希「もう勘弁してください」back

希「もう勘弁してください」


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希「・・・・・・くぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!!!!/////////」
希「・・・今度は・・・!!今度はっっっっっ・・・・・・!!!」
うみりん「・・・」オロオロ
希パパ「・・・」コンワク
希「今度はこのパターンかああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
前回↓
http://hope.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1449673160/
まさか続いた。
終わりまで書き溜め済み。
今回ののんたんはそこまであたふたしない、はず。
2:
〜数時間前〜
希「!・・・!!・・・!!!・・・!!!!」キョロキョロ
希「こ、今回こそ大丈夫やな・・・この間はまさかえりちとにこっちが尾行してくるとは思わなかったからえらい目に遭ったわ・・・」
希「で、お母さんと入れ替わりで今日はお父さんがうちに会いに来てくれるってことで、すごく楽しみにしてるんやけど・・・」
希「・・・・・・よし、今日は誰にもつけられてない、よし・・・」
希ー!こっちだぞー!
希「・・・♪」ニヘッ
希「お父さーん!」
海未「それでは行きましょうか、凛」
凛「うん!海未ちゃんのオススメのラーメン屋さん、楽しみだにゃー!」
※希、うみりんの存在に気付かず、うみりんも希の存在に気づいていない
3:
〜それから数分後〜
凛「はぁ〜・・・美味しかった〜・・・」
海未「この間たまたま見つけて食べてみたところ、すごくあっさりとしてて美味しかったので、ラーメンが大好きな凛にどうしても教えたかったんです」
凛「紹介してくれてありがとう!魚介系ってお魚使ってるからちょっと苦手だったんだけど、すごく食べやすくてもっと食べたいってなっちゃったよー」
海未「ふふ・・・実は魚が苦手な凛でも、好きなもので少しずつ克服できていければというのもあったんですよ」
凛「そうだったんだー・・・・・・ん?」
ウイーン
希「えへへー♪パパ大好きー♪」
男「まったく・・・希は相変わらず甘えん坊だな・・・」
希「だって久しぶりに二人っきりなんだもーん♪もっとイチャイチャしたいよー♪」キャッキャッ
うみりん「  」
4:
海未「・・・見ましたか・・・」
凛「・・・うん・・・高そうなホテルから希ちゃんが男の人と腕を組みながらでてきたにゃ・・・」
海未「・・・凛、私たちってアイドルですよね」
凛「・・・うん、スクールアイドルのμ’sだよ」
海未「・・・にこに言われました・・・いくらスクールアイドルとはいえども、スキャンダルやフライデーな話題はご法度・・・」
海未「・・・さらに言われたのがよくて活動休止・・・最悪また音ノ木坂が廃校の危機に直面するかもしれないとのことです・・・」
凛「・・・μ’sの・・・いや、音ノ木坂の一大事だにゃ・・・」
海未「・・・・・・凛」
凛「・・・・・・うん」
スチャッ
?うみりん、3年生組がランナウェイした時のサングラスと無駄にいい立体マスク装着?
凛「尾行だにゃ!!」
海未「はい!!行きましょう!!」
5:
〜喫茶店〜
希「・・・!・・・!!・・・!!!」キョロキョロ
男「どうしたんだい、希?」
希「い、いや・・・この喫茶店、前にちょっとした事があった場所だから・・・警戒してるの・・・」
男「???」
コソコソコソコソ
海未「なんとかばれずにここまでこれましたね」
凛「大丈夫だよ、希ちゃん、周りのことあまり見えてなかったみたい」
海未「しかし、何かを警戒しているようですね・・・少し身を潜めますよ」
凛「うん」
コソコソコソコソ
6:
男「それにしても、大きくなったな」
希「あはは、お母さんにも言われたよー」
男「本当に元気そうでよかったよ。母さんから聞いたけど、友達ができたり、アイドルを始めたりと充実しているようでなによりだよ」
希「あ・・・あぁ〜・・・うん、最初はちょっと恥ずかしかったから隠したかったんだけど・・・でもお母さんも「悔いが残らないためにも、続けていきなさい」って認めてくれたから、せめてスクールアイドルで居られる間は続けて行こうって思ってるよ」
男「そうか。ところで大学は東京にある学校に行きたいのか?」
希「うん。やっぱりいろんな思い出があるここから離れたくないかな・・・」
凛「・・・希ちゃんのパーソナリテイなところを根掘り葉掘り訊いてるにゃ・・・」
海未「い、いくらなんでも突っ込みすぎです・・・!それでいて色々と喋る希も希です!今の立場をわかっているのですか、あの人は!」
7:
男「あ、そうだ、希に会った時に渡そうと思っていたんだ。受け取りなさい」←厚みのある茶封筒を渡す
希「へ・・・こ、これ・・・?・・・!?!?」
希「え、こ、こんなに!?も、貰えないよさすがに!!」
男「いいから受け取りなさい。私もろくなことしてやれなかったし、せめてこういうところでサポートしてやりたいんだ」
希「で・・・でも・・・」
男「進学先の入学金や学費の足しにでもすればいいじゃないか。」
男「・・・なぁ、少しぐらい、私のわがままを許してくれないかな?」
希「・・・・・・そ、そこまで言うなら・・・じゃあ、貰って??????」
だめえええぇぇぇぇぇぇええええええええ!!!!!!!!
