が私の担当プロデューサーでしょ!?指導ならあの人から・・・」
式肉P「それは出来ねえな お前のプロデューサーはこの部屋の存在を知らん」
式肉P「言ったろ?346の中でも限られた者しかこの場所ここで行われていることを知らねえんだ」
式肉P「あいつにはお前が産業医の面談を受けるという連絡が言っているはずだ」
未央「そんな・・・」
9:
未央「放してよ!家に帰してよ!私アイドルもうやめるんだから!関係ないでしょ!?」
式肉P「そうか・・・お前はアイドルをやめると・・・そう言ったんだな?」
未央「そうだよ!だから関係ないよ!もう放して!」
式肉P「駄目だ ここに連れてこられたということはお前にはトップアイドルの素質があるということだ」
未央「そんなの無い!そんなの無いよ!私なんて・・・大した人数も見に来てくれないし・・・」
式肉P「お前の様に憧れと現実のギャップに面食らって346を去った者は多くいる」
式肉P「だが磨けば光る原石をただ手放す程 346はお人好しじゃねえってことだ」
式肉P「そういう原石はここへ連れてこられて ま・・・面談指導をして思い直させるのだ」
10:
未央「こんなことされて思い直すもないよ・・・完全に犯罪じゃない・・・」
未央「ただで済むと思ってるの・・・?親に・・・警察に言い付けるから!」
式肉P「まあ聞け本田 大ステージで大歓声の中で歌って踊る そんな姿に憧れたんだろう」
式肉P「実は346でそういう活躍をしているアイドルの中にもここでの指導を受けた者がいるんだ」
未央「えっ・・・そんな・・・」
式肉P「本当さ 誰だと思う? 一人は高垣楓 そしてもう一人いる」
式肉P「誰だと思う?お前も知ってるやつさ」
未央「そんな・・・こんなことされてもアイドル続ける人なんているわけ・・・」
11:
式肉P「城ヶ崎美嘉さ」
未央「そんなっ・・・!嘘だよ・・・!美嘉姉はあんなに明るくて優しくて厳しくて・・・魅力的で・・・」
式肉P「それだ」
未央「えっ・・・?」
式肉P「その魅力的ってやつだ ここでの指導を受けることである種の自信が付く」
式肉P「それが高垣や城ヶ崎の人を惹き付ける魅力・・・カリスマ性ってやつに繋がっているのさ」
13:
式肉P「高垣を指導したのは今から5年前・・・高垣が20の時だった」
式肉P「高垣も当時はなかなかの曲者でな クールというよりは冷徹と言ったほうがしっくりくる程だった」
式肉P「周囲と協調せず 実力差がある者を置き去りにして一人で突っ走っていた」
式肉P「だがこの世界 一人では駄目だ ま・・・ソロユニットもいるにはいるが チームワークが物を言う場面も多々ある」
式肉P「チームの中でリーダーシップを発揮する様にプロジェクトをあてがわれ しばらくはやっていた様だが」
式肉P「遂に言ってしまったのさ 『低レベルなアイドルごっこに付き合う気は無い アイドルなどもうやめる』とな・・・」
式肉P「そうして高垣はここに連れてこられたのさ」
未央「・・・」
14:
式肉P「だが高垣は抜きん出た実力を発揮する一方 自分の伸びしろに限界が来ていることを悟り焦っていた」
式肉P「本心では周囲のアイドルに先を越され置いていかれることを恐れていたのさ」
式肉P「今の高垣からは想像も出来ないだろう ここでの指導で高垣は変わったんだ」
式肉P「昔のような冷徹さは消え失せ心に余裕が出来た 大事なステージ前につまらんダジャレを言う程のだ」
式肉P「もともと自分というものをしっかり持っていた奴だ」
式肉P「そこに自信が加わることで周囲とも協調しつつも自分がブレることなくさらに気遣いまで出来る 圧倒的カリスマ性を身につけたのだ」
未央「・・・」
15:
式肉P「城ヶ崎を指導したのは確か4年前・・・13歳の頃だ 今のお前より年下の時だな」
未央「そんな年の娘にもこんなことを・・・ひどいよ・・・」
式肉P「当時の城ヶ崎は今時の女子中学生って感じでな 相当なじゃじゃ馬だった」
式肉P「思い通りにならないことがあると癇癪を起こして仕事をドタキャンすることもしょっちゅうだったさ」
式肉P「そして言った『アイドルなんて超つまんないしもうやーめた』とな」
式肉P「後はもうわかるな」
未央「・・・」
16:
式肉P「そんな城ヶ崎も今やお前ら新人をバックダンサーに従えてソロライブをこなす超大物さ」
