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彡(゚)(゚)「何か能力に目覚めたやで!!」


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(´・ω・`)「どんな能力なの?」
彡(゚)(゚)「>>2や」
2:
無し
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8:
彡(゚)(゚)「無しや」
(´・ω・`)「無しって……それ目覚めてないじゃん」
彡(゚)(゚)「それが目覚めてるんやなあ」
(´・ω・`)「? どういうこと?」
彡(゚)(゚)「あそこのおんちゃんで説明したるわ」
(o'ω'n)「おんおん!」
彡(゚)(゚)「それ行くでー、無し〜」
(o'ω'n)「」
(´・ω・`)「……ん?」
(o'ω'n)「」
(;o'ω'n)「」
(;o'ω'n)「」ドタバタ
(´・ω・`)「なにあれ、必死に口パクして暴れてるんだけど……おにいちゃん何したの」
彡(゚)(゚)「ワイの能力でおんちゃんが喋れる言葉を無くしたんやで」
(´・ω・`)「言葉を無くすって……ま、まさか……」
彡(゚)(゚)「だからこんなこともできる」パチン
(o'ω¨‥「」サー
「」
彡(゚)(゚)「存在を無くすこともな」
9:
えぇ…
10:
最強やん
11:
(´・ω・`)「何それ強すぎるんだけど」
彡(゚)(゚)「一応射程圏内は目視できる範囲って決まってるやで」
(´・ω・`)「それ抜きにしても強すぎるでしょ」
彡(゚)(゚)「ワイはもっと派手な能力の方が良かったやねえ……」
彡(゚)(゚)「何かこう……ビームとか撃てるみたいな……」
(´・ω・`)「贅沢だなあ」
(´・ω・`)「それより、おんちゃん消えちゃったけど……どうやって戻すの?」
彡(゚)(゚)
彡(゚)(゚)
彡(^)(^)「おんちゃんは最初からいなかった……ええな?」
(´・ω・`)「あ、はい」
12:
(´・ω・`)「僕も何か能力欲しいなあ」
(´・ω・`)「おにいちゃんみたいにチート的な能力」
彡(゚)(゚)「貰えばいいやん」
(´・ω・`)「誰から」
彡(゚)(゚)「安価投げればきっと有能なおっさん達が能力くれるやで」
(´・ω・`)「なるほど、じゃあ僕も能力もーらおっと」
(´・ω・`)「僕の能力は……>>13!」
13: Lv【53】■忍法帖【Lv=13,しょうにん,Kxw】 2016/04/14(木)18:51:08 ID:iry

14: Lv【34】■忍法帖【Lv=13,しょうにん,Kxw】 2016/04/14(木)18:51:18 ID:iry
すまんな
16: 2016/04/14(木)18:52:32 ID:s7u
草生えましたよ
24:
(´・ω・`)「草!」
彡(゚)(゚)「は?」
(´・ω・`)「いや、草だってさ! 僕の能力」
彡(゚)(゚)「えっと……意味が分からんで」
(´・ω・`)「じゃああそこにいるおんちゃんで説明するよ」
(o'ω'n)「おんおん!」
(´・ω・`)「いくよー、草〜」
(o'ω'n)「お"っ……」
(ow'ωw'n)「」ニョキニョキ
(wwwo'wwwwwww'nwwwww「」ドバーーーー
彡(゚)(゚)「うおっ、気持ち悪っ」
(´・ω・`)「とりあえず動脈の赤血球から草を生やしてみたよ」
彡(゚)(゚)「なるほどなー、何処からでも草を生やせる能力か……」
(´・ω・`)「同然体内から生やすことだって可能さ、僕にかかれば人間一人なんて……」
wwwwwwwwwwwwwww
(´・ω・`)「一瞬で草原に変えられる」
25: Lv【2】■忍法帖【Lv=13,しょうにん,Kxw】 2016/04/14(木)18:58:23 ID:iry
こわe
26:
えぐE
28:
おんちゃん……
30:
おんちゃんいっぱいおるんやね
31:
彡(゚)(゚)「いや、お前その能力強すぎやろ」
彡(゚)(゚)「草が伸びるスピードとか尋常じゃなかったやで……」
彡(゚)(゚)「発動条件は……ワイと同じ?」
(´・ω・`)「そっ、念じればどこからでも生やせるよ」
(´・ω・`)「一応僕も射程圏内は目視できる範囲だけどね」
彡(゚)(゚)「いやー、凶悪な能力や……人間事態を草に変えれば死体も残らへんしな……」
(´・ω・`) (どう考えてもおにいちゃんの方が極悪だと思うんだけどなあ)
32:
ここに最強殺し屋の二人が誕生
33:
敵にまわしてはいけない二人
35:
彡(゚)(゚)「……なあ、原住民」
(´・ω・`)「ん?」
彡(゚)(゚)「もしかして……ワイら……」
彡(゚)(゚)「今なら犯罪行為しても大丈夫じゃないやろか」
(´・ω・`)「犯罪行為?」
彡(゚)(゚)「銀行強盗なんて職員全員を消すか草に変えれば誰も邪魔入らんし……」
彡(゚)(゚)「警官なんて全く怖くないし……」
彡(゚)(゚)「ワイらって、もしかして無敵なんじゃ……」
(´・ω・`)「無敵……」
(´・ω・`)彡(゚)(゚)
(´・ω・`) 彡(゚)(゚)
(´●ω●`) 彡(●)(●)
36:
(アカン)
38:
あっ…
41:
人が消えて現場草まみれとか都市伝説化不可避
42:
━おんj銀行━
彡(゚)(゚)「……」てくてく
(´・ω・`)「……」てくてく
職員「いらっしゃいませ……」
彡(゚)(゚)「なあ、金ってどこに入ってるンゴ?」
職員「は?」
彡(゚)(゚)「正義心……消滅……」ボソッ
職員「…………」ビクッ
職員「……入ってる場所、知ってるで」
彡(゚)(゚)「そか、じゃあワイらと一緒にお金取ろうや……案内頼めるか」
職員「ええで! ワイもお金欲しいしな!」
彡(゚)(゚)「ニヤニヤ」
(´・ω・`)「ニヤニヤ」
43:
ほう、心も消せるのか
44:
便利スギィ!
45:
彡(゚)(゚)「……」てくてく
(´・ω・`)「……」てくてく
職員2「ちょっと、お客様! ここに入って来られるのは困ります!」
職員2「それに職員! 貴方いったい何して……」
(´・ω・`)「黙れ」
w職員w2w「っ!」モサッ
wwww職wwww員wwww2wwww「」ドサッ
モブ「キャーーーー!」
モブ2「な、何!? 何であの人から急に草が……!?」
彡(゚)(゚)「キャーキャー喧しいンゴ、消えろや」
モブ「えっ……」サー
モブ2「わ、私の体が…きえ……」
彡(゚)(゚)「うっとおしいカメラも消しとくか……」キョロキョロ
(´・ω・`)「僕も手伝うよ」キョロキョロ
職員「な、あんたらいったい……」
彡(゚)(゚)「あー、恐怖心とか無くしてなかったな、まあ抵抗したらお前もああなるから気を付けるんやで」
職員「は、はい」ガタガタガタ
58:
彡(゚)(゚)「………」てくてく
(´・ω・`)「………」てくてく
職員「こ、ここの金庫に……」
彡(゚)(゚)「ほーん、ありがとうやで」
彡(゚)(゚)「ほな、さいなら」
職員「え」サー
職「やだ、消えたくな……」サー
彡(゚)(゚)「さーて、金庫開けるか……鍵消し〜」
ギィィィィ
彡(^)(^)「ハハハ、自動ドア見たいンゴ」
ガヤガヤ……
彡(゚)(゚)「なんや、何か外が騒がしいな」
(´・ω・`)「隠れてた職員が警察でも呼んだのかな、ちょっと片づけてくるよ」てくてく
彡(゚)(゚)「分かったやで、金積めるのは任せてくれンゴ」
(´・ω・`)「分かった」コクリ
62:
野次馬「何だ何だ? 強盗か?」
ガヤガヤ……ワイワイ……
警察「これ以上近づかないでください!! 危険です! 近づかないでください!」
警察2「お、おい! 誰か出てきたぞ!?」
(´・ω・`)「あーあー、こんな集まっちゃって……」
警察「中に残ってた職員じゃないようだな……! おい! 無駄な抵抗はやめて……!」
(´・ω・`)「野次馬もろとも死ね」
警w察w「なっ……」モサッ
w警察w2「あがっ……!」モサッ
野w次ww馬wwwww「っ!」モサッ
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
(´・ω・`)「ハイ、草原の出来上がり! 地球に優しいねえ〜僕の能力は」
67:
奴の通った後には草一本生えない
の真逆やな
69:
バアン
(´゚ω゚`)「ぐっ……!?」
(´゚ω゚`)「くそっ……肩が……! スナイパーか!? どこだ!?」キョロキョロ
キラッ
(´●ω●`)「あそこか……」ギロッ
スwナイパーw警w察「くそっ、仕留めそこな……ぐおっ!!」モサッ
wスwナwイwwパー警ww察w「ぐわああああ!」モサッモサッモサッモサッ
(´・ω・`)「よし、やったみたいだ……」
(;´・ω・`)「ぐっ……くっそ……油断した……周囲のクリアリングをすべきだった……まさかスナイパーがいたとは……」ガクン
彡(゚)(゚)「積め終わった……って原住民! 大丈夫か!?」
(;´・ω・`)「ごめんおにいちゃん……肩をスナイパーに撃たれた……」
彡(゚)(゚)「スナイパー……察の奴等……スナイパーを配備しとったんか」
70:
対応の早い有能な警察
74:
彡(゚)(゚)「とりあえず弾を消して……」
(;´・ω・`)「ぐっ……」
彡()()「傷口を……無くす!」
(´・ω・`)「あ……ら、楽になった……」
彡(゚)(゚)「良かったやで……」
(´・ω・`)「おにいちゃんの能力……怪我も無くすことができるんだ……スゴいね……」
彡(゚)(゚)「正直ワイも怪我まで治せるとは思わなかったンゴ」
(´・ω・`)「とにかく助かった……ありがとう」
彡(゚)(゚)「いいんやで、ほな……ワイの家に帰ろうか」
(´・ω・`)「うん」
78:
━やきう家━
彡(゚)(゚)「カーチャン、ただいまやでー」
(´・ω・`)「お邪魔します、おばさん」
J( 'ー`)し「あら、お帰り……原住民ちゃんもいらっしゃい」
彡(゚)(゚)「二階上がるやで」
(´・ω・`)「うん」
ドタドタドタドタ……
J( 'ー`)し「二人とも本当仲が良いわねえ」
89:
彡(゚)(゚)「よっこらしょっ!」ドサッ
(´・ω・`)「重かったでしょ、おにいちゃん」
彡(゚)(゚)「当たり前や……だって……」
リュック「硬貨お札金塊ザクザク」
彡(\)(\)「こんなに金が入ってるんやからな!」
(´\ω\`)「す、すっげえ……」
彡(゚)(゚)「というか……ホントにできたな……銀行強盗」
(´・ω・`)「ね……」
彡(^)(^)「ワイら、マジで無敵やね……怖いもの無しや……」
(´・ω・`)「………そうでもないな」
彡(゚)(゚)「………スナイパーか」
(´・ω・`)「うん……僕らの弱点は想定してない所からの攻撃だよ……さっきのスナイパーがそう……」
(´・ω・`)「肩だったから助かったけど……もしも心臓なんて撃たれてたら即死してたよ」
彡(゚)(゚)「せやなあ……」
95:
とりあえず砂漠に行って緑化運動しようぜげんじゅうみん
99:
(´・ω・`)「これからもああいう事をするなら……何とかしないと……」
彡(゚)(゚)「うーん、とは言ってもなあ……何かいい手は……」
J( 'ー`)し「二人とも〜ジュースとお菓子を持ってきたわよ〜」ガチャ
リュック「硬貨お札金塊ザクザク」
J( 'ー`)し「………え?」
(´・ω・`)「あ」
彡(゚)(゚)「あ」
J( 'ー`)し「何? そのお金……いったいどうしたの?」
(;´・ω・`)「こ、これは……その……」
彡()() (くそっ……! 完全にミスや! 見られた! こうなったらカーチャンを……!)
101:
ノックぐらいせーよマッマ・・・
103:
>>101
マッマはノックせずいきなり入ってくるもんやからしゃーない
107:
J( 'ー`)し「ええやん!! これで高級エステ行き放題や!! サンキュー、ムッスコ!!」
(´゚ω゚`)「!?」
彡()()「ま、マッマ……でもこれは銀行強盗して……」
J( 'ー`)し「ええんやで、でかしたやでムッスコ、察にはバレてないんやろ?」
彡()()「お、おう……な? 原住民」
(´・ω・`)「は、はい……そこら辺いた奴は全員始末したし……死体も残ってないから警察も何が起きたのか把握できてないはずです……」
J( 'ー`)し「なるほど、丁寧な説明ありがとうな、原ちゃん」
J( 'ー`)し「ていうか……原ちゃんも共犯だったんやね……ありがとうな、原ちゃん! これで高級エステ行き放題や!」
(;´・ω・`)「は、はあ……」
108: ■忍法帖【Lv=4,てんのもんばん,cZO】 2016/04/14(木)20:33:11 ID:tAm
結果オーライ
111:
マッマ急に猛虎弁になってて草
112:
>>111
カーチャンからマッマになったからな
113:
>>112
金は人を変えるってことやね・・・
114:
話しのわかるマッマやな
116:
(´・ω・`)「お、おにいちゃん……これはいったい……」
彡()()「カーチャンは二重人格でな……優しい人格のカーチャン、犯罪行為も難なくこなす凶暴な人格のマッマがいるんや……」
(´・ω・`)「に、二重人格ぅ!?」
彡(゚)(゚)「昔、カーチャンはとんでもない悪だったらしいんや」
彡(゚)(゚)「で、その頃トーチャンはカーチャンに尋常じゃないほど惚れたらしいねん」
彡(゚)(゚)「でもトーチャンはカーチャンほど強くないし……犯罪行為を一緒にできるほど堕ちてはいなかったんや」
彡(゚)(゚)「そこでトーチャンは、カーチャンの悪くて凶暴な人格を封印して、逆にいい人格にしようとしたんや」
(;´・ω・`)「人格を封印って……トーチャンは何者だったの……」
彡(゚)(゚)「何かすごい呪術師だったそうやで」
(´・ω・`)「えぇ……」
119:
なんかすごい方向に話が進みだして草
126:
彡(゚)(゚)「で、悪い人格を封印しようとしたんやが……」
彡(゚)(゚)「カーチャンが暴れまくったらしくてな、封印は中途半端に成功したらしいねん」
彡(゚)(゚)「それ以来カーチャンの中には良い人格と、悪い人格が生まれたんや」
(´・ω・`)「中途半端に成功したなら……もう一回やればいいんじゃない?」
(´・ω・`)「封印しようとしたトーチャンはどうしたの?」
彡(゚)(゚)「セックスの時、興奮しまくったカーチャンの裏拳が眉間にめり込んで死んだやで」
(´・ω・`)「えぇ……」
彡()()「だから二重人格を治そうにも治せんのや……」
(´・ω・`)「いや、闇深すぎだろ」
J( 'ー`)し「いやぁ、懐かしいわぁ……トーチャン、あの時はすまンゴ」
(;´・ω・`)「えぇ………」
127: Lv【27】■忍法帖【Lv=13,しょうにん,Kxw】 2016/04/14(木)20:48:17 ID:iry
トーチゃン可哀想
129:
怖すぎワロタ
131:
━━━
━━

