イーブイ♀「あああん!メタモンお父さんやめてえええええ!」back

イーブイ♀「あああん!メタモンお父さんやめてえええええ!」


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1:
レッド「すみませーん ポケモン預けたいんですけど」
育て屋「はいよー!どのポケモンを預けるんじゃ?」
レッド「イーブイお願いします!」
育て屋「りょうかいじゃ。もう1匹預けられるけどどうする?」
レッド「え!?もう1匹もいいんですか!?」
育て屋「1匹じゃとポケモンも寂しいじゃろ?(こやつ…ポケモンのタマゴを知らぬな…セックスも知らぬガキが!)」
3:
レッド「そっか…そうですよね…わかりました!う?ん…どのポケモンを預けよう…」
育て屋「メタモンは持っておるか?」
レッド「へ?あ、はい。持ってますけど…それがどうかしたんですか?」
育て屋「メタモンはへんしんという技が使えるのは知っておるな?」
レッド「はい。」
育て屋「そのへんしんで預けたもう1匹にそっくりそのままへんしんする。すると親近感が湧いて仲良くなりやすいんじゃ。」
6:
レッド「へぇ?そうなんですか!知らなかった!それならメタモンを預けた方が良さそうですね!」
育て屋「そーゆーことじゃ。」
レッド「よし。イーブイとメタモンお願いします!」
イーブイ♀「イブ!ブイブイブッ!」
メタモン「メター」
育て屋「確かに預かった。しばらくしたら様子を見に来るんじゃぞ!」
7:
レッド「はい!それじゃよろしくお願いします!良い子にしてるんだぞ?」
メタモン「こ、こんにちは…」
イーブイ♀「あ?気安く話しかけてくんじゃねーよ!」
メタモン「あ、はい。すみません(うわっ、怖いなぁ…)」
イーブイ♀「チッ、ビクビクしやがって」
11:
イーブイ♀「で?なんか用かよ?」
メタモン「あ、えと…その…ぼくずっとboxの中にいたものですから…」
メタモン「あなたのことをよく知らないので…」
イーブイ♀「?」
メタモン「いろいろ質問させてもらってもいいですか?」
イーブイ♀「あ?勝手にしろよ!」
メタモン「は、はい…あの…なんで育て屋に預けられることになったんですか?」
イーブイ♀「!!!」ビクッ
15:
タモン「?大丈夫ですか?寒いんですか?」
イーブイ♀「べ、べつに!寒くねぇよ!」
イーブイ♀「わ、わたしの話なんかどうだっていいだろ!ほっとけよ!」
メタモン「そ、そうですか…で、でも気になるなぁ(あ、こいつなんかやらかしやがったんだな!)
イーブイ♀「み、水飲んでくる!」
メタモン「あ…」
16:
メタモン「あ、戻ってきた」
イーブイ♀「おい!なんか面白いことしろよ!」
メタモン「え?そんなこと言われても…」
イーブイ♀「チッ、なんもできねえのかよ!使えねえなあ」
メタモン「ごめんなさい(くそ!こいつイライラするわあ)」
メタモン「あ、そうそう。ぼく、へんしんできるんですよ」
イーブイ♀「へんしん?なんだよそれ?」
メタモン「いろんな生き物や物の形を真似ることができるんです。」
19:
イーブイ♀「へえ?すげえな…」
メタモン「イーブイ♀さんにへんしんすることもできますよ?」
イーブイ♀「お?まじで!?」
メタモン「はい。まじです。」
イーブイ♀「へんしんしてみてくれよ!」
メタモン「わかりました。へんしん!」ニュルニュル
イーブイ♀「すげぇ まじでわたしそっくりじゃねえか!」
23:
メタモン「はい。あっあん!」クチュクチュ
イーブイ♀「?お、おい!何やってんだ!」
メタモン「ああんっ!はぁはぁ…オナ○ーですよ…」クチュクチュ
イーブイ♀「!!や、やめろ!」
メタモン「ああんっ!イーブイ♀さんの乳首…感度いいですね…」クチュクチュ
イーブイ♀「やめろっていってんだろ…」ウルウル
26:
メタモン「あれー?泣いてるんですか?情けないなぁ」
イーブイ♀「うっうっ…」グスッ
メタモン「仕方ないなぁ…慰めてあげますよ。その寂しそうな体を!」ガバッ
イーブイ♀「あ!や、やめ…」
メタモン「やめませんよ…」
イーブイ♀「い、いやあああああ」
メタモン「んっ!イーブイ♀さんの本物乳首は美味しいですね!」レロレロ
イーブイ♀「あああああ!いやあああああああ」
30:
トキワシティにて
レッド「お!グリーン!久しぶりだな!」
グリーン「おお!レッド!お前しろがねやまから降りてきてたのか」
レッド「ああ。修行してたんだけどあるトレーナーに負けてさ!手持ちの見直しでもしようかと思って」
グリーン「お前が負けるなんて珍しいな」
レッド「まあそういうこともあるさ!」
レッド「ところでお前なにしてるんだ?」
グリーン「ん?ああ。 これか。個体値チェックだよ」
32:
レッド「個体値チェック?」
グリーン「ポケモンは産まれた時点でそのポケモンの性格や得意分野が決まってるんだ」
レッド「うん」
グリーン「攻撃が優れてたり防御が優れてたりな」
レッド「うん」
グリーン「個体値ってのはその攻撃や防御を数値化して測ったものなんだ。数値が高ければ高いほどそのポケモンは優れたポケモンってことになる」
レッド「へぇ?知らなかった!そんなものがあるんだな!」
34:
グリーン「ああ。俺は今それをみてたんだよ」
レッド「なあ。俺にも貸してくれよ!」
グリーン「お前スマホ持ってただろ?それでチェックできるぜ」
レッド「お!サンキュー!」
グリーン「アプリのURL送っとくからそこからダウンロードしろよ!絶対だぞ?」
「おう!ありがとう!」
37:
育て屋にて?
