宅配「幼女お届けにまいりました〜」back

宅配「幼女お届けにまいりました〜」


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1:
宅配「すいませ?ん。お届けもので?す」
俺「はい、ご苦労様ですサインでいいですか?」
宅配「ありがとうございました?」
俺「宅配かぁ・・・俺なんか頼んだっけ?」
俺「にしてもでっかい箱だなぁ・・・。人でも入ってたりしてなw」
ガサッ
俺「うわっ!!箱が勝手に開いた!?」
幼女「おなかすいたー」
俺「・・・・。」
4:
俺「うわっ!よくみたらお前裸じゃないか!」
幼「はだか??」
俺「首かしげてんじゃねぇ!とりあえず着るもの・・・」
俺「・・・スク水、体操服、制服、ねこみみ・・・ろくなもんもってねぇな俺・・・」
幼「ニヤニヤ」
俺「・・・・ニヤニヤするんじゃありません」
8:
俺「とりあえず俺のTシャツ着せときゃいいか。」
幼「ぶかぶかだよ??」
俺「今はそれで我慢しろ後で買ってやるから」
幼「ぶぅ?」
俺「やっぱ警察に・・・いやそれより先に・・!」
俺「VIPに書き込むか!」
幼「・・・・・。」
俺「・・・なんだよその冷たい目線」
9:
俺「VIPにも書き込んだし次は警察に連絡かな」
幼「けいさつって悪い子を捕まえる人でしょ?」
俺「まぁ・・・そうだな」
幼「じゃあけいさつに言っちゃダメだよ」
俺「なんでだよ?お前は悪い人じゃないだろ?」
幼「悪い人じゃないけど悪い子なの!」
俺「・・・・どっちも一緒だろ」
12:
俺「つまりお前は悪い子だと」
幼「うん」
俺「警察には連絡してほしくないと」
幼「うん」
俺「んじゃこれからどうすんだ?」
幼「ここにすんでもいい?」
俺「へ?」
13:
幼「だめ?」
俺「うっ・・・そんな目でみられると・・・
 でも大家さんうるさいし・・・」
幼「ぼく、喜ぶこと何でもするから
 俺がしてほしいこと何でもするから」
俺「・・・そんなはしたないこと言うんじゃありません!」
幼「じゃあいいの?」
俺「・・・いいよ」
15:
俺「そういやお前名前なんて言うんだ?」
幼「う?ん・・・わかんない!」
俺「わかんないって・・・記憶喪失?」
幼「きおくそうしつってなに?」
俺「結構面倒な贈り人だな・・・」
幼女の名前安価で決めていい?
17:
んじゃ幼女の名前
>>19で
19:
亜美(小清水)
21:
俺「名前ないと不便だからなとりあえず亜美ってどうだ?」
幼「あみ・・・亜美!亜美!」
俺「気に入ったみたいだな、じゃお前の名前は今日から亜美な」
幼「うん!」
>>19
使い方これで合ってます?
(小清水)の意味はわからないんですけど・・・
22:
>>21
素晴らしい
脳内再生幼女カレン
23:
俺「VIPでスレ建てたはいいものの全然伸びねぇ・・・
 なんだよ!みんな『釣り乙』とか『妄想』とか言いやがって!」
亜「あれてるね?どうしたの?」
俺「どうしたも何も・・・!?そうか!写メうpすればいいんだ!
