ミリP「あんゆりミニッチュちゅっちゅアクリルキーホルダー」back

ミリP「あんゆりミニッチュちゅっちゅアクリルキーホルダー」


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1:
P「おめでとう百合子、杏奈! 今度のアニバーサリーライブでお前たちのアクリルキーホルダーが販売されることになった!」
百合子・杏奈「え゛」
P「なんなのなの。喜んでよ」
2:
杏奈「杏奈、知ってるよ……」
P「嘘だあ、お前らには秘密裏で進めていた計画だぞ?」
百合子「いや、そういうことじゃなくてですね……」
P「ほ?」
杏奈「お客さん……キーホルダー買って、汚すことに喜び……感じるんでしょう……?」ウルウル
百合子「ぐすっ、うぅぅっっ……汚らわしいですよぉ……っ」ボロボロ
P「お前ら本当にアイドルか」
3:
P「買って下さる方はお前たちのファンだぞ? そんな下卑たことするはずないって」
百合子「でも普通、好きな人や好きな人の持ち物って自分の手で汚したくなりませんか?」
P「ははっ、『普通』ってことは百合子自身、そんな欲求あるのか?」ケラケラ
百合子「ありますよ」
P「え」
杏奈「杏奈も……」
P「」
4:
P「えーと……自分の性癖を憚ることなく俺に曝してくれるのはプロデューサーとして嬉しいが」
P「お前たちもアイドルなんだから、こう……もう少し包み隠そうな?」
P(よく考えたらふたりとも中学生、ちょうど思春期でいろいろ盛んな時期だよな)
P「それに購入者のほとんどはそんな汚い欲求に負けず、純粋にキーホルダーとして使ってくれるよ」
百合子「汚い欲求ってどういうことですか!!!!」クワァッ
杏奈「杏奈、まじおこ……」ウサミミピーンッ
P「えぇぇ……」
5:
P(収集がつかないぞ、これ)
P「わかったわかったっ。汚したいっていう欲求は誰にでもあるし、決して悪いことじゃない!」
P「でもとりあえず、お前たちのファンがキーホルダーを買ってそういう行動に出ることはないって俺が保証するから、安心してくれ」
杏奈「プロデューサーさんは……?」
P「はい?」
杏奈「プロデューサーさんは、キーホルダー……汚さないの……?」
P「もう俺プロデューサー辞めていいかな?」
6:
P「はあ……たしかに俺だって男だ。お前たち――いや、音無さんも含めて事務所の皆可愛いと思ってる」
P「百合子の髪の編み込み食べて、窪んだ部分に体液流し込みたいと思うし」
P「杏奈が普段握ってるコントローラーから出汁をとって、毎朝スープにして飲みたいとも思ってる」
百合子・杏奈「え゛」
P「なあ教えてくれ、俺はどのくらいのテンションでお前たちを説得すればいい?」
9:
>>8 誤字
P(くそっ、彼女たちにとって嬉しいニュースを伝えるだけのはずだったのに)
P(なぜ墓穴を掘る作業になってるんだ……)ウーン
百合子「私はキーホルダー……プロデューサーさんに汚されても平気ですよ」テレテレ
杏奈「杏奈も……汚されるの、平気……だよ……?」モジモジ
P「もうあれだ。「汚す」とかNGワードな? 俺の失職がちらつき始めてる」ビクビク
10:
P(先輩たちとの大きなライブを直前に控えてに昂っているのかもしれないが)
P(ちょっとそろそろ興奮を鎮めてやらないとなあ……)
P(ライブのMCでいきなり「イェーイ! 杏奈のキーホルダー美味しかったー!?」なんて煽りだしたらファン確実に離れちゃう)
P「販売されるキーホルダーはミニッチュって言ってな? 可愛くデフォルメされているから過度な性的興奮を引き起こすことはないし、二人が心配してるようなことは起きらないよ」
百合子「うーん、私はPヘッドに知的好奇心と性的興奮覚えますよ?」
P「本当少し黙っててくれ」
11:
汚すなんてもったいない.......
