【モバマス】P「未央が同級生に欲しかった……!」back

【モバマス】P「未央が同級生に欲しかった……!」


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ちひろ「急に何を言い出すかと思えば……」
P「まってください。まずは話を」
ちひろ「はあ……それで、なんですか?」
P「もしも未央が同級生だったら」
P「よし、じゃあまずは入学から始まりますね」
ちひろ「はい? なにが始まるのかよくわからないんですけど……」
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2: 以下、
未央『ふんふん、ここが今日から未央ちゃんの新しいクラスかー!』
未央『君が隣だよね?』
未央『名前は……ふむ、○○』
未央『えへへ、じゃあこれから友達ということで○○(あだ名)って呼ぶね!』
未央『私は本田未央、よろしく!』
3: 以下、
P「いやあもうたまらない」
P「会って初対面でもう友達、あだ名呼びですよ!」
P「これはもう、俺に気があるのかな?って思っちゃいますよね!」
ちひろ「えーとこの書類は……」
P「しかもえへへって、えへへって! 可愛すぎません!?」
ちひろ「今日の予定は……ちっ、だれも事務所に来ない……」
P「次は時は少し進み忘れ物編といきましょう」
4: 以下、
未央『ごめん、教科書忘れちゃって……見せてもらってもいい?』
未央『ありがとっ!』
未央『……机くっつけると、広く感じるねー』
未央『ん? 話すときに近いって? だって先生に喋ってるのばれちゃうじゃん』
未央『あ! あんまり近いからって、未央ちゃんに見惚れちゃだめだぞっ』
未央『……でも、これだと先生にばれずに話しやすくていいよねっ』
5: 以下、
P「見惚れるわっ!」
P「お前自分の凶悪なまでのボディわかってんのかよっ!」
ちひろ「冷蔵庫に何かあったっけ……」
P「しかも喋るときにわざわざ耳元まで近づいて喋るんですよ!」
P「そんな男の俺に気を許すなんて……勘違いしないわけがない!」
P「よし、今度はこの逆パターンをいきましょう」
6: 以下、
未央『え? 宿題を忘れた?』
未央『もー、しょうがないなー。はい』
未央『君だけに特別だぞっ。なーんて、えへへ』
未央『今度、何か奢ってよね♪』
7: 以下、
P「特別ぅううううっ!!!」
P「俺だけのおおおおおおおおっ!!!」
ちひろ「……あ、プリンがある。食べちゃおっと」
P「すみませんそれ俺のなんで」
ちひろ「え、そうなんですか。すみません」
P「しかもそのあとに奢ってくれという言葉」
P「これは思春期の男子ならば放課後に買い食いデートという可能性を生み出すッッッ!」
ちひろ「しょうがない。ガリガリ君で我慢」
P「そして学校一大イベント、席替え編ではですね」
8: 以下、
未央『あー席替えかー。残念だねー』
未央『君の隣、結構楽しかったのになー』
未央『そうだ! 席替えする前に……はい!』
未央『未央ちゃん印のボールペン。これを未央ちゃんだと思えば……』
未央『離れても一緒、みたいな、さ。えへへ』
P「っっっっっ!!」バシバシ
ちひろ「痛い! 痛いです! プロデューサーさん!」
P「離れても一緒! なにこれ! 凄い魔法!」
ちひろ「ただのボールペンですよ。なにいってるんですか」
P「そしてえへへ! えへへですよえへへ! もう未央といったらえへへですからね!」
P「しかも! まだ席替え編は終わってないですよ!」
9: 以下、
未央『あ! また隣になっちゃったねっ』
未央『この人数でまた一緒っていうのは、結構すごい確率だよー』
未央『むむむ、これは君とは何か深い縁がありそうですなあ』
未央『もしかしたら、運命だったりして!』
未央『なんて、迷惑だよね。てへへ、ごめんごめん』
P「……そう、運命」
P「それは絶対に変えられないものであり、初めから定められていた物語」
ちひろ「急に中二病ですか?」
P「つまり俺が未央と結婚するのもまた運命……」
ちひろ「えーと、救急車は何番だったかしら……」
P「迷惑なんてあるわけねえだろうがああああああああっ!!!」
ちひろ「あ、戻った」
今日はここまで。
