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【完結】美術部に入ったらヤンキーばっかだった話


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5:
中三
俺「俺紅一点の事が好きだ」
紅一点「うーん、ありがとう」
俺「やった君を幸せにする」
紅一点「うん、まぁ頑張りたまえ」
俺「付き合おう」
紅一点「それは遠慮願おう」
高?
俺「好きだ」
紅一点「お、まだか」
俺「君を幸せにする」
紅一点「できるのならな」
俺「付き合おう」
紅一点「それは遠慮願おうか」
236:
高2
俺「好きだ」
紅一点「中々やるな、お前」
俺「君を絶対幸せにする」
紅一点「気持ちだけ受け取っておこう」
俺「付き合おう」
紅一点「遠慮願おう」
高3
俺「好きだ」
紅一点「そうか」
俺「幸せにする」
紅一点「うん」
俺「付き合おう」
紅一点「遠慮ねg」
俺「付き合おう」
紅一点「だから遠慮ねg
俺「付き合おう」
紅一点「…はい」
237:
紅一点「ええーーー童貞?きっもーーい
童貞が許されるのは中学生までだよね?
え?何?高校三年生?
サイテーマジうけるんですけどーwwwwww」
俺「ええーー??処女?やっほーーい
その見た目でまだ処女だったんすね」
紅一点「まぁ、そういうこともある」
俺「まぁ、あの…よろしくお願いします」
紅一点「あ、はい」
238:
浪人時代
俺「あの、セ●クスしませんか」
紅一点「いつか現れる王子のために処女を取っといてるから」
俺「その王子きっと俺だから」
紅一点「それはない」
俺「一年付き合ってますよね」
紅一点「…はい///」
俺「今まで一回もエッチした事ないじゃないですか」
紅一点「そういった事もあると思うんだ」
俺「まぁ、あるでしょう。あるでしょうけどね」
紅一点「私が高校卒業するまでは待ちなさいよ」
俺「はい(高校生とエッチしたかったなぁ…)」
239:
紅一点の卒業式一週間前くらい
俺「スヤスヤ…」
紅一点「・・・・・・・」
俺「ぐがががががが(イビキ)」
紅一点「…うるせぇ」
俺「…!?」
紅一点「…いただきます///」
俺「!!!!!?////」
★喪失★
240:
あぁ、あとフェイクいっぱい入ってるからよ
まぁそこはなんとなく詳しい所ずれててもまぁ気にしないでくれ
241:
あ、来てた!ちょうど今追いついたし!めっちゃおもろい!
242:
>>241 たぶんこれからの人生も含めて
一番輝いていたのは中学の時なんだろうって思うわ
今のうち馬鹿な事に全力ださないとあっというまにオッサンだぞ
244:
紅一点さん、その語り口だと腐女子に見えるねw
245:
>>244 そうだね、実際は全然違うよ
この人も見た目ものすごいギャルだったから
247:
ジャラジャラ「お前らもぅ何年付き合ってんだよ!!」
俺「んーと、5年くらいかな」
紅一点「6年な」
ジャラジャラ「結婚するんすかwww」
紅一点「えー?わかんないー」
俺「いや、するよ」
紅一点「え?」
俺「今日ジャラジャラ先輩が帰ったらプロポーズする」
紅一点「え?え!?え??」
ジャラジャラ「ジャラジャラはクールに去るぜ…」
紅一点「え!!!?なに!?え????泣」
俺「うし、風呂はいるわ」
紅一点「え、なに!?なんなの!!」
紅一点「え、わたしも入る!!」
婚約
248:
夜の美術部
夏休み、何故か許可をとって学校にみんなで泊まった
夜の7時に部室集合だった
部室に集まった時みんな細長い筒状のような物をもっていた
遅れてジャラジャラ先輩が部室のドアの前から
「カーテン閉めろ!電気消す前にドライアイス!」とか言ってた
俺は何が始まるんだとか思いながらみていると
ドライアイスがたかれ
みんな筒状の物をいっせいに取り出し真面目先輩が電気を消した
250:
ドアの前でブオオオオオンって音がする
曇りガラスの向こうで何かが赤く光っている
真面目先輩がCDをかけた
その瞬間ドアがあきダースベーダーのお面をかぶり
黒マントをしたTシャツ短パンのダースベーダーが入ってきた
その瞬間一斉に他の先輩はビームサーベルを取り出した
ブオオオオオン
ブオオオオオン
251:
ドライアイスの煙と
真っ暗の中に青や緑そして赤の光が交差しまくる
スターウォーズを知らなくてもテンションがあがった
64先輩が
「俺よ、お前の父の形見のビームサーベルだ!」と
ビームサーベルを俺に渡すと
俺も闘いに加わった
他の先輩がみんなやられ俺とダースベーダーの一騎打ちになると
ダースベーダーが喋り始めて
252:
「お前の父は私だ」
俺はわからなかったので
「よくも母を殺したな」
とか言ってきりかかった
がすんなりかわされ
ダースベーダーの面をとったジャラジャラ先輩が
「おまえ…まさかスターウォーズみてないのか…!?」
と聞いてきた
スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイBOX (初回生産限定) [Blu-ray]
253:
俺「え、あ見てないです」
ジャラジャラ「おおおおい!!見ろよ!!!見なきゃダメだよ!!!」
そうしてその日一回家に帰ったジャラジャラ先輩は
スターウォーズのビデオを3本もってきて
夜な夜なスターウォーズを見続けたのだった
254:
あ、ビームサーベルじゃなくてライトセーバーか
255:
羨ましい
256:
だいたいこんな感じだったなぁ
長い話に付き合ってくれてありがとうね
じゃ、またどっかで
258:
最後に何か作品見せて
当時のでも今のでもいいので
267:
作品はないなぁ。昔のとか実家だわ。
俺はアーティストを目指してたわけじゃ無いから中学、高校以外は作品作ってないのよ。
美術部は残ってるみたい。ただ最後文化祭に見にいった時は作業着のシステムは無くなってたわ。
土下座の絵が飾ってあって
下に初代部長ってかかれてあったわ。
ジャラジャラとかと行った時に
「俺の土下座を残すなああ!」とか言って美術部員と仲良くなってた
270:
面白かった
できたらパナイ先輩達の卒業式も頼む
272:
64先輩達の卒業式
俺は64先輩担当でトリだったから
他の先輩達をどう見送ったかは見れてないんだ
だから64先輩の卒業証書の話しをするわ
卒業式が始まって俺はメイクと着替えを済まし体育館(卒業式会場)のそばの更衣室で待機してた
273:
64先輩の番が近づいたこと聞いて
俺は体育館のドア付近で待機してた
64先輩の名前が呼ばれる
俺は威勢良く小走りで会場の真ん中らへんまで走っていった
目の上から一回り大きい瞳をかき
赤い帽子とシマシマのTシャツに
膝らへんで切ったGパンを履き
バットを持って
「はぁああ?い!!!」
と叫んだ
274:
だが叫んでから俺は気づいた
「はぁああ?い」は
カービィのアピールだと
俺ネスの格好してるのにカービィのアピールしてしまったと
テンパった俺は64先輩の元へ走る
「ぴーーーけええええサンダー」とか言いながら走ってた
275:
そしてようやく64先輩の顔を見るのだが
64先輩は号泣していた
それにつられそうになるが
必死で我慢しつつ
卒業証書を読み上げた
276:
あなたは美術部員として
まじめに64を毎日プレイしたことを
ここに評します
そんな内容
277:
それを受け取った64先輩は
「ありがどヴ」とか言ってて
我慢できず泣いた
二人で手をつなぎながら
その手をブンブンしながら
壇上からおりていった
279:
思い出したジャラジャラ伝説あったわ
ジャラジャラ先輩う●こ食ったんだよ
281:
>>279
!?
282:
>>279
おいなんだその隠し球
283:
>>279
ジャラジャラじゃなくてう●こ先輩じゃねーか
280:
おかえり
先輩の卒業式話ありがとう!
ジャラジャラ先輩の話何でも聞きたい
284:
急にスカトロものになったぞ
285:
追い付いた
青春良いな?、羨ましい
昔って自由だったのか?
286:
今も自由だろ
う●こはねぇ、
ぱない先輩が制作でカピカピになったウ●コを水で戻しながら
そこに板チョコの包みとか置いてたんだけど
食べちゃったんだよ
チョコかなんかだと思って
ウ●コみたい!とか言いながら
288:
まぁそのあと
口に入れで一通り味わって
ゲロ吐いてたけど
289:
ウ●コみたい!←ウ●コでした
293:
その前にぱない先輩う●こをなに作るために使おうとしてたんだよ
294:
何作ってたかはわからないけど
とりあえず
「うふふ、頂き★」
って笑顔で口に入れてたよ、
あのジャラジャラ先輩は
295:
ジャラジャラ先輩の目の下にものすごいクマがあった時期があった
夜寝れないらしく授業中に寝ているんだとか言ってた
原因は幽霊が出るらしい
それを聞いた真面目先輩が
「ツンツンだったら対処できるから塩と和紙を買って放課後にどうにかしよう」
とか言ってた
296:
放課後になって部員全員で
ツンツン先輩が指示したように
魔法陣みたいなものをチョークとかで描いて
塩を持ったりロウソクをたてたりした
ジャラジャラ先輩に中止でアグラを書くように指示をすると
電気を消してロウソクに火をともした
297:
始終怯えているジャラジャラ先輩を見るのは
少し可哀想だし早くどうにかしてあげたいと思っていた
ツンツン先輩がお経が書かれた物を取り出し読み始める
298:
美術部には珍しくみんな真面目に
その様子を見ていた
お経だけが聞こえる
しばらくたってから64先輩の様子がおかしくなった
聞き取れないくらいの声でブツブツ何か言っている
299:
その内唾をダラダラ垂らしながら
「きょええええええええええ!!!!!!うががががが!!」
みたいな感じで暴れ始める
完全にビビりまくるジャラジャラ先輩にツンツン先輩が
「体制を崩すな、そのままで我慢してくれ」
とか言ってお経を読み続けた
300:
ツンツン先輩は暴れる64先輩に近づき
指で空になんか描くと
おでこにその指をあて
「出ていけ!!!」と
普段のツンツン先輩からはありえない声の大きさで叫んだ
すると64先輩はぱたっと倒れ静かになった
301:
ツンツン先輩「終わった、もう大丈夫だ」
けろっとした64先輩とほぼ泣きかけているジャラジャラ先輩
儀式?は無事終えジャラジャラ先輩も安心して帰っていった
302:
次の日からまたジャラジャラ先輩は元気になった
目の下にクマはない
部活にいくと真面目先輩が
「昨日のあれは全部嘘だ。ツンツンと64に手伝って貰ったんだ。
あいつはバカだからすぐ信じるだろうし
それで幽霊騒ぎも収まるだろうと思ってな」
ちなみに今だにジャラジャラ先輩はこの時の幽霊騒ぎの
真相を知らない。
305:
ジャラジャラ先輩アホ過ぎワロタw
306:
>>305 でも俺も最初信じちゃってたくらい64先輩がすごかったんだよ
痙攣みたいのしながらヨダレダラダラ流してボサボサの目にかかるくらいの髪を
ブンブンさせてさ
そりゃあもうリアルだったんだよ
307:
好きな音楽聞かれて思い出したけど
一回音楽室をかりてジャラジャラ先輩の演奏会があったんだよ
普通にポスターとか貼ったり校内放送で
「演奏会やります!来てください!」とか言って宣伝をたくさんしたんだ
308:
それで一曲しかやらない演奏会なんだけど
やっぱジャラジャラ先輩だったから人が結構来たんだ
まぁ暇な先生とか学生ばっかだけど
音楽室もなんかパンパンで立ち見の人とかもいた
309:
開始時刻より10分くらいしてからスーツ姿でオールバックのジャラジャラ先輩が入ってきた
拍手や「よっ!!」とかみんなに言われてて入っただけで大盛り上がりだった
ジャラジャラ先輩はマイクを持って喋り始めた
310:
「今日は俺のために集まってくれてありがとう。
これからやる曲はとても繊細な曲なんだ。
だから静かに聞いて欲しい。」
何時になく真面目なテンションでゆっくりそう話した
ピアノの椅子にジャラジャラ先輩は座った
「え!?ピアノ弾けんの!!?」とか
そんなような事をみんな言ってた
311:
楽譜を開き、楽譜の近くに腕時計を置くと
ジャラジャラ先輩「それでは聞いてください。
ジョンケージで
4分33秒

と言い鍵盤の上に指を置いた
312:
変な緊張感があり
みんな静かになって耳を傾ける
が一向にピアノを弾く気配はない
時々指を別の鍵盤の上に置いたりする動作があるが
音は聞こえない
流れる不穏な空気
313:
困惑するみんな
さぁ弾くぞみたいな動作を時々いれるも
やはり音は聞こえない
時々時計を確認する先輩
しばらくしてみんなも本当に静かになった
時間だけが流れた
314:
演奏を始めるといって
五分くらいがたったところで
ジャラジャラ先輩は立ち
「ありがとうございました!!!」と一礼をした
何が何だかわからない中
音楽の先生が惜しみない拍手をするので
みんなもつられて拍手をした
316:
音楽の先生がマイクを持ち
「今の曲は無音を聞くっていう曲なんです。」
ってなにやら色々説明してくれた
みんな「なるほどなぁ」みたいな感じになって
解散した
317:
納得すんなよwww
318:
後日、
誰も望んでも無いのに
ジャラジャラ先輩は
校内放送を使って
「今から俺の演奏聞いてください!
