【406枚】絶えずに正々堂々と秘境駅に行ってきたから写真うpするback

【406枚】絶えずに正々堂々と秘境駅に行ってきたから写真うpする


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1:
白滝シリーズを皮切りに、日本全国の秘境駅を旅している>>1です
またしても真冬の秘境駅に行ってきました
旅の楽しみを少しでもおすそわけできたら幸いです
関連記事 黙々と秘境駅に行ってきたから写真うpしていく
2:
初めて現行スレ見たわ
3:
今大雪でそれどころじゃねえんだ
9:
駅員「2番線、寝台特急あけぼの号到着です・・・ご注意ください」
( ^ω^)「よっしゃ、行きますか!」
22時48分 高崎発
>>3
大雪じゃどうしようもないだろうw
まあゆっくり見て行って下さいな

4:
12月19日 0日目
22時40分頃 高崎駅 新幹線改札
(;´Д`)「やれやれ、仕事が長引いて新幹線でワープする羽目になるとは・・・」
( ^ω^)「まあ、これから楽しい旅が待っているから良しとしよう!」
( ^ω^)「今回乗るのは寝台特急あけぼの!」
( ^ω^)「去年の夏に秋田で見かけたヤツだな」
5:
期待
6:
全然秘境じゃなくね?
9:
>>6
秘境グンマーですが…
本番はこれからですyp
7:
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
8:
とんでもねぇ待ってたんだ
10:
2か月前かよ!!
12:
Σ(  ゚ω゚)「去年乗った北斗星と違って、B寝台でも割と車内が混み合っているね」
(;^ω^)「みどりの窓口で、下段は最後の一席でしたと言われたけれど、本当だったのか」
(  -ω-)「駆け込み需要だとしても、それなりに人気があって廃止はもったいないなぁ」
( ^ω^)「今日の寝床はここか」
(;^ω^)「うーん、車内が妙に暑いな・・・厚着しているせいか汗が出てくるんだが・・・」
>>10
書き溜めるのも結構大変なんですよw
11:
あけぼの年末にのったわ。
13:
いいねぇ寝台列車。
15:
あけぼの廃止されるんだってな
21:
(;´Д`)「あ、暑ぢぃ・・・寝られん・・・」
(;´Д`)「このままじゃ汗だくになって体調を崩しそうだ・・・」
(  -ω-)「よし、ここまで暖かいなら浴衣に着替えても問題ないだろ(ゴソゴソ」
( ^ω^)「おお、ちょうどいいくらいだ、これでまともに寝られるな」
>>1、寝たり起きたりを繰り返しつつ羽越本線を北上
>>15
ちょうどこの旅の最中に正式発表されたんですよね
寝ている間に移動できる寝台特急も需要があると思うんですけどね
16:
( ^ω^)「まあ、顔を洗って口をすすげば、多少は気分も変わるでしょ」
( ^ω^)「冷水器も積んでいるのか、なかなか気が利いているじゃないか(ゴクー」
(  -ω-)「いや?、沁みるねぇ・・・もう24時も回ったし、寝るとするか」
18:
寝台列車俺もいつか乗ってみたいわ
28:
自動放送「まもなく? 女鹿です お出口は左側です」
( ^ω^)「わざわざ早朝に象潟で降りたのはこのためなんだ!」
( ^ω^)「気合、入れて、行きます!」
>>18
ブルートレインはもうじき廃止されちゃうから、早めに乗っておくんだ!
19:
なぜ俺を呼ばなかった!
28:
>>19
こんな旅に付き合える人はいませんからw
20:
紙製のコップが懐かしい。
22:
寝台いいなぁ。列車自体も楽しいし、降りてから先のワクワク感もある。
23:
12月20日 1日目
5時45分頃 象潟駅待合
(  -ω-)「結局寝られたような、寝られなかったような・・・」
(  -ω-)「まともな写真を撮れなかったのは残念だったなぁ」
( ^ω^)「いいさ、本業の駅巡りが出来ればそれで十分だ!」
(; -ω-)「で、やっぱり雨か・・・予報通りとはいえ、面倒なことになったな」
5時56分 象潟発
27:
>>23
象潟で降りたのか?。本業があるとはいえちょっと勿体無い感もw
33:
( ^ω^)「よかった、明かりのスイッチがあって助かった」
Σ(  ゚ω゚)「ん、天井が少しは綺麗になったような・・・気のせいかな?」
( ^ω^)「確か切符入れもこんなに大きいヤツじゃなかったよな?」
( ^ω^)「こんな秘境駅でも手を加えてもらえるとは、嬉しくなるね」
( ^ω^)「カビている駅ノートも残っているな(ペラー」
(; -ω-)「(この前に書き込んだ部分が)もうないじゃん・・・」
>>27
今回はあくまで移動手段と割り切りましたw
24:
あけぼの、もうチケット取れなかった、残念。
25:
バスに客取られてんだろうなー
26:
やっぱり1か月前の10時押し狙い?
31:
6時12分 女鹿着
(;^ω^)「あの、真っ暗なんですけど・・・」
(;^ω^)「この時期の早朝に降りるのは失敗だったか・・・」
(;^ω^)「ただでさえ怪しい雰囲気の待合も真っ暗で薄気味悪いんですが・・・」
(;^ω^)「やべぇよ・・・やべぇよ・・・」
>>24,26
切符を取ったのはせいぜい1週間前だったんですけどね
上段はほぼ空いていたみたいですが、今は混み合っているんですか…
44:
>>26,31
1ヵ月後のを10時狙いで駄目だった。(現在無職の友人に行ってもらった)
せっかくだから北斗星に乗ってこようかと。
46:
>>44
北斗星もいいですよ
駒ケ岳を眺めながら食べる朝食は最高でした
29:
秋田県は廃止取りやめの要望は出してるらしいぞ
30:
あのスーパーハウスみたいな駅か
33:
>>30
なるほど、その表現は言い得て妙ですわwww
32:
楽しそう
34:
女鹿いってみたいなぁ。
やっぱり吹浦から歩くしかないのか…
39:
( ^ω^)「ここからだと林に囲まれてひっそりしているのがよく分かるよ」
(;^ω^)「てか、海が近いせいか風が強いんですが(バタバタ」
(#^ω^)「クッソ、傘が飛ばされそうだ・・・だから雨は面倒なんだよなぁ」
( ^ω^)「雪が積もっていなかったから、景色は大して代わり映えしなかったな」
( ^ω^)「もっと寒い時期に来ないとダメか・・・三度目があるかどうか分からないけれど」
7時11分 女鹿発
>>34
それが一番無難ですかね
途中の駐車スペースでババヘラに出会えるかもしれませんよw
35:
( ^ω^)「多少は明るくなってきたし、跨線橋から俯瞰を撮るか」
(;^ω^)「しかしまあ、どう考えても駅があるようには思えない入口だよなw」
( ^ω^)「向こうに信号なんてあったのか、前に来た時は気がつかなかったよ」
( ^ω^)「入口前に民家が2件あるし、少し先に行けば集落もあるみたいだな」
36:
幽霊とか出そうだなwww
39:
>>36
後ろからおどかされたら失神した自信はありますwww
37:
看板の傾きがいい味出してるwww
38:
午前?午後?
41:
7時36分 酒田着
(;^ω^)「どこか駅前にコンビニがあるだろうと思っていたら、結局終点まで来ちゃったw」
Σ(  ゚ω゚)「せめて売店くらいは・・・あった!助かった!」
>>1、無事朝食を購入
>>38
今回は朝ですね
雨だったのでなかなか明るくならず、正直怖かったですw
40:
カメラはなにつかってるの
42:
7時56分 酒田発
車掌「列車交換のため停車いたします、ご注意ください」
( ^ω^)「おっ、ということは・・・?」
( ^ω^)「おお、停まったwww」
( ^ω^)「利用客はいなくとも、運行の役に立っているようだね」
(  -ω-)「どうせ停まるなら、客扱いしたっていいんじゃないかな(ボソッ」
>>40
NIKONのD7100を使っています
この旅で多少は使い方が分かって来ました
45:
>>42
いっしょのやつだわw
年末にD7100ぶら下げてあけぼの乗って青森行ったわw
43:
追いついた!期待!
46:
9時11分 羽後亀田着
( ^ω^)「続いて羽後亀田で途中下車!」
( ^ω^)「のどかな集落の駅だけど、設備は結構整っているね」
( ^ω^)「じゃあ、隣駅まで歩きますか」
(# -ω-)「それにしても、せっかく雪国に来たのに雨が降るとかどうなってるんだよ・・・」
>>43
始まったばかりですから、じっくり楽しんでいってください
47:
(;^ω^)「あぜ道になったけれど、線路沿いを進めば駅に辿りつくはずだよな」
( ^ω^)「こういうのは歩きでしか出来ない芸当だねw」
ゴォォォォ-
( ^ω^)「お、特急ゥー!」
( ^ω^)「この前来た時には見なかった車両だし、新型っぽいな」
48:
( ^ω^)「だんだん雪の量が増えてきたな」
( ^ω^)「羽後亀田からそんなに遠い訳でもないのに、山に近いと違うのか」
( ^ω^)「おっ、あそこだな」
49:
酒田何にもない
あけぼの来るまでの1、2時間寒かった
去年の都心が大雪(笑)の日(上野着の日付)だったなぁ 懐かしい
53:
待合へ
( ^ω^)「さて駅ノートは・・・新しくなったのか」
(# -ω-)「前に書き込んだヤツがないと思ったら、持ち去られただと?」
(# -ω-)「全く、みんなの思い出を踏みにじる輩の気が知れんよ・・・」
>>49
もう少し栄えているのかな、と思っていたんですけどね
でもキヨスクがあったので十分ですw
50:
日本はまだ平和だな。
俺も旅に出たくなってきた
53:
>>50
思い立ったが吉日!
