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【モバマス】佐久間まゆ「ロリータ」


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2: 以下、
まゆは罰を与えます。
まゆは罪を犯しました。
まゆを断罪するのは他の人には出来ないことです。
まゆは罪を犯しました。
まゆは幸せになってしまったのです。
まゆを許しません。
まゆを愛する人のための罰です。
3: 以下、
まゆが罰するのを止めた人もいます。
まゆはその人に感謝はしません。
まゆを止めるというのはまゆを認めないことです。
まゆを止めようとした人はなんて名前なのか覚えていません。
まゆの三人目の彼氏だったと思います。
まゆとその人の間にはアイはありません。
4: 以下、
まゆは少なくともその人をアイしていないからです。
まゆを許すのはこの人ではありません。
まゆは私に許されなければならないのです。
5: 以下、
まゆはロリータには死の他に不幸というものがあると思います。
まゆが着る服は少女の時に見た幻影がある気がするのです。
まゆが背負うのは決して叶うことのない幸せの日々。
まゆはそれこそ不幸だと思うのです。
まゆには死と不幸が似合います。
まゆはそのように生きてきましたから。
6: 以下、
まゆは子供の頃から愛されて育ちました。
まゆを愛する両親はお互いのことを愛していませんでした。
まゆはなんども両親の間に立ち二人をなだめてました。
まゆが間に立つと二人ともまゆを愛して喧嘩をやめました。
まゆはそれが幸せでとても不幸でした。
まゆの存在は二人の愛ではないですから。
まゆはきっと二人の中を繋げるだけの便利な蝶番です。
7: 以下、
まゆの幸せは誰かの不幸を願うものです。
まゆはキズナを両親から感じたことはありません。
まゆはただの便利な道具ですから。
まゆの両親はまゆに色々なものをプレゼントしました。
まゆには二人の仲を繋ぎ止めるお礼にしか感じません。
8: 以下、
まゆの母親は少女の夢を追う人でした。
まゆと二人きりになると少女の幻影を着て見せました。
まゆも一緒にそれを着ました。
まゆにはそれが幸せに終わる童話の物語の服に見えました。
まゆの母親はきっと不幸だったのです。
まゆは不幸を母親と着ました。
まゆも不幸でしたから。
9: 以下、
まゆの父親は真面目な人でした。
まゆは父親が誰かの尻拭いをして夜遅く帰ってくることを不幸だと思いました。
まゆの父親はそれを不幸とは思っていませんでした。
まゆの母親は夜遅くに帰ってくる父親と喧嘩しました。
まゆはそれが不幸で不幸で死んでしまいたくなりました。
10: 以下、
まゆの母親も父親も不幸なのです。
まゆはどうして不幸を慰めることをしないのか不思議でした。
まゆがもう寝る時間を過ぎた時の喧嘩はまゆがパジャマのまま止めました。
まゆが着ていたパジャマも不幸を意味するピンクのレースでした。
まゆは両親を止めるのが悲しいのです。
まゆは両親にキズナを感じませんでしたがアイしていました。
まゆは二人が傷つけ合うのを静かに聞いてました。
まゆは二人が最後の一線を越える前に二人の所に行き、絵本を読んでくれるように頼みました。
まゆの母親と父親は優しく微笑みまゆにとっておきのお話をしてくれたのです。
11: 以下、
まゆは不幸ですがその時だけは幸せでした。
まゆの幸せが不幸の上に成り立っていてもまゆは幸せでしたから。
12: 以下、
まゆはある時モデルのオーディションを受けました。
まゆの母親が勝手に申し込んだものです。
まゆは精一杯母親の望むような結果を出そうとしました。
まゆは合格したのです。
まゆは小学生の頃からモデルの仕事をしました。
まゆは事務所に所属し、一人前の大人として扱われました。
まゆは遊びたい友達もいませんでしたから空いた時間に丁度良かったのかもしれません。
まゆの二番目の彼氏にそれは不幸だと言われました。
まゆはきっと不幸だったのでしょう。
13: 以下、
まゆは段々年を取りました。
まゆは永遠の少女でいなければならないのに理不尽なものです。
まゆは次第に両親の喧嘩を止めることが出来なくなりました。
まゆは早く寝なさいと母親に言われました。
まゆは関係ないと父親に言われました。
