千早「春香の家でおねしょしてしまったわ……」back

千早「春香の家でおねしょしてしまったわ……」


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1:
千早「どうすれば良いのかしら……」オロオロ
4:
千早「私には選択肢が二つあるわ」
千早「一つは、春香にバレないように片付けて証拠を隠滅する事」
千早「もう一つは、恥ずかしいけれど正直に告白して謝る事」
千早「さて、どっちが良いかしら……?」
千早「>>6に決めてもらいましょう」
9:
千早「は、春香。 ねえ、春香……」ユサユサ
春香「う、ぅう?ん」ゴロン
千早「春香、起きて……」
春香「う?……ふぁ……どうしたの、千早ちゃん……」
千早「あ、あのね、春香。 その……ごめんなさい……」
春香「ん?……何で……?」
11:
千早「え、えっと……お布団を……その……」
春香「うん……なにぃ?……?」
千早「あの……普段からしてるわけじゃなくて……今日たまたま……」
春香「あふ……うん……それでぇ……?」
千早「だ、だから……ごめんなさい……おねしょ、しちゃったの……」
春香「」ガバァッ
15:
千早「きゃっ!?」ビクッ
春香「千早ちゃん! 今なんて言ったの!?」
千早「えっ……だから、その……ふ、普段はしないって……」
春香「違うよ千早ちゃん! その後だよ!」グイグイ
千早「ち、近いわ春香……! ええと……お、おねしょしちゃった、って……」カァァァ
18:
春香「あー、そっか……千早ちゃん、しちゃったんだ……」(千早ちゃんのおねしょ! なんて甘美な響きなんだろう!)
千早「え、ええ……あの……ごめんなさい……」シュン
春香「だ、大丈夫だよ! 誰にだって失敗はあるし……」(ああ、千早ちゃんのおねしょ……出来る事ならクンクンペロペロしたいけど……今は千早ちゃんいるし……)
千早「でも、こんな……友達の家で……お、おねしょだなんて……」グスッ
春香「あ、ああっ、泣かないで千早ちゃん! 大丈夫、大丈夫だから!」(千早ちゃんの涙ペロペロしたいなぁ……)
20:
千早「でも……私、高校生にもなって……」グスッ
春香「え、えぇっと、大丈夫! あの、雪歩も時々するって言ってたし!」(ごめん雪歩、他に良い人が思い付かなかった!)
千早「え……そ、そうなの? そう……萩原さんは常習なのね……」
春香「雪歩は犠牲になったのだ……」(おっとこれは評価ダウンの予感……ごめんね雪歩)
千早「え?」
春香「おっと」
23:
春香「ま、まあ千早ちゃん! 早く片付けちゃおうよ! 臭いも染み付いちゃうしさ」(真空パックとか出来ないかなぁ……それじゃ嗅げないか……)
千早「そ、そうね、ごめんなさい……」カァァァ
春香「臭いの事を言われて赤面する千早ちゃんペロペロ」(赤面可愛い)
千早「え?」
春香「ゲフンゲフン さて、じゃあさっさと片付けちゃおう!」(辛いわー、考えた事が思わず口に出ちゃう体質とか辛いわー)
千早「え、ええ。 分かったわ」
25:
春香「じゃあまずは……」チラッ
千早「?」ビチャア
春香「そのパジャマ、脱ごうか。 濡れてて気持ち悪いでしょ?」
千早「っ……そ、そうね。 じゃあ春香、悪いんだけど向こうの部屋に……」
春香「あー、ごめんね千早ちゃん。 向こうの部屋今行けないんだー。 転んで穴開けちゃって……」テヘペロ
千早「そ、そうなの? だったら、とりあえず廊下に……」
春香「うーん、この寒いのに部屋の外に出るのは……」
千早「……」
春香「……」のワの
26:
千早「……し、仕方ないわね……春香、絶対こっち見ないでね……?」
春香「うん、約束するよ!」ニコニコ
千早「……」
春香「……」
千早「……早くあっち向いて!」
春香「のワの」
30:
千早「ん……」シュルル……パサッ
春香「千早ちゃーん、まだー?」(おお……千早ちゃんの香りが、部屋中に広がる……!)
千早「まだ、脱ぎ始めたばっかりよ……」スッ ペタン ペタン
春香「まだー? 千早ちゃん、もういい? もういい?」(ああああ良い香り!!もう、何でファブリーズの種類に千早ちゃんのおねしょが無いんだろう! 毎日欠かさず布団に吹くのに!!)