51:
( ^ω^)「ただいま?」
( ^ω^)「今日二つ目は再びの折渡駅!」
( ^ω^)「完全な雪景色とはいかないけれど、山のふもとの小さな駅って雰囲気は好きだなぁ」
( ^ω^)「敷地の外れでボーリング調査をしているようだけど、改良工事をするのかねぇ」
56:
日本海乗った時に雪で停止食らった駅だ。懐かしい>羽後亀田
>>51
ホーム、板張りなんすか? 北海道の駅みたい・・・
59:
( ^ω^)「今度は奥羽本線で新庄方面か」
( ^ω^)「前回乗った時は夜だったから、初めてのようなものだな」
11時38分 秋田発
>>56
1両分がモルタルで、延長した部分が板張りですね
枕木を基礎に使っていてエコな駅です
52:
こういう田舎道、グーグルマップ片手に歩くの?
それとも事前に地理を頭に叩き込んでおくの?
55:
( ^ω^)「そういえば、こっちにも待合があったんだったね」
( ^ω^)「お邪魔しますよ?(ガラガラー」
( ^ω^)「ほほう、雪かき募集の貼り紙とはさすが雪国だなw」
(  -ω-)「で、ノートは・・・やっぱり無くなっているのか」
>>52
だいたいの方向だけ頭に入れておいて、あとは行きあたりばったりで
最悪スマホでナビがありますから、多少迷ってもどうにかなります
58:
>>55
すごいなぁ。女鹿駅見つけられる自信がないw
61:
( ^ω^)「秋田の街中に比べると、雪の量が多いね」
( ^ω^)「やっぱり山あいは雪が積もるものなんだな」
( ^ω^)「駅前には民家が一軒だけか」
( ^ω^)「雰囲気からすると、元々は駅前商店だったみたいだね」
(;^ω^)「しかし、秘境駅の目の前に有料駐車場ってのは衝撃的だなw」
(;^ω^)「実際車が2台置いてあるわけだし、商売として成り立っているのが不思議だよwww」
>>58
女鹿は>>39の俯瞰ポイントで見えるし、>>35のように入口の看板もありますよ
交通量は多いですが歩道もあるので大丈夫のはず
57:
( ^ω^)「列車で来るのと歩きで来るのとでは、景色の見え方が違うな」
( ^ω^)「歩きで来たほうがのんびりした雰囲気を味わえるようだね」
( ^ω^)「ウォーミングアップも済んだし、次からが本番だ!」
10時57分 折渡発
60:
11時56分 大張野着
( ^ω^)「さてさて、ここは初訪問だから楽しみだね」
( ^ω^)「駅舎は跨線橋もあって、至って普通の感じだな」
( ^ω^)「裏手は田畑なのかな、民家も何も見えないや」
62:
変な屋根だな。
昔はホームがあったのかな?
67:
ヒューン
( ^ω^)「ん?何の音だ?」
Σ(; ゚Д゚)「おお、新幹線だったのか!」
( ^ω^)「そんなにスピードは出ていないような・・・すぐ先にカーブがあるからかな」
( ^ω^)「雰囲気は悪くなかったけれど、天気がイマイチだったのが痛かったな」
( ^ω^)「今度は夏にでも訪れてみるか」
12時34分 大張野発
>>62
片方の線路を新幹線用にしたので、ホームを撤去したみたいです
63:
(  -ω-)「駅舎そのものが新しいから中も綺麗だけど、かえって殺風景な感じだ」
(  -ω-)「ノートも置かれていないようだし、待合は面白味に欠けるかな」
( ^ω^)「秘境駅の割には、ずいぶん本数があるもんだね」
( ^ω^)「こんな場所でも秋田から3駅しか離れていないから、需要はあるんだろうな」
69:
>>63
意外にも終電が遅いな
64:
まあ通勤者はおるんやろな
67:
>>64
実際、入れ違いに高校生が何人か降りて行きました
65:
旅チャンネルでやってるヤツ?
68:
12時53分 秋田着
( ^ω^)「さて、昼飯はどうするかな」
( ^ω^)「比内地鶏ね・・・せっかく秋田に来たんだし、ここにするか」
( ^ω^)「目の前で焼いとるwww」
( ^ω^)「コレ、そのままガブっと食べてみたいねw」
>>65
多分そうですね
存在を知っているだけで番組は見たことがないのですがw
66:
なんかほんと旅行きたくなるよなぁ
71:
( ^ω^)「それでは究極親子丼、いただきます!」
Σ(  ゚ω゚)「炭火で焼いた鶏肉の香ばしさがいいねぇ・・・」
Σ(  ゚ω゚)「そしてとろけるような地鶏の卵・・・」
( ^ω^)「いや?、こんなに美味い親子丼は食べたことがない!」
構内放送「1番線から大館行普通列車、まもなく発車いたします・・・」
Σ(  ゚ω゚)「ヤベェ!あまりに美味くてのんびりしすぎた!」
13時35分 秋田発
72:
電車旅してみたいな
意欲はあってもなかなか踏み切れない
74:
15時24分 大館着
( ^ω^)「秋田より北でもそれなりに乗客が入れ替わるとは、さすが本線を名乗るだけはあるな」
( ^ω^)「東北は人が少ないという認識は改めないといけないようだね」
(;^ω^)「目の前のばあちゃん二人組が何を喋っているのか全く分からんwww」
(;^ω^)「多分あれは津軽弁なんだろうな・・・日本語も奥が深いわwww」
15時55分 大館発
>>72
まずは時刻表を元に旅程を組んでニヤニヤすることから始めましょう
あとは切符を買いに行って、ホームで列車を待つだけの簡単なお仕事ですw
87:
>>74
なるほど
予算の都合さえつけば近いうちに検討してみようかな
旅先での出会いも旅の醍醐味だな
94:
>>87
是非に!旅して後悔することはありません!
75:
地方はどうしても自家用車使ったほうが楽なので・・・
79:
峠に向かって15分ほど歩く
Σ(  ゚ω゚)「おお、本当に温泉がある!」
(  -ω-)「駅からここまで人家が全くなかったから不安だったけれど、これで一安心だな」
>>75
だからこそ、鉄道で旅をすると印象に残るんですよ
76:
16時12分 津軽湯の沢着
( ^ω^)「しばらく乗ってばかりだったけれど、久々の駅訪問は津軽湯の沢!」
( ^ω^)「秋田を抜けて、ようやく青森に入ったってことか」
( ^ω^)「聞こえるのはホーム下にある川が流れる音だけ・・・」
( ^ω^)「まさに山のど真ん中に駅を作りました、って感じだな」
( ^ω^)「その割にホームは長くて2面あるし、高架っぽい造りなのがアンバランスだねw」
88:
>>76
2枚目、雰囲気いいっすね
碇ヶ関はバイクで峠越えしましたが、夜中は国道も真っ暗ですw
77:
Σ(  ゚ω゚)「あれ、こんな所に自転車が置いてあるぞ」
(;^ω^)「周りを見た感じだと、定期利用客がいるようには思えない雰囲気だけどなぁ」
( ^ω^)「駅舎にも待合があるけれど、造りつけの椅子しかなくて寂しいな」
(  -ω-)「湯の沢って言うくらいだから、温泉に行く客で賑わった時代があったのかな・・・」
( ^ω^)「時刻表は・・・停まる本数はそれなりにあるね」
( ^ω^)「次の青森行きが最終ということは、通過する列車もありそうだな」
78:
( ^ω^)「だいぶ暗くなってきたし、そろそろ温泉に行かないと」
( ^ω^)「ナビだと駅から2キロだから、歩いて20分ってところか」
( ^ω^)「駅前の坂を登ればすぐに民家があったのか」
(;^ω^)「それでも2軒しかないし、夕暮れ時ってこともあって暗い雰囲気だな」
80:
あいのり温泉に入浴
( ^ω^)「いや?、普段仕事をしている時間に入る温泉ってのは最高だねw」
( ^ω^)「暗い山道をトボトボ歩いてきた甲斐があるってもんよwww」
旦那さん「ありがとうございました、赤湯には入りましたか?」
( ^ω^)「露天にあった鉄泉ですか?いかにも温泉って感じで気持ち良かったです」
旦那さん「あれは源泉かけ流しでね、体を洗っても下着に赤い汚れが付くくらい濃いんですよw」
旦那さん「で、お兄さんはこれからどちらに向かうんですか?」
( ^ω^)「これから歩いて湯の沢駅に戻って、青森に向かうんですけど・・・道が真っ暗ですねw」
旦那さん「それは大変だ、ちょっと待って・・・(ゴソゴソ」
旦那さん「しょうがジュースですよ、温まりますから飲んでいってください」
( ^ω^)「え、いいんですか?いただきます(ゴクー」
Σ(  ゚ω゚)「最初は甘いのに、後からすっきりした辛さが来て・・・なかなかイケますね!」
旦那さん「そうでしょう?常連さんには売ってくれって言われるんだけどねw」
( ^ω^)「いやー、ありがとうございました、おかげで元気が出ました!」
18時15分頃 あいのり温泉発
81:
こんなところに温泉?って思ったけど国道と東北道通ってんだね
82:
(;^ω^)「完全に日が暮れた山道を歩くとか、どう見ても不審者だよなw」
(;^ω^)「駅を訪れるのも温泉に入るのも楽じゃないわwww」
18時47分 津軽湯の沢発
20時04分 青森着
( ^ω^)「次の列車まで2時間半以上あるけれど、どうするか決めてないや」
( ^ω^)「まずはメシだな、twitterで聞いたら誰かアドバイスしてくれるかな」
>>81
そうそう、意外と交通量は多いんですよ
ただ、民家は全くありませんし、街灯もほとんどない場所でしたw
83:
旅先の人の優しさは心に沁みるね。
90:
暇つぶしに街を散歩
( ^ω^)「このぼんぼりは一体何だろう?」
(  -ω-)「ねぶた・・・じゃないよな?」
(  -ω-)「現代アートはよく分からんわw」
( ^ω^)「これが青森ベイブリッジってヤツか」
(;^ω^)「正直、こんなに立派な橋が架かっているとは思わなかったよw」
>>83
ご主人は車で駅まで送って行ってくれそうな雰囲気でしたが、
入浴料しか払っていないのに悪いと思って歩いて戻りましたw
85:
時期的にいないだろうけど熊からは餌だと思われてるかねえ
94:
( ^ω^)「昨日と同じミスは繰り返さないぞ」