ジョンケージで4分33秒!!」
っていうのを何回かやってた
320:
そのせいもあって
中学で無言になったり静かになると
「あ、今ジョンケージだったな」
っていう共通言語ができた
321:
ジャラジャラ先輩は
音楽とか美術とかの先生の所によく話しに行ってたし
歴史や理解、数学とか色んな先生の所に行って
なんか色々話しを聞いてたみたいだった
成績とは関係無い所で優等生だった
成績は低かったみたいだけど
323:
64先輩が何気に凄い
狂った演技って超難しいんだよね
羞恥心や笑えてきたりして
324:
>>323
まぁ64先輩は笑ってたよ
超不気味な感じだったけど
326:
校内放送
俺「美術部でえええす、美術部でええええええす!!!」
紅一点(放送委員)「あの、もういいですか?」
俺「いや、もうちょい!美術部でええええええす!!!みんな入部だああああ!!」
紅一点「そろそろ」
俺「美術部でえええええ
紅一点「スイッチOFF!」
俺「あ、え、おい」
これが出会い
327:
別の日
俺「美術部でえええええ
紅一点「スイッチOFF!!」(嘘)
俺「え、あの、まだ一回目じゃないですか」
紅一点「美術部でえええええすってしか言わないじゃないですか」
俺「いや、まぁそうなんだけど…
あ、美術部どう?」
紅一点「遠慮するわ」
329:
紅一点遠慮するの好きだな
333:
>>329 当時そういう感じだったわけじゃないけど
最近というか大人になってからはそんな感じになった
というか冷たいというかますますSになったというか
強いというかなんというか
328:
俺「えー、入ろうよ女の子1人もいないんだよ。」
紅一点「入ったらなんかしてくれるんですか?」
俺「んーと、なんでもやって欲しいことやってあげるよ!!」
紅一点「ふーん。言いましたね!!」
330:
紅一点「じゃあ
好きな人教えてくださいよ。」
俺「えー、あー」
紅一点「教えてくださいよー。」
俺「えっとホニャララさん(当時の生徒会の副会長)が気になるかな」
紅一点「へぇー、好きなの?」
俺「まぁー、、うん」
331:
紅一点「と言うことでお昼の校内放送終わります!」
カチャ
俺「え?」
しばらく相当からかわれた
332:
そういう頭がきれるというか、
なんか真面目先輩とか
ジャラジャラ先輩が出し抜く時の感じがあったから
俺は紅一点を部活にどうしても誘おうと決意したのだった
334:
でもそこが可愛いんだろ?
335:
>>334 そーーなんだよぉお
336:
聞いてやるからもうちょっとノロケて行けよ
339:
>>336 向こうが先に寝てるとするじゃん
天使みたいじゃん
しばらく寝顔みてんじゃん?
しばらく見てると
「ずっとみてんじゃねぇー」
とか言うの
かわいいーふー!!
340:
か、かわいーじゃないかっっっ!!!
349:
一応あれだぞ、
当時の言葉なんて100%覚えてないし
だいたいこんな感じだったで書いてるからな
あとまぁ盛ってるし、フェイクも入ってるから
一応そう言ったつもりだったんだけどな
350:
美術部、京都に行く
ジャラジャラ先輩が卒業してすぐ
卒業生もつれて旅行に行こうと言う話になった
修学旅行といえば京都!
清水寺のふもとで生八つ橋を食いまくる
抹茶ペットボトルは持ち歩き
夜はみんなでまくら投げ
そんな普通の旅行を考えていた
351:
考えていたというより、
俺が勝手にそうだと思っていただけだった
旅行の内容は
64先輩の親戚のお家にとめさせてもらうという感じで
5泊6日の旅の予定だった。
ジャラジャラ先輩が作ったシオリは色々絵が描いてあって
すごく賑やかで楽しそうなシオリだった
352:
駅集合で新幹線にのり京都へ向かった
本当道中笑いが絶えなくて
あぁなんて楽しいんだとか思ってた
駅弁くったり席を回してみたり
そんなこんなで京都についた
355:
何年も前の京都旅行…
今思えば疑うべきだった…
8人が泊まれる家なんて
しかもそれを快諾してくれる家なんて
そんなご立派な家なんて
まあある意味ご立派な建物だったが
そんな家存在しなかった
356:
64先輩が門をくぐったそこは
寺だった
真面目先輩とツンツン先輩はなんのツッコミもなく入っていく
驚愕する他4人
そして未だ気付かぬ1人
ジャラジャラ先輩「寺見るのは64の家についてからにしよーよ」
357:
真面目先輩「ん?ここがそうだが?」
ジャラジャラ先輩「え?」
ジャラジャラ先輩「すげえええええ!!!寺泊まるなんてすげええええ!!」
俺は嫌な予感がしていた
358:
64先輩の親戚のおじさんがでてくる
「おーついたか、ようこそ。」
一同「よろしくお願いします。お世話になります。」
おじさん「ははは、見た目より礼儀正しい子達だ!」
泊まる部屋に案内してもらって
そのに荷物をおいた
359:
ジャラジャラ先輩「よーし、じゃあ早京都観光だ!!えっと最初は金閣
真面目先輩「みんなにシオリを渡す。」
ジャラジャラ先輩「!!!!?」
ジャラジャラ先輩「おれの作ったシオリは!?」
真面目先輩「お前の乏しい知識で書かれたシオリなんて使わん。鹿と戯れるのは奈良だろうが」
360:
真面目先輩「まず、今日はこのお寺を掃除しておじさんに色々話をうかがいます。」
ジャラジャラ先輩「え、金閣寺は…」
真面目先輩「じゃあ班わけするから、さぼったら例の棒で肩叩いてもらうからよろしく」
そうして掃除がはじまった
362:
でもまぁタダで泊めてもらえるんだし
掃除とかで返さないととは思ってた
だからまぁジャラジャラ先輩も嫌々って感じじゃなくて
「綺麗にし過ぎた結果輝いて見える心の中の金閣寺」
とかそんなような事を言ってた
掃除が終わると
おじさんはお茶を入れてくれた
364:
なんとなくみんな正座して
お茶を飲んでいると
そのお寺の歴史みたいな事を
おじさんは話し始めた
そのお話は
二時間はかかってないけど
中々長かった。
正座もなんとなくしてなきゃという意識から
足はもう最高に痺れていた
365:
お話が終わっておじさんが
「明日は自転車で京都を回ると良い。その間に荷物送っとくから」
と、意味深な発言を残し
その日はまぁお寺の中やらあたりを散策して終わった
366:
次の日、レンタルで自転車を借りてみんなで京都観光した。
もうすぐ春だというのに京都は寒かったのを覚えてる
その日に清水寺いったと思う
中々自転車だと時間がかかった
367:
帰りも時間かかるんだろうと思ってると
真面目先輩はまた新たなお寺に入っていった
そして
「今日お世話になります、マルマル中学校からきました美術部の真面目です。」
とか言ってた
64先輩もツンツン先輩も最初から知ってたようで
それ以外の人たちはみんなビックリした
368:
その日、つくなり寺を掃除し
その後でお坊さん?のお話をきいたりした
この5泊6日の京都旅行は
毎日別の寺に泊まり
その代わりメチャクチャ掃除をして
毎日お寺の人の話しを聞くというものだった
369:
観光よりもどちらかと言うと
自転車を漕ぎ、寺を掃除し、お坊さんの話しを聞く
それのみの旅だった
というかトライアスロン的な感じだった
朝は早いし、ラジオ体操とか掃き掃除とかしちゃうし、
自転車で足はパンパンだし
2時間近いお話を毎日聞いて
足は痺れ
夜には体力がほとんどなかった
370:
ジャラジャラ先輩が提案をした
「いや、そうだ肝試しをしよう!
お寺の人に怖い話を聞いたり
怖い場所を教えてもらって行こう!」
と言うことがあり
ラジオ体操、掃き掃除、自転車、お寺掃除、お話を聞く
に肝試しが加わった
371:
それから訪れたお寺の人達はみんなノリノリで
様々な怖い話を教えてくれて
あそこが怖いだのなんだの
夜は夜で話しを聞くことになったが楽しかった
ジャラジャラ先輩の提案は結構的を得た提案だったみたいで
そのお寺の歴史に関わるような怖い話が
いくつかあった
372:
京都旅行最後の夜
お寺の人に言われた幽霊スポットに
肝試しした時だった
2人一組で森(山?)の中に入っていくことになった
先にお寺の人が奥に紙を置いてくるからそれを取って来なさい
と言ってお寺の人は森に入っていった
373:
しばらくすると森の中でお寺の人の悲鳴が聞こえた
ざわつく俺たち
汗だくで息を切らして帰ってきたお寺の人は
「一応紙置いて来たけど、やめた方が良い」
とか言って1人でお寺に帰ってしまった
375:
くじ引きの結果
俺はツンツン先輩とになり
ジャラジャラ先輩は真面目先輩と
64先輩はスポーツ先輩と
パナイ先輩はガンマ先輩と
っていう組み合わせになった
376:
先に64先輩達が入っていく
ぎゃああああああああああああ
とか散々聞こえて
2人は涙目になりながら帰ってきた
「無理無理無理無理!やばいんだってまじで!」とか言ってた
378:
なにがあったか聞くと
「雰囲気やばすぎるんだ!何をみたわけでもないが怖過ぎてヤバイ」
とか言ってた
次に俺とツンツン先輩が行くことになった
380:
本当に真っ暗で静かだった
異様に草木がザワザワしてる気がする
怖過ぎてツンツン先輩に
「本当すみません、手繋いでもらっていいですか?」と聞くと
「あぁ、」と手を出してくれた
しばらく進むともう完璧アウトな
捨てられた社みたいなのがあった
381:
そこにお寺の人が、おいたであろう紙が置いてあった
それを恐る恐る取って一目散に
帰ろうとした時
絶対なんか明らかにズルズルって音が聞こえた
ツンツン先輩をみるとさっきのズルズルって音の方を向いていた
382:
俺「先輩逃げましょう」
ガタン
その音にビックリした俺は
先輩の手を引っ張りながら
ぎゃーぎゃー言いながら走った
383:
その後真面目先輩とジャラジャラ先輩が行くも
同じようにぎゃーぎゃー言って戻ってきた
意外だったのは真面目先輩が半泣きで帰ってきた事だった。
ちなみにここまで全員怖過ぎて手を繋ぐ軟弱者
384:
パナイ先輩とガンマ先輩が森の中に入っていく
同じようにぎゃーぎゃー聞こえる
が戻って来たのはパナイ先輩のみだった
しばらく待ってもガンマ先輩は戻ってこない
385:
ジャラジャラ先輩が「探しに行こう」と言ったので
みんな2人一組でまた手を繋いで
森の中に入っていく
社に後少しでつく時に先頭を歩いてた真面目先輩が
「いや、、待て待て待て、おかしいだろ!!!」とか言いはじめ
何かに気付いた64先輩が
「逃げるぞ」と叫び
ぎゃーぎゃー言って森を再びでた
386:
真面目先輩「手を、手を繋げなかった人…!!?」
誰も手をあげない
真面目先輩「7人なのに、手みんな繋げるっておかしいだろ!!」
64先輩「みんな誰と手を繋いでた?」
387:
俺「ツンツン先輩と」
ツンツン「俺君と」
64先輩「スポーツと」
スポーツ「64と」
パナイ先輩「ジャラジャラ先輩と」
真面目「え?」
ジャラジャラ先輩「パナイと繋いでた」
真面目「え、俺は?」
真面目「俺、ジャラジャラと手繋いでたんじゃ」
388:
こええ
389:
みんな怖くなって
もう森には入れない雰囲気になった
がそこはやはり部長
ジャラジャラ先輩は
「仕方が無い、俺行ってくる」
1人で入っていった
390:
森の中から
「ガンマあああああガンマああああああ」と
叫ぶ声が聞こえるが
それも段々遠くなっていった
するとうちらの所にお寺の人が
遅いから心配になって来たと言った
391:
怖すぎだろ
392:
真面目「実はガンマがいなくなって」
お寺の人「え、寺に戻って来てお腹減ったとか言ってコンビニ行ってたよ?」
「え?」
393:
ガンマ先輩wwwwwww
395:
ちょwガンマ先輩www
394:
真面目「え、でもこっちに通ってきて無いんですけど」
お寺の人「あぁ、社の裏に道が続いててそこ行くと寺に戻れるんだよね」
一同「あぁ、なるほどー」
397:
部屋に戻ると本当にガンマ先輩は
部屋でジャンプ読みながらオニギリ食ってた
ガンマ先輩「え、俺の事探してたの?
