ダイヤ「ずるいですわ!私も果南さんとハグしたいですわ!!」back

ダイヤ「ずるいですわ!私も果南さんとハグしたいですわ!!」


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鞠莉「んん??かなぁん///」
果南「もう、しょうがないなぁ」ギュッ
鞠莉「幸せ?」
ダイヤ(昔は私も鞠莉さんのように果南さんからハグされていたのですが…)チラッ
鞠莉「うりゃうりゃ?」モミッ
果南「ちょっと!胸揉まないでよ///」
ダイヤ(鞠莉さんのあの様子を見ると頼むのが恥ずかしいというかなんというか…)ムラムラ
鞠莉・果南「?どうしたのダイヤ」
ダイヤ「はっ…な、なんでもありませんわ!
それより、ほかの皆さんが見たら誤解するようなはしたない真似はしないでくださる?」
鞠莉「…本当は果南とハグしたいんじゃないの?」
ダイヤ「なっ…///」
果南「そうなの?」
ダイヤ「ななっ…///そ、そんな訳あるはずがありませんわ!
そもそも私にはルビィという最愛の妹がいますから、いつでもハグは出来ますわ!」
3:
果南「そっか、じゃあしなくてもいいんだね」
ダイヤ(あっ…またタイミングを逃してしまいましたわ…)
鞠莉「……」ニヤニヤ
果南「あっ、みんな来たみたいだね
じゃあそろそろ練習始めよっか」
練習後
ダイヤ「鞠莉さん、ちょっとお時間よろしいですか?」
5:
鞠莉「ん?なぁにダイヤ」
ダイヤ「そ、その……え?っと…」
鞠莉「?」
ダイヤ「か、果南さんと……し、したいのですが…」
鞠莉「え??もう少しビックな声で言ってくれないと聞こえないよ?」
ダイヤ「だからその!果南さんと…ハグ…したいのですが…///」
鞠莉「オゥ!そうだったのネ?
すればいいんじゃない?」
6:
ダイヤ「で、ですが如何せん久しぶりなものでどうすれば良いか…」
鞠莉「ん?じゃあ見本みせればいいの?」
ダイヤ「…!」パァァ
鞠莉「じゃ、見ててね?」
鞠莉「果南??」ジーッ
果南「?…しょうがないなぁ…はい、おいで」
鞠莉「大好き??」ギュッ
果南「もう、甘えん坊さんなんだから…」ナデナデ
数分後
鞠莉「はい」
ダイヤ「はいじゃありませんが」
9:
鞠莉「もうっ、なにがわからないのよ!フツーにしてるだけでしょ?」
ダイヤ「どこが普通なんですか!果南さんを見つめてただけじゃないですか!」
鞠莉「それでもハグは出来たわよ?」
ダイヤ「……」
鞠莉「取り敢えず果南の目を見つ続ければいいんじゃない?」
ダイヤ「……はい」
ダイヤ「果南さん……」ジーッ
果南「?」
ダイヤ「……」ジーッ
果南「えーっと…私の顔になにかついてる?」
ダイヤ「このおしゃべり猫がァ!」
鞠莉「ストップ!ストーップ!……わ、私が悪いの?」
11:
ダイヤ「私は鞠莉さんの言ったことを実践した迄ですわ!」
鞠莉「はぁ…わかったわよ、私から果南に話をつければいいのね?」
ダイヤ「それとこれとは話が違います!」
鞠莉「めんどくさいなあ…」(う?ん…じゃあどうしよう…)
ダイヤ「心の声が丸聞こえですわ!」
鞠莉「じゃあもうダイヤが果南にハグしてって頼めばいいんじゃない?」
ダイヤ「…それが出来たら鞠莉さんに相談なんてしてませんわ…」
鞠莉「それもそうね」
ダイヤ「……」
鞠莉「ちかっちとか…他のみんなにハグしよ?って頼んでみて慣れるのは?」
ダイヤ「それですわ!」
14:
ダイヤ「…あれ?みなさんは?」
鞠莉「もうみんな帰ったよ、明日からだね」
ダイヤ「はぁ……帰りますか」
鞠莉「ダイヤ?」
ダイヤ「なんですの?」
鞠莉「私とハグする?」
ダイヤ「……///」ギュッ
鞠莉「……果南に比べてスモールね」ボソッ
ダイヤ「……」バチーン
17:
その日の夜
ルビィ「花陽ちゃんかわいいなぁ…♪」
ダイヤ「ルビィ?」