千早「まだよ、まだ……あら?」キョロキョロ
春香「そっち見るよー、良い? 良いよね、千早ちゃん!」
千早「だ、駄目よ! まだ駄目! ……なんでかしら、昨日はあそこに……」キョロキョロ
春香(まあもう見てるんだけど……何探してるのかな? ……あ、そういえば……千早ちゃんの着替えって、昨日お風呂に入った時にバッグごと持ってったっきり……?)
千早「な、何で……? 何で無いの……?」グスッ
春香(下半身丸出しで涙目の千早ちゃん可愛いいいいいいい)
32:
春香「あー、もしかして、着替え?」(そろそろ助け舟を出そうかな……)
千早「……あそこに、置いてたのに……無くって……って、何でこっち見てるの!」バッ
春香「あー、大事なところを手で隠す千早ちゃんも最高」(しゃがみこんじゃって、本当に可愛いなあ……)
千早「っ!」キッ
春香「私って、ホントバカ……」ポロポロ
千早「嘘泣きはいいから。 どこにあるか知ってるの?」ギュウウウウ
春香「うん、多分お風呂場にあるんじゃないかなあ。 昨日持ってってたし」(あのポーズ……見方によってはおしっこ我慢に見える……?)
33:
千早「あ、ああ、そうだったわ! じゃあ早取りに……」
春香「……その格好で?」(これはメモだね……今度服を着たままやってもらおう)
千早「あ……いやでも、パジャマを着ていけば……」
千早のパジャマ「」ベチョベチョ
春香「それ、着るの?」(そういうのもありかも……)
千早「……グスッ」
春香「ああっ、待って! 私!私持ってくるから!」
35:
春香「持ってきたよ千早ちゃん!」
千早「ありがとう、春香……あら、そのタオルは……?」
春香「ああこれ? だって、そのまま新しい服着たらそっちも濡れちゃうでしょ? 体を拭いてから着なきゃ!」
千早「そ、それもそうね……じゃあ春香、それを私に……」
春香「遠慮しないでよ千早ちゃん! 拭いてあげるよ!」ガバァッ
千早「えっ、ちょっ、春香!?」
春香「さ、キレイキレイしようねー」グググググ
千早「春香! ちょっと、やめっ……」
春香「ほらー、大人しくしてよー」フキフキ
千早「やだっ、春香! お願い、許して……ぁんっ」ビクッ
春香「ブフォ」ゴシゴシゴシ
千早「やめ……春香っ!」
春香「はい」(名前を強く呼ばれるのも中々……)
36:
すまん外出しなきゃ 悔しいけど僕は非ニートなんだな……
42:
千早「全くもう……」プンプン
春香「プンプンしてる千早ちゃんも可愛いよ」(結局タオル取り上げられたけど、怒ってる千早ちゃん可愛い。 ただ頭痛い)ヒリヒリ
千早「もう隠す気0ね……」
春香「あーあ、もう着替えちゃったんだー」
千早「当たり前よっ! いつまでもあんな格好……」
春香「ぁんっ!」
千早「」イラッ
44:
春香「さーて、後はこの布団を片付けて……」(頭痛い……)
千早「……干さないの?」ジトーッ
春香「えー、それじゃあ臭いが逃げちゃうじゃ……ゲッホゲッホ あとで干すよ!」
千早「残念だけど誤魔化しきれて無いわ」ニコッ
春香「えへへ、そうだよねー」ニコッ
千早「春香」
春香「はい」
千早「今干しましょう」
春香「いいぇ……はい」
45:
千早「ふう、これで大体片付いたわね……」
春香「いやー、何とか終わったね!」ニコニコ(布団も一部切り取ったしね!)
千早「あの、春香……その、今日は本当にごめんなさい。 まさか、私……」
春香「ううん。 いいんだよ、千早ちゃん」
千早「春香……」
春香「次はおむつを用意しておくね!」ニコッ
千早「」
春香「パジャマは私が預かるね! 洗って返すから新品っぽくなってても気にしないで!」
千早「」
春香「次来た時が楽しみだねっ!」
千早「」
46:
春香(あれから二週間。 前までは二日置きに泊まりに来てた千早ちゃんが、未だに私の家に来ません)
春香(それどころか、事務所でもあまり話しかけてくれません。 そしてどこか冷たい目をするようになりました)
春香(それはそれで興奮するんだけど、やっぱり寂しいです……あともう一つ変わったことと言えば)
雪歩「春香ちゃん、ちょっと良いかな」ニコニコ
春香(最近雪歩がとてもフレンドリーです。 今度お家にお呼ばれしました。 天海春香、とっても幸せです!)