式肉P「やはりここの指導で変わったんだ 持ち前の明るさに女としての自信が加わりさらに魅力的になった」
未央「女としての自信・・・?」
式肉P「そうさ 女を知っているアイドルは強い 滲み出るオーラが違う」
式肉P「女としての自信・・・女としての魅力・・・どちらもアイドルに必要なものだ」
式肉P「ここでの指導はそういうものを鍛えるものなのさ」
未央「・・・」
18:
式肉P「さて!いつまでも話ばかりしていられない そろそろ指導を始めるかね」
未央「な・・・何をする気なの・・・?」
式肉P「お前には女を知ってもらう ここまで言ってもお前ではわからないかな?」
未央「そんなこと言われてもわからないよ・・・」
式肉P「そうか・・・俺もお前くらいの年頃の女は好みじゃないんだがな・・・これも仕事だ」
式肉P「さっき優しい言葉を使えば指導室と言ったな 実は実際にはここは調教室だ」
式肉P「本田 お前には乳首とクリトリスでイッてもらう」
未央「えっ・・・?」
19:
式肉P「正確にはイクか反省が終わるまで乳首とクリトリスを電動歯ブラシで刺激するということだがな」
未央「何何何!?エッチなことするの!?やだよ!そんなの!やめてよ!」
式肉P「まあそう言うな これも俺の仕事なんでな 悪く思うな それに処女まで奪おうってわけじゃあない」
未央「処・・・!?あ・・・あたりまえだよそんなのっ!やめてよっ!」
式肉P「処女性はアイドルにとって必要不可欠なものだ」
式肉P「処女まで奪っちまうと女にはある種の吹っ切り・・・諦めと言ってもいい そう言う感情が芽生えちまう」
式肉P「それもある年齢になれば魅力となり得るが お前らに必要な魅力じゃあねえ」
21:
式肉P「いいか本田 よく聞け イクか反省が終わるか どちらか先になるかわからんが・・・その時点で刺激は終わりだ」
未央「やだやだやだやだ!帰して!家に帰してよ!親にも警察にも誰にも言わないから!黙ってるから!」
式肉P「反省についてだが これは『辞めるなんて言ってごめんなさい!次のステージはがんばります!』と100回唱えたら反省したとみなす」
未央「やめてやめて!服脱がせないでよ!嘘だよこんなの!お父さーん!お母さーん!助けて!助けてーーーー!」
式肉P「俺としてはイク方を奨めるがな その方が女をよく知ることが出来て魅力も身に付きやすい」
未央「やだーーーー!やだーーーー!ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・アイドルやめない!ごめんなさい・・・」グスッ
式肉P「悪いな本田 もう遅いんだ やらなきゃ終わらん 耐えてくれ」
未央「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」グスッズズッ
22:
式肉P「このボタンで電動歯ブラシを両乳首とクリトリスにセットする」ポチッ
ウィーーーーーン
未央「やだ・・・怖い・・・怖いよ・・・」
ウィーーーーーン ピトッ
未央「ひっ・・・!」
式肉P「こっちのボタンで刺激スタートだ 後はお前次第だそ本田 グッドラック」ポチッ
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「あああああああああああああああああ!!!」
23:
?7分後?
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「辞めるなんて言ってごめんなさい!次のステージはがんばります!」
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「辞めるなんて言ってごめんなさい!次のステージはがんばります!」
式肉P「今ので30回 あと70回だ」
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「辞めるなんて言・・・てごめんなさい 次のステージはっ・・・がんっ・・・ばります!」
式肉P「31回」
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央(私どうしちゃったの・・・なんだか気分が変に・・・反省に集中出来ない・・・)
25:
?20分後?