J( 'ー`)し「なるほどな〜お前ら能力なんて物持ってんのか……」
(´・ω・`)「はい、僕が草を生やす能力で……」
彡(゚)(゚)「ワイは無くす能力や」
J( 'ー`)し「草を生やす能力に無くす能力か〜」
J( 'ー`)し「どっちも凶悪な能力だな」
(´・ω・`)「え、凶悪だなんてどうして……」
J( 'ー`)し「どうしてって……草は何処からでも生やせるんやろ?」
(´・ω・`)「はい、初見に入っている所なら何処からでも……例えば……」チラッ
机w「」モサッ
(´・ω・`)「こうやって、障害物があろうが……視界に入ってさえいれば望んだところからいくらでも生やせます」
J( 'ー`)し「ほら、めっちゃ強いやん」
(´・ω・`)「へぇ、草を生やすなんて初見は皆弱いって言うと思ったのに……やるなあ、おばさん」
J( 'ー`)し「お前の能力は無くすだっけ?」
彡(゚)(゚)「ああ、そうやで」
137:
J( 'ー`)し「いや、強すぎやろ」
J( 'ー`)し「要するに人も消せるし……物も消せるんやろ? それもノーモーションで」
彡(゚)(゚)「せやな、ワイも原住民と一緒で視界に入った物なら何でも消せるやで」
J( 'ー`)し「いやー、強い……強いなあ、お前ら」
J( 'ー`)し「犯罪やりたい放題やん」
(´・ω・`)「へへへ……」
彡(゚)(゚)「銀行強盗もワイ達の能力を使ったら楽勝だったやで」
J( 'ー`)し「なるほどな」
138:
最初に無しって書き込んだ>>2はこんなに話が進むと思ってなかったやろなぁ
139:
(´・ω・`)「ねえ、おにいちゃん」
(´・ω・`)「おばさんを僕たちの仲間に加えようよ」
彡()()「えっ!? マジンゴ!?」
(´・ω・`)「マジンゴマジンゴ」
(´・ω・`)「正直殺さなきゃ駄目かと思ったけど……その必要全然無さそうだし……寧ろ肯定的だし……」
(´・ω・`)「それに……素で強そうだし……」
彡()()「えぇ……いくらなんでも……」
J( 'ー`)し「ええで、やることなんてごろ寝して昼ドラ見るくらいやし」
J( 'ー`)し「私も協力するわ」
(´・ω・`)「やった!」
彡()()「ええ……マジか……」
141: ■忍法帖【Lv=4,てんのもんばん,cZO】 2016/04/14(木)21:04:00 ID:tAm
マッマはどんな能力なんやろなぁ
142:
素手で弾とか受け止めそう
143:
(´・ω・`)「それじゃあおばさんも能力に目覚めないとね」
J( 'ー`)し「能力ねえ……すでに音で動けて空も飛べて馬鹿力な私に目覚めるんやろか……」
彡(゚)(゚)「め、目覚めると思うやで! 安価投げればきっと有能なキッズ達がいい能力をくれるはずや」
J( 'ー`)し「ならいいんだがな……」
(;´・ω・`) (え? 何かさりげなくとんでもないこと言わなかった?)
144:
強い(確信)
145:
能力いらないじゃん…
148:
J( 'ー`)し「それじゃ……私の能力は……」
J( 'ー`)し「>>149よ!」
149:
死んだら自動で肉体の再構築
数回同じ死に方をすると適応
152:
>>149
殺すのも大変なのに復活とかぐう畜
154:
最強やんけ
156: ■忍法帖【Lv=4,てんのもんばん,cZO】 2016/04/14(木)21:14:13 ID:tAm
やっぱりマッマは最強なんや
164:
J( 'ー`)し「死んだら自動で肉体を再構築
し、数回同じ死に方をすると適応する能力よ!」
彡()()「ファッ!?」
(´゚ω゚`)「死んだら体が再生!? しかも適応!?」
J( 'ー`)し「あら、なかなか強い能力やんけ……」
彡()()「ただえさえ強いマッマに不死身能力!?」
彡()()「頼もしいってレベルじゃないやで……」
165:
J( 'ー`)し「それじゃムッスコ、ちょっとそこ辺の警察署にでも行って拳銃を取ってきなさい、後ベニテングダケもね」
J( 'ー`)し「原ちゃん、貴方は下から包丁を持ってきて、それと庭から石……後ライターもね」
彡()()「拳銃……? な、なるほど理解した」
彡(゚)(゚)「ちょっと待っててくれンゴ!」タッタッタッ
(´・ω・`)「わ、分かりました!」タッタッタッ
J( 'ー`)し「さて、有効に使わせてもらいますか……」
166:
畜生に能力を与えてはいけない(戒め)
172:
バァン!! バァン!!
J( ゚ー゚)し「……」ドサッ
J( ゚ー゚)し「……」ピクピク
J( 'ー`)し「……っ」ムクリ
J( 'ー`)し「ふー、これで銃で死ぬのも適応できたで」
彡()()「あかん、もうどうやっても殺せへん……焼くのも……打撲も……銃も……刺し傷も切り傷も……毒殺も……全て適応してもうた……」
(´゚ω゚`)「僕たち、もしかしてとんでもない化け物を生み出してしまったんじゃ……」
J( 'ー`)し「いや、普通に死ぬで? ムッスコ、お前の能力ならな」
彡(゚)(゚)「あ、ああ……そうか……ワイの能力の場合「死ぬ」んじゃなくて「消す」だから」
(´・ω・`)「肉体の再構築ができないんだね……」
180:
J( 'ー`)し「まっ……」シュン
彡()()「ンゴ!?」
(´゚ω゚`)「おばさんが……消えた!?」
J( 'ー`)し「私を視界に捉えれればの話だがな」シュン
彡()()「な!? い、いつの間に後ろに!?」
(´゚ω゚`)「ま、全く見えなかった……足音も……気配すら感じなかったぞ……!?」
J( 'ー`)し「これくらいのスピードを目で追えないようじゃまだまだやね、ムッスコ……」
彡()() (あかん……マジで化け物を生み出してしまったかもしれん……)
181:
強スギィ!
189:
J( 'ー`)し「さて、もうちょっと金を稼ぎに行くか……ついてきな、ムッスコ! 原ちゃん」
彡()()「ま、待ってくれやでマッマ!」
(´・ω・`)「ちょっと待ってよー!」
━VIP銀行━
(  ´∀`)「いらっしゃいませモナー」
J( 'ー`)し「おい、金をよこせ」
(  ´∀`)「は?」
J( 'ー`)し「もう一度だけ言う、金をよこせ……死にたくなかったらな」
(  ´∀`)「何言ってんだこのババア……おーい、警備員さーん」
J( 'ー`)し「ならば仕方ない」シュン
( ; ´∀`)「え? 消え!?」
J( 'ー`)し「後ろや」ゴキィッ
(   ゚∀゚)「たっ……」ドサッ
J( 'ー`)し「首、少しは鍛えた方がいいわよ」スタスタ
彡()()「ヒエッ……」
(´;ω;`)「怖いよおにいちゃん……」
191:
どのくらい鍛えれば首折れなくなるのか教えてクレメンス
194:
ギャァァァァァ!!!
うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
助けてえええええええええ!!!
J( 'ー`)し「ふー、全員片付いたわね……ムッスコ、死体を消しといて頂戴」
J( 'ー`)し「原ちゃん、金庫を探しに行くわよ」スタスタ
(´;ω;`)「は、はい!」
彡()()「わ、分かったやで」
彡()() (マッマには逆らわんようにしよ……)
195:
━━━
━━

J( 'ー`)し「大量大量〜」
彡(^)(^)「さっきの銀行より大きい所だったから金がさっきよりザックザクや!」
(´^ω^`)「幸せな重みだね〜」
ガヤガヤ……
彡(゚)(゚)「むっ、もう外に警官がいるンゴ……」
(´・ω・`)「それもかなりの数だね……」
J( 'ー`)し「まあええわ、潰しにいくで」
彡(゚)(゚)「おう」
(´・ω・`)「分かりました!」
196:
警官(偉)「恐らく、先程の銀行強盗と同一犯だ! 気を緩めるな!」
警官(偉)「少しでも抵抗するようであればすぐに発砲せよ!!」
了解!!
ガラッ
J( 'ー`)し「あらあら……団体さんね」
彡(゚)(゚)「流石でかい銀行やな……セキリュティはバッチリって訳か」
(´・ω・`)「さっき取り逃がしたからか……全員すごい装備だね……ヤル気満々だよ」
J( 'ー`)し「ほーん、面白いやんか……」
J( 'ー`)し (10……20……30……あそこのビルとそこのビルにスナイパーが3人ずつ……なるほど、なかなかの態勢やな)
J( 'ー`)し「ムッスコ、原ちゃん……あそことそこのビルの頂上にスナイパーがいるで……合図をしたら一切に仕掛けるで……ええな?」ボソッ
彡(゚)(゚)「了解や……」ボソッ
(´・ω・`)「把握……」ボソッ
警官(偉)「何をコソコソと話し合ってるんだ! 無駄な抵抗はやめて! 早く投降しなさい!」
197:
J( 'ー`)し「今や!!」シュン
彡(●)(●)「あそこの屋上ふくめて全て消すで……」ギロッ
(´●ω●`)「草を……生やせ」ギロッ
スナイパーA「な、体が消え……」
スナイパーB「くそっ! どうなってんだ……!」
スナイパーC「うわぁぁぁぁぁ!!」
スwwナイパwーDw「あっがっ……」
スナwイパwーwE「っ!?」
スwナwイwwwパーwF「ごぼぉ!」
警官(偉)「なっ! どうした!? どうした! 応答せよ!」
警官(偉)「な、何が起きたんだ……!?」
警官A「あ、ああ……田中達がいたビルの屋上が消えてる……」
警官(偉)「何!?」
警官B「山田達のいたビルも……! 異様なまでの草に覆われてるぞ!?」
警官(偉)「ば、馬鹿な……何故いきなりこんなことに……?」
200:
J( 'ー`)し「終わりや、あんたら」シュン
警官(偉)「なぁ!?」
J( 'ー`)し「抵抗しないなら他の奴等みたいに……楽に殺したるわ」
警官(偉)「他の奴等!? 何を言って……!」
J( 'ー`)し「気づかんかったんか……辺りを見渡してみ?」
警官(偉)「え?」キョロキョロ
警官A死体「」
警官B死体「」
警官C死体「」
警官D死体ry
J( 'ー`)し「残ってるの……アンタだけやで?」
警官(偉)「こ、こんな……馬鹿な……さっきまで喋って……」
J( 'ー`)し「フフフフフ……そりゃさっきまでは生きてたしな……喋るに決まってるわ………」
警官(偉)「この……化け物!!」カチャ
J( 'ー`)し「なんや、一般市民に銃向けるんか」
警官(偉)「しねぇ!!」バァン
202:
J( 'ー`)し「……終わりか?」
警官(偉)「な、眉間に穴が空いたのに……何で……」
J( 'ー`)し「銃ならさっき6発は浴びたわ」ゴキィッ
警官(偉)「がっ……」
警官(偉)「……」ドサッ
J( 'ー`)し「まっ、情けで苦しまず殺してやったわ……感謝せえ」
J( 'ー`)し「さてと……全員亡き者にしたし……帰るでー、ムッスコ〜原ちゃーん」
彡(゚)(゚)「わ、分かったやで」
(´・ω・`)「はーい……」
彡(゚)(゚) (ワイら……マジで無敵になってもうた……)
彡(゚)(゚) (こうなったら……行くとこまでいくしかないやろ……!)
206:
うーんこの化け物ども
210:
━━その夜━━
(´・ω・`)「おばさん、泊めてもらう上に晩御飯までご馳走してくれてありがとうございます」
J( 'ー`)し「ええんやで」
次のニュースです……今日おんj銀行とVIP銀行で客と職員全員が姿を消す怪奇事件が起こりました
銀行の中や外は何故か草まみれで……金庫の中身が全て無くなっていたと言うことです……
彡(゚)(゚)「ニュースになっとるな」
(´・ω・`)「ならない方がおかしいと思うよ、うん」
J( 'ー`)し「証拠も何も死体がないから殺人と断定できないでいるみたいや……」
(´・ω・`)「だから怪奇事件……」
J( 'ー`)し「ククク……やりたい放題やな……」
213:
彡(゚)(゚)「なあ、マッマ……原住民……」
(´・ω・`)「んー?」
J( 'ー`)し「何だ、ムッスコ」
彡(゚)(゚)「あのな……」
彡(゚)(゚)「ワイらもしかして……」
彡(゚)(゚)「この国、取れるやないか?」
(´・ω・`)「国を……」
J( 'ー`)し「取る……?」
彡(゚)(゚)「うん、取る」
彡(゚)(゚)(´・ω・`) J( 'ー`)し
彡(゚)(゚) (´・ω・`) J( 'ー`)し
彡(●)(●) (´●ω●`) J( ●ー●)し
214: Lv【37】■忍法帖【Lv=13,しょうにん,Kxw】 2016/04/14(木)23:19:54 ID:iry
ヒェッ
217:
━翌日━
スタッフ「は、はい……放送まで3、2、1……」ビクビク
彡(゚)(゚)「皆さんこんにちはやで、やきう民や」
(´・ω・`)「原住民でーす」
J( 'ー`)し「マッマです」
彡(゚)(゚)「突然でほんますまんけど……今日からこの国のトップはワイらになるやで」
(´・ω・`)「ごめんねー」
J( 'ー`)し「許して☆」
彡(゚)(゚)「何言ってんやこいつ、と思った奴等……お前らに今からいい物を見せてやるわ、オイ……連れて来てくれンゴ」
(´・ω・`)「はーい、じゃあこっち来てねー」
スタッフ2「や、やだ……死にたくない……」ビクビク
(´●ω●`)「来い」
スタッフ2「グスッ……ヒグッ……」
彡(゚)(゚)「もしもワイらに逆らったら……」パチン
スタッフ2「や、やだ……や……」サー
彡(●)(●)「こうなるやで」
218:
↓お前らの反応↓
219:
怖すぎィー!
220:
受けるwwwwwwwwwwww
221:
ま〜たヤラセか
これだからおんJテレビは信用ならんねん、大体不謹慎すぎるわバラエティ番組でやっとれ
222:
やるやんけ
223:
CGかな?
224:
クソクソアンクソ
225:
あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!!)
226:
なにこれ
227:
マッマとかいう人かわええww
228:
ほーん、次のドラマの番宣かなんかな?チャンネル変えたろ!(ポチー
230:
彡(゚)(゚)「原住民、ネットでの反応はどや?」
(´・ω・`)「えーっと……」
怖すぎィー!
受けるwwwwwwwwwwwwww
ま〜たヤラセか
これだからおんjテレビは信用ならんねん、大体不謹慎すぎるわ
バラエティ番組でやっとれ
CGかな?
マッマとか言う人かわええw
(´・ω・`)「とまあ……皆あんまり信じてないね……」
J( 'ー`)し「///」
彡(゚)(゚)「まあ、せやろうなあ……ならしゃあないわ」
彡(●)(●)「自分達の目で……見るしかないわなあ……」
彡(●)(●)「お前らの大事な人達を……目の前で消したるわ」
231:
マッマの反応で草
233:
━━━━━
━━━━
━━━ 
━━