( ^ω^)「ベッドメイクを済ませてさっさと浴衣に着替える、これが寝台列車の作法!」
(  -ω-)「さて、起きたら北海道か、楽しみだ」
22時42分 青森発
>>85
ハハハ、まさかね…
熊鈴はリュックに常備していますよw
86:
駅前の食堂でホタテフライを注文
( ^ω^)「何の工夫もなく勧められたものを頼んでみたけれど、どうかな(パクー」
Σ(  ゚ω゚)「柔らかくて甘みがあるホタテとサクッとした衣のハーモニー・・・」
Σ(  ゚ω゚)「そして醤油が味を引き締めてくれて、実に美味い!」
( ^ω^)「店構えはそっけない感じだけど、人気のある店なのか」
( ^ω^)「色紙に思い思いの料理の感想が書いてあるから、何を食べても美味いみたいだな」
( ^ω^)「青森に来ることがあったら、もう一度寄りたいね」
89:
旅チャンネルより、こっちのレポートの方が面白いな
94:
>>89
嬉しいことを言ってくれますねw
91:
ふらっと入った店が旨かった時って感動するわ
95:
12月21日 2日目
6時07分 札幌着
( ^ω^)「定時運行、ご苦労様でした」
(  -ω-)「慣れたせいかよく寝られたけれど、次に来る時まで生き残ってくれるかな・・・」
(;^ω^)「やっぱり東北に比べると寒いなぁ」
(;^ω^)「前回来た時は寒さに慣れたと思ったけれど、一年経つと忘れるのも仕方ないかw」
>>91
旅というスパイスもあって、普段の数倍美味く感じますからね
92:
22時20分頃 青森駅
( ^ω^)「やっと来やがったな、待ってたぞ!」
( ^ω^)「本日の宿は急行はまなす!」
( ^ω^)「二夜続けての夜行列車だけど、やっぱりワクワクするなぁ」
96:
6時51分 札幌発
( ^ω^)「このだだっ広さ、北海道に来たって感じがするねぇ」
( ^ω^)「さて、雪景色を眺めながら朝飯にするか」
( ^ω^)「毛ガニはふんわりとした食感でご飯に合うね(パクパク」
( ^ω^)「ズワイはジューシーな旨味が詰まっているな(モグモグ」
( ^ω^)「タラバは引き締まった身を噛むと、口いっぱいに甘みが広がるぞ(ムシャムシャ」
97:
8時00分 深川着
( ^ω^)「留萌本線に乗り換えだな」
( ^ω^)「夏は田園風景と海が楽しめて面白かったけれど、冬はどんな感じなのかな」
8時05分 深川発
98:
はまなす含めた海峡越えの寝台列車の将来を考えると
ここ最近の旅はどうしても北へ向かってしまう。
99:
はまなすは大丈夫じゃないかなあ??
競合相手は飛行機しかないし
100:
8時26分 恵比島着
( ^ω^)「ということで、2日目の駅巡りは恵比島からスタート!」
( ^ω^)「雪の中に佇む木造駅舎は絵になるなぁ」
( ^ω^)「入口が除雪されていないから、冬は中に入れさせないようだね」
>>98,99
廃止とも存続ともアナウンスがないのが不気味ですよね
新幹線が開通したらどうなるでしょうか
101:
これから北海道新幹線するよ?
その煽りで江差線無くなっちゃうし
103:
( ^ω^)「あれは留萠鉄道の本社跡だったっけ、冬は見えやすくなるね」
(  -ω-)「ガラスは割れて屋根も抜け落ちて・・・時の流れは残酷だな」
( ^ω^)「列車の都合上降りただけなんだけど、冬景色も味わい深くてイイネ・」
( ^ω^)「じゃあ、本命に行ってみますか」
8時45分 恵比島発
>>101
江差線は2012年の冬に乗って、天ノ川駅にも行きましたよ
人口希薄地帯に鉄道が残っているだけで感動モノでした…
104:
>>101
JR北海道に新幹線運用できんの?
102:
Σ(; ゚Д゚)「あれ、駅前旅館も入口と窓が塞がれているのか」
(  -ω-)「自販機もなくなっているし、完全にオフシーズンって感じだな」
(  -ω-)「確かに好んでこの時期に来ようってヤツはいないよなぁ・・・」
( ^ω^)「こうして見ると、ドラマの世界に紛れ込んだかのような感じがするよ」
( ^ω^)「いや、まさしくその通りなんだけどさwww」
105:
8時48分 真布着
( ^ω^)「本日2つ目はお隣の真布!」
( ^ω^)「板張りを見ると、北海道に来たって実感するねw」
( ^ω^)「とりあえず待合に荷物を置くか」
(;^ω^)「前はあまり気にしなかったけれど、結構傷んでいるんだな」
106:
( ^ω^)「この暖かさって、単に風が防げるだけじゃないよな」
(  -ω-)「木ならではの温もりって、こういうことかな・・・」
Σ(  ゚ω゚)「小さな駅名標がないと思ったら、ここにあったのか」
(;^ω^)「そもそも取り外せる設備なのか、コレw」
( ^ω^)「駅ノートはあるけれど、前に書き込んだヤツではないね」
(# -ω-)「やっぱり持ち去りか・・・そんな事をして何になるって言うんだよ・・・」
107:
( ^ω^)「初秋は黄金色、冬は銀世界・・・」
( ^ω^)「そしてこの堂々たる木造の待合!」
( ^ω^)「真布は留萌本線の中でも特に魅力的な駅だよなぁ」
108:
( ^ω^)「あれ、表札なんてあったのか」
( ^ω^)「一度の訪問じゃ気がつかないことって、結構あるもんだなw」
( ^ω^)「いつ来ても北海道らしさが味わえるいい駅だよ」
( ^ω^)「一旦戻るけれど、次に行ってみよう」
10時06分 真布発
109:
10時13分 北秩父別着
( ^ω^)「こっちも久しぶりだな」
( ^ω^)「前回は歩きで来たから、下車は初めてか」
( ^ω^)「改めて見てみると、結構民家があるもんだな」
110:
雪積もってると田んぼが見えないから殺風景さ100倍だな
111:
( ^ω^)「ここの駅ノートは無事だったか」
( ^ω^)「前回の書き込みに再会できると嬉しくなるねw」
( ^ω^)「掃除もされているようだし、明るくてスッキリした待合だよな」
( ^ω^)「で、何だか寒いのは気のせいかね」
Σ(  ゚ω゚)「ああ、隙間が空いていたのか」
(;^ω^)「これは満員になったら床が破れそうだなwww」
112:
( ^ω^)「こんもりしているのが夏に歩いてきた道かな?」
( ^ω^)「まあ、さすがにこの時期は閉鎖に決まってるわなw」
Σ(; ゚Д゚)「ヤバッ、もう10時50分じゃないか!」
(;゙゚'ω゚')「急いで歩いてギリギリかな・・・少し走っておくか」
10時50分頃 北秩父別を出発
113:
Σ(  ゚ω゚)「なんだアレ・・・遺跡明治30年最初の水稲耕作地?」
(;^ω^)「意味は分かるけどさ、たかだか120年前で遺跡ってのはどうなのよ?」
(;^ω^)「冬だから確証は持てないけれど、雰囲気的に今でも田んぼじゃないのかwww」
(;´Д`)「ふう、もうすぐ駅かな」
( ^ω^)「レトロな農業倉庫があるけれど、今でも使われているっぽいな」
114:
( ^ω^)「これまた渋い駅舎が残っているねぇ」
( ^ω^)「ということで、秩父別に到着!」
( ^ω^)「列車が来るまであと3分か、読み通りだな」
115:
( ^ω^)「ホーローの駅名標は北海道名物だけどさ・・・」
(;^ω^)「柱全部に取りつけるのはやりすぎだろw」
11時18分 秩父別発
116:
サッポロビールの存在感
117:
11時52分 藤山着
( ^ω^)「時間が余るから、何となく藤山で降りてみちゃった」
( ^ω^)「温度計があるぞ」
( ^ω^)「2℃か、道理で暖かいわけだ」
>>116
見た感じ、9枚くらい取り付けられていましたよ
あれだけ多くあるのは初めて見ましたw
118:
( ^ω^)「ポツンと佇む小さな駅舎と一本の木が絵になるなぁ」
( ^ω^)「ここはそれなりに民家があるね」
( ^ω^)「駅も多少は利用客がいるのかな」
126:
>>118
あー、藤山駅新装したんだ
少し前は他と同じような板張りでしたよ。。。
128:
( ^ω^)「うーん、周りに集落があるわけでもないのか」
( ^ω^)「車通りもほとんどないし、実に静かな場所だな」
( ^ω^)「やっぱり留萌方向も何もなさそうだ」
( ^ω^)「民家どころか廃屋すら見えないし、駅の利用者がいるとは思えないぞ・・・」
>>126
駅舎が綺麗に保たれているなと思ったら、そうだったんですか
昔はもっと横に長かったらしいですね
119:
写真も綺麗でいいね
121:
待合で一休み
( ^ω^)「ザンギ入りおにぎりうめぇwww」
( ^ω^)「駅ノートも置いてあるし、フラッと降りるにはちょうどいい場所だったね」
12時26分 藤山発
>>119
ありがとうございます
ただし腕は素人同然なので、カメラのおかげだと思いますw
120:
( ^ω^)「そういえば、信号を久々に見たぞw」
( ^ω^)「押しボタン式か、これ本当に使えるのか?(ポチー」
Σ(; ゚Д゚)「スゲェ、赤になった!」
( ^ω^)「日常生活ではごく当たり前のことなのに、こんなに驚くとはwww」
( ^ω^)「ふむふむ、開拓者の名前がそのまま地名になったのか」
(  -ω-)「鉄道が通るようになった時は、さぞ感慨深かったろうな」
122:
12時40分 峠下着
( ^ω^)「お次は前回興味が湧かずにスルーした峠下!」
( ^ω^)「今日はちゃんと降りたから、周りを散策してみないとね」
123:
秘境じゃないけど、知らない無人駅って良いよね。
127:
( ^ω^)「ずいぶんと年季の入った倉庫だな」
( ^ω^)「中は・・・布団が入っているから現役の駅施設かw」
>>123
駅にはその土地の生活感がにじみ出てきますよね
それを感じるのが旅の楽しみです
124:
( ^ω^)「山の合間の長閑な駅で、なかなかいい雰囲気じゃないか」
( ^ω^)「峠下は冬に来た方がいい場所だったのか」
