花陽「受け攻め担当の!」ことり「垣根を越えよう♪」絵里「....」back

花陽「受け攻め担当の!」ことり「垣根を越えよう♪」絵里「....」


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2:
夕方 放課後
部活帰り
凛「あれ?そういえば最近日が落ちるのがはやくなったにゃ!」
海未「そうですね、冬も間近ですし...1年もあっという間ですね」フフ
穂乃果「はやいな?、もっとみんなと長く居たいのに!!」ギャー
にこ「何言ってんのよ、別に学校卒業しても会えるでしょうが」
真姫「その通りになれば良いんだけど、どうかしらね」クルクル
希「こらこら真姫ちゃん?そういうネガティヴなことは言わんとこ」
3:
絵里「(卒業か..あと少しでこの子たちともお別れなのよね)」スタスタ
花陽「そういえば、ことりちゃんは進路どうするの?」スタスタ
ことり「私は海外留学しようかなって、今のところは考えてるよ♪」エヘヘ
花陽「うわぁ!すごい..私ね、今進路相談で悩んでいるところなんだ..」
ことり「もうそんな時期なんだね、自分の将来のことだからじっくり考えないと!」
花陽「うん...でも、何が出来るのかさっぱり思いつかないんです」ショボン..
ことり「うーん..あ!それじゃ絵里ちゃんにいろいろ聞いてみよう?」
4:
絵里「ん?何か言ったかしら、ことり」
ことり「実はね、花陽ちゃんが進路に迷ってるみたいで..」
花陽「絵里ちゃんは、もう進路決まってるんだよね?良ければお話聞きたいなと思って」モジモジ
絵里「(ふふ、なんだかんだ言ってこの子たちも後輩ってわけね)」クス
絵里「良いわよ、私で良ければなんでも聞いてちょうだい」
ことり「わー!良かったね、花陽ちゃん!」
花陽「はい!そうだ、最近できた駅前のカフェでお話しよう!」
絵里「あら、そんなのができたの?でも、ここから少し歩きそうだけど...」
ことり「チーズとチョコレートのケーキが人気らしいよ?!」
絵里「そう、それじゃ行きましょうか」グッ
5:
ことり「私も絵里ちゃんのお話聞きたいから、花陽ちゃんとお供するね♪」
花陽「嬉しい!ことりちゃんの話も、ぜひ聞かせてください」パァ!!
絵里「希!にこ!私たち、ちょっと駅前に行ってくるわね」
にこ「そっ、明日も練習あるんだから早く帰るのよ」
穂乃果「あれ、ことりちゃん、一緒に帰れないのー?」
ことり「ごめんね、絵里ちゃんに進路のこといろいろ聞きたくて」
海未「良いことです、ちゃんと将来を考えてるんですね」ナデナデ
ことり「えへへ//」
穂乃果「ああ!ずるいずるい、穂乃果も撫でてよー!」
海未「穂乃果はまず日頃の生活を正す計画から始めなさい!」クワッ!
穂乃果「ひいい、何で怒られるの?!」
6:
ことり「私も絵里ちゃんのお話聞きたいから、花陽ちゃんとお供するね♪」
花陽「嬉しい!ことりちゃんの話も、ぜひ聞かせてください」パァ!!
絵里「希!にこ!私たち、ちょっと駅前に行ってくるわね」
にこ「そっ、明日も練習あるんだから早く帰るのよ?」
穂乃果「あれ、ことりちゃん、一緒に帰れないのー?」
ことり「ごめんね、絵里ちゃんに進路のこといろいろ聞きたくて」
海未「良いことです、ちゃんと将来を考えてるんですね」ナデナデ
ことり「えへへ//」
穂乃果「ああ!ずるいずるい、穂乃果も撫でてよー!」
海未「穂乃果はまず、日頃の生活を正す計画から始めなさい!」クワッ!