〜総理大臣、並びに天皇選挙〜
やきう民一味100%
モブA0%
モブB0%
彡(^)(^)「いやー、皆ありがとうやで!」
彡(^)(^)「やきうがめっちゃ楽しめる国にしてやるから楽しみにしてるンゴ」
(´・ω・`)「主食は皆きうりだからね、破ったら殺すよ」
J( 'ー`)し「毎日1万円納めるのよ、消費税は80%アップだからね」
彡(゚)(゚)「今日からこの国は……日本を改め……」
彡(●)(●)「やきう帝国や! ハッハッハッハッハッ!!」
234:
日本は……やきう民達の手により堕ちた
国民達は毎日毎日苦しい生活を強いられてた……
野球中継を毎日6時間見せられ……
毎日毎日主食できうりを食い……
高い税金を払い……
部屋は監視カメラで常に監視され……
ティッシュは安物のポケットティッシュとなった……
そこにはもう
人権など存在しなかった
235:
世紀末
238:
主食きうりとか栄養失調不可避
241:
「こ、こんなのおかしいんだ」
「何で……何で僕達がこんな目に遭わなきゃいけないんだ!」
「同じ人間なのに……どうして奴等だけいい生活をしてるんだ……!」
「どうして……僕たちはこんなに苦しまなくちゃならないんだ……」
「このままじゃダメなんだ……このままじゃ……」
誰かが……誰かが何とかしないと……」
「誰かが……? いや、違うんだ……」
「僕が……僕がやらなきゃいけないんだ……!」
「皆やきう民達に怯えて反旗を翻す気なんて更々ないんだ……」
「だから僕が……僕がやるんだ!!」
「僕がやるしかないんだ!!」
244:
(*^◯^*)「やるしか……ない……」
245:
>>243
役にたたなそう
246:
ヒーローは遅れてやって来るっていうけど遅スギィ!
248:
(*^◯^*)「僕が!! やるしかないんだ!!」
(*^◯^*)「待ってろよ……やきう民……」
(*^◯^*)「お前の天下も……これまでなんだ……!」
(*^◯^*)「覚悟しているんだ……!」
つづく……
251:
無しと草からよくここまでやれたのう・・・
イッチ乙やで
263:
(*^◯^*)「お母さん! 僕、やきう民を倒してくるんだ!」
(*^◯^*)「そして……元の日本を取り戻すんだ!」
J(;*^◯^*)し「な、何を言ってるの、この子は! 馬鹿な考えは止めなさい!」
(*^◯^*)「お母さんが日に日に弱っていく姿を見るのは……もうイヤなんだ!」
(*^◯^*)「誰かが……誰かがやらなきゃいけないんだ!」
(*^◯^*)「ごめん、お母さん……僕は始めてお母さんに逆らうんだ!」
(*^◯^*)「止めても無駄なんだ……僕の決意は鉄よりも固いんだ!」
J (;*^◯^*)し「…………」
266:
J (*^◯^*)し「分かったわ……そこまでの決意と覚悟があるなら……ママはもう止めません」
J(*^◯^*)し「ポジ……生きて帰ってきてね……」
(*^◯^*)「分かってるんだ!」
(*^◯^*)「それじゃあお母さん……いってきま」
J (*^◯^*)し「ちょ、ちょっと待ちなさいポジ!! 貴方丸腰で行くつもり?」
(*^◯^*)「え?」
J(;*^◯^*)し「ま、まさか知らないの? やきう民達が何故この国のトップに君臨できたのか…………」
(*^◯^*)「………………え?」
J(;*^◯^*)し(全くこの子ったら……)
267:
J (*^◯^*)し「やきう民達は普通の人達にはない、「能力」と言う不思議な力を持っているのよ……」
(*^◯^*)「の、能力なんだ?」
J(*^◯^*)し「そう、能力……」
J(*^◯^*)し「その能力があるからやきう民達はこの国のトップに君臨できたのよ……」
(*^◯^*)「能力で……国のトップに……」
(*^◯^*)「い、いったいどんな能力をやきう民達は使うんだ?」
J(;*^◯^*)し「それは分からないらしいわ……なんせやきう民達に逆らった者達は、全員生きて帰って来ないらしいから……」
(*^◯^*)「…………そうなんだ」
J(*^◯^*)し「ポジ、せめて何か武器を持っていきなさい……」
J(*^◯^*)し「貴方に能力はないけど……そのまま丸腰で行くより100倍マシだわ……」
269:
(*^◯^*)「僕も……僕も能力が欲しいんだ!!」
J(*^◯^*)し「私だって、私だって欲しいわ……! あいつらと戦う力が……! でもね……現実はそんなに甘くは……」
(*^◯^*)「意外と現実は甘いものだったりするんだ! お母さん!」
J(*^◯^*)し「ど、どういうこと?」
(*^◯^*)「きっと安価を投げれば仕事帰りで電車乗ってる有能なおっさん達が能力をくれるんだ!」
J(;*^◯^*)し「あ、安価……? 有能なおっさん……?」
J(*^◯^*)し「ポジ……貴方、いったい何を……」
270:
大学の実習中におんJ見とるワイは無能やな
272:
無職ですまんな
275:
(*^◯^*)「じゃあ安価を投げるんだ! 僕の能力は……」
(*^◯^*)「>>277なんだ!」
277:
透明化
280:
(*^◯^*)「透明化なんだ!」
j(*^◯^*)し「え……?」
(*^◯^*)「お母さん! 僕能力者になったんだ!」
(*^◯^*)「見ててね! それっ!」
(*^◯「……」スー
(「」スー
「」
J(*^◯^*)し「っ!? ポ、ポジの姿が……消えた!?」
「ちゃんといるよ! お母さん!」
J(*^◯^*)し「え!? ポジの声……!?」
「これが僕の能力……!」
(*^◯^*)「透明化なんだ!」スー
284:
(*^◯^*)「僕の透明化は衣服は透明にならないなんて言う他の漫画にありそうでなさそうな欠点はないんだ!」
(*^◯^*)「僕が触れてる物……全てを透明にすることができるんだ!」
J(;*^◯^*)し「す、すごい……! ポジ……貴方本当に能力者になったのね!」
(*^◯^*)「この透明化の能力を使って、やきう民を倒してくるんだ!」
(*^◯^*)「お母さん! 今度こそ行ってくるんだ! どうか僕が戻ってくるまで頑張って耐えて欲しいんだ!」
(*^◯^*)「それじゃ、いってきます! お母さん!」タッタッタッ
J(*;◯;*)し「ポジ……どうか無事で……」
286:
(*^◯^*)「やきう民達が住んでるやきう城は……確かこの先にあるはず……!」タッタッタッ
(*^◯^*)「待ってるんだ……! 今ギタギタにしてやるからな!」タッタッタッ
やきう兵「ほー、ギタギタねえ」
やきう兵2「また馬鹿な奴が現れたもんだ」
(;*^◯^*)「や、やきう兵!」
やきう兵「カメラで監視してたら急にお前が慌ただしくどこかに出掛けるもんだから……怪しんで来てみれば……」
やきう兵2「まさかやきう民様達に反旗を翻そうとしてるとはなぁ!! 来て正解だぜ!」
(;*^◯^*) (くっ、カメラ……そうだ……僕らの部屋は全て奴等に監視されてるんだった……迂闊だったよ……)
(o'ω'n)「説明しよう! やきう兵とは! やきう民達の力を恐れ、命を見逃してもらう代わりに絶対的な忠誠を誓ってる……いわゆる人生負け組な奴等だおん!」
291:
やきう兵「…………」
やきう兵2「…………」
(*^◯^*)「………………」
(o'ω'n)「………………」
(o'ω'n)「………………」
(o゚ω゚n)「え? 私ナレーターじゃないおん!?」
294:
やきう兵「てめえ! 誰が負け組だってぇ!?」
やきう兵2「もう許さねえからなぁ? まずお前から始末したるわ!!」
(;o゚ω゚n)「ひっ……」
(*^◯^*)「全く!」ダッ
(*^◯^*)「ナレーターならもっと岩影でして欲しいんだ!」ギュッ
(o'ω'n)「ちょ、何急にお姫様だっこなんて……!」
(*^◯^*) (透明化!!)スー
やきう兵「あれ!? あいつらは!?」
やきう兵2「あいつを抱き抱えて……一緒に消えて行ったぞ……!?」
298:
やきう兵「ど、どこ行った!?」
やきう兵「あいつら二人は……いったいどこに行ったんだ!?」
やきう兵2「し、知らねえよ! 急にスーッと消えて……!」
やきう兵「んなの俺も分かってるよ! だからどこに行ったかを聞いて……」
ゴッ
やきう兵「あぐっ……」ドサッ
やきう兵2「!? どうした!?」
ゴッ
やきう兵2「ぐっ……」ドサッ
(*^◯^*)「僕の忍び歩きは本物の忍者もビックリするほどすごいんだ!」
(*^◯^*)「覚えておくんだ!」
301:
(o'ω'n)「……」てくてく
(*^◯^*)「やれやれ全く仕方がない……一時はどうなるかと思ったんだ……」
(o'ω'n)「あ、ありがとうだおん……助けてくれて……」
(o'ω'n)「それに……貴方能力者なのね」
(*^◯^*)「うん、透明になる能力なんだ、だからこの倒れてるやきう兵達は僕達が何処に行ったか分からなかった訳!」
(*゚◯゚*)「って……どうして能力の事を知ってるんだ!?」
(o'ω'n)「……当然だおん」
(o'ω'n)「私のママとお姉ちゃんは……やきう民達に能力の実験台にされて殺されたんだから……」
(;*^◯^*)「なっ……実験台!?」
304:
(o'ω'n)「そう、私のママは外を出歩いていた所……やきう民の能力の実験台にされ……殺された」
(o'ω'n)「私のお姉ちゃんは……やきう民の仲間……原住民の能力の実験台にされ、殺されたんだおん」
(*^◯^*)「の、能力の実験台に……! でも何で君はそんなことを知ってるんだ?」
(o'ω'n)「遠くから望遠鏡でママとお姉ちゃんを見てたからだおん……」
(o'ω'n)「あの頃の私は異様に望遠鏡で何かを覗くのが好きで……出掛けたママとお姉ちゃんの事をこっそり家から望遠鏡で覗いてたんだおん……」
(o;ω;n)「そしたら……突然ママの目の前にやきう民達が現れ……ママが急に粒子となって消えて行ったおん……」
(o;ω;n)「私は言葉を失ったおん……慌ててお姉ちゃんの方を覗いたら……今度はお姉ちゃんの目の前にやきう民達が現れて……」
(o;ω;n)「次の瞬間……お姉ちゃんの体から無数の草が生えて……やがてお姉ちゃんは草原になって死んだんだおん……」
(;*^◯^*)「うわぁ……」
306:
(o'ω'n)「やがて……やきう民達がテレビの生中継で私のママとお姉ちゃんに行った事を何の罪もない人々に行っていたおん」
『消えろンゴ! 消えろンゴ! ワイらの事を信じない愚かなおんj共は消えろンゴ!』
『生やせ生やせ! もっと草を生やせ! ハハハハハハ!!』
『ったく……強い奴はいないんか……』
(o'ω'n)「その時……奴等の名前を知ったおん……人を消す力を持つやきう民、人から草を生やす能力を持つ原住民、そして謎の女……マッマ」
(o'ω'n)「そして、奴等はこう言ったおん」
『見たか!? これがワイらの力や! よく覚えとけ! この力の名を! この力の名は……』
(o'ω'n)「能力、だと」
(*^◯^*)「なるほど……テレビの生中継で能力の事を……そして奴等の名前を知ったんだね……」
(*^◯^*)「…………ん」
(o'ω'n)「どうしたおん?」
(*^◯^*)「ちょっと待って、やきう民達の能力は……皆知らないはずだよね? 何で君は能力を知ってるのに生きていられるんだ?」
(o'ω'n)「え? やきう民達の力と能力の事は大半の人が知ってるはずだおん、だってあんなに大規模な生中継を行ったんだから……」
(o'ω'n)「むしろ、君は知らなかったのかおん? やきう民達の能力を……というか生きていられるって……もしもそんな事になってるなら私なんてとっくに殺されてるおん」
310:
(*^◯^*)「……え?」
(o'ω'n)「ど、どうしたんだおん? さっきから様子が……」
(*^◯^*)『い、いったいどんな能力をやきう民達は使うんだ?』
J(;*^◯^*)し『それは分からないらしいわ……なんせやきう民達に逆らった者達は、全員生きて帰って来ないらしいから……』
(;*^◯^*) (うちにテレビはあるよな?)
(;*^◯^*) (何でお母さんはやきう民達の能力を知らないんだ? おかしい……おかしいぞ……?)
(;*^◯^*)「くそっ!」ダッ
(o'ω'n)「ど、どこ行くおん!?」
(;*^◯^*)「何か……すごくイヤな予感がするんだ!」ダッ
(o'ω'n)「ま、待って! 私もついてく!」
312:
(*^◯^*)「ハアハア!」タッタッタッ
J(*^◯^*)し『ポジ、今日は貴方の好きなポークカレーよ』
(*^◯^*)「ハアハア!」タッタッタッ
J (*^◯^*)し『美味しい? ポジ……そう、良かった……』
(*^◯^*)「ハアハア!」タッタッタッ
J(*^◯^*)し『おやすみ……ポジ、いい夢を見てね……』
(*^◯^*)「ハアハアハアハア!」 タッタッタッ
バタン!
(*^◯^*)「お母さん! 聞きたいことが!!」
J(   )し「………」
(*^◯^*)「ん?」
J( 'ー`)し「………」クルッ
(*^◯^*)
(*^◯^*)
(*゚◯゚*)
329:
(*゚◯゚*)「なっ……おかあ……さん……?」
(o-ω-n)「ポジ! もう……足が早いお……」
J( 'ー`)し「……………」
(o'ω'n)「ん…………」
(o゚ω゚n)「あ……ああ……」ガクガク
(*^◯^*)「ど、どうしたんだおんちゃん!!」
(o゚ω゚n)「ま、マッマ………」
(*゚◯゚*) (な、何だって!? マッマって……やきう民達の仲間の……!?)
J( 'ー`)し「………………」
(*゚◯゚*) (何で……何でそいつが僕のお家にいるんだ……!? どうして……どうして……!!)
333:
J( 'ー` )し「………」ブクー
(o'ω'n)「か、顔が膨らんだ!?」
(*^◯^*)「え?」
J (*^◯^*)し「ぷはー☆」パァン
(*゚◯゚*)(o゚ω゚n)「!?!?!?」
J(*^◯^*)し「もう、ポジったら……マッマじゃないわ、私よ」
(*^◯^*)「え!? え!? ど、どういうこと!?」
J(*^◯^*)し「ただの顔パックよ、ほらっ」スッ
マッマのようなスベスベお肌に!
美容お肌パック、マッマバージョン(10枚入り)
(o'ω'n)「あ、これ……私も使ってる奴……一ヶ月に一度支給されるのよね……ごめん……パニクってて気づかなかったおん……」
(;*^◯^*)「な、何だ……そうだったんだ……ハハハハハハ……」
336:
━━━━
━━━
━━