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「ああ・・・んっ・・・次のっ・・・ステージ・・・あああっ!」
式肉P「駄目だ!もう一度!」
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「あっ・・・辞める・・・なんて言って・・・ごめ・・・んっ・・・」
式肉P「だいぶペースが落ちてきたな まだ46回だぞ 半分も行ってないぞ!」
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央(私・・・これ・・・も・・・もしかしてこれ・・・)
式肉P「まあ 反省するもしないもお前次第だからな 俺は構わん」
26:
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「・・・んっ・・・あっ・・・」
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央(私・・・気持ち良く・・・気持ち良くなってるの・・・?)
式肉P「もう限界か・・・」
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「ふぇ・・・」
式肉P「」ポチッ
ブイーーーーーー ウィー-------ン
未央「ふぇ・・・?え・・・?」
式肉P「どうした本田 もう限界かと思って止めてやったぞ」
27:
未央(私・・・私・・・今・・・)
式肉P「鎖も解こうか 調教は終わりだ 良いだろう?本田」
未央(今 私・・・止まって残念って思ったの・・・?そんな・・・そんな・・・)
式肉P「本田 どうなんだ?」
未央「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もっと」
式肉P「ん?聞こえないぞ本田 もう終わって良いのか?」
未央「もっと!もっとして!最後まで!こんな・・・こんな中途半端なのやだよ!!」
式肉P「良く言った本田!お前は将来トップアイドルになる!俺が保証するぞ!」ポチッ
ウィーーーーーーーーン ピトッ ブイーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「あああああああああ!これええええええ!あっいっいいいいいいいいい!」
28:
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「あっあっあっああああああああああああ!」
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「んっふっふううううううううううううううう!!」
式肉P「・・・本田 俺の話を信じたか」
式肉P「さっきの高垣と城ヶ崎の話 あれは大嘘さ 二人はこんな調教を受けちゃあいない」
式肉P「ここは指導室でも調教室でもなく 346極秘プロジェクト『アイドル悶絶DVDシリーズ』の撮影場所なのさ」
カメラ(ジーーーーー)
29:
式肉P「ここで撮影された映像は 政治家や富豪に高値で売られていくのさ」
式肉P「そういう奴らの秘密はマスコミにも流れない 流れても金の力で揉み消されていく」
式肉P「そうやって秘密は守られお前の様なアイドルは搾取され続けていく」
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「あっあっすごっすごいいいいいいいい!気持ちいい!気持ちいいよーーーーーー!」
式肉P「そうでもしなきゃこんなデカい城みたいなビルで 100人からのアイドルを抱えて事業出来るかってんだ」
式肉P「これは適材適所 それぞれのアイドルをそれぞれに金に出来る場所で無駄なく使うということなんだ」
30:
式肉P「しばらくは表の仕事も入るだろう だが徐々に仕事は減り いずれ解雇通告される」
式肉P「その時に気付いてももう何もかも遅い 無力な自分に絶望しアイドル業界を去るしかない」
式肉P「お前のプロデューサー 前の奴が解雇された時 ひどく落ち込んでいたっけなあ」
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「あーーーーー!あーーーーーー!あんっ・・・ああああああああああ!」
式肉P「なあ本田・・・お前が辞めたらあいつはまた落ち込むのかね」
式肉P「それともお前はあいつを救う救世主になるのか」
31:
式肉P「俺もお前と同じなんだよ本田」
式肉P「俺もトップアイドルを育てることを夢見て346に入ったはずだった」
式肉P「だが俺がスカウトしたアイドルはほとんどが俺が知らない内にこの部屋の餌食になりアイドル業界を去って行った」
式肉P「そして俺も気が付けばここの調教師に落とされていたんだ・・・」
ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未央「あ・・・あ・・・イイイイクイクイクイクゥ!・・・イク?これがイク?しゅごい!気持ちいい!イクってしゅごい!!」
式肉P「ふっ・・・もう聞こえちゃあいないか・・・」
未央「イクッ!あーイクッ!イクイクイクイクアアーーーーーーーー・・・・・・」
終わり
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