ヨハネ「ギルキスジャケットのリリー……」梨子「ユニット曲のよっちゃん……」鞠莉「?」back

ヨハネ「ギルキスジャケットのリリー……」梨子「ユニット曲のよっちゃん……」鞠莉「?」


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ヨハネ「ふぅ……」
鞠莉「辛気臭いじゃないの。溜め息つくとその分幸せが逃げてくって言うわよ?」
ヨハネ「ヨハネは元々不運よぅ……」
鞠莉「あら、珍しく本格的に元気ない感じ。小悪魔召喚にでも失敗したの?」
ヨハネ「堕天使が召喚に失敗するはずないでしょ……まあいいわ、ちょっと相談に乗ってちょうだい」
鞠莉「ワオ! 善子から相談されるなんてもっと珍しい! なになに、猥談!?」
ヨハネ「違うわよ! GuiltyKissのシングルジャケット写真についての話っ」
鞠莉「一緒に撮ったわよね。クールに決まった素敵なジャケ写だわ!」
ヨハネ「ええ、確かに素敵だけど、その……一部が素敵すぎるっていうか……」
鞠莉「?」
ヨハネ「リ……リリーの映り、ちょっと格好良すぎじゃない!? 心が堕天してもしょうがないわよね!?」
鞠莉「んんー? さては猥談三歩手前くらいの話ね?」
3:
ヨハネ「そりゃあコンセプトは格好良く撮ることだったし、リリーにも格好良さを求めたわよ」
鞠莉「一番手前に映るくせに最後まで恥ずかしー! って駄々捏ねてたものね」
ヨハネ「その結果があれよ!?」
鞠莉「イイじゃない、ちゃんと素敵なリリーが撮れてたでしょ?」
ヨハネ「だぁかぁらぁ! リリーがあんなに素敵なんて知らなかったのっ!」
鞠莉「確かに凄いクールだったけど……それが?」
4:
ヨハネ「一度意識するようになってから、ジャケット見るたびにリリーしか目に映らなくなっちゃって……」
ヨハネ「しかも見ていたら微熱が出て、胸がドキドキして苦しくなって!」
鞠莉「耳の奥がズキズキして、喉が痛くなって、鼻水が出てきた?」
ヨハネ「これはもう完っ全な夏風邪ね! ってヨハネの自己紹介ネタじゃないのっ!」
鞠莉「つまり恋の病に罹ったみたいになっちゃったのね?」
ヨハネ「うっ…………う、う……!」
5:
ヨハネ「だって見てよStrawberry Trapperのジャケット写真!」
鞠莉「チェックの為にもう何度も見てるけど」
ヨハネ「青紫のワイシャツに緩く結んだネクタイ! シルバーチェーンの掛かったベスト!」
鞠莉「リリーにしては意外なくらいボーイッシュなスタイルね」
ヨハネ「なのにそのギャップを一挙に抑え込むポージングと陰影の演出よ!」
ヨハネ「男装的とも言える衣装に説得力を持たせる腰に手を当て軽く見下すような凛々しい佇まいっ!」
ヨハネ「表情はあどけないにも関わらず顔に影がかかることでワルな雰囲気を醸し出すっ!」
ヨハネ「普段は女の子女の子してるクセに、急にこっちの方向性で攻めるなんて……卑怯よぅ!」
鞠莉「随分熱い品評だこと」
6:
ヨハネ「ああもうホント、どうしてこんなに格好良いの……惚れちゃうわぁ」
鞠莉「惚れたの?」
ヨハネ「ばっ!? そんなわけないでしょ!? 堕天使は虜にさせるのが役目で自ら虜になったりしないんだから!」
鞠莉「はい、ジャケット」
ヨハネ「……はぁぁんリリー……見てるだけで切なくなっちゃう……?」
鞠莉「フォーリンエンジェルならぬフォーリンラブ状態ね」
ヨハネ「ごめん、ちょっと、こんな気持ちじゃリリーと顔合わせられる気がしないわ」
ヨハネ「今日のギルキス会議は欠席するわね……ああ胸が苦しい、魔界の空気を吸いに行かなきゃ……」
鞠莉「あらお大事に」
