唯「新入部員のキラ・ヤマト君?」back

唯「新入部員のキラ・ヤマト君?」


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1:
さわ子「みんなー新入部員が入るわよー!」
 律「え?マジ!?ねぇどんな子?」
 
 澪「へぇ新入部員か」
 
 唯「どんな子なんだろ?」
 
 紬「楽しみだわー♪」
さわ子「最近転校してきたキラ・ヤマト君って子よ、男の子ね」
さわ子「なんでも、なにをやらせてもすごいらしいわよ、音楽の経験はないみたいだけど」
さわ子「ま、追い抜かされないようにがんばりなさいw」
 唯「よ?し!しっかり教えてあげなきゃ!」
 
 律「そんなこといって逆に教えられたりするんじゃないかー?w」
 唯「えーそんなことないよー」
 澪「オトコノヒトニガテ…ガクブル」
 紬「(ちっ…男かよ…)」
3:
次の日
さわ子「新入部員連れてきたわよ?!」
 キラ「はじめまして、僕はスーパーコーディネーターのキラ・ヤマトです」
さわ子「軽音部唯一の男の子だけど仲良くしてあげなさいよー!」
唯澪律紬「は?い」
さわ子「じゃ私はやることあるからあとのことはお願いね、それじゃ」
 唯「えっとじゃあまず自己紹介しよっか。私は平沢唯!ギター担当だよ!」
 
 律「私は田井中律、ドラム担当、よろしくなー!」
 澪「あの…秋山澪です…よろしくお願いします…あっベース担当ですっ!」
 紬「私はキーボード担当の琴吹紬です、よろしくね」
 キラ「よろしくお願いします(この人たちが軽音楽部の…そしてあいつが主人公の平沢唯…)」
5:
キラ「あ、そうだ、いきなりだけど一週間後くらいに僕の友達も転校してきてこの軽音楽部入るからそっちもよろしくね」
 律「うお?なんかすごい豊作だなぁーー」 
 
 唯「にぎやかになっていいね!」
 
 紬「その人は女の子?男の子?」
 キラ「アスランっていうんだ、男の子だよ」
 澪「オトコノヒトニガテ…ガクブル」
 
 紬「(なんだよ…また男かよ…)」
 
 律「ほんとにぎやかになるな?」
 
 キラ「(意外と悪くないね…)」
6:
一週間後
ジャラーン
キラ「こんな感じでいいかな?」
一同「………」
 律「す…すごく良いと思うよ…(いや…始めて一週間ってレベルじゃねーぞ…)」
 唯「私もう抜かされちゃったよ?」
 唯「そういえばキラ君演奏するときキュピーンっていって目の色変わるけどなにか関係あるの?」
 
キラ「ああ、集中するとそうなるんだ、あまり気にしなくていいよ」
 紬「そういえばキラ君の言ってたアスラン君がもうそろそろ来る時間じゃない?」
7:
キラ「うん、もう来てもおかしくないころだね」
さわ子「みんなアスラン君連れてきたわよー!」
アスラン「はじめまして、アスラン・ザラだ、よろしくな」
さわ子「じゃ私は仕事に戻るからそれじゃあよろしくね?」
キラ「フフフ…」
 
アスラン「遅くなって悪かったなキラ」
キラ「いいんだアスラン、二人も揃ったことだしそろそろ始めよう」
唯「え?なに二人ともなにするの?」
キラ「君たちには悪いけど僕たちがこの「けいおん!」の主人公になる」
11:
唯「え?え?なに言ってるの?どういうこと?」
律「えっと言ってる意味がわからないんだけど…あっ!なんかのコント?」
アスラン「キラの言った通りの意味だ、これからけいおん!の主人公はキラになる、俺は準主役だ」
澪「ポカーン」
律「なっ、なぁとりあえずコントは置いておいて自己紹介でも…」
アスラン「お前はキラの言うことがわからないのか!!」
律「いや…なんだよさっきから!意味わからないんだけど…」
アスラン「おい、いい加減にしろよ」
紬「ね、ねぇ!クッキーとマドレーヌがあるの!とりあえずお茶にして落ち着き…」
アスラン「けいおんはヒーローごっこじゃない!」ガシャアン!
12:
アスランうぜえwwwwwwwwwww
15:
紬「きゃあ!」
律「おい!いきなりなにしやがんだこのやろー!」
澪「ちょ!律!」
ガシ!
 