GOKUDO END
47:
千早ちゃんのおねしょぺろぺろ
行ってくるわ
50:
帰ってくるのは十一時ぐらいだから(意味深)
72:
春香「お邪魔しまーす。 へえ、ここが雪歩の家かぁ」(おもってたよりも普通だなぁ。 もっとこう……日本的な家を想像してたけど)キョロキョロ
雪歩「はい、いらっしゃい春香ちゃん。 とりあえず私の部屋まで行っててくれるかな。 私はお茶入れて行くから」ニコッ
春香「うん! クッキー焼いて来たから、一緒に食べようね!」
雪歩「わあ、ありがとう! 私の部屋は二階に行ってすぐの部屋だから、間違えないようにね」
春香「んー、分かったー」トントントントン
77:
雪歩(……ふふ、春香ちゃん。 私が時々おねしょする、かぁ)
雪歩「何で知ってたのかは分からないけど、それを言いふらしたのは……」
回想
千早「萩原さん、少しいいかしら?」
雪歩「うん、どうしたの? 千早ちゃん」
千早「そ、その……萩原さんも時々おねしょするって言うのは……本当なのかしら?」モジモジ
雪歩「」
千早「もし本当だったら、何か治すためにやっている事ってあるかしら? それを教えて欲しいのだけど……」カアアアア
雪歩「」
雪歩「…ハッ」
雪歩(あうぅ、気絶してました……でも何で!? 何で千早ちゃんが知ってるの!?)
雪歩「ち、千早ちゃん……それ、誰から聞いたの?」
千早「え? 春香が言っていたのだけど……」
79:
雪歩(春香ちゃんが何で知ってるの!? いや、そんな事より……)
千早「あの、萩原さん? 大丈夫?」
雪歩「あ、あのね千早ちゃん! わ、私はお、おね、おねしょなんてしてないよ!もうずっと前に卒業したもん!」ブンブン
雪歩「ただ、ちょっと変な噂が立つのも嫌だから! だからその事を誰にも言わないでね!」
千早「え、ええ……そう。 萩原さんは、しないのね。 その……おねしょを」
雪歩「あ、当たり前だよぅ! でもちょっと用事を思い出したから帰るね!」ダダダダッ
千早「あ、萩原さん! 行ってしまったわ……」ポツーン
千早「でも……萩原さんもしていないのなら、やっぱり私一人が……」
千早(はぁ、そろそろおむつも……いえ、でもそれは……)
雪歩(うぅぅ……思い出しただけで恥ずかしいよ……でも、他の皆は知らなかったみたいだし……春香ちゃんの口を塞げば……)
82:
雪歩(そう、同じ秘密を作っちゃえば良いんだよね……)ガサゴソ
雪歩(春香ちゃんが皆に言えなくなるような、恥ずかしい秘密を……)パカッ
雪歩(……この、音無さんから貰ったお薬で!)サラサラ
雪歩「ふふっ、待っててね春香ちゃん。今お茶を持って行くからね」
雪歩母(娘がお茶に変な薬を入れてほくそ笑んでいた……怖い)
85:
春香「人の家に泊まるのなんて久しぶりだなぁ、最近千早ちゃん泊めてくれないし……」キョロキョロ
雪歩「ごめんね、お待たせ」ガチャリ
春香「あ、雪歩。 じゃあ早クッキー食べよっか!」
雪歩「うん。 はい、これが春香ちゃんのお茶だよ」トン
春香「ありがとー」ズズッ
春香「あー、やっぱり雪歩の入れたお茶は美味しいなぁ……」ホッ
雪歩「ふふ、ありがとう。 この前貸した漫画の続きあるよ。 読む?」
春香「読む読む!」
春香(と、私達は他愛もない話や765プロの人達の噂話などをして、楽しく一日を終えたのでした)
春香(それなのに……)
春香(どうしてこうなった……)グッショリ
87:
春香(ど、どうしよう……)
春香(千早ちゃんがやっちゃった時は、凄く可愛いで済んだけど……自分でやっちゃうのは洒落にならないよ……)
春香(す、すっごく恥ずかしい……うう、千早ちゃんはこんな思いで私を起こしたんだね……)
春香(で、でもそれは私に対する千早ちゃんだから出来た事で……私から雪歩に言うのは……嫌われそうで……)ジワッ
春香(どうすれば良いんだろう……雪歩を起こす? でも……)
雪歩「ぅ、ぅうん……」モゾッ
春香「」ビクッ
春香(お願い起きないで! まだ心の準備が……)
雪歩「ん……春香ちゃん、おはよう」ニコッ
春香(うぇーい)
91:
春香「ゆ、雪歩……あのね……」
雪歩「ん? どうしたの、春香ちゃん。 ほら、起きようよ」ニコニコ
春香「あの……えっと……グスッ…ご、ごめ」ヒック
雪歩「え、えぇ!? 突然どうしたの春香ちゃん!?」
春香「エグッ……ごめんなさい……雪歩ぉ……」
雪歩(まあ、分かってるんだけどね……。 ちょっと罪悪感があるなぁ……)
春香「ぉ、おねしょ…しちゃった……」グスッ
92:
雪歩「え、ええっ! 本当にっ!?」
春香「ごめんなさい……お布団汚しちゃった……」ウルウル
雪歩「え、えーと、じゃあ……とりあえず記念撮影!いちたすいちはー…いぇい!」パシャッ
春香「えっ……?」
雪歩「よーし、バッチリ綺麗に取れてるよ、春香ちゃん!」パシャパシャ
春香「ちょっ、え…ええっ!?」
春香「雪歩!? 何で撮って……ダメっ、やめてぇ!」アタフタ
95:
雪歩「……まあ、これは置いといて」カチャッ
春香「と、撮ったの消してよ雪歩! こんな、恥ずかしい……残さないでよ!」
雪歩「春香ちゃん……おねしょ、しちゃったんだ?」
春香(何か勝手に話進んでる!?)
