ココア「いや…殺さないで…死にたく…ない…よぉ…」back

ココア「いや…殺さないで…死にたく…ない…よぉ…」


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1:
そこはじめじめした暗い地下施設。
唯一の灯りは天井からぶら下がっている小さな裸電球一個だけである。
小さな明かりが今まさに美少女たちが処刑される瞬間を照らし映していた。
時はXX年。
ある街を進軍していた敵勢力がラビットハウスという店を襲撃した。
捕らえられた美少女は辱しめを受け処刑されその後、街の入り口に晒し置かれる…というのが彼らのやり方であった。
ココア「こんなのってないよぉ…」
殴られた痕がその事の凄まじさを物語っている。
チノ「お…お願いです…どうか私達を…解放して…ください」
綺麗な水色の透き通った髪の毛も今は薄汚れてしまっている。幼児体型も相まって事の悲惨さが増して見える。
リゼ「離せこのヤロー!」
唯一威勢の良い彼女は流石は軍人の娘と言ったところか。
シャロ「私達…この後…殺されて…バラバラにされちゃうんだ…」
ボロボロに破れた服から見える小さな胸は静かにそれでも強く激しく鼓動していた。
ティッピー「彼女たちを離してやってはくれないか?」
獣が喋っている光景さえ不思議に思わないくらいの異常空間。
4:
千夜がいない
5:
>>4
黒幕
8:
少女たちが咽び泣くその異常空間で
ついに処刑は始まった──────────
始めはティッピーという謎の毛玉から行われた。
チノ「いやあああああああ!!!!ティッピーを返してくださいーーーーっ!!!!!!!」
さっきまで弱々しくへたれこんでいた彼女が何かに取り憑かれたように大声を出し兵にしがみつき始めた。
他の少女たちはそれを黙ってみていることしか出来なかった。
10:
兵は必死に抵抗する彼女を無言で突飛ばし淡々と刑を執行する準備に掛かる。
水色髪の小さな女の子はどうやら突飛ばされた拍子に怪我をしたらしい。
オレンジ髪の少女がすぐに駆け寄り傷の手当てをしている。
「これから死に行く者が傷の手当てなど」と壁に寄りかかっていた兵は嘲笑った。
リゼ「お前らなんか銃があれば!!!」
威勢の良いリゼと呼ばれる女の子は他の少女達と比べ身体の発育も良かった。
比較的大きなふたつの乳を揺らしながら憤る彼女はなんて扇情的であろう。
13:
ティッピーの刑は割りとすぐに終わった。
真ん丸毛玉を鷲掴みにされ頭上から一気に軍用の大型ナイフで一突き。
普段撫でられることしか知らない毛玉にとってそれは未知の感触だった。
突き立てられたナイフを必死に見つめるかのごとく目はぐりんと上を向きそして直ぐに果てた。
その後は毛玉を手際よく剥がれ肉の塊となったティッピーがそこにはいた。
チノ「いやあああああああああああああああああ」
暗く狭い地下室に彼女の悲鳴が木霊し続けた。
15:
カフェインファイターはよ
19:
部屋の隅で脅え固まる3人の可愛らしい少女達。
1人足りない?
そう次はリゼと呼ばれる女の子の番。
脅える女の子3人は部屋の真ん中、唯一明かりで照らされる舞台を無言で見つめていた。
もう身体が強張って言うことをきかないのだ。
リゼ「いやだ…いや…」
さっきまでの威勢が嘘のように子兎のように小さく震える少女がそこにはあった。
身体に絡み付いていた破れた服を剥がれ健康的なそれでいて年相応の女の子裸がオレンジ色の光に照らされる。真に幻想的な光景であった。
裸を見られていることの恥ずかしさ
抵抗できないことの苛立ち
これから殺されることへ恐怖
今まで自分が生きてきた人生というものが終わりを迎え、自分の身体がただの肉塊に成り果てることへの無情感
彼女の心臓はドクンドクンとより強くより激しくなっていった。
23:
処刑台、と言ってはあまりにも粗末な作りの即席の段差に正座させられた女の子の目にはかつての光は無かった。
露になったふたつの乳房は心臓の動きとリンクし小刻みにぷるぷると揺れ踊っていた。