(*゚◯゚*)「えー!? その時間は寝てたぁ!?」
J(;*^◯^*)し「ご、ごめんなさいポジ……寝てて重大な中継を見逃して……能力やら何やらを見れなかったなんて情けなくて言い出せなくて……」
J (;*^◯^*)し「つ、ついあんな嘘を……ホホホ……」
(*^◯^*)「でも噂とか流れてくるでしょ!?」
J(;*^◯^*)し「え、ええ……能力って言葉事態は何となく噂で耳に入ったわ……でも能力の内容に関してはサッパリ……」
J(*^◯^*)し「本当にごめんなさい……ポジ、貴方の前で情けない私を見せたくなかったの……」
(*^◯^*)「やれやれ全く仕方がない……充分情けないよお母さん」
J (*^◯^*)し「……」シュン
(*^◯^*)「……まあ、僕も寝てたから文句は言えないけどね」
J(*^◯^*)し「じゃあ、ポジはお母さんの悪口言えないわね、共犯だから」
(*^◯^*)「あははー、それもそうだ」
(*^◯^*) J(*^◯^*)し「ハハハハハ!」
(;o'ω'n)「な、何なのこの人達……」
338:
J (*^◯^*)し「なるほど、それで心配してお家に戻ってきてくれたのね」
J (*^◯^*)し「ありがとうポジ、お母さんは大丈夫よ」
(*^◯^*)「うん……でも安心したよ、これで心置きなくやきう城に行ける」
J(*^◯^*)し「ポジ、何度も言うのは軽いかもしれないけど……くれぐれも気を付けてね」
(*^◯^*)「うん、分かってるよ!」
(o'ω'n)「………」
(*^◯^*)「じゃ、おんちゃんとはここでお別れなんだ! 僕、必ずやきう民達を倒しておんちゃんの無念をはらすからね!」
(*^◯^*)「それじゃ! 生きてたらまた会うんだ! お母さんいってきまーす!」
(*^◯^*)「おっと、監視カメラがあるからゆっくり出てくんだ、まるできうりを買いに行くよーに……ふつーに……ふつーに……」
J (*^◯^*)し「気を付けるのよ!」
(o'ω'n)「…………」
339:
(o'ω'n)「…………」
J (*^◯^*)し「ついていきたいんでしょ? ポジに」
(o'ω'n)「本当はそうしたいですおん……でも私は何の力もない……ただの女……足手まといになるだけですおん」
J (*^◯^*)し「じゃあ……安価を投げて明日が土曜日だからぐーたらし放題の有能なおっさん達に能力をもらいましょうか」
(o'ω'n)「は?」
J (*^◯^*)し「ポジもさっきこうして能力を手にした……だからきっと貴女でも大丈夫」
J (*^◯^*)し「何も考えずに……安価を投げるの、そうすれば明日が土曜日だからぐーたらし放題の有能なおっさん達がきっと答えてくれるわ」
(o'ω'n)「あ、安価を……」
J (*^◯^*)し「ほらっ、早く! おばさんはもう腰がヤバくてヘルニアでぎっくり腰だからとても戦えないけど……若い貴女ならきっとポジの力になってあげられるわ……」
(o'ω'n)「わ、分かりました……や、やってみますおん……」
340:
ワイは無能な大学生やで(ニッコリ)
342: ◆07o2JTbTo2 2016/04/15(金)23:51:50 ID:uxa
三十路手前フリーターです
344:
受けたとこ全落ちした浪人生やで
346:
(o'ω'n)「わ、私の能力は……」
(o'ω'n)「>>348!!」
348:
相手をどこかに送る
352:
(o'ω'n)「相手をどこかに送る能力!!」
(o'ω'n)「あ、あれ? 口が勝手に……」
J (*^◯^*)し「なれたようね、能力者に……」
J (*^◯^*)し「さあ、行きなさい!」
(o'ω'n)「え? あっ……は、はい!」
(o'ω'n)「あの、ありがとうございました!」
(o'ω'n)「私、頑張ってきますおん!」タッタッタッ
J (*^◯^*)し「…………」
J (*^◯^*)し「……無事に帰ってきてね」
357:
(o'ω'n)「ぽ、ポジくーん!」
(;*^◯^*)「え? お、おんちゃん!? 何でここに!?」
(o'ω'n)「わ、私も能力を手に入れたおん! だ、だから……ポジくんについてく!」
(o'ω'n)「私に……やきう民を倒す協力をさせておん!」
(*^◯^*)「え? 能力が……? おんちゃんに……?」
やきう兵「ふぁぁぁ……見回りも暇やなあ……って、何だお前ら!?」スタスタ
(*゚◯゚*)「あ」
やきう兵「やきう憲法24条により、若い男女が一緒に歩くのは禁止されているはずだぞ!」スタスタ
(*^◯^*)「くそっ……とりあえず透明能力で……」
(o'ω'n)「ちょうどいいおん! あいつで証明してやるおん!」
(o'ω'n)「それっ!」
やきう兵「おい、聞いて……」シュン
(*^◯^*)「へ、兵士が消えたんだ……!?」
359:
やきう憲法きになる
360:
(o'ω'n)「私の能力は相手をどこかに送る能力だおん!」
(*^◯^*)「何処かに……送る?」
(o'ω'n)「何処かだから何処に行くかは……私にも分からないおん、でも、何処かに送ることができるおん!」
(o'ω'n)「簡単に言えば……強制ワープだおん!」
━どこかの銀河系━
やきう兵「」チーン
(;*^◯^*)「へえ……何かすごそうな能力なんだ……」
(o'ω'n)「発動条件は簡単、飛ばす相手に向かって指を指すだけだおん」
(*^◯^*)「なるほど、指を指すだけでいいんだね」
(o-ω-n)「残念なのはあくまで相手だけであって……人間以外は飛ばせない所かな……おん……」
363:
(*^◯^*)「でも……スッゴク頼もしいんだ……!」
(*^◯^*)「おんちゃん……本当にいいの?」
(*^◯^*)「もしかしたら苦しい戦いが待ってるかもしれないよ?」
(*^◯^*)「それでもいいの?」
(o'ω'n)「覚悟は、できてるおん……!」
(o'ω'n)「それに……無念はやっぱり自分の手で晴らすのが一番だおん」
(*^◯^*)「分かった、そこまでの覚悟があるなら止めない……一緒に頑張ろう……おんちゃん!」
(*^◯^*)「やきう民達を! 倒すんだ!」
(o'ω'n)「おーーーーーん!!」
つづく
371:
>>2はこんな展開予想してなかったんやろなぁ
イッチ優秀すぎ
384:
385:
>>384
卑猥な形のお城やなあ・・・
388:
(o'ω'n)「…………」てくてく
(*^◯^*)「…………」てくてく
やきう兵「ふぁぁぁ……」ボケー
やきう兵B「麻雀やりたいんご〜」ボケー
(o'ω'n) (ポジくんの透明能力のお陰で今のところ何のトラブルもなくやきう城に向かえてるおん……)てくてく
(o'ω'n) (最悪見つかっても……私の能力で何処かに飛ばせばいいから……安心だおん)てくてく
(*^◯^*) (…………………)てくてく
(;*^◯^*) (どうでもいいけど、ちょっと疲れたんだ………多分透明能力の使いすぎなんだ……)ハアハア
(;*^◯^*) (もう少し歩いたらやきう兵がいなさそうなところで休もう……)ハアハア
389:
そんなこんなで人がいなさそうな廃墟で休むことにしたポジ達……
(;*^◯^*)「はー……ここならやきう兵もいないんだ……」
(;*^◯^*)「疲れたんだ……能力解除……」スー
(o'ω'n)「大丈夫? ポジくん……」スー
(;*^◯^*)「ご、ごめんおんちゃん……まるで全力でフルマラソンした後みたいに……すごく疲れちゃって……」
(;*^◯^*)「ちょっと休ませてもらうんだ……」
(o'ω'n) (透明能力……きっといつまでも使える訳じゃないんだおん……)
(o'ω'n) (それも……長時間使用するとかなり体力を消耗するみたいだおん……)
(o'ω'n)「遠慮しないでゆっくり休むおん、ポジくん」
(;*^◯^*)「ハアハア……す、すまないんだ」
(o^ω^n)「ポジくんのお陰でやきう兵に見つからずここまで来れたおん、お礼を言うのはこっちの方だおん」
392:
コツン……コツン……
(;*^◯^*)「っ!?」
(o'ω'n)「だ、誰かの足音おん……!」
(;*^◯^*) (ここならやきう兵も来ないと思ってたのに……迂闊だったか……!)
コツン……コツン……
(*^◯^*)「安心するんだ……いますぐ透明能力でこの廃墟から出れば……」
(o'ω'n)「ポジくんは今はゆっくり休んでて! もしもやきう兵が来たら……私の能力で……」
(;*^◯^*)「す、すまないんだ……」
(o'ω'n)「任せるおん……!」
コツン……コツン……
(;o'ω'n) (さあ、何処からでもかかってこいおん……やきう兵)
393:
コツン……コツン……
(;o'ω'n)「……………」ドクンドクン
コツン……コツン………
(;*^◯^*)「………………」ドクンドクン
コツン……コツン……
コツン……コツン……
( 「壁」 ヒョコッ
(;o'ω'n) (き、来た……!!)
(;o'ω'n)(顔を全部出したときが……貴様の最後だおん……!)
397:
(●▲●)Ξ「壁」「………」ヒョコッ
(o'ω'n)「くたばれ! やきう兵!」スッ
(*^◯^*)「!?」
(*^◯^*)「ちょ、ちょっと待つんだ!! 指差すのはちょっと待つんだ!」ガシッ
(o'ω'n)「え!?」
(;●▲●)「声がするから来てみれば……誰かと思えばポジハメくんじゃないか何してるの? 僕の家で」
(;●▲●)「し、しかも……お、お、女の子と一緒に……」
(*^◯^*)「ね、ネガシマくん……」
(o'ω'n)「ネガシマ……?」
(*^◯^*)「僕の友達なんだ!」
399:
ネガシマきたああああああああああああ
401:
(o'ω'n)「そうだったおん……あ、危なかったー……危うく能力を使いそうに……」
(*^◯^*)「ネガシマくん……君、ここが僕の家って言ってたけど……こんなところに住んでたんだね」
(●▲●)「まあね」
(*^◯^*)「税が払えなくて家族まとめて家を追い出されて……それ以来行方を眩ましたらしいけど……」
(*^◯^*)「また会えて嬉しいんだ!」
(●▲●)「僕もさ、あれ以来……僕達家族はやきう兵達にマークされて……満足に外も出歩けなかったからね……」
(●▲●)「もう永遠にポジハメくんとは会えないと思ってたよ」
(o'ω'n)「よく分からないけど久々に会えた友達なんだね」
(*^◯^*)「うん、昔はよく一緒に野球したんだ!」
(●▲●)「ハハハ、懐かしいなあ……いつも僕がキャッチャーで君がピッチャーだったねえ」
(●▲●)「僕がピッチャーをやりたいと頼んだら……君は輝くような笑顔で僕に真昇竜拳を……」ブツブツ
(;*^◯^*)「は……ハハハ……そんなこともあったんだ……あのときは若かったんだ……」
(o'ω'n) (何か……ポジくんって以外と闇が深いのかもしれないおん)
402:
(●▲●)「それでポジハメくんと……それから……えーっと」
(o'ω'n)「あ、私はおんちゃんですおん! よろしく!」
(●▲●)「あ、おんちゃんって言うんだ……こちらこそよろしく」
(●▲●)「それでポジハメくんとおんちゃんは僕の家で何をしてたんだい?」
(*^◯^*)「それがね………」
━━━
━━

