ベジータ「怪盗キッドからの予告状だと!?」back

ベジータ「怪盗キッドからの予告状だと!?」


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1:
ブルマ「そうなのよ。この前なんとなく買った宝石を盗みにくるらしいわ」
ベジータ「ほぅ……オレ様の家に盗みにくるとは命知らずなヤロウだぜ」
ブルマ「あんたの家じゃなくてあたしの家だけどね」
ベジータ「それでそのキッドってヤロウはどんな奴なんだ?」
ブルマ「変身の名人らしくって見た目はあんまりあてにならないらしいわ」
ベジータ「面白い……オレ様がその宝石を守り切ってやるぜ」
ブルマ「まぁ、盗まれるのも癪だし任せたわ」
2:
犯行予告の日。
ブルマ「それじゃあ、これがその宝石だから」
ブルマはそういうとベジータに宝石を手渡した。
ベジータ「ああ、オレ様から奪えるか楽しみだぜ」
その時チャイムが鳴った。
3:
ヤムチャ「よう!久しぶりだな」
ブルマ「あら?ヤムチャじゃない!」
ヤムチャ「泥棒に狙われてるって聞いたからきたぜ」
ベジータ「フン!貴様などが役に立つはずがないだろう」
ヤムチャ「そう言うなって!こういうのは多くの人が居る方がいいんだぜ?」
ベジータ「だが変身の名人らしいからな。貴様がその泥棒かもしれん」
ヤムチャ「おいおい……流石に気の大きさまでは化けれないだろ…」
ベジータ「わからんぞ!そうやって油断しているから貴様は何時も足元をすくわれるんだ」
ヤムチャ「………」
4:
ブルマ「そんなにピリピリしなくってもいいじゃない」
ヤムチャ「あ!俺以外の連中も手伝いにきたんだぜ」
クリリン「ども?!お久しぶりです」
悟空「よう!」
ウーブ「あ、あの初めまして!!師匠との修行を休んで一緒にきました!よろしくお願いします!」
悟飯「どうも。ご無沙汰しています」
ベジータ「チッ!ゾロゾロと着やがって!」
ブルマ「これだけ居れば大丈夫そうね。あたしは寝るから後はよろしくね」
ベジータ「気楽なもんだぜ」
5:
ベジータ「ところで悟飯」
悟飯「え!?なんでしょう?」
ベジータ「またトレーニングをサボってやがるな。ブウと戦った頃の面影もないぞ」
悟空「ああ、本当だな。学者ちゅー奴はそんなに大変なんか?」
悟飯「え、ええ…まぁ……タハハ」
6:
ベジータ「そろそろ予告の時間だな」
悟空「どうやって守る気なんだ?」
ベジータ「オレは宝石を持ってそこの部屋に入る。
  誰であろうと入ったらぶっ殺せばいいんだ」
悟空「なるほど……それなら気まで化けてても大丈夫だし、流石はベジータだな」
ベジータ「……フン」
7:
ベジータ「そう言うわけで、てめえらは部屋に近づくな!解ったな!」
悟空「ああ!ベジータ頑張れよ!」
ウーブ「は、はい!!」
悟飯「解りました」
クリリン「あ、ああ!殺されたくないし近寄らないよ」
ベジータ「うん?ヤムチャのヤロウは?」
クリリン「ヤムチャさんはベジータに夜食を運ぶとか言って取り行ったぜ」
悟空「ヤムチャにはオラから部屋に近づくなって言っておくからでぇじょうぶだ!」
ベジータ「そうか、頼んだぞ」
ベジータはそう言うと部屋の中に消えていった。
8:
悟空「それじゃあオラ達は食堂にでも行くか」
ウーブ「え!?伝言は?」
悟空「ヤムチャも食堂に居るだろ?そこで伝えようぜ?オラ腹が減っちまってさ」
悟飯「そういえば夜食を用意してるって言ってましたしね」
ウーブ「はぁ……あ!ボクはちょっとトイレに行きたいんですけど…」
悟空「そうか!じゃあオラ達は食堂に行ってるな」
ウーブ「え!?いえ、そうじゃなくて……」
クリリン「トイレの場所が解らないし、広い家で迷いそうって言うんだろ?」
ウーブ「あ!はい!そうです!」
クリリン「じゃあ、悟空、俺はウーブと便所に行くからまた後でな!」
悟空「おう!」
9:
????食堂に行く途中の廊下????
悟空「しかし夜食って何を用意してるんだろうなぁ?」
悟飯「怪盗キッドの方は気にならないんですか?」
悟空「ベジータはやる気だしでぇじょうぶだろ?あいつは天才だしさぁ」
ヤムチャ「お?悟空?こんな所でどうしたんだ?」
悟空「よう、ヤムチャ!宝石はベジータに任せてオラ達は食堂で夜食を食べることにしたんだ」
ヤムチャ「そうか。それじゃあ俺もこれをベジータに届けたら食堂に行くよ。
  俺にはこれくらいしかできないしな」
悟空「おう!また後でな!」
ヤムチャ「ああ!」
10:
????ベジータの部屋の前????
ヤムチャ「よう!クリリン」
クリリン「あれ?ヤムチャさん?食膳なんて持ってどうしたんです?」
ヤムチャ「何を言ってるんだ?ベジータへの夜食じゃないか」
クリリン「途中で悟空に会わなかったんですか?」
ヤムチャ「会ったが……とりあえず先にベジータにこれを届けるな」
ヤムチャはそう言うとドアを開けた。
11:
クリリン「ちょっと!!何をしてる……」
ベジータ「てめぇが盗人野郎だな!!」
