ダイヤ「千歌さん!かしこいかわいい?」 千歌「エ、エリーチカ?」back

ダイヤ「千歌さん!かしこいかわいい?」 千歌「エ、エリーチカ?」


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※本編とは別世界です
夏休みのある日の夕方
【放課後の部室】
ダイヤ「ハラショーですわ!では、かしこいかわいいエリーチカ、略して?」
千歌「えっ?えっと…」
ダイヤ「ぶっぶーですわ!KKEも知らないんですの?片腹痛いですわぁ?」
千歌「けーけーいー?」
ダイヤ「千歌さん、あなたにはμ‘sの知識を片っ端から教える必要がありそうですわ」
千歌「なんか面白そうですね!」
ダイヤ「ふふっ、強気ですわね。では……合宿ですわーー!!!」
3:
【バス】
善子「何でこんなことに…」
ルビィ「合宿楽しみだな?」
花丸「帰りたいずら」モグモグ
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ダイヤ『とゆうことで、今から出発しますわ!』
千歌『えぇ!今から!?』
ダイヤ『善は急げですわ。さぁ早く支度をしましょう!』
千歌『でも、どこに行くんですか?』
ダイヤ『そう!今回の合宿のポイントの一つとなるのが合宿場所!そしてその場所は…』
ガラッ
善子『堕天使ヨハネ…降臨!』ギランッ
ルビィ『あれ?お姉ちゃん』
花丸『2人で何してるずら?』
千歌『花丸ちゃん達こそ、なにしてるの?』
花丸『マルたちはルビィちゃんの忘れ物の付き添いずら』
ダイヤ『ちょうどいいですわ。3人とも今から合宿に行きましょう!』
ルビィ『合宿?』
花丸『今からって、もう夕方なのに?』
善子『既に嫌な予感しかしない』
ダイヤ『とにかく!出発しますわよー!』
よしルビまる『えええぇぇ??!!』ズルズル
4:
----------------------------------
【バス】
善子「あの、ダイヤさん?」
ダイヤ「なんですか?」
善子「このバス、どこに向かってるの?」
ダイヤ「まだ皆さんには合宿の場所を伝えていませんでしたわね。今回、合宿を行う場所は……」
ちかよしルビまる「場所は?」
ダイヤ「アイドルの聖地!秋葉原ですわっ!」
千歌「えー!アキバで合宿!?」
善子「なんで秋葉原なのよ」
ダイヤ「それは今回の合宿の内容に大きく関係してますわ」
千歌「なるほどー!」
善子「合宿って言っても普通の練習じゃないのよね。5人しかいないし」
ダイヤ「まぁ、確かに今回は普通の合宿ではありません……μ'sの知識を頭に叩き込む合宿ですわ!」
ルビィ「そうなの!?ルビィもっと楽しみになってきちゃったよ!」
花丸「だったら9人で行けばよかったんじゃ…」
ダイヤ「ええ、これで全員ではありませんわ」
善子「え?」
ダイヤ「おっと、喋りすぎましたわ。まぁ、行けばわかります」クスクス
千歌「ふふっ、楽しみだねー!」
善子「??」
5:
【秋葉原の旅館】
曜「千歌ちゃーん!」
千歌「曜ちゃん!」
善子「結局全員いるのね」
梨子「ダイヤさんから連絡が来てね、μ'sの知識強化合宿をするらしいわね」
ダイヤ「それにしても皆さん、かなり早く到着なさってますわね」
果南「小原家のヘリコプターで近くまで送ってもらってね」
鞠莉「ダイヤからの連絡を受けて直ぐにヘリをcharterしたの!」
千歌「ヘリをチャーターって……」
ルビィ「あはは…」
花丸「未来ずら?!」
善子「あんたなんでもそれ言っとけばいいと思ってるでしょ」
花丸「(ギクッ)さ、さぁ早く旅館に入るずらー!」
6:
ダイヤ「さて、明日からの日程を説明しますわ!」
果南「なんかダイヤの変なスイッチ入ってる…」
鞠莉「こうなったらダイヤはもうnonstopね」
ダイヤ「まずは音ノ木坂学院とその周辺のμ'sと関わりある場所、いわゆる聖地巡りを致しますわ!」
ちかルビ「おおーー!!」
果南「あの2人もμ's好きだよね?」
ようよしまる「すーすー……」
梨子「寝てるし…」
8:
【翌朝:音ノ木坂学院正門】