403:
(*^◯^*)「と言うわけで……ここで休ませてもらってたんだ」
(●▲●)「なるほど、やきう民達を倒すためにやきう城に向かってたけど……能力の使いすぎで疲労し、休んでたと……」
(*^◯^*)「そうなんだ!」
(●▲●)「なるほど、君達はあのテレビでやきう民達が披露してた「能力」と言う力に目覚めたんだね」
(*^◯^*)「そうなんだ! このおんちゃんも能力者なんだ!」
(o'ω'n)「えへへ」
(●▲●)「なるほどなるほど……」
(*^◯^*)「ところでネガシマくん……ネガシマくん達の家族は何処にいるんだ?」
(*^◯^*)「この廃……お家の何処かにいるの?」
(●▲●)「別に廃墟と呼んでもらって構わないよ、正直隠れ住んでるってだけで……僕も本心では家と思ってないから」
(;*^◯^*)「ご、ごめんなんだ」
(●▲●)「それでなんだっけ……家族か……家族はね……えーっと」
(●▲●)「死んだよ、いや……死んだというより殺されたと言うべきかな」
(●▲●)「やきう兵達にね……」
(*^◯^*)
(*^◯^*)
(*゚◯゚*)
407:
(●▲●)「家を追い出された僕達家族に待っていたのは……毎日野球中継を見て……高い税金を払い、毎日きうりを食うことよりも……」
(●▲●)「さらに壮絶な物だった」
(●▲●)「父さんは職場で陰湿ないじめに合い……自殺……」
(●▲●)「母さんは年中無休で眠ることすら許されず……強制的にきうりを栽培させられ……過労死」
(●▲●)「妹は……たくさんのやきう兵達に強姦され………ゴミのように捨てられ、死んだ」
(●▲●)「命からがらやきう兵達の所から逃げ出すことに成功した僕はこうして廃墟に隠れすんでるわけさ」
(;o'ω'n)「ひ、ひどい……」
(;*^◯^*)「ネガシマくん達の家族がそんな目に遭ってただなんて……!」
(●▲●)「当然僕はやきう兵達にマークされて、外を満足に歩くこともできない」
(●▲●)「もしも捕まったら……強制きうり栽培か……強制労働か……」
(●▲●)「正直怖くて外にもあまり出歩けないよ」
(*^◯^*)「改めて……」
(*^◯^*)「改めてここが……今の世界が地獄だと認識したんだ」
(*^◯^*)「許さないんだ……やきう兵!」
411:
やきう兵C「だってよ!」
やきう兵D「笑っちゃうぜ!」
(;*^◯^*)「!?」
(;o'ω'n)「や、やきう兵!?」
(;●▲●)「そ、そんな……」
やきう兵C「お前らの会話、外から丸聞こえだっての!」
やきう兵D「しかも指名手配のネガシマまでいるやんけ! ラッキー! 賞金たんまりもらうやでー」
やきう兵C「こんなところでコソコソしてるそこの二人も連行したるからな! 覚悟せいや!」
(;*^◯^*)「くっそ!」スー
(●▲●)「!? ポジハメくんが消えた!?」
やきう兵C「ど、どうなってんねん!?」
やきう兵D「まさかこいつら……やきう民様と同じ能力を持ってるのか……!?」
414:
ゴッ
やきう兵C「ぐっ!?」ドサッ
やきう兵D「さ、斎藤!?」
(;*^◯^*)「ハア……ハア……だ、ダメだ……もう限界なんだ……」スー
(o'ω'n) (ぽ、ポジくん……きっとまだ体力が……!)
やきう兵D「きゅ、急に現れて……! そうか……お前……透明になれるんやな!? そしてその手に持ってる木の棒で斎藤の頭ぶっ叩いたんやな!?」
(;*^◯^*)「ふー……ふー……!」
やきう兵D「その疲労……どうやら相当疲れてるみたいやな! よっしゃ! ワイが息の根止めたるわ! くら!」グワッ
(o'ω'n)「どっか行って!」スッ
やきう兵D「え……!」シュン
(;*^◯^*)「ハア……ハア……あ、ありがとうおんちゃん……助かったんだ」
(o'ω'n)「もう、無理しちゃだめだよ!」
(;●▲●)「こ、これが能力か……すごいなあ……」
423:
(*^◯^*)「はー……はー……ここなら安心して休めると思ったけど……」
(*^◯^*)「どうやらそうもいかないみたいだ……」
(●▲●)「いや、大丈夫さ……ここにやきう兵は滅多に来ないよ」
(o'ω'n)「で、でも実際に今……」
(●▲●)「あいつらも言ってたでしょ、話し声が聞こえたって」
(●▲●)「ここ、窓もないから結構声が聞こえちゃうんだよね……」
(●▲●)「もう少しボリュームを下げれば、こいつらみたいに来ることはないよ」
(o'ω'n)「わ、分かったおん……」
(*^◯^*)「分かった、もう少しボリュームを下げるんだ………」
(●▲●)「ところでポジハメくん」
(*^◯^*)「ん……?」
424:
(●▲●)「殺さないの? そいつ」
(*^◯^*)「!!」
434:
(;*^◯^*)「な……こ、殺す?」
(●▲●)「そうさ、そのやきう兵……」
やきう兵C「……」ピクッピクッ
(●▲●)「殺さないの?」
(;*^◯^*)「い、いくらやきう兵でも……殺すことはないんだ……!」
(;*^◯^*)「ネガシマくんは……やきう兵が死ぬほど憎いかもしれないけど……」
(;*^◯^*)「でも……でも殺しは……殺しは絶対に良くないよ……命を奪う事ないよ……」
(●▲●)「………………」
(;*^◯^*)「分かって欲しいんだ、ネガシマくん……こいつらだって……人間なんだ……どんなに悪いことしてたって……僕達と一緒なんだ」
(;*^◯^*)「正直やきう民達も……できれば殺したくないんだ……僕はできれば話し合いで決着をつけたいと思ってるんだ」
(●▲●)「…………………」
(●▲●)「ふーん………そうか……」
(●▲●)「そういうところは変わらないね、ポジハメくん……分かった、変なこと言ってごめんね」
(*^◯^*)「わ、分かってくれたんだ?」
(●▲●)「でも……覚えとくといいよ、やきう民に反旗を翻す限り……いつかその甘えを消さなきゃいけないときが来る事をね」
(;*^◯^*)「わ、分かったんだ……」
437:
(o'ω'n)「…………」
(o'ω'n)「…………」
(o'ω'n)「…………」
(;o'ω'n) (私の能力ですでにやきう兵が死んでしまってるかも知れないと言うことは……ポジくんには黙っておこう)
━どこかの星━
宇宙人「●▼■★▼▲○!」
宇宙人2「◎▽☆△◎□!」
やきう兵D「どうなっとるんやあああああ!! いったいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
やきう兵D「誰か助けてくれえええええええええええええええ!!」
439:
おんちゃんの飛ばせる範囲広スギィ!
449:
━━━
━━

(*^◯^*) (だいぶ体力も戻ってきたかな)
(●▲●)「ねえ、ポジハメくん……それにおんちゃん」
(●▲●)「お願いがあるんだけど……いいかな」
(*^◯^*)「ん?」
(o'ω'n)「おん?」
(●▲●)「僕も……君達と一緒に行っていいかな」
(o'ω'n)「!」
(*^◯^*)「え? ネガシマくんが?」
453:
(●▲●)「うん……ここでくすぶってるより行動を起こした方がいいと思って」
(●▲●)「もしかしたらまたやきう兵が来るかもしれないし……そうなったらポジハメくん達がいない僕は終わりだ」
(●▲●)「だから、頼むよ! 僕にも協力させて! 能力はないけど、頑張って役に立つから!」
(*^◯^*)「ネガシマくん……」
(*^◯^*)「分かったんだ! 歓迎するんだ! おんちゃんもいいよね?」
(o'ω'n)「仲間が増えるのは嬉しいおん! welcomeだおん!」
(*^◯^*)「決まりだね、それじゃあネガシマくん、これからよろしくなんだ!」
(*^◯^*)「日本を一緒に取り戻すんだ!」
(●▲●)「ありがとう、よろしくね! 二人とも」
457:
(*^◯^*)「じゃあネガシマくんも能力をもらわなきゃね!」
(;●▲●)「え"っ?」
(;●▲●)「能力をもらうってどういう事? 能力ってそんなに簡単に手に入れられる物なのかい?」
(*^◯^*)「簡単なようで簡単じゃない……かな?」
(;●▲●)「何だそりゃ……」
(o'ω'n)「何も考えず安価を投げてみるおん! きっと明日もお休みでウキウキしてる有能なガキが能力をくれるおん!」
(o'ω'n)「私もポジくんもそれで能力を手に入れたおん!」
(*^◯^*)「そうなんだ! きっと明日もお休みでウキウキしてる有能なガキが能力をくれるんだ!」
(;●▲●)「えぇ……」
459:
ワイのような無能なガキは
あと休みが1日しか無いという不安に悩まされてるんだよなぁ
467:
能力書き込んで待機しとる奴wwwwwwwww
468:
(*^◯^*)「ほらっ、やってみるやってみる!」
(o'ω'n)「無心が大事だおん!」
(●▲●)「わ、分かったよ……」
(●▲●)「の、能力をください……お願いします……>>810」
469:
>>467

470:
ファッ!?
471:
遠スギィ!
472:
とおE
473:
ええ…
506:
(*^◯^*)「駄目なんだ……欲が足りないんだ」
(*^◯^*)「もっと欲深く言わないと! 奢りだからって刺身とか注文する後輩みたいな!」
(o'ω'n)「ヤカンがわいても寝たふりするとか!」
(*^◯^*)「でないと明日もお休みなのにすでに月曜日が近づいてる恐怖心からガクガク震えてるおっさんも能力をくれないんだ!」
(o'ω'n)「仕事がなくて毎日が糞なニートも能力をくれないんだ!」
(;●▲●)「ガキがくれるんじゃなかったの……?」
(●▲●)「わ、分かったよ……もっと欲深くだね……」
526:
(●▲●)「オラッ、おんj見てる暇人共!」
(●▲●)「俺様の能力は……>>529だ!」
529:
あらゆるものを倍にしたり半分にしたりする能力
547:
(●▲●)「俺様の能力はあらゆる物を倍にしたり半分にしたりする能力だ!!」
(●▲●)「………ん?」
(●▲●)「な、何か口が勝手に……」
(*^◯^*)「おめでとうネガシマくん! 今日から君も能力者なんだ!」
(o'ω'n)「おめでとうだおん!」
(●▲●)「な、何か実感ないけど……ありがとう! ポジハメくん! おんちゃん!」
549:
イッチの手腕が問われるンゴねぇ・・・
553:
おんちゃんのバストも倍になるのか
554:
(o'ω'n)「それであらゆる物を倍にしたりできるって……それ何でもいいおん?」
(●▲●)「え? あ、うん! 何でもオーケーさ! 例えば……」
(●▲●)「よっと」ピトッ
(*^◯^*)「ん? 何で僕に触るんだ?」
(●▲●)「ポジハメくん、ちょっと走ってみて」
(;*^◯^*)「え? わ、分かったんだ!」
┗(*^◯^* )┓ΞΞ「それっ」ビュン
(*^◯^*)「…………」ピタッ
┗ (*^◯^* )┓ΞΞ「……」ビュン
(*^◯^*)「……………」ピタッ
(;o'ω'n)「な、何かポジハメくん……足が早くなってない?」
(;*^◯^*)「う、うん……何かじゃなくて……2倍くらい足がくなってるんだ……」
(*^◯^*)「! 2倍くらい足がく?」
(●▲●)「そう、それが僕の能力さ!」
566:
(●▲●)「触れた物の性能や数……あらゆる物を倍にしたり半分にしたりできる能力!」
(●▲●)「それが僕の能力なんだ」
(o'ω'n)「なるほど……さっきポジくんに触れたとき……足のさを倍にしたのね……」
(●▲●)「その通り」
(*^◯^*)「す、凄いんだネガシマくん!」
(●▲●)「まあ、色々不利な点もあるけどね」
(*^◯^*)「不利な点?」
(●▲●)「まず一つ、能力の発動条件が触れなければならないって点だね」
(*^◯^*)「触れる……? 手で触るってこと?」
(●▲●)「そうさ、僕の能力は相手の能力の効果や身体能力なども半分に出来るんだけど……その為には相手に触れなければならないんだ」
(*^◯^*)「なるほど、敵を弱体化させたいなら……手で直接触れなければならないんだね」
(●▲●)「その通り」
(o'ω'n)「むぅ……敵に触れるのは難しそうだおん……」
577:
(●▲●)「二つ目が……この能力の効力が10分間って事だね」
(*^◯^*)「10分なんだ……」
(o'ω'n)「短いようで……長いような……」
(●▲●)「だからポジハメくんの足が2倍早くなってる状態は10分間で元に戻ってしまうんだ、大体……後8分程度で元に戻っちゃうね」
(*^◯^*)「何か勿体ないんだ……」
(o'ω'n)「でも切れそうになったらもう一度足のさを倍にすればいいおん! そうすれば倍の効果は延長……」
(●▲●)「三つ目……能力が完全に切れるまで同じ性能や物を倍にすることはできない」
(●▲●)「だからポジハメくんの足のさをもう一度倍にしたいなら……能力が切れるまで待たないといけないんだ」
(o'ω'n)「同じじゃないならオーケーおん?」
(●▲●)「うん、大丈夫だよ……だから……」ピタッ
(*^◯^*)「な、何か力が増したような……」ムキッ
(●▲●)「足がくなってる状態でもこうやって筋力を倍にすることもできるよ」
(●▲●)「もちろん筋力も足のさ同様、10分経って効果が切れるまで再び倍にすることはできないけどね」
(o'ω'n)「なるほどおーん」
578:
サポート型やね
584:
(●▲●)「四つ目、倍にしたり半分にしたりできるのは触れた時、一つだけな所だね」
(*^◯^*)「一つだけ? どういう事?」
(●▲●)「例えばポジハメくんに触れて……筋力と足のさを同時に倍に! って言うのはできないんだ」
(●▲●)「筋力と足のさを倍にしたいなら……ポジハメくんに触れて足のさを倍に……」
(●▲●)「そして一度ポジハメくんから手を離し、もう一度ポジハメくんに触れて筋力を倍に………と言う感じでやらなきゃならないんだ」
(*^◯^*)「なるほどー、一回一回手を離さないといけないんだね」
(o'ω'n)「ちょっとめんどくさいおん……」
(●▲●)「仕方ないよ、これが制約ってもんさ……」
(o'ω'n)「まあ、RPGでも同時がけなんてほとんどないおん……仕方ないおん」
586:
(*^◯^*)「そう言えば……半分は半分だけど……倍っていったい何倍までできるんだ?」
(o'ω'n)「あ、それ私も気になるおん!」
(●▲●)「何倍でもいけるよ」
(*^◯^*)「え!? マジなんだ?」
(●▲●)「うん、ただし……筋力や足のさと言った身体的な能力は4倍が限界だ、これが最後の不利な点」
(●▲●)「もしも4倍以上にすると……能力が切れた後、反動が来る」
(o'ω'n)「は、反動が……?」
(●▲●)「そう、筋力なら腕に……頭脳なら頭に……足のさなら足に……」
(●▲●)「その反動は4倍以降どんどん大きくなっていくんだ」
(;*^◯^*)「じゃあ、もし筋力を100倍なんかにしたら……」
(●▲●)「能力が切れたら……腕が弾け飛ぶかもしれない」
(o'ω'n)「ヒエッ……」
(●▲●)「でも4倍なら大丈夫、能力が切れても反動はない……僕も4倍以上はかけないから安心してよ」
(o'ω'n)「良かった……それなら安心だおん」
(*^◯^*)「……………」
593:
(●▲●)「こんなもんかな……僕の能力については」
(●▲●)「ごめんね、何か複雑で」
(o'ω'n)「いやいや、とても頼りになるおん!」
(o'ω'n)「ね、ポジくん!」
(*^◯^*)「うん! 足のさとか倍にすれば……やきう城なんてすぐなんだ!」
(*^◯^*)「改めてよろしくね! ネガシマくん!」
(o'ω'n)「よろしくお願いしますおん!」
(●▲●)「うん、こちらこそよろしくね!」
(*^◯^*)「よーし、それじゃあやきう城に向けて……出発なんだ!」
(o'ω'n)(●▲●)「おーーーー(ん)!」
つづく
596:
━おまけ━
ポジハメ達に与えたかった能力を書いてクレメンス……
何に使うかは……秘密ンゴ
>>599 >>600
599:
横浜優勝
600:
忍術
605:
ありがとうやで
もしかしたら明日は書けんかもしれんが……頑張るやで、ほなっ
607:
頭使う能力系は面白いンゴねぇ…
608:
むしろここの安価はめちゃくちゃに答えた方が楽しそう
609:
>>608
イッチの技量が問われるな
620:
632:
(*^◯^*)「それじゃあ……さっそく出発しようか! 体力も戻ったし、もう能力を使っても平気なんだ!」
(o'ω'n)「また疲れても休み休みに行けばいいおん!」
(*^◯^*)「そうだね……僕も疲れないように何とか頑張るんだ」
(o'ω'n)「あー、足のさと透明能力を一緒に使えればおーん……」
(;*^◯^*)「それは難しいんだ……僕は触れてる物しか透明にできないし……」
(;*^◯^*)「4倍で走るにしても皆すぎて今まで通り手を繋いで行くのも一苦労なんだ……」
(;*^◯^*)「それに今度はネガシマくんもいるし……三人で手を繋いで4倍で走るのはちょっと……」
(o'ω'n)「そうだね……ちょっとキツそうだおん」
(o'ω'n)「じゃあ今まで通り透明能力だけ使って、ゆっくり行くしかないおん」
(*^◯^*)「そうだね……」
633:
(●▲●)「ちょっとまって、ポジハメくんの透明能力ってポジハメくんが触れてる物なら何でも透明にできるんだよね?」
(*^◯^*)「うん、そうなんだ! だから服とか持ってる棒とかも透明になるんだ!」
(●▲●)「なら僕にいい考えがあるよ」
(●▲●)「えーっと、ここら辺にしまって……あった! 二人とも、このロープを腰に巻いてみてくれない?」
(*^◯^*)「? わかったんだ」
(o'ω'n)「マキマキ……ギュッギュッ………」
(*^◯^*)「繋いだよ! ネガシマくん!」
(●▲●)「よし、じゃあ僕も腰に巻いて……」ギュッ
(●▲●)「ポジハメくん、透明能力を使ってみてよ」
(*^◯^*)「あ、うん! 透明能力!」スー
「あ! ロープもおんちゃんもネガシマくんも消えたんだ!」
「こうやって皆をロープで繋げば足を早くした状態でも透明能力が使えるよ!」
「なるほど……こうすれば良かったおん……何で気づかなかったか不思議だおん……」
「手を繋いでた僕ら……馬鹿みたいなんだ!」
「て、て、手を繋いで……! う、うらやま……」ブツブツ
「ネガシマくん………」
635:
━━━
━━