支援だよ
>>1
七尾百合子(15) Vi
望月杏奈(14) Vo
12:
P「もう……じゃあなんだ、アクリルキーホルダー販売中止にするか?」
百合子「いや、それは……」
杏奈「せっかく……プロデューサーさんが……頑張って、くれた……」
P「うん、頑張ったよ。いきなり37人分出せないからって、先陣をお前たちに決めたのも俺だ」
P「提携しているグッズ販売会社とも何度も商談を交わしたけれど、お前たちが嫌なら他のアイドルの分を先に作ってもらうこともできる」
P「まあ、今から言っても今度のライブには間に合わないかもしれないし赤字必至だけどさ」
百合子・杏奈「……」
P「喜んでもらえると思って勝手にグッズ化を決めた俺の責任でもあるから、正直な意見を聞かせて欲しい。怒らないから」
百合子・杏奈「……」
14:
杏奈「……杏奈だって、本当は……嬉しいよ……? でも……」
百合子「私だって商品化は嬉しいですっ。ただ、なんで一番最初に私たちなのかなって……」
P「お前たち……」
P(忘れていた、この子たちは自分に自信があるタイプの人間じゃないんだ)
P(嬉しさより負い目を大きく感じてもおかしくない――いや、むしろそういう性格だった……)
杏奈「グッズ化は……事務所内でも、人気な人が……先だと思ってた、から……」
百合子「ダンスも下手で歌も得意じゃない私が、先頭を切るなんておこがましく感じちゃって……」
P「なっ――なに言ってるんだ! 知ってるぞ俺は……っ!」
15:
P「最初は他のアイドルと喋ることすらままならなかった杏奈が、今や対戦ゲームやライブ、イベントを通じて仲良くなって……人気者になって……」
P「百合子は下手だって嘆いていたダンスを練習して、最近ではちょっと楽しいって……確実に上達してることも……」
百合子・杏奈「プロデューサーさん……」グスッ
P「そんな二人の可能性を見込んで、今回のキーホルダー化を決定したんだっ」ギュゥ
百合子・杏奈「うっ、うぅぅ……っ」グスンッ
P「もっとさあ、自信を持ってくれよ? お前たちはウチの自慢のアイドルなんだからさ」ニッコリ
百合子・杏奈「は゛い゛……っ!」ニコッ
16:
――――
―――
――
小鳥「――まあ、そんなことが。大変でしたね」フフッ
P「笑い事ではないですよ。俺もまだまだあいつらの性格が分かってないって、反省すべきですし……」ハァ…
小鳥「まあ、人の心は簡単に読めるものじゃないですよ」パソコンカタカタ
P「音無さんは俺のこと好きでしょ?」
小鳥「なっ、何を藪から棒にっ!?」カアァァァ
P「うーん、あと少しで読めそうなんだけどなあ……」
小鳥「もうっ、大人をからかわないでください!」プイッ
P(かわいいなあ)
20:
百合子のフィギアはまぁしかたない、ふぅ.........
乙でした
>>16
音無小鳥(2X) Ex
17:
P(それにしても気楽に伝えに行った割に色々あったせいか、結構疲れちゃったなあ)フワァァ…
小鳥「大きなアクビですね、ちょっと仮眠したらどうですか?」
P「ですね、そうさせていただきま――あれ? なんだこのダンボール?」
小鳥「あっ、言うの忘れてました。さっきプロデューサーさんが出てるとき例のグッズ販売会社から、2ndライブでも公開されていた百合子ちゃんのフィギュアが見本として届いたんですよ」
P「あぁなるほど。じゃあちょっと仮眠ついでに確認しますね」フワァァ…
小鳥「はい、おやすみなさい。丁重に扱ってくださいね?」
P「わかってますよ。おやすみなさい」スタスタ
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