律「うわぁ!」 
キラ「やめてよね…本気で喧嘩したら律が僕に敵うはずないだろ?」
唯「やめてよ!さっきからなんなの!?キラ君はそんな人だったなんて思わなかった!」
唯「最低だよ!」
18:
あの内容をこの二人でやっても絶対誰も見ねえだろwww
23:
キラ「………」
キラ「アスラン、今の言葉聞こえたかい?」
アスラン「ああ聞こえた」
キラ「君たちは脇役として残してあげるつもりだったけど気が変わった」
キラ「この世界からいなくなってもらおうかな」
律「それってどういう…」
キラ「別に殺すとかそういうことはしないよ、ただこのアニメからはいなくなってもらうだけだよ」
唯「さっきから世界とかアニメとかいったい何を言ってるの…?」
25:
キラ「…僕はね、昔とある有名なシリーズのアニメの主人公をやっていたんだ」
 「商業的に大成功して一躍人気者になったんだ、嬉しかったよ」
 「そしてその続編では脇役ながらも重要なポジションとしてまた出られることになった」
 「そのアニメでは主人公が変わってしまったから僕は脇役だったけど楽しかった」
 「でもふと思ったんだ、僕ほどのスーパーコーディネーターが脇役でいいの?って」
 「だから主人公奪ってやったんだ、元々主人公だったやつらはみんな敵役になった、最高だったよ」
 「それでわかったんだよ、僕こそがどのジャンルにおいても主人公に相応しいと」
 「それから僕とアスランでいろんなアニメで主人公をやってきた」
 「それで今人気のけいおん!を見逃すわけがないでしょ?」
アスラン「お前らはあとは全部俺たちに任せればいい」
27:
唯「そんなのってないよ…君たちが来たせいで軽音部がめちゃくちゃだよ!」
キラ「大丈夫、音楽は続けさせてあげるよ」
 