シュタタタタタタ……!
やきう兵X「ん? 何か足音がするンゴ……?」
やきう兵Z「でも……誰もいないで?」
やきう兵G「か、怪奇現象ンゴ……!」ブルブル
シュタタタ………………
やきう兵X「あっ……足音が小さくなっていくで」
やきう兵G「……な、何だったンゴ?」
シュタタタタタタ……
(*^◯^*) (は、いんだ! 足が凄くいんだ! 気分は某ハリネズミの気分なんだ!)シュタタタタタタ
(o'ω'n) (私の足がこんなにいおん……軽く感動だおん……!)シュタタタタタタ
(●▲●)(足の負担とかも半分にしてるから……疲れもあまり出てこない! これならすぐにやきう城に着きそうだな……)シュタタタタタタ
636:
ネガシマ頭いいな
637:
ぐう有能
638:
━━━
━━

やきう城「」ゴゴゴゴゴゴ
(*^◯^*) (み、見えた! やきう城なんだ……!)シュタタタタ
(●▲●)「ちょっと待って……! 止まってくれ……!」シュタタタタ
(*^◯^*)「ん? 分かったんだ!」ザザザ
(o'ω'n)「どうしたおん? ネガシマくん」
(●▲●)「このままやきう城に行くのは危険だ、少しそこの廃墟で休んで……万全の態勢で挑もう」
(●▲●)「いくら負担を半分にしてるとはいえ……疲れは溜まるよ」
(●▲●)「ポジハメくんも透明能力をずっと使って……疲れが溜まってるでしょ?」
(o'ω'n)「い、言われてみれば……その通りおん……」
(*^◯^*)「そうだね……よし、そうするんだ」
(●▲●)「決まりだね、じゃあこのままそこの廃墟に行って……少し休憩しよう」
シュタタタタタタ……
641:
(*^◯^*)「能力解除……ふー、確かに疲れたんだ……」
(*^◯^*)「さっきよりは全然マシだけど……このまま行ったら危なかったかも……」
(o'ω'n)「ネガシマくん、ファインプレーだおん」
(●▲●)「ハハハ、どういたしまして」
(●▲●)「さて、それじゃあ……この休憩時間を利用して作戦を練ろうか」
(●▲●)「やきう城侵入作戦の、ね」
(*^◯^*)「……侵入作戦」
(●▲●)「うん、廃墟だからここには監視カメラもないし、落ち着いて作戦が練れるからね」
(o'ω'n)「何か、少し緊張してきたおん」
(●▲●)「ここならやきう城も見えるし……落ち着いて作戦を練ればきっと大丈夫なはずさ」
(●▲●)「雑談する気持ちで……リラックスしながらでいいよ、じゃないと休憩にならないしね」
(o'ω'n)「分かったおん」
643:
(●▲●)「じゃあ作戦を練ろうか」
(*^◯^*)「あの、正直に言っていいんだ?」
(●▲●)「何だい? ポジハメくん」
(*^◯^*)「ぶっちゃけると……僕の透明能力があれば簡単に侵入できるんじゃない?」
(o'ω'n)「それは確かに思うおん」
(●▲●)「それもそうだね……でもそこから見えるやきう城の城門をこっそり見てほしい」
(*^◯^*)「ん……?」チラッ
門番やきう兵A「………」
門番やきう兵B「………」
(*^◯^*)「門番が二人いるんだ……でもあの程度なら透明能力の不意打ちで……」
(o'ω'n)「私の能力でどこかに飛ばすのもありだおん」
(●▲●)「そう、門番なんていくらでもなる……だが問題はあれだ」
監視カメラ「よろしくニキーwwwww」
(*^◯^*)「監視カメラ……」
(●▲●)「そう、それも門番が見えるように設置されてる」
(o'ω'n)「となると……もしも門番を透明能力で不意打ちしたり……どこかに飛ばしたりしたら……」
(●▲●)「監視してた奴が異常を察して……城は警戒態勢に入るだろうね、そうなると非常に厄介だ」
649:
(*^◯^*)「つまり、どうすればいいんだ?」
(●▲●)「要するに門番をどうにかする前に……カメラで門番を監視してる奴を城門前に引きずり出す必要がある」
(●▲●)「それも何の警戒もさせず、監視してる奴、自らの意思でね」
(;o'ω'n)「監視してる奴を……何の警戒もさせずに、城門に引きずり出すおん……!?」
(;*^◯^*)「そんなこと……本当にできるんだ……!?」
(●▲●)「できるできないじゃなく………やるしかないんだよ」
(●▲●)「城を見る限り……侵入できそうな所も城門以外にはないし……」
(●▲●)「やるしかないんだ」
(;*^◯^*)「……………………」
650:
(o'ω'n)「何かいい手はあるおん……?」
(●▲●)「一応、手はあるにはあるんだけど……」
(●▲●)「でも……成功するかどうか……」
(*^◯^*)「ここまで来たら当たって砕けろなんだ、ネガシマくん! 教えて欲しいんだ!」
(●▲●)「ポジハメくん……」
(o'ω'n)「馬鹿な私じゃ侵入すら無理だおん……だから……ネガシマくんに任せるおん」
(o^ω^n)「失敗しても……誰もネガシマくんを恨まないおん」
(●▲●)「おんちゃん……」
(●▲●)「ありがとう、二人とも」
(●▲●)「じゃあ聞いてくれ、二人とも」
(●▲●)「監視員を引きずり出せるかもしれない……一発逆転の案をね……」
664:
門番やきう兵A「……………」
門番やきう兵B「……………」
門番やきう兵A「なあ、吉田」
門番やきう兵B「何や、松本」
門番やきう兵A「………交代まで後どれくらいだっけ」
門番やきう兵B「……だいたい後85時間」
門番やきう兵A「…………」
門番やきう兵B「…………」
門番やきう兵A「なあ、吉田」
門番やきう兵B「何や、松本」
門番やきう兵A「ワイらってもしかしてブラックよりもブラックな仕事してるんちゃう?」
門番やきう兵B「……せやな」
門番やきう兵A「なあ、サボらん?」
門番やきう兵B「カメラで見られてるから無理やろ、アレ……ワイらがサボらんかどうか見守る為にでもあるからな」
門番やきう兵A「はぁぁぁ……はよ休みみたいでぇ……」
666:
門番やきう兵B「ワイも休みたいけど……しゃあないやろ……」
門番やきう兵A「忙しすぎて抜く暇もないし……野球も見れへんし……というか寝れないし……」
門番やきう兵A「はよ終われ……マジではよ終われ………」
門番やきう兵B「やめろや松本、ワイも休みたくなる」
ねえ、貴方達……
門番やきう兵A「あ?」
門番やきう兵B「ん?」
巨乳美女「ねえ、ちょっとお話ししない?」
巨乳美女「今、私ぃ……とぉぉっても暇してるんだぁ……だからぁ」
巨乳美女「ね? お願ぁい☆」ニコッ
門番やきう兵A「勿論です、お嬢様」キリッ
門番やきう兵B「私たちで良ければいくらでも……」キリッ
669:
巨乳美女「ねえ、そっち行ってもいい?」
門番やきう兵A「ええんやで」キリッ
巨乳美女「わーい、ギューー!」
ムニュッ……ムニュッ……
門番やきう兵A (あぁ^〜幸せな感触、たまらんなぁ……)
門番やきう兵B「………」ムカッ
門番やきう兵B「お嬢様、私、実はゴールド免許でして……」
巨乳美女「ほんとぉ? ゴールドなんてすごぉーーい!」ギューー
ムニュッ……ムニュッムニュッ……
門番やきう兵B(うへへへへへへ………)
門番やきう兵A「むむ……」ムカッ
670:
━その頃━
監視員「あー、つまらん……つまらンゴ……」
監視員「交代までまだまだ時間あるし……見るものと言えばボーッと突っ立ってる門番くらいだし……」
監視員「あー、キャバクラでも行って旨いお酒を美人なお姉さんと飲んで……パーッと楽しみンゴ……」
監視員「ん? 何やあいつら、何してるんや? ん? ん?」
門番やきう兵A『……! ……!』
門番やきう兵B『……!……!』
巨乳美女『〜♪』ギューー
監視員「ファッ!?」
門番やきう兵A『………』ニヤニヤ
門番やきう兵B『………』ニヤニヤ
巨乳美女『………♪』ニコニコ
監視員「………あんの糞共がぁ!」
監視員「仕事サボって何巨乳美女とイチャイチャしてんねん!! くっそ羨ましいンゴ!!」
監視員「………ワイも混ぜてもらおうか……いや、でもそうなると監視が……山崎はまだ出社してないし……」
巨乳美女『〜♪』ムニュッムニュッ
監視員「ふ、二つのお山が……つ、潰れたり……ふ、膨れたり……」
監視員「も、も、もうカンニング袋の根っこが切れたンゴ!! ワイも混ぜてもらお!! チョットくらいサボってもええやろ!」ダッ
673:
ゴゴゴゴゴゴ……
門番やきう兵A「え、門が開いて……」
門番やきう兵B「あれ、もしかして交代時間間違えたンゴ?」
巨乳美女「……」ニコッ
監視員「お前らぁ!! ワイも混ぜろぉ!」ダッ
門番やきう兵A「ファッ!? 武山さん!?」
門番やきう兵B「何してるんすか!? というか監視は!?」
監視員「うるせえンゴ! ワイも巨乳のお姉さんとイチャイチャしたいンゴ! 混ぜろぉ!」
門番やきう兵A「や、やですよ! この人は私達と話がしたくてですね!?」
門番やきう兵B「そうですよ!」
監視員「黙れやボケェ! 上司命令じゃぁ!」
門番やきう兵A「何やと……!?」
門番やきう兵B「しょ、職権乱用や!」
674:
監視員「職権なんて乱用するためにあるんや!」
門番やきう兵A「何て奴や……」
門番やきう兵B「何とか言ってやってくださいよ! 貴女も!」
(o'ω'n)「…………」
門番やきう兵A「あ、あれ?」
門番やきう兵B「ん? 巨乳の美女は?」
監視員「おい、どこやったねん!?」
(o^ω^n)「騙してごめんおーん」
門番やきう兵A「な、何を……ぐぁ!?」ゴッ
門番やきう兵B「ぐっ!?」ゴッ
監視員「ギャッ!」ゴッ
ドサッ……ドサッ……ドサッ……
(*^◯^*)「上手くいったね」スー
(●▲●)「まさかここまで上手くいくとは……女って恐ろしいや」
675:
職務に忠実な奴が監視員だったらどうするつもりやったんやろ
676:
>>675
そんな奴やきう民の仲間に居るわけないやろ
678:
>>676
ぐう正論
679:
三人中一人でもホモがいたら成立せーへんかったな
680:
(*^◯^*)「まさかおんちゃんを一目見たら勃っちゃうような巨乳美女に変えて……」
(*^◯^*)「門番とカメラで監視してた奴を引きずり出すなんて……」
(*^◯^*)「おまけに門まで開いたんだ! これで堂々と侵入できるんだ!」
(●▲●)「正直こんなに上手くいくなんて思ってもなかったよ」
(o'ω'n)「………………」ゴゴゴゴ
(;*^◯^*)「あ、別におんちゃんが可愛くないとかそう言うこと言ってる訳じゃないんだ!!」
(●▲●)「そ、そうだよ! おんちゃんは普通に可愛いし……胸も巨乳ほどではないけど普通にあるし……」
(*^◯^*)「まあ、さっきの巨乳美女ほどではないけど……」
(●▲●)「そりゃそうさ、色々2倍にしたりしたんだから……おんちゃんより可愛くなったりするのは当然で……」
(o^ω^n)「……………お前ら後で覚悟しとくおん」
(;*^◯^*)(;●▲●)「……………」
682:
━━━
━━

