男「ここが奴隷市場か……」 幼女エルフ「……」ビクビク……back

男「ここが奴隷市場か……」 幼女エルフ「……」ビクビク……


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1:
奴隷商「へへ、様々なタイプを取り揃えておりまさぁ」
男「ほう、俺のおメガネに叶うの商品はあるのか?」
奴隷商「へい、多くの亜人を戦勝品として獲得いたしまして、ヘヘ」
男「軍のおこぼれにあずかったわけか」
奴隷商「へへ、そういうことで……」
男「いい商品があれば、それで構わないさ」
奴隷商「尤もなことで。ささ、これなんてどうでしょうか?」
グイ……
幼女エルフ「キャッ……」
男「いや、こっちのをもらおう」
ドワーフ(♂)「おうっ」
奴隷商「まいどありっ」
おわり
9:
男「ドワーフ(♂)だけじゃ足りなくなってきたな」
男「奴隷市場に掘り出し物があればいいんだけど」
奴隷商「ほら、この方がお前のご主人様だ」
デブ貴族「ふぉっふぉっふぉ。今夜が楽しみじゃわい」
幼女エルフ「……」ビクビク
デブ貴族「ほら、こっちにこい!」グイッ
幼女エルフ「あっ」
男「おい」
デブ貴族「ん?」
奴隷商「これはこれはお客さま。奴隷のお探しですか?」
男「ああ、よいドワーフ(♂)はいるか」
奴隷商「それではこちらに」
デブ貴族(俺に話しかけてきたのかと思ったけど、勘違いか)
終わり
13:
男「やれやれ、奴隷なんて高いっていうのに、また来てしまった……」
エルフ幼女「……」ビクビク
奴隷商「あ、お客さん、またお買い物ですか?」
男「ああ、それよりこの子、まえ売られなかったっけ?」
奴隷商「それが家に連れて帰ったところ、自宅が炎上していたとかで返品に来たんでさ」
男「へぇ、災難だったな」
奴隷商「まったくでさぁ。曰く付きの商品になって戻ってくるなんて面倒なことになっちまって」
男「……」
エルフ幼女「……」フルフル
男「……曰くありげということは、安く売るってことか?」
奴隷商「へっへっへ、察しがよくて助かりまさぁ……旦那は上客ってお安くしておきますよ」
奴隷商「半額引きでどうでしょう?」
男「それだけ引ければ、代わりに安くドワーフ(♂)を売ってくれ」
奴隷商「これは買い物上手な旦那だ、へへ、まいどありぃ」
おわり
14:
ドワーフ捕まりすぎだろ
15:
ドワーフ集めて何してんだw
17:
男「そろそろドワーフ(♂)以外の奴隷が欲しいが……」
奴隷商「上客の旦那、今日は何をお求めで」
男「家事を任せられる奴隷が欲しいのだが、何かいるか?」
奴隷商「へっへっへ…………それならこの奴隷はどうでしょう」
人間女「きゃっ……」
奴隷商「戦争前は敵国の館に努めていたそうで、家事なんかも得意だそうで。お前からもアピールしておけ」
人間女「は、はい。私は戦前、騎士の爵位を持つ館でメイドをしておりました……」
奴隷商「へへへ、なんなら下の世話もご安心を。病気の有無は確認済みなので……」
男「ふーむ…………手先は器用か?」
人間女「え、あの…………料理くらいは」
男(地震なさそうだな…………)
幼女エルフ「……」
男「ん、あれはこの前のか?」
奴隷商「ヘヘ……、あれ以来買い手がつかないでさ……」
男「おい、おまえ」
19:
幼女エルフ「は、はい!?」
男「いや、そっちのお前だ。手先は器用か?」
ドワーフ(♂)「おうっ!」
男「こいつをもらおう」
奴隷商「まいどありぃ!」
22:
男「そろそろ頭の良い奴隷が欲しいが……」
奴隷商「旦那、今日もドワーフ(♂)でしょうか?」
男「いや、今日は知恵の回る奴隷が欲しい」
