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メンヘラ女


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過去に付き合っていたメンヘラ女の話を書く
飲食店で雇われ店長をやっていた時のお客さんがそのメンヘラ女。
何故か俺を気に入ったらしく、そいつは俺を口説こうと週4回は店に来てた。
俺もテキトーにいなしてたんだけど、いつの日かメンヘラ女が酔っ払って終電を逃したとかで
俺の家に押しかけてきやがった(ストーキングしたらしい)
最初は「タクシーでも使って帰れ」って言ってたけど、泣きながら「泊めてください…」
とか言われて俺が折れて泊める事に…
その時に無理矢理にでも帰しておけば良かったと今でも後悔してる
そこからメンヘラ女は俺のベッドに寝せ、俺は炬燵で寝る事に
30分位してから俺がウトウトし始めた時に何かが俺に抱きつく感覚があった
びっくりして飛び起きたら俺に抱き着いてるメンヘラ女
そして俺が文句を言う間も無く逆レイプされました
キスされ、あそこを触られ…俺も男なのでノって少し愛撫…
だけど途中で我に返ってそいつを突き放した
息子も立たなかったしw
そこでまたメンヘラ女号泣しながら告白
俺もなんか無理矢理されたとはいえ、責任を感じてしまって付き合う事を了承
その後は泣きながら喜び、友達にメールや電話で俺と付き合う事になったと報告してた
ここまでだったらイイハナシダッタノニナー
270
その後からメンヘラ女の暴走が始まった
・異常な束縛(毎日の携帯チェック、30分に一回のメール(返信が少しでも遅れると鬼電)、
半同棲という名の監禁)
・少しでも揉めるとリスカやOD
2ヶ月近く俺は我慢してたけど俺も我慢の限界が近付いて別れ話を持ちかける
…だけどその度にODやりやがって意識を飛ばして、次の日には別れ話自体を無かったことに
(覚えてない、記憶にないとか言いやがる)
そんな事が続き…俺も爆発
無理やり別れ話をしてODも無理やり押さえ付けて止め、俺は逃げるように自分の家へ
その後すぐにメールや電話が鳴り続けたけどシカト
そして次の日の朝を久しぶりに自宅で迎え、清々しい気分でテレビ見てたら…突然鳴るインターフォン
覗き穴から見るとそこにはメンヘラ女が居た
271
俺「はぁ…それでなにか?」
警察「実はですね…メンヘラ女さんから通報がありまして、俺さんから暴力を振るわれたと…」
俺「はぁ?いやいやいや、そんな事してませんって」
警察「因みにですが、メンヘラ女さんは彼女さんですか?」
俺「“元”ですけどそうなりますね」
警察「そうですか…で、暴力は振るわれてないんですよね?」
俺「はい。していません」
警察「…ですよね…」
警察はボソッとそう言った 俺は聞き逃さなかった。
俺「ですよね…ってなんですか?」
警察「いやぁ…すみませんが○○丁目交差点まで来てくださいませんでしょうか?」
その交差点は俺の家から徒歩1分もかからない交差点
俺はすっごい嫌な予感がしながらもその交差点へ…
するとそこで待っていたのは救急車2台にパトカー3台
俺は一気に力が抜けて頭を抱えながら縁石に座り込んだ
そして俺に近付いてくる警察官3人組
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警察「あの、○○さんですか?」
俺「はい…そうです…」(俺もう疲れ果ててる)
警察「そうですか…では改めて確認いたします。メンヘラ女さんに暴力は振るわれていないんですよね?」
俺「電話でもお話しした通りです。俺は暴力なんか振るってません…」
警察「…そうですよね…やっぱり…」
そこで警察官全員が顔を見合わせながら苦笑い
俺はなんだこいつらとか思いながらも視線を救急車へ
そしていきなり開く救急車の扉
そして飛び出してくるメンヘラ女
メンヘラ「ヤダー!私は捨てられるんだー!もう死ぬんだー!」