キラ「確か韓国のほうに似たようなアニメがあったはずだから特別にそっちに連れて行ってあげるからね」
アスラン「さすがキラだな」
律「さっきから意味がわかんないし…」
澪「きょ…今日はとりあえず帰ろうよ…」
唯「うん…」
紬「これからどうなっちゃうのかしら…」
キラ「逃げても無駄だよ、これからは僕たちが主人公なんだ」
キラ「でもどうしてもっていうなら脇役として登場させてやってもいいよ」
律「もういいよ…みんな行こう」
28:
_________________
ガチャン
憂「あ、お姉ちゃんお帰り!」
唯「…ただいま」
憂「? お姉ちゃんどうかしたの?」
唯「軽音部で色々あって…」
憂「え、なにがあったの?」
唯「うんとね…」
31:
キラ態度でけえwww
33:
・・・・・・・・
憂「そんなことが…(お姉ちゃんにそんなことするなんて許せない…!)」
憂「とりあえず先生に相談するべきだよ、そのときのこと話せば退部にしてくれるかもしれないし」
唯「…うん、やっぱりそれしかないよね、明日みんなで言ってみる」
憂「それがいいよ」
唯「あはは今日は色々あったからお腹空いちゃった、何ご飯?」
憂「うん、今日はお姉ちゃんの好きなカレーだよ!」
唯「わーい!(いつまでもヘコんでられないし元気出さなきゃ…!)」
36:
次の日
 律「…ということなんです」
さわ子「そんなことが…でもあの子たちに限って…」
 澪「本当なんです!、律とムギなんて暴力を振るわれてるんですよ!」
さわ子「わかったわ、私に任せなさない、どうにかしてみるわ」
 一同「お願いします!」
・・・・・・・・
律「これでなんとかなるはずだ、にしてもとんでもないやつらだったな、意味わからないことばっかり言ってたし」
唯「うん、でもこれで元の軽音部に戻るね」
紬「ティーセット割れちゃったし明日新しいの持ってくるね」
澪「ともかく一件落着だな」
37:
後日
 唯「え…さわ子先生が転勤?」
先生「突然決まったんだ、顧問は他の先生が掛け持ちでやってくれるから部については安心していいよ」
 律「でも!いくらなんでも突然過ぎませんか!昨日の今日でもういなくなるなんて…」
先生「それはそうなんだが転勤としか聞かされてないんだ、詳しいことはよくわからないんだよ…」
 律「そんな…」
先生「すまないな…」
39:
・・・・・・・・
唯「さわ子先生なんで突然…」
澪「まさかあの連中が?」
律「…」
紬「なんでこんなことに…」
律「ちょっとあいつらに話し聞いてくる!」
キラ「大丈夫、僕から話すから」
律「うわっ!」
41:
唯「キラ君……」
キラ「なんでさわ子先生が突然いなくなったかはもう想像ついてるんじゃないかな?」
律「やっぱりお前らが…!」
部下A「…なぁ、いくらなんでもあんな子供相手にやりすぎじゃないのか…?」
アスラン「過去に囚われて邪魔するのはやめろ!そんなことしても何も戻りはしないぞ!」ドガッ
部下A「ぐっ!?痛い…!痛い…!痛いぃ…!!」
部下B「グゥレイト…」
キラ「君も所詮その程度の人間か、残念だけど君は脇役にすらなれないね…」
キラ「…別に消さなくたってたいした邪魔にはならなかったけど、君たちに対する見せしめだよ」
アスラン「お前たちには自覚が足りなかったからな、そのためだ」
43:
唯「ひ…ひどいよ…!」
キラ「別に殺したわけじゃないから安心してよ、前言ってた韓国の似たようなアニメの世界に連れて行っただけだから」
キラ「大丈夫、心配しないで、これから君たちもその世界に連れて行ってあげるから」
澪「え?」
キラ「でも最後のチャンスを上げるね、もし脇役で我慢して僕たちの下につくならこの世界に留まらせてあげるよ」
キラ「さわ子先生もこの世界に戻してあげるから」
唯「ふざけないでよ…」
キラ「ん?」
唯「下につくとか世界に留まるとか意味がわからないよ!!」
唯「もうどこかに行って!関わらないで!!」
45:
キラ「うわ!」
アスラン「キラァァァァァァァァ!!!」
律「おい!唯やめろ!」
紬「唯ちゃん落ち着いて!」
澪「唯!」
唯「だって…だって!」
キラ「……僕の顔に傷をつけたね」
キラ「わかったよ、もう君たちはいらない」
アスラン「あとキラに暴力を振るった罰を受けてもらわないとな…!」
唯「え?」
キラ「タラちゃん、おいで」
