妹「私は目覚めた……」姉「はい、おはよう」back

妹「私は目覚めた……」姉「はい、おはよう」


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1:
妹「私は目覚めたー!」
姉「うん、おはよう」
妹「違くて。そういうんじゃなくて。私は目覚めたの! 」
姉「ごめんね、朝ご飯まだなの。パンとご飯、どっちがいい?」
妹「あ、パンでお願い……じゃなくてさぁ! 目覚めたって言ってるじゃん!」
姉「え? 何に?」
妹「それは勿論、新たな力に……だよ!」
姉「……へー」
この中に1人、妹がいる!(5) (MFコミックス アライブシリーズ)
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12:
姉「で、それは具体的にどういう力なの?」
妹「ふふっ、聞いて驚け! 名付けるならば、『絶対・妹領域』! このテリトリーに足を踏み入れた姉は、妹が可愛くて愛でたくて仕方が無くなる!」
姉「へー、それは凄いねー」
妹「そしてお小遣いとかも来れちゃう! やったね!」
姉「ほー、そんな事もしちゃうのかー」
妹「……信じてないでしょ?」
姉「え? 当たり前でしょ? それより、ご飯の前に顔洗ってきなさい」
15:
妹「ふっ……。分かったよ、それなら、実際にやってあげるから!」
妹「絶対・妹領域、発・動!」
姉「………」
妹「どうだ! 私が愛おしくてしょうがないでしょう? いいよいいよ、存分に可愛がれー!」
姉「ねぇ……妹ちゃん……」
妹「うん!」
姉「あなた、そんなに可愛い顔してたっけ?」
妹「ふっ、効果は抜群のようだな!」
姉「いつもはもっと少年っぽいというか、鼻水ばっかり垂らしてると思ってたけど……」
妹「えっ、何、そんなイメージなの私って!?」
16:
可愛すぎワロタwwwww
18:
姉「でもでも、今日はすっごく可愛いわ! な、なんだかドキドキしてきた……」
妹「へ、へへ、そうでしょうそうでしょうとも! さぁ! 可愛いがれ!」
姉「いいの!? 本当にいいの!?」
妹「え? う、うん……いい、よ?」
姉「妹ちゃん!」
妹「うおっぷ!」
姉「ああー、可愛い! 可愛いすぎる! ねぇ、ちゅーしていい? ちゅー!」
妹「えっ? いやそれはダ」
姉「んちゅー」
妹「ちょ待っ、んむぐっ!?」
24:
姉「ぷはぁ! あはっ、ちゅーしちゃった! 妹にちゅーしちゃったーっ!」
妹「な、なな……!」
妹(なんか思ってた愛でられ方と違う!!)
妹(っていうか今の姉ちゃんなんか怖い!)
姉「……妹ちゃん……」
妹(なんか雰囲気出して唇突き出してるしー!)