雪歩「……」
春香「……」
雪歩「…ん、春香ちゃん。 黙ってちゃ分からないよ?」ニコッ
春香「え……ぅ、ぅん……」コクリ
雪歩「はい、じゃあ春香ちゃん。 自分がおねしょしちゃった事を、言って?」
春香「っ……」
雪歩「言わなきゃ、さっきの写真を……」
春香「! 待って! 言う、言うからぁ……」
97:
春香「ぁの……私は、おねしょしちゃいました……」カアアアア
雪歩「うーん、何だか物足りないなぁ……じゃあ、こう言う風に言ってみて?」コショコショ
春香「え、えぇっ!? そんな恥ずかしいことをっ!?」
雪歩「言わなきゃ……」チラリ
春香「うぅ……分かったよぉ……え、えっと…私、天海春香は……高校生にもなって……友達の家で、その……おね、しょ、をしてしまいました……」グスッ
雪歩「ふふ、おねしょだなんて……赤ちゃんみたいだね。 春香ちゃん」クスッ(あー、私今とんでもないブーメラン投げてるよぉ……)
春香「やめてよ……言わないでぇ……」エグエグ
99:
雪歩「ねぇ、春香ちゃん?」
春香「な、なに……?」
雪歩「あの写真……皆に見せて良い?」
春香「!? だ、だめっ! お願いだから見せないで!」
雪歩「じゃあ、私の言う事、聞いてくれる?」
春香「う、うんっ! 何でも聞くから、絶対に見せないでっ! 特に千早ちゃんには!」
雪歩「うーん、そこまで言われたら仕方ないね……。 じゃ、お願い聞いて貰っちゃおうかな」ニコリ
103:
雪歩「春香ちゃん。 私のおねしょ癖の事、もう絶対に誰にも言わないでね!」
春香「……へっ?」
雪歩「もう! 千早ちゃんから聞かれた時、すっごくドキドキしたんだから!」プンスカ
春香「何この超展開」(何この超展開)
春香「あのー、とりあえずさ……雪歩、今でもおねしょしてるの?」
雪歩「もう、知ってるんでしょ! 千早ちゃんが春香ちゃんから聞いたって」
春香「あー……あのね雪歩。 それは千早ちゃんを落ち着かせるために言った口から出任せで……」
雪歩「……えっ?」
107:
春香「だから、雪歩のその……おねしょ癖の事を知ってたわけじゃ……」ポリポリ
春香「そ、その、もちろん誰にも言わないからさ! 雪歩も黙っててくれると嬉しいなーなんて……」
雪歩「……一つだけじゃないよ」
春香「え?」
雪歩「聞いて貰うお願いは一つだけじゃないよ!」
雪歩「春香ちゃん! 今すぐ下着をこれに変えて!」バッ
春香「ん? ……これ、おむつ!?」
雪歩「さあ、早く履き替えてっ!」グイグイ
春香「ちょっ……押し付けないでぇ……」
111:
雪歩「もういいもん! 私がおねしょを週に五回のペースでしてても、春香ちゃんが週に六回するようになればいいんだもん!」
春香「落ち着いて雪歩、何一つ良くないよ! 犠牲者が増えるだけだよ!」
雪歩「いいから履いて! 嫌なら、私がおねしょパジャマを脱がしちゃうよ!」グイッ
春香「わ、わかった!分かったから、おねしょパジャマとか言わないで……恥ずかしいよ」カアッ
春香「あ、あっち、向いててよ?」ゴソゴソ
113:
春香「は、履い、た…よ……」モジモジ
雪歩「……うーん、結構似合ってるね……」ジーッ
春香「そ、そんなにジッと見ないでよ……似合ってても嬉しくないし……」バッ
雪歩「あ、しゃがみこんじゃダメだよ春香ちゃん。 よく見えないでしょ? ……赤ちゃんが使うおむつを、高校生にもなって履いちゃってる春香ちゃんの姿が」(はい私に大ダメージー)
春香「……雪歩のいじわる……」グスッ
