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高校時代一目惚れした女の子と付き合った話する


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1:
書き溜めてないし思い出しながら書くから遅いと思うけど需要があれば。
3:
おねがい
5:
ありがとう。じゃあ書いてくね
まずスペック
俺当時15歳
身長183
体重68
中学まではバスケやってたけど高校では軽音楽部に入った(モテたかった)
女の子(以下菜々子で)
身長160くらい?
有村架純似のふんわり女の子
Bカップ(自称C)
6:
高校に入学してまず驚いたのが恐ろしく可愛い女の子がいなかったこと。
今思うとただ単に目が慣れてなかったってだけだったけど、当時の俺からしたら絶望的で夢見た花の高校生活は終止符を打たれたと思っていた。
7:
ふんふん
11:
半ば花の高校生活を諦めかけていた俺はとりあえず同中のやつ(以下たけし)がいる隣のクラスに行くことにした。
するとそこには未だかつて出会ったことがない絶世の美少女が座っていた。
あまりにも可愛すぎて即一目惚れしてしまった。俺はたけしにあの子誰!?と食い気味に聞いたらまだ自己紹介してないからわかんねえよって言われた。
とにかくそのこの名前が知りたかった俺は後で教えてくれといってルンルン気分で教室を出た。
12:
教室で自己紹介を終えた俺はその日授業がホームルームだけだったので、すぐさまたけしの元へ向かった。
俺「名前……聞けた!?わかった!?!?!」
たけし「ああわかったよ。菜々子ちゃんだってさ。」
俺は舞い上がったね。まだ名前を聞いただけなのに。
15:
しかし図体だけがでかいだけで肝っ玉は小さい俺はメアドも聞けずにただ遠くからその子を眺めているだけだった。
最初にも書いたけど俺はモテたいがために軽音楽部に入った。ギターを始めた。
楽器屋で買った一万の初心者専用ギターだったけどとにかく楽しかった。ギターのことも好きになった。
おそらく初ライブ文化祭までには三曲できるようになろう!全員初心者の俺たちは意気込んでいた
14:
つづきマダー
17:
>>14
スマホからだから書くの遅くてごめんね。
そして俺とななこちゃんはなんの進展もなく月日はたち、ついに文化祭一週間前を迎えた。
絶望的だった。
弾きながら歌うことがこんなにも難しとは思わなかった。申し訳ないがおそらく俺が一番足を引っ張っていたど思う。
結局文化祭までには二曲しかコピーできなかった。ただ俺達はその二曲できたことでも達成感がすごく初めて綺麗にあった時はベースのやつが泣いてたのを今でも覚えてる。
20:
そして文化祭当日。クラス、いや学年では割と目立つ方だった俺は宣伝しまくったおかげかチラホラお客さんが来てくれた。
体育館で発表だったんだが多分お客さんは60人位だったと思う。本当はもっといっぱい来ると思っていたんだが
それでも俺達は嬉しくてたまらなくてライブを始めた。
21:
そして二曲目
多分みんなも知ってるであろうアジカンのリライトを演奏しようとしたときに見つけてしまった。体育館の入り口付近にななこちゃんがいたのだ。
俺はめちゃめちゃ動揺してたと思う。どうしようかっこよく見せなきゃうまく弾かなきゃ声裏返らないかなとか、多分あの時の俺の脳の処理度はスーパーコンピュータ並みだったと思う。
23:
まあ無事ライブは成功して舞台から降りた時に俺くんめっちゃかっこよかったよ!!ほんとにかっこよかった!!って数人の女の子が言ってくれたけど俺の心には響かなかった。
体育館を見回してもななこちゃんとその友達の姿は見当たらなかった。
22:
男子校だった俺には夢の様な話だな
ただ、付き合った話を早くしてくれよ…それと事の顛末をよ
25:
>>22
そうだな、悪い。でももうちょっと付き合ってくれw
26:
相変わらずチキンな俺はメアドすら聞けずに一年を終えた。
俺らの学校はクラスは理系文系で分かれるって聞いていておそらく彼女は文系、俺は理系なのでクラス同じになるのは難しいだろうなと思って春休みを過ごしていた。
27:
そしてクラス替え当日。
