海未「ジャンプですか?」絵里「そうよ」back

海未「ジャンプですか?」絵里「そうよ」


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2:
海未「部室で一人で何をしているかと思ったら、それを読んでいたんですね」
絵里「あはは、朝コンビニで見つけたんだけど、立ち読みする時間もなくて買って来ちゃったわ」
海未「なるほど...。しかし意外ですね、絵里が漫画雑誌を読んでいるというのは...」
絵里「ええっ、なんでよー?」
海未「いやすいません、絵里はしっかりしていますし、そういう物など目にも留めない人なのかと」
絵里「ちょっとそれ失礼じゃない?私だって漫画は読むしゲームもするわ」
海未「ええ、偏見でした」
絵里「分かればいいのよ」
海未「少し見せてもらってもいいですか?」
絵里「いいわよ」
4:
絵里「でも、さっき私がこれ読んでるのが意外とか言ったけど、私からすれば海未の口からジャンプって単語が出てきたことの方が意外だわ」
海未「えっ、そうでしょうか」
絵里「そうでしょー!
海未こそこういう雑誌は「娯楽物です!必要ありません!」とか言って毛嫌いしてそうなイメージだったわ」
海未「絵里も偏見じゃないですか!
そんなこと思ってるのは絵里だけです!」
絵里「いや結構みんな思ってると思うわよー?」
海未「そうでしょうか...。
まあ確かに親は結構こういったものは毛嫌いしているようですが」
絵里「でしょうね...想像つくわ」
海未「あ、このページまだ読んでます」
絵里「あぁ、ごめんなさい」モドシ
5:
海未「私も今は読んでませんが、少し前までは買って読んでいたんですよ」
絵里「えー意外!
海未がコンビニでレジにジャンプ差し出す姿なんて想像もつかないわぁ!」ケラケラ
海未「笑わないでください!
中学生の頃は穂乃果の家で一緒に読んだりしていたので、自分で買うこともあったんです」
絵里「あー、でもそう言われると想像つくわねー。穂乃果とかは漫画好きそうだわ」
海未「どちらかというと穂乃果やことりは少女漫画派だったんですが、私には少年漫画の方が肌にあっていて」
絵里「それもちょっと分かるわー」
絵里「恋愛映画も見れないんだから海未に少女漫画は無理よねぇ」
海未「それは忘れてください....」
7:
海未「あ、この作者作風がすごく変わりましたね」
絵里「えっそうなの?前の作品知らないし分からないわ」
海未「私が読んでいた頃はここまで可愛らしい絵柄ではありませんでしたし、ラブコメでなくバトル漫画でした」
絵里「やっぱり受けがいいのかしらね。最近は少年漫画でも可愛い女の子が多めに出てくるわよね。」
海未「まあ昔からヒロインという役柄はありましたが、絵柄が萌え絵寄りになって女の子が増えてきたのは事実だと思います」
絵里「昔はこんなにラブコメなんて無かったものね?」
海未「一時期ラブコメばかりになった時は、本当に少年雑誌かどうか疑うほどでした」
絵里「週刊少女ジャンプって感じだったわね」
海未「私達が言えたことではありませんね」
絵里「そろそろ男増えてもいいんじゃないかしら」
9:
海未「おや、この漫画まだ続いているのですね。」
絵里「あー、私それ飛ばしちゃってるわ。今はあんまり面白くないの」
海未「無駄に続けて作品自体のクオリティが落ちてしまうのはよくある話です。」
絵里「勿体無いわよね。
あそこでスッパリ終わっとけば名作だったのに?。とかよく思うわ」
海未「雑誌の看板だったりするとなかなかそうもいかないんでしょうね。大人の事情というやつです」
絵里「特にこれ。変なポエムと引き伸ばしばっかり!もう見てられない」
海未「...私はこのポエム、オシャレで好きなのですが...」
絵里「海未は好きでしょうね....」
12:
絵里「ああっ!」
海未「どうかしましたか?」
絵里「この漫画連載終了しちゃったわ...。後ろの方だから危ないとは思ってたんだけど、好きだったんだけどなぁ」
海未「自分の好きな漫画が短期で終わってしまうと悲しいですよね。特に今はすぐに打ち切りになってしまいますし」
絵里「そうよー!