( ^ω^)「車が置いてあるから、作業員が詰めているみたいだね」
( ^ω^)「道理で事務室から音がするわけだ」
( ^ω^)「時間はあるし、先に周りの様子を調べるとしよう」
125:
大雪の日に見る北海道の写真は臨場感がたっぷりだなwww
127:
>>125
確かにそうですねw
130:
( ^ω^)「あまりに何もないから、すぐ戻って来ちゃったなw」
( ^ω^)「おっ、つららが出来てるぞ」
( ^ω^)「山のど真ん中だから、気温も低いんだろうね」
作業員さん「お兄さん、どこから来たの?」
( ^ω^)「関東から来ましたw」
作業員さん「それはご苦労様だねぇ、寒かったら向こうの部屋で待てばいいよ」
( ^ω^)「いえ、すぐ列車が来るんで大丈夫です!」
( ^ω^)「お誘いはありがたかったけれど、まだ駅ノートの書き込みがまだなんだw」
131:
( ^ω^)「この雰囲気、どこかに似ているな・・・」
( ^ω^)「そうか、石北本線の金華とそっくりだ」
( ^ω^)「なるほど、列車交換があるから両方のホームを雪かきしてあったのか」
( ^ω^)「例え民家が周りにない秘境駅でも、留萌本線には欠かせない施設なんだね」
13時55分 峠下発
132:
( ^ω^)「冬の海は重苦しい雰囲気だな」
( ^ω^)「夏はあんなに爽やかな景色だったのに、嘘みたいだ」
141:
>>132
冬の海は孤独で寂しい感じがするよな
夏はリア充スポットの代名詞なのに
133:
14時47分 増毛着
( ^ω^)「前回は街を歩く余裕がなかったから、もう一度終着まで来ちゃったよ」
( ^ω^)「おお、これは立派な駅前旅館だ」
( ^ω^)「さすがに今は営業していないのかな、人がいる感じではないね」
135:
( ^ω^)「歪んだ窓ガラスが何とも言えない雰囲気を醸し出しているね」
( ^ω^)「今は静かな港町だけど、3階立ての旅館が賑わっていた時代もあったんだろうな」
( ^ω^)「隣の商店も昭和の雰囲気でいい感じじゃないの」
( ^ω^)「こっちにもレトロな建物があるぞ」
( ^ω^)「今でも旅館として使われているみたいだな」
142:
ザバァー ザバァ-
(  -ω-)「海鳥が飛びまわって、波が打ちつける夕暮れか・・・」
(  -ω-)「まるで演歌の世界だな」
( ^ω^)「街並みを歩いているだけでも歴史を感じられて、面白い町だったな」
15時38分 増毛発
>>136
僕は違います(半ギレ)
138:
( ^ω^)「また立派な建物が出て来たぞ」
( ^ω^)「ふむふむ、旧商家丸一本間家か」
( ^ω^)「中も見られるけれど、冬はやっていないのか・・・残念」
( ^ω^)「これも丸一だから、本間家の建物だね」
( ^ω^)「ということは、増毛は商人の町だったのかな」
( ^ω^)「凄いな、酒蔵も昔ながらの建物が使われているのか」
139:
別に煽ってるわけでなくこの駅では増毛(ぞうもう)のお守りを売ってます
144:
15時55分 礼受着
( ^ω^)「日が暮れる前に、もう一つだけ行ってみよう」
( ^ω^)「駅名が"れ"で始まるのが珍しい、って理由で降りちゃいかんのか?」
( ^ω^)「ありゃ、壁があるぞ」
( ^ω^)「夏は海が目の前に広がって、すがすがしい景色だったのになぁ」
>>139
増毛は無人駅なので、留萌駅で買えるみたいですね
143:
増毛駅の駅そばは本当に閉店しちゃったのかな?
144:
>>143
閉店の貼り紙がしてありましたよ
2012年の夏に来た時は営業していたのになぁ
145:
( ^ω^)「確かこの駅にはノートが置いてあるはずだよな」
( ^ω^)「あったあった、どれどれ・・・」
( ^ω^)「へー、近くにニシン番屋があるのか」
( ^ω^)「まだ多少は明るいし、時間もあるから行ってみるか」
147:
駅から歩くこと5分
( ^ω^)「立派な古い建物があるけれど、これかな?」
( ^ω^)「中は・・・何だかゴチャゴチャしてるな」
ガラガラ
おじいさん「何か御用ですかね?」
Σ(; ゚Д゚)「いや、その・・・珍しい建物があったもので・・・」
Σ(; ゚Д゚)「これって昔の番屋ですよね?」
おじいさん「ええ、そうですな・・・そういうことなら中に入りなさい」
(; ゚Д゚)「いいんですか?ではお邪魔します」
146:
このスレ見てると北海道に行きたくなる
149:
おじいさん「この建物は明治20年代に建てられましてね、昭和30年代までニシン番屋でした」
( ^ω^)「へえ、やっぱり風格がありますね」
おじいさん「今年はテレビや新聞の取材もありましたし、70人くらい来ましたかねぇ」
おじいさん「お兄さんのように、ふらっと立ち寄る人も珍しくありませんよ」
( ^ω^)「やっぱり何か惹きつけるものがあるんですよ」
>>146
あんなにワクワクする土地はないですよ
今すぐ試されに行きましょう!
148:
北海道に行きたくなった。
全部>>1のせいだ。
151:
>>144
駅舎は車掌車か何かの転用か
152:
( ^ω^)「いやー、いい話を聞けたなぁ」
( ^ω^)「これが旅の醍醐味ってヤツですよ」
( ^ω^)「おかげですっかり暗くなったから、留萌まで歩くのは危ないな」
( ^ω^)「どこか適当な駅で降りて暇を潰せばいいか」
17時20分 礼受発
>>151
そうですね、道北ではよく見るタイプです
これからどんどん出現しますよ
154:
>>144
そっかぁ残念。ニシンそば食べたかった、、、
爺さん、アイヌっぽいヒゲたくわえてますなw
156:
( ^ω^)「礼受の駅ノートに日本一小さな駅って書き込みがあったけれど、それも納得だね」
( ^ω^)「これでも東京駅や新宿駅と同じ一つの駅なんだから、駅の世界は奥深いなw」
18時02分 阿分発
>>154
仙人という表現がピッタリの方でした
後で気になって調べてみたら、インタビュー記事がありました
http://www.rumoi-jin.jp/special/seki/
150:
おじいさん「昔は70人くらいの漁師がここに住みこんでね、この土間で食事をとったものです」
おじいさん「子供の頃は、彼らが土産に持ってくるリンゴやお菓子が楽しみでねぇ・・・」
( ^ω^)「なるほど、ニシン漁で賑やかな時代があったわけですね」
おじいさん「そうですな、去年は久しぶりに群来ったんだけども、続きませんなぁ」
( ^ω^)「おじいさんは今でも漁をされるんですか?」
おじいさん「いやぁ、もう海は変わってしまったからねぇ」
おじいさん「流れ着くのはゴミくらいのものだから、磯にはあまり行きたくないね・・・」
(  -ω-)「そうですか・・・」
おじいさんも人恋しいようで、30分以上も昔の話を聞かせてくれました
153:
17時22分 阿分着
( ^ω^)「あwwwふwwwんwww」
( ^ω^)「マリオペイントかよwwwww」
( ^ω^)「裏手に学校があるから、人がいる安心感はあるな」
( ^ω^)「傍から見ると、俺は不審者なんだろうけれどw」
155:
( ^ω^)「待合の中に明かりがないってのも凄いなw」
( ^ω^)「利用者が少ないにしても、夜に待つ人もいるだろうに」
( ^ω^)「で、まさか駅ノートがあるとは思っていませんでしたよ」
( ^ω^)「中じゃ暗くて分からないから、ホームで書くしかないな」
(((;^ω^)))「あれ、寒さで手がかじかんで上手く書けない・・・」
157:
18時15分 瀬越着
( ^ω^)「海の近くで丘になっているから、瀬越ってことだな」
( ^ω^)「ここから留萌十字街はそう遠くないはずだけど、本当に街があるのか?」
160:
15分ほど歩いて留萌十字街バス停に到着
( ^ω^)「沿岸バスも相変わらずのようでw」
( ^ω^)「本当にこの会社はブレないよな、大したもんだよ」
Σ(; ゚Д゚)「名羽線ツアー・・・マジかよ!?」
Σ(; ゚Д゚)「ヒグマの楽園を貫く幻の未成線に行けるなんて、何と言う俺得企画・・・!」
( ^ω^)「よっしゃ、これはいつか必ず行ってやるぞ」
161:
( ^ω^)「幌延まで3時間の長旅か」
( ^ω^)「まさかもう一度乗ることになるとは思ってなかったよw」
18時58分 留萌十字街バス停発
途中、羽幌と遠別で運転手が交代
( ^ω^)「意外と短距離の利用客がいるもんだな」
(  -ω-)「羽幌線が無くなってしまったのが惜しいなぁ」
162:
21時40分 幌延着
( ^ω^)「結局最後の一人になっちゃったか」
( ^ω^)「それにしても、路面に全く雪が積もっていないのはどういうことだ?」
( ^ω^)「特別寒い訳でもないし、何だか拍子抜けしたわw」
この日は駅からほど近いホテルで一泊
( ^ω^)「今日は大移動だったなぁ」
( ^ω^)「明日からは大好きな宗谷本線を存分に味わえる・・・楽しみだ!」
163:
12月22日 3日目
5時55分 幌延駅
( ^ω^)「寝ている間に雪が降ったみたいだね」
( ^ω^)「さあ、3日目も元気に行ってみよう!」
6時03分 幌延発
6時40分 天塩中川着
( ^ω^)「乗ってきたヤツが停まってくれれば、わざわざ折り返す必要もないんだけどな」
( ^ω^)「一応快列車の扱いなのか、それなら仕方ないかw」
164:
6時44分 天塩中川発
( ^ω^)「あれ、対向列車は誰も乗ってないのか」
( ^ω^)「人がいないほうが好都合だけど、路線の将来が心配になってくるよ」
自動放送「まもなく、糠南です・・・お降りの方は前のほうにお進みになり・・・」
( ^ω^)「空は晴れているし、コンディションも良さそうだな」
( ^ω^)「予定とは違うけれど、降りてみるか!」
165:
名羽線ツアー気になるなぁ。いくらくらいなんだろ?