ルビィ「ここが、音ノ木坂学院」
梨子「……………」
「ここも変わってないわね?」
ルビィ「え?」
千歌「ええ!?」
「ん?」
ダイヤ「えええ!?エ!エ!エエエエエエエリーチカァァァァァ!!??」
絵里「あら、あなた達は?」
曜「この人って、μ'sの!」
梨子「絢瀬絵里さん!?」
かなまりよしまる「えええぇー!!」
絵里「μ'sこと、知ってるの?」
千歌「私達、沼津でスクールアイドルやってるAqoursって言います!今日はμ'sのことを知りたくてこの音ノ木坂に来たんです!」
絵里「ハラショー!そんなに私達に興味があるのね!」
ダイヤ「生ハラショォォーー!!!」フラフラ
ルビィ「お姉ちゃんしっかり!」
絵里「あっ私急いでるからもう行くわね」
曜「あのっ!」
絵里「なにかしら?」
曜「今日の夜、私達〇〇って旅館にいます。良かったらお話出来ませんか?」
絵里「……………わかったわ」ニコッ
10:
【夜、旅館】
絵里「それで、あなた達は廃校を阻止するためにスクールアイドルをやっているのね」
千歌「はい!μ'sも最初は学校を廃校から救うためにスクールアイドルを始めたんですよね」
絵里「ええ、でも最初に始めたのは穂乃果たち2年生なの」
千歌「そうなんですか!?」
ダイヤ「そんなことも知らないんですの?一般教養ですわよ!」
絵里「その後に1年生、にこの順番で入って、私と希は一番最後だったのよ」
ダイヤ「もし、エリーチカ…じゃなくて、絵里さんがよろしければ、コールと1曲聞かせてもらってもよろしいでしょうか?」
絵里「ええ、構わないわよ。歌は久しぶりだけど」
ルビィ「ありがとうございます!」
千歌「これってすごい事だよね!?」
ダイヤ「いいですか皆さん、絵里さんが『かしこいかわいい?』と聞いたら『エリーチカ!』と答えてください!」
絵里「それにしても、ダイヤさんは本当に詳しいわね」
果南「ついていけない…」
花丸「激しく同意ずら」
鞠莉「でも、μ'sの生歌ってとってもシャイニーよね!」
絵里「それじゃあ行くわよ…かしこいかわいい?」
Aqours「エリーチカ!」
絵里「ハラショー!で、曲のリクエストはある?」
千歌「Snow halation!」
ルビィ「錯覚CROSSROADS!」
ダイヤ「ありふれた悲しみの果て!」
絵里「ふふっ、今日は気分がいいから3曲とも歌っちゃおうかしら?」
ダイヤ「エリーチカの生歌を3曲も!」
絵里「ただし旅館だから声は小さめでね」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
11:
絵里「ふぅ。どうだったかしら?」
千歌「素晴らしかったです!」
絵里「ありがとう」
果南「やっぱり迫力あるね…」
絵里「ところで、あなたたち明日もこっちにいるのよね?」
ダイヤ「はい」
絵里「良かったわ。じゃあ明日もお話しましょ」
ルビィ「ルビィたち、絵里さんから誘われてるぅ?」キラキラ
善子「やっぱり姉妹ね」ヤレヤレ
絵里「明日なら土曜日だから私も仕事が休みだし」
曜「絵里さんはなんのお仕事されてるんですか?」
絵里「ああ、まだ言ってなかったわね。私は………音ノ木坂学院の教師よ」
梨子「え!?」
鞠莉「これはとんでもないsurpriseね!」
果南「でも、梨子は知ってたんじゃなない?」
梨子「いや、私が音ノ木坂にいた時は……」
絵里「梨子さんは音ノ木坂にいたの?」
梨子「はい、春に引っ越して来ました」
絵里「それは私が教師なのを知らなくて当然ね。私が教師になるのは二学期からだもの」
曜「そうなんですか!?」
善子「驚きの連続ね」
花丸「もうマルにはさっぱりずら」
絵里「ふふっ、明日の8時に旅館の前にいてね」
千歌「どこか出かけるんですか?」
絵里「まぁね」
ダイヤ「エリーチカとお出かけ、エリーチカとお出かけ………」ブツブツ
曜「ダイヤさん大丈夫ですか?」
絵里「じゃあ、おやすみなさい」ウィンク
12:
【翌朝】
絵里「それじゃあ行きましょうか」
千歌「って、どこに行くんですか?」
絵里「今から神田明神に向かうわ。そこで私の知り合いが待ってるの」