希「・・・・・・へっ?」
凛「ダメだよ!ダメだよ希ちゃん!!」
海未「こここここんな破廉恥なこと、公になったらどうなるかわかってるのですか!!体を売るなんて・・・最低です!!!」
凛「辛いなら凛たちにも相談して!!金銭面でサポートはできなくても、それ以外のことなら全力でささえるからぁ!!」
うみりん「だからそれを受け取っちゃだめえええええ!!!」
9:
希「・・・・・・人の親に対してそこまで言うか・・・・・・」ゴゴゴゴ
うみりん「・・・へ?」
男改め希パパ「あ・・・どうも・・・東條希の父親です」
海未「希の!?!?」
凛「お父さん!?!?!?」
希「・・・お二人さん・・・」
うみりん「ひぃっ!!?」
希「・・・・・・覚悟はできてるんやろな・・・・・・・!!」ゴゴゴゴ
きゃあああああああああああ!!!!!!
?このあとめちゃくちゃ【放送禁止】された?
11:
希「・・・・・・」ゴゴゴゴ
海未「・・・らぶ・・・あろぉ・・・」ピクピク
凛「・・・にゃ・・・にゃぁ・・・」ピクピク
希「二人ともバカなんじゃないの!!勝手についてきた上にお父さんのことをあーだのこーだの言って!!」
凛「だ・・・だって・・・」
海未「ほ・・・ホテルから・・・二人きりで出てきて・・・」
希「あれはあそこのホテルのレストランで食事をしただけ!!景色がいいし、一度家族三人で一緒に行ったことがある思い出のお店なの!!」
凛「じゃ・・・じゃあ・・・あの茶封筒は・・・」
希パパ「あれは私が希が進学する時に学費や入学金等に使わせようと思って貯金しておいたお金だよ」
海未「そ・・・そういうことだったのですか・・・」
13:
希「・・・・・・」ゴゴゴゴ
海未「・・・らぶ・・・あろぉ・・・」ピクピク
凛「・・・にゃ・・・にゃぁ・・・」ピクピク
希「二人ともバカなんじゃないの!!勝手についてきた上にお父さんのことをあーだのこーだの言って!!」
凛「だ・・・だって・・・」
海未「ほ・・・ホテルから・・・二人きりで出てきて・・・」
希「あれはあそこのホテルのレストランで食事をしただけ!!景色がいいし、一度家族三人で一緒に行ったことがある思い出のお店なの!!」
凛「じゃ・・・じゃあ・・・あの茶封筒は・・・」
希パパ「あれは私が希が進学する時に学費や入学金等に使わせようと思って貯金しておいたお金だよ」
海未「そ・・・そういうことだったのですか・・・」
14:
希パパ「この子たちが希の友達かい?」
希「うん・・・同じスクールアイドル、μ’sの海未ちゃんと凛ちゃん・・・で、二人は何してたんよ?」
海未「私たちはラーメンを食べに行ってきただけです」
凛「とっても美味しかったにゃ!希ちゃんも時間が合えば今度一緒に行こうよ!」
希「お、それは嬉しいやん!じゃあ海未ちゃんと凛ちゃんのおごりで今日のところは許してあげる♪」
海未「改めまして。希がいつもお世話になっております。園田海未ともうします」ペコリ
凛「初めまして、星ぞ・・・あ、そうだ!」ピコーン
凛「凛ちゃんといえば〜?」
希パパ「イエローだよおおお!」
のぞうみ「「!?!?」」
凛「あ、ありがとう!星空凛です!」
希「お・・・お父さん、なんで凛ちゃんのコール&レスポンス知ってるの・・・?」
希パパ「あぁ、この間母さんからμ’sのことを教えてもらってな・・・ライブ映像を見てみたらこんなことやっていたから、つい///」
凛「お茶目なパパさんだにゃ〜」
15:
希パパ「しかし、昔は転校続きで友達もあまり作れなくて、暗い顔していることも多かったけど、音ノ木坂に通うようになってから非常に生き生きとしているな」
希パパ「電話で話をしている時点でも楽しんでいるのがよく伝わってくる・・・本当によかったな、希。お父さんも嬉しいよ」
希「・・・・・・えへへ・・・・・・///」
凛「そういえば昔の希ちゃんってどんな感じだったの?」
希パパ「・・・あれは中学のときかな?ちょっと引っ込み思案だった希が急に占いに凝り始めて、ちょっとずつ明るくなってき始めたんだけど・・・」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
?中学1年ぐらいの頃、久々に家族3人揃っての団欒?