穂乃果「ひいい、何で怒られるの?!」
7:
希「それじゃ、また明日なえりち!」フリフリ
凛「かよちーん、明日どうなったか聞かせてね!」
真姫「何かアドバイスが欲しければ、私にも相談するのよ!」
花陽「あはは、ありがとうね!それじゃまた学校で」ニコ
...................
駅前
アイドル鑑賞喫茶 A's
アイドルマネージャー風スタッフ「貴方たち、今日もお疲れ様!とっても良いステージだったわよ♪」
絵里「..あの、新しいカフェって...」
ことり「うん♪私が働いてるお店の系列でね、新しくオープンしたの!」
花陽「きゃー、アイドル鑑賞用に大画面のテレビが!!」キラキラ
スタッフ「ここにあるアイドルDVDや音楽を好きなだけ視聴して、ちゃんと勉強するんだよ」
ことり 花陽「はーい!マネージャーさん♪」
絵里「はーい♪..じゃないわよ!ここに来た目的を忘れたの!?」
8:
ことり「ああ!!しまった..」ハハ
絵里「しまったじゃないわよ..しっかりしなさいよね、もう」プンプン
花陽「ごめんなさい...とりあえず先に注文しないと」スッ
ことり「そうそう!ほら、デザートもこれだけあるから、ね?」パラパラ
絵里「..そうね、とにかく頼んじゃいましょうか、話はその後ね!」
9:
・・・・・・・.....
絵里「それで、何から話をすれば良いのかしら?」ゴクッ
花陽「うーん、絵里ちゃんはいつ頃進路を決めたのかな」
絵里「そうね..私も1年生の頃は、花陽みたいに悩んでいたけど」
絵里「結局やりたいことが分からなくて、決められなかったの」
ことり「そうだったの!?てっきり、ずーっと計画を立てていたのかと思った」モグッ
絵里「それは無理よ、絶対これ!なんて決めても変わっちゃうもの」
花陽「それじゃ、私もそこまで考えることないのかな」
絵里「でも、そうやって悩むのは良いことだわ」
10:
絵里「何度も何度も考えて、自分が何をしたいのかを見立てれば..後々、楽になるしね」
絵里「それに、進路を決めたのは3年生になってからなのよ?」
花陽「ええ!そうなんだ..何がきっかけでそんな直ぐに決められたの?」
絵里「貴方たちとの出会いよ」
ことり「え?」
花陽「私たちとの、出会い?」
絵里「そう、私はね、貴方たちに感謝してるのよ」
絵里「歌って踊って、魅せる事の楽しさや面白さに気づかせてくれたのが、貴方たちなの」
花陽「そ、そんな大げさな///」
ことり「嬉しいね//」へへ..
絵里「ふふ、将来はもっとたくさんの人に踊ることの面白さや、歌うことの楽しさを知ってもらえるように動いていきたいわ」
花陽「絵里ちゃん...素敵です..//」
ことり「絵里......先輩//」ボソ..
11:
..................
えりちゃーん?おぅい
絵里「(なんちゃって?!改めて、先輩なんだという眼差しが向いて..恥ずかしいわぁ」チッカッカ!!
えりちゃん、どうしたのかな?
絵里「(うん、この流れで決まりね..後輩2人を惹きつけてしまうなんて、罪なロシア女だわ)」フッ..
