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【VIP】ショートショートみたいなオチのあるコピペ貼ってくれ


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2台の自動車がフリーウェイで正面衝突した。
2台とも大破したが、どちらの運転手も無事だった。
先に車から這いだした老紳士が他方の車に駆け寄り、運転していた中年の男を助け出してから柔らかい物腰で言った。
「お怪我はありませんかな?」
男は、相手の意外なほどに紳士的な態度に驚き、丁寧に答えた。
「ええ。あなたは?」
「私も無事です。こんな事故なのにお互いに怪我一つしないなんて、奇蹟としか言えませんな」
そう言うと老紳士は、内ポケットから小瓶を取り出して男に差し出した。
「こんなときは気を落ち着けるのが一番ですぞ」
「おお、これはありがたい」
男は小瓶を受け取り、中身のウイスキーを半分ほど飲み干した。
「さあ、あなたも」
男が返した小瓶を受け取ると、老紳士は小瓶の蓋を閉めて内ポケットにしまい、皺だらけの顔に微笑みをたたえて言った。
「私は警察の事故処理が終わってからゆっくりと」

2: 以下、
取り締まり新米警官がスピード違反の車を捕まえた。
「50キロオーバーですな。免許証を拝見します」
「そんなの持ってないよ。昔っからな」
「なんだと!無免許運転か・・・これはあんたの車なのかね?車検証を見せてもらおう」
「いいや、盗んだ。車検証ならダッシュボードん中にあったな。さっき、拳銃をしまった時に見た」
「拳銃だって!?あんた、拳銃を持ってるのか!?」
「ああ。車の持ち主の女を殺すのに使った」
「な・・・なんだとぉ!!」
「死体は、トランクに入れといたよ」
若い警官は真っ青になって、無線で応援を呼び寄せた。
30分後、駆けつけたベテランの警官に男は尋問されていた。
「まず、無免許運転だそうだが」
「免許証は、ここにちゃんとあります」
「・・・車を盗んで、拳銃がダッシュボードにあるそうだが」
「とんでもない!ダッシュボードの中は車検証しかないし、名義も私の免許証と同じでしょう?」
「うーむ。トランクに死体があると聞いたんだが」
「そんなバカな!今トランクを開けますから見てください・・・ほら、カラッポじゃありませんか」
「おかしいなぁ。新米のやつは、君が無免許運転で、車の窃盗、拳銃がダッシュボードにあって、死体がトランクにあると言っていたんだが・・・」
「とんでもない嘘つきですね。 もしかして、私がスピード違反だとも言っていませんでしたか?」
7: 以下、
「3000円で適当に花束を作って頂けますか?」
そう言って、店内を見ているフリをしながら店員が作っているのを眺めていた。
八畳ほどの花屋には、まるで床から生えているかのように花や木が並んでいる。冷やかしで見るには店員の目が痛い空間だ。
「しあわせになれる木」
…こんな木で本当に幸せになれるなら売らないで店の奥にでも大事にしまっておけばいい。そうすりゃ花屋は幸せになるだろう。
そんな事を考えていると、一本の小さな木が視界に入った。
「ひとつだけ忘れる木」1600円。
人間は忘れる動物だ。こんな木がなくとも勝手に忘れる。
1600円も払って忘れられる事なんて大した事じゃない。
「お先のお花のほぅ、いただけますかぁ??」と言ってきた店員に
「この木もいいですか?」と言ったのは興味でなく勢いだった。
「は?ぃ。では、ごいしょにお支払いですね?? 4000と?ろひゃく円になりますぅ?」
…舌っ足らずなしゃべり方をする娘だ。正直好きではない。
花束と小さな木を持て花屋を出た。もう何か忘れているのだろうか?そう考えると面白かた。
明日の予定や仕事に要なモノは忘れていなさそうだが、いたい何を忘れたんだろう?
荷もが多いので、さしぶりにタクシーで帰ることにした。色々と考えてみたが「何を忘れたかも忘れている」のかもしれない。
流石に住所を忘れていたらと騒動だと心配だたが、そんな事もなく無事に家にいた。
すぐに木を何処に置くか考えたが、テレの横が一番しくりきた。
何だか落ち着いた部屋に見えて満足だたが、値札と名札は外した方が良さそうだ。千ろゃく円というのはみともない。
そう思いふと名札を見た時、違和感を感じた。…この木の名前が分からない。
そもそも、なんという名前だたかも思い出せない。私は確かにこの木の名前が気になて買た筈だが
これは、何と何だけ忘れる木と読むんだけ…?