普通にパナイが走って逃げてたの見た後、
俺社のあたりで待ってたんだけど誰も来ないから
道見つけたし歩いて行ったら寺に出たから
そのままコンビニ行ったよ」
398:
なんかみんなキャラ立ってんなw
399:
あぁ前からこの人も自由な人だと思ってたけど
その時本当に自由な人だと心で理解できた
20分くらいして泣きながらジャラジャラ先輩が戻って来た
次の日新幹線の中でみんながミカンを献上するまでジャラジャラ先輩は拗ねてた
400:
そんな京都旅行でした
401:
ジャラジャラ先輩のカッコよさとピュアさのギャップに萌える
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00ISQNGYK/
402:
今更だけど美術部のスペック書いていくわ
当時のね
俺 身長低くてガリ
根暗
いじめられっこ
友達ほぼいなかった
ジャラジャラ先輩
割りかしデカイ
ちょっと筋肉質
みんなと仲良かった
残念なイケメン
真面目先輩
眼鏡、時々コンタクト
(コンタクトの時は本気と言われてた)
身長ジャラジャラ先輩と同じくらい
生徒会
イケメン
ツンツン先輩
身長高い、男前イケメン
声低い クール
髪の毛短くてツンツン
403:
64先輩
髪の毛ボサボサ、
身長低くはないけど高くもない
濃い目の茶色のセーターと言えば64先輩
パナイ先輩
ギャル男のようなヤンキー
実は頭が切れる
女の子に弱い、というかチャラい
スポーツ先輩
スポーツ万能でクール
だけどドジだったり天然だったりする
身長は高い
ガンマ先輩
オタクの根がヤンキー
ジャラジャラ先輩とは違う自由さ
一番肝がすわってる
友達もやたら多い
405:
現在の彼ら
ジャラジャラ先輩
子供できる
作家活動してる
なんか服装がユルい感じになった
真面目先輩
大手に就職してデザイン事務所立ち上げたいって言ってた
今では本気の時が眼鏡
ツンツン先輩
建築系にいった
相変わらずクール
407:
64先輩
ゲーム会社に就職
時々飲むと最近のゲーム事情について教えてくれる
パナイ先輩
真面目先輩と同じ会社で
真面目先輩が立ち上げる事務所に入る予定
スポーツ先輩
何してるか詳しい事教えてくれない
でも海外に行ってる写真がよくフェイスブックにあがる
ガンマ先輩
漫画家で中々会えない
みんなで集まるとスカイプで参加してくる時もある
408:
そんな感じ
404:
文才あるよな
当時の会話全く覚えてないのにこれは凄いよ
406:
>>404 全く覚えて無いわけじゃないよ。
面白かった事って覚えてない?
正確に覚えてるわけじゃないけど
何で面白かったかみたいな部分って覚えてるでしょ
まぁだからそんなようなことがあったって思ってくれればいいよー
409:
ジャラジャラ先輩がIWGPの窪塚で脳内再生されてる
410:
>>409 あぁーまぁそういう感じはちょっとあったかも
412:
追いついた
1が二年や三年のときの1の後輩との話とかない?
413:
うーん、まぁあるよ
でも、まぁ俺の思い出補正的な意味で
やっぱインパクトあったのは
ジャラジャラ先輩とかがいた時だからなぁ
414:
谷間は?
415:
谷間は俺のもんだって言ってんだろ!!!
ちなみに中学の時は知らんが今はFだよ
オ●パイって素敵
418:
メールで中学の時オ●パイどれくらいだったか聞いたら
「死ね!」って言われた悲しい
419:
死ねっていえる関係って素敵やん
421:
Fカップをうpするか、>>1の現在を教えるか
vipperとしてどっちかはしてもらおう
422:
現在かな
って言っても仕事の内容は話せないし
あの人達ほど面白い事はないからなぁ
Fカップ以外の事だったら話せることは話すよ
423:
自分のことになったら歯切れ悪すぎwwwww
424:
いやー逆に聞いてくれたら話す
425:
追いついた
すっげー面白いです
さあもっといろいろ過去の思い出をさらけ出してください
426:
ガンマ先輩金持ち?
427:
俺にあった最近の面白い事と言ったら
トイレでタバコの火種をち●この上に落としたくらいで
話すことのほどじゃないんだよ
ガンマ先輩は金持ちじゃないかな、たぶん
64先輩は金持ち
429:
俺「ただいま」
紅一点「おかえり、あ、
お風呂にします?ご飯にします?
それとも…」
俺「ご飯で」
紅一点「あ、た、し?」
俺「ご飯で」
紅一点「それとも…あ、
俺「ご飯で」
紅一点「どらああああああああ」
金蹴り
俺「あひょおおおううう」
431:
ガンマ先輩のはちょっとわからないけど
64先輩のは結構手にしてんじゃないかな
まぁ関わった作品と言う意味でね
432:
高校で部活は?
433:
嫁と結婚式開いた?
開いてたら先輩方呼んだ?
434:
なんで仕事の事話せないん?
435:
高校では演劇部だったよ
まぁただの演劇部じゃなかったけどね、奴のせいで
まだ開いてないんだ
でも絶対呼ぶよね
世の中には何をやってるかも言えないような仕事があるんだよ
ミッキーの中の人とかね
436:
奴?高校編もなんかありそうね
437:
なんかダサいから言いたくなかったんだけど
ジャラジャラ先輩の後追っかけて
頑張って同じ高校いったんだ
438:
同じ大学だし…
まぁそんくらい俺の中で
影響力があったんだよ
441:
まぁ面白かったよ特に高校は
それでも中学の方が印象深いけどね
444:
バレンタイン

ジャラジャラ先輩「ソワソワ」
ジャラジャラ先輩「ソワソワソワソワ」
真面目先輩「朝からやかましいんだが」
64先輩「ソワソワって口に出さないでくださいよ」
ジャラジャラ「今日だってバレンタインじゃんよ!!何個もらえっかなー」
俺(貰える前提なんだ)
445:
ジャラジャラ先輩「ちなみにママから既に一個もらった!!」
俺「ママって呼んでるんですか!!!!??」
真面目先輩「小学生の時から授業参観の時にも親御さんがくると
「ママ!」って呼ぶくらい
ずっとママって呼んでるんだ」
俺「仲良いんですね」
446:
授業休み
俺(あ、ジャラジャラ先輩だ)
ジャラジャラ先輩「チョコくれえええええ!みんなチョコくれよおおおおおおお!!!」
俺(かかわるのやめとこう)
447:
昼休み
校内放送
ジャラジャラ先輩「今日、僕は!!学校が閉まるまで美術室にいるんで!!!
みんな!!チョコくれよな!!!」
クラスメイト「ジャラジャラ先輩ってすごいよな」
俺「呆れるレベルでね」
448:
よく校内放送つかわしてくれるよなww
450:
>>448 いや、普通はダメ
放送委員とかようがある人しか入れない
美術部はなんか面白いからって放送委員が使わせてくれた
449:
放課後(まだクラスにいた時)
クラス女子「これ、ジャラジャラ先輩に渡してもらえる?」
俺「あ、はいはい、付箋に名前書いてパッケージに貼っといて」
俺(俺伝いにチョコ渡すのこれで何個目だ…)
クラス女子「あ、あとこれ俺君にも」
俺「あびょ、あ、ありがとう!」
451:
放課後(部室)
ジャラジャラ先輩「みんな、何個貰いました?僕ちんねぇ、
数え切れないかな★」
一同(うざい)
俺「僕一個もらえました!義理ですけど」
真面目先輩「いや、
義理もふくめるなら2個だ」
ツンツン先輩「みんなの分チョコケーキ作ってきた」
452:
俺「う、うまい!!」
真面目先輩「ツンツンは毎年バレンタイン作って来てくれるんだよ」
俺「そういえばハロウインの時もパンプキンケーキ作ってましたもんね」
ツンツン先輩「料理好きだから」
453:
今でも料理の担当はツンツン先輩です
469:
何気にツンツンツン先輩かっこいいですね。なにかエピソードありませんか?
470:
ツンツン先輩カコイイ!!
473:
ツンツン先輩「俺」
俺「なんですか?」
ツンツン先輩「トマトが育った」
俺「本当ですか!?後で一緒に見に行きましょう!」
ツンツン先輩「あぁ」
474:
俺「あ、本当だ!一個ですけど赤くなってますね!」
ツンツン先輩「他はもうちょっとかかりそうだ」
俺「できたら冷やして塩とかでかじりたいですね!」
ツンツン先輩「そうだな」
475:
放課後
ジャラジャラ先輩「ムシャムシャ」
ツンツン先輩&俺「あ」
俺「え、それまさか、体育館裏の」
ジャラジャラ先輩「そーだよ!ちょうど良さそうだから食べた!」
ツンツン先輩「…」
476:
ジャラジャラ先輩www
ひでえwww
477:
俺「なに食べてるんですか!!
それ!ツンツン先輩が大事に育ててたトマトですよ!!」
ジャラジャラ先輩「え、だって美味しそうだったし」
俺「美味しそうだったら他人のもの食べていいとか思ってるんですか!?」
ジャラジャラ先輩「だ、だって
俺「だってじゃないでしょ!!」
478:
ツンツン先輩「もう良い、」
俺「良くないですよ!!
あの人一回言われないとわからないんです!」
ジャラジャラ先輩「ご、ごめんなさい」
ツンツン先輩「美味しかったか?」
ジャラジャラ先輩「そりゃあもう!」
ツンツン先輩「良かった」
479:
俺「良かったじゃないですってば!!