妹「くっ……絶対・妹領域、解除!」
姉「……あら?」
妹「ね、姉ちゃん、元に戻った!? 大丈夫?」
姉「うーん、なんだかさっきまで妹がすっごく可愛く見えてたんだけど……気のせい、みたいね」
姉「こうして見れば、いつも通りの、アホヅラだもの」
妹「ひどっ!」
31:
妹「けどけど、どう!? 今のが私の新たな力! 絶対・妹領域! 姉ちゃんに対する効果は抜群だな!」
姉「うーん、確かに、すっごくドキドキしたし、今もまだ……」
姉「……ねぇねぇ、もう一回さっきのやってくれない?」
妹「い、いいけど……何もしない?」
姉「何もって、なに?」
妹「だから、その、ちゅー……とか」
姉「…………しちゃ、駄目なの?」
妹「駄目だよ! 何する気だよ実の妹に! もっと普通に可愛がってよ!」
35:
姉「うーん、でも、私って元々妹ちゃんの事は大好きだから……」
姉「きっと相乗効果で、マズイレベルまで気持ちが昂っちゃうのよねぇ」
妹「あ、へぇ、そうなんだ……。嬉しいような、ドン引きなような……」
姉「だから、さっ、早く……○○○しよう?」
妹「すいませんドン引きです!」
姉「う、うそうそ、今のは嘘! 普通に、普通に愛でるから!」
妹「本当っ!? え、エッチな事とかしたら逃げるからね!」
姉「大丈夫大丈夫、200パー大丈夫!」
39:
妹「じゃあ……絶対・妹領域、発動!」
妹「って、あれ? 姉ちゃん、その手錠はなに? どっから出したの?」
姉「うふふ……」ガチャ
妹「って、あれ? ど、どうして私の手と姉ちゃんの手を手錠で繋ぐの?」
姉「それは勿論……あなたを食べる為よ?」
妹「…………マジで?」
姉「マジよー?」
妹「○○○?」
姉「うん、○○○!」
妹「いやぁ、犯されるぅ! 絶対・妹領域、解除!」
43:
妹「さぁどうだ! これでいつも通りのアホヅラな私に戻ったよ!? 襲えるものなら襲ってみろ!」
姉「あらあら、解除されちゃったわねー」
姉「じゃあ、まずは、ちゅーからする?」
妹「なっ!? そ、そんな馬鹿な! この鼻水を前にして、まだ続ける気力があるのか!?」
姉「だから言ったでしょうー?」
姉「私元々、妹ちゃんの事は大好きだって!」
妹「んなっ!? ちょ、ちょっと待って姉ちゃん! 」
姉「さぁ、お洋服脱ぎ脱ぎしましょうねー?」
妹「いやぁ、許してやめてぇー!」
48:
妹「ごめんなさいー! 全部嘘です! 絶対・妹領域なんてないんです! お小遣いが欲しかったんです! 甘えたかったんです! だから……」
妹(って、あれ? ちょっと待てよ? 元々姉ちゃんは、私に力なんてない事に気がついていた……?)
妹(そ、それじゃあ今、姉ちゃんが私を襲うのって……)
妹「お、お姉様、ひとつ、質問してよろしいでしょうか……」
姉「あら、なぁに?」
妹「もしかしてお姉様は、その、ガチな人なんですか?」
姉「……あらぁ、違うわよ? これは私が、絶対・妹領域のテリトリーに入っているからよー」
妹「…………」
姉「だから……ね? 妹ちゃん、目を、閉じて?」
妹「…………最早、ここまで……か……」
49:
みなみけ脳内で再生される
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51:
妹「…………」
姉「…………」ガチャガチャ
妹「……あれ? 姉ちゃん? 手錠外すの?」
姉「目を閉じてて」
妹「……う、うん……」
妹「ちゅー、しないの?」
姉「そんなにしたいの?じゃあしょうがないわね、目を開けなさい」
妹「……あれ? ご飯のいい匂いがする……」
妹「姉ちゃん? これって……」
姉「何ボーッとしてるの? さっ、早く朝ご飯にしましょう!