希「お父さん!占ってあげる!」
希パパ「急にどうしたんだ希?」
希「いやー、クラスの子とちょっとでも仲良くなるために占いを始めてみたんだけど、評判良くて・・・だから特別にお父さんも占ってあげる!」
希パパ「そうかそうか。じゃあ、今のお父さんはどんな感じなのかな?」
希「えっとねぇ・・・あ゛」
?女難の相?
希「・・・・・・」
希パパ「・・・・・・の、希・・・急に黙りこくってどうしたんだい?」オロオロ
希「・・・お父さん・・・私の占いって、よく当たるって評判なんだ・・・あ、宿題してこなきゃ」スッ
希パパ「ちょ、おい!結果を言わないで立ち去ろうと・・・」
??????あなた?
希パパ「!?」ビクッ
希ママ「・・・」ニコニコニコ
希パパ「え・・・えぇっと・・・どうしたんだい?そんなに笑顔で・・・」
希ママ「・・・背広のポケットから出てきたんですけど・・・これは・・・なにかしら?」ゴゴゴゴゴ
?希ママ、あからさまにイカガワシイお店のライターを手にしている?
あ、そ、それは違うんだ!!ご、誤解で・・・ぎゃああああああ!!!!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
希パパ「・・・みたいなことがあったな・・・」
希「・・・あの時本当に生きててよかったよねー」
海未「ど・・・どれだけ凄惨な現場だったんですか・・・」
16:
凛「ねぇ、ねぇ、他には?」
海未「こ、こら、凛!」
希パパ「そうだな・・・学校では物静かとはよく言われていたみたいだけど、私たちと一緒にいるときはそんな様子はあまりなくて、もうずっと母さんにべったりしてたな」
海未「家族と一緒にいる時間はとても尊いものですからね」
希パパ「今日も顔を見たときに満面の笑みで私のところに来てくれてな・・・久々に会えて嬉しいという気持ちがひしひしと伝わってきたよ」
希「お、お父さん・・・・・・その話はやめよ・・・?///」
凛「あ、希ちゃんの顔真っ赤だにゃー!」
希パパ「だ・・・だが、久々に会えたのが嬉しいのはよくわかるが、一緒にお風呂に入ろうと言うのは・・・ちょっと・・・な・・・お前も年頃の女の子なんだし、私も目のやり場に・・・その・・・」
うみりん「「!?!?!????!!!?!?」」
17:
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
希『ねぇねぇ、お父さん』
希パパ『なんだい?』
希『今日さ、一緒にお風呂入ろ!親子水入らず、裸の付き合いもいいでしょ?』
希パパ『な、なぁっ!?///』
希『あ、顔真っ赤になってるー♪お父さんのえっちー♪』
希パパ『お、親をからかうんじゃない!///お、お前も年頃の女の子なんだ!流石に一緒にというのは・・・その、な・・・』
希『えー、結構本気なのにー』
希パパ『こ、こらー!///』
アハハ、ウフフ・・・・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
希「    」 ?
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)
18:
海未「希・・・」
凛「希ちゃん・・・」
希「・・・お父さん、海未ちゃん、凛ちゃん・・・」
希「・・・先立つ不孝をお許しください」ニコッ
19:

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