八幡「最近俺のパンツがおかしい」back

八幡「最近俺のパンツがおかしい」


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八幡「毎回新品になっているように感じるんだけど、小町なんか知らないか?」
小町「えっ?い、いや?小町は何もしらないよ」
4: 以下、
八幡「そっか。まあ気のせいだな。変なこと聞いてすまんな」
小町「そ、そうだよ。女の子に向かって自分の下着の話するなんて、ポイント低いよ。」
小町「雪乃さんとか、結衣さんにそんな話しちゃだめだよお兄ちゃん。」
八幡「逆にあいつらにこんな話できると思う?お兄ちゃんそこまで神経図太くないんだけど」
小町「だ、だよねー。とにかくお兄ちゃんのパンツなんか知らないからね」
小町「(ふぅ、なんとかばれないで済んだみたい。今度からは新品も洗濯してからタンスにいれないといけないかも・・・)」
6: 以下、
―1週間前―
結衣「やっはろー小町ちゃん、どうしたの?いきなり大切な話があるなんて」
小町「いやー呼び出してすいません。実は今日は結衣さんに見てもらいたいものがあるんですよ。これなんですけど」サッ
結衣「こ、これは、ジップロックの中に……男物のパンツ!ひ、ひょっとして、ヒッキーの?」
小町「よくお兄ちゃんのだってわかりましたね。さすが結衣さん!」
結衣「えっ?いや、なんとなくね」
小町「そうです、これは結衣さんの希望的観測どおりお兄ちゃんのパンツです」
結衣「べ、別に希望なんてしてないし」
小町「しかも!!」
結衣「えっ?しかも!?」
9: 以下、
小町「昨日一日お兄ちゃんが履いた後洗っていないパンツです」
結衣「……」ゴクリ
小町「今日はですね、これを結衣さんにプレゼントしようかと思いまして……」
結衣「ええええええなななんでヒ、ヒッキーのパンツををわたわあああ私にいいい!?」
小町「いやー、結衣さん喜ぶかなーと思いまして」
結衣「ええ!?そ、そんなわけないじゃん!なんで私がヒッキーのパンツなんか……」ゴニョゴニョ
小町「へぇ、いらないんですか。じゃあこれどうしよっかな?」
結衣「……」
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小町「そういえば昨日体育ありませんでした?確かお兄ちゃん、男子は長距離走だったって言ってたような……」
小町「それに脱衣籠からサルベージしたときに結構湿ってたんですよね?」
小町「そっかぁ結衣さんがいらないのなら別の人にあげy」
結衣「ちょっと待って!!」
小町「……」
結衣「く、ください」
小町「何をですか?」
結衣「そ、それをください」
小町「それって、何ですか?」ニヤニヤ
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結衣「??ッ!!ヒ、ヒッキーのパンツください!」
小町「やっぱりほしいんじゃないですか。だめですよー自分をごまかしちゃ」
結衣「えへへ、ご、ごめんね。つい、ね」
小町「そんな正直な結衣さんには、このお兄ちゃんのパンツを進呈します」ドゾー
結衣「あ、ありがとう小町ちゃん(早く帰ってオ●ニーしなきゃ!!)」
小町「それでですね、結衣さん。相談があるんですよ」
結衣「んー?なになに??」ホクホク
小町「また、お兄ちゃんの下着、結衣さんのためにもってきてあげたいんですけど」
結衣「えっ!?ほんと??」
小町「もってきてあげたいんですけどね、ちょっと問題がというかお願いありまして……」
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結衣「えっ?なに?」
小町「今回はお兄ちゃんの下着を無料であげちゃいましたけど、次回からは買い取ってもらえませんか?」
小町「毎回無料であげたいんですけど、さすがに新しい下着も補充しないとあやしまれますし、小町の労力もちょっと労ってほしいなーと」
結衣「そ、そうだよね。ぎぶあんどていくってやつだね!」
小町「それでー結衣さん、お兄ちゃんのパンツ1枚につき5000円でどうですか?」
結衣「うえっ!?ご、ごせんえん!? うーんちょっと高いかも……」
小町「そうですか、じゃあ残念ですけど、別の人に買ってm」
結衣「買う!買います!!ごせんえん出します!」
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小町「やっぱり結衣さんはちょろ、じゃなくて話がわかるなー!じゃあまた仕入れたら連絡いれますんで!」
結衣「うん、わかった。お金用意しておくから」
小町「それでは、また!」バビューン!