去年クラスが一緒だった文系のやつがクラスにいた。どうやら文系理系でクラスわけってのは噂に過ぎなかったようだ。
俺は席について適当に初めて同じクラスになった奴に話しかけていたら、入ってきたのだ。
あの天使が
28:
あとから聞いたら俺は突然立ち上がって教室を出ていったらしい。俺は覚えてないんだけど。
神様がくれたチャンスだと思った。しかし見たところによるとおそらく彼女ほとんど男友達を作らない感じの女の子だった。
どうしようと思った俺は定石である周りから崩していく作戦を決行することにした。
30:
ななこちゃんと仲が良い子(以下ゆいちゃん)に話しかけることにした。好きでもない女の子と仲良くなることなんて容易かったのですぐに普通に話せる仲程度には発展した。
バンドの方も順調で俺もギタボがだいぶ板についていたと思う。
そして一年の頃は何もなかったからすっ飛ばしたけど高校のイベントといったら体育祭もあるのである。
32:
俺は運動神経が悪いわけでもなかったが特に良くもなかった。ただ身長がでかくて目立つからリレーの選手をやれと言われた。ちなみに50m6.9秒くらいのほんとに普通よりちょっと早いくらいだったと思う。
33:
たいして活躍できないんだろうなと思ってリレーに望んだら運良く一人だけ抜くことができた。それだけでもう応援席はお祭り状態だった。ななこちゃんも喜んでたのを覚えてる。
イベントといったらみんな何かと写真を取りたがるだろう。俺は神がくれたチャンスをそろそろ活かそうと思って勇気を振り絞って話しかけた。
ななこちゃん、写真とろ!と。
35:
ななこちゃんは笑顔で承諾してくれた。
俺はすごい嬉しかった。持っているペットボトルを握りつぶすくらいには喜んでいたと思う。
そしたらその夜、ゆいちゃんからメールが来た。内容は、「あんたななこに惚れてるな」だった。すべてを見透かされていた俺は逆にこれもチャンスだと思った。
俺はすぐに「バレちゃいましたか。」みたいに送った気がする
39:
続きはよ
42:
読んでるよ?甘酸っぱいわ?はぁ…
41:
続き。
それからの俺はというとゆいちゃんに相談しっぱなしだった。相談というよりなんか俺のななこちゃんに対する愛をゆいちゃんに伝え続けていただけだと思う
ゆいちゃんは「そんなに好きなら早く告れ」
と言ってきた。これはもしかするともしかするのか…?と思っていた。
46:
そして、二度目の文化祭がやってきた。もちろんゆいちゃんにななこちゃんを連れてきてもらった。
特に進展はなくまた写真を撮ってもらった。ななこちゃんに楽しかったよって言われてかっこよかった訳じゃないのか…と落胆したのを覚えている。
47:
何も進展はなく高校生活二年目も終わりそうだった。そのはずだった。
しかし11月ごろ、軽音楽の先輩から12月にクリスマスライブやらない?とライブのお誘いが来たのだ。俺らは完全に校内バンドだったから外でのライブなんてすげえ!!と大はしゃぎだった。コピーバンドだったけどね。
48:
もちろん、俺はそのライブにななこちゃんを誘った。というよりゆいちゃんに連れてきてくれと頼んだ。俺は本当に好きな人が相手となると、恥ずかしくなって話せないんだ。ななこちゃんとした会話といえば、文化祭準備の時にこの風船膨らまして!って言われたくらいだった。
49:
どうやらゆいちゃんがうまく誘ってくれたみたいで、ななこちゃんもゆいちゃんもライブに来てくれることになった。
するとメンバーのギターがこう言った、
「ライブで告れよw」
俺はカルチャーショックを受けた。自分の中でライブで告るましてや話したこともそんなない女の子にいきなり告白するなんて発想はゼロに等しかった。
俺は「いや、それはねーよw」と返した。
51:
そしてクリスマスライブ当日。その日24日だった。出演バンドのMCトークはほとんどがクリスマスネタだった。お前ら全員ボッチかー!!!イエーーーーーイ!!みたいな感じで観客はわきまくっていた気がする。そして俺らの出番がやってきた。俺らはトリの前だった。
52:
MCトークでは、バンドメンバーのクリスマスの予定を聞いた。ベース以外は彼女はいなかったのでバイトだわ!!!と叫んでいた気がする。
ベースのやつは、俺は今日そこに来てくれてる○○と一緒に過ごします!!