これから処刑されることへの潜在的な本能的な感情からなのか彼女の桃色綺麗な乳頭はピンと勃起ち、股からは液体が滴り落ち始めた。
初めてを強引に奪われそのまま命をも強引に奪っていく彼らを光のない目で睨み付けながら
────────── 刑は執行された
27:
兵が少女の後ろに回り軍用ナイフをホルスターから取り出したのを見て咄嗟にココアはチノの目と耳を覆った。
軍用ナイフはバターを切るかのごとく少女の柔らかい喉を何の抵抗もなくスッと切り開いた。
フグゥッッッっと少女らしからぬ声とともに血の雨が降り注ぐ。
先程前までの高ぶった心臓は少女の体内に流れる血をポンプのように押し流し切り開かれた喉から噴水のように吹き散らす。
それでもナイフは動くことを止めず、彼女の首を落としに掛かる。
首に沿って這う静脈動脈を切断した後いよいよ頚椎の断裂である。
骨に刃が食い込む度に少女の体はビクンビクンと痙攣を起こす。
綺麗な身体とは対照的に首が180度曲がっり首の皮一枚でぶら下がっている光景は何とも神秘的な絵である。
33:
目と耳を覆われた少女も何が起こっているのか自分を覆っている手が震えていることで理解したのだろう。
覆われた手の隙間から滴が流れ落ち始める。
切り落とした首を血を吹き散らし痙攣し続ける身体の上にバランス良く載せ彼女の刑は終わりを告げた。
写真を一枚撮った後に死体を横に退け、床に水をぶちまけモップ掛けをする他の兵たちのその手際の良さは場数を踏んでいることを物語っていた。
覆い被さった手を退けチノはその現実を受け止めることにした。
それが先に死んでいった者へのせめてもの慰めでもあると彼女は考えたのだ。
血をモップで洗い流す兵、そしてたわわに実ったふたつの乳房に支えられるように載せられこちらを無言で見つめ返す彼女の頭。
チノやココアより先に狂ったのはシャロと呼ばれる女の子だった。
36:
狂ったのもの無理はない。
シャロはリゼの憧れの人であったのだから。
憧れの人が全身の被服を剥かれ裸のまま処刑されたとなっては正気で居られる方がおかしいのかも知れない。
シャロ「きゃあああああああああああああああああ!!!!!」
急に立ち上がり絶叫を上げ暗い地下室内の扉を目掛けて走る少女。
上半身ほぼ裸のまま唯一残っているウェイトレススカートをフリフリと揺らしながら走り逃げようとする少女を兵は見逃さない。
兵にとってこういう事態も手慣れたものなのだ。
ナイフが収められているホルスターとは違う反対側ホルスターから軍用拳銃を取り出し走り去る彼女の脚に照準をつける。
39:
雷鳴に似た轟音が響き渡る。
狭い室内で銃を撃てば当然だ。
薄い胸を膨らまし肺に空気を入れては出しを繰り返し全身に酸素を送り続けか細い足を懸命に動かし必死に逃げようとした少女は轟音とともに床に倒れ呻き声を上げた。
残された二人の少女は突然の出来事にただただ茫然としているだけだった。
熱を帯びた薬莢が床を叩き奏でる金属音が彼女たち3人を現実に引き戻した。
チノ「いやあああああああああああ」
ココア「シャロちゃんを殺さないでええええ!!!!!」
二人の叫び声は泣き叫ぶシャロや他の兵の耳には届かなかった。
44:
白ニーソとともに太ももの肉をごっそりと吹き飛ばされた彼女は脚よりもか細い白い手で銃創を押さえ悶える。
しかし小さな手では大きな穴を塞ぐことは出来ず、指の間という間から血がドクドクと流れ出ていく。
銃口から上がった煙が縦から横へ一線を描く。
兵は無言で彼女に近付き、再び煙が縦に一線を描き始める。
兵の目と同様に光のない銃口が彼女に向けられた。
シャロ「し…死にたくない…死にたくないです…」
赤く染まったニーソを片手で押さえながら兵の足下へ這い寄り始めた。
46:
彼女を抱き起こし処刑台連れていくことも出来たが、兵はそうはしなかった。
味方を捨て自分だけが生き残ろうとしたこと。
逃げられないと分かったら命乞いをし出すこと。
血生臭い戦場を駆け抜けた兵にとってそれは特に忌み嫌われる行いであった。