ルビィ「知り合い!?」
ダイヤ「神田明神!?」
ダイルビ「まさか!まさか!まさかぁぁーー!!??」
14:
【神田明神】
絵里「さぁ着いたわ」
希「あっ、えりち!」
ダイルビ「きたぁぁーーー!!!!」
千歌「希さん!?」
曜「ええぇ!?」
善子「昨日から驚き疲れたわ」
果南「これ、夢かな?」アハハ
花丸「目まぐるしいずら?」
希「この子達がえりちの言ってた…」
絵里「Aqoursよ」
希「Aqours……そういえばにこっちがそんな名前を言ってたような…」
千歌「にこっち?」
絵里「にこよ、矢澤にこ」
ダイヤ「にこにーがわたくし達の話をぉ!?」
ルビィ「光栄ですぅ!」
千歌「なんかμ'sが一気に近づいた感じだね……」
希「千歌ちゃんって…なんか穂乃果ちゃんそっくりやな」
千歌「え?そうなんですか?」
絵里「確かにそっくりだわ」
千歌「ん?なんで私の名前を…」
希「ウチは」絵里「希はスピリチュアルだからね!」
希「ちょ、えりち」
絵里「ふふっ、こうやって希の話すのも久しぶりね」
希「そうやなぁ」
絵里「今日は私たちといっぱい遊びましょう♪」
千歌「やったぁー!」
15:
【夕方】
鞠莉「今日はexcitingな日だっわね!」
ルビィ「すごく楽しかったな?」
希「ちょっと、行きたいところがあるんやけど、一緒に行かない?」
ダイヤ「ぃ喜んでぇー!」
梨子「ダイヤさん、大丈夫かな…」
絵里「どこに行くの?」
希「えりちにも内緒や!」
絵里「なによー」
希「さぁ、電車に乗るで」クスクス
16:
【海岸】
絵里「希…ここって……」
希「そう、ウチらが解散を決めた場所。でも……今はその話はなしや」
曜「わぁー!水平線!ヨーソロー!」
梨子「きれいね…」
千歌「梨子ちゃん」バシャ
梨子「きゃっ!ちょっと千歌ちゃーん!」バシャ
鞠莉「果南!」バシャ
果南「ちょっ!鞠?莉?!」バシャ
バシャバシャキャッキャッ
絵里「希」ウルウル
希「なに?って、えりち泣いちゃあかんよ…」
絵里「ごめんなさい。こうしてこの子達を見てると、なぜだか泣けてきちゃってね」
希「さっきは千歌ちゃんに言うたけど、この子達はみんな、ウチらμ'sにそっくりやわ」
絵里「そうね、この先Aqoursは私たちとは違う道を行く。そして私たちとは全く違う終わり方迎える」
希「えりち?」
絵里「ううん。ただ、そんな気がしたの…」
希「えりち…」
絵里「………」
ダイヤ「お2人とも、どうかしましたか?」
希「………ううん。何でもないよ」
絵里「あーー!!」
Aqours希「??」
絵里「電車!無くなっちゃうわ!」ダッ
Aqours「ええぇー!!」
希「もうっ、えりちはお節介さんやね……」
17:
【駅】
花丸「電車、まだ全然あるずら」
ルビィ「はぁはぁ、ほんとだ」
絵里「あはは、ごめんなさい。間違えちゃった見たい」フフッ
善子「絵里さんやっぱりポンコtむぐっ!」
ルビィ「善子ちゃん!」
希「えりち、何でこんなこと…」
絵里「希が泣きそうだったからね」
希「それはえりちやん…」ウルウル
絵里「もう…ほら、みんな行くわよー」
Aqours「はーい!」
18:
【旅館】
千歌「今日はありがとうございました!」
希「ウチらも楽しかったでー、ありがとな」
ダイヤ「夢のような時間でしたわ」
絵里「静岡にはいつ帰るのかしら?」
曜「明日には帰ります」
希「そっか…また遊びに来てな」
絵里「またお話しましょうね」
ルビィ「はい!ありがとうございます」
希「ほな、ウチらはそろそろ…」
絵里「そうね」
ダイヤ「本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします」
絵里「ええ、もちろん♪」
希「ラブライブ、優勝目指してるんよね?」
千歌「はい!必ず優勝します!」
希「ふふっ…頑張ってな」
絵里「じゃあ、行くわね」
Aqours「ありがとうございました!」
19:

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