穂乃果「海未ちゃんを籠絡出来ました」ことり「成し遂げた…」back

穂乃果「海未ちゃんを籠絡出来ました」ことり「成し遂げた…」


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穂乃果「その気になれば、まあ、うん。学校でもえっちな、ね?ことは出来るけど」
ことり「うん?」
穂乃果「こんなものを用意してみました」カチッ ブブブブ
ことり「それをどうするの?」
穂乃果「海未ちゃんにつけるじゃない?それで、普通に学校生活おくってもらうの」
ことり「ふんふん」
穂乃果「で、スイッチは私たちが所持。一週間くらい。自分でもさせない」
穂乃果「…海未ちゃん、いつまで我慢できるかな……?」
ことり「ふ、ふふ……鬼がいる…」
6:
ーー
海未「…は、はあ……これを、ですか?」
穂乃果「うんっ、いや?」
海未「いやこれって、その……いわゆるえっちに使うものですよね……?そんなものをつけてなんて……」
ことり「ふーん。じゃあもうずっーと私達とのえっちはなしね」
海未「え」
穂乃果「そうだね……残念だけど…」
海未「い、いや、ちょっと意味が……」
穂乃果「海未ちゃん海未ちゃん」
穂乃果「一週間だけだよ?それだけ」
ことり「海未ちゃんだってしたいでしょ?」
海未「……」
8:
穂乃果「その間はしてあげられないけど?、終わったら、海未ちゃんの好きなようにしてあげる」
海未「……」
ことり「そうそう。一週間我慢するだけだよ……それに、我慢した後は、きっとすっごい気持ちいいよ?ね?」
海未「……そ、そう、ですね」
穂乃果「……」ニマァ
ことり「……うん、じゃ、決まり…!」
11:
海未「…ん、んく……!」ツプッ
穂乃果「はいったはいった……」
海未「…これで一週間過ごすんですか」
ことり「…ちょっと今、どれくらいか試してみる?」
穂乃果「そだね。じゃ、とりあえず、小で」カチッ
海未「…んっ……」ブブブブ
ことり「どう?」
海未「……ちょ、ちょっとじれったい感じでくすぐったいような……」
穂乃果「ふぅん。わかった。まあ、こんな感じだから、よろしく……」
穂乃果「…いやぁ、一週間後が楽しみだね」
ーー
一日目
12:
海未「……」
海未(…今のところ、変化はなし)
海未「……」チラッ
穂乃果「……」カキカキ
ことり「……」カキカキ
海未(二人とも、真面目に授業を受けてますね……ちょっと、身構え過ぎだったでしょうか…)
カチッ
ブルルルルッ!
海未「ひゃいっ!?」ビクッ!
先生「園田さん?どうしました?」
海未「い、いえ、なんでも……」
海未(…ほ、穂乃果!)
穂乃果「……」ニヤニヤ
16:
穂乃果(くふふ、中であの反応かぁ)
ことり(これからだよ、これから)
海未「……っ!」ピクッ
海未(…つ、常にこんな……!)ピクッ
海未(…ですが、これくらいならまだ、全然……)
穂乃果(………)
ーー
先生「…えー、それじゃ、園田。この式の答えを」
海未「…はい」ガタッ
海未(……なるべく、立ちたくはないですが……しかたありませんね…)カリカリッ
穂乃果(はい、カチッとね)カチッ
ブブブブ!!
海未「はうっ!?」ビクッ!
海未(ちょ、こん、なときに……!)ビクッ
先生「どうしたの?」
海未「い、いえ、なんでもありません……」カリッ、カリッ…
ブルルルルッ!
海未「…っ!ぅ…」カリッ、カリッ……
19:
先生「はい、正解」
海未「……」ガタリッ
ブルルルルッ!
海未「……くっ」
ことり「……」
ことり(まだまだ、始まったばかりなんだよ、海未ちゃん……!!)
ーー
昼休み
海未「…………」
海未「…くっ」
海未(…なんという……しかし、これなら、耐えられる…!)
