キリト「……………」back

キリト「……………」


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1:
キリト「……………」
キリト「……………」
キリト「……………」
キリト「……………」
キリト「……………」
キリト「……………ふっ」キリットナ
4:
キリト「……………」
キリト「……………」
キリト「……………」
キリト「……………」
キリト「……………」
キリト「……………」
ぜんまい侍「……………」
キリト「!?」
5:
キリト「お前……誰だ?」
ぜんまい侍「せっしゃは ぜんまい侍……」
キリト「……………は?」
7:
ぜんまい侍「せっしゃは見たぞ、お主は女の事しか頭にないクズだと言うことを」
キリト「は!?」
ぜんまい侍「だから……せっしゃが お主を成敗してくれるー!!」
キリト「!?」
9:
ぜんまい侍「ぜんぜんぜんぜんまいのーwwwwwwwww」
ぜんまい侍「お団子だんだんだだんのだーんwwwwwwwwwwwwwww」
ぜんまい侍「必勝wwwwwwwwwww団子けんwwwwwwww」
ぜんまい侍「受けてみよおおおおおおおおおおwwwwwwwwww」
キリト「ぐわああああああああああああああああああああああ!!!」
10:
キリト「!!……何だこの団子…凄い…甘い」
ぜんまい侍「どうでござるか、この団子を食べた者は みんな自分の間違った事を反省し せっしゃに土下座するのだ」
キリト「なん………だと」
11:
ぜんまい侍「さあ、自分の罪を数えるでござる!」
キリト「俺は……別に間違ったことは……」
12:
ぜんまい侍「そうでござるか……なら仕方がないでござる」
キリト「何だ……刀に付いてる団子が増えた!?」
ぜんまい侍「これは『必笑七色団子剣』……これで終わらせるでござる!!」
キリト「………そっちが その気なら…俺も……俺流の二刀流で相手してやるよ」
ぜんまい侍「いざ、勝負でござるううううううう!!!」
13:
ぜんまい侍「ぜんぜんぜんぜんまいのーwwwwwwwww」
ぜんまい侍「お団子だんだんだだんのだーんwwwwwwwwwwwwwww」
ぜんまい侍「必笑wwwwwwwww七色団子剣wwwwwwww」
ぜんまい侍「受けてみよおおおおおおおおおおwwwwwwwwww」
キリト「うおおおおおおおお!!!」
カキン!カキン!
ぜんまい侍「なんと!せっしゃの七色団子剣を弾いたでござる!」
15:
ぜんまい侍「いやまだでござる……七色団子剣の団子は まだ5つ残ってるでござる……!」
キリト(団子を投げて戦うなんて ふざけてるのか?)
キリト(いや……さっき食べてみて分かったが、あの団子は普通の団子じゃない)
16:
キリト(奴が何者かは知らないが、何か妙な事する前に倒した方がいいな)
キリト「うおおおお!!」
シュン
ぜんまい侍「わっ!危ないでござる!!」
キリト「どおおおりゃあああああ!!」
シュン
ぜんまい侍「くっ……!」
18:
ぜんまい侍(出来れば早くこの勝負を終わらせたいでござるが……)
ぜんまい侍(無闇に七色団子剣を使って弾かれると確実に負けるでござる!)
ぜんまい侍(何か手は無いのでござるか!?)
キリト「考えてる暇はないんじゃねーの!?」
シュン
ぜんまい侍「!!」
カキン!
19:
キリト「何だよ……その剣、普通に使えたのか……!」
ぜんまい侍「当たり前でござる……!」
キリト「お前の剣は1本だけらしいが……俺は2本なんだぜ!!」
ぜんまい侍「ぐっ…えいっ!」
ドガッ!
キリト「ぐっ……俺に蹴りを入れるなんて なかなかやるじゃねーか」
ぜんまい侍「はあ…はあ…」
22:
ぜんまい侍(マズイでござる……接近戦には せっしゃは向いてないでござる!)