だいたい、ジャラジャラ先輩は…ガミガミ」
パナイ先輩「俺君も怒るんだね」
64先輩「最近ジャラジャラ先輩の扱いがわかってきたみたいだね」
480:
あぁ後ツンツン先輩の家に遊びに行った時ウドンこねたわ
64先輩「ウドン食いたい」
ガンマ先輩「小麦粉あれば作れるんじゃない?」
ツンツン先輩「やってみるか」
頭にタオルを巻いてツンツン先輩が
小麦粉に水入れて
タシーーーーーンタシーーーーーーン
ってやってるのが様になってたわ
481:
ガンマ先輩「ねかした方が良いんじゃない?」
ツンツン先輩「そうか」
時間が経つのをガンダム見てまつ四人
ねかしたやつを伸ばして切って茹で
四人「いただきます」
俺「うまい!」
64先輩「ちょっち茹ですぎたかな」
ツンツン先輩「うまい」
ガンマ先輩「せんぱーい、ショウガどこー?」
482:
ある日のガンマ先輩の家
俺「漫画いっぱいありますね!」
ガンマ先輩「まぁ、そりゃあねぇ」
64先輩「あれの続きどこー?」
漫画を読んで時間が経ち
64先輩「ねぇガンマ、この続きどこよ」
ガンマ先輩「あ、ジャラジャラ先輩がずっと借りてる」
64先輩「やろう…」
俺「先輩、この漫画の続きはどこですかー?」
ガンマ先輩「それもジャラジャラ先輩が返してくれてない」
三人「あの野郎」
483:
次の部活の日
部室のドアの前
64先輩「借りた漫画をかえせーーー!!!」
俺&ガンマ先輩「かえせーーーーー!!」
ガンマ先輩「我々は漫画がかえってくるまで部活をボイコットする!!」
俺&64先輩「ボイコットだー!!!」
484:
ジャラジャラ先輩「あ、明日持ってくるからさ!ごめんごめん」
64先輩「今もってこいよ」
ガンマ先輩「今放課後だから取って来れるでしょ」
ジャラジャラ先輩「明日!明日必ずもってくるから!!」
485:
次の日
持って来ず
64先輩「ねぇ、もしかしてカツアゲしてんの?」
ジャラジャラ先輩「そんな事は…
ガンマ先輩「うわー俺カツアゲされてたんだ、これってイジメ?」
ジャラジャラ先輩「ほ、本当ごめんって明日持ってくるから」
三人「チッ」
ジャラジャラ先輩「こ、こわい」
486:
次の日
俺「持ってきました?」
ジャラジャラ先輩「あ…」
逃亡
俺「お二人、奴逃げました」
ガンマ先輩「家まで行くか」
64先輩「打ち首じゃ」
487:
ジャラジャラ先輩の家の前
64先輩「ピンポーン、ジャラジャラ先輩、漫画返してくださーい、続きが気になって死にそうです」
ガンマ先輩「僕の漫画をかえせーー。
ただちに出て来ないと真面目先輩に言いつけるぞー」
ジャラジャラ先輩「本当すみませんでした、
本当真面目には言わないでください」
俺「うわ、結構量ありますね」
488:
64先輩「あーこの量もってくのつらいわー」
ガンマ先輩「いやーおかしな話しだわー借りたの返さない方が悪いのにー」
ジャラジャラ先輩「家まで持たさせて頂きます!」
ってなこともあった
489:
わろたwwww
真面目先輩そんな怖かったんか
490:
ジャラジャラ先輩が程良くダメ人間だなwww
491:
ある部活の日
真面目先輩「ちょっとみんな聞いてくれるかな」
ゾロゾロ集まる部員達
真面目先輩「毎月、500円部費として集めていますが
今月まだ半分も過ぎていないのに部費がつきました」
64先輩「えーなんでーおかしくない?」
スポーツ先輩「なんか紙以外に買ったんですか?」
492:
コソコソ抜けようとする1名
その人の耳を引っ張りながら
真面目先輩「まぁ犯人はもうわかると思いますが…
一応自首してもらおうと考えてます」
ガンマ先輩「誰がいったいなんのために
みんなから集めた大切な部費を
無駄な物に消費したんだー?
どこのおバカだー?(棒読み)」
64先輩「その犯人の事は
わかり次第
それ以降バカと呼びましょう(棒読み)」
493:
ジャラジャラ先輩「む、無駄ではない!!
ほらみんなさ部活中甘いもの欲しいじゃん?
お菓子とか欲しいかなーって考えてね!
ほら、みんなで食べていいんだよー!」
真面目先輩「で、半分以上自分で食べた事に関しては?」
ジャラジャラ先輩「あ、あはは、あははははははは」
真面目先輩、ジャラジャラ先輩の耳を離さず後ろから
膝の後ろあたりをローキック
ジャラジャラ先輩膝かっくん状態だけど
耳のせいで足ガタガタ
ジャラジャラ先輩「しゅみましぇんでひた」
真面目先輩「ぁあ?」
ジャラジャラ先輩「す、すみませんでしたー」
真面目先輩「と言うことで使われた部費は明日中に
返してくれるそうです」
494:
ワロリッシュ
495:
ジャラジャラ先輩「こ、今月の小遣いが…」
その後いつものように
部室の隅で椅子の上で体育座りでいじける
ジャラジャラ先輩であった
503:
俺が早退した日
俺「先生早退します」
先生「おー気をつけて帰れよ」
俺(美術部いきたかったなぁ)
504:

俺「熱っぽいから早退してきた」
姉「おかえり」
母「兄弟揃ってサボりかコラ」
俺「俺はサボりじゃなく完全に風邪」
姉「私はなんかの病」
母「姉は学校行け」
505:
俺「寝るんで、よろぴく」
母「薬飲んで寝な」
俺「あい」
爆睡
506:
何時間か経って
俺(…なんか下うるさいなぁ…)
俺(うぅ、体だる)
下の階からやたら声が聞こえる
俺「水のも」
507:
下の階
???「それで俺君がー」
俺(ん?だれ?)
ガチャ
ジャラジャラ先輩「よ!お邪魔してるぜ!」
俺「先輩なにしてんですか」
508:
母「部活来ないの心配でわざわざ部長さんがお見舞い来てくれたのよ」
俺「なるほど」
ジャラジャラ先輩「まさか俺にこんな綺麗な美女二人が
家族にいたなんて」
姉「ジャラジャラ君、もう!」やたら上機嫌
母「ジャラジャラ君今日ご飯食べてく??」
俺(それにしてもこの三人、
ノリノリである)
509:
ジャラジャラ先輩「良いんですかお母さん!」
母「いいわよ!」
姉「たべてきなよー!」
ジャラジャラ先輩「じゃあお世話になります!」
俺(なんだこの疎外感)
510:
時がすっとび
ジャラジャラ先輩「じゃあ今日はありがとうございました!」
母「いーえ、息子をよろしくね」
ジャラジャラ先輩「勿論です!」
姉「またきなよー」
ジャラジャラ先輩「お姉さんに言われちゃ来るしかないっすね!!」
ジャラジャラ先輩「じゃあ俺!早く直せよ!また部活でなー!」
俺「はい!なんか来てくれてありがとうございましたー!」
ちょっと嬉しかった
511:
ジャラジャラに惚れそうだ!
513:
ジャラジャラひとたらしだなぁ
517:
俺は結構朝に強い
が、それ以上に母親と姉貴は朝に強い
強いというか早起きすぎるのだ
姉貴はダイエットとか言って朝からランニングするのが日課だったし
母親も朝からよくこんな料理つくれるなって程料理を凝ってた
だから俺はいつも起こされる側だった
518:
俺の家には父親がいない
姉貴がまだ小さい頃に別れたらしい
といっても別れただけで仲は良く
時々家に遊びにきたりもしてたし
お金も入れてくれていた
だから俺も学費とかそういうのに
悩まされる事も無く学校に通う事ができた
765:
>>518
…ん?
姉とは父親が違うのか?
519:
昔、小学生の時俺は部屋で頭から転んで
パックリいちゃって
大量に血を流した事があった
その時病院につれてってくれたのも父だったし
なぜ別れたのかわからない程
父と母は仲が良かった
だがまぁそれはまた別の話しで
ようは母と姉は父がいない事で
たくましくなりすぎたのだ
520:
朝、俺が部屋で寝ていると
母か姉のどちらかがこっそり入ってくる
そして
電動ガンをぶっ放しながら
「おら起きろこらああああああいつまで寝てんだああああ」
と俺を起こす
ちなみに遅刻しそうな時間まで寝てた訳ではない
あの二人はこれがやりたいだけだった
521:
俺が家をでるまで
これは毎日のように行なわれた
俺に反抗期がなかったのは
たぶんこのせいだと思う
そして時代は流れる
世代は交代する…!!
次のぶっ放し要因は紅一点だった
522:
ある日の休日の朝
母と姉から受け継いだ電動ガンをぶっぱなしながら
「おきろおおおおおおおおお」と
ベッドをピョンピョンはねる紅一点がいた
すぐに起きた俺は
弾をよけつつ紅一点に近づき
電動ガンを取り上げ
寝間着の襟あたりをつかみ
華麗な大外刈りを決めた
523:
ベッドに叩き付けるように
紅一点に大外刈りを決めた時
あまりの面白さ&楽しさに二人で大爆笑した
それからというもの
たまたま俺より早く起きた紅一点は電動ガンで俺を起こし
俺は紅一点に大外刈りを決めるという謎の習慣が生まれた
そして二人の変な性癖の中に
大外刈りが加わった
525:
大外刈りwwww
羨ましいわwwww
526:
みんなもやってみるといい
藤岡弘、ばりに
「でやあああああああ」って声だしながら
恋人をベッドに叩き付ける
至高
527:
楽しいよねあれ
飛ばされる方だけど
528:
電動ガンって…
痛くね?のかよ。
まぁ、そうやって打たれ強くなったのかも知れねーけど。
529:
>>528 子供の頃はいたかった記憶があるけど
今はそんなに痛いとは思わないなぁ
530:
もっとツンツン先輩、、!
532:
ある日の美術部
一同「・・・」
黙々と作業をする美術部員達
ツンツン先輩「帰る」
「おつかれさまでーす」
「また明日ー」
「ほいほーい」
64先輩「あやしいな」
パナイ先輩「あれはそうだね」
533:
俺「どうしたんですか?」
64先輩「ツンツン先輩が早く帰るなんて怪しくないか?」
パナイ先輩「きっと彼女でもできたんでしょ」
ジャラジャラ先輩「ついにツンツンも大人の階段を…」
ガンマ先輩「彼女かーいいなー」
俺「本当、彼女って憧れます」
スポーツ先輩「そういえば最近女性と歩いている所を」
真面目先輩「え?ツンツンは彼女ずっといるぞ」
一同「え?」
534:
ジャラジャラ先輩「え、さすがに嘘っしょ」
真面目先輩「え、なんでお前知らないんだよ」
ジャラジャラ先輩「そんな事一言もきいてない!!!」
64先輩「尾行しよう」
パナイ先輩「顔をおがんでやろう」
ガンマ先輩「賛成」
ジャラジャラ先輩「あたしに内緒なんて許せない(裏声)」
四人「尾行してきます!!」
俺「いってらっしゃーい」
スポーツ先輩「いってらっしゃい」
真面目先輩「なんで普通にあいつら部活中に帰ったんだ」
535:
俺「でも良いですよねぇ彼女とか」
スポーツ先輩「俺は今まで彼女いたことないのか?」
俺「そうなんですよ」
真面目先輩「そりゃあそうだろ、小学生で彼女いる奴なんて…」
スポーツ先輩「僕いましたよ」
真面目先輩&俺「え?」
スポーツ先輩「僕彼女いましたよ」
真面目先輩「嘘だろ、」
537:
しばらくして
4人「ただいま」
俺「おかえりなさい」
スポーツ先輩「どうだった?」
四人「へこむくらい可愛かったわ」
俺&スポーツ先輩「あぁ…」
538:
真面目先輩「あれでもう1年くらい付き合ってるからな」
四人「1年!?」
俺「長いですね」
64先輩「1年も付き合ってるのにあんなにイチャイチャしてたの!!!?」
俺&スポーツ先輩「ツンツン先輩がイチャイチャしてたの!!!!!!!?????」
ガンマ先輩「正直めちゃくちゃへこむくらいイチャイチャキャピキャピだったわ」
俺&スポーツ先輩「…くそが」
540:
ガラガラ(ドアの開く音)
ツンツン先輩「ただいま」
真面目先輩「おかえり」
ツンツン先輩「ん、どうした」
ジャラジャラ先輩「私たちなんか置いといて女と遊べば良いでしょ!!!」
64先輩「どうせ私たちは1番にはなれないわよ!!」
ガンマ先輩「この浮気者!!」
パナイ先輩「イチャイチャしてればいいじゃない!!」
俺&スポーツ先輩「・・・・・・イチャイチャかぁ…」
541:
当時のセリフ覚え杉いぃぃぃぃ
544:
>>541 覚えてたら化け物だわ
覚えてるのはそんな事があったってだけで
台詞はそんなような事言ってたってだけで俺が適当に書いてるから
542:
ツンツン先輩「これって」
真面目先輩「お前がでていったのを四人が尾行したんだよ」
ツンツン先輩「そうか」
ツンツン先輩「でも俺にとって美術部は1番だ」
一同「せ、せんぱい…///」
ジャラジャラ先輩「ふん、だ、だったら良いのよ…///」(裏声)
64先輩「ツンツンったら///」(裏声)
ガンマ先輩「うーし制作がんばっちゃうぞー///」(裏声)
パナイ先輩「もう///」(裏声)
543:
ジャラジャラ先輩の奥さんとの馴れ初め知りたい
544:
>>543 あんまわからんかなぁ
でもまぁ大学で知り合った人みたいだけどね
545:
今でも仲良いって本当に良い先輩達だったんだね
547:
>>545 奇跡的だと思うわ
あぁあと今の話ししてて思い出したのは
64先輩がふられた時の話しね
ある日の美術部員
64先輩「あ、そうだ」
一同「ん?」
64先輩「俺明日好きな子に告白するわ」
一同「ん!!!!!?」
パナイ先輩「なに?今の宣誓」
スポーツ先輩「え、俺なんか聞き間違えた?」
ガンマ先輩「あいつ、心で思った事をうっかり口に出しちゃったんだって、
気にしたら可愛そうだよ!!」
548:
ジャラジャラ先輩「マイブラザーよ、よく打ち明けてくれましたね
明日、わたくし自らあなたの応援にいきましょう…」
64先輩「来なくていいから、祈っといて」
真面目先輩「やっぱりあいつ頭おかしいな」
俺「そうっすね」
ツンツン先輩「変な奴」
549:
次の日の放課後
部室
ジャラジャラ先輩「OKだったかなー?OKかなー?」
真面目先輩「お前楽しそうだな」
ジャラジャラ先輩「見に行っちゃおうかなぁー、どうしようかなぁーーー」
真面目先輩「やめろって言ってただろ」
ジャラジャラ先輩「うーん、でも行ってくる★」
部室を颯爽と出て行くジャラジャラ先輩、パナイ先輩、ガンマ先輩
俺「まぁどうせ行くんだろうなぁって思ってましたよ」
スポーツ先輩「まぁあんなこと言われていかない方がどうかしてるわな」
550:
しばらくして
戻ってくる3人
ジャラジャラ先輩「あ…えっとみんな…」
パナイ先輩「いや、言うのは本人からにしとこうよ、さすがに…」
ガンマ先輩「そうだよ…」
俺&スポーツ&真面目&ツンツン(ふ、ふられたのか…)
ガラガラ
64先輩「うーっす」
551:
ジャラジャラ先輩「…あ、俺そうだ、お菓子買ってこよう!!」
パナイ先輩「あ!いいね!!お菓子!俺もいく!!!」
ガンマ先輩「64!一緒にスマブラやんね?」
64先輩「おぉ、やるやる」
真面目先輩「64どうだったんだ?告白は」
一同(こいつ!!!平然と聞きやがった!!!!!!)