 おい亜美!写真とらせてくれ!」
亜「いいよ?その写真でえっちなことしないでね?」
俺「しねぇよ!なんで知ってんだそんなこと・・・
 まぁいいや撮ろう・・・・」
パシャ
亜「まぶしぃ!」
俺「・・・え?映ってない・・・?」
亜「ぼくは写真には写らないんだよw」
俺「いや、そんなドヤ顔されても困るんだが」
26:
俺「なんでお前写真に写らねぇんだ?」
亜「さぁ?」
俺「さぁって・・・・」
亜「みんな難しいこといって僕にはわからなかったんだ」
俺「んじゃ聞いても俺が理解できるわけねぇな」
亜「そうだねwバカそうだもんねw」
俺「余計な御世話だよ・・・」
27:
俺「そういやお前お腹すいてたんだったな」
亜「うん。もうぺこぺこだよ?」
俺「じゃあ何か作ってやるよ。なにがいい?」
亜「ラーメンがいい!」
俺「ラーメン?そんなもんでいいのか?」
亜「うん!」
俺「育てるのは楽そうだな・・・」
亜「なにかいった?!」
俺「いやなにもw」
32:
俺「飯食ったら話あるからな」
亜「ズルルルルー・・・うん、ばび(もごもご)」
俺「口にもの入れながらしゃべるんじゃありません
 にしても汚ねぇ食い方だなぁ・・・」
亜「ばって、ばやくたべないど・・・ズルルルーとられちゃうでしょ?」
俺「お前の周りのやつらはよっぽど意地汚かったんだな」
亜「ぼくも含めてねwごちそうさま!!」
俺「机ぐちゃぐちゃじゃねぇか・・・」
33:
俺「さて・・・お前にはいくつも聞きたいことがある」
亜「なに?」
俺「まずなんで俺の家に宅配便できた?」
亜「わからない」
俺「なんで写真に写らない?」
亜「難しくてわからない、さっきもいったでしょ??」
俺「ここに来る前はどこにいたんだ?」
亜「わかんない」
俺「わかんないことばっかじゃねぇか・・・」
亜「ごめんね♪」
37:
亜「あ!一つ思い出した!」
俺「ん?なんだ?」
亜「前にぼくがいた場所・・・一面白くて窓がない部屋
 そんなところ・・・」
俺「なんか漠然としすぎだしすげぇやばそうなんだけど・・・」
亜「大丈夫だよw俺がまもってくれるでしょ?」
俺「かってにいうなよ・・・」
39:
俺「とりあえずだ!俺のTシャツ着とかせるわけにもいかんし
 服を買いにいくか」
亜「服か?いいねw可愛いのかってねw」
俺「まぁそんときの気分しだいだな」
亜「ぶぅ?」
俺「とはいったものの・・・このまま外にはいけねぇよなぁ・・?!
 体操服セットで何とかなるんじゃ!?」
亜「ニヤニヤ」
俺「だからにやにやするなって!俺は変態じゃないからな!」
40:
俺「服を買いに行く」
亜「おー!」
俺「行先はし○むらだ!」
亜「おー!」
俺「しま○らしってる?」
亜「しらない」
俺「じゃあいい・・・ユニ○ロいくぞ」
亜「おー!」
42:
亜「服がいっぱいある?!」
俺「そりゃ服屋だからな」
亜「これ全部もらえるの!?」
俺「そんなわけないだろ・・・
 気にいった服を一着もってこい」
亜「わかった!」
俺「あ・・あと下着もな・・・」
亜「うん!」
俺「はぁ・・・疲れた・・・」
亜「ねぇねぇ!!下着ってどこにあるのぉ?!?」
俺「・・・あの馬鹿//////」
44:
俺「やっと買い物が終わった・・・」
亜「??♪」
俺「ごきげんだな・・・気に入ったのか?」
亜「うん!」
俺「でもそんな地味なTシャツと半ズボンでよかったのか?
 それじゃ男の子みたいだぞ?」
亜「いいの!気に入ってるんだから!」
俺「ならいいけどさ」
亜「それとももっとえっちなのがよかったとか?w」
俺「んなわけねぇだろ」
亜「なんか冷たい・・・」
46:
俺「もう夜か・・・・亜美?晩飯はなにがいい?」
亜「ラー・・・」
俺「メンはだめだぞ昼食べたんだから」
亜「ぶぅーじゃあそぼそごはん・・・」
俺「そんなん作れねぇよ
 てかお前なんか趣味オヤジ臭いなw」
亜「!?」
俺「え?あ、そんなにショックだったのか?
