亜美・真美「兄ちゃーーーん!!」抱きっback

亜美・真美「兄ちゃーーーん!!」抱きっ


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1:
P「わっ!!ふ、2人とも、コラ!今は仕事中であって……」
亜美「んっふっふ?!兄ちゃん、パソコンの画面に『ようつべ』って書いてあったYO!」
P「うっ……ゆ、ユーチューブって読むんだ、それは……」
真美「とにかく、兄ちゃん仕事じゃなくて、動画見てたっしょー!?」
P「ううっ……い、今からしようとしてたんだよ……」
亜美・真美「それより遊んで遊んでー!!」ギュッ
P「ふ、2人で抱きついて来ないの!前から注意してるだろ?」
亜美「えぇー!?」ギュッ
真美「何で何でー!?」ギュッ
2:
P「今は夏だぞ?暑いだろうが…」
亜美「じゃあ、クーラー付けてよ!クーラー!」
P「この時間帯は、節約して使わないの」
真美「ムゥー!そんなケチだとモテないYO!兄ちゃん!」
P「ケチじゃなくなって欲しいなら、お前達がちゃんと活動して稼いでくれ」
亜美「兄ちゃんが仕事をサボって、仕事を見つけてくれないせいだー!」
真美「その通ーり!」
P「い、痛い所ついて来るなぁ……」
3:
亜美「反省した?」
P「あぁ、わかったよ…頑張るよ」
真美「わかればよろしぃ!んっふっふ?!」
亜美「一件落着ですなぁ」ギュッ
真美「真美達、いい教育したねぇ」ギュッ
P「こ、こらこら、まだ落着してないのがあるぞ」
亜美・真美「何?」ギュッ
P「その、いつまでも抱きつく行為だよ!!」
5:
亜美「いやぁ?、兄ちゃんの抱き心地は天下一品ですからなぁ?」
真美「一家に一兄ちゃんは欲しいですなぁ?」
P「俺は、電化製品の三種の神器かよ……」
亜美「そうだ!兄ちゃん、亜美達の抱き枕にならない!?」
真美「いいねぇ!三人で一緒に寝ようYO!」
P「はぁ……馬鹿なこと言ってないで、早く離れなさい、まったく……」
6:
真美「とか言って、兄ちゃん本当は嬉しいんでしょ?」ギュッ
亜美「亜美達にギュ?ってされるの、癖になってるっしょ?」ギュッ
P「そ、そんなわけないだろ?」
P「ほらほら、あっちで遊んでなさい」
亜美「ムゥ!」
真美「兄ちゃんのケチィ!」
8:
次の日
P「………………」カキカキ
真美「あ、亜美!それはスマッシュボールじゃないYO?!!」カチカチ
亜美「うあうあ?!カーンって鳴って、吹っ飛ばすやつだったYO?!」カチカチ
P「………………」
P(今日は……抱きついて来ないんだな……)
P(ゲームしてるのか………)
9:
P(………………)
P(なんかなぁ………落ち着かない……)ソワソワ
P「………なぁ、亜美、真美」
亜美「に、兄ちゃん、今ちょっと待ってて!」カチカチ
真美「今、スマッシュボールを取ったチームが勝つ勝負何だYO!!」カチカチ
P「そ、そうか………が、頑張れ………」
11:
P「………………」ソワソワ
P(く、くそっ!いつもは、あいつらから抱きついて来るのに!)ソワソワ
P(…………よぉし……)スクッ
P(………あいつらは、仲良く一緒のソファーに座ってるな……)スタスタ
亜美「うあうあーー!負けちゃったYOーー!!」
真美「自殺エンド何て酷いYOーー!!」
12:
亜美「だってヨッシーはジャンプが………はぁ」だら?ん
真美「疲れたね?……」だら?ん
P(………タイミングよく、肩を寄り添い合ってくれたな……)
亜美「………あれ?兄ちゃん、こっち来てたの?」
真美「そういえば、用事は何だったの?」
13:
P「…………用事はな……」
P「これだぁ!」抱きっ
亜美・真美「!?」
亜美「うあうあー!兄ちゃんが亜美達に抱きついて来たー!!」