ルビィ「あ、お姉ちゃん!お姉ちゃんもμ'sのDVD見る?」
ダイヤ「ええ、見ますわ」
ルビィ「えへへ…」
ダイヤ (なんで果南さんにはあんなに緊張するのでしょうか…ほかの皆さんにはそんな事ないのに…)
ルビィ「ちゃん…?お姉ちゃん?」
ダイヤ「ど、どうしました?」
ルビィ「なにか悩み事?」
ダイヤ「ええ…少しですが」
ルビィ「ルビィが手伝えることないかな?」
ダイヤ「ルビィ…そう言ってくれるだけで私は嬉しいですわ…」ギュッ
ダイヤ (あれ?やっぱりルビィには緊張しないですんなりとする事が出来ました…距離を縮めれば良いのかしら…)
20:
次の日
千歌「ダイヤさん!おはようございます!」
ダイヤ「あら千歌さん、はやいのね」
千歌「はいっ!家に居ても暇なので!」
ダイヤ「そう…あっ、そうでしたわ
千歌さんはお姉さんが2人いますわよね?」
千歌「はい、いますよ??」
ダイヤ「ここは一つ、私をお姉さんと見立てて話しかけてみてもらえませんか?」
千歌「はいっ、わかりました!」
千歌「ダイヤお姉さん?ただいま?」
ダイヤ「お姉ちゃん、で構いませんよ?」
千歌「はいっ!お姉ちゃん疲れた?」
ダイヤ「あらあら…しょうがないですわね」ギュッ
千歌「!?///」
ダイヤ「こうしてると…私も疲れが取れますわ…」
千歌「そ、そうですか!なんか恥ずかしいですね///」
ダイヤ「そうですわね…あら?」
曜・梨子「……ダイヤさん?ちょっと聞きたいことが…」
千歌「わっ!?二人ともいたんだ!」
曜「今来たところだったんだけど…」
梨子「ちょっとねぇ…ダイヤさん?」
21:
ダイヤ「ご、誤解ですわ!」
曜「お姉ちゃんプレイだなんて…私もまだやったことな…ゴホン」
梨子「ちょ?っとこちらに来てもらってもよろしいですか?」
鞠莉「チャオ?!」
ダイヤ (ま、鞠莉さん!ナイスタイミングですわ!)
鞠莉「……ち、ちょっとお化粧室に?」
ダイヤ「ちょ、待ちなさい!」
数分後
(鞠莉さんから2人に説明をしてもらいましたわ)
23:
曜「なんだそうだったんですね?」
梨子「てっきりダイヤさんが千歌ちゃんの事を狙ってるのかと…」
ダイヤ「ま、まぁこの話は水に流すということで…」
曜・梨子「まぁ…そうですね」
善子「堕天使ヨハネ…召喚」キリッ
ダイヤ「あら、善子さん」
善子「だからヨハネだってば!」
25:
ダイヤ「善子さん、ちょっといいかしら?」
善子「……なによ?」
ダイヤ「……」ギュッ
善子「な、な、な…///」
ダイヤ「そんなに無理してキャラ作りしなくてもよいのですよ」
善子「キャラ作りなんて…して…ないんだか…ら///」
ダイヤ「善子さんは善子さんなりでいいのですよ…」
善子「っ……///」
ガラッ
花丸「あ?っ!善子ちゃんとダイヤさんが面白そうなことしてるずら!
おらも入るずら?!」ギュッ
善子 (は…挟まれて…いい匂い…///)
花丸「なんかおしくらまんじゅうみたいでおもしろいずら」ギュッ
ダイヤ (2人ともルビィと同い年とあってルビィに近いものを感じますわ…)パッ
善子「はぁ…はぁ…///な、何だったの…いきなり…」
鞠莉「それは…カクカクオウオウオウオーウオウで…」
善子「なるほど、そういう事だったのね」
26:
ルビィ「ふぅ…間に合ったぁ…」
鞠莉「おっ、ルビィも来たみたいね
……果南はまだ来てないのね?」
千歌「あっ、それが果南ちゃん今日はお店の手伝いが抜けれないらしくて…」
ダイヤ「そう…なのね、じゃあ8人で練習始めますわよ」
鞠莉 (ダイヤ…)
練習後
曜「今日も疲れたね?」
梨子「あ、曜ちゃん
これ、約束してた千歌ちゃんの寝顔の写真
バッチリ収めてあるよ」スッ
千歌「?なにそれ??なんの写真?」
曜「ヨ、ヨーソロー!えっと…ダイオウグソクムシの写真であります!」
千歌「ダイオウ…グソクムシ?
