陣内智則「ジョジョのゲームの新作か…面白そうやからやってみるか!」【ジョジョss】back

陣内智則「ジョジョのゲームの新作か…面白そうやからやってみるか!」【ジョジョss】


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1:
陣内智則「よっしゃ! やっと待ちに待ったジョジョの新作ゲーム買えたぞ。ASBはちょっとだけ期待はずれやったからこれは楽しみやなー。さっそくやってみよ。」
ポチッ
陣内智則「うわ! スタート画面ジョジョ全員集結してるやん! めっちゃかっこええやん! よしスタートボタン押そ……あれ?」
『スタートボタンを押すなーーーーーーーーーッ!』
陣内智則「なんやこれ。でも押さなゲーム始まらへんし、押そうと。よいしょ。」
ポチ
川尻「いいや限界だ押すねッ!」
陣内智則「あ、なるほど! 押したら川尻がこのセリフを言ってくれんのかー! 細かいな?。」
『スタートボタンを押すなーーーーーーーーーッ!』
陣内智則「あれ…?」
ポチ
川尻「いいや限界だ押すねッ!」
『スタートボタンを押すなーーーーーーーーーッ!』
陣内智則「いちいちバイツァダストせんでええわ! 一生ゲーム始められんやんけ!」
3:
陣内智則「あ、やっとゲーム始めれた。これがメニュー画面か………」
『ストーリーモードッ!』
『対戦モードッ!』
『コレクションモードッ!』
『ミュージックモードッ!』
『チュートリアルッ!』
『オプションッ!』
『【警告】これより下は選んではいけない』
陣内智則「………なんやいっちゃん下のやつ…めっちゃ気になるなー…下見てみよ。」
『スタート画面に戻ります。byキラ・ヨシカゲ』
『スタートボタンを押すなーーーーーーーーーッ!』
陣内智則「もうバイツァダストええわ! どうだけスタート画面見せたいねん!」
5:
陣内智則「もうスタート画面には戻らへんぞ! まずはオプション選ばなな。ポチっとな。」
スピードワゴン「ここはオプションだッ! 好きな設定を選んでくれッ!」
陣内智則「おお! ここからはスピードワゴンがやってくれんのか! 豪華やなー。よし! 早オプションいじろ。」
『好きなスピードワゴンを選んでください。』
陣内智則「は?」
『帽子カッターの頃のスピードワゴン。』
『老人のスピードワゴン。』
『甘いスピードワゴン。』
陣内智則「なるほど。スピードワゴンの声を好きな時代のスピードワゴンに変えれるのか。これは飽きひんなー。甘いスピードワゴンってなんやろ。押してみよ。」
ポチ
スピードワゴン「この画面を選んだって事は僕の声を聞きたかったんだよね? でも、僕は君の声を聞きたくなかったよ。だって、好きだからナレーションつけれなくなっちゃうんだもの。」パチッ
スピードワゴン「あまーーーーーーーーーーーーーーーーい!」
陣内智則「そっちのスピードワゴン!? いちいちうっとしいわネタされたら。あかん普通のスピードワゴンでいこ。」
6:
『字幕:あり なし』
陣内智則「字幕かー。一応ありにしとこかな。」
スピードワゴン「字幕をありにしといたぜッ!」
『故郷のピザが食べたい。』
陣内智則「ウソつけ! まったく話に関係ないやんけ! 字幕はなしにしとこ。」
『右の拳か左の拳か:右の拳 左の拳』
陣内智則「なんやこれ? まあどっちでもええか。左の拳にしとこ。」
『GOOD!』
スピードワゴン「メニュー画面に…………」ガクッ
シュゥ…
陣内智則「あかんスピードワゴンの魂吸い取られた!! なんやねん今の! 賭けたん俺やのになんでスピードワゴンやねん!」
8:
スピードワゴン「危ないところだったぜ…」
陣内智則「よかったスピードワゴン帰ってきた〜。もうオプション画面ええわ。チュートリアルやろ。」
『チュートリアルッ!』
スピードワゴン「ここからは俺がこのゲームについて教えていくぜ!」
陣内智則「たのむぞスピードワゴン!」
スピードワゴン「まずジョジョの奇妙な冒険についてだが、この漫画を書いたのは荒木飛呂彦さんという方で、武装ポーカーや魔少年ビューティー、バオー来訪者なんかで有名なお方だ。そして1987年にこのジョジョの奇妙な冒険の連載が開始されたってわけだ………」