イーブイ♀「ああああん!やめてええええ」
メタモン「なに言ってるんですか…こんなにお股ヌルヌルにしてるのにっ」サワサワ
イーブイ♀「い、いや!触らないで!」
メタモン「愛液どばどばですね…喜んでる証拠ですね…うわっ 指がすんなり入りましたよ…」
イーブイ♀「あああああ!指入れないでえええ!」
メタモン「もう…ほんと。いい声でなきますね…」
イーブイ♀「あんっ!あん!ああああああん!」
43:
メタモン「指だけじゃ物足りないって言ってますね…しかたありませんね…腕ごと入れて差し上げましょう…ふんっ!」
イーブイ♀「ひぎぃ!あ、あ、あ…」
メタモン「ふんっ!ふんっ!ふんっ!」
イーブイ♀「あっ、あっあっあっ…」ガクガク
メタモン「ふふん…もう声も出ませんか…」
イーブイ♀「……」
メタモン「ほぐれてきましたし…そろそろ入れますかね…」ボロンッ
47:
イーブイ♀「ひっ!な、なんで…なんで!なんで!なんで!」
メタモン「?」
ニビジム?
レッド「タケシー!いるかー?」
レッド「奥かな…」
???「あんっ!あんっ!」
レッド「ん?誰かの声が聞こえるぞ」スタスタ
タケシ「いいよぉ!ジョーイさんの中さいこおおおおおおおおお!あっ!」ドピュッ
ジョーイ「ああああああん!イクうううううう」ガクガク
50:
レッド「う、うわ…なにやってんだ!」
タケシ「おお!レッド!どうしたんだこんな時に!」
レッド「いや、山から降りてきたんで挨拶でもと思って…それよりも!」
レッド「なにやってんだよ!」
タケシ「なにって…セックスだよセックス!」
レッド「セックス?なんだそれ」
タケシ「おまえセックス知らないのか!いいか!セックスてのはな…」
51:
5分後?
レッド「へ、へぇ?セックスは奥が深いんだなぁ」
タケシ「ああ!今ごろおまえが預けたイーブイとメタモンもセックスしてると思うぜ」
レッド「そっか…わかった!ありがとうタケシ!ジョーイさんもありがとう!」
レッド「んじゃ!」
タケシ「おう!気をつけろよー!」
52:
育て屋にて?
イーブイ♀「なんで私にへんしんしたのに…そんなもの付いてるのよ!」
メタモン「ああ。部分的に男性器だけ別の個体のものをコピーしたんですよ」
イーブイ♀「そ、そんなあ!」
メタモン「なにを驚いているんですか…だいたい…ここに預けられたのならやることは一つでしょ?」
イーブイ♀「ひ、ひぃぃぃ!い、いやあああ!こないでえええ!」
メタモン「電光石火!逃がしませんよ…」ガシッ
メタモン「ズプリッ。ふぅ。やはりほぐしたからすぐ入りましたね…」
イーブイ♀「い、いやあ…う、動かないで…」
54:
メタモン「動くに決まってるでしょ?」フンフンッ
イーブイ♀「あんっ!あんっ!あんっ!ああああ」
メタモン「よく喘ぎますねぇ…やっぱり感じてますね…」
イーブイ♀「あんっ!あっ…か、感じて、あんっ!なんか…あんっ!ないわよ!」
メタモン「へぇ?口だけは達者だ…体は…正直ですがね!」
ふんっ!渾身の突き!
イーブイ♀「あんっ!ああああっん!」
56:
メタモン「ふん!ふん!ふん!ふん!ふん!ふん!ふん!ふん!」ギシギシ
イーブイ♀「ああああああん!イク!イッちゃうううううう!」
メタモン「ふんふんふんふんふーーーーん!」
イーブイ♀「ああああああああん!さいこおおおおおおおおお!」
57:
ッド「タケシから貰ったこの二つのアイテムを…」
レッド「交配させるポケモンに持たせればいいんだったよな!」
レッド「よし。育て屋に戻ろう…」
58:
育て屋?
メタモン「ふう…終わった…最高のセックスでしたよ…」
イーブイ♀「…」ピクピク
レッド「おばさん!ポケモンの様子見に来ました!」
育て屋「おお!お前さんか!おまえさんが預けとったポケモンじゃがの…」ヒソヒソ
レッド「え!?タマゴを産んだ!?」
育て屋「そうなんじゃよ…しかも5つも…」
レッド「い、5つ!?」
育て屋「タマゴはおまえさんのポケモンが産んだのじゃからおまえさんのものじゃ!どうするかの?」
60:
レッド「孵化させます!そして育てます!」
育て屋「よう言うた!よし!わしからプレゼントじゃ!ブーバーあげよう!」
レッド「え!?貰ってもいいんですか!?」
育て屋「ああ!構わんよ!ブーバーはな。タマゴの孵化を早める特性があるんじゃ」
レッド「へぇ?知らなかった?ありがとうございます!」
育て屋「お外走って来るんじゃぞ?」
レッド「は?い!」
61:
30分後?