レンタカーの方が間違いなく安いだろうけど、いろいろ話が聞けそう。
166:
7時00分 糠南着
( ^ω^)「じゃあの」
( ^ω^)「ものすごい量の白煙を噴き出しているけれど、大丈夫かな・・・」
( ^ω^)「俺がこの旅に出たのは、この板張りに降りるためと言っても過言ではない!」
( ^ω^)「糠南は秘境駅の中でも一番のお気に入りだからな!」
( ^ω^)「いやぁ、いつ来ても何もない!」
( ^ω^)「何度来ても心が洗われる、癒しの空間だなぁ」
>>165
貸切でしょうから、5,000円以上はかかりそうですよね
一緒に行ってみますかw
173:
うわぁ寒そうだけど綺麗だなぁ
ホント北海道に行きたくなるスレだ(´・ω・`)
>>166
タイミングが合えばマジで行ってみたいw
タクシーは最低2人以上でないと高いですからねぇ
179:
おまけの糠南駅写真大放出
>>173
これが意外と寒くはなかったのですよ
冬しかない良さもありますから、一度チャレンジしてみてください
名羽線は・・・来年の夏とかですかねw
167:
( ^ω^)「無人の原野に取り残された、ちっぽけな板張り駅・・・」
( ^ω^)「駅を巡る者にとって、ここはまさしく聖地と言える存在だよな」
( ^ω^)「だいぶ明るくなってきたな」
( ^ω^)「もうすぐ日が昇るだろうし、カメラを構えて待つか」
168:
Σ(; ゚Д゚)「・・・・・・」
Σ(; ゚Д゚)「なんて神秘的な光景なんだろう・・・」
( ;ω;)「この朝日を拝めただけでも、来た甲斐があったなぁ」
169:
また君か壊れるなぁ(歓喜)
朝日が美しすぎて心が洗われたわ
170:
(  -ω-)「風雪に耐えてそびえたつ物置の何といじらしいこと・・・」
( ^ω^)「そうだ、降りてから中を覗いていなかったな」
( ^ω^)「定員1名の椅子は変わらないのかw」
( ^ω^)「おっ、駅ノートが復活してる・・・書いておこう」
>>169
山に登ってご来光も見ましたが、あんなに美しい朝日は初めてでした
自分の目で見れば感動すること間違いありません
171:
( ^ω^)「このシンプルさ、他のどの駅にも見られない特徴だね」
( ^ω^)「国鉄時代にはこんな駅が道内のあちこちにあったんだろうなぁ」
( ^ω^)「日本一美しい物置はと聞かれたら、俺は間違いなくここを紹介するね」
( ^ω^)「どんな需要があるかは知らんがwww」
175:
( ^ω^)「裏から撮っても絵になるなぁ」
( ^ω^)「道がわざわざ除雪されているということは、この先に何かあるのか?」
(; ゚Д゚)「牧草ロールは放置されているけれど、機械が入るような雰囲気もないし・・・」
(; ゚Д゚)「何のために除雪しているんだか、全く分からん・・・」
176:
(; ゚Д゚)「寒すぎてミラーが凍っているじゃないか」
(; ゚Д゚)「これじゃ発車の確認が出来ないけれど、それは大丈夫なんですかね・・・」
(;^ω^)「ああ、普段は誰も乗らないから関係ないのかw」
( ^ω^)「もう迎えが来ちゃったか」
( ^ω^)「何度来ても素晴らしい駅だし、今度は夜に来ても面白いかな」
7時51分 糠南発
177:
逆ルートのはまなす⇒あけぼので東京行きたい・・・
178:
列車の旅ってめちゃくちゃ金かかりそうだなぁ
今回の総費用はどれぐらい?
180:
( ^ω^)「ん?線路が不自然に曲がっているぞ」
( ^ω^)「もしかして、ここが神路駅の跡なのかな」
( ^ω^)「片方は山、もう片方は川、人家はもちろん橋も道も全くないし・・・」
( ^ω^)「陸の孤島ってこういうことを言うんだろうなぁ」
>>178
あけぼの利用で帰りは飛行機、土産をたんまり買いこんで10万強でした
時間があるなら、もう3?4万は安くできたと思います
181:
8時32分 筬島着
( ^ω^)「続いての訪問は筬島駅!」
( ^ω^)「爽やかな空気に穏やかな陽気・・・最高のコンディションだね」
182:
( ^ω^)「あの橋梁は高道路かな?」
( ^ω^)「こんな場所に道路を作ったところで、どれだけ需要があるのかね・・・」
( ^ω^)「2年前の夏に見た時は普通のボロボロ駅舎だったのに、綺麗になったなぁ」
( ^ω^)「せっかくだし、先に中を見てみるか」
183:
( ^ω^)「ペンキは塗り直したみたいだけど・・・そう変わるものじゃないよねw」
( ^ω^)「駅ノートと雑誌があるな、ちょっと書いておこう」
( ^ω^)「列車は一日4往復半か」
( ^ω^)「確か旭川行きの後に最終の名寄行があったはずだけど、それが止まらないのか」
(;^ω^)「それなら全便止めても大差ないんじゃないかねぇ・・・」
184:
( ^ω^)「結構民家があるように見えたけれど、そうでもなかったな」
( ^ω^)「見える範囲だけの小さな集落だから、ぐるっと散歩してみよう」
( ^ω^)「あれ、何でこんな場所に国鉄時代の駅名標があるんだろう」
( ^ω^)「隣駅が"かみじ"になっているぞ・・・本当に駅があったんだな」
185:
( ^ω^)「あの石柱は何だ?」
( ^ω^)「表札っぽいものには筬島小学校って書いてあるけれど・・・」
(  -ω-)「門が除雪されていないということは、廃校になったんだろうなぁ」
( ^ω^)「"エコミュージアムおさしまセンター"って看板があるぞ」
( ^ω^)「今でも使われているみたいだけど、冬は入れないみたいだな」
( ^ω^)「あれは筬島小学校の校章だったのかな」
( ^ω^)「雪印の中にフクロウとは、なかなか洒落たデザインじゃないかw」
186:
集落を一周して再び駅へ
(;^ω^)「駅名の装飾が凍ってるw」
(;^ω^)「晴れている分、冷え込みが厳しいんだな」
( ^ω^)「お、特急だ!」
( ^ω^)「山を背に駆けて行く姿は力強くて絵になるなぁ」
( ^ω^)「でも、俺は1両の気動車がのんびり走っていくほうが好きだけどね」
9時27分 筬島発
187:
糠南を通過
( ^ω^)「空が曇ってきたし、朝のうちに行っておいて正解だったな」
( ^ω^)「俺GJ!最高の判断だった!」
( ^ω^)「しかし凄い所を走るもんだなぁ」
( ^ω^)「ロンダルキアが実在したらってこんな感じだろうな」
188:
10時30分 幌延に停車
( ^ω^)「曇りどころか雪まで降ってきたぞ」
(;^ω^)「距離があるとはいえ、筬島での快晴は何だったんだ・・・」
11時20分頃 兜沼で列車交換
( ^ω^)「ここから稚内に向かってのラストスパートだね」
( ^ω^)「そういえば、前もこの角度で写真を撮ったっけw」
189:
11時36分 抜海着
( ^ω^)「やれやれ、結構長い時間乗っていたな」
( ^ω^)「天気は回復してきたから、散策は何とかなるでしょ」
( ^ω^)「お次は日本最北の無人駅、抜海!」
(;^ω^)「海に近いせいか、風が強いな」
(;^ω^)「寒いけれど、吹雪じゃないだけマシと思わないと・・・」
190:
( ^ω^)「大きな看板の文字って、貝殻で作られていたのか」
( ^ω^)「これは降りて近くで見てみないと分からないねw」
( ^ω^)「ちわーす(ガラガラー」
( ^ω^)「へぇ、ホーム側に風除け室があるなんて珍しい造りだな」
( ^ω^)「それだけ風が強くて寒い場所ってことか・・・」
191:
風情あっていいねぇ
192:
( ^ω^)「中は結構広いな」
( ^ω^)「木材とカッターが置きっぱなしだから、ここにも作業員が来ているのか」
( ^ω^)「抜海文庫って何だろう?」
( ^ω^)「ああ、駅ノートのコピーを製本したヤツね」
( ^ω^)「最北の無人駅だからか、訪れる人も結構いるみたいだな」
193:
( ^ω^)「駅前は民家が2軒だけか」
( ^ω^)「去年の夏に降りて行くのを見た高校生は、どっちかに住んでいるのかな」
( ^ω^)「時間はたっぷりあるし、ノートに書いてあった漁港まで行ってみるか」
( ^ω^)「突き当たりを左に曲がれば、港の方向だったな」
Σ(  ゚ω゚)「あっ、タクシーだ・・・行っちゃった」
( ^ω^)「運転手と目が合ったけれど、向こうも歩行者がいるとは思ってなかったろwww」
194:
( ^ω^)「抜海の海岸線は最果て感が半端ないよなぁ」
( ^ω^)「これで利尻富士が見えていれば完璧なんだけど、それは欲張りすぎか」
Σ(  ゚ω゚)「ふーん、こんな場所にも学校があるんだね」
(  -ω-)「看板は元抜海小中学校になっているから、やっぱり廃校跡か・・・」
195:
( ^ω^)「港に着いたけれど、誰もいないな」
( ^ω^)「ウニの殻が落ちていたけれど、他に何が獲れるんだろう」
( ^ω^)「あったあった、ここがアザラシ観察所か」
( ^ω^)「営業期間なのに人がいる気配はないけれど、本当にやっているのかね・・・」
196:
( ^ω^)「なんだ、無人休憩所か」
( ^ω^)「双眼鏡があるくらいだけど、暖房が効いているのがありがたいや」
( ^ω^)「で、本当にアザラシがいるのかね?」
( ^ω^)「おお、結構いるじゃん!」
197:
( ^ω^)「波の間からひょこひょこ頭を出して、可愛らしいじゃないの」
( ^ω^)「ほれ、昆布があるからこっちに来いや(ポイー」
(;^ω^)「・・・あー、興味なしですか」
( ^ω^)「あいつら、呑気に寝てやがるw」
(  -ω-)「傍から見てる分にはいいけれど、漁師にとっては魚を食い荒らす困ったヤツなんだよな」
(  -ω-)「どちらが悪いってことはないんだろうけれど、生物同士の共存って難しいよなぁ」
(  -ω-)「まだ余裕はあるけれど、これ以上何か出来るわけでもないし、駅に戻ろう」
198:
いいなーいつか俺も旅しよう
綿密な予定立てて行ってるの?