妹「ねっ、姉ちゃん?! よかったぁ! いつもの姉ちゃんだぁー!」
55:
姉「もう、気がつかなかったのー? 私が冗談で妹ちゃんの貞操を奪おうとするなんて、あるわけないじゃない!」
妹「そ、そうだよねっ、おかしいよね、姉妹で、女同士で、そんなの!」
姉「そうよー、それに、無理やりってのは私の趣味じゃないしねー!」
妹「……えっ?」
姉「だから、ご飯の後に改めて、お互い同意の上でやりましょう?」
妹「……えっ?」
姉「……えっ?」
57:
妹「えっ、やるの?」
姉「えっ? やらないの?」
妹「というかやるってなに? 具体的に何をやるの? リレーとか? 鬼ごっことか?」
姉「いや、○○○よ」
妹「うーん、そっかぁ……。そっかぁ……!」
妹「……姉ちゃん」
姉「なにかしら?」
妹「この絶対絶命のピンチに、私は新たな力に目覚めたよ……」
姉「へー?」
58:
全く!この愚妹は往生際が悪い!さっさと諦めて股開けよ
60:
妹「その名も! 『絶対・妹命令権』! 私に命令された姉は、絶対に言うことをきくのだ!」
姉「あらあら、酷いネーミングセンスね」
妹「ふん、笑ってられるのも今のうちだ! 妹が命じる! 姉ちゃん、動くな!」
姉「なっ!? か、身体が……動かない!?」
妹「ふはははっ! どうだ、恐れ入ったかこの変態色欲魔め!」
姉「くっ、ムカつくけど、いい気になってる妹ちゃんもかわいい!」
64:
妹「さぁ、どうしてやろうかな? そうだな、それじゃあ脇腹をくすぐり倒してやろうかっ! それっ、それっ!」
姉「あっ、はひゃ、ちょ、妹ちゃん、やめー」
妹「あれー? 姉ちゃん動いてるよー? 動かないでよー!」
姉「……う、動けないわよ?」
妹「んふふ、それじゃあ改めて! それそれー!」
姉「ふっ、はは、いや、これ、あっはははははっ、きつい、ははっ、本当に、ヤバ、ふひゃははははっ」
?1時間後?
妹「それそれそれぶはぁっ!」
姉「あ、なたっ、しつこすぎよ!!」
67:
妹「そ、そんな……! 絶対・妹命令権が破られただと!?」
姉「1時間もくすぐられたら、そりゃあ我慢の限界もくるわよ……」
妹「くっ、そうか、効力が切れたのか……!」
姉「さぁ、それじゃあそろそろ準備はできた? 妹ちゃん?」
妹「くっ、まだだ、まだやられるわけにはっ! 妹が命じるーー」
姉「させないわっ、絶対・姉縛り! 発動!」
妹「なっ!? 力……だと? まさか姉ちゃんも持っていたのか!」
姉「ええ……実は持っていたのよ! 私もね! ……なにこれ、思ってたより恥ずかしいわね……」
妹「いや、かっこいいよ姉ちゃん! 燃えるね!」
姉「……燃えより、萌えの方がいいのになぁ……」
69:
妹「で? で!? そ、それは一体どんな力なんだ!?」
姉「あ、えーっ、と、縛り、そう、妹ちゃんが私と紐で結ばれるのよ!」
妹「な、なんだと!? そんな、誰が得をするんだその力は!」
姉「私よ?」
妹「デスヨネー」
姉「さぁ、妹ちゃん? 私と一つになりましょう?」
妹「くぅっ、この、力は……! 強大過ぎて逆らえないっ!」
70:
姉「さぁ、おいで? 妹ちゃん」
妹「う、うわぁー!」ダキッ
姉「よいしょー」グルグル
妹「くっ、縛られてしまった……! 屈辱だ!」
姉「うふふ、なんだかカンガルーになった気分だわ」
妹「ふむ……これはなかなか……姉ちゃん、朝ご飯食べさせて!」
姉「はいはいー」
妹「うん、うん。姉ちゃん、テレビ見たいー!
姉「はーい」
妹「ふむぅ、ナイスなポジショニング!」
妹「姉縛り……ありだな!」
姉「ありですかー」
72:
姉「さっ、それじゃあそろそろ、本題に入るよ? 妹ちゃん!」
姉「私と○○○で○○○しよう!」
妹「……すー……すー……」
姉「えっ? そんな、妹ちゃん? このタイミングで寝落ち? もしかして徹夜してたの!?」
妹「すー、すぴー……」
姉「はぁ……珍しく早起きだと思ったら、そういう事か……」
姉「……で、この溜まりに溜まった欲求を、私はどうすればいいのかしら?」
?6時間後?