64先輩「ふられちゃったよ、彼氏いたわ」
真面目先輩「そうか、それは残念だったな」
552:
64先輩「いやー結構いい感じだと思ったんだけどねぇ」
真面目先輩「そうか。まぁそういう事もあるだろう」
64先輩「けっこうあっさりだったなぁ」
真面目先輩「まぁ、無理だと思うが元気だせよ」
64先輩「うっす」
その後、ジャラジャラ先輩とパナイ先輩はお菓子を大量に買ってきて
失恋パーティーがおこなわれたのだった
553:
あ、ちなみにお菓子代は部費じゃなく
ジャラジャラ先輩とパナイ先輩持ちだったと思う
554:
ジャラジャラ先輩は中学の時彼女いなかったの?
555:
>>554 いたような、いなかったような
564:
それにしても、よくこれだけのエピソードがあるよなー
565:
もはや面白くなくてもいいから青春ストーリー聞きたくなってきた。
569:
いやいや、面白い話しなんてそうないから
結構ネタ切れ
570:
まぁ今まで読んでわかる通り美術部は際物扱いだった
そんなスポーツ大会
うちの中学校は体育祭とは別に
スポーツ大会なるものがある
大会に出るのは部活・先生・有志と三つの種類にわけられる
スポーツ大会はどの部活にも当てはまらない競技で行なわれる
ドッジボール
綱引き
騎馬戦
障害物競走
部活は強制参加ということではなく
出場を表明した部活しか入らない
そんな俺が一年だった時のスポーツ大会の話し
571:
このスポーツ大会は毎年、生徒の推薦や先生の推薦によって
実行委員が決まる
もうわかるだろう
美術部は目立つ
が、故にこの実行委員5人の内
3人が美術部であった
572:
そして実行委員は基本的にはスポーツ大会には参加できない
できないのは忙しいからだ
司会をしなくてはならなかったり
次の競技への段取りをしなくちゃいけなかったり
なので美術部のスポーツ大会参加はしないはずだった

ジャラジャラ先輩「美術部は参加するよ?あたりまえじゃん」
一同「え?」
573:
64先輩「だって、ジャラジャラ先輩とツンツン先輩、真面目先輩って実行委員なんじゃ」
ジャラジャラ先輩「いや、頑張ればいけるっしょ」
「頑張ればいける」
大抵この言葉を使った場合
頑張ってもいけない事の方が多い
このスポーツ大会もそうなってしまうのかどうか
この時はただ1人アホを除いて誰にもわからなかった
574:
例年では(といってもこの時の俺は中学一年生だから
例年がどう行なわれていたのかは知らなかったが)
実行委員で一番人気のある人が司会をやる
これは学生からの投票で決まる
まぁもうお分かりのようにあのアホが司会をやる事は確定していた
――司会をやりつつ
  競技にも参加をする――
それは不可能に近い
576:
時は流れ
あっという間にスポーツ大会当日
体育館は人でいっぱいだった
そして司会が現れる
そう、ジャラジャラ先輩だ
意外にもジャラジャラ先輩は人気があった
入ってくるなり黄色い声援が飛び交った
「ありがとう、ありがとう、みんな!」
完全に調子に乗っている様子だ
577:
彼はお立ち台の上にのぼると
「それでは……
第○回 スポーツ大会をはじめまあああああああああす!!!!!!」
客席は盛り上がる
もう皆さんにはわかってもらえただろう
このスポーツ大会、学生の推薦だったり
人気投票で司会が決まる
そう、この大会は言ってしまえば
リア充によるリア充のための大会なのだ
578:
ジャラジャラ先輩はつづける
「それでは、チーム紹介!!
―諦めたらそこで試合終了ですよ…―
バスケ部!!!!!」
バスケ部の生徒達が派手に盛り上がる
「―ボールは友達―
サッカー部!!!!!」
またまたサッカー部の連中が盛り上がる
580:
「――諦めたらそこで…
  試合終了ですわよ――
女バス!!!!!!
――君こそがアッタックNo.1――
バレー部!!!!」
とまぁそんな感じで運動部の紹介が続き
581:
「――そんな最強の運動部に
文化部がどこまでやれるか!!!
「ジュリエット」渋めの良い声
「どうしたのロミオ」裏声
「どうして君はジュリエットなんだい?」渋めの良い声
「どうしてあなたはロミオなの?」裏声
「どうしてみんな美術部入ってくれないの?」素の声
「え…?」裏声――
美術部!!!!!!!」
「自分の部活だけ長いぞー!」
などと会場のどこからか突っ込まれるもうけているご様子
583:
「――さっきまでの味方は今の敵――」
その言葉をきっかけに
台の方に集まる運動部の部長達
「――頼れるあの人はもういない…――
部長特戦隊チーム!!!!!!!!!!」
ジャラジャラ先輩や他の運動部の部長、
出場する部活の部長達が
台の前で決めポーズをする
完璧にギニュー特戦隊のポーズですえぇ。
584:
「そして…
――お互いに溜まった日頃の摩擦
遂に今日!!!爆発してしまうのか!!!
今年は本気の具合が違う!!!!
遂にやつらとガチ●コバトル!!!!!――
最強の教師チーム!!!!!!!!」
生徒からはブーイングの嵐
負けじと参加しない先生達が応援する
585:
「以上、合計○チーム!!!!
このチームで大会をはじめます!!
今回司会を務めるのはご存知
ジャラジャラです!よろしく!!
そして今回、さらにもう1人司会を務めるのが真面目です!!!」
真面目先輩「よろしく」
そうして大会は始まった
586:
種目「ドッジボール」
このドッジボール、段取りを良くするため
1分ごとにボールが1個増える特別ルール
美術部出場者
ジャラジャラ先輩
ツンツン先輩
スポーツ先輩
パナイ先輩
64先輩
ガンマ先輩

合計7名(真面目先輩はジャラジャラ先輩出場のため司会)
対する運動部
合計10名
588:
俺「か、勝てる訳が無いっ…」
ジャラ「いいかよぉお、俺!!!あと4回『勝てる訳が無い』と言え!!
そしたらお前に『黄金』の『ドッジボール』の生き方を教えてやる!!」
俺「そ、そんな無理だ!!いくらジャラに教わったからって…
この運動部達に、しかも人数というハンデがあって『勝てる訳が無い』っっ!!!」
ジャラ「あと三回だっ!!!」
そんなやりとりはしてないけど俺は外野からボールを内野にまわしたりしつつ
ジャラジャラ先輩とツンツン先輩とスポーツ先輩により
2回勝つ事ができた
591:
が、あっさり教師チームに負ける
というか教師チーム、本気できている
ジャラ「ありのまま『今』負けた事を話すぜ!
『いうて教師チームには勝てるだろ 手加減してくれるだろうし
と思ったら いつのまにか負けていた』
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
常識だとか大人げないだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…」
ドッジボール優勝「教師チーム」
592:
部長チームも歯が立たない教師チーム
奴らの目の色がいつもとは違う
完全に生徒をやる気で来ている
『結果』を先に言おう
その年のスポーツ大会で優勝したのは
『教師チーム』だった
593:
『最初の話し』で言うのであれば
『美術部』は善戦した
運動部にも負けず
それこそ
『頑張ればどうにかなる』レベルの範囲であった
が、奴らは違った
奴ら『教師チーム』はスポーツ精神のかけらもない
勝つために躊躇が無かった
594:
ドッジボール戦後
スポーツ「このままでは次の試合も負けてしまう」
ジャラ「おいおい何弱気になってるんだ…」
スポーツ「違うっ!!俺は『弱気』になっていない!
俺は『勝つ』ためにここにいるっ!!
だがあんたは違う!
あんたは『面白ければ良い』という精神でここにいる!!!
俺たちは『勝利』にもっと貪欲にならなくちゃぁあいけないっ!!」
ジャラ「なんだとぉ?この俺が勝つ気がないだと?」
スポーツ「もっと『勝利』へ
もっと飢えなきゃ勝てない!!!!!
あんな教師共よりも気高く飢えなくては!!!!」
ジャラ「…なんだと!!」
って会話も別にしてない
595:
まぁジャラジャラ先輩にスポーツ先輩が
「ふざけないで勝ちましょう」
って言ったのは本当
スポーツ先輩はこのスポーツ大会でマジになった
598:
騎馬戦もガチ●コで突っ込んでいったし
障害物競走なんて
スポーツ先輩は障害物を無視したんじゃないかと思われるスピードで1位になった
(合計点争いだったのでチームとして負けた)
が、それが逆に教師陣をより本気にさせたのだ
他の運動部系のほとんどがスポーツ先輩と同じように
マジになってしまった
そのため例年のスポーツ大会とは違う
ガチ●コバトルになってしまったのだ
599:
ジャラジャラ先輩達が考え仕込んだ
小ネタもガチ●コバトルの前では
パン食い競走のパンの中身がマスタードだろうが
小麦粉の中にあるお菓子がノビノビフルーツだろうが
借り物がハゲって書かれてても校長に真っ先に躊躇無く教師が行くくらい
本気になりすぎてしまったのだった
600:
笑いなし
涙なし
ただオッサンと中学生の格闘
それがその年のスポーツ大会だった
603:
閉会式
ジャラジャラ先輩「という事で優勝は教師チーム!!」
教師達「ゼーーーッハーーーーッゼーーーハーーーーッ(呼吸を整える音)」
観客「熱い試合をありがと!!!ひゅーー!!」
ジャラジャラ先輩「・・・・」
ジャラジャラ先輩「準優勝は部長チーム!!!!」
部長チーム「・・・・・・・(呼吸を整える静かな音)」
観客「教師相手によくがんばったー!!ひゅーーー!!」
ジャラジャラ先輩「…あ、えっと、今年のスポーツ大会終わります!」
観客「来年こそは生徒がかつぞー!!!」
604:
――今回の大会どうでしたか?