※正しくは、ロシア人の祖母をもつクウォーターです
「「絵里ちゃん!!」」
絵里「うわっ?!な、なによ」ドキドキ
ことり「なにって..さっきからずーっと呼んでるのに..」
花陽「絵里ちゃん、ずっと別の方向見てニヤニヤしてたけど..大丈夫?」
絵里「あ、ああ!平気よ、ノープロブレム!」
絵里「それで、私に何を聞きたいの?」フフン
花陽「良いのかなぁ?..ことりちゃん」チラ
ことり「大丈夫だよ、ガッツだよ!花陽ちゃん」
12:
絵里「(そんなにかしこまっちゃって、かわいいわね♪)」
花陽「ううぅ..それじゃあ」
絵里「どんと来なさい!!」ニコ
花陽「え、絵里ちゃんって...誰推しなんですか!?!」
絵里「.....」
絵里「....はい?」
花陽「きゃぁぁ..ついに聞いちゃったよ、ことりちゃん!」
ことり「うんうん!よく言ったよ、花陽ちゃん!」
絵里「誰、推しって..?」
ことり「だから、μ'sの中で誰が一番好きなの?ってことだよぉ♪」
絵里「」
絵里「ワッツ!?」
ことり「そこはロシア語じゃないんだね」
絵里「な、なにいってるの貴方たち!あれ、進路の話よね、これ?!」
13:
ことり「いやぁ、それも聞こうかなと思ったんだけどね」
花陽「絵里ちゃんって、部内ではいつも周りをよく見ていて、面倒見てくれるし」
ことり「頼もしい先輩っていつも思ってるんだよ?でも、なかなかことりたちに本心を見せてくれないというか..」
絵里「そ、それは..」
花陽「だからお近づきになるために、ことりちゃんと..ねっ?」
ことり「うん!堅物の絵里ちゃんなら、進路や相談事に上手く引っかかるかなと思って!」
絵里「さりげなくひどいこと言ったわよね、堅物って..」
絵里「てか何?!それじゃ、進路相談は嘘なの?」
花陽「あぅ..もちろん、それも話したいけど..」
ことり「絵里ちゃんを2人占めなんて、滅多にないからね!色々話したくなっちゃって」テヘ
絵里「はぁ..そんな変なやり方しなくても、いつでも話し相手になるわよ」
ことり「もぅ..それが難しいんだって..」ボソ..
花陽「でも、2人でなら..ね..」ボソボソ..
絵里「何?よく聞こえないけど」
14:
ことり「とにかく!進路の話は後にして、まずは絵里ちゃんの事を知っていきましょう♪」パチパチ
花陽「わぁ?!」パチパチ
絵里「何なのそれ..それにさっきの質問、μ'sで一番好きな人?」
花陽「はい!絵里ちゃんにとって、一番良い百合コン..カップルになる相手を選ぶとしたら、誰が良いかな!?」
絵里「えらい食い気味に聞いてくるわね..そんなこと言われても、ピンとこないわ」
ことり「んも?、例えばだよ?さっきの帰り道で穂乃果ちゃんと海未ちゃんが2人で帰りましたっ」
絵里「え、ええ..」
花陽「いきなりほのうみですか..仕掛けていくね、ことりちゃん」フム
絵里「ほのう、み..?」
ことり「あの後、みんなと別れた穂乃果ちゃんと海未ちゃんは、もしかしたら...
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15:
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穂乃果「ことりちゃんが居ない帰り道なんて、ちょっと不思議な感じ」スタスタ
海未「そうですね、いつも3人で一緒だから、なおさらそう感じるのかもしれません」
穂乃果「うん!でも、さ...」ギュッ..
海未「穂乃果、どうしました?」
穂乃果「こうやって、2人きりで帰るのなんて、いつぶりかな?」
海未「そうですねぇ、あまりないことなので、よく覚えていまっ..!?」
ギュゥウゥ!!
海未「痛い痛い!何でつねるんですか!」
穂乃果「もう!2人きりで帰った日が分からないなんて、海未ちゃんは本当に穂乃果の恋人さんなの?」
海未「そんなこと言われましても..」
16:
穂乃果「どうせ!穂乃果よりみんなと過ごす時間の方が、印象に残ってるんでしょ?」フン
_________ムギュッ
穂乃果「っ!?」
海未「そんなことありませんよ、穂乃果」ニコ
穂乃果「ちょ、海未ちゃんっ..急に抱きしめないでよ//」
海未「おや、穂乃果も先ほどギュッとしてきたではありませんか」
穂乃果「ああれは..服を摘んだだけでしょ!//」
海未「どっちも同じことです、それに穂乃果のことは、ずっと見ていますよ」
穂乃果「えっ」
海未「穂乃果と一緒に過ごす時間はあっという間ですし..いちいち、いつだとか..なんだとか考えていません」
海未「目の前の穂乃果を愛しすぎて、他のことを覚えてられないのかもしれませんね?」クス
穂乃果「?っ///」
海未「ですが、不機嫌にしてしまったお詫びはいたしませんと」クイ
穂乃果「え、なにす...っ」
17:
____チュッ
海未「これで、今回は許していただけますでしょうか」ニコッ
まだ人もまばらにいるのに..
