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【速報】 また自由に走れるニャン 両後ろ脚失った野良猫に「バイオニック義肢」の移植手術


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ブルガリアで、事故で両後ろ脚を失った野良猫2匹に生物工学技術で生み出された「バイオニック義肢」の移植手術が行われた。
獣医師らによると、この分野で先駆けとなった英国以外で欧州では初だという。
 ブルガリア語で「ふわふわ」を意味するプー(Pooh)と名付けられた1歳の猫は、首都ソフィア(Sofia)の中央動物診療所(Central Vet Clinic)の中を動き回り、
おもちゃのネズミを追いかけ、棚に置かれた薬瓶のにおいを物珍しそうに嗅いでいた。その姿は他の猫と変わりない。
唯一の違いは、チタン製の脚の先に取り付けられたポリマーとゴムの足の先が床に接地するときにパタパタと柔らかな音がすることだけだ。
 プーは昨年4月、自動車事故か列車事故に遭って後ろ脚を2本とも失ったとみられているが、ブルガリアの獣医師ウラジスラフ・ズラチノフ(Vladislav Zlatinov)氏(35)のおかげで再び歩き回れるようになった。
 この手術を欧州で成功させたのは、獣医師としてはズラチノフ氏が1人目。ズラチノフ氏が今回適用したのは、
アイルランド人の神経整形外科医ノエル・フィッツパトリック(Noel Fitzpatrick)氏による画期的な方法で、
フィッツパトリック氏は英国で2009年にオスカー(Oscar)という両後ろ脚を失った猫にバイオニック義肢を移植する手術に初めて成功し、一躍脚光を浴びていた。
 プーは昨年12月に最後の移植手術を受け、その1か月後に第一歩を踏み出した。
 ズラチノフ氏は今週、手術は成功したと見なしていいだろうと説明。AFPに対し、
「プーの状態は申し分ない。多少のぎこちなさはあるかもしれないが、歩くことも跳ぶことも走ることもできる」と語った。
 ズラチノフ氏によると、万事順調にいけば、そのうちに人工骨と義肢の部分が皮膚でしっかりと覆われ、感染症も防げるようになるという。
 ズラチノフ氏は最近、昨年両後ろ脚を失った生後8か月の野良猫スティーブン(Steven)にもプーと同様の手術を行っている。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3115775?pid=18672357
2017年01月28日 13:28 発信地:ソフィア/ブルガリア
6:
猫さんガンバレ!
8:
昔テレビで見た猫は
下半身に2つの車輪みたいな装置を付けて元気に走っとったが
19:
猫ちゃん嬉しそうだなー
20:
お猫さまが幸せであればそれはとても喜ばしいこと
29:
パタパタ鳴ってちゃだめだ、無音まで頑張って作ってやれ。
33:
もう少し上手に作ってやれよ 無理なら先っぽだけ海洋堂に頼めよwwwwwwwwwwwww
34:
よかったー。また自由に動き回れるね
55:
まさに猫脚だな
67:
見た目にもいい感じだな 後脚に車輪を付けたりとか
イマイチな画像を見てきたけど今回のはシンプルだけど
出来が良いように感じる ノーマル猫に比べれば劣るだろう
けど 生きていくには申し分ないだろ
68:
心温まるニュースだよね
敬われるハゲもいるんだね
82:
ネコの後ろ足は、こうなってるの!
わかってにゃいないにゃあ
98:
うち前に飼ってた猫、車にひかれて両後ろ足無くしたけど前足使ってで走ってたけどなあ
結構早かったな、、、普通の他の猫に比べれば遅いけど。
悲壮感や可哀想でしょ感もなく普通にしてたな
103:
なんか……毛つけらんないの?
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