ベジータはそう言うと、ヤムチャの腕を掴むとポイと上空に放り投げた。
ヤムチャ「わぁぁぁーーー!なっ、なにをベジータ!!ベジーターーー!!!」
ベジータ「俺の家に泥棒は必要ない!!!!」
ベジータは全身の力をみなぎらせる。
クリリン「ベジータ!!何をするんだ!!」
ベジータ「死ね!!!!!」
ベジータはそう言うと共にヤムチャに向かってエネルギー波を放った。
ヤムチャ「ベジー……ウォーーー………」
ヤムチャが消滅した。
クリリン「ヤムチャさーーーん!!!」
14:
ヤムチャの横を飛び続けていたプーアルは事態を飲み込めていないかった。
プーアル「ヤ、ヤムチャ様???!!」
プーアルはフワフワと部屋の中に飛んではいった。
ベジータはそれを見逃さず、気功波を指から放った。
プーアルは爆散した。
ベジータ「汚ねぇ花火だぜ!」
15:
クリリン「あ、あわわわ……」
ベジータ「次の盗人ヤロウは貴様だな!」
クリリン「え!?オレ?違うって!!何を言ってるんだよ!」
ベジータ「うかつだったな!足元をよく見てみろ!」
クリリンは足元を見る。ベジータを止めようとし、半歩ほど部屋に踏み込んでいた。
クリリン「ま、待つんだベジータ」
ベジータ「ヘッ!」
ベジータはビッグバンアタックの構えをとった。
クリリン「ご、悟空ーーーー!!早く来てくれーーーー!!!」
ベジータ「ビッグバンアターーーーック!!!」
ベジータの放ったエネルギー波はクリリンを飲み込んだ。
エネルギー波が消えた後にはクリリンが存在していた証は何一つとして残っていなかった。
16:
悟空「ベジータ!!おめぇ何をやってるんだ!!!」
悟空が瞬間移動でベジータの元に移動してきていた。
ベジータ「チッ!今度のキッドは強そうだぜ!!」
悟空「何を言ってるんだ!」
ベジータ「おい!これを持ってろ!」
ベジータは部屋の外で様子を見ていたウーブに宝石を投げつけた。
17:
ウーブ「え!?」
事態が飲み込めないウーブに対して、
ベジータ「誰にも渡すんじゃねぇぞ!」
と言い放ち、ベジータはスーパーサイヤ人になった。
悟空「くっ!やるしかねぇか……」
悟空もスーパーサイヤ人になった。
ベジータ「ここで戦うと被害が大きい場所を変えるぞ」
悟空「ああ………」
二人は何処かに飛び去った。
18:
????辺りに人が居ない荒野????
悟空「なぁ……やっぱりオラ達戦わねぇといけねぇのか?」
ベジータ「ああ……貴様が怪盗キッドとやらの疑いがある限りな………」
ベジータそう言うと共に悟空に襲い掛かった。
数度の攻防の後にベジータが口を開く。
ベジータ「はぁ…はぁ…やるじゃねぇか!」
悟空「なぁ……そのキッドって奴は気の大きさだけじゃなくて実際の強さも真似できるんか?」
ベジータ「!?」
ベジータ(そうか!そんなはずなかったんだ!!オレとしたことが迂闊だったぜ!)
ベジータはそう思いながら悟空を見た。
ベジータ(くそっ!やっぱりカカロットのヤロウは天才だ!)
19:
悟空「一回ブルマの家に帰った方がいいんじゃねぇか?」
ベジータ「しまった!!宝石をあの餓鬼に預けてしまってたぜ!!くそったれーーー!!」
ベジータはそう言うとブルマの家に飛び去った。
悟空はウーブに対して瞬間移動をした。
20:
????ブルマの家?????
ベジータ「おい!宝石は無事か!」
ベジータは家に帰り着くと共にウーブに声をかけた。
ウーブ「え!?多分大丈夫ですよ」
ベジータ「それじゃあ、オレにさっさと返しやがれ!!」
ウーブ「あ……悟飯さんが『ボクが持ってる方が確実なんで預かります』って言うんで悟飯さんが持ってます」
ベジータ「その悟飯のヤロウはどこだ!」
ウーブ「あれ?そういえば……それと『こんな事になるとは思ってなかった』って呟いてました」
悟空「あれ?悟飯の奴、家に帰ってるみてえだぞ?」
ベジータ「本当だな。チッ!無責任なヤロウだぜ!」
悟空「悟飯も困った奴だなぁ? ちょっとオラが悟飯の所に行ってくるな」
悟空はそう言うと瞬間移動をした。
21:
????数分後????
悟空「いやー参った!参った!」
悟空がベジータの所に帰ってくるなり放った第一声である。
ベジータ「どうした?」
悟空「悟飯の奴は初めからここに着てねぇってさ!」
ベジータ「なんだと!?」
悟空「悟飯にしては弱すぎるからおかしいと思ったんだよな?」
ベジータ「くそっ!!あいつがキッドだったのか!!」
悟空「一本取られちまったなぁ?」
22:
ブルマ「………家が酷いことになってるんだけど…」
ベジータ「なんだ居たのか?」
ブルマ「『居たのか?』じゃないわよ!!なんで家が崩壊してるのよ!!」
ベジータ「怪しい奴がいたからな」
ブルマ「宝石よりも修理代の方が高いわよ!しかも宝石も盗まれてるし!」
悟空「でぇじょうぶだ!ドラゴンボールがある」
ベジータ「ああ、そうだな」
ブルマ「あんたたちねぇ………」
2

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