23: 以下、
>>7
落ち着いたって言ってしまってるじゃん……
26: 以下、
正確には5分以内な
>>23
なんてこった・・・
9: 以下、
854 水先案名無い人 05/02/15(火) 08:59:27 ID:8iOjmDRQ0
ある農家では、畑に忍び込んでスイカを食べてしまう奴がいるのに手を焼いていた。
いい対策はないかと知恵を絞った末、最高のアイデアを思いつき、看板を作って畑に貼り出した。
翌日スイカ泥棒が畑に来てみると、看板は次のように書いてあった。
「!!警告!! この畑に、青酸カリ入りのスイカ1個あり」
その翌日、農夫が畑に出てスイカを確認すると、はたして1つも盗られていなかった。
ただし、看板には次の文句が書き加えられていた。
「今は2個」
11: 以下、
普段から成績のいい大学生2人がいました。学年末試験は自信があったので、
2人は試験日前日も街へ出て遊び放題。翌日大幅に寝過ごしてしまいました。
「どうする?今から行っても間に合わないどころか、もう終わってる」
「大丈夫だ!俺たちは日頃から教授に信頼されてる。特別に頼んでみよう」
試験に何時間も遅れて、2人は教授にウソの説明しました。
どうしても2人で行かなければならない事情があったこと。
すぐ帰って勉強にいそしもうとしたところ、車のタイヤがパンクしてしまったこと。
仕方なく歩いて帰ったので、試験に間に合わなかったこと。などなど。
教授は渋い顔で聞いていましたが、やがて
「わかった。君たち2人のために特別に試験をしよう」
そうして2人は特別に試験を受けることができました。
試験は別々の部屋で行なわれ、問題の1問めは簡単なもので配点5点。
問題の2問めは次のようなものでした。
『どのタイヤか?(配点95点)』
17: 以下、
長距離夜行列車。高校卒業記念に旅に出た3人の若者は、4人がけの席に座りました。
男ばかりの気安さで盛り上がっていると、
「あのう。ここ、あいてますか」
見上げれば、かわいい女の子が1人で立っています。
喜んで座ってもらったのは言うまでもありません。今度は4人で楽しく盛り上がりました。
若さをもてあましている男と女。夜がふけ、周りの席が静かになってくると、話は少しずつエッチな方へと移っていきます。
「ねえ。1人100円ずつくれたら、ふとももの蚊に刺された所、見せてあげる」
女の子が笑いながらこんなことを言うと、3人は即座に100円を取り出します。
女の子はスカートをめくり、ふとももをあらわにしました。
「うおー、すげぇ」と、うれしげな男子3人。
「ねえ。1人1000円ずつくれたら、胸の谷間のほくろ、見せてあげる」
今度も3人は、すぐに1000円を払います。
女の子はシャツの胸元を大胆に開けてみせました。
「うおー、すげぇ」
「ねえ。1人10000円ずつくれたら、盲腸の手術した所、見せてあげる」
3人は、待ちきれないように10000円を払います。
30000円を手にすると女の子は立ち上がり、窓の外を見ました。
「ほら見て。あの病院よ」
18: 以下、
あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。
その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。
「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。
私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。
「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。
「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」
22: 以下、
>>18
オチがわかりませんです
54: 以下、
>>18
要するにこの特急電車がなんらかで乗ってる奴全員死亡するんじゃね
19: 以下、
ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。
このクラスは800人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、