鞠莉「突然おかしな話を聞いたけど……面白いことになったわ、どうやって遊ぼうかしら♪」
7:
―――
梨子「はぁ……」
鞠莉「どうしたのよリリーまで溜め息ついて。さては恋煩いね?」
梨子「ふぉーう!?」
鞠莉「予想外に面白い反応が返ってきちゃった」
梨子「……ちょうどいいかも、鞠莉ちゃんちょっと話聞いてもらってもいい?」
鞠莉「リリーは悩み事とか多そうよねえ。いいわ、聞いてあげる」
梨子「私たちこの前ユニット曲を収録したよね」
鞠莉「ええ、最っ高にハードでホットな格好良い曲に仕上がったわ!」
梨子「そこっ! ちょっと……一部が格好良すぎるっていうか……」
鞠莉「んん? これはデジャヴの予感ね?」
梨子「よっ、よっちゃんてあんなに歌声格好良かったの!? 一度聞いてから動悸が止まらないの、どうしよう!?」
鞠莉「BINGO! That's exactly deja vu, fooooo↑↑ 盛り上がってきたわあ!」
8:
鞠莉「リリーは善子の歌声が気になったの?」
梨子「いや別に気になったっていうか……強いて言えばほんのちょっとだけっていうか……」
鞠莉「誤魔化さないでいいのに。正直に話してくれないと相談にも乗れないわよ?」
梨子「そ、そうだね……話すって言っても、ホントわかりやすい話なんだけど……」
鞠莉「うんうん。で、どんな感じに?」
梨子「もう……全部! 聞けば感じるでしょ!? わかるよね!? わかって!?」
梨子「よっちゃんが全部イケボ過ぎるうわあああああ、良さっ!」
鞠莉「リリーからボキャブラリーがロストしちゃったわあ」
9:
鞠莉「これまでAqoursの9人でも歌ってきたし、善子の歌声聞くのだって初めてじゃないでしょ?」
梨子「今までのよっちゃんは普段と近い歌声だったっていうか……色々な意味で説明しづらいけど……」
鞠莉「これまでの善子はキャラ声を保とうって意図が伺えたわよね」
梨子「メタ的な発言するのやめよう?」
梨子「まあでもそう、よっちゃんは高音気味で甘い感じの歌声を出してたよね?」
鞠莉「ええ。それでも十分歌は上手だったし良い声だったわ」
梨子「そうだけど……そう、なんだけど……!」
10:
梨子「聞いてよユニット曲のよっちゃんソロ!」
鞠莉「チェックの意味も含めてもう何度も聞いてるけど」
梨子「ここっ! 今のこの低音ボイス! イケメン! 誰このイケメンってレベルじゃないよ!?」
鞠莉「ボキャブラリーが辛うじて戻ってきたけど随分貧相になったわね」
梨子「細かいテクニックも上手すぎるよ! 聞けば聞くほど虜になっちゃう!」
梨子「語尾のそれとなくけれどしっかりアクセントを付ける魅惑のしゃくり具合! 僅かな長音でも逃さない細かなビブラート!」
梨子「三人で歌声を重ねる時には低音を支えてコーラスに重厚感を与えると共にロックサウンドとの調和も図る仕事人ぶり!」
梨子「そして何より! 普段と比べた低音イケメンボイスとのギャップ! もう堪らないよっ!」
鞠莉「低音イケボに二回触れた。よほど気にいったみたい」
11:
梨子「ああー堕天するー! こんな格好良い声聞いてたら誰だって堕天しちゃうよぅ!」
鞠莉「普段は堕天使ネタなんて軽くスルーしちゃうのに今はどっぷりね」
梨子「今ならヨハネって呼ぶから! お願いだからその格好良い声で私の名前を耳元で囁いてぇ!」
梨子「嘘! 囁かないで! 囁かれたらどうなるかわからないっ!」
鞠莉「言語中枢が熱暴走し始めたじゃないの。見てて楽しいからいいけど」
梨子「……うん、一旦落ち着く……落ち着く為に今日のギルキス会議は欠席するね……」
