ダイヤ「お手紙…? 鞠莉さんからですの?」back

ダイヤ「お手紙…? 鞠莉さんからですの?」


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先生(24/女性)
「そうなの これ、理事長から読んでねって」スッ
ダイヤ「は、はぁ ありがとうございます えーっと…」ペラ
『to : pretty jewelry head
 
 シャイニー☆ 生徒会長のダイヤちゃんに2つのnewsをお届けするわ!』
ダイヤ「……」
ダイヤ(既に胡散臭い… ジュエリーヘッドってなによ…)ジト
4:
『良い方と悪い方、どっちから聞きたいかしら? といっても、素直じゃないあなたのことだから、きっとbad newsを聞きたいわよね!
 そう思って… 2つともbadなnewsにしておいたわ! やだ、マリーったらとってもダイヤ想い♪
 あぁでも、理事長としてはnot so goodね… 一人の生徒にいれこんじゃったら、トクベツ扱いするなって言われちゃうもの… マリー反省、しゅん
 でもね、ダイヤ あなたも気づいているでしょう? これが――愛なのよ
 from : みんなの、あなたのマリー?
 
 追伸(←これ一度でいいから使ってみたかったのよね! 始めから本文にいれとけばいいのに、って思うんだけどフシギな魅力があるわ!)
 理事長室で待ってるからね! ciao☆』
8:
ダイヤ「……」フルフル
先生(G´s梨子ちゃんのような性格)
「…黒澤さん?」
ダイヤ「…LINEでいいじゃないの!」バシン
先生(新米だが生徒に慕われている)
「黒澤さん!?」
10:
ダイヤ「何っですのこれ! 全部通して意味がわかりませんわ! 追伸しか情報ないし!」
ダイヤ「だいたい悪いニュースにしておくってどういうことなのよ! …ていうかそもそもニュースなんかひとつも書いてないじゃない!」
先生(現在彼女募集中)
「あの、黒澤さん…落ち着いて」
ダイヤ「…はっ! し、失礼しました」
先生(真面目すぎるがそんなところもかわいいと人気)
「う、ううん、いいの そう、理事長からもう一通預かってて…これなんだけど」スッ
ダイヤ「…ありがとうございます」ペラ
13:
『to : pretty KOKESHI head
 
 さっきの、よく考えたら追伸だけでよかったのかな?
 
 でも、cool&cleverなダイヤなら、言われるまでもなく気づいているでしょう…?
 
 フフ、さすがマリーが見込んだ生徒会長なだけはあるわ♪ 理事長室で待ってるからね?
 