小町「(パンツは一枚400円だから4600円の儲けかぁ お兄ちゃんが履いただけでこんなに価値あがるなんて、小町的にポイント高いよお兄ちゃん! それにしても結衣さんちょろすぎますよ。小町は結衣さんの将来が心配です)」
結衣「ハァハァ、ヒッキーすごくいい匂いだよぉ」クンカクンカクンカクンカ
―別の日―
 雪乃「小町さんこんにちは」
小町「あ、雪乃さん、お待ちしてました」
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雪乃「小町さんが私に相談なんて珍しいわね」
小町「突然すいません。今日は雪乃さんだけに特別なお話がありまして」
雪乃「そう、私でよければ聞かせてちょうだい」
小町「ありがとうございます。では雪乃さん、まずこちらをご覧ください!」サッ
雪乃「その歯ブラシがどうしたのかしら。」
小町「これはですねーただの歯ブラシじゃないんですよ」
雪乃「そうね。確かに新品の歯ブラシってわけじゃないみたいね。誰かの歯磨き途中のものをそのまま持ってきたみたい、微妙に泡立った歯磨き粉がのこっているように見えるのだけれど……まさかそれ、比企谷君のものなのかしら?」
小町「え?なんでわかっちゃったんですか?やっぱりお兄ちゃん愛されてるなー小町的に複雑な気持ち」
雪乃「ちょっとまちなさい。私はただその歯ブラシの青色とあなたの家族、交友関係のなかから考えて一番可能性の高い人物の名前を挙げたけだけれど。私が常に彼のことを考えているような言い方はやめてちょうだい」
小町「えーそうなんですかー?」ジトー
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雪乃「そ、そうよ。別に比企谷君のことなんか好きでもなんでもないわ。むしろ嫌悪しているくらいよ」プイッ
小町「へーそうなんですかー」(棒)
雪乃「そうよ。それで、肝心の相談って何かしら?」
小町「うーん、相談があったんですけど、いまのやり取りの感じだと相談する意味がないかもしれません。小町帰ります。呼び出してすみませんでした」
 雪乃「ちょっとまってちょうだい。い、いいから、言ってみて小町さん。意味があるかどうかは、それから決めてもいいのだとおもうのだけれど」
小町「そうですかぁ?」
雪乃「そ、そうよ」
小町「では雪乃さん……そのですね、この歯ブラシ買いませんか?」
雪乃「……(比企谷君の歯ブラシ。かなり使い道がありそうね。まずは口に含んでたっぷり彼のエキスを味わって……いえ、そんなのもったいないわ。
一度歯ブラシについてる彼の成分を抽出してそれを紅茶のフレーバーとして楽しむほうがいいかも。いえやはりここは原液で一滴ずつ味わうほうがいいかもしれないわね。
そして残った歯ブラシはアレを刺激するのに使えるわね……ああ、考えただけで興奮してしまうっ)」
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小町「ちなみにこれが証拠写真です。今朝お兄ちゃんが歯磨きしている時に撮ったものです」
雪乃「……(確かにこの写真に写っている歯ブラシと同じだわ。ブツの出どころも信頼できるしこれは手に入れておきたいわね。
それにしてもこの写真の比企谷君寝起きなのかしら、寝癖がついていて寝ぼけ顔でとってもかわいいわ。
私では撮ることができないなかなかのレア品ね。この写真も売ってくれないかしら……)」ジーッ
小町「雪乃さん、おーい」
雪乃「……!」ハッ
小町「あ、もどってきた。それで雪乃さん、この歯ブラシ買ってくれますか?」
雪乃「いくらかしら(なぜ私がそんな小汚い歯ブラシを買わなければいけないのかしら)」
小町「(手のひら返すの早いなぁ)」
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小町「そうですね、雪乃さんには特別価格!二万円でどうでしょう?今日は特別にこのお兄ちゃんが顔を洗ったときに使ったタオルもつけちゃいます!!」
雪乃「安いわね。いただくわ。(どう考えてもその汚い歯ブラシとタオルに二万の価値があるとは思えないのだけど。廃棄物処理料二万円の間違いじゃないのかしら)」
雪乃「はい、二万円」
小町「まいどありがとうございます!」
雪乃「あ、あとこの写真もいただけないかしら(こんな写真いつまでも見ていたら、きっと夢でうなされてしまうわ。
今すぐにお焚き上げしないと。比企谷の濁った瞳が私にも移ってしまうじゃない)」
小町「あ、写真ですか?うーんこれは……」
雪乃「1万円」ピラッ
小町「ドゾー(ちょろすぎwww)」
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逆、逆だよゆきのん
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雪乃「小町さん相談はこれだけ?私は用事を思い出したからそろそろ失礼してもいいかしら」ムラムラ
小町「はい、じゃあまた何か仕入れたら連絡しますね」
雪乃「そう……待っているわ」
小町「それでは、また」バビューン?