この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった。試験は2時間で、問題用紙が配られた。
教授はとても厳しい人で、きっかり2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、
従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。
試験が始まって30分後、1人の学生が息せき切って駆け込んできて、教授に問題用紙を下さいと言った。
「もう最後までやる時間はないと思うがね」
と教授は用紙を渡しながら言った。
「いえ、やります」
とその学生は答えると、席についてやり始めた。
2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、学生たちは列をなして答案を提出し、出ていった。
後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。
30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた教授のところに、その学生がやって来た。
彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。
「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ」
学生は不信感と怒りを露わにした。
「先生は私が誰だか御存知ですか?」
「いいや、どなた様か知らんね」と皮肉な口調で答えた。
「先生は私が誰だか御存知ないのですか?」と再び学生が聞いた。
「知らんね。関係ないだろう」と高圧的な口調で教授が答えた。
「分かりました」と学生は答えると……
答案用紙の山をさっと持ち上げ、素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで教室を出ていった。
28: 以下、
>>19が分からん……
147: 以下、
>>28
教授は学生を知らなかった。

名前を知らなかった。

答案を混ぜられてしまうとどれだかわからなくなる。

不合格にできない。
20: 以下、
二人のスコットランド人のシスターがアメリカに船で到着しました。一人がこう言います。
「聞いたところによるとこの国の人は犬を本当に食べるそうなのよ」
「まあおかしな事」ともう一人が答えます。
「だけど私達がアメリカに住むのならば彼らと同じ事をするべきね」
思い詰めたように頷くと、位が上の方のシスターが
ホットドッグスタンドを指差し、二人でそちらに向かって歩いて行きます。
「ドッグ二つくださいな」と一人が言います。
もちろんスタンドの人は喜んで従うとホットドッグをアルミホイルに
包みカウンタ越しに渡します。興奮しながら、二人は急いでベンチのところに
行って彼女らの「ドッグ」を開けます。
位が上のシスターが先に開けてみる。彼女は顔を赤くすると、
しばらくそれを眺めて、そしてもう一人のシスターの方に顔を寄せると小さな声でこう聞く、
「あなたはどの部分だった?」
40: 以下、
支援
俺は小学生の頃ジャンケンでグーしか出さなかった。
みんなになんで?と不思議な顔をされたがグーしか出さなかった。
もうずっとグー、ひたすらグーだった。
しまいにジャンケン馬鹿とまで言われたがそれでもチョキやパーには浮気しなかった。
そんなある日給食でプリンが余った、プリンと言えば小学生の憧れのデザート、
欲しくない奴などいるハズも無く、当然公平に勝負という事になった、ジャンケンで。
皆俺の方を見てニヤニヤしている、そしてガリ勉の学級委員長が合図をかける。
「最初はグー!ジャンケン ポン!」
その時俺は初めて封印されしパーを使った。
47: 以下、
ある男の所に、見知らぬ紳士が箱を持ってやってきた。その箱にはボタンが付いていて、
それ以外には何も仕掛けらしきものは見あたらなかった。その紳士は穏やかな口調で
男に言った。
「あなたがこのボタンを押すと、どこか遠い場所で、あなたの知らない人が死にます。