まゆは静かにホットミルクを飲んで寝ました。
まゆへのプレゼントも次第になくなりました。
まゆは悲しくなりました。
まゆは子供ではなかったのです。
14: 以下、
まゆは中学生になりました。
まゆは彼氏を作りました。
まゆより少し年上でまゆを優しく扱ってくれるその人にアイを貰いました。
まゆはそれが偽物だと知っていました。
まゆでなくても良かったからです。
まゆはそれでも嬉しかったのです。
まゆをアイしてくれるのはその人だけでしたから。
まゆはモデルの仕事で色気が出てきたと言われました。
まゆはそれがまゆが不要になったのだと聞こえました。
まゆはそれが少女であることをつまりロリータであることを否定することだと知っていましたから。
まゆはその人と別れました。
15: 以下、
まゆが彼氏と別れたというと母親は別れる必要ないと笑いました。
まゆの母親はロリータという小説を貸してくれました。
まゆは驚きました。
まゆはロリータが処女だと信じていたからです。
まゆはロリータがハンバートより以前に処女を失っていた言うことが衝撃でした。
まゆは不幸でした。
16: 以下、
まゆの母親は運命の赤い糸を信じていました。
まゆにもきっと誰かと赤い糸で繋がっていると言ってました。
まゆは糸では細いからリボンがいいと言いました。
まゆの母親は笑ってまゆの左手に赤いリボンを結んでくれました。
まゆはそれが滑稽でしかたなった。
まゆの母親が父親と運命の赤い糸で結ばれていないとほのめかしていましたから。
まゆは運命の赤いリボンというのはロリータのイメージに合っているような気がして常に付けるようにしました。
まゆは運命なんて少しも信じていませんでしたが信じているように振る舞いました。
まゆに運命がいてそれを紡ぐ神様がいるなら殺してしまいたい程憎んでいましたから。
17: 以下、
まゆは事務所から読モになるように言われました。
まゆはその方がファンとの距離も縮まると言われました。
まゆは頷きました。
まゆが読モになって知ったことは読モでもファンとの距離は縮まらないということです。
まゆが母親にそのことを話すとファンがまゆとの距離が縮まると思うと言われました。
18: 以下、
まゆが読モとして活動し始めた時クラスの男子から告白されました。
まゆの二人目の彼氏がその人です。
まゆはその人とそれなりに楽しい日々を過ごしました。
まゆは少女のとしてその人と一緒にいました。
まゆはそう思っても彼はそう思わなかったのでしょう。
まゆに体の関係を迫りました。
まゆは断りました。
まゆが同意しなければ彼も分かってくれると思いました。
19: 以下、
まゆは油断したのです。
20: 以下、
まゆはその日彼と勉強するため彼の部屋に行きました。
まゆは押し倒されました。
まゆは抵抗しました。
まゆの抵抗は彼をもっと興奮させました。
まゆは初めてを奪われました。
まゆの初めては痛すぎて覚えていません。
21: 以下、
まゆは行為が終るとすぐに家に帰りました。
まゆはこういう時に母親に相談すべきだと思いました。
まゆが家に入ると母親はいませんでした。
22: 以下、
まゆは母親の携帯に電話を掛けましたが繋がりませんでした。
まゆは父親に電話をしました。
まゆの父親は口ごもりながらまゆの母親がもう帰らないことを伝えました。
まゆの母親は少女の夢を見すぎて他の男と逃げたのです。
まゆの母親は運命の赤い糸で繋がった人を見つけたのでしょう。
23: 以下、
まゆはおかしくなりました。
24: 以下、
まゆは母親から借りたままになっているロリータを読みました。
ドロレスは母親を失い、処女も失ったのです。
ドロレスは父親に犯される。
まゆがまだ止まらない血を流しながら料理をしていると父親が帰ってきました。
25: 以下、
まゆは父親に抱き締められました。
まゆは何がなんだか分かりませんでした。
まゆが父親の悲しい顔を見た時、まゆは優しく微笑みました。
まゆは久々に父親に頭を撫でられました。
まゆの父親は救われたような顔をしていました。
まゆは父親と食事をしました。
まゆと父親は別々の部屋で寝ました。
まゆは流石に父親はハンバートではないのかと苦笑しました。
26: 以下、
まゆはベッドでロリータを読みました。
まゆはドロレスが避妊してセックスをしていたことを知りました。