 ごめんってwえ?なんでこっち向かないの?おいって!」
47:
俺「そぼろごはん作ってやるから機嫌直せよ?な?」
亜「・・・がぃぃ」
俺「え?聞こえなかった」
亜「そぼろごはん三色のがいい!!」
俺「それで機嫌なおる?」
亜「・・・なおる」
俺「じゃあ作ってやるよ!」
亜「やったーー!!」
俺「わかりやすいなw」
亜「そぼろ♪そぼろ♪三色?♪」
48:
亜「おいし?♪俺ってさ料理作るのうまいよね?なんで?」
俺「まぁ小さい頃から作ってたしな、小さい弟と妹もいたし」
亜「へ?いまは兄弟はその兄弟はどうしてるの?」
俺「・・・・亜美には関係のないことだよ」
亜「ふ?ん・・・あ!朝ごはんは目玉焼き半熟でおねがい!」
俺「なんでこう注文が多いかね・・・」
亜「ばっておびじいものばべたい・・・(ゴクン
 じゃない?」
俺「注文の多さの前に行儀の悪さを直さなくちゃな・・・」
49:
俺「今から銭湯にいく」
亜「銭湯?」
俺「でっかいお風呂のことだ」
亜「お風呂かぁ・・・ぼくお風呂大好きだよ!」
俺「それなら話は早い
 じゃあ準備な」
亜「了解!」
俺「よし!銭湯にいくぞ!」
亜「おー!」
51:
俺「そういや・・・お前は男湯と女湯どっちなんだろう?」
亜「どっちでもいいよ?」
俺「どっちでもいいよって・・・
 俺が困るだろ?」
亜「じゃあ男湯でいいよ俺といっしょだしw」
俺「んな適当でいいのかよ・・・
 お前一応女の子だろ?」
亜「別にぼくはほかの人に裸を見られても
 何とも思わないよ?w」
俺「思わないよって・・・」
亜「あ!ぼくの裸みてえっちなこ・・・」
俺「しねぇよ!!」
52:
俺「ふぅ・・・さっぱりした!」
亜「やっぱりお風呂はいいね!」
俺「ああ、この風呂上りのコーヒー牛乳がたまらん!」
亜「・・・コーヒーよりフルーツのほうがおいしいよ」
俺「いや!コーヒーだ!これだけは譲らん!」
亜「ぜったいフルーツだね!コーヒーなんて苦いもん!」
俺「おこちゃまだねぇwこれがわからないなんてw」
亜「なんだとー!」
番台「いやいや御二人さん、普通のが一番ですよ」
俺・亜「いやそれはない。」
53:
俺「もうねるから歯を磨こう」
亜「歯を磨く?」
俺「そうだできるか?」
亜「ぼくを馬鹿にしないでよ!それぐらいできるよ!」
俺「よし見といてやるこれで磨いて・・・水でうがいする
 こんな風にな」
亜「簡単だね!」
俺「あ!危ない水がこぼれる!
 ・・・・やってやるからかしてみろ」
亜「ごめんなさい・・・」
54:
俺「亜美・・・まだ起きてるか?」
亜「ZZzz・・・・」
俺「寝たか・・・」
俺「明日からこいつのこともっと調べてみるか・・・
 結局なにもわかってないからな」
亜「・・・らーめn・・・」
俺「はぁ・・・
 こいつは気楽だな」
57:
亜「う?ん・・・・」
俺「あ、起きたか?」
亜「あ・・・朝ごはんは?」
俺「作ってあるよ目玉焼き半熟で」
亜「やった?♪」
俺「朝からテンション高いなこいつ」
59:
俺「よし!朝ごはんも食べたし!」
亜「食べたし?」
俺「VIPでもするか!」
亜「・・・仕事とかしなくてもいいの?」
俺「うっ・・・い・・いいんだよ!」
亜「ニートか」
俺「ちがう!断じて違うからな!」
亜「はいはい・・」
61:
俺「あれ?」
亜「どうしたの?」
俺「いや・・・昨日建てたVIPのスレがまだある」
亜「なにかおかしいの?」
俺「別にいいんだけどなんか引っかかって・・・」
亜「ふ?ん」
俺「この写メについてしつこく聞いてるあやしいやつもいるし」
亜「ぼくには関係ないよねwどうでもいいよw」
俺「いやこれお前のスレだからな?」
64:
俺「はぁ・・・結局俺の力じゃ亜美のこと調べるのは無理かぁ
 なぁ結局おまえはなんなんだ?」
亜「え?ぼく?エイリアンだよ?」
俺「そうだよなぁ・・・って!?はぁ!?」
亜「エイリアンだよ?まぁ正確には地球の外の生き物ってだけだけどw」
俺「それ?まじ?」
亜「マジだよ♪」
65:
俺「なんで黙ってたんだ?」
亜「黙ってたんじゃないよ聞かれなかったんだよ」
俺「確かにおまえはエイリアンか?なんて聞いてないからな」
亜「でしょ?だから言わなかっただけ」
俺「まだ俺に聞かれてなくて言ってないことはあるか?」
亜「あるよ♪」
俺「教えてくれるか?」
亜「いいよ、話の続きはWEBで!」
俺「最近見ないよなそのCM」
亜「結構好きだったのに・・・」
66:
超展開www
68:
俺「前聞いた以外って言うと・・・・
 なんで宅配便できた?じゃなくてなんでここにきた?はわかるのか?」
亜「わかるよ、ぼくは逃げてきたんだ」
俺「逃げてきたって?何から?