そのかわり、このボタンを押して頂けましたら、あなたに100万ドルを現金で差し上げましょう。」
そう言うと、紳士はボストンバックを開き、中に詰め込まれた札束を見せた。
男が躊躇うと、紳士は3日後に箱を取りに来るから、それまでに決心して欲しいと言って
去っていった。
男は悩んだが、誰も知らない人間なのだからと、最後の日にボタンを押した。翌日、
紳士が現れ、男に礼を言って100万ドルと引き替えに箱を回収した。紳士が会釈して
去ろうとしたとき、男は紳士に尋ねた。
「本当に人が死んだのか?」
すると紳士は答えた。
「はい。確かに昨晩、遠い場所で、あなたの知らない人が死にました」
男は良心が痛んだが、目の前の札束を見て自分を納得させた。
「もう一つ教えてくれ」
「はい、何でございますか?」
「その箱はどうするんだ?」
すると紳士は微笑んで言った。
「どこか遠い場所の、あなたの事を知らない人に届けます」
63: 以下、
友人に裏切られ、全財産を失い、荒れた暮らしで体を壊し、
不治の病に冒され、
ひとり寂しく死の床についている男がいた。
突然、目の前に妖精が現れて言った。
「どんな願い事でも構いませんので、あなたがかなえたい事を3つ言ってください」
男は即答した。
「友情と財産と健康が欲しい!」
そして、感激して男は続けた。
「ありがとう! もう何と言ってよいのか...」
「いいえ、どういたしまして」
妖精は答えて言った。
「こちらこそ、アンケートに御協力いただき、ありがとうございました」
64: 以下、
大学で日本の風俗を研究している私は、休みを利用して東北の海沿いの道路を歩いていた。
道路から階段が伸びていて、下には岩場がある。ふと下りてみたそこには、1人の少女がいた。
少女は岩場を、何かを探すように歩いていた。
「何か探しているのですか」
私は声を掛けた。
「貝を」
少女は言った。
「幸せの丸い貝を探しています」
貝とはまた奇妙だ。
それは希少で高級な貝なのかと問えば違うという。
食用かと問えば、食べる人もいるが、と言う。となると、恐らく貝殻が必要なのだろう。
「祭で必要なのです」と少女は言う。「幸せの丸い貝が無いと、祭が台無しになってしまう」
その話に興味を持った私は祭のことを少女に問うたが、少女はよくわからないという。
親類が詳しいというので、頼み込んで家まで案内してもらった。
少女の家はまさに祭りの前日といった様子で、着くなりたくさんのご馳走で歓迎された。
酒が入っていたからだろう。ろくに質問もせぬうちに私は眠ってしまった。
目を覚ますと、もう祭りは始まっていた。少女はいない。
私は一番近くにいた人に話し掛ける。
「幸せの丸い貝は見つかったのですか」
「ああ、もうここにあるよ」
やがて祭りは佳境に入り、私は幸せの丸い貝がどんなものなのか理解した。
ああ、それにしても奇妙な風習じゃないか。
65: 以下、
>>64
わからん
67: 以下、
>>65
「幸せの丸い貝」は1文字の漢字を表している
あとはご自分で考えてくださいまし
70: 以下、
幸丸
 貝
66: 以下、
ある4人家族があった。おじいちゃん、おばあちゃんに若夫婦。
この若夫婦には子どもがなかったが、ついに念願の赤ちゃんが誕生した。
初孫でもあり、一家は大喜びであった。
 ところがこの赤ちゃん、表情がない。笑うことをしないし、
喜怒哀楽を全く表現しない。そして、何ら言葉を発しなかった。
 そして、この子が誕生してから丁度1歳の誕生日に「おじいちゃん」と言
葉を発し、翌日におじいちゃんがポックリ死んでしまった。
この後また、この子どもは言葉を一切発しなくなった。
 やがて1年が経って、この子の2歳の誕生日。今度は「おばあちゃん」と
言って、翌日におばあちゃんが亡くなった。
そして、1年間この子はまた言葉を発しなかった。
 それからまた1年が経って、3歳の誕生日。子どもが「おかあさん」と
言って、翌日に母親が死んでしまった。そしてまた、子どもは何も話さない。
ここまで来ると偶然とは思えず、父親は次の誕生日は自分の番かと、
不安でしょうがない。
 やがてこの子の4歳の誕生日がやってきた。
そしてこの子が「おとうさん」と言った。
ついにこれで俺も死ぬのかと父親は恐怖に震えた。
 翌日、隣の家のおじさんが死んだ。