ここから面白くなるのに、もっと続けさせてあげなさいよ!」
海未「後々やろうと思ってた展開全部を詰め込んだ感じの最終回を見ると何とも言えない気持ちになります。」
絵里「せめて綺麗に終わらせてあげたいわ」
海未「まあ自分が嫌いな漫画は早く終わってほしいと思うわけですが」
絵里「これいつまで粘ってるのかしら。そろそろ終わればいいのに」
17:
海未「おや、この作者連載再開したのですね」
絵里「先週から再開したのよ。
半年ぶりかしらね。」
海未「なんというか、好き勝手やってるのに漫画が面白いのが腹立たしいですね。」
絵里「それよねー。
手抜きも目立つし年に数回しか連載しないのに一番面白いんだから」
海未「月刊連載の方が合ってるんじゃないでしょうか」
絵里「いやー、実際今が年間連載って感じだし月刊も無理でしょう...」
海未「年刊少年ジャンプ....ですか」
絵里「10冊刊行するまでに少年時代が終わるわね」
20:
絵里「ところで海未はもう漫画読まないの?」
海未「読みますよ?気になるものはコミックスを買っていますから」
絵里「あーなるほどねー。
ところでコミックスって時々カバーめくったら絵が描いてある物があるわよね」
海未「ありますね!
正直あれはすごくすきです」
絵里「つい探しちゃうわよねー」
海未「この作者はそういう事はしない人だろうな...って思いながらもカバーをめくって、見つけた時はすごく嬉しいですね」
絵里「分かる、私もだいぶ前に買った漫画を「そういえば」と思ってめくってみたら見つけたりしてすごいテンション上がったわ」
海未「帰ったら一通りコミックスのカバーをめくってみようと思います」
絵里「私もやりたくなってきたわ」
22:
絵里「海未、私ずっと思ってた事があるんだけど」
海未「なんです?」
絵里「この、ヒロインが叫んでいるセリフあるでしょ?
『き、きゃあああああああ!』
って」
海未「ありますね」
絵里「おかしいと思わない?
正しくは
『きゃ、きゃあああああああ!』
だと思わない?」
海未「声に出さなければそこまで不自然に感じることも無いのでいいと思いますが」
絵里「私は気になっちゃうのよ!」
海未「ところでそれ、別バージョンもありますよね」
絵里「ち、ちょっと!話聞いてるの!?」
海未「それです」
23:
海未「最近、バレーボールの漫画が流行っていますね」
絵里「あ、海未知ってる?
これすごく面白いのよ」
海未「もちろんです。
ところで絵里は知らないかもしれませんが、この作者の前の作品も面白かったんですよ」
絵里「へえ?海未が言うなら読んでみたいかも」
海未「絵里には無理でしょうね。
ホラーですから」
絵里「ええっ!?この人この絵柄でホラーとか描けるの!?」
海未「真骨頂だと思いますよ。
ただ、面白いと言いましたがすぐ打ち切られてしまったので私個人の見解ですが」
絵里「でもこれは成功したのね」
海未「好きな作者さんが売れると嬉しいですね」
24:
絵里「海未は腐女子って言葉知ってるかしら?」
海未「婦女子...ですか?知ってますが」
絵里「字が違うわね...。
腐った女子と書いて腐女子。
なんか男同士の恋愛が好きな人達らしいわ」
海未「ああ...。ことりが少しかじっていた気がします。」
絵里「BLってやつね。海未は興味あるのかなと思って」
海未「無いですね...。
好きな人には悪いですが苦手だと言ってもいいかもしれません」
絵里「私もよ。
まあ好みは人それぞれだからね」
海未「本家に迷惑をかけない程度に楽しんでいて欲しいですね」
絵里「いやー、でもほんと同性愛とか何がいいのかしら全く理解できないわー」
海未「嘘つかないでください」
25:
絵里「海未はギャグはすき?」
海未「いえ...あまり」
絵里「なんで?面白いじゃない。
私ギャグは大好きよ、笑えて」
海未「いやあの、面白いのは私も好きなのですが、その、下品なのが....」
絵里「ああ...。確かに海未が読んでたくらい前のだと...あったかもしれないわね....」
海未「読みますけどね」
絵里「読むんだ」
海未「穂乃果やことりに見つからないようコッソリ読んだものです」
絵里「そんなエロ本みたいな...」
27:
絵里「確かに海未は嫌いなやつでも飛ばさずに全部読みそうね」
海未「そうですね...。
昔から一冊の本を隅々まで読むような性分なもので」
絵里「漫画もその例に漏れなかったのね」
海未「それはもう、読者投稿コーナーから巻末の作者挨拶のページまで読み尽くしました」
絵里「凄いわね...。
私そんなところ読んだことないわ」