(*^◯^*)「………やきう城、結構広いんだ……」てくてく
(●▲●)「流石、城を名乗ってるだけあるよね……」てくてく
(o'ω'n)「ちょっと……あんまり喋らない方がいいおん……いくら透明だからってバレちゃうかも……」てくてく
(*^◯^*)「大丈夫なんだ! さっきからやきう兵気絶させまくってるけど……」てくてく
(*^◯^*)「警報ひとつ鳴らないんだ! ゲームで言うとヌルゲーなんだ!」てくてく
(●▲●)「もしかしたら……やきう兵って案外馬鹿なのかもしれないね」てくてく
(*^◯^*)「ハハハ! そうかもしれないんだ!」てくてく
(o'ω'n)「だから!! 声が大きいおん!!」
(;*^◯^*)「お、おんちゃんが一番声が大きいんだ……」
685:
おい、そこに誰かいるな!?
姿を現すがいいぞ!
(;*^◯^*)「っ!」ビクッ
(;o'ω'n)「っ!」ビクッ
(●▲●)「っ!」ビクッ
(*^◯^*) (う、後ろにいた奴に……見つかった……!)
黙ってたって無駄だ!
そうだ、貴様ら能力者だな? そこにいるのは分かってるぞ!
(●▲●)「……仕方ない、能力を解除しよう」
(*^◯^*)「……分かった」スー
(o'ω'n)「マジでゴメンだおん……」スー
(*^◯^*)「気にしないでおんちゃん……いつか正面で向き合って戦わなきゃいけなかったんだ」クルッ
(●▲●)「そうだね……」クルッ
(o'ω'n)「おん……」クルッ
687:
( ・`ω・´)「なるほど……透明になれる能力か……」ドン
('ω`)「その能力でまんまと侵入した訳だね……」ドン
(o'ω'n)「後ろからいきなり話しかけるなんて……びっくりしたおん」
('ω`)「侵入した……君達にそんなこと……言われる筋合いないよ……」
(o'ω'n)「ぐぅぅぅ」
(*^◯^*)「僕らは逃げも隠れもしない……」
(*^◯^*)「見つかったからには正々堂々勝負するんだ」
( ・`ω・´)「ほぉ……その心意気、気に入ったぞ……いいだろう」
( ・`ω・´)「私達も警報を鳴らしたり仲間を呼ぶような真似はせず、正々堂々戦おうじゃないか」
('ω`)「え?」
( ・`ω・´)「警報を鳴らしたり仲間を呼ぶような真似はせず、正々堂々戦おうじゃないか」
('ω`)「えぇ……」
( ・`ω・´)「正々堂々戦おうじゃないか」
('ω`)「イヤイヤ……まずいですって……」
( ・`ω・´)「正々堂々戦おうじゃないか」
('ω`)「ハイハイ……分かりました……」
688:
仲間かと思ったら敵だったンゴ
692:
( ・`ω・´)「決まりだな! さあ、かかってこい!」
('ω`)「ハァ……」
(●▲●)「あの自信、そしてとっさに能力と見抜く所を見ると……」
(*^◯^*)「あいつら……多分能力者なんだ……」
(o'ω'n)「能力者同士の戦い…気が抜けないね……」
(●▲●)「油断しちゃダメだよ! 二人共! 足の早さ4倍! 筋力4倍!」トン トン
(*^◯^*)「分かってる! 行くぞ! 先手必勝なんだ!」ダッ
(o'ω'n)「おーーーーん!!」ダッ
('ω`)「やるからには……負けないよ」スッ
( ・`ω・´)「来るがいい! 侵入者共!!」グッ
つづく……
695:

毎度ええところで区切るな
707:
(*^◯^*)「ポジ! パーンチ!!」グワッ
( ・`ω・´)「ふん、弱っちそうなパンチだな! 避けるまでもないぞ! ガードで……」スッ
(#*^◯^*)「ふんっ!」ゴッ
(; ゚`ω゚´)「ぐっ!?」ビリビリ
(; ・`ω・´) (な、なんだ……この重いパンチは……! ガードした腕が痺れる……! 何て力だこいつ!)
(#*^◯^*)「ポジポジポジポジポジポジポジポジポジ!!」ドドドドドドド
(; ・`ω・´)「ぐっ……! ううっ……!」ビリビリ
(; ・`ω・´) (何てく重い攻撃だ……ガードしきれない!)
( ・`ω・´)(駄目だ! 一旦距離を取って……)バッ
(*^◯^*)「逃がさないんだ!」ダダッ
(; ・`ω・´)「なっ! はや……」
(#*^◯^*)「ポジ!! パーンチ!!」ドゴォ
))`ω゚´)「ぐべぇっ!」
(*^◯^*)「よし、顔面に綺麗に入ったんだ! 」
(;゚ `ω゚´)「ぐっ……」ドサァァ
710:
(; ・`ω・´)「ぐっ……」ヨロッ
(; ・`ω・´) (こいつの力とスピード……人の域を越えてるぞ……!)
('ω`;)「ハァハァ……女の子の強さじゃないよ……これ……」フラフラ
(o'ω'n)「こんなもんかおん?」
( ;・`ω・´) (あの女も………こいつ同様底知れぬパワーを持ってるみたいだぞ……? こんな力……鍛えて手に入る物なのか……?)
(; ・`ω・´) (くそっ……能力を持ってるようで持ってない私では正直キツい……このままでは……)
(●▲●)「頑張って……二人共……危なくなったら僕も援護に……」
( ・`ω・´) (ん? あいつは……戦闘には参加しないのか? 何故だ………?)
(●▲●)『油断しちゃダメだよ! 二人共! 足のさ4倍! 筋力4倍!』トントン
( ・`ω・´)(………そうか、そういうことか……奴の能力らしき物がこいつらの異常なパワーとスピードの鍵を握ってるとみて、まず間違いはない)
( ・`ω・´)(奴が戦闘に参加しないのは……自分がやられてしまったら、もうこいつらの力をパワーアップできないから、だろう……)
( ・`ω・´)(となれば……能力を扱い……奴を叩くのが一番の策か!)ゴオッ
('ω`)(真弓も同じ考えみたいだ……こうなったらもらうしかないよね! 能力! えーっと……能力のもらい方は確か……!)ゴオッ
(;*^◯^*)「な、何か仕掛けてくるんだ! 気を付けて!」
(o'ω'n)「むっ……来るなら来いおん……!」
714:
( ・`ω・´)「能力をよこすがいいぞ!」
('ω`)「僕の能力は……>>600!」
(o'ω'n)「!?」
(*^◯^*)「!? あ、あれは……能力をもらう……」
(●▲●)「ということは……奴等能力者じゃなかったのか……!?」
('ω`)「……よし、能力をもらえた……! これで……!」ダダダダッ
(*^◯^*)「あ、足が急激にくなってるんだ! 何か能力をもらったに違いない! 気を付けて! おんちゃん!」
(;o'ω'n)「こ、来い! だおん!」
('ω`)「悪いけど………君は後だ!」スルー
(o'ω'n)「あ、あれ? おんちゃんスルーだおん?」
(;*^◯^*)「……ハッ、しまった! 奴の狙いはおんちゃんじゃなく……!」
('ω`)「君が奴らのパワーやスピードの鍵を握ってるのは分かった! ならば君から始末するのが一番!」
(●▲●)「!!」
(;*^◯^*)「ネガシマくんだ!!」
( ・`ω・´)「……あれ? 能力の貰い方ってこうじゃなかったっけ?」
717:
('ω`)「忍法! 乱れクナイ!」バババ
(;o'ω'n)「わっ、クナイの雨だおん!」
(;●▲●)「くっ、当たるものか!」ヒョイヒョイヒョイ
(*^◯^*)「う、上手い! ナイス避け! ネガシマくん!」
('ω`)「全て避けた……なるほど、自分自身も強化することができるのか」
(●▲●)「……そうさ、こうして僕に攻撃がいくことを予測して……君達がおんちゃんとポジハメくんに気を取られてる間に……」
(●▲●)「反射神経や運動機能などを4倍にさせてもらった………並大抵の攻撃じゃ僕にカスらせる事すらできないぞ」
('ω`)「なるほど……ならばこれならどうかな……?」グググ
(; ・`ω・´)「? ? ? どうするんだ? どうやって能力って貰えるんだ? えーっと……えーっと………あ、分かったかもしれないぞ」
725:
('ω`)「忍法! 暴風の術!」
ゴオオオオオオオオオオッ!!
(;*^◯^*)「うわっ!?」
(;o>ω (;●▲●)「ぐぐぐ……さっきから忍法と言ってるが……お前の能力は……!」
('ω`)「そう、僕の能力は忍術! あらゆる忍術が使えるんだ!」
('ω`)「足をくしたり……クナイを無数に投げれたり……こうして風を起こすのも僕の能力なら容易い!」
ゴオオオオオオオオオオ!!
(;●▲●)「し、しかし……暴風だろうが所詮は風! 吹き飛ばされないよう踏ん張れば……恐れることは……」
('ω`)「それはどうかな?」
(●▲●)「!?」
( ・`ω・´)「能力をください! お願いしまーす! 頼む〜! くれー!」
(; ・`ω・´)「あれ、こうでもないか」
726:
真弓ww
727:
真弓かわE
728:
真弓無能過ぎだぞ謝れ
733:
('ω`)「忍法! 砂ぼこり!」サラァ……
(●▲●) 「す、砂ぼこり……!? 子供騙しか?」
ゴオオオオオオオオオオ
(*^◯^*)「す、砂ぼこり……?」
(*^◯^*)「そしてこの暴風……!」
(*^◯^*)「まずい! ネガシマくん! 目を閉じて……!」
(;●▲━)「ぐっ……しま……」
(*^◯^*)「奴の狙いは暴風+砂ぼこりによる目潰し……!」
(o'ω'n)「!!」
('ω`)「今更気づいても遅い! 砂がまともに入ると目が開けられなくなるほど痛いんだ!(経験談)」
(;━▲━)「ぐわああああああああああ! 目が! 目がああああああああ!」
(;*゚◯゚*)「ネガシマくーーーん!!」
('ω`)「そして……目の痛みで動けなくなったところで……大技を叩き込む!」グググ
( ・`ω・´)「……そうか、シュゥヘイの真似をすればいいんだ! 私って頭いい!」
737:
(o'ω'n)「お、大技って……いったい……?」
('ω`)「フフフ、火遁の術さ……!」グググ
(*^◯^*)「!?」
(o'ω'n)「火遁!? そんなの食らったらネガシマくんは……!」
(*^◯^*)「ネ、ネガシマくん! 逃げるんだ!」
(;━▲━)「ぐっ……! ぐく……」ピクピク
(*^◯^*)「あぁ……!」
('ω`)「無駄だ! 言っただろ! メチャクチャ痛いんだよアレ! 動けないほど!」グググ
('ω`)「もはやあいつに火遁の術から逃れる術はない!」グググ
( ・`ω・´)「えーっと、シュゥヘイはどうやってたっけな……確か……」
739:
がんばれ真弓
742:
(#*^◯^*)「くそっ!」ダッ
('ω`)「ふん、走ってきたって間に合うわけないだろ!」グググ
(;*^◯^*) (普通の足なら間に合わないだろうけど……! 4倍なら……!)タッタッタッ
(;*^◯^*) (よんば……あれ……)タッタッタッ
(;*^◯^*) (あれ……何か足がおそ……あれ?)タッタッタッ
(;*^◯^*)(ま、まさか……!)
(o'ω'n)(ポ、ポジハメくんにかかってた能力が……)
(o'ω'n)(切れた……おん………)
(;*^◯^*)(そんな……こんなさじゃネガシマくんを助けられない……!)タッタッ
('ω`)「行くぞぉ! 火遁のぉぉぉ!」
(;━▲━)「ぐっ……!」プルプル
(*^◯^*) (嫌だ! 嫌だ嫌だ! ネガシマくんが死ぬなんて嫌だ!)
(*;◯;*)(嫌だ! 嫌だ! 嫌だ! 嫌だ! 嫌だ! 嫌だ! 嫌だ! 嫌だ!)
( ・`ω・´)「ゝゝ!は何か違うな…… 」
( ・`ω・´)「>>! あ、何かこれはそれっぽいぞ……? よし! これで!」
744:
('ω`)「術ううううううう!」
(*;◯;*)「嫌なんだああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
( ・`ω・´)「私の能力は……!」
( ・`ω・´)「>>599!! だ!!」
( ・`ω・´)「その能力は……横浜を!! 優勝させる能力!!」
ピカッ
( ;・`ω・´)「………え?」
746: ■忍法帖【Lv=5,ガメゴン,3me】 2016/04/18(月)20:27:50 ID:RJm
おめでとう真弓
748:
ポジハメ……横浜……
753:
━━━
━━

(* ◯ *)「…………」ゴゴゴゴゴ
('ω`;)「な、何故……まにあ……た……」
(゚ω゚)「ぐ……」ドサッ
(;o'ω'n)「え、何? 何が起こったおん!?」
(;●▲━)「うう……あ、あれ? 火遁は……」
(●▲●)「え? ど、どうなってるんだ?」
( ・`ω・´)「私が目覚めた横浜を優勝させる能力……それすなわち……」
( ・`ω・´)「横浜を愛する物を超ウルトラスーパーパワーアップさせる能力だったんだ!」
(o'ω'n)「横浜を……愛する物……」
(●▲●)「そ、そうか……それでポジハメくんが……超ウルトラスーパーパワーアップしたのか」
( ゚`ω゚´)「って! 何だそりゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!」
(* ◯ *)「…………」ゴゴゴゴゴ
(; ;゚`ω゚´)「あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!!」
ドカッ! バキッ! ズガガガガ!! ドゴォ!! ゴスッ!
757:
( ゚`ω゚´)「」チーン
(* ◯ *)「…………」ゴゴゴゴゴ
(*^◯^*)「ハッ!」
(●▲●)「ポ、ポジハメくん!」
(o'ω'n)「目を覚ましたおん?」
(*^◯^*)「…………」
(*^◯^*)「横浜が!! 優勝したんだ!!」
(●▲●)(o'ω'n)「……あっ」
(*^◯^*)「やった! やった!! 横浜が!! 優勝!! やった!!」
(●▲●)「いや……あのさ……ポジハメくん……してないよ、というかしてないことになった……能力者のそいつが気絶したから……」
(*^◯^*)「………………え?」
(o'ω'n)「……現実を見る前に……早く行くおん」
(●▲●)「そうだね……行くよ、ポジハメくん……今度は大人しく行こうね」
(*^◯^*)「え?」
(*^◯^*)「…………え?」
758:
かなC
759:
勝負に勝って試合に負けるとはこのことやね
762:
夢を見てたんや・・・
763:
━━━
━━