それとも鉄オタだから特に問題無い的な?
一人旅は不安だ
200:
( ^ω^)「ただいまー」
( ^ω^)「結構歩いて疲れたから、駅ノートでも読みながらのんびり過ごすか」
( ^ω^)「電灯の支柱を交換するために、仕事で千葉から来た人の書き込みがあったな」
( ^ω^)「駅の設備一つ一つに、いろいろな人の思いが込められているのを忘れちゃいけないね」
14時28分 抜海発
>>198
秘境駅に行くなら、綿密な計画を立てないと効率的に巡れませんね
観光メインならそこまで気にしなくともよいと思います
199:
( ^ω^)「保食神社とは不思議な名前だな」
(;^ω^)「わざわざ港にあるということは、漁の神様を祀っているのかな」
( ^ω^)「畑違いかもしれないけれど、旅の無事を祈っておくか」
( ^ω^)「そういえば、この辺の山には雪があまり積もっていないね」
( ^ω^)「もしかして風で吹き飛ばされちゃうのか?」
(  -ω-)「やっぱり最果てって過酷な環境なんだな・・・」
201:
15時05分 下沼着
( ^ω^)「まだまだ行ける、続いては下沼駅再訪!」
( ^ω^)「もう15時半を回ったけれど、足跡がないから今日の利用者はゼロみたいだね」
( ^ω^)「夏は木が茂っていて何も見えなかったけれど、国道は目の前なんだな」
( ^ω^)「この時期なら、姫川駅の時みたいに突っ切って行けそうな気もするわw」
( ^ω^)「誰も来なくても、道は除雪してもらえるのか」
( ^ω^)「展望台までは行けないけれど、湧き水のある所まで歩いてみよう」
202:
Σ(; ゚Д゚)「あれ、水を汲みに来ている人がいるぞw」
Σ(; ゚Д゚)「そもそもこの酷寒の地で水が凍らないってのも凄いな・・・」
Σ(; ゚Д゚)「本当だ、夏と変わらない勢いで水が湧いてるじゃん」
( ^ω^)「しばらく水分補給もしていないし、一服するか(ゴクー」
( ^ω^)「思ったほどキンキンに冷えているわけでもなくて、優しい感じの味わいだなぁ」
203:
(; -ω-)「クッソ、雪が強くなってきたな」
(; ゚Д゚)「一面真っ白で周りが何も見えないぞ・・・」
(; ゚Д゚)「なるほど、これが試される大地ってことか・・・」
(  -ω-)「行き止まりに忘れ物のように佇む駅舎だけど、こんな日は頼もしく見えるな」
(((;^ω^)))「早く避難しなきゃ(使命感)」
204:
なるほどありがとう
それといつも面白いスレありがとう
206:
(((;^ω^)))「名寄方面に行きたいけれど、寒いから稚内行きに乗っちゃおう」
(((;^ω^)))「冬の北海道は美しいけれど、旅をするのも楽ではないね」
15時56分 下沼発
>>204
一人旅も気楽でいいものですよ
自分の気になる場所を好きなだけ巡れる楽しさに気付いたら、もうやめられません
205:
( ^ω^)「駅ノートを眺めながら迎えを待つとしますか」
(;^ω^)「・・・この夏に置かれたばかりから、あまり暇も潰せないか」
(((;^ω^)))「何か気が紛れそうなものは他にないのかね・・・」
( ^ω^)「おっ、この落書きは前もあったかな?」
( ^ω^)「行為自体は褒められるものじゃないけれど、上手いから許してやるわwww」
207:
18の季節になったら下灘に行きたい
210:
16時01分 豊富着
( ^ω^)「体も冷えたし、豊富温泉に浸かるのはいいアイディアだろ!」
Σ(; ゚Д゚)「え、温泉って駅から6キロも離れているの?」
(;^ω^)「バスは・・・適当なヤツがないね・・・」
(; -ω-)「仕方ない、タクシーは・・・今日は休業日かよ!」
(; -ω-)「・・・アカン」
(;^ω^)「駅前の店で昼メシが買えたから、良しとするか」
( ^ω^)「ストーブに当たりながら日記を書いていれば、そのうち列車も来るでしょ」
18時20分 豊富発
>>207
ここですね、次は夏の夕方に行ってみたい場所です
208:
俺も旅行行きたいな……
sirenの聖地めぐりしたい
211:
19時23分 天塩中川着
( ^ω^)「今日の移動はここまで!」
( ^ω^)「これだけ早くに宿に着いちゃうと、もったいない気分になるね」
この日は駅前の旅館で一泊。
( ^ω^)「夕飯は至って普通のカレーなのに、妙に美味かったな」
( ^ω^)「ビジネスホテルと違って、家庭的な雰囲気の旅館もイイネ・」
>>208
玄関を開ければ、もう目的地につながっているんですよ
あとは一歩を踏み出す勇気だけ!
209:
青春18切符が18歳以上でも使えると聞いたときの衝撃ときたら
211:
>>209
あの名前で年齢制限なしとか、ちょっとした詐欺ですよねw
213:
12月23日 4日目
6時35分頃 天塩中川駅前
( ^ω^)「おはようございます、雪かきご苦労様です」
女将さん「いやー、さっきまで凄い雪だったんですよ、お気をつけて」
( ^ω^)「お世話になりました、行ってきます!」
( ^ω^)「天塩中川にも駅ノートが置いてあるのか」
( ^ω^)「時間はギリギリだけど、ノートがあるなら書いて行くのが礼儀だな」
212:
流石下灘
俺は春に小幌行くか下灘行くかで悩んでるんだよ…
215:
( ^ω^)「まあ、乗る列車は昨日と全く同じなんだよな」
( ^ω^)「今日は乗客が二人いるのか、ちょっと安心したよw」
6時44分 天塩中川発
糠南に停車
( ^ω^)「当然誰も乗らないし、降りないな」
( ^ω^)「曇り空だから、昨日のような朝日は拝めないだろうね」
( ^ω^)「いやー、運が良かったな」
>>212
3月の小幌は雪が残っているでしょうから、海岸まで行けるかどうか微妙ですね
下灘に行くなら夏の晴れた夕方がいいですし…
こうなったら全部行ってしまえばいいんじゃない(適当)
214:
>>90
ぼんぼり画像保存した
この木箱達の凹凸とぼんぼりの配置、色完璧な美し空間やで
216:
7時13分 安牛着
( ^ω^)「今日の駅巡りは安牛から!」
( ^ω^)「夏に通り過ぎた時はヤバそうな雰囲気だったけど、どんなもんかな」
>>214
なるほど、分かるような分からないような・・・w
217:
( ^ω^)「右も左も林が続いているだけ・・・」
( ^ω^)「改造駅舎があるから、かろうじて駅だと分かるけれど・・・」
( ^ω^)「足跡どころか、除雪した形跡すら感じられないのは気のせいじゃないよな」
218:
( ^ω^)「駅までの道は除雪してあるのはいいとして、だ」
( ^ω^)「少しは民家があるって話だけど、どこにあるんだ?」
(;^ω^)「ゴミ置き場はあるけれど、空き家どころか廃墟すら見当たらないぞ」
(  -ω-)「あれは廃墟と言うか、多分牧場の倉庫みたいなものだろうな」
219:
( ^ω^)「やっと建物が見つかったけれど、民家ではなさそうだね」
( ^ω^)「造りが体育館っぽいから、廃校跡なのかな」
(;^ω^)「広い道まで出てみたけれど、やっぱり何もないのか」
(;^ω^)「朝だからかもしれないけれど、車もほとんど通らないな」
220:
( ^ω^)「ここからでも遥か彼方に牧場が見えるだけか・・・」
(  -ω-)「どう考えても、安牛駅を利用する人っていないんじゃないか?」
(  -ω-)「うーん、昔は道の両側に民家が立ち並んでいたのかな」
(  -ω-)「そう遠くないうちに廃止になってもおかしくない駅だな・・・」
221:
Σ(; ゚Д゚)「こんなにボロボロの待合なんて見たことがないぞ」
Σ(; ゚Д゚)「これもう(駅名が)わかんねぇな」
(;^ω^)「中はやけに寒いし、独特の匂いがするし・・・」
(;^ω^)「しかもこんなに除雪道具を置いて、誰が雪かきするんですかね・・・」
( ^ω^)「列車は一日3往復しか停まらないのか」
( ^ω^)「これでも十分だろうけれど、糠南より多いってのが納得いかないなw」
222:
決めた!下灘は夏の18に回して小幌に行こう
ありがとう北海道最高や
223:
( ^ω^)「駅ノートも置いてないんじゃ、本当に面白味もない駅だけど・・・」
( ^ω^)「こんなこともあろうかと、ノートを持ってきておいたのさ!」
( ^ω^)「みんな書き込んでくれるかな・・・」
( ^ω^)「もう一度安牛に来る理由が出来たな」
( ^ω^)「その時まで、ノートがちゃんと置いてあるといいなぁ」
7時38分 安牛発
224:
(  -ω-)「天塩川が妖しく光っているな・・・」
(  -ω-)「雲の切れ目を抜けると、異世界につながりそうな雰囲気だ」
225:
>>224
凄い神秘的だなこれ
冬は空気が澄んでるから遠くまで見えるし写真が本領発揮する
226:
8時40分 音威子府着