亜「悪い人から、ぼくはもう実験されるのが嫌だったんだ」
俺「それで宅配便で逃げてきたのか?」
亜「それはわからない・・・
 ぼくが逃げる手伝いをしてくれた人に全部任せたから」
俺「なんかスケールでけぇな・・・」
亜「俺は・・・ぼくがエイリアンでも嫌いにならないよね?」
俺「ああ、嫌いになるわけないだろ?」
亜「ありがと、安心したw」
70:
俺「・・・もしかして俺これから追われたりすんの?」
亜「かもね?」
俺「かもねって軽いなおい」
亜「だってわかんないんだもん」
俺「なんかだんだん非日常になってきたな・・・」
亜「宅配便でぼくが来たのは日常なの?」
俺「それは想定の範囲内だ」
72:
俺「まぁ当分はこのままでいいだろ」
亜「そうだねwぼくも街のものとか見物したいしw」
俺「一応追われてるんだからそういうのやめたほうがいいんじゃね?」
亜「大丈夫だよ♪
 もしかしたらぼく一人なんてほっといてるかもしれないし」
俺「そうなのか?」
亜「うんwだからね・・・アイスたべにいこ!?」
俺「アイス食べたいだけだろ・・・」
76:
亜「アイス♪アイス♪」
俺「そんなにうれしいのか?」
亜「だって食べたことないんだもんw」
俺「そりゃそうだろうな
 てかお前結構普通な好みあったんだ・・・
亜「・・・なにかいった?」
俺「いやwなにもw」
78:
俺「じゃあアイス買ってきてやるからここでおとなしくしてろよ」
亜「うん♪」
俺「なに味がいい?」
亜「じゃあねぇ・・・ストロベリー!!」
俺「了解。すこしまってろ」
亜「は?い」
俺「こいついつも食い意地はってるよな・・・」
80:
俺「亜美はストロベリー俺は・・・チョコでいっか
 すいませーん!ストロベリーとチョコ一つずつください!」
店員「かしこまりました。少々お待ち下さい」
俺「もうすこし・・か」
??「No,003を今持っている方ですね?」
俺「!?」
??「振り向かないでください
 そのまま質問に答えてください」
俺「No,003ってのはなんだ?」
??「あなたが亜美と名づけ飼っている『もの』です」
俺「ものだと?!」
??「お話があります。ついてきてください」
俺「んなもんに素直に従うと!?」
バチッ
??「どうしました!?急に倒れて今病院につれていきますね!」
俺「・・・・なんだってんだ・・・」
82:
亜「ブルッ・・・もう結構さむいね・・
 アイスはミスだったかも・・・」
??「おい・・・」
亜「!?・・・だれ?」
??「お前を迎えにきた」
亜「だから誰なの!?」
??「情報集めはもう終わりだベル」
亜「あぁ・・・そういうこと
 わかった私もそっちへ・・・」
??「ターゲットは奪われたみたいだぞ」
亜「しってるわ、一部始終みてたからね」
??「なら話ははやいな・・・」
亜「取り返しに行く、ね」
??「ああ」
93:
俺「・・・う?ん・・・どこだここ?」
??「ようやく起きましたか」
俺「お前らいったいなんなんだ!?