(*^◯^*)「これは夢なんだ……」ボソッ
(o'ω'n)「いい加減目を覚ますおん……」ボソッ
(*^◯^*)「夢なんだ……夢なんだ……あれ? でもここは現実で……あれ……」ボソボソッ
(o'ω'n)「駄目だこりゃ」ボソッ
(●▲●)「二人共……着いたよ」ボソッ
(o'ω'n)「!」
(*^◯^*)「ブツブツ……え?」
(●▲●)「やきう民達の……部屋だ」
【やきう民、原住民、マッマの部屋】
ゴゴゴゴゴ……………
(o'ω'n)「………マッマ」
(●▲●)「………原住民」
(*^◯^*)「そしてやきう民の部屋」
(*^◯^*)「ついに来たんだ……」
765:
767:
いよいよクライマックスか・・・
>>765
うまE
768:
(●▲●)「このドア……覗き穴が着いてる……」
(●▲●)「本当に奴等がいるかどうか……確認しないと……」
(*^◯^*)「僕が覗いてみるんだ……」
(o'ω'n)「大丈夫かおん……?」
(*^◯^*)「平気なんだ……」コソコソ
(*^◯^*)「………」ジッ
( )『………』
彡( )( )『…………』
(*^◯^*)「………いるっ! どうやら野球観戦をしてるみたい……」
(*^◯^*)「でも……マッマはいないみたいなんだ……」
(●▲●)「なるほど……よし、とりあえず即興だが……やきう民と原住民を倒す作戦を考えた、協力してくれ」
(*^◯^*)「殺さない作戦なんだよね……?」
(●▲●)「ああ、その通り……奴等は死ぬほど憎いけど……ポジハメくんは裏切れないからね………」
(*^◯^*)「あ、ありがたいんだ」
769:
(●▲●)「それじゃあ作戦だが……」
(●▲●)「………! ………!」
(o'ω'n)「………………!」
(*^◯^*) (いよいよ……いよいよなんだ)
(*^◯^*)(やっとここまで来たんだ……)
(*^◯^*) (日本を取り戻せるか……取り戻せないかの戦いが……)
(*^◯^*) (始まるんだ……)
(*^◯^*)(僕は………)
(*^◯^*)(いや、僕達は負けないんだ!)
(*^◯^*)(絶対に……………!)
ポジハメくん……聞いてる………?
ああ……ごめんなんだ……
全く……ポジくんは仕方ないおん……
つづく……
798:
━━━
━━

(●▲●)「分かったかい?」
(*^◯^*)「本当に上手くいくのかな? その作戦……」
(●▲●)「奴等と真っ正面から戦っても勝ち目なんてないと言っていい」
(●▲●)「だが……僕が奴等に触れて……能力の強さを半分にできれば……勝機はあるかもしれない」
(●▲●)「その勝機を掴む為には……これしかないと思う、すごく危険だけどね」
(*^◯^*)「でも……」
(o'ω'n)「ネガシマくんを、そして私を信じるおん、ポジくん……」
(*^◯^*)「おんちゃん…………」
(*^◯^*)「わ、分かったんだ……二人を信じるんだ……頼むんだ、ネガシマくん、そしておんちゃん」
(●▲●)「ああ、任せてくれ」
802:
━やきう民達の部屋━
ファール!
彡(゚)(゚)「なんや、またファールかいな…………」バリボリ
(´・ω・`)「粘るねえ……てかうめえなコレ」バリボリ
彡(゚)(゚)「ただ泥臭く粘るだけの奴はつまらんわ……消すか、こいつ」
あーっと!? 内藤が消えてしまったぁぁぁ!
どうやらやきう民様の怒りをかったようですねえ
(´・ω・`)「あーあ、内藤消しちゃった……泥臭くて僕結構好きだったのに」
彡(゚)(゚)「ええんやええんや、ワイはもっとガキーンと打ったりスパーンと取る……そんなやきうが見たいんや」
(´・ω・`)「全く仕方ないなあ、おにいちゃんは」
804:
(´・ω・`)「それにしても驚いたよね、まさか僕らの能力がテレビを通じて発動できるなんてさ」
彡(゚)(゚)「ほんまそれな……ワイも最初は驚いたけど……視界に入るってのがまさかテレビの生放送まで含めるとは……いやはや」
(´・ω・`)「生放送が擬似的な監視だもんね〜」
(´・ω・`)「権限でテレビ番組はぜーんぶ生放送にするよう義務付けたから……」
彡(゚)(゚)「面白くない番組だったらすぐ打ちきりにできるんだよなあ……ほんま糞便利やわ!」
(´^ω^`)「ほんと、芸能人とかは大変だよね〜」
彡(゚)(゚)「ほんまそれなぁ〜」
彡(^)(^)(´^ω^`)「ハハハハハハ!!」
コンコン……
(´・ω・`)「ん? 誰だろ」
彡(゚)(゚)「何や、入れ」
806:
たのしそう(小並感)
807:
横暴の限りを尽くしてますねこれは…
809:
ガチャッ……
(●゚◇゚●)「し、失礼します……」
(☆…●) 「し、失礼します……」
彡(゚)(゚)「何やお前ら、見ない顔やな」
(;●゚◇゚●)「はい、つい先日入社した……えっと……ち、畜ペンです」
(;☆…●) 「お、同じく、G☆ジャスです」
(´・ω・`)「ふーん、こんな奴ら雇ったんだ、知らなかった」
彡(゚)(゚)「そういうのは全部一任しとるからな……ワイも知らんかったわ……」
(●゚◇゚●)「……………」
(☆…●) 「………………ホッ」
彡(゚)(゚)「で、何のようや?」
(●゚◇゚●)「実はですね……」
彡(゚)(゚)「あ、そうそう……新人なら知らないと思うんやけど」
812:
彡(●)(●)「ワイのやきう中継鑑賞を中断させたんや、それなりの理由じゃなきゃ……消すぞ」
(;●゚◇゚●)「っ」ビクッ
(;☆…●) 「っ」ビクッ
813:
彡(゚)(゚)「で、何の用や……はよ言わんかい」
(´・ω・`)「早く言わないなら……僕がお前らを殺すけど?」
(●゚◇゚●)「じ、実は……やきう民様達にマッサージをしたくて……」
彡(゚)(゚)「はぁ? マッサージィ?」
(☆…●) 「野球中継を長らく見て……肩などがこってるんじゃないかと思いまして……」
(●゚◇゚●)「それで……ここに来たわけで……」
彡(゚)(゚)「……………」
(;●゚◇゚●)「……………」ドキドキ
(;☆…●) 「……………」ドキドキ
817:
彡(゚)(゚)「ほーん、マッサージか……そういやずーっと同じ体制で見てたからか……何か肩こったわ」
彡(^)(^)「気が利くやんけ、新人!」
(●゚◇゚●)「あ、ありがとうございます……!」
(´・ω・`)「新人、わざわざ僕たちにマッサージをしに来るくらいだから……さぞかしマッサージが上手いんだろうね?」
(☆…●) 「ええ、これをご覧ください」スッ
(´・ω・`)「ん? 何々……マッサージ師A級……?」
彡(゚)(゚)「何やこれ? 資格か?」
(●゚◇゚●)「はい、マッサージが上手ければ上手いほど貰える資格です」
彡(-)(-)「はぇ〜、今そんな資格もあるんやな……世の中変わるもんや……」
(´・ω・`)「僕ら、たまには外に出た方がいいかもね」
818:
彡(゚)(゚)「で、A級はどれくらいすごいんや」
(●゚◇゚●)「上からA級、B級、C級……」
(●゚◇゚●)「そしてD級……うんこ級となっております……」
彡(゚)(゚)「じゃあAってことは……マッサージがめちゃくちゃ上手いって事やん!」
(´・ω・`)「へへへ、こりゃいいや……有能な奴等を雇ったねえ」
(●゚◇゚●)「それじゃあさっそく始めさせていただきます、うつ伏せに寝っ転がってください」
彡(゚)(゚)「分かった、ほな頼むやで〜」ゴロン
(´・ω・`)「腰がヤバイから腰頼むよ、腰」ゴロン
(●゚◇゚●)「……………」ニヤ
(☆…●) 「………………」
819:
(●゚◇゚●)「では……」ギュッギュッ
シューーーーン……
彡(゚)(゚)「ん………? 何か変な感覚が……」
彡(゚)(゚)「何や今の……」
(●゚◇゚●)「それほど疲れてるって事ですよ……ほら、もっとリラックスリラックス」ギュッギュッ
彡(-)(-)「なるほどなあ、流石A級……自然と力が抜けてくわ〜」
(☆…●) 「いかがですか?」ギュッギュッ
(´・ω・`)「やっぱり上手いね、気持ちいいよ」
(´・ω・`)「流石A級だね」
820:
ワイ、うんこ級の方が気になる
821:
━━━
━━

(●゚◇゚●)「それでは人を交代して……今度は僕が原住民様を……」
(☆…●) 「私がやきう民様をマッサージ致します」
彡()()「5分で交代……まあええか……」
彡()()「それにしても何か疲れたやで、力が入らん……」
(´・ω・`)「おにいちゃんもう年じゃないの……マッサージで疲れるなんて」
彡()()「部屋に引きこもりすぎやろか……たまには運動でもせなあかんな……」
ギュッ……ギュッ……
シューーーーン
(´・ω・`)「あれ……何か変な感覚が………」
彡(゚)(゚)「何かそれが効いてる証らしいで〜」
(´・ω・`)「へー、何か疲れが取れていくみたいだよ………」
824:
ギュッ……ギュッ……
ギュッ………ギュッ……
ピタッ……
(´・ω・`)「あれ、何でマッサージ止めちゃうの?」
彡(゚)(゚)「もっと続けてクレメンス」
(*^「………」スー
彡(゚)(゚)「………ん?」
(*^◯^「…………」スー
(´・ω・`)「……………え?」
(*^◯^*)「お前らの天下もここまでなんだ!! やきう民! 原住民!」バン
彡()()(´゜ω゜`)「何だお前!?」
837:
彡(゚)(゚)「ど、どこから現れたんや!?」
(´・ω・`)「何かそこからスーッと出てきたよ?」
(*^◯^*)「できれば僕は暴力で解決したくはないんだ!」
(*^◯^*)「だから……まずは言葉でお前らに訴えるんだ!」
彡(゚)(゚)「は?」
(*^◯^*)「もう……こんなめちゃくちゃな真似は止めるんだ!」
(*^◯^*)「毎日やきう中継6時間は辛いんだ! 」
(*^◯^*)「主食がきうりとか栄養失調で死ぬんだ! 税金も高すぎるんだ!」
(*^◯^*)「だから……お願いなんだ! 元の日本に……普通に生活できる日本に戻して欲しいんだ!」
(*;◯;*)「お願いなんだ………!」
彡(゚)(゚)「………………」
(´・ω・`)「…………………」
839:
彡(゚)(゚)「えぇ……嫌だわぁ」
(´・ω・`)「ねー、元の生活に戻るなんてお断りだわ〜」
(*^◯^*)「ならば仕方ない、暴力で訴えるしかないんだ! 安心するんだ! 殺しはしないんだ!」
彡(゚)(゚)「なるほど、よく分からんが殺されたいらしいな」
彡(゚)(゚)「おい新人! やっちまえ!」
(´・ω・`)「リンチだリンチ!」
840:
(●▲●)「……………」
(o'ω'n)「………………」
彡()()(´゜ω゜`)「何だお前ら!?」
(●▲●)「マッサージ師と思ったか? 残念ながら違うんだな……僕たちはそこにいるポジハメくんの仲間だ」
彡(゚)(゚)「な、なんやと……!?」
(o'ω'n)「マッサージ師A級とかアホらしすぎて笑いを堪えるのに必死だったおん」
(o'ω'n)「あんなの信じるなんて……プッ」
(´・ω・`)「……………」ムカッ
(#´・ω・`)「とりあえずてめえらは侵入者で、僕らの天下を崩しに来たって事でオーケー!?」
(*^◯^*)「崩しに来たんじゃないんだ! 返しにもらいに……」
(´゜ω゜`)「黙れやあああああああ! 僕は自分より弱い奴にバカにされるのが一番ムカつくんだよおおおおおお!!」
(´゜ω゜`)「全員!!草になって!! 死ねええええええええええ」
841: Lv【33】 2016/04/19(火)20:25:58 ID:HLg
急に凶変してて草
842:
ニョキニョキ………
(´・ω・`)「………」
(o'ω'n)「草を生やす……うーん……環境にいい能力だおん!」
(●▲●)「うん、全く怖くないね」
彡(゚)(゚)「お前……何やっとねん?」
(;´・ω・`)「ど、どうなってるんだ!? 何故草が地面から生える!?」
(;´・ω・`)「僕は確かにお前らの体内から生やそうと……!」
(●▲●)「僕の能力を教えてやる……僕の能力は……触れたあらゆる物を倍にしたり半分にしたりする能力!」
(●▲●)「お前らの部下に成り済ましてマッサージをしたのは……お前らの能力の力を半分にするため!」
彡(゚)(゚)「!?」
(´・ω・`)「ま、まさか……」
843:
シューーーーン……
彡(゚)(゚)『ん………? 何か変な感覚が……』
彡(゚)(゚)『何や今の……』
シューーーーン
(´・ω・`)『あれ……何か変な感覚が……』
(;´・ω・`)「まさかあの時の変な感覚は……!」
(●▲●)「そう! お前らの能力の力を半分にしたのさ! その時の妙な感覚の招待はそれだ!」
(´・ω・`)「ば、馬鹿な! そんなはずは!」ニョキニョキ
彡()()(ほんまや、望んでもあいつらを消せん……)
(●▲●)「終わりだ! やきう民! 原住民!」
(o'ω'n)「能力が弱いお前らなんて怖くないおん!」
(*^◯^*)「降伏するなら今のうちなんだ!」
845:

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