116:
雪歩「じゃあ春香ちゃん。 お外に行こっか」ニコッ
春香「えっ……!?」
雪歩「お散歩しよう? きっと楽しいよ。 ふふっ」
春香「う、うそ、だよね? 私、こんな格好だし……」ガクガク
雪歩「……やだなあ春香ちゃん、私だってパジャマなんだよ? 二人とも着替えないといけないよね。 ……下着以外は」
春香「っ! あの、雪歩、お願いだから……それだけは……」
雪歩「んー? 何で春香ちゃん、嫌がるの? お風呂も入って新しい下着を履いたんだよね? 寝てるだけで汚れちゃうかなぁ。 ねぇ、汚れちゃったならさ……どうして汚れちゃったのか、教えてくれない?」
春香「そ、そんな……」
119:
雪歩「言わないなら、下着は変えなくても良いよね? 汚れてないもんね」ニッコリ
春香「ま、まって! ……雪歩…私は……高校生にもなって…お、おねしょをしちゃったの……それで、おむつを着けられてて……だから……その、おむつで外に行くのだけは…」プルプル
雪歩「へぇ、そうなんだぁ。 春香ちゃん、私の家でおねしょして、おむつ履いてるんだね。 そうだったね、思い出したよ。……でも、ダーメ」
春香「え……な、なんで……言ったのに……」
雪歩「だって、汚れてない下着を変えるなんて、めんどくさいよ。 私はすぐにお外に行きたいなぁ……」
春香「ゆ、ゆきほぉ……」ウルウル
雪歩「ただ……汚れてたら、変えてあげても良いよ? もし汚れてるなら……だけどね」クスクス
120:
春香「! ……そんなこと、出来るわけが……」
雪歩「じゃあ、早くお外に行こっか。 皆に見てもらおう? 春香ちゃんの履いてきたスカートじゃ、膨らんでてバレちゃうかも知れないけどね……」ニコニコ
春香「や、やだ…この格好で外に行くのは…いや……」
雪歩「じゃあ……分かるよね?」
春香「……うん」
春香(仕方ない…仕方ないよね……このまま、外に行くぐらいなら……)
春香(おねしょ、したのに……まだおしっこが溜まってる……全部出したわけじゃ無かったんだ……)
春香(体の力を、抜いて……)
春香「んっ……」チョロッ
雪歩「……」カチャッ ジーッ
春香「!! 駄目、撮らないで! ビデオはやめてぇ……あっ…ふぁ……」チョロロロ
春香「やだぁ……こんなの、やだよぉ……」グスッ チョロロロロロ
雪歩「……」ジーッ(罪悪感が凄いですぅ)
123:
春香「うぇっ……ひぐっ……」チョロ…チョロロ…
雪歩「……終わったみたいだね」
春香「ゆき、ほ……」グスグス
雪歩「どうしたの、春香ちゃん?」ニコニコ
春香「下着…おむつ……汚しちゃったから……変えても…良い……?」
雪歩「え?……あーあ。 春香ちゃん、おむつ汚しちゃったんだぁ。 本当の赤ちゃんみたいに、おもらししちゃったんだね。うん、良いよ。……変えてあげる」
雪歩「新しいおむつに、ね。 ふふっ」
125:
春香「悪夢ッッッッ!!!」ガバァッ
春香「っ!? こ、ここは!?」キョロキョロ
千早「スー……スー……」
雪歩「むにゃ…えへへぇ、はるかちゃぁん……」スヤスヤ
春香「……ゆ、夢かぁ……良かったぁ……」ホッ
春香「……ん? こ、この感覚…!」
春香のパジャマ「」グッショリ
春香「……い、いやぁぁぁぁぁ!!」
おわり
千早のパジャマ「」ビッショリ
雪歩のパジャマ「」ウッチャリ
HAPPY END
12

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