キリト(見た目はアレだが……結構やりやがるな、さて…こっから どーするか)
ぜんまい侍「お主、自分は刀2本あると言ったな?」
キリト「………それがどうした?」
ぜんまい侍「せっしゃにも2本あるでござるよ」
23:
キリト「なんだと?」
ぜんまい侍「誰も せっしゃの刀は1本しかないとは言ってないでござる」
ぜんまい侍「必笑団子剣と七色団子剣……これで せっしゃも二刀流でござるな」
キリト「………良いぜ、俺が本物の二刀流ってヤツを教えてやるよ」
24:
キリト「……………」
ぜんまい侍「……………」
キリト「うおおおおおおおおおお!!」
ぜんまい侍「でりゃああああああああああ!!」
カキン!カキン!シュン!カキン!
ぜんまい侍(!……今でござるか!?)
ぜんまい侍「ぜんぜんぜんぜんまいのーwwwwwwwww」
ぜんまい侍「お団子だんだんだだんのだーんwwwwwwwwwwwwwww」
ぜんまい侍「必笑wwwwwwwwwww団子剣wwwwwwww」
ぜんまい侍「受けてみよおおおおおおおおおおwwwwwwwwww」
26:
キリト「そんな団子じゃッ!」
ズバッ!
キリト「俺には当たらねー……よッと!」
ズバッ!
ぜんまい侍「ぐぬぬ……やはり駄目でござるか」
キリト「二刀流の構えがなってねーぞォォ!!」
シュッ!
ぜんまい侍(剣の動きがいでござる!)
27:
ぜんまい侍「うぬおおおお!!七色団子剣!食らえェェェェ!!」
キリト「おっ…と」
ぜんまい侍(今だ!!)
ぜんまい侍「でえええりゃああああああ!!」
キリト「!!」
キィィン!
キリト「剣は1本じゃねーぜ!!」
ぜんまい侍「それは せっしゃもだ!!」
キィィン!
29:
キリト「さっきの お返しの蹴りだッ!」
ぜんまい侍「ぐあっ!」
キリト「そこだあああああ!!」
ぜんまい侍(!!…避けきれない!)
ザシュ!
ぜんまい侍「ぐあああああああああ!!腕が斬れたでござる!!」
31:
ぜんまい侍「ハァ…ハァ……刀に斬られたのは初めてでござる」
キリト「そうか、俺は斬られるどころか何回も死んだ事があるんだぜッ!!」
カキィィ!
ぜんまい侍「なんと!」
キリト「そこォォッ!!」
シュン!
ぜんまい侍「おわっ!!……」
32:
ぜんまい侍(駄目でござる……奴と せっしゃの戦闘経験じゃ奴の方が上でござる)
ぜんまい侍(必笑団子剣は残り2つ)
ぜんまい侍(必笑七色団子剣は4つしかないでござる)
ぜんまい侍(この残り6つで奴を感心させねば……!!)
キリト「いつまで考え込んでいるんだよォォォ!!」
シュン
ぜんまい侍「ッ!……体力的にも…キツいでござるか!」
33:
ぜんまい侍「終わらせるでござるよ!」
ぜんまい侍「必笑団子剣!!七色団子剣!!どりゃああああああ!!」
キリト(全部 投げてか!)
キリト「うおおおおおおおおおおおおおお!!!」
ズバッ!ズバズバッ!ズバッ!バシュッ!
キリト「これで…最後ッ!」
ズバッ!