海未ちゃんのバカ...
大好きだよ
__________
_______
___
花陽「ほのうみ→うみほの=甘酸っぱい共依存 ですね!」メモメモ
絵里「......」
ことり「さすが、初級レベルはよく捉えられてるね、花陽ちゃん」グッ
花陽「始めは優位に立っている拗ね穂乃果ちゃんの態度を、海未ちゃんがそっと汲み取って」
ことり「最後には、周りに人がいるにも関わらず、大胆な海未の行動で2人だけの甘い世界に入り浸る!」
花陽「これぞ、スーパー幼馴染同士の...」
花陽 ことり「真愛の登竜門や??!!」ぺカーッ
絵里「......」
18:
ことり「ふぅ、それでどうだった?絵里ちゃん、ちょっとはイメージできたかな♪」
絵里「....」ガクブル
花陽「あぁ、あまりの感動に震えが止まらないみたいだよ?ことりちゃんっ」
ことり「嬉しい..絵里ちゃんも見込みあり!だね」ニコ
花陽「うん!これは私もウカウカしてられません!」
ことり「花陽ちゃんはどんなユリぺディアを展開させるのかな?」
花陽「それが、ついに考えてしまったんです...その名も、いじわる真姫ちゃん×つくし希ちゃん!」
絵里「...この人たち、なに言ってるチカ..?」ブルブル..
19:
ことり「でも、要はSな真姫ちゃんにMな希ちゃんってことだよね?」
花陽「ところがどっこい、それで希ちゃんがポロッと標準語になるのが定番だと思うんですが..」
ことり「うんうん」
花陽「今回はなんと...博多弁になるんです!」クワッ
ことり「なん....だっチュン..!?」ドドド
絵里「進路ぉ..お話して帰りたいぃ..」グスッ..チカッ..
花陽「そうです!ここでは、福岡県からやってきた希ちゃんと、都会っ子の真姫ちゃんを想定していきましょう!」
ことり「あわわ、どうなってしまうの?」アセアセ
20:
??????????
希「真姫ちゃーん、ご飯できたよ?」
真姫「終わったぁ..ああ、ありがとう希、ちょうど今終わったところ」
希「曲の最終調整か?、真姫ちゃんはいつも頑張り屋さんだね」ニコ
真姫「ま、まぁ..μ'sのみんなが楽しそうに歌ってくれるから、そのおかげもあるかもね」クルクル
希「優しいね真姫ちゃんは!今日は久しぶりのお泊りだし、後はゆっくりしようね」
真姫「ええ、希の家は本当に落ち着くしね」フゥ..
真姫「(ふと思ったけど、希ってなんで標準語で話すのかしら)」
希「うん?私の顔に何かついてる?」
真姫「あ、いえ..希は東京に来る前は、福岡に住んでたのよね?」
希「そうだよ、こっちには一度は来てみたかったからね!おかげで、真姫ちゃんたちにも会えたし」フフ
21:
真姫「そう..(ふーん、可愛いこと言ってくれるじゃない)」
希「だけど、どうして今さらそんなこと聞くの?」
真姫「みんなの前では標準語だけど..私の前では、別に標準語にならなくても良いのにって思ってね」
希「ああ?、あはは..もう癖みたいなもんだからね、たまに焦ると出そうになるけど」ハハハ
真姫「...へぇ?、焦るとって例えば」ズイ..
希「ま、真姫ちゃん..?どうしたの、壁に追い詰められたら動けないよ..」
真姫「こんなこととか?」ダンッ!!