( ^ω^)「なるほど、子供達は音威子府のスキー場に行くのか」
( ^ω^)「スキーもしばらくご無沙汰だけど、一度は北海道で滑ってみたいな」
(;^ω^)「9時53分発って、1時間以上も足止めかよwww」
( ^ω^)「車内に残っていても仕方ないし、暇つぶしに散歩してみるか」
227:
( ^ω^)「渋い駅前商店が残っているね」
( ^ω^)「人口3ケタの村らしいけれど、それなりの市街地を形成しているな」
( ^ω^)「天北線が通じていた頃は、もっと賑やかだったんだろうなぁ」
( ^ω^)「さて、結構時間は潰せたな」
( ^ω^)「中でアレを待つとしますか!」
228:
写真がいちいち上手くて腹立つ
今年は雪少ないからつまらんな
229:
( ^ω^)「三度目の正直で、ようやく駅そばが食べられるぞ」
( ^ω^)「すいません、かけ一つ!」
Σ(  ゚ω゚)「麺も黒ければダシも黒い、これは珍しいな(ズズズ」
Σ(  ゚ω゚)「おお、コシがあって香りが口いっぱいに広がるぞ」
( ^ω^)「ダシも見た目ほど濃くなくて、ホッとする味だなぁ」
( ^ω^)「なるほど、これは間違いなく日本一の駅そばだ!」
9時53分 音威子府発
>>228
12月は雪が少なかったみたいですね
その分が年を明けてから来て、そのおこぼれも関東に来たんでしょう
写真の腕は正直よく分かりませんが、楽しく撮るのが一番だと思います
230:
10時07分 豊清水着
( ^ω^)「時間がかかったけれど、続いての駅訪問は豊清水!」
( ^ω^)「列車交換が出来る広い駅だな」
231:
( ^ω^)「新しそうな除雪機が置いてあるぞ」
( ^ω^)「隣の部屋から物音がするし、作業員が詰めているのか」
(;^ω^)「駅舎は結構立派なのに、待合の部分が狭すぎだろw」
(;^ω^)「しかも除雪道具が所狭しと置いてあって落ち着かないし・・・」
( ^ω^)「ノートが無かったから、ここにも置いて行くか」
( ^ω^)「大事に使ってくれるといいな」
232:
どうやったら写真上手くなんだよ
233:
( ^ω^)「列車の本数は結構あるみたいだな」
Σ(; ゚Д゚)「えっ、通学バス・・・?」
(;^ω^)「15時台はともかく、16時台は列車が停まらないじゃないか」
(;^ω^)「貼り紙も色褪せているし、多分廃止されているんだろうな」
>>232
構図とか露出とかこだわるより、感情の赴くままにシャッターを切るのが一番だと思いますけどね
強いて言えば、いいなと感じた写真の撮影方法をマネしてみるのがいいのでしょうか
234:
Σ(; ゚Д゚)「あれ、バス停があるじゃないか」
Σ(; ゚Д゚)「錆びているし、時刻表も見当たらないけれど・・・」
(;^ω^)「もしかして、本当にバスが来たりするのか?」
(  -ω-)「骨組みだけになった倉庫以外、本当に何もない場所だな」
(  -ω-)「近くに広い道もないし、あくまで列車交換用の駅という扱いなのか」
235:
ゴォォー
( ^ω^)「特急も行ったし、そろそろ次の駅に向かうか・・・」
作業員さん「お兄さん、カメラマンかい?」
( ^ω^)「こんにちは、まあそんな所ですかねw」
( ^ω^)「そうだ、ここから温泉まではどれくらいですか?」
作業員さん「歩いて行くのかい?一度国道まで出ないといけないから、10キロくらいかね・・・」
( ^ω^)「へえ、結構遠いですね・・・じゃあ、そろそろ行ってみますので・・・」
( ^ω^)「実はせいぜい5キロくらいだって知っていたんだけどさ・・・」
(;^ω^)「同情して送ってもらおうとか、そう上手くいく訳ないわなw」
( ^ω^)「ま、頑張って歩くとしますか」
236:
Σ(  ゚ω゚)「ありゃ、この踏切は冬季閉鎖かよ」
(;^ω^)「この先に国道があるはずなんだけどなぁ」
( ^ω^)「こんな所に民家があると思ったら、閉鎖されているのか」
( ^ω^)「打ちつけてある板が新しいし、春になったら家主が帰ってくるのかな」
( ^ω^)「ようやく国道に出たな」
( ^ω^)「ここから登りか・・・歩きならそこまで関係ないさ」
237:
( ^ω^)「おっ、看板があるぞ」
( ^ω^)「もう少しで入口か、意外と早く着きそうだぞ」
( ^ω^)「ここを曲がればいいんだな」
( ^ω^)「普通の看板でいいのに、何でトーテムポールにしたのかねぇw」
( ^ω^)「坂を下りた所に踏切が見えるね」
( ^ω^)「記憶が確かなら、あそこに駅があるはずだ!」
238:
( ^ω^)「ふー、着いた着いた」
( ^ω^)「入口の交差点から意外と歩かされたな」
( ^ω^)「ということで、天塩川温泉駅に到着!」
( ^ω^)「日本一列車の停まらない温泉駅の本気を見せてもらおう」
239:
( ^ω^)「周りには特に何もないけれど、開けた場所だから寂しさはあまり感じないな」
( ^ω^)「少し離れた場所に何軒か家があるみたいだね」
( ^ω^)「前に通りがかった時は、壊れかけの廃屋があった気もしたけど・・・」
240:
待合の中へ
( ^ω^)「こんちゃーっす」
Σ(; ゚Д゚)「おお、暖かい!」
( ^ω^)「ストーブ完備の秘境駅なんて凄いじゃないかw」
( ^ω^)「しかも、ここで寝てくれと言わんばかりの小上がりまであるとは・・・」
( ^ω^)「コンセントにトイレもあるから、駅寝には最高の環境だな」
( ^ω^)「たった4往復のために、こんなに素晴らしい待合を整えてくれているのか」
( ^ω^)「無駄だって考えもあるかもしれないけれど、これがもてなしの心だよなぁ」
241:
( ^ω^)「おっと、のんびりしていると時間がなくなるな」
( ^ω^)「駅はまた来られるから、そろそろ温泉に行ってみるか」
( ^ω^)「左に曲がればいいんだな」
( ^ω^)「ここか、ずいぶん立派な施設だな」
( ^ω^)「団体客もいるみたいだし、それなりに人気があるっぽいね」
242:
( ^ω^)「ラッキー、誰もいないじゃん!」
( ^ω^)「匂いは特にしないけれど、お湯は少しぬめりがあってスベスベになれそうだ」
( ^ω^)「いやぁ、雪見風呂最高や!」
( ^ω^)「地のものを食べたいけれど、蕎麦は食べちゃったから昼はエビフライでいいや」
( ^ω^)「揚げたてでうめぇwww」
( ^ω^)「体も温まって燃料補給も済んだし、午後も気合を入れて行ってみよう!」
13時10分頃 天塩川温泉を出発
243:
( ^ω^)「よし、間に合ったな」
(; ゚Д゚)「これマジ?列車の長さに比べてホームが短すぎだろw」
(; ゚Д゚)「踏切まで列車がはみ出て停車する姿はインパクトあるわwww」
13時25分 天塩川温泉発
244:
13時34分 音威子府着
( ^ω^)「晴れ間が出てきて暖かくなってきたな」
( ^ω^)「次の駅に備えて飲み物でも買ってくるかな」
( ^ω^)「おお、ラッセル車が停まってるじゃん」
( ^ω^)「こんな陽気でも出動するんだね」
15時55分 音威子府発
245:
おお、ラッセルカッコいいな
246:
Σ(  ゚ω゚)「あ、あれってハクビシン?」
( ^ω^)「タヌキなのんっ」
( ^ω^)「アライグマでしょ」
( ^ω^)「タヌキですよ♪」
>>245
宗谷本線では毎日出動してるようですね
走っている姿を撮れたら一番だったのですが、情報不足でした
247:
>>246
ワロタwwww
248:
14時51分 雄信内着
( ^ω^)「雄信内に到着!」
( ^ω^)「ずっと前から気になっていたけれど、やっと降りることができたな」
(  -ω-)「静まり返った駅にしんしんと雪が降り積もる・・・」
( ^ω^)「これだよ、これこそ北海道の秘境駅って情景だよ!」
249:
( ^ω^)「くすんだ木の雰囲気がいいねぇ」
( ^ω^)「達筆すぎる駅の表札と裸電球も含めて、かなり渋い感じだ」
( ^ω^)「待合は相当広いな」
( ^ω^)「窓口は板でふさがれているけれど、少し前まで使われていたような雰囲気がするね」
( ^ω^)「ボロボロな分、昔の雰囲気がそのまま残っている駅ってことだな」
250:
天塩川温泉は駅の小ささを考えるとエラい近代的でビックリするよねぇ
にもかかわらず入湯量は東京の銭湯より安い
252:
( ^ω^)「あんなに雪が吹き付けていたのに、あっという間に晴れてきたな」
( ^ω^)「チャンスだし、この隙に探検してみますか」
>>250
大人400円であの温泉は十分すぎますね
一日4往復ですが、機会があれば是非列車を使って訪れてほしい場所です
251:
雄信内行ったことないけどいい雰囲気だなぁ
裸電球の灯った夜の写真を撮ってみたい!