梨子「ああー耳が孕んじゃうー……耳栓すれば間に合うかなあ……」
鞠莉「最後にはボキャブラリーがショートしちゃったわね」
鞠莉「さてさて二人が欠席だから会議はお休みとして……俄然面白い展開になってきたわ、あー楽しい♪」
12:
―――
鞠莉「ハァイ善子! リリーのジャケット写真もそろそろ見慣れた?」
ヨハネ「慣れるどころか普段着のリリーにさえドキドキしてきちゃう始末よぅ……」
鞠莉「あらあら重症じゃない」
ヨハネ「学校でリリーに会うでしょ? あっちは制服でしょ?」
鞠莉「そりゃあ学校だもの」
ヨハネ「なのにリリーを見た瞬間、ヨハネの目が仮想着せ替え人形モードにチェンジして妄想お着換えタイムに入るのよ」
鞠莉「うん? 愉快なことを言い始めたわね?」
ヨハネ「気付けばリリーがユニット衣装身に着けてるように映って、そうしたら胸がギュッてなって我慢できなくなって……!」
ヨハネ「街で私服のリリーと遭遇したときはもっと酷いわ! どんなに可愛い格好してても『イケメン!』としか思えないんだもの!」
鞠莉「眼科と脳外科と精神科のどこ紹介しようかな?」
14:
ヨハネ「ここままじゃいつまで経ってもリリーを直視できないわよぅ!」
ヨハネ「なんとかしてよマリー! ギルキス仲間でしょう!?」
鞠莉「そうねえ。傍観者の立場からすれば面白くなる風に余計拗れて欲しいんだけど」
ヨハネ「今の状態が変われば何だっていいし何でもするからぁ!」
鞠莉「ん? 今何でもするって言ったわね?」
ヨハネ「な……何よその悪魔めいた笑みは」
鞠莉「よく聞いて善子。人間界には口にしたら次の行動が定められてしまう呪文が存在して、今善子は口にしてしまったの……」
ヨハネ「そんなっ!? 悪魔の世界でもそのレベルの禁呪は珍しいのに!」
鞠莉「言わば今の私と善子は主従関係! あなたは私の言いなり人形に成り果てたのよ!」
ヨハネ「よりにもよってリリーにメロメロ状態なときに口走るなんて! あーん不運よぅ!」
15:
鞠莉「まあ冗談は置いといて、一人で悶えてないで本人に直接言ってみたら?」
ヨハネ「言うってなにを?」
鞠莉「ユニット衣装が素敵すぎるから私の為だけにもう一度着て見せて! って」
ヨハネ「はああああああ!? むーりー無理ですー!」
ヨハネ「そんなことされたらヨハネの可憐なピュアハートが肉体の檻から飛び出しちゃうわよ!」
鞠莉「何だってするって言ったじゃないの。割とまともなアドバイスでしょ?」
鞠莉「善子が逃げるせいで最近まともなユニット活動できないし、何とかしなきゃ駄目よ」
ヨハネ「うぅ、だってぇ……」
鞠莉「とか言って、もっと二人の面白い姿見たいからさっさと動けってのが本音だけど」
ヨハネ「……わかった。言われたからには堕天使も腹を括るわ!」
鞠莉「その意気よ! ついでに告白してきちゃいなさい!」
ヨハネ「そういうのじゃないわよぅ! ああ、変なこと言われたらまた意識してきちゃった……やだぁ……!」
鞠莉「第三者の立場で好き勝手言えるの本っ当に楽しいー!」
16:
―――
梨子「鞠莉ちゃーん聞いてよー!」
鞠莉「あら、探す手間が省けた。善子の歌声には慣れた?」
梨子「その話っ! 聞く度にショックと禁断症状の繰り返しでどうにかなりそうなの!」
鞠莉「こっちもこっちで面白いことになってるみたいね」
梨子「一回ユニット曲流すでしょ? よっちゃんのイケボ聞くでしょ? 格好良すぎるでしょ? 死ぬでしょ?」
鞠莉「うん? うん、まあひとまず続きを聞くわ」
梨子「悶えすぎてブルブル震えて苦しいけどすぐにまた聞きたくなって、聞いたらまた死ぬってわかるのに止まらないの!」