穂乃果「海未ちゃ?ん、ご飯食べよ?」カチッ
海未「…っ、はい、そうしましょう…」ブブブブ
ことり「…ふふ」
ことり「……どう?どんな感じ?」ボソッ
24:
海未「…どうもなにも…」
穂乃果「ちょっとドキドキするでしょ?」
海未「……」
ことり「…みんなにばれないか、とかさ」
海未「……」
穂乃果「成績優秀、容姿端麗」
ことり「後輩からもしたわれる、模範のような生徒……だけど」
ブブブブ……
海未「……っ」
25:
穂乃果「…こーんな、事してるなんて、ね」
海未「……ぐっ」
ことり「ねえ?」
海未「………っ!!」
海未「…穂乃果、ことり……一週間後、覚えておく事ですね…」
穂乃果「ふふ、うん……楽しみ?」
ことり「ふふふ……?」
ーー
海未「……」
海未(あんな風に啖呵きってしまいましたが……)
ブブブブ…
海未「……ぅ」
海未(…こ、れは……!)ハアハア
穂乃果(………♪)
27:
ーー
放課後
穂乃果「一日目が終わった感想は?」
海未「……」
ことり「まだへばってないよね?後六日だよ?」
海未「わかってます……」
穂乃果「あ、家で一人でしないでね?すぐわかるんだから」
海未「……はい」
ーー
ブブブブ
海未「……家でも、これですか……」
30:
ーー
海未「……」
海未「…眠れない」
海未「常に気分が……高揚して…」
海未「……これがあと六日……?」
ーー
穂乃果「んー、電池考えてなかった……」
穂乃果「ま、いっか。また別の明日つけてあげよう……ふふ」
ーー
海未「おはようございます……」
ことり「おはよう、海未ちゃん」
穂乃果「おはよう…あ、海未ちゃん、ちょっときて」
32:
ーー
トイレ
スッ ニチャッ
海未「!? な、なにを……!?」
穂乃果「あらら、もうこんなに?でもまだだよ……変えるだけだよ」プニュッンッ
海未「はうっ……!」
穂乃果「はい、交換おわり?」ツプッ
海未「うっ、く……!」ビクッ
穂乃果「あと六日感が頑張ろうね?…」
海未「…」ハアハア…
33:
ーー
海未「……」ハアハア
ことり(……ふふ)
穂乃果(……少し、サイズもアップさせたからね……へへ)カチッ
ブブブブッ!
海未「……ッ!!」ガチッ!!
穂乃果(あんな歯食いしばって……)
ことり(ふふふ……)
海未「……」プルプルッ
ーー
体育
穂乃果「今日はバスケットボールかぁ」
ことり「ふふ、楽しみだね」
穂乃果「え?なにが?」
海未「……」
穂乃果「…ああ」
ーー
カチッ
海未「……っ!」ブブブブ
海未「……!」ギロリッ
穂乃果「ん?なぁに?」
ことり「どうしたの海未ちゃん、そんな怖い顔して」
海未「………」
35:
ーー
海未「はっ、はっ……」ダムダムッ
穂乃果「海未ちゃん、バスケットもなかなかだよねぇ」
ことり「運動は出来るからね……」
穂乃果「うんうん」
ことり「…」カチッ
海未「ん、ふぁ……!!」ビクッブブブブ
モブ「どうしたの園田さん」
海未「い、いや、なんでもないです!すみません、ちょっとぼっーとしてただけです……!」
36:
海未「……」ハアハア
ーー
ダンダンッ…
海未「ハッ、ハッ、ハッ……!」ブブブブ
穂乃果「……あれってさ」
ことり「うん?」
穂乃果「……本当に、疲れてるだけなのかな」
ことり「…ふふ、私は、それだけじゃないと思うな」
ツツッー…
海未「はぁっ、ぐっ……!!」
ーー
キーンコーンカーンコーン
海未「…ハアハア……」
穂乃果「お疲れ様、海未ちゃん」
37:
海未「よく言えますね、そんなこと……」
ことり「ふふ、ごめんね」
穂乃果「海未ちゃん、もう結構限界なんじゃない?」
海未「……いえ、そんなことありません」
海未「…確かに。確かに、つらいです。早く楽にはなりたいですが…」
海未「…これくらい、はっきり言って、我慢出来ないほどではありません」
穂乃果「……ふぅん」
海未「己の欲くらい、制御してみせますよ」
穂乃果(……その欲に負けたから、こんな関係になったのに)
ことり(よく言うね)
40:
ーー
穂乃果(確かに海未ちゃんの言う通り、三日目、四日目、と、特にアクシデントもなく(感じてはいたけど)、平穏に過ぎていった…)
穂乃果(だけど……私達は…)
ことり(羞恥に塗れる、海未ちゃんが見たいの……!!)
穂乃果「…だから、ずっとこの日を待ってた」
穂乃果「……じゃ、ハードルあげようか」
ーー
海未「…さ、今日は」
穂乃果「うん、保育園に行って、子供達と触れ合う…職場体験だね」
ことり「楽しみだね?」
穂乃果「ふふ……あ、海未ちゃん、トイレ行こ。変えるよ」
ーー
海未「ふふ、穂乃果。謝るなら今のうちですよ」
穂乃果「えー、なんで?」
海未「明後日には、私が二人をめちゃくちゃにしてやる日です……その時に泣いちゃっても止めませんからね」
穂乃果「……穂乃果は、逆だと思うな」
海未「…はい?」
穂乃果「海未ちゃんが、泣いても知らないよ」
カチッ
ブブブブブブブブブッッッ!!!