75: 以下、
飛行機に乗っていた教授が、隣の席の助手に提案をした。
「退屈しのぎにゲームをしないか?交代で質問を出し合って、答えられなければ相手に罰金を払う。
君の罰金は5ドル。私の罰金は・・・そうだな、ハンデとして50ドルでどうかね。」
「受けてたちましょう。先生からどうぞ。」
「地球から太陽までの距離は分かるかね?」
助手は黙って5ドル払った。
「勉強が足りん。約1億5000万kmだ。『1天文単位』でも正解にしたがね。君の番だ。」
「では先生、丘に上がるときは3本脚で降りる時は4本脚のものをご存じですか?」
教授は必死に考えたが解らず、とうとう目的地に着いてしまったので、50ドル払って尋ねた。
「降参だ・・・解答を教えてくれ。」
助手は黙って5ドル払った。
105: 以下、
俺の好きな奴がまだ貼られてなかったのでおいていこう
数学者と統計学者と会計士がある会社の採用面接を受けた。
まず数学者が面接室に呼ばれた。
面接官「1+1はいくつですか?」
数学者「1+1は2に決まっています」
面接官「ほう、きっかり2なんですか?」
数学者「…そうです。ぴったり2です。間違いありません」
次は統計学者が面接室に入った。
面接官「1+1はいくつでしょうか?」
統計学者「おおよそ2になります」
面接官「およそ?ぴったり2ではないのですか?」
統計学者「平均して2。誤差率10%の範囲ですが、およそ2ということができます」
最後は会計士が面接を受けた。
面接官「1+1はいくつですか?」
会計士はゆっくりと立ち上がり、ドアの鍵とカーテンを閉めて面接官の隣に座った。
そして面接官の耳元でこっそり囁いた。
会計士「1+1をいくつにしたいんです?」
109: 以下、
ある新聞記者がカンサスのド田舎の農夫を取材した。
どうにもネタが無く、その老いた農夫なら何かおもしろい経験をしているのではないかと思ったからである。
まず、記者はこう尋ねた。
「あなたはこちらに長いこと住んでいますが、何かとてもハッピーになった出来事があれば教えて下さい」
農夫は少し考えて答えた。
「ああ、いつだったか近所の羊が道に迷ってな、わしらで捜索隊つくって羊を捜しだしたことがあった。
 見つけた羊はみんなで盛大にファックしてから連れて帰ったなあ」
「そんなの記事にしたらクビにされます。じゃあ他にもっとこう、
 みんながハッピーになった出来事はありませんか」
農夫はまた少し考えて答えた。
「そうそう、いつだったか近所のべっぴんな娘が道に迷ってな、わしらで捜索隊作った。
 羊よりでかい代物だから、捜索隊の人数もずっと多かった。
 もちろん、見つけた娘はみんなで盛大にファックしてから連れて帰ったとも」
「そんなの新聞にのせたら編集長のクビが飛びます。じゃあ、ハッピーな話はもう結構ですから、
 何かとても悲しかった出来事はありませんか」
農夫は途端にうなだれ、黙ってしまった。少しして、絞り出すような声で言った。
「いつだったか、わしは道に迷ってしまってなあ」
110: 以下、
ある田舎町で結婚50周年を迎えた老夫婦に地元の新聞社がインタビューした。
「50年間も結婚を続けてこられた秘訣は?」
すると夫が昔を振り返って懐かしそうに答えた。
「わしらは新婚旅行でメキシコへ行ったんじゃ。そしてロバを借りて二人で砂漠を
のんびりと歩き回った。すると妻の乗ったロバが急にガクンと膝を折り、妻は落ちて
しまったんじゃ。妻は『1』と言うと何事も無かったようにロバに乗り、再び散歩を
続けた。するとまたそのロバが急に膝を折ってな、妻はまた落ちてしまった。妻は
『2』と言うとまた何事も無かったようにロバに乗った。そして三度目に落とされた
とき、荷物の中からリボルバーを取りだして、ロバを撃ち殺してしまったのじゃ。
わしゃあ、びっくりしてな。いくらなんでも撃ち殺すことはなかろうと妻をひどく
叱ったんじゃ。そうしたら妻が言ったんじゃよ」
「何て?」
「『1』」
114: 以下、
一度も結婚しなかった老女が、墓石にこう刻むように遺言していた。
「ヴァージンとして生まれ、ヴァージンとして生き、ヴァージンとして死んだ」
が、字数が多すぎたので結局はこう彫られた。
「未開封返品」
115: 以下、
ある大学で教授が女生徒Aに、