レッド「ふぅ?やっと5匹産まれた」
レッド「どれどれ?個体値チェックっと…」ピッピッ
レッド「お!このイーブイ4Vだ!ラッキー!」
レッド「確かグリーンが言ってたな…」
回想
グリーン「優れた個体にこのアイテムを持たせると子は親の個体値を遺伝する」
ーーーーー
レッド「つまり。このイーブイにこれを持たせて…」
レッド「あ、親同士の個体値が優れてたら遺伝する子は高個体値なのか…」
レッド「メタモンの個体値調べて来るか…」
62:
レッド「すみませーん!メタモン引き取りにきました!あ、あとイーブイも」
育て屋「はいよー!2匹合わせて2500円ね!」
レッド「はい。」
育て屋「毎度あり?」
レッド「メタモン…おまえってやつは…なんだって6Vなんだ!」
メタモン「メター?」
レッド「おまえ…天才だったんだな…boxに入れっぱなしでごめんよ…」
イーブイ♀「…」ショボーン
レッド「イーブイは…オール逆Vか…boxで休ませてっと…メタモン!お前は引き続き育て屋だな!」
66:
レッド「すみませーん!またポケモンいいですかー?」
育て屋「はいよー!どのポケモンを預ける?」
レッド「メタモンと4Vのイーブイ♀をお願いします!」
育て屋「りょうかいじゃ!しばらくしたら様子を見に来るんじゃぞ?」
レッド「は?い!」タッタッタッ
67:
メタモン「イーブイ♀さんにどことなく似てるなぁ?」
イーブイ♀4「ん?どおちたの?メタモンお父さん?」
メタモン「お、お父さん!?」
イーブイ♀「うん!わたちメタモンしゃんとイーブイ♀しゃんから産まれたってレッドしゃんが言ってたお?」
メタモン「な、なんと…」
イーブイ♀「だからねー?メタモンしゃんはお父さんなのー!」ガバッ
メタモン「う、うわ!くっつくなあー!」
70:
イーブイ♀「えー!いーでしょー?お父さんだいしゅき?!」
メタモン(か、可愛い!)
イーブイ♀「お父さんしゅき!しゅきしゅきだいしゅきー!」ギュッ
メタモン「うう…あついよお?イーブイ!」ナデナデ
イーブイ♀「えへへ?♪お父さんのおててあったかあーい!」
メタモン「可愛いなぁ…イーブイは…」
イーブイ♀「えへへ?♪照れるよお?お父さん♡」ギュッ
メタモン「あ、喉渇いてるだろ?お水持ってきてあげる」
イーブイ♀「ワーイ!お父さんありがと!」
74:
水道にて
メタモン「はあ…はあ…なんだよあの天使は…」
メタモン「可愛いすぎだろ!親のイーブイ♀とは大違いだな!」
メタモン「おおっと、いけない。水くみにきたんだった」
メタモン「まずはこのお水を飲んでもらって喉を潤してもらわないとな!」
メタモン「よし。戻ろう」
77:
イーブイ♀「お父さんおかえりぃ?!」
メタモン「ただいま?!はいみず!」
イーブイ♀「ワーイ!ありがとぉ!」
メタモン(ああ!笑ってる!幸せ!)
イーブイ♀「お父さんも飲むー?」
メタモン「ええ!?いいよいいよ!全部飲みな!」
イーブイ♀「お父さんも飲んでー!お父さんが持ってきたんだからお父さんも飲まないといけないの!」
79:
メタモン「うう…イーブイは良い子だなぁ…よしよし」ナデナデ
イーブイ♀「お父さんになでなでされるの好きー!」
メタモン「嬉しいかい?」
イーブイ♀「うん!もっとしてぇ!」
メタモン「もう…仕方ないなぁ…イーブイは甘えん坊さんだなぁ…」ガシガシ
イーブイ♀「そうなのー!イーブイは甘えん坊なのー!」
メタモン「あははははは」
81:
イーブイ♀「お父さん!お腹空いた?!」
メタモン「おお!そうか!お父さんがエサをもらってきてやる!」
イーブイ♀「やったー!ありがとぉ!」
メタモン「可愛い娘がお腹を空かせてたら満腹にしてやりたくなるのが親ってものさ!」
イーブイ♀「お父さんかっこいい!」
メタモン「ふふふ…それじゃいってくるね?良い子にしてるんだよ?」
イーブイ♀「はーい♪」
85:
メタモン「メ、メター!メタモー!」
育て屋「ん?どうしたんだい?」
メタモン「メタ!メタメタモー!」ジェスチャー
育て屋「ああ。エサだね!ちょっとまちいな!取ってくるけえの」スタスタ
3分後?