 なんで俺を捕まえたんだ!?」
??「我々はあなたを捕まえたのではありません
 保護したのです」
俺「・・保護?だれからだ!?」
??「もちろんエイリアンからですよ。SF映画みたいでしょう?」
俺「ふざけんな!ちゃんと説明しろ!」
??「しかたないですね、説明してあげましょう
 あ、私のことはヤマモト、とお呼びください」
俺「普通な名前だな」
山本「仕様です」
96:
山「まずあなたの家にエイリアンがいた
 それは間違いないですね?」
俺「しらねぇなぁ」
山「先ほど私の『もの』という言葉に反応したじゃありませんか」
俺「それでもしらねぇなぁ」
山「もしそのあなたの家にいたエイリアンが
 あなたを監視する『スパイ』だったとしても興味が出ませんか?」
俺「なんだと・・・?」
山「興味出てきたみたいですねw」
俺「詳しく聞かせろ」
101:
山「あなたの家にいたエイリアン・・・
 正しくはエイリアンではないのですが」
俺「それはおれも聞いた地球外生命体なだけなんだろ?」
山「正確にはそれも正しくはありません
 正しくは地球外生命体と人間のハーフ・・・人工の生命体です」
俺「じゃああいつ半分は人間だったのか・・・」
山「ええ、ですが半分地球外生命体といっても
 我々とほとんど変わりませんが・・・」
俺「で!なんでそいつが俺の家にスパイにきたんだ!?
 お前らとの関係はなんなんだ!?」
山「まあまあ落ち着いて紅茶でものみますか?」
俺「紅茶は飲めない・・・コーヒーたのむ」
山「かわいいですねw」
俺「ほっとけ!」
106:
山「で話に戻ります。私たちとあの子・・・
 No,003との関係は・・・」
俺「そのNo,003って言い方やめてくれ
 まだ気分が悪い」
山「それは失敬。ではあなたと同じ亜美とでも呼びましょうか
 あの亜美は私たちが生み出した『もの』です」
俺「お前たちが・・・?」
山「ええ、作った中でも一番いい出来・・・
 最高傑作といえるでしょう」
俺「でもなんでそれが俺のところに・・・?」
山「逃げられたのです。そして亜美はある組織へ入りました」
俺「ある組織?」
108:
山「名前はお教えできませんがね、我々と同等の力を持つ組織です。
 その組織が亜美を使いあなたの家に入り込んだのです
 あの子は人の心を読む力もありますしね」
俺「まてまてそれじゃまだなんで
 俺のところに来たかわからないぞ?」
山「落ち着いて聞いて下さい。」
俺「・・・わるかったよ」
山「わかればよろしい」
109:
山「あなたの家に送り込んだ理由ですが・・・」
俺「・・・?」
山「あなたは両親を殺されたらしいですね」
俺「ああ・・・今この話と関係あるのか?」
山「大いにあります。あなたの両親はどうやって殺されたか覚えていますか?」
俺「覚えてねぇよ・・・ショックでな」
山「でしょうね、話に聞いた通りです。
 この話にはあなたのその亡くなった記憶が必要不可欠です
 思い出してください」
俺「んなこと言われてもなぁ・・・
 死体が無残だったってことしか・・・」
山「しかたありませんね・・・」
俺「何する気だ!?」
111:
俺「おい・・・何だよその右腕・・・」
山「ああ、これですか?エイリアンですよ移植したんです
 一応私もハーフなんですよ」
俺「移植って・・・お前何やって・・うわっ!」
山「こうやって頭をこの手で掴んでやると脳の深層心理が読めるんですよ
 あの子・・・亜美は見た目は人間だったからできないようですけど」
俺「ぎゃああああああああああああああ」
山「見せてもらいましょうかあの時何があったのかを!」
112:
山「ここが見たくない記憶の奥ですか
 見せてもらいましょう」
俺「お父さん!お母さん!しっかりして!