みたいな感じでMCを盛り上げてくれた。
53:
そしてベースが俺は何するの?とふってきた。
その時俺はふとななこちゃんの方を見た。目があった。
すると何を血迷ったのか俺も今日ここにいるある人と過ごします、と言った。言ってしまった。
54:
なんかドキドキする…やべぇ
55:
俺が次脳に浮かんだ言葉は「やばい」だった。会場はもう異常なほどに盛り上がっていた。だれだ!だれだ!と言わんばかりに客はキョロキョロと周りを見渡していた。ななこちゃんも同じだった。そして何よりゆいちゃんがものすごく驚いた顔でこちらを見てたのを覚えている。
56:
ふとギターの方をみるとそいつも驚いていた。俺はもう後には引けないと悟った。
そして言った。
57:
「ごめんなさい、過ごす人じゃありません。僕がクリスマス、いえこれからずっと一緒に過ごしたい人が今日ここに来てくれました。ななこちゃん、良ければ僕と付き合ってください!!!!」
みたいな感じのことを言った
59:
会場は一瞬鎮まり、すぐに女の子はキャーーー!!!!!と歓声をあげ男は俺ー!!!かっけえぞーー!!とその日一番の盛り上がりを見せた。
ななこちゃんは泣いていた。
60:
しかし会場のボルテージはMAX。そもそも客の半分以上がななこちゃんのことなんて知らないのである。
俺はどうしていいかわからずに最後の曲を歌った。会場は終始盛り上がっていた。
トリのバンドもその盛り上がり方を下げることなく最高のライブになった。
ただ、俺はトリのバンドの演奏を全く楽しめなかった。
58:
みてるぞー
61:
どうしてななこちゃんは泣いていたのだろう。とずっと考えていた。
ライブは終わった。
ライブハウスで演奏し終わった後って、客とちょっと戯れたあとすぐ外出して出演者で片付けとかなんか記念写真とか撮ったりするんだけど、そんときもずっとななこちゃんことを考えていた。けどあとから写真見たらめっちゃ笑ってた。頑張ったな俺。
62:
片付けが終わって完全撤収の時間が来た。ギターが「あれ?お前まだ返事貰ってなくね?w」と言ってきた。
俺はそいつに告白した時ななこちゃん泣いてたんだ。っていったらよくわかんない表情で「まー大丈夫だよ」って言ってきた。
64:
俺はテンション最大限に低い状態で外に出た。
外には寒そうに縮こまっていたななこちゃんがいた。
刹那、ギターとドラムはダッシュで駅の方にかけていった。ベースは遅れ気味に走り出してガッツポーズしながら闇に消えていった。
65:
沈黙が一分くらい続いた。
破ったのは俺だった、俺はななこちゃんに「寒くない?」と言った。
ななこちゃんは「寒いよ」と笑顔をうかべて返してくれた。
66:
するとななこちゃんは続けて「ありがとう本当に嬉しかったよ」と言った。
俺は黙っていた。というよりこの切り出し方って完全にフラれる感じじゃねえかって泣きそうになっていた。
ななこちゃんは更に「明日…ゆいちゃんと遊ぶんだ」と続けた。
67:
それもそのはず告白することなんて誰にも言ってないし、その場の勢いで言ってしまったことである。ゆいちゃんにだって言ってないからクリスマスは二人で遊ぼうってなっていたらしい。
俺は更に泣きそうになって「そっか…そうだよねごめんね。」と言った。
68:
しかし、ななこちゃんは「5時に終わるんだ」と言った。
俺はえ?って聞き返したと思う。
「5時にね、映画見終わるの。その後なら私あいてるよ……。」と顔を俯けながらななこちゃんは言った。
その時ななこちゃんの頬が赤かったのは寒さからなのか照れていたからなのかはわからなかった。
69:
俺は猪狩のライジングショットをはるかに上回る上への変化量でテンションが上がった。
「本当に!!?!?」と聞き返した。
するとななこちゃんは「うん」と言ってくれた。
70:
その後は二人で一緒に帰った。家まで送ってあげた。会話はなんの変哲もない世間話だった気がする。途中怖い話をしたらすごい怯えていたのが可愛かった。
家に帰ってメールを見たらバンドメンバーからどうだった??とメールが来てた。そこで気づいた。
そういえば俺まだ返事もらってねえ
71:
これってもしかしてまだふられる可能性があるのかと俺は思っていた。みんなは「いや明日遊ぶんならふられねーよw」と言っていたが俺は何故かフラれる気しかしなかった。不安と興奮でその日はあまり寝れなかった。
そして25日、俺は待ちあわせより10分早くついた。ななこちゃんはすでに待っていた。
72:
とりあえず適当にイルミネーションを見ながら歩いて話していた。会話は全く途切れなかった。こんな会話の弾むこだとは思わなかった。
そしてご飯を食べたあとに俺は言った。
「返事…もらえますか?」
するとななこちゃんは「んー…」とあやふやにして歩きだした。
73:
俺は後を追うように歩いた。その後も普通の会話が続いた。ちょっと歩いところにすごい人だまりができていた。
10分位待っていると花火が打ち上がった。打ち上がってる間会話はなかったけど不格好なサンタの花火が打ち上がった時、二人で顔合わせて笑ったのは覚えている。
74:
その後大きなクリスマスツリーの前で飲み物を買って二人でベンチに座っていた。時間もいい時間である。俺はいつ返事くれるのかなと思っていたらななこちゃんが「本当に私なんかでいいの…?」と口を開いた。
75:
ななこちゃんは続けて「わたしね、こんなこと初めてで、どうしていいかわかんなくて泣いちゃって本当にごめんねでもね、本当に嬉しかったんだよ。」と言ってくれた
俺は黙って聞いていた。
76:
「俺くんねすごいいい人ってよくみんなに聞くよ。誰にでも優しく接しててクラスのみんなと仲良くて、なのに私なんかでいいの?私多分すごいわがままだしこういうの初めてだからいろいろ迷惑かけちゃうよ…?」とななこちゃんは言った。
80:
ねぇ?エッチは?エッチはある?