奴隷商「知恵……ですか……。確かにドワーフは力があったり手先が器用だったりしますが、頭の方は難しいでさぁ」
男「そこでだ。教育を受けた人かエルフ、またはそれらに準ずる奴隷が欲しい」
奴隷商「へい、そうですねぇ……」
幼女エルフ「……」
奴隷商「おまえは向こうへ行ってろ」
幼女エルフ「…………」
男「あのエルフ、まだ売れてないのか?」
奴隷商「へへ、だんなにお見苦しいところを。売れない奴隷にいつまでも金をかけられないんで、食事の量を減らしてるんですがね」
奴隷商「それが嫌ならお客様にアピールしろって言ってるでさぁ。しかし旦那の要望にゃ歳が足りてないんで、もっと考えて売り込んで欲しいですがね」
男「ほう……教育が出来ないわけではないが…………」
幼女エルフ「……」
24:
奴隷商「手間を考えたら面倒でさぁ。それより商品の経理をしていた奴隷がここいらにいたはずだが……お、こいつだ」
男「経理! まさに適任だ。そいつをいただこう」
奴隷商「まいどありぃ! おい、今日からこの旦那がお前のご主人様だぞ」
ドワーフ(♂)「おうっ!」
おわり
26:
男「また来てしまった……」
エルフ幼女「……」
奴隷商「お客さん、またお買い物ですか?」
男「……」
奴隷商「……」
エルフ幼女「……」
男「チラッ」
ドワーフ(♂)「おうっ」
ドワーフ(♂)「おうっ」
ドワーフ(♂)「おうっ」
ドワーフ(♂)「おうっ」
ドワーフ(♂)「おうっ」
奴隷商「まいどありぃ!」
おわり
28:
幼女エルフ「あの……」
通行人女「……」
幼女エルフ「あの、お客様、わたしは…………」
通行人女「ふん…………」
男「…………ありゃなんだ?」
奴隷商「へへ、お見苦しいところを。あんまり売れないんで、自分で売り込みをかけさせてるんでさ」
男「ふむ……」
男(娼館じゃあるまいし、あれじゃダメだな……)
奴隷商「それより旦那、今日はどんな用途でお買い求めで」
男「ああ、身の回りの世話をできる奴隷が欲しい。家事とは別のな……」
奴隷商「ヘヘ、確かに娼館にゃ病気持ちも多いでさ。それならこいつとか」
人間女2「は……はい…………」
奴隷商「お客様に説明しなさい」
人間女「わたしは戦争では前線で戦っていました」
男「戦士か」
31:
人間女「はい……それで、行軍中は将軍の身の回りのお世話なども…………」
男「ほう」
男(将軍のとなると、位が高いのだろうな……良く手に入ったものだ……」
奴隷商「へへ……上客の旦那には、上物でお迎えしないと考えたわけでさ」
男「ふーむ……」
奴隷商「ひょっとして、処女がお望みなら…………」グイ
幼女エルフ「キャッ……」
奴隷商「どうしても子どもになっちゃうんですがね」
男「……それよりあいつは何をやっている」
奴隷商「昨日入荷した武器職人でさ」
男「身の回りは我慢する。代わりにあいつをくれ」
奴隷商「まいどありぃ! おい、この旦那が今日からお前のご主人様だ」
ドワーフ(♂)「おうっ!」
おわり
34:
男「気がついたらここにいた」
エルフ幼女「……」
奴隷商「もう常連さんですな」
男「最近、気がついたらここにいるんだよ」
奴隷商「それは不思議ですな」
男「今日もドワーフを」
奴隷商「今日はもう売れちまって居ないんでさぁ。かわりにオーガなんてどうです?」
男「……」
エルフ幼女「……」
男「買うよ」
奴隷商「へっへっへ…まいど」
エルフ幼女「解せぬ…」
39:
男「何故だ・・・?」
エルフ幼女(買って欲しいので毎日来るよう呪いかけました)
奴隷商「おお、旦那!今から3割引セールでさぁ!」
男「ドワーフ三匹くれ」
奴隷商「まいどぉ!」
エルフ幼女「振り向きすらしなくなっただと…」