 なんで!?なんでこんな目に会わなきゃいけないの?」
山「いきなりやられたあとですか・・・」
父「よく聞け・・・お父さんたちをな・・殺したやつらの狙いは・・
 お前の・・中にあるものだ・・・それを誰にも・・渡すなよ・・」
俺「でも・・・!俺、自分の中に何があるなんて知らないよ!?」
母「それでもいいのよ・・・それでいいから・・・逃げて
 最後に・・・記憶だけ・・・・」
俺「うわあああああああああああああああ!!」
パタン
山「やはり『あれ』は彼のなかか!!」
116:
山「よし・・・そうとわかればさっそく探しましょう」
俺「おい!なにがわかったんだ!俺の中で何を見た!?」
山「あなたはもう用済みですよ、おい今からこいつの解剖をする!
 ぐちゃぐちゃにしてでも『あれ』をさがしだせ!」
俺「おい!どういうことか説明しろ!」
山「あなたには利用価値がなくなった、
 ゆえにあなたに説明する意味はありません」
俺「おい!まて!」
山「だれかこいつを黙らせろ」
手下A「ハッ!」
パリーン!!
俺・山「!?」
117:
亜「たすけにきたわよ!」
俺「亜美!?でもなんか雰囲気ちがう・・・」
亜「そんなこと今はどうでもいいから!
 ここから逃げたいの?逃げたくないの?」
俺「にげてぇに決まってるだろ!」
亜「よし!じゃあ逃がしてあげる。斎藤!」
斎藤「ああわかってる」ポイッ
プシューーーーー
山「催涙ガスか!」
・・・・・
山「・・・完璧にやられましたね」
121:
亜「やっとまけたみたい・・・」
斎「あいつらなかなかしぶとかったな」
俺「いまさらどういう風の吹きまわしだ?」
亜「どういうこと?」
俺「おまえは俺のスパイだったんだろ?
 俺の敵なんだろ?じゃあなんでたすけたんだよ!」
斎「やつらに相当吹き込まれたようだな」
亜「そうみたいね。いい?私はあなたの敵じゃないわ」
俺「お前のそのしゃべり方は似合わない」
亜「う・・・うるさいわね/////」
122:
俺「俺の敵じゃないってのはどういうことだ?」
亜「とりあえずさっきのやつらよりは味方よ」
斎「俺たちはお前をああ言うやつらから守るため
 そしきから派遣された」
俺「でも俺は捕まった」
斎「それはこいつに言え」
亜「だって!私は言いつけ通りあそこに待ってただけだもん」
俺「言いつけより組織とやらの命令守れよ・・・
 てかなんなんだ?そのしゃべり方前のはなんだったんだ?」
亜「組織が調べたあなたの好みのしゃべり方よ
 どうだった?萌えた?w」
俺「萌えねぇよ!!//////」
亜・斎「ニヤニヤ」
俺「ニヤニヤするな!」
128:
俺「んで結局だ、今の状況はどうなってるんだ?
 俺の中似るもんて何なんだ?」
斎「それはベル・・・いや亜美でいこうかが説明する」
亜「じゃあ順をおって説明してあげる
 あなたの中にあるものそれは物質を原子レベルで合成することができる
 まったく新しい装置・・・」
俺「合成・・・?」
亜「・・・それであいつらはエイリアンつまり地球外生命体と人間を
 完全に融合させた兵器を作ろうとしてるのよ」
俺「兵・・器?」
亜「ええ」
129:
俺「でもあいつらエイリアンと人間のハーフを作り出すことに成功したって!」
亜「それが私なのはもうしってるわよね?
 でも私もまだ不完全すべてのエイリアンの力を使えるわけでもないし
 写真以外の赤外線、レーダーにはうつるわ」
俺「それで写真写らなかったのか・・・」
亜「でもあなたのそれで完全に合成すれば
 目視以外は感知できない殺戮兵器が出来上がるわ
 そんなものこの世に出しちゃいけないそんなことあなたにもわかるでしょ?」
俺「ああ・・・つまり俺はあいつらの兵器を作るために
 追われてるってのか?」
亜「そういうことになるわね」
俺「ふざけやがって!」
130:
幼女作りたい放題ってこと?