海未「凄いというか...。勿体無い気がしませんか?」
絵里「分かるけど漫画だけ読んで満足しちゃうわよ」
絵里「ちなみに読者のページに投稿したことあったり?」
海未「ノーコメントです」
28:
海未「おやこの新連載。
私がすきな作者さんのですね」
絵里「さすがよく憶えてるわねー。
作者の名前とか分からないわ。」
海未「好きな人だけですよ。
この人はバトルの描写が上手いんですよねぇ」
絵里「海未はバトル物がすきなのね」
海未「はい...特にベタベタに熱いやつが...。」
絵里「海未らしいわ...。私はどちらかというと日常系のが好きなんだけどね」
海未「日常系ですか....。
なんというか時々ありますが、日常系がいきなりバトルになったりすると急激に萎えますよね....」
絵里「あー分かるわー。
なんか後ろの方に行くと追い込まれるようにバトルになったりするやつあるわよね。ついていけないわああいうの」
海未「バトル物の日常回は最高なのですが」
絵里「同意としか言えないわ」
絵里「私たちも突然バトルになったりしないかしら」
海未「希あたりがあなたを庇って死にそうですね」
30:
海未「一通り読み終わりましたが」
絵里「そうね。来週が楽しみだわ」
海未「なにか足りないような...」
絵里「足りない?」
海「・・・・・」
海未「読み直します」
絵里「ちょっと冗談でしょ」
海未「あ、先に帰ってて構いませんよ」
絵里「いやそれ私のだから。
亜里沙も読むんだから持って帰らないと」
海未「・・・・・」
海未「私に構わず先に行ってください」
絵里「私を庇うのは希じゃなかったの?」
32:
海未「3回読み直してやっと分かりました」
絵里「馬鹿じゃないの...。もう外暗いわよ」
海未「あれがありません。あの、吹奏楽の。打ち切りなんて聞いてません」
絵里「あれ?いやなんか他誌に移動になったらしいわよ。」
海未「い、移動!?聞いてません。
ていうかそんなことあっていいのですか?完結もしてないのですよ?」
絵里「私に聞かれても...。
まあ私はあれ飛ばしてたしなあ」
海未「絵里はわかっていませんね」
絵里「いや海未も三回読み返してやっと気付いたレベルじゃない」
海未「この作者さんの前の漫画がとても、とても面白かったのですよ....」
絵里「刹那で忘れちゃったわ」
36:
海未「絵里は読み終えたジャンプはどうしてますか?」
絵里「え?まとめて捨てちゃうけど」
海未「ええ!?」
絵里「いや、捨てる以外にどうするのよ!?」
海未「繋がる背表紙が気にならないのですか!?」
絵里「もしかして一年間ずっと溜めておくの....!!?」
海未「当たり前じゃないですか....。
中学の時読んでいた物は今でも残ってます」
絵里「...なんていうか、海未は時々オタク気質なところがあるわよね」
海未「そうでしょうか....」
絵里「オタクは嫌い?」
海未「私達がオタクは嫌いと言えるわけないでしょう」
41:
海未「絵里は漫画で好きな展開とかありますか?」
絵里「うーん、なんか主人公の知らない所で別の敵役どうしが戦う展開とか?」
海未「ああ、いいですねえ。
私も敵と止むを得ず共闘、みたいな展開は大好きです」
絵里「やっぱり敵が映える作品はいいわよねー」
海未「全くです。
敵は主人公よりかっこいいくらいでなくては」
絵里「海未は?」
海未「私はまたベタベタで申し訳ないのですが、過去の仲間が駆けつけてくれた、みたいなのがすきです」
絵里「あぁ?」
絵里「雪穂と亜里沙がスクールアイドルになって頑張っているなか、卒業した私や海未達が登場...!みたいな感じかしら?」
海未「それは無いです」
42:
海未「これは持論ですがコミックスはあまり続きすぎない方がいいと思うんですよ」
絵里「5巻とか?」
海未「それは打ち切りじゃないですか」
絵里「冗談よ。まあ私も最初は漫画が60巻とか70巻とかビックリしたからね」
海未「大体20巻前後、長くとも40巻くらいで収まっていると綺麗な気がします」
絵里「続いている物でもそこらへんが一番面白いしね。大体。」
海未「まあ好きな漫画はいくらでも続いて欲しいのですが」
絵里「あはは、終わるの悲しいものね」
海未「しかし悔やまれながら終わって行くのはとてもいい終わり方だと思います」
海未「こういうのも日常系なら50?100レスくらいで収まってると読みやすいんですよねえ」
絵里「何の話してるの?」
4

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