承太郎「魔女を倒す者…魔法少女…」back

承太郎「魔女を倒す者…魔法少女…」


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仗助「このマミって女の子っすかぁ?」
承太郎「ああ、ジジィの念写で、身元が割れたのは彼女だけだ」
仗助「この子と赤い髪の子以外の三人は影になってて見えないっすね」
承太郎「理由は分からないが、もしかしたらスタンド能力に目覚めていないのかもしれん」
仗助「・・・・・・弓と矢がまだあったっつー事ですか」
11:
仗助「俺だけで調査するんすか?」
承太郎「康一君にも頼んでいる。調べるのはスタンド能力の有無だけでいい」
仗助「この猫みてーな兎みてーなのがスタンドっすかね?」
承太郎「決めつけない方がいい。お前は思い込みが強いほうだからな」
仗助「そ、そうっすね」
承太郎「何にせよ不審な事件が多い。用心しろ」
15:
康一「あの子だよね?」
仗助「承太郎さんが嫌いなタイプじゃなさそうだな」
康一「それにしても、どこに行くのかな?向こうは工場ばっかりで女の子が行くような所じゃないのに」
仗助「怪しいな。工場でバイトしてるって感じでもなさそうだ」
マミ「・・・・・・(ここら辺に反応は無し、か)」
18:
QB「(・・・たすけて・・・・・・)」
マミ「(!?QB?今行くわ!)」
仗助「動いたぞ。」
康一「追いかけよう!」
マミ「その子を離してもらおうかしら。その子は大事なお友達ですのよ?」
???「ああんっ?うるせーぞアバズレがっ!!」
24:
マミ「言っても分からないなら、無理矢理にでも聞いて貰うわ」
???「銃!?どこからっ」パンッ!
マミ「今のはわざと外したのよ。さっさとQBを離してちょうだい」
???「脅しのつもり?やってみろよこのビチクソがぁ!!」
マミ「あの子もリボンを!?くうッ!!」
???「着弾した所から紐!?クッソォオオ!!」
仗助「おい、誰かと戦ってるぞ」
康一「本当だ、やっぱりスタンド使いだったんだ」
25:
康一「ってあれ由花子さんだ!」
仗助「んなぁにぃっ!?何だってあいつがここにいるんだよっ!」
由花子「この痴漢生物は私を転ばしたあげく、康一君の写真を踏んずけたんだよっ!許しておけるかっ!!」
マミ「・・・QB、あなた本当なの?」
仗助「ひいいいい!あいつ相変わらずじゃねぇかよ!」
康一「普段はおとなしくなったと思ってたのに・・・とにかく止めなきゃ」
仗助「やれやれ、あいつ苦手なんだよなぁ・・・」
28:
QB「あれは事故だったんだよ・・・誰かに追われててたまたまぶつかっただけさ
それより、僕と契約して魔法少女になってよ。君なら強い魔法少女になれるよ」
由花子「えっ、魔法少女?」
マミ「はっ?」
仗助「何だ?」
康一「魔法少女って言ったね。あれスタンドじゃないのかな?」
QB「代わりに願いを何でも叶えられるよ。君にとってもいい話だと思うな」
由花子「えっ、じゃあ康一君とあんな事やこんな事も?」
QB「もちろんさ!君の願いは一体何だい?」
32:
由花子「でもいいわ」
QB「えっ」
マミ「えっ」
康一「!?」
由花子「私は康一君を思う気持ちさえあれば、他に何もいらないわ」
仗助「げえええ!!」
康一「・・・・・・」
由花子「分かったら二度と近寄らない事ね」ドクシャアアアアア!!
マミ「QB!ちょっとアンタ・・・行っちゃった。あの子、魔法少女じゃないのに何でリボンを・・・」
QB「よく分からないけど、何かの能力を持っていたのは確かだね」
33:
仗助「・・・・・・って事です。」
承太郎「なるほど、魔女を倒す、魔法少女か。」
仗助「少なくともマミって子は危険じゃなかったっすね」
承太郎「このQBってのが弓と矢の役割を担っているんだな?」
仗助「みたいっすね。現に、あの後で二人契約?を迫られてたみたいですよ」
承太郎「その契約をしていなかったから、念写には写らなかったのか」
35:
仗助「まだ調査は続けますか?」
承太郎「いや、今回はここまでにしよう。ご苦労だったな。調査費用は康一君に預けておいた」
仗助「了解っす。またバイト待ってますよ」
承太郎「ああ」
承太郎「魔女か・・・厄介だな・・・・・・やれやれだぜ」
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