土日あたりまでに終わらせる予定。
49: 以下、
モバ忘れてましたね。まぎわらしいことをしてしまい申し訳ございません。
P「次は体育編行きますよ体育」
未央『いい走りだったねー、見てたよー』
未央『……あれ? 飲み物持ってきてないの?』
未央『しょうがないなー。この未央ちゃんのをあげよう!』
未央『……ん? 関節キス?』
未央『大丈夫大丈夫! 私は気にしないタイプだから!』
P「こっちが気にしますよね!?」
ちひろ「いや、しりませんけど」
ちひろ「でも確かに、私がプロデューサーさんから貰ったら飲まずに捨てますね」
P「え?」
ちひろ「え?」
P「……はぁ、こんなことやられたら惚れますよ!!」
ちひろ「勝手に惚れててください」
50: 以下、
P「次は体育のペアですね、ペア」
ちひろ「最近では男女では組ませないようになってますけど」
P「いいんです。気にしない」
未央『ん? ペア余ったの?』
未央『じゃあさ、私とやろうよ!』
未央『私もいつもペアの子が今日は休んでてさー。助かったよー』
未央『まず背中合わせのやつだね。よし、ばっちこーい!』
未央『うわっ、ととっ……ぐぬぬ……』
未央『ふぅ……』
未央『凄い凄いっ! やっぱり軽々と持ち上げるねー!』
未央『男の子って感じだね。えへへっ』
―――――――――――――――
未央『おっ、ダブルスだね!』
未央『私たちの絶妙なコンビネーション、見せてあげようよ!』
未央『やったーっ! ねえねえ! 今の、凄くNiceなプレイだったよね!』
未央『えへへ、私たち、結構相性いいかも?』
未央『おー、赤くなっちゃってー。照れるな照れるな!』
54: 以下、
P「王道ですよね、えぇ」
ちひろ「よくわかりませんけど……」
P「このあとクラスメイトから茶化されたりするんですよ」
P「『おいお前、あいつ組むなんて……!』みたいな感じに!」
ちひろ「やっすい恋愛ラノベみたいですね。いや、ラノベに失礼でした。すみません」
P「そして未央も満更じゃない感じで、陰ではあいつら付き合ってんじゃね疑惑が出るんです!!」
ちひろ「はいはい」
P「反応が冷たい……まあ気にしませんけどね、俺は!」
ちひろ「気にしてください」
55: 以下、
未央『お、こんなところで会うなんて奇遇だねー』
未央『私? 私は家族で買い物みたいな感じかな』
未央『もうすぐ終わるところなんだけど……そうだ!』
未央『このあと暇だからさ、一緒に映画でも見に行かない?』
未央『本当? ありがとう! いやー、どうしても見たいやつがあったんだよねー』
未央『よし! じゃあ早行こう! 善は急げだよっ!』
――――――――――――――――
未央『いやー、面白かったねー!』
未央『そうそう、特にあの部分! 蒼の剣、アイオライトブルーが出てきたところはカッコよかった!』
未央『やっぱり気が合うねー、うんうん』
未央『……あ、もうそろそろ帰らないと……』
未央『え? 家まで送ってくれるの?』
未央『そんな心配しなくても大丈夫だよー』
未央『でも、そんなに言うんだったら送ってもらおう……かな、えへへ……』
――――――――――――――――
未央『わざわざありがとっ! 今日は楽しかったよ!』
未央『その……ちょっと無理やりみたいな感じだったよね……ごめんね?』
未央『君も楽しかった? そっか……えへへ』
未央『その……今、家に家族いないんだけど、さ』
未央『もしよかったら……あ、上がってく? なんて……』
未央『あ、嫌だったら全然いいんだけど!』
未央『わた――――――――――
57: 以下、
ちひろ「ちょっと待ってもらっていいですか?」
P「はい?」
ちひろ「何かいきなり家に入り込もうとしてるんですけど」
P「そうですけど」
ちひろ「いくらなんでも急すぎません?」
P「同級生ですから、仲よくなるのも早いんです」
ちひろ「妄想乙って感じですね」
P「ふん! 妄想してなにが悪い! それに妄想とは……」
P「……」
ちひろ「どうしたんですか?」
P「そうか、妄想とは限らない……もしかしたら、今未央は学校の男子共とこんなことをしてる可能性は充分にある」
P「既に汚されていることだって……!!」
P「すみませんちひろさん! ちょっと行ってきます!」
ちひろ「やめてください」グイッ