131:
幼女にエイリアンのパワー付けるってことじゃね?
133:
>>131
幼女じゃなくてもいいです
人工だと赤ちゃんからなので幼女になるのです
137:
亜「もう質問はない?」
俺「あと一つエイリアンの能力って何なんだ?
 レーダーに写らないはわかったけど」
亜「人間でいう超能力みたいなのは一通り使えるわ
 個体差はあるけどね」
俺「なるほど、結局おまえらの目的はなんなんだ?」
亜「あなたの保護と装置の回収、要するに今達成されてるわね」
俺「ちがう!もっと先だ」
亜「まぁゆくゆくは世界征服でしょうね
 月並みだけど」
俺「・・・なんだと?」
141:
亜「とにかく!あなたにはこのままうちの組織の
 ところまで付いてきてもらうわ」
斎「それまでおとなしくしておいてくれ・・・
 俺たちもできれば手荒なまねはしたくない」
俺「結局どこもかしこも俺を利用するってわけか」
亜「違うわ!私たちはあなたを保護・・・」
俺「ちがわねぇだろ!!どうせ用がすんだら
 さっきのやつらみたいに俺を消すんだろ?
 もうだ誰も信用できねぇんだよ!」
亜・斎「・・・・。」
145:
亜「対象を確保。連れてきました。」
隊長「御苦労、斎藤はこいつを部屋に送ってやってくれ
 ベルおまえは後で私の部屋に来なさい」
亜「はい、わかりました」
斎「ほら、いくぞ」
俺「・・・ブツブツ」
亜「隊長の部屋に行くか・・・」
148:
亜「失礼します」
ガチャッ
亜「隊長なんのようでしょうか?」
隊「おまえを呼んだのはほかでもない・・・
 あの捕獲した奴についてだ」
亜「・・・はい、なんでしょう?」
隊「例の『あれ』はどこにもっている?持ち物を調査した時には何もなかったが?」
亜「いえ、なにやら体の中にあるようでして・・・」
隊「体の中!?・・・そうか
 ならば即刻解剖を始める」
亜「!?」
151:
亜「対象は保護するだけで危害は加えないと
 言ったではないですか!?」
隊「状況がかわった。体内にあるのでは解剖せざるをえない」
亜「そんな・・・。」
隊「おまえも今日は疲れただろう
 部屋にもどってやすめ」
亜「はい・・・失礼しました。」
パタン
亜(このままではまずい・・・なんとかしないと・・・)
154:
コツコツコツ・・・
俺「ん?誰か来たのか?」
亜「私だ。起きているか?」
俺「ああ、起きてるよ。ここのベットは寝心地が悪くてな」
亜「それはすまない・・・」
俺「お前が謝ることじゃねぇけどさ」
亜「単刀直入に聞くぞ?ここから出たいか?」
俺「そりゃ出たいに決まってんだろ、おい!おまえ何やって!」
亜「鍵を開けたこれで出られる」
俺「こんなことしていいのか?