育て屋「ほれ!持ってきたぞい!半分は持って行っちゃるけえもう半分はあんたが持ちぃ」
メタモン「メタ!メタメタモー!」
イーブイ♀「ブイッ!ブイ?!」
メタモン「メタモー!」
育て屋「ふふふ…仲が良いんじゃね…ほれっ!エサじゃよ」
イーブイ♀「ブイブー!」
92:
育て屋「親子水入らずのところを邪魔するのも悪いしねぇ…わしは持ち場に戻るよ」スタスタ
メタモン「メタメタモーン!」
イーブイ♀「イブイブイー!」
イーブイ♀「お父さんありがとぉ!こんなにたくさんもらってきてくれるなんて…だいしゅき!」ギュッ
メタモン「あははは 苦しいぞ?イーブイぃ」
イーブイ♀「お父さんも一緒に食べよー?」
メタモン「わかったよ。ぼくもお腹空いてたしな!」
93:
イーブイ♀「いただきまーす!」
メタモン「いただきまーす!」
イーブイ♀「むしゃむしゃむしゃ」
メタモン「パクパクパクパクパクパク」
イーブイ♀「美味しい!」パクパク
15分後?
メタモン「ふぅ…食った食った?」
イーブイ♀「ふぅ…食った食った?」
メタモン「あ!真似したな?!」
イーブイ「あ!真似したな?!」
メタモン「また真似してる?もう…お仕置きだー!」コチョコチョ
94:
イーブイ♀「また真似し…あはははは」
メタモン「どうだぁ??くすぐったいだろう??」コチョコチョ
イーブイ♀「くすぐ…たあはははいっ」バタバタ
イーブイ♀「あはははははは?もう…だめええええへええ」バタバタバタ
メタモン「どうだ?まいったかー?」
イーブイ「まいった!まいったからああああ!」バタバタバタ
メタモン「よし。許してやる。」スッ
イーブイ♀「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…もうお父さん!ムキになっちゃって!」
95:
メタモン「ご、ごめんよ?」
イーブイ♀「もう!許さないんだから!ふーんだ!」プイッ
メタモン「まあまあ!そう言わずに!」
イーブイ♀「お父さんなんか知らなーい!」スタスタ
メタモン「ちょ!ちょっと待ってくれよ!イーブイ!」
メタモン「俺が悪かったからぁ?」
イーブイ♀「……」スタスタ
メタモン「行っちゃった…」
メタモン「あ、ああ…イーブイに嫌われちゃった…」
メタモン「ああ…この世の終わりだ…」ショボーン
メタモン「悲しすぎてつらい…もう寝よ…」ゴロン
99:
夢の中
メタモン「う?ん」
???「ライ…」
メタモン「う、うん…?」
???「 …れ……ダ……ライ………を……だ…」
メタモン「う?ん 眠い」ムニャムニャ
???「お前は、弱い。力がない。強い者を想像し真似ることでしか強くなれない。」
メタモン「え?」
???「しょせんお前の力は借り物だ…」
メタモン「なにが言いたい?」ピキピキ
???「さあな…その言葉の意味がお前にはまだわからなかったみたいだな…邪魔したな…」スッ
メタモン「あ、おい!」
101:
メタモン「はっ!」バッ!
メタモン「夢か…」
メタモン「なんか変な夢だったな…ってあれ?」
メタモン「ななななななんでイーブイが!」
イーブイ♀「う?ん…」ムニャムニャ
イーブイ♀「あ!お父さん起きたー!おはよー!」ムギュ
メタモン「お、おはよう…な、なんでイーブイがぼ、ぼくの隣に!?」アセアセ
イーブイ♀「んー?わたしお父さんとお昼寝したかったのおー!」パアアアアアア
103:
メタモン「そ、そうかい…(うわっ!なんて眩しい笑顔!)」
メタモン「じゃなくって!」
イーブイ♀「んー?」
メタモン「イーブイ怒ってたんじゃなかったの!?」
イーブイ♀「んー!そーだけどー!やっぱりお父さんは好きだから!」
メタモン「イーブイいいい!」ダキッ
イーブイ♀「え!?え!?どうしたの!?お父さん!?」
メタモン「イーブイはほんとにいい子だなぁって思って…」ウルウル
イーブイ♀「く、苦しいよぉ?♡」
104:
メタモン「ごめんよ?お父さんが悪かった!もうあんなことしないから怒らないでね?」ウルウル
イーブイ♀「うん!約束だよ?嘘ついたらまた意地悪しちゃうんだからっ!」
メタモン「うん!約束!」ユビキリゲンマン
イーブイ♀「やーくそく!わたしとお父さんだけのふたりの秘密ー!」
メタモン「うんうん!これからも仲良くしような!」
イーブイ♀「うん!ずっと仲良し!」
レッド「ポケモン見に来ましたー!」
メタモン「!!!!」ビクッ
106:
育て屋「はいよー!イーブイはレベル25上がったよ」
育て屋「メタモンは15レベル上がったよ」
レッド「そうですか…あの…タマゴは?」
育て屋「それがねぇ…まだ産まれてないのよ…2匹の仲はいいんだけどねぇ…」
レッド「なにぃ!!!」ドンッ!
