八幡「由比ヶ浜が魚を飼い始めたらしい」back

八幡「由比ヶ浜が魚を飼い始めたらしい」


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1:
八幡「それで何を飼ってるんだ?」
雪ノ下「金魚よ。この前二人で遊んでたときデパートで金魚すくいをして貰ったの」
八幡「ほぅ二人とも飼ってるのか?」
雪ノ下「ええそうよ。家に水槽もあることだし、ふふ以外と可愛いものね」
八幡「うーむ俺も飼いたくなってくるな」 
雪ノ下「おすすめするわ」
由比ヶ浜「やっはろーひきのん」
八幡「混ぜるな」
雪ノ下「危険」
由比ヶ浜「何の話してたの?」
雪ノ下「金魚の話よ・・・由比ヶ浜さんの金魚はどうかしら?」
由比ヶ浜「死んだよ」
雪ノ下「!?」
2:
雪ノ下「なんてこと・・・原因は?」
八幡「まぁ金魚すくいの金魚だから弱ってたんじゃないか?」
由比ヶ浜「うーん多分そうかな?それで、家の水槽は壊れてたからバケツに水を入れたんだけど」
八幡「カルキ抜いてないとか?サブレか?」
由比ヶ浜「違うし!そこまでバカじゃないからヒッキーマジきもい」
雪ノ下「比企谷君が気持ち悪いのはいつものことよ。それより続きを」
八幡「・・・」
由比ヶ浜「サブレが遊ぶといけないからベランダに置いといたんだけど・・・昨日寒かったからお風呂に入れてあげたんだ」
八幡「何やってんだよ!アホか」
雪ノ下「」
八幡(雪ノ下が口をぽかーんと開けてまぬけな顔してる・・・気持ちはわかるが)
由比ヶ浜「初めはピチャピチャ元気に跳ねたり泳ぎまくってたりしたんだけど・・・すぐに動かなくなっちゃって、やっぱり金魚すくいのだから弱ってたんだね」
雪ノ下「ゆ、由比ヶ浜さんふざけてるわけじゃないわよね?」
由比ヶ浜「ふざけてないよ?どうしたのゆきのん?」
雪ノ下「普通、お湯に入れたら死ぬのはわからなかったのかしら?いえわからない馬鹿だからそうなったんでしょうけど」
由比ヶ浜「カッチーン頭来た・・・たかが金魚ごときで何で怒るわけ?安いし・・・どうでもいいじゃん!」
雪ノ下「命の大切さを知らないのかしら?少なくとも貴女は飼う意思を持って家に持って帰ったのよね?それなのにその態度はおかしいんじゃないかしら?」
由比ヶ浜「ゆきのん・・・やっぱりおかしいよ・・・だって金魚だよ?犬とかとは違うんだよ?ヒッキーに聞くけど金魚があの時ひかれそうになったら助けた?」 
八幡「意味がわかねーよ!どういう状況だよ金魚がひかれるって」
由比ヶ浜「あの時わたしがサブレじゃなくて金魚を散歩してたとして」
八幡(意味がわからん)
4:
由比ヶ浜「ヒッキー答えてよ!」 
八幡「金魚だけが飛び出してるのか?それを俺は見て・・・車が来てひこれそうなのを助ける。サブレと同じでいいんだよな?」
由比ヶ浜「うん・・・助けないよね?」
八幡「」
八幡「た、確かに助けないな」
由比ヶ浜「ほら、これでわかるよでしょ?金魚の命は軽いの」
雪ノ下「」ギチチ
八幡「いやだが、金魚は本来車にひかれるような状況にはならんだろ・・・」 
雪ノ下「軽いから殺していいなんてサイコパスね」
由比ヶ浜「それがどうかしたの?なったとしたらの話だよ?それとゆきのん・・・雪ノ下さん、別に私は殺そうとしたわけじゃないし」
雪ノ下「付き合ってられないわ」
由比ヶ浜「それに漫画とかでも犬の虐待とか殺害は少ないし嫌な気持ちになるけど・・・金魚の人工呼吸の破裂は笑えるよね?」
由比ヶ浜「金魚の命は軽い!今回のは仕方ないことなんだよ。雪ノ下さん怒るのはおかしいよ?人じゃなくて良かったって思おうよ」
雪ノ下「由比ヶ浜さんとはもうダメね・・・今までありがとう。さようなら奉仕部に貴女はいらない」
由比ヶ浜「ヒッキーは?まぁやめさそないよね・・・ずるいね雪ノ下さんは」
雪ノ下「・・・」
八幡(こうして奉仕部は崩壊した。ちなみに雪ノ下の金魚は数がかなり増えていた。俺も分けてもらい家で飼っている・・・由比ヶ浜は雪ノ下のことを話さなくなったこと以外は変わっていない



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