先輩「俺君は本当に甘えん坊なんだから…」 俺「甘えたくなるような体してる先輩が悪いっす」 先輩「もうっ…////」back

先輩「俺君は本当に甘えん坊なんだから…」 俺「甘えたくなるような体してる先輩が悪いっす」 先輩「もうっ…////」


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5:
先輩「今日だけだよー?」
俺「わーい」
先輩「よしよし」
俺「ふかふかだあ」
先輩「だーれーがー、太ってるって?」
俺「言ってない言ってない」
先輩「全く、調子いいんだから」
俺「よっ、先輩太っ腹!」
先輩「誰が太っ腹だ!」
俺「言ってない言ってない」
先輩「太ももから頭をどけなさい」
俺「言いましたすみませんでした」
先輩「よろしい」
6:
先輩「いー天気だねー」
俺「俺には半分しか見えないっす」
先輩「?」
俺「このたわわなおまんじゅうが」
先輩「せいっ」
俺「先輩、目はやばいっす」
先輩「潰れちゃえ!」
俺「……いい天気っすねえ」
先輩「もーすぐ夏だねー」
俺「この汗ばんだ太ももの香りが何とも」
先輩「……」
俺「鼻の穴を繋げてやろうかみたいな目をしていらっしゃる」
先輩「鼻の穴を繋げてやろーか」
俺「聖母の笑顔!」
7:
先輩「俺くんはふざけすぎー」
俺「そんなことないっす」
先輩「甘えるなら、まじめに甘えてよ」
俺「……」
先輩「んもう……」
俺「先輩」
先輩「んー?」
俺「ごろにゃーん」
先輩「猫かっ」
俺「猫ですにゃん、可愛がって可愛がって」
先輩「仕方ないなー」
俺「ごろにゃんごろにゃん」
先輩「うりうり」
俺「はにゃーん!」
先輩「愛い奴めー」
8:
先輩「俺くんってクラスでもそんな?」
俺「いえ、品行方正」
先輩「うっそー」
俺「な不良で通ってます」
先輩「そりゃこーしてサボってるもんねー」
俺「高校の授業をサボタージュ出来るのは高校生の内だけですので」
先輩「なんだか哲学的だねー?」
俺「子曰くアリストテレスのプラトンがソクラテスですので」
先輩「品行方正な不良だー」
俺「メガネをかけると偏差値が上がると信じておりますので」
先輩「おバカなりに頑張ってるんだねー」
俺「だから甘えさせてほしいっす」
先輩「いいこいいこ」
俺「シュレディンガーのごろにゃーん」
9:
先輩「入道雲だ」
俺「乳が動くと書いてニュードー雲?」
先輩「……」
俺「顔の穴を一つに繋げるおつもりですかやめてくださいやめてやめてやめて」
先輩「そんなに気になる?」
俺「ゆさゆさ、たぷんたぷん」
先輩「太ってないもん!」
俺「言ってないもん」
先輩「いいこいいこ」
俺「もう猫はやめです」
先輩「そう? 可愛いのに」
俺「俺は犬です、ペロペロペロペロ」
先輩「えい」
俺「……先輩、股間、は……うぐ」
先輩「野良は去勢しないとねー」
10:
俺「殺す気っすか!」
先輩「毎日何万匹も殺してるくせに」
俺「ぐぬぬ」
先輩「匂い、すごいよ?」
俺「ちゃんと洗ってるもん!」
先輩「今もこんなにキツい匂いが……ほら、この辺から」
俺「ちょ、せんぱ」
先輩「甘えてみる?」
俺「あの、胸、あたあたあた」
先輩「当ててるー、好きでしょ?」
俺「ちょ、ま……どうしたんすか!」
先輩「どうって、別に」
俺「別にじゃないっす、こっち向いてください」
11:
俺「なんか、嫌なことあったんすか?」
先輩「ないよ。君のこといいなって思ったから誘っただけー」
俺「……誰にでもそんな風に」
先輩「いいなって思った人だけだよ? 私そんなに軽くないもん」
俺「……」
先輩「誰が重そうだって?」
俺「先輩、ふざけないでください」