253:
(;^ω^)「どうも人が住んでいる雰囲気ではないぞ」
(;^ω^)「昨日はおばあさんが乗って来たんだけど、おかしいな」
(; -ω-)「やっぱり廃屋しか見当たらないな」
(; -ω-)「しかも傾いているか潰れかけている家ばかりだし、凄まじい光景だ・・・」
(; -ω-)「奥の商店だった家は比較的まともだから、ここが最後の一軒だったのかもね」
254:
( ^ω^)「周りの景色に釣り合わないくらい立派な橋があるぞ」
( ^ω^)「車もたまに通るみたいだから、橋の向こうに集落があるんだろうか」
(;^ω^)「この踏切、どこに行くんだろう」
(;^ω^)「そっちは山なんだけど、何か変わったものがあるのかな?」
( ^ω^)「気になるな、夏にもう一度調べてみる価値はありそうだ」
255:
( ^ω^)「あれが下平トンネルだな」
( ^ω^)「この道は旧線跡って話だから、この辺りで分岐していたわけか」
( ^ω^)「鉄道橋をそのまま道路に転用しているのか」
( ^ω^)「気分はもう運転士だねw」
256:
(  -ω-)「冬の天塩川って、静かな流れなのに厳しさを感じる不思議な川だな」
(  -ω-)「延々と同じ景色が続いて、簡単に対岸に渡れないからなのかな」
(  -ω-)「それだと夏に行った九州の球磨川と変わらないけれど、それとも違うし・・・」
Σ(; ゚Д゚)「あれ、分かれ道だ」
( ^ω^)「左に曲がると牧場のようだし、とりあえず真っすぐ進んでみるか」
257:
ふむ
258:
(;^ω^)「くさい(確信)」
( ^ω^)「野獣かな?」
( ^ω^)「こんな場所でヒグマに襲われようものなら、誰にも見つからないだろうなw」
ガサガサガサガサ
(;゙゚'ω゚')「あばばばばばば」
(;゙゚'ω゚')「なななな、何だよ誰だよおいマジやめてくれよ・・・(絶望)」
Σ(; ゚Д゚)「・・・」
(;^ω^)「常識的に考えれば、ヒグマは冬眠してるはずだよな」
(;^ω^)「寿命が縮んだじゃねぇかw」
263:
>>258
ワロタwww画像押さえられなかったところもアレっぽいw
259:
( ^ω^)「おっ、ここは牧場かな」
( ^ω^)「除雪してあるんだから、誰か住んでいるのは間違いないね」
( ^ω^)「こっちの道はここで行き止まりか」
( ^ω^)「どうしようもないし、引き返そう」
260:
( ^ω^)「ん?あれは何だろう?」
( ^ω^)「もしかして、旧線時代の橋が残っているのかな」
( ^ω^)「ということは、この辺を鉄路が通っていたということか」
( ^ω^)「言われてみると、何となく高くなっていて路盤っぽく見えなくもないね」
261:
再び分岐へ
( ^ω^)「この地図、まだ上雄信内が描かれているね」
( ^ω^)「案の定、駅への道は描かれていないけれど・・・」
( ^ω^)「とりあえず近くに行けるだけ行ってみよう」
( ^ω^)「フハハ、見渡す限り何もないわwww」
( ^ω^)「このまま進んでもキリがないし、日も暮れそうだからこの辺が限度かな」
262:
(; ゚Д゚)「絶景だなぁ・・・日本とは思えない景色だよ」
(  -ω-)「そしてこの雪原のどこかに、上雄信内駅があったはずなんだよな」
( ^ω^)「今回も手掛かりはつかめなかったけれど、いつか行ってやるぞ!」
>>1、捜索を断念し雄信内へ戻る
265:
ブロロロ…
Σ(  ゚ω゚)「ありゃ、車が来るぞ」
( ^ω^)「この時期、この場所、この時間帯で、見知らぬ人が歩いているとは思うまい(ニヤニヤ」
( ^ω^)「不審者というよりも、幽霊か何かにしか見えないかもねwww」
( ^ω^)「ここだけ明るくなっているけれど、何だろう?」
( ^ω^)「誰か住んでいるのかな・・・でも除雪はされていないな」
Σ(  ゚ω゚)「あっ、ここも小学校の跡なのか」
(  -ω-)「時の流れって残酷だな・・・」
266:
話途中ですっ飛ばして追いついたけど一人旅?
267:
( ^ω^)「駅舎から漏れる明かりが温かい・・・」
( ^ω^)「俺のことを待っていてくれたんだな、何だか嬉しくなったよ」
( ^ω^)「ここもノートが無くなっているみたいだし、最後の1冊を置いていくか」
( ^ω^)「頑張れよ、また会える日を楽しみにしているからな!」
17時25分 雄信内発
>>266
毎度毎度一人旅です
誰かを連れていたらここまでマニアックな旅は出来ないと思います
268:
17時33分 南幌延着
(;^ω^)「あっ、降ります・・・毎度毎度変な所でスンマセンw」
( ^ω^)「日は暮れたけれど、せっかくだから最後にもう一つ!」
( ^ω^)「駅名標もガタガタで傾いているし、余程利用者がいないようだな」
( ^ω^)「おなじみの板張りホームか」
( ^ω^)「周りは牧場なのかな・・・明かりが点いている家が1軒だけ見えるね」
(((;^ω^)))「しかし、風が吹いていないのに寒いなぁ」
269:
(((;^ω^)))「えーと、あの小屋が待合ってことでいいんだよな」
(((;^ω^)))「手が震えてまともに写真も撮れないし、とりあえず避難するか」
Σ(; ゚Д゚)「真っ暗やんけ!」
Σ(; ゚Д゚)「しかもこの椅子、幅狭すぎだろwww」
(; -ω-)「この中で待たせるのはちょっと勘弁してほしいな・・・」
(((;^ω^)))「かといって、外で立っているのも寒くてかなわんな」
(((;^ω^)))「隣の上幌延まで2.5キロだから、歩いて行けばちょうどいいくらいか」
270:
50mほど歩いてみる
Σ(; ゚Д゚)「あの・・・本気で真っ暗なんですが・・・」
Σ(; ゚Д゚)「この先も街灯があるような雰囲気もないし・・・」
Σ(; ゚Д゚)「平地とはいえ、暗闇の中を30分以上歩くのはさすがにヤバくないか・・・」
(; -ω-)「シャーナイ、大人しく列車が来るのを待つか」
( ^ω^)「ふと見上げたら、星空が凄く綺麗で見入っちゃったな」
( ^ω^)「ここは日本一美しい星空が眺められる駅と勝手に認定しよう!」
(((;^ω^)))「厳しい寒さと心細さも加わって、インパクト十分の秘境駅だったねw」
18時51分 南幌延発
271:
20時29分 美深着
( ^ω^)「途中でシカに接触したけれど、2分遅れただけで済んだね」
( ^ω^)「運転士も普段の事のように対応していたけれど、内地じゃ考えられないことだよなぁ」
( ^ω^)「いろいろ騒がれているけれど、現場の苦労は認めるべきだと思うよ」
( ^ω^)「宿に入る前に、明日の朝食を買っておかないとね」
Σ(  ゚ω゚)「あれ、確か美深のセブンイレブンってチェーン最北端だったよな?」
( ^ω^)「これは入らざるを得ないな!」
※品揃えは至って普通でした。まあチェーン店だからね、しょうがないね
272:
追いついた
冬の北海道いいな
273:
この日は駅前の旅館で一泊。
( ^ω^)「受付の人、Tシャツ姿だったぞw」
( ^ω^)「道民は冬でも暖房ガンガンに焚いて半袖で過ごすって、本当なんだねwww」
受付の男性「すんませーん、夕食どうしますー?すぐ食べますかー?」
( ^ω^)「そうですね、腹減っちゃったんで今行きます!」
( ^ω^)「いやー、寒かったから鍋はありがたいねぇ(ズズズ」
( ^ω^)「そしてこのホタテの刺身、口の中でとろけるわ!」
( ^ω^)「北海道はどこで何を食べても美味く感じるねw」
274:
>>1は現像ソフト通して出力してる?
275:
12月24日 5日目
7時10分頃 美深駅前
( ^ω^)「いよいよ最終日だな」
( ^ω^)「まともに動けるのは午前中だけになるけれど、思う存分楽しもう」
( ^ω^)「そういえば、この旅では初めてキハ40に乗るな」
( ^ω^)「乗客も多くないのに2両編成ということは、馬力不足を補うためかな」
7時17分 美深発
>>274
RAWで撮って、無料のソフトで手を加えて現像しているものもありますよ
ただし、この作業は手を出したばかりで詳しいことはよく分かりませんw
276:
7時31分 北星着
( ^ω^)「今日の駅巡りは北星からスタート!」
( ^ω^)「ここはホームが除雪されていないけれど、余程客がいないのかね」
( ^ω^)「詩的な響きの駅名だよな」
( ^ω^)「アイヌ語由来ではなさそうだし、名付けた人はセンスあるわ」
277:
( ^ω^)「山あいではないのに、周りには特に何も見当たらないな」
( ^ω^)「美深より南にこんな場所もあるんだから、宗谷本線は気が抜けないよ」
( ^ω^)「それでも一応、民家が3軒あるんだね」
( ^ω^)「本当に何もない場所ばかり行っていたから、これでも栄えている気になるわw」
278:
ちなみに>>1のスペックを簡単に教えて欲しい
27

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