 from : 愛しのマリー』
ダイヤ「もうツッコミ済みですわよ!」ビタン
先生(ネタ切れ)
「黒澤さん!?」
14:
ダイヤ「何ですかもう! 鞠莉さんは…あの…! もうなんなんですのよ!」
先生「つ、黒澤さん、落ち着いて…! あの、実はもう一通あって…」オロオロ
ダイヤ「それにこけしヘッドも゛っ!? 先生!」ガシッ
先生「は、はいっ!?///」
ダイヤ「一通ずつ渡せって言われた手紙、全部でいくつあるんですの!?」ユサユサ
先生「あ、えっと、あと3通…?」ススッ
ダイヤ「用意周到過ぎですわよ鞠莉さん…! いただきますわ!」バッ
16:
ダイヤ「……」ペラペラ
ダイヤ「っ…」
先生「黒澤さん…あの、今度は何が書いてあったのかな? なんて…」
ダイヤ「宛名だけで全部白紙よ! なんです! ああもったいない!」
先生(なんか今のツッコミかわいい)キュン
ダイヤ「わざわざ先生のお手を煩わせて…! ほんとにメールでもLINEでも最悪校内放送でもなんでも十分じゃない!」
先生「あの、黒澤さん、私は気にしてないから ね?」
17:
ダイヤ「先生、もう鞠莉さんの言うことは全部無視で構いませんので!」
先生「ええ!? で、でも、立場上そういう訳には…」
ダイヤ「というかわたくしが余計なことはさせませんわ! 先生の優しさにつけ込んでこんな…! あぁもう! 本人と話してきますわ! 失礼します!」タタタ
先生「あ、ちょっと! 廊下は走っちゃ…!」
先生「……」
先生(『私がさせません』なんて、ちょっとかっこよかったな、黒澤さん…///)ドキドキ
先生「理事長のお手伝いしたら、またそんな風に言ってくれたり、して…なんちゃって///」
22:
ダイヤ「はぁ…はぁっ…!」タッタッ
ダイヤ「ま、りさぁん!」バァン
鞠莉「Oh! ダイヤ、doorは静かに、ノックの後でがマナーよ?」
ダイヤ「ぜぇ…はぁ… うるっさい…ですわよ…!」
鞠莉「あら? あらあら? ダイヤったら、そんなに全力でマリーに会いに来てくれたのね! ウフフ、愛されすぎてマリー、カンゲキ!」ガタン
ダイヤ「ふー… あのね! 呼び出すにしたって、もっと周りに迷惑かけないようにしなさい! だいたい…ってニヤニヤしながらこっち来ないで! 撫、で、る、な!」グイグイ
鞠莉「ダイヤはとってもいい子で?す そんな子に想われて、マリーは幸せもの?」ナデナデ
24:
鞠莉「ん?♪ このペンギンのような手触り?」スリスリ
ダイヤ「離れてくださいっ! というか、」
「「誰がペンギンですの!」」
ダイヤ「なっ…!?」
鞠莉「wow , it's miracle! マリー、ダイヤと息ピッタリで嬉しい! まぁホントは硬度10の考えてることなんてお見通しなんだケド、ね」ギュー
ダイヤ「わたくしは、嬉しく、ありません…! それから、」グググ
「「硬度10言うな!」」
ダイヤ「…?っ!」フルフル
鞠莉「ウフフ、シャイニー☆」ニコニコ
25:
ダイヤ「……」ムッスー
鞠莉「ah… sorry? ダイヤがあんまりにもかわいいから、ついついいじめたくなっちゃうの 許して、機嫌直して?」ナデナデ
ダイヤ「だから…! はぁ… 本気で言ってるなら、まずその手をどけなさい」
鞠莉「いえーす…」シュン
ダイヤ「まったく… で、なんの用かしら? 2つのニュースがあるんでしたっけ?」
鞠莉「あのlove letterを読んでくれたのね! マリーの想いは、伝わったかしら…?///」モジモジ
ダイヤ「どこがラブレターで、どんな想いがこもってたんですのよ! それに百歩譲ってそうだとしても、人に、まして先生に届けさせるものじゃないわよ …あとわざとらしく頬を染めるな!」
26:
鞠莉「む… 生徒会長のクセに細かいでーす」ブーブー
ダイヤ「どういう意味ですか… 練習も生徒会もありませんし用がないなら今日はゆっくりと… あら?」ピロン
鞠莉「No! ですから2つのbad newsがあるとお話したでしょう! ワタクシの許可なく… ってもう! ちゃんと話を聞いて、ダイヤ!」
ダイヤ「あ、ごめんなさい 鞠莉さん、わたくしは用事ができてしまいましたから、そのニュース?は後で教えてくださいな」
鞠莉「Oh,really…? ヨハネのbad luckがマリーにもうつっちゃったのかしら… 良かったらその用事、何なのか聞いても?」
ダイヤ「リトルデーモンとやらになったのでは? 用事といっても別に、その善子さんに今日映画行かないかって誘われただけよ」
鞠莉「foo! このマリーからlove letterを貰うに飽きたらず善子からafterschool dateのお誘いなんて、黒澤の名に恥じない…」ピタ
鞠莉「…what? 善子? …映画?」
27:
鞠莉「wait…それは、二人きり、で…?」
ダイヤ「そうよ? あなたも自分でデートだって言ったじゃない それではまた明日ね、善子さんを待たせる訳にもいきませんから」ヒラヒラ
鞠莉「あ、ちょ、ちょっとダイヤ! 待ちなさい!」
ダイヤ「何よもう次から次に…?」
鞠莉「あ、え、ええと…その、」モゴモゴ
ダイヤ「…?」
鞠莉「ダ、ダイヤと善子が…二人きりで、なんて…」
ダイヤ「…あぁ ふふ、なるほど… わかりました、鞠莉さんにもかわいらしいところがあるじゃないですか」ニヤリ
鞠莉「は!?/// え、うそ…! ダイヤ…まさか気付いた、の…?///」ドキドキ
32:
ダイヤ「えぇ 要は鞠莉さん、あなた…」
鞠莉「w-wait!/// そ、そそそこから先はマリーが自分ジシンで言うことよ! ダイヤが言うのは…むぐっ!?///」モゴモゴ
ダイヤ「お断りよ 少しは仕返ししても罰は当たらないでしょうし、ね?」クス
鞠莉「あ、あ…///」ドキドキ
ダイヤ「鞠莉さん、あなたは…」
鞠莉「んっ…///」ギュ
 
ダイヤ「自分が善子さんに映画に誘われなくって寂しいんでしょう!」
鞠莉「そうよ…! 私は、ダイヤのことが…///」
「「…え?」」
36:

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