陣内智則「うん………説明ながいな………別にそこまで説明せんでええのに……スキップしよ。」
スピードワゴン「スピードワゴンはクールに去るぜ………」
『メニュー画面に戻ります。』
陣内智則「ゲームの解説放棄すんな! ほんまにクールに去ってどないすんねん!」
陣内智則「スキップしたらこうなるんやったらちゃんと説明きかなあかんな………がんばろ。」
スピードワゴン「まずジョジョの奇妙な冒険についてだが、この漫画を書いたのは荒木飛呂彦さんという方で、武装ポーカーや魔少年ビューティー、バオー来訪者なんかで有名なお方だ。そして1987年にこのジョジョの奇妙な冒険の連載が開始されたってわけだ………」
陣内智則「長いわー………はよ終わってくれよ。」
スピードワゴン「あ、このゲームの解説なんだが、説明書を読んで理解してくれ! それで三部についてなんだが…」
陣内智則「なんのためのチュートリアルやねん! ジョジョ知らん人のためのチュートリアルちゃんねんて。ゲームやゲーム ! もうチュートリアルええわ。」
9:
陣内智則「どうしようかな。ストーリーモードは後回しにして………コレクションモード見てみるか。」
スピードワゴン「ここからはダービー兄弟が担当するぜ! 好きな方を選んでくれ。」
陣内智則「そうか。コレクションと言えばこの二人やな。そうやな………ダービー弟の方が好きやからダービー弟にしよ!」
テレンス「ようこそ私のコレクションルームへ。」
陣内智則「おお。やっぱテレンスかっこええな〜。どんなん集めんねんやろ。」
テレンス「これが私の人形たちです。どうです? すごいでしょ?」
『メニュー画面に戻ります。』
陣内智則「ただの自慢かい! おまえのコレクション誰も興味ないわ! もしかして兄の方も…」
ダービー「ようこそわたしのコレクションルームへ。わたしのコレクションを見ていきます? どうぞ………」
『承太郎 ポルナレフ アヴドゥル イギー ジョセフ 花京院 DIO』
陣内智則「スターダストクルセイダーズ全滅してるー!! ていうかなんでDIOまでコレクションしてんねん! 確かにDIOゲーム弱そうやけど! 三部始まりもせえへんやん!」
陣内智則「あかん………このゲームめっちゃ疲れる…ちょっと休憩しよ。コントローラーを置いてっと…」
テレンス「負けを認めたな!」
陣内智則「魂吸い取ろうとすな! なんやこのゲーム! 休憩もさせてくれへんのか!」
10:
陣内智則「しゃーない…ミュージックモード選んでみるか……」
ポチッ
『ミュージックモードッ!』
スピードワゴン「曲を選んでくれ!」
『ピザモッツァレラの歌』
『一週間の歌』
『他にもありますけど?』
陣内智則「どうだけ歌聞かしたいねんジャイロ! ミュージックモードおまえのためだけのもんちゃうねん。」
ジャイロ「ニョホッ。」
陣内智則「なに笑とんねん!」
12:
陣内智則「あかん…まともなモードないぞこのゲーム………しゃあない対戦モードで操作確認しよ。」
『対戦モードッ!』
スピードワゴン「好きなゲームを選んでくれッ!」
『F-MEGA OH That's BASEBALL!!』
『どちらか選んでください。』
陣内智則「これミニゲームやスピードワゴン! 頼むから普通にゲームさせてくれ!」
スピードワゴン「一応ゲームだぜ?」
陣内智則「喋りかけてくんな!」
スピードワゴン「冗談だ! ちゃんと対戦モードを用意してるぜ!」
陣内智則「なんで騙す前提のセリフ用意してんねん。おかしいやろ。」
スピードワゴン「好きなクワガタを選んでくれッ!」
陣内智則「これもちゃーう! そっちの対戦モードじゃないねん! 最新のネタぶっこまんでええから!」
スピードワゴン「声援を選んでくれ!」
『常秀』
陣内智則「常秀だけかい! 絶対こいつ本気で応援せえへんやん! いややわそんなん!」
スピードワゴン「16人の中からプレイヤーを選んでくれ!」
陣内智則「なんで対戦モードだけちゃんと作り込んでんねん! 製作者8部好きすぎるやろ!」
13:
陣内智則「もうええ! ストーリーモードやろ! 関係ないわもう!」
『ストーリーモードッ!』