鞠莉「まるでジャンキーじゃない」
17:
梨子「どうしよう!? このままじゃヨハネ症候群になっちゃう!」
鞠莉「わかりやすく堕天するって言わないところにリリーの拘りを感じるわぁ」
梨子「普段よっちゃんに声かけられるだけでも耳が勝手にハウリング機能発揮しておかしくなりそう……!」
鞠莉「ならもういっそのこと一度徹底的に聞いて慣れちゃえばいいのに」
梨子「徹底的にって?」
鞠莉「善子にお願いするのよ、歌声が好きすぎて尊いから私の為だけにあなたの麗しいイケボを浴びせて! って」
梨子「ひゃああああああ!? 想像するだけで無理だよ!」
鞠莉「善子の歌声直に聞くだけよ? 今までだって聞いてきたじゃない」
梨子「今まではAqoursの曲みたいな可愛い声だったから平気だったの!」
梨子「変に意識しちゃうようになった今聞いたら……あああああよっちゃんの低音で私が貫かれちゃうっ!」
鞠莉「いっそ本当に貫かれてしまえ」
18:
梨子「……でも鞠莉ちゃんの言うことも一理あるかも」
梨子「よっちゃんの歌声が好きってちゃんと伝えて、間近で歌って貰ったほうが慣れるかもしれない」
鞠莉「そうそう! 一人でウジウジしてても事態が動かなくて見てる方はつまらないもの!」
梨子「でもいきなりよっちゃんの歌声が好きなんて言っても平気かな?」
梨子「同じスクールアイドルグループやってきてユニットも一緒なのに、突然変なこと言い出したって思われちゃいそう……」
鞠莉「んー……心配ないと思うわよ?」
梨子「どうしてそう思うの?」
鞠莉「ま、今の私の立場だからこそできるアドバイス、って程度に留めておくわ」
鞠莉「恥ずかしがって縮こまってるのは一人とは限らない……ってね」
梨子「よくわからないけど……わかった、頑張ってみる!」
梨子「よっちゃんに歌声好きって言って、私だけに歌ってってお願いして……って何だかこれ告白みたいじゃない!? うわぁうわぁ……!」
鞠莉「あっは! もう最高に楽しい二人だわあ!」
19:
―――
ヨハネ「ええと、マリーはここに集合って言ってたわよね……」
梨子「鞠莉ちゃんが言ってた集合時間ってそろそろだったような……」
ヨハネ「あ」
梨子「あ」
ヨハネ「リ……っ!? どうしてユニット衣装来てるのよぅ! さてはヨハネをドキドキ死させる魂胆ね!?」
梨子「よっちゃんだって同じ衣装な上にマイク持ってるなんて! 私昇天して空に舞っちゃうよ!?」
鞠莉(ぷーーーっ! 何言ってるのあの二人! 陰から見てるだけのつもりが早笑い声我慢出来なくてバレそう!)
ヨハネ「あうあう」
梨子「あわあわ」
鞠莉(本当この二人大好き! もっとやれ!)
20:
ヨハネ「あ、あのね……最近リリーから逃げてるみたいだったけど、違うのよ!」
梨子「え? よっちゃんが? むしろ逃げてたのは私の方なのに……」
ヨハネ「リリー、も? どうしてリリーが逃げるの?」
梨子「そ、それは……よっちゃんの歌声が……」
ヨハネ「歌声……?」
梨子「……よっちゃんの歌声が急にイケボになるのがいけないのっ!」
梨子「今までは可愛い感じの歌い方だったのに、急に低音響かせて歌唱力上がって……私を悶えさせたいの!?」
ヨハネ「なっ、何の話!? そんなこと言ったらリリーこそ急にイケメン発揮しすぎなのよ!」
ヨハネ「普段は可愛い感じなのにジャケット撮影で人が変わったように凛々しくしちゃって……ヨハネを虜にする気ね!?」
梨子「え、な、ジャケット!? 私はただ頑張って格好良く映るようにって……!」
ヨハネ「ヨハネだって普段抑えてる堕天使の一面を歌に乗せただけよっ!」
鞠莉(修羅場なう。むしろ痴話喧嘩?)