 反逆だろ?」
亜「構いはしない。上の横暴なやり方に飽き飽きしていたところだ」
157:
俺「ここからどうするつもりなんだ?」
亜「車に乗って逃げる、組織のてが及ばないくらい遠くにね」
俺「そんなことできるのか?」
亜「できないかも・・・でもやってみなくちゃ分からないじゃない?」
俺「・・・そうだな」
亜「でしょ?だから逃げましょ?」
俺「それより・・・」
亜「なに?」
俺「お前アクセル足届くのか?」
亜「・・・運転は君がして/////」
俺「あいよw」
168:
俺「こんなことして・・・
 どこへ逃げる気なんだ?」
亜「正直そんなに遠くには逃げられないと思う・・・
 すぐに追っても来るだろうし」
俺「じゃあなおさらどうするんだよ!?」
亜「だからいま考えてるでしょ?!」
俺「俺たちがけんかしてもしたかねぇだろ・・・」
亜「そうね・・・今は逃げることを考えましょう」
俺「おい・・・あれ追っ手じゃねぇのか?!」
亜「そんな・・・いくらなんでも早すぎる!!」
170:
亜「私たちのことを監視してたやつがいるとしか・・・!」
俺「今そんなこと考えても仕方ねぇ!とにかく逃げるぞ!」
パシュン
俺「え?」
ガタンッ
亜「まずい!タイヤをやられた!!」
俺「おいおい・・・相手どんだけ凄腕のスナイパーだよ・・・
 こんな暗闇の中しかも車からあてんのか?」
亜「・・・・絶対絶命ってやつね」
俺「ハハッ・・・笑えねぇ」
171:
隊『え?君たちは完全に包囲されている
 おとなしく出てきなさい』
俺「これ言われておとなしく出ていく馬鹿がどこにいる」
亜「自分の隊長ながら言葉のボキャブラリーがすくないわね・・・」
俺「これからどうすんだ?」
亜「出ていくしかないでしょう?」
俺「え?じゃあ俺自分のことバカって言っちゃったよ・・・」
亜「・・・馬鹿」
175:
隊「よし良く出てきたな。そのまま両手を頭の後ろにおけ」
亜「私たちを監視していたのはだれですか?」
隊「答える義務はない、と言いたいところだが冥土の土産に教えてやろう
 斎藤だよ。」
亜「やっぱり・・・それは命令ですか?」
隊「ああ、おまえは裏切りそうな気がしたのでな」
亜「そうですか。ならいいです」
隊「質問はそれだけか?では死ね」
パァァン
俺「亜美!!」
178:
隊「人工でエイリアンとのハーフを作るのはうちの組織では不可能だった
 それのサンプルとして生かしておいたが新たな作り方が手に入った今
 そいつは用無しだ」
俺「そういやさ・・・まだ二人でアイスくってないよな・・・」
隊「男は丁重に連れて行け女はそこらに捨てろ」
手下「はっ!」
俺「このごたごたが終わったらさ・・・
 二人でアイスたべよう?おまえはストロベリー俺はチョコだ
 ちょっと寒いかもしれないけど食い意地はってるからな
 たべれるだろ・・・だからさ目ぇあけろよ・・・亜美・・・」
ギュッ
亜「・・・アイス・・・絶対食べに・・行こうね」
俺「ああ!!」
隊「ん?なんだ?この光は!?」
181:
隊「まさか!あいつの中の装置がベルと
 ・・・いや亜美と融合しようとしている!?」
パアアアァァァァ
俺「・・・・」
隊「多少傷つけてもかまわんうて!」
手下「はい!」
パンッパンッ
俺「どうやら今の俺にはそんなもんきかないらしい
 マンガみたいに指で止めれるぜw」
隊「ば・・・ばけもの!?」
俺「その化け物を作ろうとしたのはお前だろ?」
183:
隊「ひいいぃいぃおい!何をやっている早くあいつを殺せ!
 もう装置などどうでもいい!」
手下「は・・はい!」
バババババババッ
俺「そんなもの超能力を使える俺には無意味無意味♪」
手下A「能力で盾をつくったのか?!」
手下B「こんなのかてるわけねぇ!!」
手下C「ひぃぃぃぃ!!」
隊「くるな!くるなぁ!」
俺「亜美の受けた痛みそのままお前に返してやるよ!!」
ボガッ
隊「いたい・・・いたいたいt(ry」
俺「まだまだこんなもんじゃないぞ?」
隊「ひいいいいぃぃぃ!!」
184:
数十分後・・・
俺「こんなもんか・・・こいつもぴくぴくして動かないし」
隊「ぴくぴく・・・」
俺「でもこれどうしよう・・・まさか融合したまま?!」
ピカァァァァ
亜「どうやらそんなこともなかったみたいね」
俺「よかったw一時はどうなることかと・・・」
亜「私も・・・でも融合したおかげで傷も治ったしいいことずくしよ」
俺「そうだな、これでこいつらも当分はおってこないだろ」
亜「これからどうする?」
俺「決まってるだろ?」
亜「え?」
俺「アイス、食べに行くんだよ!」
  ?完?
185:
乙でした?
188:
乙でしたー
20

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