P「ぐええぇええ、痛い痛い! 何で止めるんですか!」
ちひろ「変なことをしようとしてるからです」
P「それは学校の男どもです! あの獣たちを止めないと!!」
ちひろ「はいはい、大人しくしてましょうねー」
P「ぐおおおおおおおっ!!! 止めないでくれえええええ!!!」
58: 以下、
ちひろ「はあ……プロデューサーさん」
P「はい」
ちひろ「遊びはこれぐらいにしましょう」
P「俺にとっては遊びじゃ……」
ちひろ「未央ちゃん、このままでいいんですか?」
59: 以下、
P「……はい」
ちひろ「本当に?」
P「俺は、嘘なんてつきません」
ちひろ「嘘ですね。そもそもあの返事が嘘ですから」
P「なんでそう思うんですか?」
ちひろ「じゃなきゃこんな話しないですよ……普通」
P「……まあ、確かに」
60: 以下、
ちひろ「……自分が思っていることを、何も考えないで、言っちゃえばいいじゃないですか」
ちひろ「本音でぶつかればいいじゃないですか」
ちひろ「プロデューサーさんの妄想で言っていた何か深い縁が、プロデューサーさんと未央ちゃんにはあるんでしょう?」
ちひろ「なのに、このままで終わりなんて絶対によくありません」
P「それは、俺の妄想で……」
ちひろ「どっちでもいいです。そんなのは。プロデューサーさんがそう思ってるってことが重要なんです」
ちひろ「せめて、きっちりと決着をつけてください」
ちひろ「というわけで今日の18時、○○の公園に行ってくださいね」
P「どうしてですか?」
ちひろ「未央ちゃんがいますから」
P「はいぃぃいいいいい!?」
ちひろ「いつもその時間になると、そこの公園のブランコに座ってるんですよ」
ちひろ「きっと、だれかを待ってるんじゃないですか?」
P「……そう、ですか」
ちひろ「まあ、どうするかどうかは、プロデューサーさん次第です。あとは勝手にしてください」
61: 以下、
未央「はーあ、暇だなあ」
未央「……前までは、毎日忙しかったんだけどな」
未央「……」
P「何黄昏てるんだ?」
未央「うわわっ! ぷ、プロデューサー!?」
P「お、まだプロデューサーって呼んでくれるんだな」
未央「あっ……」
P「……本当に、申し訳なかった」
未央「……」
P「確か、ここだったよな」
P「告白されたの」
62: 以下、
P「未央の告白に、アイドルとプロデューサーだからって、本音も言わずに断ったこと」
P「アイドルをやめたあとも、誤魔化してきたこと」
P「未央がいなくなったあと、真剣に考えた」
P「今ここで、改めて返事をしたいと思う」
P「やっぱり、俺は未央をそういう対象として見れない」
未央「……そっか」
P「俺にとって未央は―――」
未央「あぁ! これ以上はいいよいいよ! 大体理由はわかるから!」
P「そう、なのか?」
未央「うん。それに理由はどうであれ、ちゃんとした返事がきければ大丈夫だから」
P「……ありがとう」
未央「いやいや、むしろ話をややこしくしてごめんね? 私のワガママなのに」
P「そんなことない。未央は良くやってくれた」
未央「そう? そっか……」
P「……最後に何か言うこととか、あるか?」
未央「ううん、何もないよ」
P「そうか……」
未央「うん……」
P「……じゃあな」
未央「……バイバイ、Pさん」
63: 以下、
ちひろ「結局本音は言わないままですか」
P「……そりゃそうですよ。俺がいくつだと思ってるんですか」
P「彼女は15歳ですよ? 人生を棒に振らせるわけにはいかない」
ちひろ「はあ……これだからプロデューサーさんは……」
P「彼女の幸せを最大限考えた結果ですよ」
P「そのうち俺のことも忘れて、もっといい人とくっつきます」
ちひろ「……それでプロデューサーさんはいいんですか?」
P「いいですよ、俺のことなんかはどうだって」
P「まあ、一つ本音を言うなら――」
64: 以下、
P「―――同級生に欲しかった、ですかね」
65: 以下、
終わりです。急なうえで適当感はんぱじゃねえ。
思った以上にssって難しかったです。ロムってきます。
68: 以下、
感動した

76: 以下、

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