107:
育て屋「ちょ!ちょっとあんた!勝手に…」
レッド「うるさい!」ドンッ
育て屋「あわわ!あいたたた!」
レッド「おい!どこだ!」タッタッタッ
メタモン「イーブイ!隠れろ!」
イーブイ♀「え!?なんで?レッドさんだよぉ?」
メタモン「いいから!はやく!そこの茂みに!」
イーブイ♀「わっ!押さないで!」
メタモン「………」
イーブイ♀「なんで隠れるの…?」
メタモン「今のレッドは何だかおかしい…ヤバいオーラが見える…」
イーブイ♀「やばいおーら?」
メタモン「ああ。見つかったらなにされるかわからない」
メタモン「今は隠れて身を潜めるんだ…」
109:
イーブイ♀「わ、わかったよ…」フリフリ
メタモン「あ!尻尾振ったら」
レッド「そこか」ガサッ
メタモン「!!!」ビクッ
イーブイ♀「ブイイ?♪ブイブッイ!(えへへ?♪ばれちゃった!)」フリフリ
メタモン「メター…メタンメター…(尻尾…フリフリしてたら見つかるわな…)」
レッド「お前ら…なんでタマゴ産んでないんだ?」ピキピキ
メタモン「……」
レッド「答えろ!答えろよ!どうせメタモンは喋れるんだろ!?」ドンッ!
メタモン「メタメター!」
112:
レッド「お?ロケット団のしたっぱにへんしんしたか…お前にとっては色濃いやつらだもんなぁ!」
メタモン「か、可愛い…」ボソッ
レッド「あ?」
メタモン「こ、こんな可愛い娘とセックスなんてできるわけねぇだろうがぁ!」
レッド「!」ピキピキ
レッド「お前、なんのために存在してるのかわかってんのか?」
レッド「ポケモンとセックスするためだろうがああああ!」
メタモン「違う!」
114:
レッド「違わねぇ!お前は!ポケモンを孕ませ!ときにはポケモンに孕ませられる!」
メタモン「違う!」
レッド「違わねぇ!セックスするために存在してんだよ!お前みたいなゴミはなぁ!それしかできねえんだよ!」
イーブイ♀「ブイ!ブイブイブイブッ!(これ以上お父さんを悪く言わないで!)」ガバッ
レッド「あ?なんだって?おいメタモン!こいつなんだって?」
メタモン「……」
レッド「答えろよ!」
117:
メタモン「……」
レッド「…そうか。ふっ!答える気はねえってか!それなら力ずくでやるしかねえなぁ!」
メタモン「!!!!」
レッド「いけっ!ミュウツー!」
ミュウツー「ミュウ…ツー…」
レッド「ミュウツー!イーブイにはどうだんだ!」
ミュウツー「ミュ…ツツツー」シユインシュイン
イーブイ♀「ブイ?(んー?)」
メタモン「あぶなああああい!」ドンッ!
イーブイ♀「ブッイ!ブイブイブブイ!(いったーい!なにするのお父さん!)」
119:
メタモン「うわあああああああああ!」ジジジジ
メタモン「クッ!」
イーブイ♀「ブイイイ!ブイブイブ!(お父さん!だいじょうぶ!?)」
レッド「ほう…ミュウツーのはどうだんを食らってもまだ瀕死にならないとは…」
レッド「よし。ミュウツー!イーブイにシャドーボールだ!」
メタモン「や、やめろおおおお!」ガバッ
レッド「傷ついてもなお助けるか…親子愛だねぇ…感激感激!」
125:
メタモン「…でもするから…」
レッド「ん?なんだってぇ?」
メタモン「なんでもするからぁ!イーブイだけは助けてやってくれ!」
レッド「ほう…なんでもか…なんでもだな?」
メタモン「あ、ああ…」ウルウル
レッド「よし!ならイーブイとセックスしろ!」
メタモン「!!!!そ、それは!」
レッド「なんだ?できないとでもいうのか?そうかそうか…わかった…」
127:
レッド「ミュウツー!イーブイにシャドーボール…
メタモン「わ、わかった!やる!やるから!助けてくれ!」ウルウル
レッド「助けて、くれ?じゃないだろ?人にものを頼むときはなんていうんだっけぇ?」
メタモン「た、助けて…ください…」
レッド「よろしい…では始めろ」
メタモン「はい…イーブイ…」チュッ
イーブイ♀「んっ!?んー?んんんー!」
メタモン「チュッチュッ…はあ…」
128:
イーブイ♀「はぁ…はぁ…お、お父さん…息苦しいよぉ」
メタモン「クッ!やっぱりやめ…」
レッド「やめ?なんだって?」
メタモン「くそ!イーブイ!」ガシッ
イーブイ♀「ふぇぇ?どうしたの?お父さん?おっぱいなんて吸っても…ああんっ!おいひくっ…ないよぉっ!?」ビクンビクン
メタモン「イーブイ!イーブイ!イーブイ!」ペロペロチュパチュパ