希「ひゃっ!!な、なんしようと!?//」ドキドキ
真姫「私の前では、素の希でいて欲しいと思ってね...?」スーッ
希「そんな、顔近づけたら...//」プイ
22:
真姫「いけないわよ、真姫ちゃん"たち"だなんて...希、あなたが見なくちゃいけない相手は誰?」ボソ..
希「ぅ..真姫ちゃん、ばい..//」ウツムキ..
真姫「良い子ね、私も希のことが大好きなんだから..私といるときは、他の子のことを考えてはダメ」ナデナデ
希「...///」ボーッ
は、恥ずかしか?//
..ばってん、東京に来てここまで踏み込んでくれた子は、真姫ちゃんが初めてやけん
うちも...ばり好いとーよ?
真姫ちゃん??
?????????????????
ことり「あぁ..あぅああ..」フルフル..
花陽「ぅう..かなりのエネルギーを使いますね」ガクッ
絵里「希がぁ..いつもの希じゃない..」ガーン
23:
ことり「東京に来て間もない頃に、何の因果か分からないけれど..μ'sで活動することになる希ちゃん..!」
花陽「そんな中、ひときわ目立つ赤髪の少女に迫られる毎日...しかし、悪くない気もする希ちゃん!」
ことり「だめだよ気を付けて!都会のスリルな獣に染まっちゃぁ..!と止めたくなるも!」ソワソワ
花陽「突如、どこまでも踏み込んできそうな大人びた後学の瞳に魅せられて..ああ!これぞまさしく都会人&田舎者の..」ワナワナ
花陽 ことり「危険な遭遇劇(ラブゲーム)や?ん!!やん♪」るんるん
絵里「...ダレカ、タスケテ」ボソッ
24:
ことり「これは..希ちゃんの方言力の汎用性を活かした、素晴らしいユリペディアだね!」ウンウン
花陽「す、素晴らしいだなんて..もったいないお言葉です!」ポロポロ
絵里「そうだわ、これあれよ..2人とも何か変なものでも食べたんでしょう..うん、このケーキのせいね!くっ..」ボソボソ..
ことり「絵里ちゃん、訳のわからない合理化はやめて、目の前の真実を見よう?」ニッコリ
花陽「私も、絵里ちゃんだけの世界を見てみたいです!」ニコッ!
絵里「(ダメだわ..この2人が組み、さらにアイドル喫茶というフィールドで、無限大のキャパシティを放つこの状況)」
やんやん?♪ ぱなぱな♪
絵里「(勝てる気がしない..)」
ことり「あ!それじゃ私たちで絵里ちゃんにお題を出せば良いんじゃない?」
花陽「良いですね!例えば、王道攻め受けカプを逆転してもらうとか?」ワクワク
25:
ことり「いきなりスパルタだね?!でも、そんな花陽ちゃんも好きちゅん♪」ガシッ
絵里「ちょっと、な、なにするつもりよ..!」バタバタ
花陽「それじゃ手始めに、にこ×りんでいってみようか!絵里ちゃん!」ガシッ
ことり「いつもなら先輩のにこちゃんが、凛ちゃんの女の子な部分をくすぐり攻める、攻めにこ×受け凛で楽しめるけど..」ギリギリ..
絵里「や、やめなさい!離してえ!」ジタバタ
花陽「どんな風に逆転させるのか、とっても楽しみです♪」ウキウキ
?絵里の左耳側
ことり「絵里ちゃん、にこ×りんで」ボソッ
絵里「きゃっ、こことり、耳ぃ..」ゾクッ
?絵里の右耳側
花陽「逆転ユリチッカワールドを..見せて?」コショコショッ
絵里「んんっ!?耳元で囁かないで..」ガタッ
花陽 ことり「「お願?い♪♪」」
絵里「あああぁっぁあああ!!!^」グルグルグル...