ジャラ:そうですね、僕の仕込んだネタは全然もう意味がありませんでした。
楽しい大会にしようと思って頑張ってきたのですが
こんな事になるなんて思ってもいませんでした。
――教師陣が熱くなりすぎていたように思えますが
ジャラ:事前に僕から「今年は本気できてください」とは言ったんですが
まさかあそこまで本気とは思ってませんでしたね。
なんだかんだ言って最後は生徒に優勝を譲ると思っていたのですが…笑
まぁ生徒達からしても良い経験になってのではないでしょうか。
僕たち子供がいくら本気をだしても
大人の本気には勝てないのだと。
というより、日頃なんだかんだ教師の事を心のどこかで馬鹿にしてましたが
たぶんそういうのも今回で先生方を見直したと思うんですよね
605:
そうして俺が一年生だった時のスポーツ大会は幕を閉じた
607:
相変わらず面白いな
できたら別荘の話しも聞きたい
608:
スポーツ精神のかけらもない例
ドッジボール
体育教師(外野)「あ、ほら英語の先生(女性)まだ投げてないでしょ」
英語の先生「あ、はい」
体育教師投げるふり
からの
体育教師「チェストオオオオオオオ!!!」本気投げ
ドッジボール2
教師「ごめん!ちょっと体力が…ちょっと外でて休憩するから」(ボール持ってる)
外野の方に歩いていく
とみせかけて
教師「ドラアアアアアアアアアアアアア!!!」本気投げ
609:
>>608
まさに外道wwww
613:
まぁダラダラ長い事書いてたけど
読んでくれたり描いてくれたりありがとうね
とりあえず、オチも何もないんだけれど
ネタ切れだし『俺からは』もう書ける話しはないんで
おしまいです
付き合ってくれてありがとうねーじゃ、またね
614:
さみしいじゃんまた来てよ
615:
>>614 おう
だけど期待しないどいて
なんか思い出してこのスレ残ってたら書き込むわ
619:
>>1さん
今までおつかれさんです
すっごいおもしろすぎw
今高校生だけど、こんな楽しい学校生活送りたいわ、なんか頑張ろう と思えた
是非ともマンガ化してほしいww
今までで一番最高のスレだった!
623:
まってるでー
625:
>>1ここ数日間張り付いてたわ、ありがとう
またたまに小ネタ書きにきて
639:
俺の通ってた高校は地域ではあまり良い噂のない高校だったんだ
俺は小学生の時にいじめられていたし
中学ではエンジョイしすぎたせいで高校には全然期待してなかった
というかエンジョイしすぎて疲れたんだ
部長もやったし、なんか今思い返しても濃い中学生活だったから
だかれ俺は平穏な高校生活を送ろうと心の中で決心して受験に望み
そしてはれて第一志望校に受かった
640:
入学してすれ違う先輩達っていうのが
本当に独創的で、制服が無いから
個性の押し付け合いのようだった
そんな人たちに囲まれた中学生活だったから
もう十分と思いそんな関わりになりたくないと思っていたが
部活は絶対入らなくちゃいけないってことはなかったので
俺は体験入部にも行かず迷わず帰宅部をえらんだ
その高校を選んだ事がめちゃくちゃになった原因だった
641:
部活が本格的に始まったある日の放課後
俺は帰宅部として任務を全うしようとおもった
「まぁ高校で部活なんて大学受験もあるし
結構みんな帰宅部だったりするんだろうな」
などと考えていたわけだ
下駄箱で靴を履き替え校舎からでようとドアの前まで来た
校庭からぎゃーぎゃー声が聞こえる
どっかで聞いた事のあるような音が聞こえる
俺はつばを呑んで扉を開けた
「お前は!!!!今日から演劇部員だあああああああああ!!!!!!」
と校庭の真ん中の方から、色とりどりのズボンをはいて
なんか相変わらずじゃらじゃらさせてる馬鹿が叫んだ
俺は
「いやです」と断った
642:
再登場待ってたよ!
643:
キター(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)
644:
そして俺はその日から
演劇をしない演劇部員として
また馬鹿な学生生活をおくる事になった
本当に終わり
645:
>>644
まぁそう言わずにwww
646:
まぁ演劇部としての活動ってより
学校に馴染んでしまったがゆえに
俺の高校生活はめちゃくちゃになったわけですよ
俺は高校からぐれていきました、本当あの人のせいです
あの人がすべて悪いんです
そして中学の時の先輩たちから色々な経験を受け継いだせいで
勝手に野菜育てたり
酒とタバコをやりはじめたり
素麺ゆでたり、うどんうったり
様々な事をしたわけですよ
まぁもう書かないから想像してくれ
今まで先輩達がやってたことを俺は
黄金の精神のごとく引き継いでしまったのだ
650:
>>646
酒とタバコ以外悪いことじゃないだろ!!
654:
>>650
一体いつから適切なTPOだと錯覚していた?
647:
所々でジョジョネタ挟んでくるなw
649:
めっちゃこんな美術部入りたいわ!
669:
俺が所属していた部活では無かったが一つ気になる部活があった。
その部活は、俺が名前から想像していた部活とは違い
ヤンキーの巣窟のような場所だった。
そんな部活にあいつが入部した。
あいつと俺はそんなに仲が良くなかった。
オドオドしていて、喋ってもすぐ言葉に詰まるような奴で
運動神経もあまりなく
小学校の時から俺は距離を置いていた。
中学校に入ってからも
友達があいつをからかって遊んでたのを俺は近くで見て笑ってた。
だから俺の下駄箱や机の中に
勧誘のチラシがこれでもかって言わんばかりに
入ってるのに驚いた。
672:
興味はあった。
いかせん目立つ先輩達が入っている部活だったから
部活動自体も目立っていたし
俺はその頃所属していた部活に全然行かなくなっていたから
その部活に入って何かをやり直したいと思っていた。
だけど俺は不安だった。
あいつがいたからだ。
俺はあいつとは仲良くない。
むしろ俺があいつと同じ部活で仲良くなんて
友達に知れたら今度は俺もターゲットになる。
中学とか小学校って身分制度みたいなのがあったと思う。
あいつはクラスでも学年でも身分が下だった。
俺はそうなるのが嫌だった
673:
それでも毎日しつこいくらい勧誘が続いてた。
どういうつもりで俺を誘っているのか、ただただ疑問だった。
俺は友達と下校してる時だった。
あいつとあいつの所属している部活の先輩達が仲良く
部活動しているのが目に入った。
俺がそっちの方をみていると友達は
「気持ち悪いよな」ともちかけてきた。
俺はあぁとか適当な返答をしていると
「何、あぁいうの憧れんの?」と聞いてきた。
俺は「まぁ楽しそうではあるよ」と答えると
友達は「じゃあお前も美術部はいれば?友達やめるけど」
と、そんなような事を言われた。
674:
「あぁ、じゃあ俺美術部はいるわ」
と口に出ていた。
口に出てからは早かった。
俺は今来た道を戻って体育館に向かった。
後ろからさっきまで友達だった奴が
わーわー言っていたがもうどうでも良かった。
体育館について
バスケ部の部長の所に行き部活を止める事を伝えた。
全然行かなくなっていたから
既にバスケ部の中ではいないものとなっていた。
だけど、それをやらないと次に進めない気がした。
やり直すには人は過去を清算しなくちゃならない。
675:
俺が美術部に入るには清算しなくちゃならない事がもう一つあった。
あいつだ。
あいつに直接俺がやった事は無いにしろ
それを笑ってみていた事を清算しなくてはならないと思っていた。
それは俺にとって勇気が必要だった。
バスケ部を辞める事を伝えた俺は
美術室に行くか迷っていた。
勇気がなかったのだ。
その日は諦めて俺は下駄箱で靴を履き替えていた時だった。
美術部で一番目立っていた先輩が横を通り過ぎた。
676:
俺は咄嗟に声をかけていた。
「あの、美術部に興味があるんですけど」
彼は立ち止まって
「君って確か1年生だったよね」
「君って、1年生であいつの事をいじめてなかったかい?」
俺は正直に答えた
いじめに加担はしていた事、今もまだ許しては貰ってない事。
彼は「君が美術部に興味を持った事は嬉しいんだけど
もしあいつに何かあったら俺は許さないよ」
と念をおされ
「まぁ君が思っている以上にあいつは大人だろうから
あいつは君を許してくれるよ、きっとね。」とも言った。
678:
その後色々話したが
「最終的に君の入部を決めるのは俺でも君でもなく
今美術部に所属している子達だ」と言われ
俺と彼は別れた。
次の日、あれだけしつこかった勧誘のチラシは
机の中にも下駄箱にもロッカーにも無かった。
案の定昨日までの友達は俺に対して冷たかった。
俺が昨日まで所属していたグループの人たちは
俺が話しかけても無視をしてどこかにサッといなくなった。
こういう事かと思った。
こういう事を俺はしていたのだと。
680:
チラシが無かった事で俺は動揺していた。
チャンスを失ったような気がしていたのだ。
だから俺は放課後すぐに美術部に向かう事はできなかった。
教室で1人でなんて言って部室に入ろうか悩んでいた。
それとまだ勇気がなかったから教室で
勇気が湧くまで待っていた。
教室のドアをノックされた。
あの目立つ先輩だ。
彼は「まだ美術部入る気ある?」と聞いてきた
俺は即答でそのつもりでいる事を伝え
まだ勇気がない事も伝えた。
彼は笑いながら「じゃあ部室の前まで一緒に行ってやるよ」
と言って俺を部室まで連れていってくれた。
「ここからは自分で頑張れ」と言い
彼は帰っていった。
681:
俺はドアを開けた。
今まで見た事がある先輩達が「新入部員!?」とか言って
盛り上がっていた。
うしろの方で目を丸くしているあいつがいた。
俺は真っ先にあいつの前に行ってとにかく謝った。
その時あいつが本当に許してくれたかはわからないけれど
それで美術部に入りたい事を伝えると
みんな喜んで出迎えてくれた。
683:
それから俺はできる限り毎日部活に顔をだした。
美術部員としてまじめに部活動をおこなった。
そのうちあいつにも気兼ねなく話せるようになった。
一緒に部活の勧誘をしたり
美術部として楽しい生活が始まった。
けど、クラスや学年は違った。
相変わらずあの制度は存在していて
俺は今まで友達だったはずの奴に無視をされるようになっていた。
俺は自分から変わらなきゃならないと思っていた。
あいつに許してもらえた事で
あいつと仲良くなった事で
俺は人に壁を作るのをやめようと考えた。
今まで俺が敬遠していた奴とも話すようになった。
684:
こっちの壁を壊せば受け入れてくれるんだという事がわかった。
それは本当にちょっとした勇気だけでどうにかなる事だった。
元々いたグループの1人が話しかけてきた。
俺が教室にたまたま残っていた時だったと思う。
そいつは俺に
「なんかおかしいよな、こないだまで仲良かったのによ」
と、そんな感じで話しかけてきた。
「美術部楽しそうだよな」とかそんな話しをしてた。
そしたらそいつを迎えに元友達が現れた。
「お前なに話してんだよ」とそいつに言うと
「話してちゃなんかまずいの?」と俺は言った。
元友達は「お前キモイから黙れ」とか
「お前に話してるんじゃない」とか言ってた。
それを聞いたそいつは
「なんかお前の事どうでもいいわ」と言って
俺に「俺も美術部入りたいんだけど、良いかな?」と聞いてきた
685:
そいつはさらっと美術部に入った。
あっという間に部員と仲良くなっていった。
それから元友達がわざわざ俺とそいつに絡んできたりしたが
相手にしなかった。
そいつが部活に入った事で元友達の周りもすこし変わった。
クラスや学年が変わりつつあった。
大人になったのか何なのかわからないけれど
あの身分制度みたいな物はだんだん薄れていった。
(なくなるまでには時間がかかったが)
俺たちが2年生になって夏を終える頃には
あいつも仲良くクラスの連中とやっているようだった。
俺にとって美術部はそんな場所だった。
終わり。
ごめん落ちなくて。
だ、そうです。
686:
ええ話や…………
699:
最初はどうなるかと思ったけど良い方向に転がってよかった
同じ内容でも、語る人が違うと視え方が違っていて面白い!
700:
本当に面白い!
羨ましい青春してる!
707:
今日ってかさっき
家で
「っていうかさ、お前だろあれ」
俺「あ、ばれました」
「ばれるに決まってんだろw」
俺「ばれちゃったなら仕方が無い」
俺「あ、そうだ何か書きます?」
「えーいいよー俺文苦手だし」
俺「バスケ幽霊も書きましたよ」
「嘘?」
俺「まじ」
「えーじゃあ…っていうか書いてよ」
俺「いいですよ」
708:
俺「ところで何かきます?」
「えーなんだろ」
俺「なんかないんですか?」
「バスケ幽霊は何かいたの?」
俺「あいつ目線の入部した時ですよ」
「あーなるほどなぁ」
「じゃあ俺もそれやるわ」
俺「でも、あれですよ、部立ち上げの話しは書いちゃいましたよ」
「えーー?うそー?」
俺「どうします?」
「じゃあお前が入ってきた時の話しでもするか」
710:
部室
顧問「あ、そういえば入部希望者いたぞ」
俺「え!!!うそ!!まじで!!?