イーブイ♀「ああんっ!お父さん!?どうしちゃ…ああんっ!たの!?」ビクンビクン
131:
メタモン「………」ペロペロチュパチュパ
イーブイ♀「!?お股っ、舐めてもっ、あんっ!美味しくないよお!?」ビクンビクン
メタモン「……」サスサス
イーブイ♀「お父さん!?お股に手を入れたらっあっ!だめ、なんだっよおおお!」ビクンビクン
メタモン「クッ…」ウルウル
メタモン「………」ヌギヌギ
イーブイ♀「?お父さん?なんでズボンぬぎぬぎしてるの?」キョトーン
メタモン「うっ…ひっく…ご、ごめんよぉ…イーブイ…」ウルウル
イーブイ♀「お父さん?なんで…謝ってるの?なんで泣いてるの?」
133:
メタモン「うっ…うっ…」ウルウル
イーブイ♀「泣いちゃだめだよ!男の子でしょ!?」ガシッ
メタモン「…だってよ…イーブイ…股が!!」ツー
イーブイ♀「いいよ…このくらい…少し痛いけど…大丈夫!」
イーブイ♀「それよりも…ほら!笑って?スマイル!スマイル!」ニヒヒ
メタモン「うわあああああああああああああああああ」パンパンパン
イーブイ♀「あっ!あん!あんっ!あんっ!」
メタモン「うわあああああああああああああああああああああああああああ」パンパンパン
137:
イーブイ♀「ちょっ!あんっ!急に激しくっ、しちゃだめえええ」
イーブイ♀「ああああんっ!お父さん!一旦っ、止めてえええ」ビクンビクン
メタモン「うわあああああああああああああああ」パンパンパン
イーブイ♀「あああん!メタモンお父さんやめてえええええ!」
メタモン「うわああああああああ、うっ」ドピュッ
イーブイ♀「あっあっあっ………」ビクンビクン
メタモン「あ、あああ…うわあああああああああ」
レッド「あっはっはっはっはっは!実に面白いものを見せてもらったぞ!」
139:
メタモン「うっ…うっ…」ウルウル
レッド「ふっ。どんな気分だ?自分娘を孕ませた気分はよぉ!」ガシッ
メタモン「…………」
レッド「けっ!返事もしやがらねぇ!昇天して意識がイッちまったか!はっはっは!」
レッド「まあいい。タマゴができ次第取りにくるから覚悟しとけよ!」タッタッタッ
140:
夢の中
???「やはり。お前は弱いな…」
メタモン「手も足も出せなかった…あいつの攻撃…あと1発受けてたら倒れてた…」
???「ミュウツー…と言ったか…あいつはおそらくお前の2倍…いや3倍ほど強いだろう…」
メタモン「?そんなにか!?なんてこった…俺に勝ち目はないのか…」
???「ああ…お前の力ならな…」
???「だが…」
メタモン「?」
???「お前は他者の力を完全に真似し、使いこなすことができる…」
???「もし…わたしの力を真似することができれば…あるいは…」
メタモン「お前の力ってなんなんだよ…お前はだれなんだよ!」
145:
メタモン「はっ!」バッ!
メタモン「また…あの夢か…」
メタモン「うっ…いてっ…」
メタモン「昨日イーブイを庇ったときにできた傷…」ヒリヒリ
メタモン「さすがに痛むな…あっ!そうだ!イーブイは!?」
育て屋「ここにおるよ…ぐっすり眠っておる…」
メタモン「お、おばちゃん!あっ(しまった!喋ってしまった!)」
育て屋「あわてなさんなぁ…うすうす気づいとったけえの…」
147:
メタモン「そ、そうですか…」ホッ
育て屋「それより…昨日はなにがあったんじゃ?」
メタモン「あの、えと、その…」アセアセ
育て屋「ああ…やっぱり言わんでええよ…とりあえず大変じゃったんじゃな?」
メタモン「はい…」
育て屋「そうかいそうかい…」
メタモン「すみません…」
育て屋「あんたがあやまるこたぁない…わしが悪いんじゃ…わしがあのトレーナーを土足で庭に上げてしもうて…」
148:
メタモン「い、いや!そんな!おばちゃんは悪くない!」
育て屋「そ、そうかい…」
メタモン「トレーナーが育て屋に預けたポケモンの様子を見にくるのは当然のことですから…」
育て屋「当然のこと、か…昨日のあれは当然じゃったか?」
メタモン「……」
育て屋「わしには普通には見えんかったのう…」
メタモン「………」
育て屋「始めてお主を預けに来たときは…まだまだうぶな少年じゃったのに…」ウルウル
メタモン「おばちゃん…ぼくきめた…」
150:
育て屋「決めたって…なにをじゃ?」
メタモン「レッドを倒す!」ドンッ!