78:
俺は「それでもななこちゃんが好きなんだよ。きっと俺の見えてない面もあるんだろうけどそれでも大好きなんだ。」と言った。
するとななこちゃんは「よろしくお願いします…。」とまた顔を俯けて言った。
俺は嬉しすぎて次の瞬間にはななこちゃんを抱きしめていた。
めでたく付き合えたのである。
79:
それからというもの、俺とななこちゃんはどんどんお互いを好きになっていった。ななこちゃんは付き合うの初めてって言ってたからいろんなこともゆっくりやってこうと思ってとりあえずちゅーは一ヶ月記念日までとっておこうと思ってた。
81:
一ヶ月の時にちゅーした時にななこちゃんは「ばか」って言ってデコピンしてきた。俺は可愛すぎて倒れそうになったと思う。
三年の夏にはえっちもして本当にラブラブに過ごしていたと思う。
受験も無事終わってあと残すのは卒業だけだった。
82:
あーあーあーあーあーあーあーあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!
84:
えっち詳しく
88:
>>84
詳しくも何も最初はほんとに指が入んなかったよw一番最初は指一本入れただけでおしまいだったな。俺も童貞だったからよくわかんなかったけど触ってたらいきなり鼻息荒くなった箇所があってここがクリなんだなーって感心した記憶がある
83:
んで卒業式。
結論から言う。俺はふられた
85:
めっちゃ泣いた涙ボロボロこぼれた。
理由を聞いた。ななこちゃんは泣きながら「ごめんね」としか言ってくれなかった。俺はふられたらもうおしまいだと思う人間だったから「そっか今までありがとね」と言って俺の夢のようだった一年、そして高校生活は終わった。
86:
あとからゆいちゃんに聞いたら「ななこは俺くんのことが好きすぎて私みたいなのじゃ俺くんは幸せになれない」みたいなことをずっと言ってたらしい。意味わかんなかった。めっちゃ泣いた。
93:
>>86
これななこちゃんの発言が嘘にしか思えない
96:
>>93
同意。
理由は他にあるな。
97:
>>93
まあ確かにそうかもしれないな!男友達は俺しかいなかったはずだから浮気はないと思うんだけどねww
87:
んで今日。Facebookでななこちゃんが彼氏できたってのを見かけたから思い出して書いてみました。甘酸っぱい最高の思い出だったと思う。ちな今彼女はいないです。ありがとうございました。
89:
みんな付き合ってくれてありがとね!
ななこちゃんの彼氏は高学歴イケメンでいい人そうらしい!幸せになってくれるといいなあ。
90:
みてるお
91:
>>90
もう終わったよ!ありがとね!
101:
んで今何歳なの?
103:
>>101
ごめんフェイク全くいれてなくて身バレしそうで怖いから20代前半とだけ言っとくわ
102:
まあそういう嬉しいことも楽しいことも悲しいことも苦しいことも
全部経験できてる>>1が羨ましいよ
羨ましすぎて涙出てきた
104:
>>102
俺みたいな若造が言うのも何だけど人生これからだって!
俺も次の彼女は生涯の伴侶となるように頑張るよ!
94:
いっちに幸せになる呪いかけとく
9

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