体験入部の子達は地味目でちょっとひかれた感じあったけど
入ってくれる子いたの!!?」
顧問「いや、体験入部に来てない」
俺「まじかー!でも書類は書いちゃったんだよね?」
顧問「あぁ」
俺「じゃあもう美術部なわけだ!!」
711:
俺「え、何時くるの!?」
顧問「来週の月曜の放課後って伝えた」
俺「そおかー、へぇーっていうか一人だけ?」
顧問「あぁ、まぁそりゃそうだろ
インク入り水鉄砲でパンツ一丁のお前を撃つ回なんてやって
入る方がどうかしてる」
俺「えー超楽しかったじゃん」
712:
俺「どんな奴だった?」
顧問「それは来てからのお楽しみだろ」
俺「うーーーーん!!!楽しみ!!!」
顧問「っていうわけでくれぐれも仲良くな
変な事教えるなよ!」
俺「それは無理がありますってお代官」
顧問「まぁ…そうか…」
713:
俺「みんなーーーー!!聞いてーーーー!!」
一同「なに?」
俺「来週から新しいお友達がふえるよー!!!」
一同「な、なんだってー!?」
俺「みんな仲良くしてあげてね!」
一同(よくあの体験入部で来る気になったな…)
俺「ちょーーーーたのしみだなーーー」
715:
64先輩「え、どの子?」
俺「んーとねぇー、体験入部来てない子なんだって」
64「え、それまずくね?」
真面目「あぁまずいな」
俺「え?なんで?」
パナイ「だってさ?うちの部活って?普通の美術部じゃないじゃん?」
真面目「体験入部に来てないなら普通の美術部だと思ってきてるんじゃないか?」
俺「あ、まじか」
716:
真面目「それってつまり、体験入部の子が一人も入らなかったの同様に
来なくなるんじゃないか?」
俺「う…」
64「そもそもあれなんだよ、水鉄砲でパンツ一丁のあんたを撃つって…」
パナイ「うちらにも内緒にするならマシな案考えてよ」
俺「え…でも、ほら楽しかったじゃん?」
真面目、パナイ、64「お前だけな」
俺「そんな…」
717:
真面目「来週からお前まじめにやれよ」
俺「は、はい」
64「でもどうしようねー」
パナイ「そうだね?どうしたもんかねぇ?」
ツンツン「真面目に部活やれば良いんじゃないか」
一同「真面目ってなんだっけ…」
真面目「初回が肝心だ。良いか、大声だしたり
変な事してひかれないようにな」
一同「はーい」
718:
俺「OK!!OK!!じゃあ来週暖かく迎えてあげようぜ!」
真面目「お前が言うな。お前部活動の説明とか
しっかりしてくれないと。
ひかれて部活に来なくなる原因は
お前が一番大きいんだから」
俺「だ、大丈夫っすよ、
俺だってやる時はやる男ですから」
真面目「ほぅ…そう言って今までお前は
何回俺の期待に裏切ってくれたっけ」
俺「こ、今度はちゃんとやるもん」
64「ぜってー無理だ、この人」
719:
月曜朝
俺「ふーーーー!!!ふぅーーーー!!!」
真面目「朝から騒がしい」
スポーツ「ソワソワしすぎですよ」
ガンマ「まぁでもわかる」
俺「あああああああ早く放課後こねぇえええかなあああああ」
ガラガラッ
一同「!!!!!!!!!?」
720:
顧問「あ、なに?」
俺「なんだよおおおおお顧問かよおおおおお」
ガンマ「今のはがっかりだよ!!!!」
ツンツン「焦った」
64「とりあえず一つわかったね」
俺「なにが?」
64「こういう出迎え方は良くないって事だよ」
真面目「確かに、これじゃあ入りにくいな」
721:
真面目「いつ新入部員が入ってくるかわからないけど
入ってきた時しっかり歓迎ムードじゃないとまずいな」
俺「そうだねそうだね」
64「まぁだからってあんたは大人しくしてなさいよ」
パナイ「ガンマとか64とか、そういう少し美術部っぽい人の方が良いんじゃない?」
真面目「そうだな、スポーツ、ガンマ、64が優しく出迎えるようにしよう」
俺「お、俺は」
真面目「お前は願わくば一生出てこない方が良い」
722:
真面目「でも、いったいどんな子なんだろうな」
64「意外とヤンキーだったりして」
パナイ「あ?そうだね。だって体験入部きてないしね」
64「ほら、部活絶対入らなきゃいけないしさ
ってなると、一番めんどくさくなさそうなのって美術部じゃん?」
パナイ「実際は一番めんどくさいんだけどな」
俺「そっかヤンキーかぁー」
64「ヤンキー説濃厚だな」
真面目「確かに大概そういう奴は不良だな…」
723:
俺「ちょっと!!休み時間の最中とか一年の教室前とか行ってヤンキーみてくる!!」
64「あ!俺も!!」
パナイ「俺も行く?!」
真面目「やれやれ」
スポーツ「止めないんですか?」
真面目「止めても無駄だ、無駄なんだ、無駄無駄…」
スポーツ「そうっすね…」
724:
休み時間
俺「うし!!!いくぞー!!」
64&パナイ「おー!!!」
一年の廊下
64「結構今年もやんちゃそうなの多いねー」
パナイ「一回しめときますか?兄貴?」
俺「馬鹿、そういう事言うともし美術部だった時に怯えちゃうだろ」
パナイ「うっかり★」
64「どの子だろうねー」
725:
64「あ!あの子体験入部来てた子だ!!」
パナイ「お!!本当だ!!」
俺「ついでに捕まえていこう!!!」
俺「やぁお嬢さん、ご機嫌いかが★」
女の子「あ…こ、こんにちは」
俺「美術部入らなくても何時でも美術部においで★」
女の子「あ…はい。ありがとうございます…」
64「逃げるように行ってしまったね」
パナイ「本当、逃げるようだったね」
726:
俺「あーーどの子なのかなぁーーー」
64「あ、そろそろ時間だし戻りますか」
パナイ「あの一年の金髪頭とかだったりして」
64「あーーそういう感じだったらどうしよっか」
俺「どうするも何も!!何時だって楽しそうに出迎えれば良いじゃないか!」
64&パナイ「あんたの楽しそうが一番まずいんだけどな」
俺「てへぺろ★」
727:
続きありがとう!
楽しみに読んでるぞ!
728:
放課後
俺「ソワソワソワソワソワソワソワソワ」
64「一年に金髪頭いましたよ」
パナイ「俺は奴が美術部員とみてるね」
スポーツ「それはないだろ」
ツンツン「意外とありえる」
ガンマ「ヤンキーだったら俺が出迎えるのって…」
真面目「まぁ来てから対処するしかないな」
真面目「とりあえずジャラは静かにしてろよ」
俺「わ、わかった
あ!!俺じゃあちょっと外見てくるわ!!」
64&パナイ「俺らも!!!」
729:
廊下
俺「ふーーーー!!走り回ったけどいねぇーなぁー」
64「わかるわけないでしょ。
もう来てるんじゃない?」
パナイ「あーもう来ててもおかしくないねぇ」
俺「いるかないるかなー!!」
64「いやあああどんなやつなんだろおおお」
パナイ「すっげーーなんか超ドキドキする!」
ガラガラ(部室を開ける音)
三人「来た!!!!????」
真面目「まだだ」
730:
俺「まだかよおおおおおおおお!!!!!」
64「おせーー!!!おせーーーーよ!!!!」
パナイ「ちくしょおおおおおドキドキかえせよおおおおお!!!!」
ガラガラ
「あの…」
俺「お前か!!!!!!新入部員は!!!!!!!!!!」
731:
「ひゃ、あひゃああああい」
真面目「…可哀想だろ、大声だすなよ」
真面目「ここが美術部だよ、名前は?」
俺(なんかドロロっぽい)
「あ、えぇと、あ、ど、ドロロです」
真面目「ドロロ君!美術部へようこそ」
ドロロ「は、、hじうぇ はい…!」
64「ちょうきょどってるじゃない」(小声)
パナイ「ジャラジャラ先輩のせいだよ」(小声)
俺「いや、つい不意をつかれてしまって」(小声)
732:
64「まっ、とりあえずは…」
パナイ「ドロロ君、よろしく。彼女いる?」
スポーツ「あ、よろしく。」
ドロロ「あえっといにゃにっす」
スポーツ「音楽とか聞く?」
64「よろしくね!ドロロ君!俺は64だ。」
ドロロ「あ、はい、ええ、えっと」
スポーツ「あ、俺スポーツっていうんだ」
パナイ「パナイだよろしく」
ガンマ「漫画何すき?」
ドロロ「はひゃいい」
真面目「まぁとりあえず体験入部も来ていないし
君が想像している美術部とは少し違うと思うから
部活の説明をしようか」
真面目「部長、説明」
俺「うっっっす!!!」
733:
ドロロ帰宅後
部室
真面目「っで、」
俺「え?」
真面目「お前、俺の言った事一つも守れてないが」
俺「あ…」
真面目「明日から来るかわかんないぞ、あの様子だと」
64「いや、来るね、きっと」
64「だっていかにも友達いないって感じじゃん?」
真面目「だから来ないんだろ」
735:
64「いや、どっちかっていうと俺たちと友達になろうって思うんじゃない?」
パナイ「なるほどねー」
俺「なんかドロロに似てるな」
64&パナイ「ほ、ほんとだ!!!!」
パナイ「元気の無いドロロ」
64「生意気じゃないドロロ」
真面目「なんとなく似てる…」
734:
ジャジャラ先輩まじ好き!
736:
>>734 えーありがとう。
真面目「明日、ドロロ君が朝とか来たらツンツンお前よろしくな」
俺「え!!?俺は????」
真面目「ツンツン、よろしくな」
ツンツン「わかった」
俺「無視すんなよ!!」
俺「俺も面倒みたいー!!!」
真面目「ツンツン、よろしくな」
ツンツン「あぁ。」
俺「DA★KA★RA★」
737:
「って感じだった」
俺「俺ドロロに似てますか?」
「昔は特にね」
俺「っていうかボロクソ書いてませんか?」
「まぁ最初お前本当友達いない感じすごかったもん」
俺「えー?まぁそうだったけど」
「まぁよかったじゃんよ、美術部はいって」
俺「うん」
嫁「何二人でこそこそネットやってんのよってまた2chかよ」(結構前に帰ってきてた)
俺とジャラ「じゃあ飲むか」
ってことでじゃあの
738:
ビール!!それは俺たちの文章力の欠如
そして最後何かこうとか
まぁもういいか
っていう気分にさせた!!!!
764:
>>738
頼む!
もっと話してくれ!!
768:
まだ続けてくれよ!
776:
ジャラジャラ「キャンプに行きたい!」
ツンツン先輩「いいな」
ジャラジャラ「キャンプに無人島に行こう!!」
そうして地獄の二日間は始まった
メンバー
・ジャラジャラ
・ツンツン
・64
・俺
・紅一点
777:
ジャラ「荷物は俺が持っていくから大丈夫だ」
一同(ぜったいやばい…)
俺「まぁじゃあ一応念のため俺も持っていくわ」
ジャラ「いや、大丈夫、本当に!」
ジャラ「俺が全部持ってくからみんなは必要最低限でいいから!