たとえ一般人といえど例外ではない。
そんな事を当然知らない足下の少女は必死に命乞いを続けた。
チノやココアもその余りにも哀れ極まりない光景に目を背けてしまった。
兵の屈強な脚に細腕を絡ませ頬をすり付け乞う姿は生への執着心の表れでもあった。
48:
しかし処刑劇を悠長に行うほど時間も無い。
が、直ぐに死を与えるのも許される雰囲気ではなかった。
兵は直ぐに足下で必死に命乞いする少女を蹴飛ばし、血の池に叩き付けられ咽び泣く少女に再び銃口を向けた。
忌み嫌われる行いをするとどうなるか。
残された2人に対する見せしめでもあった。
45口径の軍用拳銃を少女に撃つにはあまりにも強大すぎた。
穴の空いた左太ももを押さえながら懇願し続ける少女の叫び声をさらに上回る銃声。
─────────────── 絶叫
女の子座りをしていた少女のもう片方の太ももの肉が白い布ごと弾け飛んだ。
50:
両手で両方の太ももを押さえる。
勿論血など止められるわけもない。
両脚の肉と骨を吹き飛ばされ逃げる術を失った少女はもう泣き続ける他無かった。
心のどこかではもうこの出血では助からないと思ったのだろう。
さっきまでの命乞いは今では声になら無い叫びへと変わっていた。
それでも銃がホルスターに収まることはなかった。
─────────────三度目の銃声
太ももを押さえていた片方の細い腕がちぎれ飛んだ。
バランスを崩した身体はそのまま床に叩きつけられるように落ち、
残された腕は太ももではなく今度は吹き飛ばされ残った腕の断面を止血する任に就いた。
52:
残された2人は互いに抱き合いその惨状から目を背け続けていた。
シャロ「っ…ぐ…」
血の池で身体が冷えてしまったのか、
それとも失血によって体内から冷えてしまったのか赤く染まった少女は小さく震えている。
痛みも最初ほど感じなくなってきた。
そんな彼女の願いはただひとつ。
この地獄の苦しみからの解放。
ただそれだけだった。
もう十分だと判断したのか兵は虚ろな目で天井を見つめるか少女目掛けて
全弾を撃ち放った。
56:
胸が踊るという言葉があるが、これは文字通りの光景だ。
少女のふたつの白い小さな丘が銃弾でえぐりとられ肉が舞い散った。
胸の肉を飛び散らせながら今度は柔らかい腹の肉も容赦なく散らしていった。
可憐な少女に相応しいピンク色の綺麗な臓器がプルンとお腹からこぼれ出る。
満遍なく銃弾を浴びせられた少女は痙攣し血のあぶくを吹きながらその短い生涯を終えた。
兵は手慣れた手つきで空になった銃に新鮮なマガズィンを込めようやく銃はホルスターへと帰っていった。
チノ「いや…もう…こんなの…」
ココア「いや…殺さないで…死にたく…ない…よぉ…」
少女たちは小水を滴ながら震え続けた。
64:
兵に抱き抱えられ、だらりと垂れ下がった赤く染まったニーソに包まれた脚は彼女が物言わぬ肉の塊になってしまった証拠であることを物語っていた。
目を見開き血の涙流し時が止まってしまったように固まる彼女からはかつての元気に跳び跳ねる姿を連想させてはくれなかった。
抱き起こした時にこぼれ落ちた腸をナイフで切断し部屋の隅へ蹴り追いやる。腸はもう彼女のモノではないのだ。
憧れの先輩の横に無造作に投げ捨て置かれた"元"少女を見届け、兵は次なる少女に目を向けた。
70:
チノ「……」
言われなくても分かっていた。
兵の目に映っているものが自分なのだから。
水色髪の少女は震える膝を押さえ小水滴る水溜まりからゆっくり立ち上がった。
すぐ横にいた少女はもう目を合わせない。
どうせすぐに自分の番になるのだから同情など掛ける余裕もないのだ。
小さな女の子は血の臭い漂う処刑台に自ら上がり、そして静かに腰を下ろした。
ナイフで?
それともシャロさんをやったてっぽうなのかな
少女は処刑台に座り込み部屋の隅のもう一人の少女を見つめながらもうそんなことしか考えられなかった。
兵は自ら処刑台に上がった潔いその小さな女の子に対し称賛の意を込め聞いた。
───────── 一瞬で楽になりたいか?