真美「兄ちゃんのエッチーー!」
P「いつも、お前達が抱きついて来るお返しだ!!」ギュッ
亜美「むむむ………!」
真美「じゃあ、こっちからも………!」バッ
15:
P「わ、わぁ!!」
亜美「あ!真美、兄ちゃんに抱っこしてもらってる!」
真美「兄ちゃん!抱っこ抱っこ!!」ギュッ
P「ぶ、ぶら下がるなよ、お、重いぃ」グラグラ
真美「ムムッ!レディーに失礼な発言だYO!!兄ちゃん!!」ギュッ
亜美「真美ずるいYO?!じゃあ、亜美は後ろから抱っこしてもらうYO!」抱きっ
P「こ、こらぁ!そんなに支える手は俺に無いぞ!」グラグラ
17:
次の日
亜美・真美「出張?」
律子「えぇ、今日から2日間、プロデューサーは出張よ」
亜美「そっかー」
真美「兄ちゃん、2日間いないんだね…」
律子「明日の夕方に、帰ってくるらしいわよ」
律子「さっ、今日から2日間は私が面倒見るから、支度支度!」
亜美「り、律っちゃんが……?」
真美「じ、地獄の2日間になる予感……」
律子「それ、どういう意味!?」
亜美・真美「ひっ!お、鬼軍曹?!!」
18:
新幹線
P「出張かぁ………」
P(……真美と亜美、大丈夫かな…)
P(まぁ、律子となら大丈夫だろ……)
P(それに、2人からの遊び相手をしなくていいんだ)
P(いつもみたいに、抱きついても来ないし)
P(休日みたいなもんさ、ははは)
P(よし、今日の仕事終わったら、宿でゆっくりするぞー!)
P(………………)ウズウズ
P(………何だ、この感じ……)ウズウズ
19:
亜美「今日の律っちゃんのレッスン、キツかったねぇ?」
真美「…………うん………」
亜美「………真美?どったの?」
真美「……………今日、兄ちゃんに抱きついてないね」
亜美「………うん……亜美、その事忘れようと必死にレッスンしたYO………」
真美「何で?」
亜美「………思い出すと、兄ちゃんに抱きつきたくなっちゃうんだ……」
真美「………真美も、今そんな気分………」
亜美・真美「…………兄ちゃん……」
20:
P「はぁ?、いい湯だった………」
P「……………」
P「……………」
P「くそぉっ!!」ダンッ
P「何なんだよ………この気分………」
P「………亜美と真美の事を思い出すばっかだ……」
P「………2人が、抱きついて来るビジョンばっか思い浮かぶ……」
P「…………………」
P「亜美…………真美…………」
21:
次の日
春香「プロデューサーさん、今日帰って来るんですね」
小鳥「えぇ、今日の夕方、一度事務所に寄るそうよ」
律子「………………」
春香「…………律子さん?どうしました?」
律子「それがね……亜美と真美が、元気無いのよ」
亜美「………………」
真美「………………」
春香「本当、ですね………」
小鳥「てっきり、お土産を期待して元気に待ってるのかと思いました……」
律子「どうしたのかしら……」
23:
夕方
真美「……………」
亜美「……………」
春香「し、静かにソファーに座ってる……」
律子「お菓子あげても、喜ばない上に手を付けない何て……」
ガチャ
P「………ただいま……」
小鳥「あっ、プロデューサーさん、おかえりなさい!」
亜美・真美「!!!」
亜美・真美「兄ちゃーーーーーーん!!!」タタタ
春香「!?」
24:
律子「こ、こら、事務所で走っちゃ……」
P「!!??」
P「亜美ぃぃぃぃぃぃぃ!!!真美ぃぃぃぃぃぃぃぃ !!」タタタ
小鳥「!?」
律子「ぷ、プロデューサー!あなたまで走って……」
P「亜美!!真美!!」抱きっ
亜美・真美「兄ちゃん!!」抱きっ
P・亜美・真美「会いたかったぁ??????!!!」ギュウウウウ
春香・律子・小鳥「」
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