先輩「……ふーん、なんか訳知り顔だー」
俺「心配なだけっす」
先輩「上手くヤれるか?」
俺「っ、やめてください!」
先輩「何」
俺「だから……そういうの、やめてくださいよ」
先輩「だからそういうのって何」
12:
俺「ヤるとか、ヤらないとか」
先輩「エッチとかセックスとか?」
俺「っ!」
先輩「どーてーくんだね、そゆのもかわいーけど今はちょっとめんどくさい」
俺「なんでそんな、先輩」
先輩「先輩は優しくて、泣き虫で、怒りんぼで、えっちな事に疎くて、でも俺には気を許してて? それってほんとに私かなー?」
俺「俺は別にそんなこと言いたいわけじゃ」
先輩「じゃあどーゆーこと言いたいの?」
俺「それ、は」
先輩「それは?」
俺「それは……」
先輩「うんうん」
13:
俺「……」
先輩「わかんないかー、わかんないよねー、私も何が言いたいかもーわかんないもん。だからさ」
俺「?」
先輩「もっとシンプルに生きようよ、言いたいことなんてほーっておいてさ。私と今ここでセックス、したい? したくない?」
俺「……したい、です」
先輩「しょーじきだねー、どーてーくんだね」
俺「ど、童貞で悪いっすか」
先輩「んーん、かわいー。でも今はちょっとめんどくさい。忘れて、さっきの話はナシナーシ」
俺「え? は、え?」
先輩「はい、寝転ぶ。頭置くー」
俺「は、はあ……」
先輩「どー?」
俺「……」
先輩「顔固まっちゃってるね」
俺「なんでそんな風に笑えるんすか」
14:
先輩「あーいつの間にか入道雲こっちに来てるねー」
俺「なんで答えてくれないんすか」
先輩「んー、何か言った?」
俺「……」
先輩「ちょっと曇ってきたけど、いー天気だねー」
俺「先輩」
先輩「今日は傘持ってきてないんだよー降るかなー」
俺「先輩」
先輩「もーすぐ夏だねー」
俺「甘えていいっすか」
先輩「いいよ」
俺「好きです、付き合ってください」
17:
先輩「降ってきたね」
俺「雨っすね」
先輩「中入ろっか」
俺「答え聞くまで動きません」
先輩「俺くんはほんと甘えんぼなんだから……」
俺「甘えたくなるような体してる先輩が悪いっす」
先輩「君のことは恋人として見られない、他の人と幸せになりなさい」
俺「……」
先輩「大雨だねー」
俺「先輩、甘えていいっすか」
先輩「泣いていいよー雨だからバレないバレない」
俺「くっ、う、うう……!」
先輩「いいこいいこ」
俺「せんぱっ、先輩……好きです、先輩のこど、っ俺……!」
先輩「いいこ、いいこ」
20:
先輩「晴れたねー」
俺「晴れたっす」
先輩「びっしょびしょだ」
俺「風邪引きそうっす」
先輩「乾くまでこーしてよっか?」
俺「風邪引くっす」
先輩「じゃあこっそり帰っちゃおー」
俺「品行方正な不良だー」
先輩「体調が不良だからセーフ」
俺「黒下着は不良っす」
先輩「! ……見た?」
俺「先輩さんたら案外過激ですこと」
22:
先輩「まいーや、見たいなら見ていーよー」
俺「ほんとに不良っぽい」
先輩「ギャル目指す? まじちょーやばいんですけどぅー」
俺「いつの時代の。なんか意外っす」
先輩「そーだねー、俺くんはもっとガン見すると思ってた」
俺「なんか今日はすっごく先輩に近づいた気がします」
先輩「壁も出来ちゃったけどねー」
俺「そんな薄っぺらい壁なんてぶち壊します」
先輩「私、好きな人がいる大学目指すんだー。ヴァージンあげた相手なんだけど振られてさー」
俺「おお!?」
先輩「ビビったー?」
俺「……マジで?」
先輩「いやーどーかなー、どー思うー?」
俺「勘弁してくださいよ……」
2

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