妹「うーん、よく寝たぁー!」
姉「おはよう、妹ちゃん。気持ちよさそうに寝てたわねー」
74:
妹「うーん……なんか、変な夢見てたぁ」
姉「へー? どんなー?」
妹「んー、なんか、私が力に目覚めて、姉ちゃんと闘う夢ー」
姉「へぇー? その夢の最後は、どんなだった?」
妹「んんー? それは、姉ちゃんが私を……って!」
妹「なんで私裸なのー!? 姉ちゃん! これは一体!?」
姉「もう……私から言わせる気?」
妹「何が!? っていうか姉ちゃんも裸なのはなんで!?」
姉「妹ちゃん、安心して? きっとあなたの夢は、正夢になるから!」
妹「なんにも安心できないよ!?」
75:
仲良いなwww
76:
妹「くっ、何か、何か力を新しく考えないと……!」
姉「妹ちゃん、その必要はないわ……」
妹「えっ?」
姉「なぜなら私は、あなたの可愛さという特殊能力に、メタメタにやられているもの……!」
妹「……姉ちゃん!」
姉「妹ちゃん!」
妹「ってなるかぁ! だめ! エッチなのは禁止! 何かしたら大声あげるからね!」
姉「……えっ? な、そんな、そんな仕打ち……あんまりだわ!」
妹「いや、泣きたいのはこっちだよ!」
77:
姉「はぁ……分かりました、妹ちゃんに○○○するのはもう少し大人になってからにしましょう……」
妹「え? なに? ○○○することは確定なの? あと、なんで私が駄々っ子みたいになってるの?」
姉「だって……だってぇー!」
妹「もう……姉ちゃんはいつもしっかりしてるけど、時々だめなー」
姉「うっ……ごめんなさい」
妹「い、いいよ、別に……。もう、しょうがないから……今日は一緒に寝る?」
姉「い、妹ちゃん! は、裸でいいの!?」
妹「私としては、普通に甘えたいんだけど……今日は、特別で……」
姉「やったぁー! うっ、ごほん……しょうがないわね、寝られないんなら、一緒に寝てあげてもいいわよ?」
妹「えっ、なんでそこでお姉さんぶるの? 後私もう眠くないし、姉ちゃん寝るまでだからね」
姉「しょうがないわね!」
妹「ほんとにね!」
78:
姉(はー、妹ちゃんが力に目覚めたーって言い出した時はめんどくさいと思ったけど、思わぬ役得だったわ!)
妹「んー、姉ちゃん……」
姉「あら? あれだけ寝たのに、まだ眠るの? この子ったら……」
妹「姉ちゃん……次は、何して、遊ぶ?」
姉「ふふっ、夢の中でも、私と遊んでるのね……」
姉「おやすみなさい。明日も休みだし、沢山、遊びましょうね」
妹「うーん……」
?翌日?
妹「姉ちゃん! 起きろ! 朝だぞ!」
姉「あ……妹ちゃん、おはよーー」
79:
姉「って、ええっ!?」
姉「どうしたのそのカッコ! なんで猫耳なんてつけてるの!?」
妹「えっ? いやぁ、私、昨日思ったんだよ」
妹「食われる側より、食う側でいたい……って」
妹「だから、今日は姉ちゃんを食べます。生で食します」
姉「うん。……うん! 食べて食べて! 存分に食べてー!」
妹「あむ!」
姉「えっ? いた、いたたた、ちょ、妹ちゃん?」
妹「ふぁに、姉ちゃん……」
姉「もしかして、昨日、本気で嫌だったの?」
妹「あむっ!」
姉「いたっ、本当に痛い、ごめん、もうしないよ、いたっ、えっ、妹ちゃん!?」
妹「いただきますっ!」
姉「ああああっ! 痛いけど、なにこれ、ちょっと幸せかもーっ!」
?完?
82:
萌えた
でも何かが足りない
83:
痒い所をやや外れた所をジリジリ掻かれるような内容でした
86:
心に一輪の花が咲きました
87:
こういうのはエロシーン無しでギリギリの方が良いね…
89:
むしろエロシーン無くてよかった。
92:
よかった
ただただよかった
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「焼きそばって自宅で食べるものなんですか…?」 彼氏が食べててドン引きしました

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『ログ・ホライズン』シロエ・直継・アカツキが3話までに使ったスキルの詳細

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