じゃあ当日船乗り場で集合で!」
778:
前日
俺「明日なぁ…どうなってんだろうなぁ」
紅「うーん、大丈夫じゃないかー」
俺「なんかどうせ変な事考えてると思うんだよ」
紅「それはきっとそうでしょうな」
俺「念のためなんか持っていった方が良いと思うんだ」
紅「持ってくっていってもねぇ…」
俺「もー絶対なんかあるもんなぁー怖いなー」
780:
当日
船乗り場
俺「まーだジャラが来ないけど…」
紅「ちょっとそろそろ時間やばいんじゃない?」
64「本当に荷物そんなもってこなくてよかったのかな」
ジャラ「おーーーーい!おまたせーーーー!!」
俺「おそいぞ」
紅「おそい!!」
ジャラ「えー?そうかい?」
64「船の時間きちゃうじゃない!」
ジャラ「えー?その船乗らないよ、別の船乗るよ」
782:
ジャラ「あの船で島いくぞ」
俺「でかくね?え?」
ジャラ「すみませーんお電話したジャラジャラでーす」
おっさん「おぉー君達かー。じゃあ早い所車乗せちゃって…」
おっさん「でも、本当あそこ何も無いぞー。」
ジャラ「大丈夫です」
一同「え、まじもんの無人島なの…?」
783:
無人島船着き場
おっさん「じゃあ明後日の夜に迎えにくるからぁ」
じゃら「はーい」
俺ら「え…合計二日間じゃなくて今日、明日、明後日の三日間なの?」
おっさん「がんばれよぉお!」
じゃら「はい、ってことでね…。」
784:
ジャラ「今日から三日間はこの島からでれないから」
俺「でれないからじゃないでしょ、おかしいでしょ」
ジャラ「言うの俺も間違えてたんだよぉ、仕方が無いだろ」
64「仕事とかどうするんだよ」
ジャラ「大丈夫、ここは圏外だぁ」
64「一番よくねぇじゃねぇかよぉおお!!」
俺「馬鹿なんじゃないか、君は」
785:
いままでと変わらないノリなのに卒業後の話かよwww
786:
ジャラ「ばかばかって言いますけどねぇ、
俺君らより年上なんだからさぁ」
64「馬鹿に年齢は関係ないだろ!」
ジャラ「よーし、なんで今日から三日間はー
自給自足してもらうから
テント生活だから
食料水と調味料しか持ってきてないから」
一同「・・・・・・・」
787:
紅「じゃあとりあえずうちらのテント立てます…か…」
俺「あぁ…そうだね。」
テント組み立て完了
俺「よぉーし、」
紅「うーし、じゃあ焚き火の準備しますかあー」
俺「石拾ってくるから、木ひろってきて」
紅「はぁーい」
788:
ツンツン「・・・・・・・」
もくもくとテントを立てるツンツン
ツンツン「・・・・・うし」
ツンツンテント組み立て完了
一時間しない間に
テント・焚き火(鉄板、網の二種類)・ハンモック
テントの周りの溝など
ちゃちゃっと準備をすませるツンツン先輩
789:
64「仕方が無い、テントやるか」
意外と早くキビキビと動く64
64「おぉーし」
64テント組み立て完了
焚き火も準備OKな64
790:
ジャラジャラ「おぉーーーし!探検してこよう!」
みんながテントを立てている最中
ジャアジャラ「よぉーーーし、食料をあつめるかなぁああ」
みんなが焚き火の準備が完了した時くらい
一同(絶対あとでなんか言われても助けてやんない)
ジャラジャラ「お!!!蝶蝶だ!!!」
791:
14時くらい
紅「一応軽くご飯的な物もってきといてよかった…」
俺「うーん…まぁ一日分はどうにかあるだろうね」
紅「昼飯にしようか」
ツンツン「・・・・・・フン」
鍋でなんか炒めているツンツン先輩
俺「何いためてるんですか?」
ツンツン「野草」
俺「へー、どこにはえてました?後で一緒に取りにいってもいいですか?」
ツンツン「あぁ」
64「俺は後で一緒についてくわ」
一方
ジャラジャラ「変な穴があるー!!わー!」
792:
15時くらい
紅「へぇーこれ食べられるんだー」
俺「なんでも知ってるねぇー」
ツンツン「野草は良いけどキノコは絶対にだめだ」
64「まぁそりゃあそうだよねー」
紅「あ、後で釣りするかぁ」
俺「そうだねぇ、釣りでもしますかなぁ」
64「あ、俺も竿もってきたよー」
ツンツン「俺もある」
一方
ジャラジャラ「秘密基地作ろう!!そうだ!!」
ジャラジャラ「真のサバイバーはテントも使わん!!ぬははははははは」
793:
16時くらい
紅「あんまつれないなぁ」
俺「ちっちゃいのしか釣れないなぁ」
ツンツン「ふん!!!ふん!!!」大漁
64「全然かかんない…」
一方
ジャラジャラ「よーーし必要な木材も集めたし…」
ジャラジャラ「あとは組んでいくだけだ!!ふふははははははははは!」
794:
17時くらい
紅「料理作るか」
俺「楽しみだぁ」
ツンツン「魚あげる」
紅「うわーありがとうございます」
64「俺にもくれるんですかー?あざーす」
一方
ジャラジャラ「うーん、やはりテントをはった方が…」
ジャラジャラ「いや、それだと負けた事になってしまうし…」
ジャラジャラ「まぁ大丈夫でしょ!」
795:
18時くらい
俺「お腹いっぱいだぁ」
紅「いやー念のためお酒持ってきててよかったねぇ」
ツンツン「あぁ、良い日だな」
64「俺コーヒー持ってきたから明日の朝にでも飲もう」
俺「すばらしいなぁ」
一方
ジャラジャラ「て…テントはろうかな…」
ジャラジャラ「おなかすいた…」
ジャラジャラ「みんなーーー!!!!!」
一同「無視」
ジャラジャラ「むしすんなよおおおお!!」
796:
つづく
また明日
802:
明日なのかよ!!!!
804:
社会人ジャラジャラワロタ
805:
前回までのあらすじ
ジャラ「我々はこれからですね、無人島に行きます」
俺「何してんだよぉ、帰りたいんだよぉ俺は」
64「いいかぁ、ここをキャンプ地とする」
ツン「おくさーんしってるでしょー、おい魚くわねぇか」
紅「寝釣りいくかぁー?」
ジャラ「おみまいされました」
817:
>>805 水曜どうでしょうわろたwwwwww
819:
>>817 今日はどうでしょうのテンションでいけたらなぁと
806:
待ってました!!
807:
つづき
18時くらい
ジャラ「おおい、みなのもの」
俺「今更ジャラが何を言っても何もしてない方がわるいでしょ」
ジャラ「ちがうんだよ、これには深いわけがあるんだよ」
64「バカには深い訳なんてものは存在しないんだよ」
ジャラ「蝶蝶おっかけてたら変な穴があってだな…」
紅「おい、馬鹿が何か言ってるぞ」
64「馬鹿には近づかない方が良い」
808:
ジャラ「お前らそれじゃあ無人島きた意味ないんじゃないかな」
64「だいたいね、水道も電気も通ってないっていうのがおかしいでしょ
無人島って言っても普通は観光とかキャンプ用に整備された場所行くものでしょ
なのにあんた、まじもんの無人島つれてくるんだーもんなー、
それぁはちょっとおかしいんじゃないって」
紅「しまいには自分だけなんもしないもんなぁー」
ジャラ「でも楽しいでしょ」
64「馬鹿はしゃべるなぁ」
809:
ジャラ「なんだい、馬鹿には発言権がないっていうのかい」
64&紅「そりゃあそうでしょう、馬鹿だもん」
ツンツン「魚くうか?」
ジャラ「食べる!」
俺「すーぐそうやって甘やかすのはよくないってー」
64「反省をしろ、反省を」
ジャラ「反省したら魚がくえるのかよぉ」
64「反省しなきゃ明日から飯わけねぇからな」
ジャラ「反省します」
810:
そして夜
各自のテント内
俺「疲れたね」
紅「っていうか一日伸びちゃったね」
俺「あぁ、そうだね」
紅「足もうパンパンだよぉ」
俺「もう寝よっか」
紅「うん」
俺「ライト消すね」
紅「んーお願い」
ジャラ「ごめん、まだちょっと」
俺&紅「・・・・・・」
紅「外に出してもええんやで?」
ジャラ「す、すみません」
811:
翌日の早朝
64「ん?」
ツンツン「ふぅ…」
俺「はぁー…」
紅「落ち着くなぁ」
コーヒー飲む四人
64「やっぱキャンプは早起きだよね」
ツンツン「そうだな」
俺「いやー気持ちがいいですね」
紅「そうだねぇ」
テント内
ジャラ「ぐがーーーーぐごおおおおおおーーーzzz」
812:
俺「おこす?」
64「起こしたら起こしたでめんどくさい」
ツンツン「キャンプ地変えるか、内緒で」
三人「!!!!!?それだ!!!」
さらっとジャラが寝ているテント以外を片付ける4人
813:
紅「ちなみに私今日電動ガンもってきた」
64「キャンプ地を変えたら襲撃するか」
俺「そうしよう」
64「馬鹿を倒すぞ」
テントを4人で遠目の場所に変えて
いざ襲撃
814:
ツンツン「ステンバーーーーイ」
ツンツン「ステンバーーーーーーーーーイ」
ツンツン「ゴゥ…」
紅「ムーブ!!ムーーーブ!!!」ズタタタタタタタタ(電動ガン鳴らす音)
俺「ゴーゴーーーゴーー!!!」(銃持ってるふり)
64「モノッスゴイグレネードオオオ!!!」(石を投げてグレネードを投げるふり)
815:
ジャラ「・・・うわああっ!!」
ジャラ「ええ?なに!?」
紅「どりゃあああああ」ズタタタタタタタタタ
ジャラ「い、いたいいたい」
紅「どらあああああああああ」ズタタタタタタタタタタ
ツンツン「かむばっく!!(限りなく日本語)」
俺「バーーーックバーーーーック!」
64「てったーーーい!!」
816:
ジャラ「え…?え?」
4人は既に隠れ様子をうかがう
ジャラ「あ、あれ?ここどこ」
ジャラ「え?あれ?」
ジャラ「え、あれ?」
ジャラ「あぁー無人島か、え?」
ジャラ「え、みんなあああどこおおおおお」
818:
ひたすら困惑するジャラ
それをしばらくみている4人
20分後
ツンツン「帰るか」
64「そうだね」
紅「あ、おいてく」
ツンツン&64「そりゃあもう」
俺「なるほどぉー」
821:
それから一時間くらいした9時くらい
テントも張り終えた4人
64「コーヒーいれるよー」
ツンツン「助かる」
俺&紅「わーい」
一方
ジャラ「え、あ、どうしよう…」
ジャラ「と、とりあえずドロロのテントしまっとくか…」
ジャラ「探しにいかなくちゃ」
822:
俺「あ、とりあえずジャラジャラ先輩迎えに行ってきますね」
64&紅&ツンツン「いってら」
一方
ジャラ「み、みんなどこいったんだろ…」
元キャンプ地
俺「あれ?いない。あ、俺のテント片付いてる」
俺「まぁいっか、ジャラのテントあるみたいだし」
俺「また後で来よう、とりあえず俺のテントだけ回収しとくか」
823:
俺「ただいまぁ」
紅「あれジャラは?」
俺「いなかった」
64「あぁまぁいいか」
ツンツン「飯できたぞ」
俺「わーい」
一方
ジャラ「あれ、ドロロのテントがない…」
ジャラ「みんなぁああああああああああ」
825:
その日、
我々4人は仲良く野草や魚などをとり楽しみ
そして昼飯も、夜飯も食し
ツンツン先輩や俺などが持ってきた酒をたしなみ
そして次の日の朝
初日訪れた船着き場にキャンプ道具を持って
釣りをしたりしながら
ある男と船を待った…
昼過ぎ頃船が到着し
ある男が現れる
826:
ジャラ「・・・・・・・」
俺「あ、」
紅「どこいってたの?」
ジャラ「帰ろう…僕は帰りたい…」
一同(よほどのなにかがあったんだ…)
おっさん「おーそろったかー?本島かえるぞー」
827:
あの日、あの無人島で、なにがあったか
我々4人は言っても野糞くらいが過酷だっただけで
他はまったく普通のキャンプと変わらないものだった
が、彼は違った
彼はひょんなことからはぐれ
そして
一人サバイバルをする事になる
828:
ジャラ「いったい…みんなどこにいったんだ…」
ジャラ「とりあえず…別の場所に行こう」
ジャラ「道具を持って行っとこう…」
ジャラ「ここぉーキャンプ地とする」
ジャラ「っていうか本当みんなどこ行ったんだろう…」
829:
お昼頃
ジャラ「テントをまず張ろう…」
ジャラ「あれ?あ、ない…パーツが足りない…」
ジャラ「て、テントが組み立てられない…」
ジャラ「と、とりあえずある物で休める場所をつくっとこう…」
830:
ジャラ「め、めしをどうにかしなくちゃ…」
ジャラ「みんなどうやって魚手に入れたんだ?」
ジャラ「素潜りか!素手で捕まえられるのか!!」
ジャラ「よし!!!とりにいこう!!!!!」
831:
海岸
ジャラ「ほ、本当にここで手に入れたのかなぁ…」
ジャラ「まぁみんなにできたんだから俺にもできるだろ」
パンツ一丁になり海に入って行くジャラ
ジャラ「さ、さ、さむい…」
ジャラ「あぁ魚どこにいるんだ…」
ジャラ「ふ、ふかい…目にしみる…」
832:
じゃらじゃら先輩ヤバイだろwww
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