「適当な条件下で、大きさが通常の6倍になる体の器官を挙げてください。
その時の条件も言って下さい」
と質問をした。
指名された女生徒Aは、顔を真っ赤にしながら冷ややかに
「これは適切な質問ではありません。この件は学校に告発します。」
と答えた。
しかし教授は平然としたまま、別の生徒に同じ質問を繰り返した。
次の女生徒Bは落ち着いて答えた。
「目の中の瞳です。暗いと大きくなります」
「正解です。それからAさんには言いたいことが3つあります」
と教授は続ける。
「1つ、授業は真面目に聞きなさい」
「2つ、あなたの心は汚れています」
「3つ、6倍になるなんて思っていたらいつの日か本当にがっかりする日が来ます」
116: 以下、
ある女性が、夫が浮気しているのではと疑いを持った。
ある日、彼女が外出先から自宅に電話すると、
聞いたことのない女性の声が電話に出た。
「あなたはだれ?」
「ええと、わたしはメイドです」
「うちではメイドは雇っていません」
「ああ、ええと、ちょうど今朝こちらの御主人に雇われたばかりなんです」
「あらそう、私はその人の妻なんだけど、主人はいるかしら」
「ええっ、わたし、今旦那様とベッドにいらっしゃるのが奥さまだと思ってたんですけど」
彼女は怒り狂った、そしてメイドにこう告げた。
「よくお聞き、5万ドルあげるから私の言うとおりにするのよ」
「…あのう、わたしは何をすればいいんでしょう」
「机に私の銃があるから、そいつでベッドにいるアホ男とメスブタを撃ち殺してきなさい」
電話を置く音がし、足音、銃声が続けて聞こえた。
それからメイドが電話をとりこう言った。
「ええと、死体はどうしましょう」
「庭のプールにでも放り込んでおきなさい」
メイドはよく分らないという風に答えた。
「すいません、あの、この家にはプールが無いんですけど」
しばらく黙った後、女性はこう言った。
「すみませんが、そちらの番号は****-****でしょうか」
124: 以下、
155 名前:おさかなくわえた
じいちゃんが死ぬ間際、病室に俺だけが呼ばれて
「正行・・・お前はワシの孫やない、息子や」って。
「これはワシとお前の母さんだけの秘密や・・・
だけんど、財産は正一(俺の親父)とわけぇ」だと。
呆然とした。2日後、じいちゃんは大往生。
このことは俺の中にしまっておこうと決心した。
しかし葬儀の最中、じいちゃんが残した遺言の存在が発覚。
親父が親戚一同の前で読み出した。マズイと思ったが
しかし財産分与のくだりに俺のことは出てこなかった。
俺の一存に任せるってことなのか・・・と思っていると
最後に「正行へ・・・」と、俺への私信があった。
ここで暴露するのか?と思っていると、こう続いた。
「ありゃ全部嘘じゃ。ビックリしたろ?はっはっは」
俺以外はなんのことか解らず、ポカンとしていたが
俺はじいちゃんが死んで、初めて泣いた。
125: 以下、
禁煙は最高だ この世のあらゆるものが旨くなる! 空気が旨くなる
食べ物が旨くなる なによりタバコが旨くなる!
127: 以下、
今の自分を表現するなら、地に落ちた小説家、だろうか。要するにクズだ。
当たったのはデビュー作だけで、それ以降が続かない。作家としての力はとっくに枯れ果てていた。
もちろん筆だけで食っていけるはずもなく、今では妻にも働いてもらう始末。
なんて情けない。僕はいつまでこんな生活続けるんだ。
書斎で一人打ちひしがれていると、キッチンの方から妻がやってきた。
「あなた、棚の奥から高そうなワインが出てきたの。仕事中だけど、ちょっとどうかしら」
「ごめん今は少し集中したいんだ。それに君にだって先にやることがあるだろう?」
僕は背中を向け、止まっていた手を動かし始めた。罪悪感から、まともに妻の顔を見ることが出来ない。
「なによ、ちょっとぐらいいいじゃない。あとで欲しくなってもあげませんからね」
去っていく妻の足音を聞いていると急に涙がこぼれそうになった。
僕は最低な男だ。こんな惨めな人生に、あろうことか彼女まで巻き込んで……。
けど彼女は決して僕を責めなかった。それどころか、こういう生活も慣れたら楽しいものだ、と笑って見せた。
もうあんな悲しい台詞言わせやしない。今度こそ一発でかいのを当てて、新しい人生を始めるんだ!