26:
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_
28:
放課後の部活終わり
星空家 凛の部屋
にこ「お邪魔しま?す」ソソクサ
凛「遠慮せずに中に入って!お母さんたち、今日は出掛けてていないから」ガチャッ
にこ「あら、凛のお部屋、意外とかわいいわね?!」
凛「そうかな?ありがと、にこちゃん//」テレッ
にこ「(ふふ、相変わらず凛はうぶね?!それがまた可愛いんだけど)」クス
凛「今お茶とお菓子持ってくるから、適当にくつろいでてほしいにゃ♪」パタパタ
にこ「あ、おかまいなく..」
にこ「しっかしよく整頓されてるわね..ん?あれは」ジーッ
29:
【凛の中学時代の写真】
にこ「へぇ?、中学の時の凛ね!初々しいじゃない」ニコ
にこ「これは..陸上部の大会で賞を獲った場面かしら?」
凛「お待たせ?!!」ガチャ
にこ「ああ、わざわざありがとうね!」チラ
凛「あ、それね!凛が中学3年生の連合陸上で入賞した時の写真なんだ!」
にこ「すごいじゃない!にしても、ずいぶんと日焼けしてるのね」ズズッ..
凛「ユニフォームで肌の露出が多いからね、仕方ないのにゃ」モグモグ
にこ「日焼けはお肌の大敵よ!凛もスクールアイドルになったからには、きちんとケアしないとね!」クドクド
凛「もう?、部活の後までアイドル談義?確かにその通りだけど..あ!そうだ」
にこ「うん?どうしたの?」
30:
凛「今日は練習きつかっただろうし、凛がにこちゃんにマッサージしてあげるよ!」
にこ「えー、良いわよ、凛だって疲れてるんじゃないの」
凛「大丈夫大丈夫、陸上部の時にやってた、とっておきのマッサージがあるからさ!さぁさぁ」
にこ「分かったから、そう急かすんじゃないわよ」ヨイショ
凛「ベッドの上にうつ伏せになってね!」
にこ「まさか、後輩にマッサージをしてもらう時がくるなんてね..これでいい?」ボフッ
凛「うん!力抜いててね、ゆっくりやるけど痛かったら言ってね」グッグッ..
にこ「ふっ...んっ..ぁ..き、気持ち良いわね」
凛「背筋から腰と臀部にかけては軽くやって、今日は脚を念入りにやっていこうか」ググッ
にこ「はっ..ん、助かるわ..」ピクッ
31:
凛「?♪」グイッグンッ
にこ「..っ..ぅ..あん...」ピクッ ピク
すごいわね、体の疲れや重みが取れそう..
それにすごく気持ち良い..
凛「それじゃ脚をやるね?」スス..
にこ「きゃっ..//」ビクンッ
凛「ん?大丈夫かにゃ、にこちゃん」サワサワ
にこ「え、ええ..ちょっとくすぐったかっただけ、んっ続けて..」
凛「はいにゃ!こっちも、きっとすぐに気持ちよくなれるよ」ニヤ..
ふぅ..ふっ..
手つきというか、少し動きが変な感じがするけど、これもマッサージの一環なのかしら..
体が熱くなってきた..
にこ「んんっ..ぅぁ..はっ..ちょっと、凛..」ハァ..ハァ
凛「どうしたの??どこか痛かった?」グインッググッ
にこ「ひゃっ..ち、違くて..んっ..少し激しくない?」ン..フゥ..
32:
凛「そんなことないよ!これが一番疲れが取れるんだから..あ、それとも」グイッ
にこ「ぅんっ..?..それとも、なによ?..」ンン..
凛「もしかして、別の意味で気持ちよくなっちゃってるのかにゃ??」グググッ!!
にこ「あぁっ...ん..きゅ、急に強く..」ゥァァ..
凛「それにしても綺麗だね?、傷一つない真っ白なにこちゃんの脚...」サワ..スベ..グッグッ
にこ「くっ..と、当然..ぁ..でしょ?」ハァハァ..
凛「陸上部にいた頃は、周りはみんな真っ黒だったからね?..こんな色白い脚、ドキドキしちゃうにゃ」ニタァ..
