夜神月「まどマギは面白いな。」back

夜神月「まどマギは面白いな。」


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1:
リューク「おまえもこんなアニメ観るんだな。」
月「最近、神経を使う事が多いからね。癒されたいんだ。」カキカキ
リューク「ちょっと意外だぜ。」
月「僕と彼女達には共通点があるからね。すごく共感できるんだ。」カキカキ
リューク「共通点?」
月「僕も彼女達も、毎日人知れず悪と戦っている。手段は違っても正義を愛する心は同じだ。」カキカキ
リューク「そ、そうだな。」
月「この第3話でまどか達も魔法少女になるかもしれない。楽しみだ。」カキカキ
リューク「どうでもいいけど、人を殺しながらアニメを観るのはどうかと思うぞ。」
月「それもそうだな。」パタン
5:
テレビ『体が軽い……こんな幸せな気持ちで戦うなんて初めて……もう何も怖くない!』
月「」ウルウル
リューク「え?ここ泣くところなの?」
月「当たり前だろ。ずっと一人で戦ってきた彼女に、やっと仲間が出来たんだ。僕にはその気持ちがよくわかる。」
リューク「おまえも仲間が出来た時はあんな気持ちだったってこと?」
月「何を言ってるんだ?僕に仲間なんていないぞ?」
リューク「え?ミサは?」
月「あれは駒だ。」
リューク「そ、そうか。」
月「そんな事よりも、いよいよ魔女が出たぞ。」
リューク「なんかずいぶん弱そうだな。」
6:
月「恐怖を克服したマミは強いな。」
リューク「一方的だもんな。ちょっと魔女が可愛そうな気がしてきたぜ。」
テレビ『ティロ・フィナーレ!!』
リューク「ずいぶんあっさり終わったな。」
月「でも終わるまでまだ時間があるぞ……転校生を仲間にするのかな?」
7:
テレビ『ぐわーーーーーーん』
月&リューク「ん?」
テレビ『バクン!!」
月「…………」
リューク「…………」
月&リューク「……え?」
8:
リューク「ちょ、ちょっと待てよ……ま、まさか……?」
月「あ……あ……」
リューク「おい、どうしたライト?」
月「あああああああああああああああ!!」
リューク「」ビクッ
月「馬鹿野郎!!魔女ぉぉぉぉぉぉっ!!誰を殺っているぅぅぅぅぅぅっ!?ふじゃけるなぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
リューク「お、落ちつけよライト。」
月「うおおおおおおおおおおっ!!!!」カキカキカキッ!!
デスノート『魔女』
10:
リューク「ツッコミどころが多過ぎる。」
月「なんだと!?」
リューク「まず第一に、これはアニメだ。フィクションだ。架空の人物を殺せるワケないだろ?」
月「SMOSHのイアンはヴォルデモートをデスノートで殺したじゃないか!!」
リューク「なんでおまえが知ってんだよ……。」
月「今じゃキラが法でキラが正義なんだ!だからアニメのキャラを殺すぐらい簡単だ!」
リューク「いやその理屈はおかしい。」
月「僕は新世界の神だぞ!?神に不可能はないッ!!」
リューク「いや、あるだろ。」
月「なんだと!?」
リューク「じゃああの魔女の名前を言ってみろよ。」
月「名前?そんな物が魔女にあるのか?」
リューク「登場した時に一瞬だけ出たアレだ。」
月「あんなの読めるワケないだろ!!……くそっ!名前がわからなかったら殺せないじゃないか……。」
11:
月「そうだ!死神の目だ!死神の目があれば名前がわかる!」
リューク「えっ」
月「リューク!死神の目をくれ!今すぐにだ!」
リューク「寿命が半分になるけどいいのか?」
テレビ『願い事を決めるんだッ!早くッ!』
月「寿命が半分になってもいいから死神の目を」
テレビ『その必要はないわ。』
月&リューク「!!」
テレビ『こいつを仕留めるのは、私。』
15:
リューク「なんだかんだ言って第6話だな。」
月「こんな女にさやかが殺されてたまるかッ!!」カキカキカキッ!!
デスノート『桜 恭子』
月「どうだ!?」
テレビ『どういうことだ、オイ……こいつ、死んでるじゃねえか!!』
月「馬鹿野郎!!デスノートォォォォォッ!!誰を殺っている!?ふざけりゅなあああああああっ!!」
リューク「馬鹿野郎はおまえだよ。」
テレビ『それじゃあアタシ達、ゾンビにされたようなモンじゃねえか!!』
月「そうか!ゾンビだからデスノートが効かないのか!!」
リューク「キュゥべえの名前は書かないのか?」
月「間違ったことはしてないからね。」
16:
リューク「第7話だな。」
月「恩知らずめ。」カキカキ
デスノート『神城 京助』
リューク「おまえってホント馬鹿。」
19:
リューク「第8話だけど、なんか嫌な予感がする。」
テレビ『そのへんショウさん上手いから羨ましいッスよ?。』
月「女性を散々利用しておいてゴミクズのように捨てるなんて……やっぱり世の中は腐っているッ!!」
リューク(おまえが言うな。)
月「こいつらの名前を書いてやりたいけど……隣のヤツに至っては下の名前すらわからない……!!」
リューク「ま、あきらめろ。」
月「そうだ!ミサにやらせればいいのか!」
リューク「今仕事中だろ。」
月「仕事!?こんな時に何やってんだ、あの馬鹿!!」
リューク「馬鹿はおまえだよ。」
20:
月「ん?ちょっと待て。さやかの様子が変だぞ?」
テレビ『でないとあたし……どうにかなっちゃうよ?』
月「……」
リューク「……」
月「……どうなってんだ?」
リューク「……どうにかなっちまったんだろ。」
月「訳が分からないよ。」
21:
月「なるほど。先が読めたぞ。」
リューク「聞かせろ。」
月「さやかは魔女だけでなく、法で裁けない悪人とも闘う必殺仕事人になるんだよ。」
リューク「なるほど。そうなると、また他の魔法少女達と一悶着ありそうだな。面白そうだ。」クククッ
月「ついでに上條や仁美も殺したりしてね。いいね。ダークヒロインは大好きだよ。」
テレビ『あたしってほんとバカ。』
月「…………」
リューク「…………」
テレビ『さやかーーーーーッ!!!!!』
リューク「え?何コレ?なにが起こってんだ?」
月「訳が分からないよ。」
24:
テレビ『この国では成長途中の女性のことを「少女」って呼ぶんだろ?』
テレビ『だったらやがて魔女になる君達のことは「魔法少女」って呼ぶべきだよね。』
月「…………」カキカキカキカキ
デスノート『キュゥべえ キュゥべえ キュゥべえ キュゥべえ キュゥべえ キュゥべえ キュゥべえ キュゥべえ キュゥべえ キュ』
リューク「やめろライト!!さっき観ただろ!?いくら殺しても代わりが現れるだけだ!!」
月「うるさい!!代わりがいなくなるまで名前を書き続けてやる!!」カキカキカキカキカキカキカキカキカキカキ
25:
リューク「第9話でようやくライトが手を止めてくれた。」
月「宇宙の為ならしょうがないな。」
リューク「いいのかよ……。っていうか何ページ書いたんだよコレ……。」
月「百ページは書いたかな。おかげで手が痛いよ。」
26:
月「第10話……すごい話だな。」
リューク「おい、こいつヤクザから武器盗んだぞ。」
月「ヤクザからならいいんだよ。」
リューク「今度は米軍基地だぞ。」
月「……仕方ないな。」ペラッ
リューク「いや、書かなくていいから。」
28:
リューク「やっと11話だぜ。」
月「僕も手助けしてやる!」カキカキ
デスノート『ワルプルギスの夜 顔面にロードローラーが当たって爆死』
リューク「そんなキテレツな死に方するわけ――――」
テレビ『どっかーん!!』
月「よし!計画通りッ!!」
リューク「いやいやいや。あれタンクローリーだったし、そもそも死んでないし。」
30:
リューク「最終話……まどかが女神になった……。」
月「認めない……。絶対に認めないぞ……こんな……。」ブツブツ
リューク「気持ちはわかるけどな、ライト。これは彼女自身が選んだ道だ。」
月「こんなことが許されていいのか……。」ブツブツ
リューク「まどかは全ての魔法少女を、魔女になる道から救ったんだ。いいことじゃねえか。」グズッ
月「冗談じゃない!新世界の神はこの僕だ!あんな小娘じゃないッ!!」
リューク「え?」
月「え?」
32:
月「新世界の神の座を他の者が手にするなんて認めないッ!!こんなこと絶対に許されないッ!!」カキカ
リューク「やめろライト!!魔法少女達を再び絶望の道へと引きずり戻す気か!?」ガシッ!
月「離せぇぇぇ!!汚い手で神に触るなぁぁぁぁ!!」ブンブンッ!
リューク「大体、デスノートで神を殺せるワケねえだろ!正気に戻れライト!!」
月「SMOSHのイアンはデスノートで悪魔を殺してたじゃないか!だから神だって殺せるハズだぁぁぁ!!」
リューク「だから、なんでお前がそれを知ってるんだよ!?」
月「Youtubeで『リアルデスノート』って動画を」
リューク「やめろそれ以上言うんじゃねえ!!」
3

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