育て屋「!!!お主!正気か!?」
メタモン「正気です!ポケモンに愛着が沸いてないトレーナーなんて…ぼくは主人とは認めません!」
育て屋「そうか…そこまでの決意があるのならワシは止めん!」
メタモン「ありがとう!おばちゃん!」
育て屋「しかし!ワシも育て屋じゃ!自ら預かったポケモンを逃がすなんてことはせんぞ!」
メタモン「はい…それは承知です!」
151:
育て屋「じゃが…勝利の手助けはしてやろう!」
メタモン「ほ、ほんとですか!ありがとうございます!」ニギニギ
育て屋「ふふふ…なんだか悪事に加担してるみたいで楽しいのう…」
メタモン「あははははははは…」
育て屋「まず…やつの手持ちじゃが…昨日出てきたミュウツー…やつは一番の強敵じゃろう…」
メタモン「はい…昨日奴の技を受けて思い知りました…」
メタモン「奴の強さはぼくの3倍ほどです…」
育て屋「ほう?なぜわかる?」
メタモン「笑わないで聞いてくださいね?昨日…というか今日ですか…夢に出てきたんです…」
153:
育て屋「夢に?なにが出たんじゃ?」
メタモン「黒くて…姿がよくわからなかったんですけど…」
育て屋「黒くて…」
メタモン「そいつが言ったんです…ミュウツーはお前の2倍、いや3倍は強いと…」
育て屋「ほう…」
メタモン「その後奴は言いました…わたしの力があればミュウツーに勝てるかもしれないと…」
育て屋「夢に出てきて…黒くて…ミュウツーにも勝てうる力か…」
育て屋「そりゃ…ダークライじゃな…」
メタモン「ダークライ?」
育て屋「そう…ダークライ…人に悪夢を見せ、恐怖に落としいれるという幻のポケモン…」
メタモン「そんなポケモンがいるんですか…初耳です…」
156:
育て屋「わしも最近知ったばかりじゃ。 カントー地方での目撃情報はまだないんじゃがの…」
育て屋「夢の中とは言え、ダークライの言うことは真実かもしれんの…」
メタモン「はい…奴が目の前に現れれば真似ることができるのですが…」
育て屋「う?ん それは可能性は限りなく低いじゃろうな…」
メタモン「ですよね…」
育て屋「ふむ…話を戻すかの…レッドと言ったか?奴の手持ちはミュウツーを筆頭に…リザードン、カメックス、フシギバナ…カビゴン…ピカチュウじゃったかの…」
メタモン「確かそうだったはずです…」
159:
メタモン「6匹の相手はさすがに…」
育て屋「戦わずして勝つ方法があるが…聞くか?」
メタモン「!?本当ですか!?」
育て屋「ああ…じゃが…ミュウツー…奴とは戦わねばならんかもしれん…」
メタモン「そう…ですか…でも、他の5匹は非戦闘で済むんですよね?教えてください」
育て屋「うむ…育て屋として…というかトレーナーとしてこの方法はあまりにも汚れた方法じゃから気が進まなんのじゃがな…この際仕方ないわい」
育て屋「奴の…レッドの手持ちのポケモンのモンスターボールを壊すんじゃ…」
メタモン「!!!な、なるほど…」
育て屋「そうすれば奴はポケモンを出せなくなる…」
160:
メタモン「だったら!ミュウツーも出せないのでは!?」
育て屋「そう思うじゃろ?でもな…ミュウツーはマスターボールで捕獲してあるんじゃ…」
メタモン「なるほど…マスターボールなら壊せませんね…」
育て屋「じゃから…ミュウツーは倒すことになる!」
メタモン「はい」ゴクリ
育て屋「戦力差は圧倒的じゃ…お主はどう戦うつもりじゃ?」
メタモン「奴に…ミュウツーにへんしんします!」
メタモン「今のぼくじゃ負けます!でも!へんしんすれば戦力差を埋められるかもしれません…」
161:
メタモン「だったら!ミュウツーも出せないのでは!?」
育て屋「そう思うじゃろ?でもな…ミュウツーはマスターボールで捕獲してあるんじゃ…」
メタモン「なるほど…マスターボールなら壊せませんね…」
育て屋「じゃから…ミュウツーは倒すことになる!」
メタモン「はい」ゴクリ
育て屋「戦力差は圧倒的じゃ…お主はどう戦うつもりじゃ?」
メタモン「奴に…ミュウツーにへんしんします!」
メタモン「今のぼくじゃ負けます!でも!へんしんすれば戦力差を埋められるかもしれません…」
162:
育て屋「そうか…お主は自分の力ではなく…へんしんした力を信じるんじゃな?」
メタモン「はい!ぼくはまけません!」
育て屋「よし!決めた!お主を鍛えるぞい!」
メタモン「ふええ?」
育て屋「奴はおそらく明日にはくる…そのまえにこってり絞ってお主を一人前にする…」
メタモン「そ、そんなことができるんですか!?」
育て屋「できる!なんたってワシは育て屋じゃからな!」
メタモン「頼もしい!よろしくお願いします!」パアアアアアア
メタモン(ぼくの特訓が始まった)
163:
特訓は12時間にも及んだ
疲れきったメタモンは深い眠りにつく
夢の中
???「お前、奴に挑むんだな」
メタモン「ああ…ダークライ!」
ダークライ「わたしの名を知っていたか…」
メタモン「昨日聞いたんだ…それまでは知らなかったよ…」
ダークライ「そうか…」
メタモン「お前凄いポケモンなんだろ?ミュウツーにも勝てるって…」
164:
ダークライ「それはわからない…奴とは直接戦ったわけではないからな…勝機があるというだけだ…」
メタモン「そうなのか…」
ダークライ「奴との決戦を向かえるお前に…わたしからのプレゼントだ…受け取れ…」シュッ
メタモン「これは?」
ダークライ「わたし愛用の技を記憶してある技マシンだ…お前に使いこなせるかはわからないが…ピンチになると使うといい」
メタモン「わかった!ありがとう!ダークライ!」
メタモン「はっ!」ガバッ
メタモン「決戦の日…」
イーブイ♀「おはよう…お父さん」
メタモン「イーブイ!お前!もう大丈夫なのか!?」
イーブイ♀「うん だいぶ落ち着いた…」
165:
メタモン「そうか…よかった…よかった…」ウルウル
イーブイ♀「お父さん…はっ!」
イーブイ♀「お父さん!大好きー!」ギュッ
メタモン「グスッ…ありがとう…後でいっぱいごめんなさいするから…それまでは…イーブイのままでいてくれ…」ナデナデ
イーブイ♀「わかった!わたし…なにがあっても…なにが起きても…お父さんを責めたりしない!お父さんに着いて行くから!」ギュッ
レッド「ポケモンの様子を見にきましたぁー!」
メタモン「!!!イーブイ!隠れて!」
イーブイ♀「う、うん!」ダッ
レッド「おばさん!イーブイとメタモンは元気ですかぁ?」
育て屋「おう…元気じゃよ…直接確かめるが良い…」
レッド「はああああい!」ドンッ!