にこ「ちょ、ちょっと..変な、こと..うぅんっ..言わないで..!」ァ..ァ..
凛「...おいしそう」ボソッ
にこ「...え?」
34:
ペロッ
にこ「!?!!?」ビクッ
凛「ぁあうむっ..ぺろ..ちゅ..」サワサワ
にこ「ななな、なにやってんの!?凛..ぁんっ!!?」
凛「へぇ?、やっぱり太ももと膝の裏が弱いんだ..足の指も、まんざらじゃなさそうだね?」しこしこ..
にこ「ぁあっ..うぅ..足の指いじらないでぇ..んんっ!」ビクビクッ
凛「一本一本、丁寧にさすってあげるからね..んむっ..ちゅっん..ぺろ..」モミモミ
だ、だめよ凛..こんなの、マッサージじゃ、な..はぁあん??
凛「パンティラインまでビショビショだにゃ...やっぱり、感じちゃってたんだね、にこちゃん」クス
にこ「はぁ..はぁ..凛、あんた陸上部でもこんなことを..?」ガクガク
凛「え?ああ、このマッサージのこと?れろっ」ペロリッ
にこ「ひゃんっ..そ、そうよ..さっき陸上部の時に、やってたって..」ウルッ..
凛「..バカだにゃー、にこちゃん!こんなこと、にこちゃんにやるのが初めてだよ?」グッグッ
にこ「ううっ..んっ..う、うそ..ぁ..」ピク..
35:
凛「本当だよ?にこちゃんを傷つけるようなこと、今まであった?」モミモミ..ググッ
にこ「ぅああっ...な、ない...わよ..っ」ビクンッ!
凛「そういうことだにゃ!だから..んちゅっ..れろれろ..ちゅぱ」スリスリ
にこ「んぃやあっ..お股は、だめぇっ..」..??
凛「おとなしく、凛のねぎらいを受けてほしいにゃ♪」ニコォ..
ああ..全身が溶けて、無くなっちゃいそう..
大好きな人の優しい手が、何度も私を困らせてくる
さっきまで無垢な少女の顔が、急にこんな妖艶に変わるものなの..?
もうダメ..頭がおかしくなりそう
凛なしじゃいられなくなったら、どうするのよ...
その時は...
責任、取りなさいよね...??
36:
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________
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_____________
絵里「あああぁああぅあああ^」
ことり「........」
花陽「..........」
37:
ことり 花陽「「ぐふおほおぉおっ!?!」」ブーッ!!!
花陽「こ、ことりちゃ..生きて、ますか?」ガクガク..
ことり「なんとかね..危うく、この世からおさらばするところだったよ..」鼻血ダラー..
花陽「普段いじり役のにこちゃん先輩が、一変..ごほっ」ゼーハー..
ことり「立場も態勢も有利に立つ凛ちゃん後輩に、これでもかと攻められる..ぐっ..」ポタポタ..
花陽「そして、相手を堕とす際の後輩の表情が、ここまで妖美なものかと驚く先輩..」フゥ..フゥ
ことり「最後には"身"も心も手に入れようとする、貪欲な凛ちゃんの意欲に..」ドクドク
花陽「負けてしまい、ついに飲み込まれてしまった...これぞ究極にして最高の..」グッ
花陽 ことり「黒百合の下剋上ナノオオオオオ!?」パナチューン!
38:
ことり「これが絵里ちゃんのユリペディア..なんて..高レベルなんだろう」ガクブル
花陽「まさか、初っ端からここまでの世界を創り出すなんて...絵里ちゃんは、もしかしたら天才かもしれません」アワワ..
絵里「はっ!?!わ、私は...一体何を..」うぅ..
絵里「急に頭がフワッとして、そこから何だか意識が..よく分からない世界が、私の中を駆け巡っていって..」
花陽「絵里ちゃん!!」ズザー
ことり「絵里ちゃ...いえ、百合神さま!!」ズザー
絵里「へ?花陽にことり..なに地べたに座ってるのよ..」ボーッ
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