タラヲ「は?いですぅ」
47:
キラ「タラちゃんは女の子が大好きだよね?このメス豚を好きなだけ犯すといいよ」
タラヲ「嬉しいですぅ!」
紬「なに言ってるの!だ、誰か!」
アスラン「無駄だ、俺たちの手によって今この学校には誰もいないぞ」
紬「そんな…」
アスラン「他にも仲間はいるんだ、アークエンジェルの仲間が」
アスラン「そこはキラとラクスの人望によるものだがな」
律「みんな!逃げるぞ!」
キラ「逃がすとでも思ったの?」
キラ「みんな、お願い」
信者「キラ様の命令だ、悪く思うな」
48:
律「うわ!くそ!離せ!」
澪「きゃああ!離して!」
紬「いやっ!離してよ!」
唯「やめて!」
キラ「やめるわけないでしょ?じゃタラちゃん始めていいよ」
タラヲ「わーいですー」
唯「嫌!やめてよー!」
タラヲ「黙って犯されるです?」
律「おいやめろ!ちくしょう離せ!」
50:
タラヲ「心配しなくても次は律お姉ちゃんも犯してやるですー」
律「ふっふざけんな!」
キラ「フフ…僕に歯向かうからこうなるんだ」
アスラン「キラの言う通りだ」
キラ「じゃあ僕たちは行ってるからお楽しみにね」
タラヲ「(クンカクンカ)でゅふふwww唯お姉ちゃんすごくいい匂いがするですねwww興奮してきたですーww」
タラヲ「ではいただきますですー」
唯「いやぁぁ!」
51:
ドゴォ!
タラヲ「ぐふッ!」
ケンシロウ「おい、貴様何をやっている」
唯「ケ…ケンシロウ先生!?」
律澪紬「ケンシロウ先生!」
タラヲ「こ…この学校には教員や生徒はもう誰もいなかったはずです…どうやって…」
ケンシロウ「北斗神拳の前には無力だ、消えろゴミ虫野郎」
タラヲ「そんな!死にたくな…あわらぱ!!!」グシャ
信者「まっ待て!俺たちはキラ様に命令されただけでっ!」
ケンシロウ「あたぁ!」
ギャァァァァァ
55:
ケンシロウ「おい…あとはお前だけだぞ」
信者「たっ助けっ…ひぃっ!」
ビシッ
信者「ひぃっ!?なんだ 何した!?」
ケンシロウ「経絡秘孔の一つ命門突いた、お前の命はあと一分」
信者「なんだこれは!?か…体が!!
ケンシロウ「あと一分でお前の背骨は筋力の張力に負け二つに折れる」
信者「何!?」
ケンシロウ「死にたくなければ質問に答えろ」
信者「わかった!なんでも喋る!」
ケンシロウ「キラとアスランとは誰だ?そしてやつらは今どこにいる?」
信者「全てが謎に包まれていてわからないんだ!居場所は多分アークエンジェルという戦艦に…」
信者「あっ!噂だと全てのアニメで主人公になるという野望があるんだとかっ…!」
ケンシロウ「主人公…?」
60:
ケンシロウ先生かっけえ・・・
64:
スッ
信者「え…?そんな!約束が違う!早く助けろ!」
ケンシロウ「お前は一度でも約束を守ったことがあるのか?一度でも助けてと乞う人間を助けたことがあるのか?」
信者「そ…そんな…死にたくない!死にたく…ぎゃあ!」ベキンッグシャ
ケンシロウ「やつら、生かしてはおけん」
ガタガタガタガタ……
ケンシロウ「ん…?」
唯澪律紬「ガクガクブルブル」
ケンシロウ「しまった!」
65:
なんだこのカオスはwww
68:
ケンシロウ「怖い思いをさせてすまなかったな…安心しろもうやつらはいない」
ケンシロウ「……秘孔を突く…今日の事は忘れてまた今までの学校生活に戻るんだ…」ビシ
カクッ
・・・・・・・
キラ「え?全滅した?」
信者「ケンシロウとかいう教員が全員を殺しました、もう恐ろしく強いやつで…」
キラ「確かに学校の敷地内には人がいなかったはずなのに…。まぁタラヲみたいなクズは死んでもよかったけど」
アスラン「ほうってはおけないな」
信者「ケンシロウとか言う教員も消すべきかと、それに…ぶひゃ!」
71:
キラアスラン「!?」
ケンシロウ「貴様らは死ね」
ケンシロウ「あたたたたたた!!!!」
キラアスラン「ひでぶ!!」
こうして平和が戻り、以前の生活に戻れましたとさ。めでたしめでたし。
律「次のライブまであと少しだし練習がんばるぞー!」
唯澪紬梓「おー!」
ガチャ
シン「あのー入部希望なんですけど…」
おわり
73:
北斗の拳にもシンっていたよなwwwww乙wwwww
7

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