21:
ヨハネ「はあっ…………一通り言い合ったら落ち着いてきたわ」
梨子「ふうっ…………一回まとめてみる?」
ヨハネ「リリーは、その、ユニット曲を歌うヨハネの声が格好良いって思ってくれてて……」
梨子「よっちゃんは私のユニットシングルのジャケット写真が素敵だって思ってくれてて……」
ヨハネ「何だか真正面から言われると照れちゃうわぁ……!」
梨子「私だって同じだよっ!」
ヨハネ「だってリリーったら余りに素敵すぎて、心にドストライクって感じで……?」
梨子「私の方こそよっちゃんが格好良すぎて言葉が出ないくらい……?」
鞠莉(うんうん。互いに気持ちを伝え合って、一件落着ね)
鞠莉(面白いものも見れたし、私もただ楽しむだけじゃなくて良い仕事したでしょ?)
鞠莉(だから記念に●RECしたのは許される報酬よ。別に何に使うわけじゃないわよ? けど一応●RECよ。うふふっ♪)
22:
ヨハネ「ねえ、せっかく衣装着てるんだからリリーの素敵な姿をもっと見せて欲しいわ」
梨子「あ、じゃあよっちゃんもマイク持ってるし、歌って欲しいな」
ヨハネ「どうせならStrawberry Trapper歌って踊りましょうよ!」
梨子「いいね! CDもあるからジャケット写真も飾ろっか!」
ヨハネ「はぁぁん! 写真で見ても生で見てもとっても素敵よリリー!」
梨子「よっちゃんの歌声もCDで聞いても生で聞いても格好良くて堪らないよ!」
鞠莉(二人が楽しみ始めたしそろそろ撤収かしら)
ヨハネ「キャッキャ♪」
梨子「ウフフ♪」
鞠莉(んんー? 年頃の女の子同士がイチャイチャする姿を傍から見るのは格別だわあ?)
鞠莉(取れ高もバッチリだし、●RECも完璧だし、このままバレないうちに抜け出しましょ)
23:
ヨハネ「…………ねえ。改めてジャケット写真見てたら思うようになったんだけど」
梨子「…………うん。私も曲聞いてたら新しい発見があったの」
鞠莉(あらっ? 流れが変わったわ?)
鞠莉(………………………………ん? ……んんっ? ……ちょ、え……予想外の方向に曲がってきたわね!?)
鞠莉(と、とにかくここで見つかったらマズイかも。早く逃げないと!)
ヨハネ「リリー。マリーに電話よ」
梨子「大丈夫もうかけてる」
鞠莉(おっとぉ! 着信音でバレるなんてお決まりはナッシングよ! ちゃんとマナーモードなんだから♪)
ヨハネ「どこかから振動音が聞こえるわ」
鞠莉(現実は非常なり)
25:
ヨハネ「ジャケット写真のマリー本当色っぽいわぁ?」
梨子「鞠莉ちゃんの歌声可愛いのにワイルドて胸にキュンキュンくるの?」
鞠莉「ちょ、待って……今回私は遠巻きに二人のこと覗いてお腹抱えて笑う立場なのっ! 当事者入りさせないで!」
ヨハネ「一度目に付いたらもう無理よ」
梨子「一度耳に覚えたら離れないよ」
ヨハネ「清楚且つスタイリッシュな装飾に、主張激しい魅惑のボディラインがセクシーさを際立たせる!」
梨子「三人分混じっても埋もれず且つ主張しすぎず、激しい曲調の中にチャーミングな色合いを加える甘い美声!」
ヨハりこ「「もう本っっっっっ当に最高ーーーーー!」」
鞠莉「二人のおかしなテンションが私を狙い定めてきたわ……」
26:
鞠莉「ね、ねえ、二人は相思相愛じゃなかったの?」
ヨハネ「ヨハネはただリリーの良い所を素直に素敵って思ってただけよ」
梨子「私もよっちゃんの格好良い所に虜になっただけだよ」
ヨハネ「けど同じように素敵なものがあれば同じくらい好きになるのは当然でしょう?」
梨子「鞠莉ちゃんがユニット活動時に見せる一面、すっごく良いよね……!」
鞠莉「ス、ストーップ! 今はその愛いらない! 二人が乳繰り合ってるのを見てるだけで満足なのっ!」
27:

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