小町「(さすが雪乃さん。3万円PON!と出してくれたよ。もっと手こずるかと思ったけど、ひょっとして雪乃さんヤバいレベルでお兄ちゃんのこと好きなのかもしれないなぁ。これはヤンデレ化に注意せねば)」
雪乃「ああっ、今は我慢しなければいけないとわかっているのに、もう……無理!」ハブラシチュパチュパ
―また別の日―
小町「あっ!平塚先生!こんばんわー」
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静「おー、どうしたこんな遅い時間にうちの学校の校門で。比企谷ならとっくに帰ったぞ」
小町「いやー今日は特別先生にだけ耳よりなお話がありましてね」
静「なんだ?いい男でも紹介してくれるのか?」
小町「ちょっと違うんですけど、ここじゃ話にくいんでどこか場所を移しませんか?」
静「ああ、そうだな。ここじゃ寒いしな」
―サイゼリア店内―
店員「いらしゃーませー」
静「よーし、なんでも好きなもの頼んでいいぞ!」
小町「えーいいんですか!?」
静「ああもちろんだ。私はとりあえずプロシュートとワインで」ドヤァ
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小町「じゃあ、店員さんミラノ風ドリアとドリンクバーお願いします」
静「なんだ、そんな安いものでいいのか?カタツムリとか食ってもいいんだぞ?」
小町「いやーさすがにそこまでは」
静「なあに、遠慮することはない。君は将来私の妹候補だからな」
小町「あーあははは……」
静「それで、耳よりな話とはなんだ。早く教えてくれ」
小町「そうでした、まずはこれをご覧ください。」サッ
静「なんだこれは?丸めたティッシュ?ただのゴミじゃないか。」
小町「まずはこのティッシュの臭いを嗅いでみてください」
47: 以下、
静「え?」
小町「まぁまぁ、気持ちはわかりますけどそんな嫌そうな顔をしないでください。」
静「いや、でもこれは……そういう遊びなのか?」
小町「さあ、どうぞ!」ズイッ
静「問答無用だなしょうがない……」クンクン
静「む!?こ、この臭いは!?まさか!!」
小町「おっと、ストップそれ以上嗅いではだめですよー」
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静「このくさりかけたイカの臭い。それがティッシュに包まれていることを鑑みると……」
小町「そうです。これはお兄ちゃんのオナティッシュです」
静「くれ。いや、ください」
小町「今日は先生にこれをお譲りsって、え?」
静「いくらだ?5万までならすぐ出せるぞ」
小町「えっ?あ、じ、じゃあ5万で?」
静「ほら、5万」
小町「あ、ありがとうございます」
静「ちなみにこれは、いつのやつだ?」
小町「え、た、たぶん、昨日のだと思いますけど……」
静「そうか……悪いが用事を思い出した。5千円ここに置いていくから、好きなものを食べて帰ってくれ。今日はありがとう」
小町「あっ?えっ??」
静「あ、ワインは飲んじゃだめだぞ!」バビューン
小町「あ、はい、って行っちゃった」
54: 以下、
小町「うーん、なんか取り返しのつかないことをしてしまったような気がするんだけど……まぁいっか!」
小町「それにしてもどうしよう、サイゼで5千円ってなに食べればいいんだろう」
小町「とりあえずお兄ちゃんでも呼ぼうかな」ケイタイピコピコ
小町「あ、お兄ちゃん。今からサイゼこれる?うん、いつものとこ……」
―――――
――――
―――
その後、平塚静はあのオナティッシュに残っていた精子を専門機関で冷凍保存し、八幡の卒業に合わせて妊娠する計画をたて見事彼の子を身ごもる。
そしてDNA鑑定結果を武器に結婚するよう迫るのだが、それはまた別の話……
end
58: 以下、
おい
59: 以下、
おい
60: 以下、
この先も一応構想はあるけど、時間がないからから股来週かくわ
62: 以下、

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