まゆは急に怖くなってもう一度シャワーを浴びました。
27: 以下、
まゆの破瓜の血はまだ止まりません。
28: 以下、
まゆは翌日事務所に行きました。
まゆの先輩に頼んでアフターピルを買って貰いました。
まゆはそれを飲んで少しだけ落ち着きました。
まゆの破瓜の血はまだ止まりません。
まゆはその日初めて学校を休みました。
まゆの携帯に彼氏からのメールが届きました。
まゆは元彼氏にメールを送りました。
29: 以下、
まゆが事務所の先輩に事情を話すとまゆは怒られました。
まゆの管理不足だというのです。
まゆはそんなことも分からない子供ではありません。
まゆはただ慰めて欲しかっただけです。
まゆの噂は事務所中に広がりました。
まゆを後ろ指を指されます。
30: 以下、
まゆの破瓜の血はまだ止まりません。
31: 以下、
まゆに専属マネージャーがつけられることになりました。
まゆのマネージャーさんは三十代半ばのおじさんでした。
まゆのマネージャーさんはタバコをよく吸いました。
まゆのマネージャーさんは父親みたいな人でした。
まゆはマネージャーさんに恋をしました。誰よりもまゆに優しかったから。
まゆはマネージャーさんと何でも話せる仲になりました。
32: 以下、
まゆがマネージャーさんにあの事を話すと後は任せてくれと言われました。
まゆの元彼氏は相当痛い目にあったらしいです。
まゆのマネージャーさんは色々な人と繋がりがありました。
まゆはマネージャーさんの危ない所も好きになりました。
33: 以下、
まゆは罰を与えます。
まゆの破瓜の血はまだ止まりません。
34: 以下、
まゆにマネージャーさんは手を出すことはありませんでした。
まゆはマネージャーさんに連れられて色々な人に会いました。
まゆのマネージャーさんの前歴がなんとなく想像できました。
まゆのマネージャーさんはある時千川ちひろという人を紹介してくれました。
まゆには千川ちひろさんが普通の女性に見えましたがマネージャーさんが少し怯えていたことを覚えています。
まゆのマネージャーさんは人と会うときタバコを吸っていましたがその人の前だけはコーヒーを震えながら飲んでいましたから。
まゆはマネージャーさんに千川さんがどんな人か聞いてみました。
まゆのマネージャーさんは一介の事務員と答えましたが、どうみても嘘をついていました。
35: 以下、
まゆはマネージャーさんと一緒に仕事をしました。
まゆはとても幸せでした。
まゆとマネージャーさんはたまに喧嘩をすることがあってもすぐに仲直りできました。
まゆとマネージャーさんは仲が良かったから。
まゆのマネージャーさんは少し怖い顔をしていました。
まゆのマネージャーさんはそれでも優しい笑顔をしていました。
36: 以下、
まゆは罰を与えます。
まゆの破瓜の血はまだ止まりません。
37: 以下、
まゆとマネージャーさんは一緒に仙台の街を歩きました。
まゆはデートしているみたいだと思いました。
まゆのマネージャーさんは娘と歩いているみたいだといいました。
まゆは父親とこんな風に歩いたことはありません。
まゆの父親よりもマネージャーさんは父親でした。
38: 以下、
まゆは罰を与えます。
まゆの破瓜の血はまだ止まりません。
39: 以下、
まゆとマネージャーさんは一緒にいることが更に多くなりました。
まゆのマネージャーさんはまゆをよく見てくれます。
まゆが貧血気味だと気が付くとまゆに休むように言ってくれます。
まゆのリボンにも興味を持ってくれるようになりました。
まゆにリボンを外すように言ったので断りました。
まゆは幸せでした。
40: 以下、
まゆは罰を与えます。
まゆの破瓜の血はまだ止まりません。
41: 以下、
まゆはマネージャーさんと旅行する時がありました。
まゆの仕事で福岡に行くことになったのです。
まゆの撮影はすぐに終わりましたが、少しだけ帰るのを遅らせて観光に行きました。
まゆはそんなにお金がなかったという口実で二人で同じ部屋に泊まりました。
まゆとマネージャーさんは同じ部屋でしたが流石に別々のベッドでした。
42: 以下、
まゆは夜も更けた頃、マネージャーのベッドに潜り込みました。
まゆのマネージャーさんはすぐに目を覚まして元のベッドに戻るように言いました。
まゆはマネージャーさんを抱きしめました。
まゆのマネージャーさんはまゆが自傷しようとしていると言いました。