ぜんまい侍「なっ…なななんと!」
36:
キリト「………ふっ、これで お前の切り札も底を尽きたな」
ぜんまい侍「ぐっ、ぐうう……これで…終わりなのでござるか」
大福の神様「まだじゃよ、ぜんまい侍」
39:
ぜんまい侍「だっ…大福の神様!」
大福の神様「ぜんまい侍よ、お主は何故その刀を身に付けておる?」
ぜんまい侍「!!」
大福の神様「お前の罪は償えきれないかもしれん、だがな……」
大福の神様「お前のお陰で あの町の村人は平和に過ごし、お前の仲間も笑顔でおられる」
ぜんまい侍「大福の神様……」
キリト「……………1人で何喋ってんだ?」
40:
大福の神様「立つのじゃ ぜんまい侍、主には まだこの世で生きて罪を償ってもらわなくては困る」
ぜんまい侍「しかし…必笑団子剣も七色団子剣も……」
大福の神様「主に新たな『力』を授けよう」
41:
大福の神様「思い出すのじゃ善之助 、主が ぜんまい侍になった日から今日までの日常を……」
ぜんまい侍「……………みんな」
大福の神様「受け取れ 善之助……………いや」
大福の神様「ぜんまい侍」
42:
ぜんまい侍「これは……」
大福の神様「『超必笑・七色砂糖団子剣』、一時的じゃが……主のその刀達とワシの力を融合させた刀じゃ……」
大福の神様「その刀の団子も数は7つしかない……ゲハッ」
ぜんまい侍「神様!!」
43:
大福の神様「じゃが……1つ食わせれば どんな極悪人だろうと感心させて正しき心に導く事ができる」
大福の神様「………ちと喋り過ぎた様じゃ…ほれ ぜんまい侍、相手が お待ちしておるぞ」
ぜんまい侍「はい」
大福の神様「主なら…きっと…勝てる…ゲホッ!」
ぜんまい侍「大福様!」
大福の神様「心配するでない……ワシの事は良いから、はよ行くのじゃ」
ぜんまい侍「……はい!!」
44:
キリト「………どう見ても独り言の様にしか見えなかったが、話しは終わったか?」
ぜんまい侍「ああ!」
キリト「そうか……この勝負もこれで終わらせてやるよ」
ぜんまい侍「……………」
ぜんまい侍(そうだ…せっしゃは最初、ただの盗人だった)
ぜんまい侍(だが せっしゃは ぜんまい侍になって、みんなと出会えて…せっしゃ成長して行った)
ぜんまい侍(奴にも、この七色砂糖団子剣で……!)
48:
ぜんまい侍「行くでござる!!」
ぜんまい侍「ぜんぜんぜんぜんぜんまいのォォォ!お団子だんだんだだんのだァァァァァん!!」
ぜんまい侍「超必笑・七色砂糖団子剣!!」
ぜんまい侍「終わりだァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
キリト「!!」
キリト(まだ奥の手があったのか……だが、アレも数は少ない!)
キリト「うううゥゥゥおおおおおおォォォォォォォォォォ!!!」
ズバズバズバズバズバズバズバ!!
キリト「へっ!全部斬れたぜ!」
キリト「ぐっ!!」ゴクン
キリト(しまった!真っ二つに割れた団子が…口の中に……!!)
49:
キリト「ぐっ…う……うう」
ぜんまい侍「せっしゃの……勝ちでござるな」
キリト「ぐ、ぐわあああああ!!」
《とある遠い昔》
53:
キリト『……………』
アスナ『キリトくん凄い!』
シリカ『流石キリトさん!』
キリト『別に凄くないさ』
キリト『……………』
男プレイヤー1『出た出た、チーターハーレムさんだぜ』
男プレイヤー2『仲間の男プレイヤーは眼中にないヤリチン野郎www』
キリト『……………』
キリト『……………くっ』
54:
《現在》
キリト「う、うるせェェェェェェェ!!」
ぜんまい侍「!?……な、何でござるか!?」
キリト「アイツらに!2chの奴等に俺の何が分かるんだッッ!!」
ぜんまい侍「2ch……?」
キリト「アイツら……俺の話題が出る度に叩きやがって!」
ぜんまい侍「誰の話しをしているのでござるか!?」
56:
キリト「俺は……俺は……ッ!!」
ぜんまい侍「どうやら主には悲しい過去がある様でござるな」
キリト「……………」
ぜんまい侍「無理に話せとは言わないでござるよ」
60:
キリト「俺は命を掛けて戦って来た!アスナを命掛けで守った!」
ぜんまい侍「もういいでござる」
キリト「俺は どうして……赤の他人に責められなきゃいけないんだ!!」
ぜんまい侍「……………」
61:
ぜんまい侍「そんなこと、気にしなくて良いでござる」
キリト「気にするなだ?アンタに何が分かる!?」
ぜんまい侍「……………確かに せっしゃには分からないでござる」
キリト「やっぱり!」
ぜんまい侍「だが お主は1人の少女を守り笑顔にさせてるでござらぬか!?」
ぜんまい侍「例え赤の他人に責められようが お主はここまで来たではござらぬか!?」
62:
ぜんまい侍「そんな お主を……少なくとも せっしゃは責めないでござるよ」
キリト「……………なあ、俺は……どうしたら良いんだ?」
キリト「現実世界で嫌われて……そんなのをアスナに知られて…嫌われたら、俺は どーすれば良いんだ?」
ぜんまい侍「………何故その少女に お主は嫌われるのでござるか?」
キリト「そりゃ…」
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