海未「っ!?あっ、えっ……んっ!?」ビクビクビクッ
45:
海未「な、これ……!!」
穂乃果「すごいでしょ?、きもちいい?」
海未「う……!」ビクビクッ
穂乃果「…ま、あと二日…頑張って♪」
ーー
海未「……」ハアハア…
園児「そのだせんせー、どうしたのー」
海未「…あ、いえ……なんでもありませんよ」ニコッ
園児「せんせー、あそぼー」グイグイッ
海未「ああ、そんなに引っ張らなくてだいじょ…」ブブブブブブブブブッッッ!!!
海未「ひぃっ!?」ビクビクッ
49:
穂乃果「……」
海未「あ、く……! あ、ああ、お手玉ですか?ええ、出来ますよ…」ビクビクッ
ーー
海未(こんな、こんな……!!)
海未(園児の前で……!)ビクビクッ
海未(う、ううう……!)
海未(それを除いたって……!こんなの……耐えられない…!!)
…その日の職場体験のことはあまり覚えていません。
…ずっと、欲ばかりが…頭を回っていました。
ーー
…六日目
海未「……」ハアハアハアハア
穂乃果「……」カチッ
ブブブブブブブブブッッッ!!!
海未「あぐぁあ………!!」ビクビクッ
51:
海未「ぁー……あ、ぁぁあ……」ガクガクッ
穂乃果(よだれ垂れてる…)
ことり(ちょっと拭いてくる)
ーー
海未(も、もうやだ、こんなの、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……!)ビクビクッ!
海未(が、学校でイク……!授業中に……、ひ、ぅあ、……!!)ビクビクッ!
ブブブブ………
海未(え……)
穂乃果「……」
52:
海未「…なん、で……」ビクビクッ
穂乃果「……」ニコッ
海未「………っ!」
海未(う、ほのか……)
ーー
キーンコーンカーンコーン
海未「ぅ、はあ、はあ……!!」ハアハア
穂乃果「……海未ちゃん、今日一日、よく頑張ったね」
ことり「明日になれば、ぜーんぶ終わりだよ」
海未「…全部……全部………」
穂乃果「うんっ♪」
53:
海未「……はい」
ーー
…7日目
穂乃果「……おめでとう、海未ちゃん」
ことり「今日までよく頑張ったね」
海未「はい……だから、はやく、はやく……!」
穂乃果「まあそう焦らないで。今ローターとってあげるから」
ツプッ…ニチャァァアッ…
穂乃果「わーお……」
ことり「海未ちゃん…」
海未「も、もぅ無理です、我慢できないんですっ……!!」
55:
穂乃果「……!」ゾクッ
ことり「……!」ゾクッ
穂乃果「う、うへ、しょうがないなぁ、海未ちゃんは……!」
ーー
穂乃果「じゃ、ベッドに横になって……」
海未「はい……」ハアハア
ことり「ふふ……」ツツッー
海未「ふう……!」ビクビクッ
58:
穂乃果「…海未ちゃんは、どうして欲しいのかな?」
海未「…どうにでもしてくださいっ!!もう、はやく!とにかく、はやくぅぅぅうう!!!」ガクガクッ
ことり「んふふ??」
穂乃果「じゃ……はぷっ」ジュルッ
海未「ひゃぁぁぁあ!?」ビクビクビクッ!!
63:
海未「ぁ、くぁぁぁぁあ…☆?※…」
海未(頭…チカチカして……もう………)
海未「う、ふ、ふふふ……」ガバッ
ことり「ふえ?」トサッ
海未「これでは満足出来ない……それに……私も言った筈です…泣いても止めないって……」クチュッ
ことり「んぁっ!?」ビクビクビクッ
海未「ん、くっ、あ、これ、これですぅ……!」クチュックチュッ
64:
穂乃果「ちょ、ちょっと、穂乃果は……!?」
海未「穂乃果も後でしましょう……でも、いまはぁ…!」クチュックチュッ
ことり「ん、んん、海未ちゃぁん……!」ビクビクビクッ
海未「あ、ぁあぁあ……!気持ちいぃ……!」
穂乃果「……」ムスッ
66:
穂乃果「じゃあ穂乃果は……ハムッ」ジュルッ
海未/ことり「くぁっ!?!」ビクビクビクッ
穂乃果「…ジュルッ、チュルッ…」
ことり「あ、これ、すごぉい……!」ビクビクビクッ
海未「…ああ、穂乃果、それすごいです…も、もっと……!!」
穂乃果「んふふ?…」ジュルッ
海未「あ、いい、もう、だめ、だめぇっ……!!」
67:

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