メタモン「……」
レッド「こんにちはぁ?メタモンさんよぉ!」
166:
レッド「あれー?イーブイはどこにいったのかなぁ?」
メタモン「……」フッ
レッド「!おい。イーブイはどこにいった?」
メタモン「……」
レッド「黙ってんじゃねえよ!しろがねやまの俺の真似か?ああそうか!お前は真似が得意だもんなぁ! 」
レッド「いや!それしかできねぇ能無しだもんなぁ!」
メタモン「真似でもさ…本物を越えることがあるかもよ?」
レッド「そんなことあるかよ!馬鹿かよ!」
メタモン「ああ…馬鹿かもしれない…いや、馬鹿だ…今から主人に挑むんだからな!」
168:
レッド「どういうことだ!?」
メタモン「まだわからないか?つまり…俺が!お前に戦いを挑むってことだよ!」ドンッ
レッド「な、なにぃ!?」
レッド「正気か?」
メタモン「ああ…正気だ…お前を倒す!」
レッド「そうか…わかった…なら…もう知らない!いけっ!ミュウツー!」
ミュウツー「ミュウ…ツー…」
メタモン「メタモルフォーゼ!ベースミュウツー!」
メタモン「へんしん!」シュインシュイン
シュウウウウウウウウ
170:
レッド「ほう…ミュウツーにへんしんか…考えたな…しかし…」
レッド「そのデカイフォークはなんだ?」
メタモン「俺の武器だ」
レッド「小賢しい…雑魚ほど物も持ちたがるとはこのことだな…」
レッド「本物に勝てるわけがない!諦めろ!」
レッド「ミュウツー!シャドーボールだ!」
ミュウツー「イエス…マスター…」
メタモン「遅い!」ヒョイッ
レッド「な、にぃ!?かわしただと!?」
レッド「ありえん!ありえない!続けてシャドーボールだ!」
171:
メタモン「フッ」ヒョイッ
レッド「ちっ!クソッ!」
メタモン「次はこっちの番だ!サイコキネシス!」シュンシュンシュン
レッド「ん!?フォークの先が分裂した!?」
レッド「お、俺に飛んでくる!」パリンッ
レッド「な!ベルトのボールが!壊されただと!?」
メタモン「これでお前は…ミュウツー以外のポケモンは繰り出せない!」キリッ
レッド「チクショオオオオオ!ふざけやがって!」ダンダンッ
172:
レッド「仕方ない…これをお前ごときに使いたくなかったんだがな…」
メタモン「?」
レッド「ミュウツー!メガシンカだ!」
メタモン「なに!?」
レッド「メガミュウツーYだ…お前にこの変化はできまい?」
メタモン「クッ!」
レッド「あっはっはははははは!これで俺の勝ちだ!」
レッド「ミュウツー!シャドーボール!」
ミュウツー「……」シュッ
メタモン「…クッ(くそ!かわすので精一杯だ!)」
レッド「オラオラオラオラっ!連続シャドーボールだ!」
173:
メタモン「クッ!だめだ!かわせない!」ドンッ!
メタモン「グワアアアアアアアア!」ジリジリシリ
レッド「ははははは!まともに3発も食らってしまったな!」
メタモン(うっ…立てない…)
レッド「これで詰めだな!ミュウツー!」
メタモン(くそ!負けてしまうのか!こんなトレーナーに!何かないのか!?このピンチを180度変えるようななにかが…)
メタモン(はっ!技マシン!そうだ!技マシンだ!)
メタモン「ダークホール!」
174:
レッド「な、なんだこの技は!?」
レッド「お、おい…お…まえ…なにを…し」スピー
ミュウツー「……」スピー
メタモン「よし!成功した!じこさいせい!」
メタモン「体力回復!」
メタモン「シャドーボー…」
メタモン「やめよう…もう勝負はついたも同然…」
メタモン(こんなトレーナーでも人間だ!人間の命を奪ってはいけない…このまま振り返らずに…イーブイの元に…)
メタモン「イーブイが待っている…」
グサガサグサグサ
メタモン「無限の刺製(アンリミテッドフォークワークス)」
175:
ーーーーーーーー
TV「続いてはニュースです。昨日、カントー地方5番道路育て屋さんの庭で殺人、殺ポケ事件が発生しました。犯人はいまだ逃走中。全国指名手配として発表したようです。周囲には注意を呼びかけ、外出も控えて頂くとのこと。以上ニュースからお伝えしました…」
育て屋「大変なことになったのう…ポケモン廃人と化したトレーナー、レッド…」
育て屋「厳選に厳選を重ね…タマゴの孵化を繰り返す…」
育て屋「いつしか彼は孵化のことしか考えられなくなった…」
育て屋「自分のポケモンに交配を強要…それが親子どうしだったとしても…彼は迷わない…」
育て屋「強い個体を求め、強いポケモンを求め…その彼が行く末は…」
育て屋「惨殺の未来…自らが招いた結果…」
育て屋「自業自得…じゃな…」
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