おわり
40:
ドワーフ回避できない
42:
男「体が勝手に動いた・・・?」
エルフ幼女(奴隷なのに何故呪文の類が使えるのかは企業秘密です)
奴隷商「今日もドワーフですかい?」
男「いや、今日はパワーのある奴を頼むよ」
奴隷商「それなら…」
エルフ幼女「……」ブォンブォン
奴隷商「太い鉄柱を振り回しているだと…」
男「そこのオーガくれ」
奴隷商「へ、へいまいど!」
エルフ幼女「なん…だと…」
おわり
46:
男「今日はエルフをもらいに来たんだ」
幼女エルフ「!」
奴隷商「へへ、旦那にしては珍しいじゃありやせんか」
男「魔法や知識に秀でたものが欲しくてな。それに屈強な働き手ばかりでうちの屋敷は華がない」
奴隷商「そういう事ならこちらにエルフが売れ残っておりやす……」
男「ふむ」ジロ
幼女エルフ「……」モジモジ
男「確かに……美しい」
幼女エルフ「っ……!」カァァァ
男「じゃあお前、ついてこい」
美青年エルフ(♂)「はい!」
おわり
48:
おとこwwwww
53:
男「また奴隷市場に来たわけだが」
ドワーフ(♂)「おうっ」
奴隷商「旦那、また買い物で?」
ドワーフ(♂)「おうっ」
男「人手が足りなくなってな」
ドワーフ(♂)「おうっ」
ド隷ー商「今日も掘りおうっ出し物があるんでさっ」
ドワーフ(♂)「おうっ」
ドワーフ(♂)「おうっ」
ドワーフ(♂)「おうっ」
男「全部くれ」
ドワーフ(♂)「おうっ」
奴隷商「まいどありぃ!」
終わり
56:
―屋敷の生活―
ドワーフ♂「ご主人!このタンスどこに置きゃぁいいんで!?」
男「あぁ。ドアの近くに頼む」
ドワーフ♂「ダンナ!こっちの薪、割り終えましたぜ!」
男「割ったらこっちに担いで来い」
ドワーフ♂「ふー!ダンナ、俺この仕事やりがい感じてますぜ」
ドワーフ♂「俺もだぜ!ご主人が買ってくれたおかげだぜ!」
ドワーフ♂「親分!弁当屋から差し入れが届きましたぜー!!」
男「じゃあ仕事は休憩だ。昼飯にするぞ野郎共!」
ドワーフ♂達「おうっ!!」
63:
すげえ仲良し
65:
男「家も大きくなったし、そろそろメイドを買うか…」
エルフ幼女(これはチャーンス!)
男「今日は…」
エルフ幼女「……」
男「龍娘!君に決めた!」
龍娘「物好きじゃのお」
エルフ幼女(まだだ…まだ終わらんよ!)
男「あとは…君だ」
猫娘「やっと買われたニャ」
エルフ幼女(なん・・・だと・・・・)
ドワーフ♂「おうっ!!(上目遣い)」
男「おお、忘れていたお前も来い」
ドワーフ♂「おうっ!!」
おわり
93:
男「さあ今日はどうつがいいか…」
エルフ幼女「……」
奴隷商「あ、旦那じゃないですかまた買い物ですか?」
男「ああ、なにかおすすめはないか」
奴隷商「そうですねぇ・・・このエルフをおすすめしたいとこなんですがいかがしましょうかねぇ」
エルフ幼女「……」
男「ふむ(このこずっといるな)」
奴隷商「まあ旦那の事ですしあれのがいいでしょう!安くしやすよ!」
男「……」
エルフ幼女「チラッチラッ」
男「そうだな折角だ、そいつをもらおう」
奴隷商「おいお前、ご主人様だぞ!」
ドワーフ(♂)「おうっ!!」
おわり
99:
あとはがんばれ
113:
おつっ!
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◆以下、おまけ(小ネタ)になります。
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10:
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