涙をぽろぽろと流し続ける少女は無言で小さな頭を前に傾けた。
72:
──────────いつだったかなココアさんがラビットハウスにやってきたの。
──────────あの時から友達もたくさんできて楽しい思い出いっぱいだったよ
──────────またみんなで楽しく笑いあえたらいいな
──────────その時はお菓子でも作って
静寂を切り裂く一発の銃声。
小さな女の子の楽しい記憶が詰まった脳味噌が無情にも弾け飛んだ。
76:
極度の緊張から解放された反動からか小さな身体はビクンと力強く跳ね処刑台から飛び落ちた。
頭に空いた大きな穴からスポンジケーキのような弾力のある脳味噌の欠片がこぼれ散った。
ココア「チノ…ちゃん?チノ…ちゃ…」
いつも丁寧に手入れをしていた綺麗な髪の毛に血糊や頭蓋骨の破片、肉、千切れた血管、様々なものが絡み付いてベトベトになっていた。
そんな有り様でもまだ微かに痙攣している。
こんな小さな女の子でもしっかりと人間としての機能が備わっているのだというのを再確認させられる。
79:
兵はホルスターに銃を突っ込むと直ぐに処刑台から降り、飛び落ちた死体をサッとすくいあげ死体の積み重なっている場所に持っていく。
少女の体は軽く持ち上げるのに苦労しなかった。
赤と水色のコントラストを描いた長髪は彼女の死に顔を隠してくれた。
持ち上げた際にずり落ちた小さな靴が地下室内に小さく響く。
81:
ココア「へへ…チノちゃん床を汚しちゃダメだよぉ」
もう彼女の精神は崩壊していた。
吹き飛ばされた彼女の脳ミソを広い集めている姿を見て兵は地下室内の扉を開けた。
外に待機していた兵は軍用トラックの荷台に死体を3体積み込み、残りの少女を助手席に乗せ街の入り口まで車を走らせた。
煙草を吹かせながら横目で少女を見る。
ココア「チノちゃんのカケラぜーんぶ拾い集めたからねぇ」
両手に載せられた少女の脳ミソの断片が異臭を放っている。
目眩と吐き気がしてきた。
ニコニコと肉片を見つめる少女の魂は恐らくまだあの地下室内に留まっているのであろう。
完全に生ける屍と化した少女に少し哀れみを感じつつも2本目の煙草に火を付ける。
86:
煙草が7本目に差し掛かったところでエンジンがとまった。
街の入り口。
少女が夢と希望に胸踊らせやってきた最初の舞台。
兵は車から降りると溜め息を吸いかけの煙草と共に道端に吐き捨てた。
荷台に回るとこれまた言葉にならない惨状である。
少女の死体というより入り交じった肉の塊である。
まず首のない死体から引きずり下ろした。
道草に投げ捨てると大きな胸の肉がプルルンと揺れ動いた。
しかし死体に催すような特殊な性癖など持ち合わせてはいない兵は淡々と積み荷を下ろしていく。
90:
次に身体中を蜂の巣にされて死んでいる上半身裸のウェイトレスを引きずり寄せる。
腕が片方無い。さては積み忘れたか。
また戻ってここに来るのも面倒である。
大きな溜め息が肺に溜まった煙とともに出てくる。
さっさと事を済ませるためにもう片方の腕を掴み荷台のふちに手繰り寄せ抱き抱え投げ下ろす。
いつのまにか助手席から降りていた少女はカケラの持ち主が " 降りてくる " のをニコニコしながら待っていた。
92:
これで最後か。
そう兵は呟きながら頭が半分吹き飛んでいる少女の足を掴んで手繰り寄せた。
少女を抱き抱えて道草に投げ捨てようとした刹那。
先程までニコニコしていた少女すごい勢いで兵に駆け寄り、抱き抱えられた少女の頭に両手を突っ込んだ。
ココア「チノちゃかんせーい♪」
兵は自分の手元で行われているその異常な光景に我慢できなくなりゲェゲェと吐き出してしまった。
吐きながらも兵はその奇っ怪な行動の正体を理解した。
大切そうに持っていた半ば腐りかけていた脳ミソのカケラを本人に返しているのだ。
93:
精神崩壊したココアちゃんをお持ち帰りしたい
96:
兵は積み荷最後の謎の肉の塊を投げ捨てるとすぐにその場を立ち去った。
勿論、その肉の塊は皮を剥がれたティッピーである。
唯一生き残った少女がもう一人の"完成した"少女をおんぶすると、そのまま街から去っていったそうだ。
その後暫くして、リゼの父親が所属している部隊が街に到着。
敵との死闘の果てに遂に街は解放された。
街の入り口に横たわっていた首のない死体が自分の娘であると知ったのはそれから後のことであった。
─────────時は戻り街外れの森
99:
ココア「こころピョンピョン待ち 考えるフリしてもうちょっと近づいちゃえ♪」
チノ「」
ココア「扉開けたとたん見知らぬ世界へと♪」
─────────そんなのないよありえない
ココア「それがありえるかも♪ミルク色の異次元♪」
チノ「」
ココア「私が私を見つめてました♪」
────────何で?何で?二人いる
────────────嘘
(困りますね きっと同じ趣味)
だから見つめるの君でしょ君だけ見てるよ
───────────これが夢
ココア「カップの夢!」
飲 み 干 し て お し ま い!
それから暫くして、白骨化したふたつの遺体が発見されたそうだ。
ふたり仲良く寄り添うようにして。
ーfinー
100:
おつ
10

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