スピードワゴン「このモードでは好きなキャラクターの物語を体感できるぜ! 最初は使えるキャラクターは少ないが、後々解禁されていくから安心してくれ!」
陣内智則「お! 面白そうやな。ここはちゃんと真面目に作ったんやな。」
スピードワゴン「キャラクターをえらんでくれ!」
『ペッシ』
『ヌケサク』
『ミュウミュウ』
『軟骨の人』
陣内智則「全員脇役や! なんでこんなビミョーなチョイスやねん! 軟骨の人のストーリー絶対すぐ終わるやん!」
スピードワゴン「そう慌てんなってプレイヤーの甘ちゃん! 次のキャラクターから選んでくれ!」
『承太郎』
『ポルナレフ』
『スピードワゴン』
陣内智則「やっとまともになったぞ。承太郎もええけどポルナレフもええな〜。よし、ポルナレフにしよ!」
ポチッ
『ポルナレフでいいですか?』
陣内智則「ええで。」
『本当に?』
陣内智則「そうやって。」
『スピードワゴンじゃなくて?』
陣内智則「スピードワゴンどうだけ選んでほしいねん! これ絶対スピードワゴン書いてるやろ!」
陣内智則「しゃーないなー…スピードワゴン選んであげよ…」
ポチ
スピードワゴン「俺を選ぶとはあんたも分かってんな。」
陣内智則「お前が選ばしたんや!」
14:
陣内智則「はぁ〜…やっとストーリー始まった………」
『イギリスの英雄スピードワゴンは、相棒のジョナサン・ジョースターと共に宿敵ディオを倒すために冒険に出かけていた。そんな二人の前にタルカスとブラフォードが立ちふさがった。』
陣内智則「めっちゃ歴史変えられてる!? おいスピードワゴン何してんねん!」
スピードワゴン「おいジョジョ。ここは俺に任しておけ。後ろに下がってな。」
ジョナサン「は、はい…え、えーと……スピードワゴン………さん……?」
チラッ
ジョナサン「タルカスなんてやっつけちゃえ!」
陣内智則「ジョナサンカンペ見んな! 読まされてる感バリバリやん!」
タルカス「ブラフォード…お前が相手をしろ。」
ブラフォード「あぁ………」
スピードワゴン「くらえ! 帽子カッター!」
シュルッ
ブラフォード「なに!?」
ジョリッ!
ブラフォード「お、俺の髪の毛が全部なくなってしまった!!」
スピードワゴン「ぐ、偶然ブラフォードの髪の毛に当たってブラフォードの髪の毛攻撃を塞いでやったぜ!」
陣内智則「スピードワゴンせこっ! こいつ絶対展開知ってるやん!」
15:
タルカス「次は俺が相手だ。」
スピードワゴン「かかってきな…」
陣内智則「お! やっとゲームがプレイできそうやぞ。」
『苦戦しながらもタルカスを倒したスピードワゴン。ついに宿敵ディオと対決する!』
陣内智則「俺一回もプレイしてなーい! 絶対スピードワゴンがタルカスと戦いたくなかっただけやんけ!」
『ディオを倒せ!』
陣内智則「お! やっとプレイできるぞ!」
陣内智則「もう説明書は完璧に読んだからな。大丈夫や!」
陣内智則「確かスピードワゴンの攻撃は………」ペラッペラ
『テーブルを蹴る』
『帽子カッター』
『仲間集合』
『ジョナサン集合』
『ツェペリ集合』
陣内智則「ほとんど他人頼りやないか! ちゃんとした攻撃帽子カッターだけやんけ!」
16:
ディオ「貧弱貧弱ーッ!」
バシィー
陣内智則「うわ! めっちゃディオ攻撃してくる! 避けられへん!」
スピードワゴン「ちょ、痛い! 痛いって! おいプレイヤー! 早く逃げさせろ!!」
陣内智則「だから喋りかけんな! スピードワゴン頑張れよ!」
スピードワゴン「くらえ帽子カッター!」
陣内智則「よっしゃ必殺技が決まった!」
ディオ「うわああああ。」
バタン
『リタイア』
陣内智則「よし! ディオに勝ったぞ!! これでスピードワゴンクリアや!」
陣内智則「なんだかんだ言って操作とか楽しかったし、なかなか面白かったなこのゲーム!」
陣内智則「あ、ちゃんとエンディングも見んとな。」
スピードワゴン「ディオを倒したぜッ! ん? なんだこのボタン?」
ポチッ
『スタートボタンを押すなーーーーーーーッ!』
陣内智則「川尻ーーーーーーーッ!!!」
〜to be continued〜
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