こんな事を叫びながら交通量が結構ある車道へ飛び出そうとするのを救急隊員数名に押さえつけられていた
俺は本格的に頭が痛くなって、頭を抱えながら脱力
警察官も「大丈夫ですか!?救急車使いますか!?」とか言ってくるしまつ
その後は警察官に囲まれたメンヘラ女だったけど、いきなりキレだして
タクシーを止めてどっか行っちまった
その後は警察官と救急隊員に頭を下げて周り、
「無理はしないでくださいね」「何かありましたら通報してくださいね」
と優しい言葉をかけられ泣きそうになる俺
…これで終われば良かった
273
その後数日は平和だった
電話もメールは何度もあったが全て無視
そして仕事が休みの日…いきなり鳴る携帯
なにも考えずに出る俺
俺「もしもし?」
?「おいテメー…メンヘラ女に暴力振るって捨てたんだって?」
俺「は?」
?「しらばっくれてもムダがからな?テメーは社会的に抹殺してやんよ…逃げんなよ!」
ここで電話が切れた
俺は訳も分からずただぼーっとしてた…そしたらまた電話が鳴る
ディスプレイには父親の名前
俺「もしもし?なした?」
父「お前…メンヘラ女ちゃんに暴力振るったのか?」
俺「は?」
もうデジャビュwwww俺パニックwwww
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俺「いやいやいやwwなんでそんな話になってんの?wwww」
父「いやな…今変な人から電話があってな…
 お前がメンヘラ女ちゃんに暴力を振るって捨てたって言われてな…」
俺ポカーン
俺「…それはな…」
ここで俺は事の顛末を親父に話す
親父は俺を信用していたようで、「そっか、そうだよな」とか言ってた
父「それでどうするんだ?俺の方からもなんか動くか?」
俺「いや、俺の問題だし俺が方付けるわ」
父「そっか…気をつけろよ」
もうなにこのドラマwwwwww
そこから俺はさっきの番号に折り返し電話をかける
だけど全然話聞かねぇでやんの
「うっせーよこのDV野郎!」「テメーざけんなよ!」「テメーの店潰すからな!」
因みにさっきから暴言吐いてるの女ね
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もう埒が明かなくて俺シカトを決め込むことを決意
そこからなんの音沙汰もなく1週間が過ぎた…
そしてまた鳴る携帯
俺「はい…まだなんか用か?」
暴言女「…あ、あの…実はね…その…」
俺「はっきり喋れや!」
暴言女「す、すみません!実はですね…メンヘラ女に話聞いてたら可笑しな点がいくつも出てきて…」
俺「…で、なによ?」
暴言女「…お手数ですが…メンヘラ女の家に来てくれませんか?」
俺「はぁ?」
暴言女「すみません!お願いします!」
俺渋々了承し、メンヘラ女の家に
行く途中何回か吐いたwwwもう胃がボロボロwww
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そしてメンヘラ女の家の前で何回か深呼吸してからインターフォンを押した
そして扉を開けたのがヴィジュアル系メイクをしたでかい男
俺ビックリしながらもそいつを睨むが…そいつは「すみません…本当にすみません…」とか言って
俺を部屋の中に案内してくれた
そして部屋に入ると大量の人間がwwwwたしか10人くらい居た筈wwww
そして真ん中にはメンヘラ女が座り込んでる。俯きながら
呆然としてる俺wwww
そして横に座ってた女が口を開いた
「○○さん…貴方はメンヘラ女と別れ話をしたんですよね…?」
声で分かった、こいつ暴言女だ
俺は少し落ち着きを取り戻し「そうだ。 電話で何度も言っただろ」と返した
すると暴言女はいきなり般若のような顔に変わって、メンヘラ女の頭を引っぱたいた
暴言女「テメー!言ってる事と違うじゃねーか!」
メンヘラ女「ごめんなさいごめんなさい!」
俺ポカーン
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