【エネ父】祖母は不仲な母似の俺も罵ってたが父は祖母を庇ってた。ある日、母の入院で祖母宅に預けられる予定が着いて早々山に捨てられたback

【エネ父】祖母は不仲な母似の俺も罵ってたが父は祖母を庇ってた。ある日、母の入院で祖母宅に預けられる予定が着いて早々山に捨てられた


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うちの母親と父方の祖母が仲が悪くて、顔が母親そっくりの俺もわかりやすく嫌われてた。
けど親父はエネ夫ってやつで祖母の暴言なんかを「おふくろに悪気はない。」とか「本当はお前(俺)を愛してる。表現が上手く出来ないだけ。」と言い張る。
俺が小学2年の時母親が腸捻転でぶっ倒れて、「学校終わったらばあちゃん家に行け。あとで迎えに行く。ばあちゃん家には伝えてるから。」と言われてしぶしぶ祖母の家に行く事になった。
着くと暴言の嵐。
「ほんとに来やがった!図々しい!」
「財布や通帳隠さなきゃ!あの女の子供だから泥棒するに決まってるからね!」なんかね。
ちょっとの間の我慢だから…。と何も言わずにいたらその態度が気に入らなかったらしく無理やり車に乗せられ出発。
どれぐらい走ったのかわからんが気付けば山道に入っててお察しの通り俺はそこで放り出され置き去られてしまった。
しばらくはその場を動かずにいたんだけど誰も通らないから仕方なく車が来た方向に戻って行く事にした。
最初はなんとなく遠足気分で余裕があったんだけどだんだん日が落ち出すとめっちゃ怖いw
割と木が生い茂ってるから肌寒くもなってきて、その頃には俺号泣w
だれかぁぁぁぁ!!だずげでぇぇぇぇ!!と叫ぶけど誰も通らない。
疲れてもう歩けないし子供ながらに死を覚悟しだしたところで遠くから微かに車の音が聞こえた。
気のせいかもしれないけど俺は必死に音のするほうに歩きながら助けて!助けて!って叫んだ。
車のライトが見えると俺は必死に手を振った。
車は止まってくれて降りてきた人達が「ほんとに人いたよ…。」とか「なんでこんなところに子供?」なんかを言いつつ俺を車に乗せてってくれた。
着いたのはめっちゃでっかい家。
車に乗せてくれたじいちゃんが「なんかジュース飲ませてやってくれ!」と言うと女の人がオレンジジュース持ってきてくれて、俺はそれを泣きながら飲んで、女の人は涙と鼻水でどろどろの俺の顔をタオルで拭いてくれた。
じいちゃんが「なんであんなとこに1人でいたんだ?」と聞いてきたんで俺は事情を話した。
「子供になんて事を!」って顔を真っ赤にしながら怒ってた。
じいちゃんが女の人に警察に連絡しろって言ってたから俺はランドセルに入ってる緊急連絡カード(親の携番と家電、住所が書いてあるカード)を渡してここに電話させてと頼んだ。
女の人は警察とうちに電話してくれて、親父の声を聞いて安心のあまり漏らした。ごめんじいちゃん。
親父が迎えに来たり警察も来たりして大騒ぎだった。
じいちゃんが親父に「母親を大事にするのは結構だがしっかり目の前の事を見ろ!危うくお前の子供死ぬとこだったんだぞ!」って怒ってくれて、流石の親父も俺を置き去りにしてった祖母の事を謝ってくれた。
その後は母親の手術終わってから離婚した。
あとからわかったけどあのじいちゃんヤクザの会長だったらしい。
女の人(じいちゃんの嫁さんだったらしい)が何度も声が聞こえる気がするって言ってたらしくて半信半疑で行ってみたら…って事だったそう。
315:
ババアはどうなった?
やっぱ身内だからってなあなあで済ませたのか?
316:
離婚ってことは結局そういうことかな…?
317:
高校くらいになってから教えられたけど、離婚と慰謝料養育費を一括で払って親権を放棄して二度とこっちに接触して来ないなら被害届出さないって言ったら親父はそれを飲んだってさ。
母親には黙ってるけど俺が大学2年の時にどうやって調べたのか父親が会いに来て、「ばあちゃんが入院してるからちょっと援助してくれ。
それか彼女でもいるんなら手伝いに来させてくれ。」って言いに来た。
どこまでも母親が1番大事なんだなーと呆れると同時に、あの時親父を捨てた母親の判断は間違ってなかったんだなと実感した。
318:
高校くらいになってから教えられたけど、離婚と慰謝料養育費を一括で払って親権を放棄して二度とこっちに接触して来ないなら被害届出さないって言ったら親父はそれを飲んだってさ。
母親には黙ってるけど俺が大学2年の時にどうやって調べたのか父親が会いに来て、「ばあちゃんが入院してるからちょっと援助してくれ。
それか彼女でもいるんなら手伝いに来させてくれ。」って言いに来た。
どこまでも母親が1番大事なんだなーと呆れると同時に、あの時親父を捨てた母親の判断は間違ってなかったんだなと実感した。
">>>317
お父さんクズ過ぎw
すがすがしいほどのクズw
お母さんが離婚決断してくれて良かったねー
319:
むしろ変な里心?つかなくて済んで感謝するレベルw
321:
そんなある日、例の男性が両親とともに乗車してきました。
両親はもうおじいちゃん、おばあちゃんと言える年齢で、背中も丸く、白髪だったのが印象的でした。
父親のほうは寡黙で口を開きませんでしたが、母親はおしゃべりでした。
男性は乗ってくるなり、私を見つけて「こんにちは。」と声をかけると、腕を引っ張り両親の前に立たせました。
「この人は××さんです。」
「まぁ、この子が××さんなのね」
「はい、そうです。僕の好きな人です。」
「はじめましてね。あなた、どうしましょう?うふふ。」
「僕はこの人と一緒にいたいです。」
「勿論よ、ね、あなた一緒にいてくれるわよね?」
母親は私の手首をがっしりと掴んで詰め寄りました。
人生で死にたいとはじめて思ったのはこの時です。
ここでまた運転手さんが車内放送で「車内での私語は迷惑になるのでやめてください」と通達してくれました。
私はそのまま次の停留所で降りて走って逃げました。
頭のおかしい人たちと同じ空間に居る恐怖に耐えられませんでした。
そのまま2時間かけて歩いて家に帰り、母にすべて打ち解けて以後、毎朝毎夕、母が仕事の合間に送り迎えをしてくれるようになりました。
バスも私のせいで頻繁に遅延が出ていたので、母とともにバス会社に謝罪と感謝を伝えにも行きました。
今は私と母の立場が逆転し、病院へ行く母の送り迎えを私がしています。
今の立場になって、はじめて働きながらの送迎の大変さを身に沁みて実感しました。
母には高校2年生から大学卒業するまで、本当に迷惑をかけました。
たまに仕事が終わらず迎えに来れなくて、三時間かけて歩いて帰った時に悪態をついてしまったことを今でも後悔しています。
" class="anchor" style="color:mediumblue;display: inline;text-decoration: underline;">>>304
お母さん、仕事をしながらの送り迎えって大変だったろうに
貴方の事をとても大事に思ってたんだね
親の愛情ってやつだよなあ
その当時、お母さんの負担を思いやれる、貴方もいい人だ
それにしても、その知的障害者の母親がすごく怖い
親の欲目とか「私の可愛いナントカチャン」みたいな斜め上の方向に
いっちゃうのだろうか
父親も、自分の配偶者の暴走を制止しろよと言いたくなるね
こんな保護者じゃ障害者に付き添ってても、あんまり意味なさすぎと言うか
322:


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