数分後、再び妻が顔を覗かせた。
「めぼしい物はだいたい集めたけど、そっちはどう?」
「あぁ、ちょうど片付いたところだよ。今回は当たりだといいけど」
カチャリ、と僕は金庫を開けた。
128: 以下、
大学で日本の風俗を研究している私は、休みを利用して東北の海沿いの道路を歩いていた。
道路から階段が伸びていて、下には岩場がある。ふと下りてみたそこには、1人の少女がいた。
少女は岩場を、何かを探すように歩いていた。
「何か探しているのですか」
私は声を掛けた。
「貝を」
少女は言った。
「幸せの丸い貝を探しています」
貝とはまた奇妙だ。
それは希少で高級な貝なのかと問えば違うという。
食用かと問えば、食べる人はいない、と言う。となると、恐らく貝殻が必要なのだろう。
「祭で必要なのです」と少女は言う。「幸せの丸い貝が無いと、祭が台無しになってしまう」
その話に興味を持った私は祭のことを少女に問うたが、少女はよくわからないという。
親類が詳しいというので、頼み込んで家まで案内してもらった。
少女の家はまさに祭りの前日といった様子で、着くなりたくさんのご馳走で歓迎された。
酒が入っていたからだろう。ろくに質問もせぬうちに私は眠ってしまった。
目を覚ますと、もう祭りは始まっていた。少女はいない。
私は一番近くにいた人に話し掛ける。
「幸せの丸い貝は見つかったのですか」
「ああ、もうここにあるよ」
やがて祭りは佳境に入り、私は幸せの丸い貝がどんなものなのか理解した。
ああ、地球生誕祭か…
この「セカイ」の、なんと美しいことか。
129: 以下、
二人の中年男が自分の妻について話していた。
「ウチのワイフは天使だよ」
「いいなあ ウチのはまだ生きてるよ」
131: 以下、
「神父様、13日の金曜日に結婚すると不幸になるというのは本当ですか?」
「もちろんです どうしてその日だけが例外で有り得ましょう」
140: 以下、
メイドが家の主人に言った。
「旦那様、旦那様、おきてくださいませ 睡眠薬を飲む時間でございます」
141: 以下、
ヘタレプログラマーは,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。すると,彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わあ」女の子は言った。「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は,黙って自分の部屋に行った。
しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。たぶん,娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。それに,今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・
男は,娘の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。「ありがとう。パパ!」
そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」女の子は答えた。そして,10ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」
142: 以下、
>>141 これ見るたび泣く
145: 以下、
ジョンは、病気で入院している友人のハリスのお見舞いに行った。
「ハリス、どうなんだ?具合のほうは」
「う…。ぐ…」
体中のあちこちにチューブでつながれたハリスは、満足にしゃべることもできなか
った。
「気の毒になぁ……。おい、息子さんに何か伝えたいことがあったら、この紙に書
いてくれ。俺がちゃんと持って行くからな」
「ぐぅっ!!!」
「どうした!ハリス!どうした!」
彼は急いで走り書きしたかと思うと、急にぐったりし、そのまま帰らぬ人となって
しまった。
――お通夜の日、ジョンはハリスの息子に会った。
「あんたに伝言はないかって聞いたら、ハリスは死ぬ1分前にこれを残した。よっ
ぽどあんたに伝えたかったらしい」
「え……。これが僕への伝言ですか」
その紙にはこう書いてあった。
「酸素チューブから足をどけろ」
148: 以下、
若者がバーで静かに飲んでいると、べろべろに酔っ払ったむさくるしい中年男が近づいて言った。
「教えてやろう。おれは今、お前の母親と寝てきたぞ!へへ」
一瞬ピンとはりつめた空気が漂い、周囲は緊張した。
が、若者は酔っ払いの言葉を無視して、静かに飲み続けた。
「無視すんなよお。お前の母親はいい女だ。ベッドですげーテクニックだぜ」
若者はなおも沈黙。
「今日も明日もあさっても、お前の母親のベッドに俺は入ってやるぞ。ヘロヘロになるまで何時間でも…。ああ、たまらんっ」
ついに若者はグラスを乱暴に置いて立ち上がった!
「とーちゃん!うるさいよ!!」
149: 以下、
>>148
ワロタwwwww
155: 以下、
小5のある日、兄の自転車を借りて坂を下ってたら
実はブレーキがすごく甘くなってて、
ブレーキしてもどんどんスピードが上がっていって
靴のつま先で無理やりブレーキさせても靴が磨り減るだけで
仕方なく路肩の植木に身を投げたら擦り傷いっぱいでスカート破けて
そのままエロティックな格好で泣きながら家に帰ったら
母がいきなり
「誰にやられたの!」
と聞いて来たのでは私はお兄ちゃんの自転車で…と言うつもりが
泣きじゃくってるせいでうまくいえず
「お…お兄ちゃん…」
と呟いたら母は突然倒れてそのまま気絶してました
156: 以下、

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