まゆはそれでもマネージャーさんを抱きしめているとマネージャーさんがまゆにキスしました。
まゆはそれに答えるようにマネージャーさんの口の中に舌を入れました。
まゆのマネージャーさんは悲しそうな顔をしたと思います。
まゆを優しく抱いてくれました。
まゆはマネージャーさんと結ばれたのです。
43: 以下、
まゆは翌朝目を覚ますと自分のベッドに寝ていました。
まゆのマネージャーさんが運んでくれたのだと思います。
まゆはとても幸せでした。
まゆはその日太宰府天満宮に行きました。
まゆのマネージャーさんは受験には早いけどと言いながらお守りを買ってくれました。
まゆは自分のことを心配してくれる人がいて幸せでした。
44: 以下、
まゆは罰を与えます。
まゆの破瓜の血はまだ止まりません。
45: 以下、
まゆのマネージャーさんはまゆのことをよく分かっていました。
まゆが着たいと思うものを選んでくれて、まゆの好きそうな仕事だけを取ってくれました。
まゆはモデルとしてそれなりに有名になりました。
まゆは雑誌の表紙を飾ることも増えました。
まゆはテレビに出ることもありました。
まゆのファンレターも増えました。
まゆに憧れてモデルになりたいという人もいると聞きました。
46: 以下、
まゆは罰を与えます。
まゆの破瓜の血はまだ止まりません。
47: 以下、
まゆのマネージャーさんが入ってきました。
まゆがいるのは女子トイレです。
まゆのマネージャーさんが入っていい場所ではありません。
まゆのマネージャーさんはまゆが持っているカッターナイフを取り上げました。
まゆの左手のリボンを取りました。
まゆの左手はいくつもの線がありました。
まゆはマネージャーさんにそれだけは見られたくなかった。
まゆのマネージャーさんはまゆの頬を打ちました。
まゆにはそれが今までの罰よりも痛かった。
48: 以下、
まゆの破瓜の血はようやく止まりました。
49: 以下、
まゆはその日早く家に帰りました。
まゆはそこで少し目を覚ましました。
まゆはマネージャーさんに恋をしていました。
まゆはマネージャーさんを愛していないことに気が付きました。
まゆのマネージャーさんはまゆを愛してしました。
まゆの思い上がりかもしれませんがそう信じてます。
50: 以下、
まゆのマネージャーさんはまゆを許す人ではありませんでした。
まゆは幸せでしたが、まゆの罪は許された訳ではありません。
まゆは許しません。
まゆを許すのは私でなければならないのです。
51: 以下、
まゆがある日事務所に行くと、マネージャーさんが事務所を辞めたことを知りました。
まゆの事務所の契約期間が切れたのです。
まゆに一人でやっていける力があると判断したのも理由の一つです。
まゆは幸せになると不幸にもなります。
52: 以下、
まゆは次の日千川ちひろさんの所に行きました。
まゆは電車に揺られながらちひろさんならマネージャーさんのことを知っていると思いました。
53: 以下、
まゆはちひろさんの事務所に行きました。
まゆはそこで一目惚れしました。
まゆはその人に運命を感じました。
まゆはまゆの運命を信じました。
まゆはその人と運命の赤い糸が繋がっていると思ったのです。
まゆの赤い糸は幾重にも編まれたリボンです。
まゆの不幸はすべてこの人に出会うためだったのでしょう。
54: 以下、
私はその時まゆを許しました。
まゆは幸せになっていいのです。
55: 以下、
まゆはモデルの事務所をやめました。
まゆはちひろさんからその人はプロデューサーをやっていると聞きました。
まゆはその人にプロデュースして貰うことが運命だと知っていましたから。
まゆが事務所をやめた後のゴタゴタはちひろさんが片づけてくれました。
56: 以下、
まゆが運命の人と対面しました。
まゆが言うことは決まっていました。
57: 以下、
「まゆ、あなたにプロデュースしてもらうために来たんですよ。うふ…ステキですよね…これって運命?」
「ねぇ、貴方も運命…感じますよね?ねぇ?」
「うふ…まゆの事、可愛がってくれますか?」
58: 以下、
短いですが終わりです。HTML依頼をしてきます。
59: 以下、
乙、仄暗さが伝わってきた
63: 以下、

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