よく分かんないけどまぁいいっか
帰ろ??」
曜「う、うん!
梨子ちゃん…これ、千歌ちゃんの昨日使ってたハンカチ
明日返してね」
鞠莉「ダイヤ、これからどうするの?」
ダイヤ「どうするもなにも果南さんに練習で変更した場所を伝えなければなりませんわよね?」
27:
鞠莉「…果南の家にひとりで行けば雰囲気出るんじゃない?」
ダイヤ「なっ…///」
鞠莉「私は理事長の仕事があるからっていえば不思議じゃないし
何しろダイヤが私いると恥ずかしがるでしょ?」
ダイヤ「…鞠莉さんにはなんでもお見通しなのですね」
鞠莉「もちろん!私にはスケルトンアイが備わってるからね!」
ダイヤ「はいはい……じゃあ行ってきますわ」
鞠莉「えぇ、明日楽しみにしてるわ」
29:
数十分後
果南「ふぅ…これでおしまいっと」
ダイヤ「果南さん?」
果南「あれ?ダイヤ、練習終わり?」
ダイヤ「えぇ、今日の練習で変わった箇所を伝えておこうと思いまして」
果南「そっか、わざわざありがとね」
ダイヤ「いえ…となり座ってもいいですか?」
果南「うん、いいよ?」
ダイヤ「………」
果南「………」
ダイヤ・果南「あの(さぁ)…何(んですの)?」
ダイヤ「…ふふっ」
果南「あははっ」
ダイヤ「なんだか果南さんと2人きりになるのは久しぶりな気がしますわ」
果南「確かにそうかもね、いつも鞠莉をあわせて3人だったし…鞠莉が留学してる時はあまり話さなかったからね」
ダイヤ「懐かしい…ですわね」
果南「そうだね…そうだ!
久しぶりに2人で海潜る?」
ダイヤ「いいんですの?」
果南「うん、今日は身体動かせなかったから少し泳いでおきたいし」
ダイヤ「わかりましたわ」
30:
果南「着替えた?」
ダイヤ「ええ、着替えましたわ」
果南「じゃあ小型ボートだけど…行こっか」
ダイヤ「夕日が綺麗ですわね」
果南「海の中はもっと綺麗だよ」
ダイヤ「……」
果南「じゃ、入ろ?」ザブーン
ダイヤ「ええ」ザブーン
果南「…どう?久しぶりの海は」
ダイヤ「なんだか不思議な気分ですわ」
果南「…そっか、少し潜ってみよ?」
ダイヤ「そうですわね」
果南「ダイヤ、ここまで来れる?」
ダイヤ「ええ、いまいきま…っ!」
果南「ダイヤ!?」
ダイヤ「足が…っ!」
果南「ダイヤ!」ギュッ
ダイヤ「あっ…///」
果南「大丈夫?ごめんね?無理させちゃって…」ギューッ
31:
ダイヤ「いえ…その…///」
果南「一旦ボートにあがろっか」
ダイヤ「はい…///」
果南「ごめんね?久しぶりなのに無理させちゃって…」
ダイヤ「いえ、大丈夫ですわ…///」
ダイヤ (いきなりハグされたせいで果南さんの顔をまともに見られませんわ!)
果南 (ダイヤずっと俯いてる…よっぽど怖かったのかな…)
果南「ダイヤ…」
ダイヤ「はい…?」
果南「……」ギュッ
33:
ダイヤ (潮風と共に果南さんのかすかに甘い匂いが…体温が…///)ギュッ
果南「……最近鞠莉とばっかりハグしてたからダイヤの事を疎かにしちゃってごめん…」ギュッ
ダイヤ「いい…んですのよ…///」
果南「うん……」
数十分後
果南「今日はありがと、あとごめんね」
ダイヤ「大丈夫ですわ!ではまた明日学校で」
果南「うん、ばいばい
いつでもハグしてあげるからね」
ダイヤ「ええっ」
次の日
34:

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