姉「私のア○ルがしゃべってる…」back

姉「私のア○ルがしゃべってる…」


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1:
姉「やだぁ…怖い…」
アナル「モォォォォ」
姉「何て言ってるの?」
アナル「ンモォォォォッ」
姉「お願いだから静かにして!」
8:
姉「どうしよう…なんでアナルがしゃべるようになっちゃったんだろう」
アナル「スイヘーリーベ…」
姉「でっ…でも早く学校に行かないと!」
急いでトイレから出る姉
12:
-電車
アナル「マイフレンド…」
クスクス クスクス
姉(もう!電車の中ではしゃべらないでよっ!)
ベシッ
アナル「アゥ」
女児「あのお姉さん お尻から声が聞こえるよ!」
マザー「見ちゃダメザマス」
クスクス クスクス
姉(恥ずかしいよぉ)
カーカッカッカァァァァ
14:
-学校
姉「おはよう」
アナル「グッモ…」
あけみ「今日も姉は美しいなぁ」
ともえ「男も女も魅了するって すごいよね」
姉「そんなことないよ」
アナル「モォォォォッ」
姉「あっ…」
ハナコ「姉さん 今 尻から声がしただ!あだすは聞いたど」
姉「えっ?どういうこと?」
あけみ「お尻から声なんてするわけないじゃん!」
アナル「スイヘーリーベ…」
ハナコ「やっぱり しゃべっただ!!」
姉「もうっ…やだぁ…」
18:
-トイレ
姉「もう!学校では しゃべらないでっ!」
アナル「メンゴ…」
姉「みんな…私のことカッコイイとかクールとか思いこんじゃってるから 勝手なことされると困るの!」
アナル「ボビン…」
姉「…ごめん…私もちょっと言いすぎちゃった」
アナルを優しく撫でる姉
19:
先生「今日はテストだよ」
カリカリカリッ
姉(あれっ…ここの問題なんだったっけぇ)
姉(えーっと…えーっと…)
アナル「クリプトン…」
姉(えっ!?)
アナル「クリプトン…」
姉(ありがとう!あなたのおかげで助かったわ!!)
カリカリカリッ
21:
-弁当の時間
ミキ「今日のテスト!元素記号のとこしか わからなかったよ」
あけみ「私も でも姉は全部わかったでしょ」
姉「ギリギリね」
姉(私は元素記号のとこがわからなかったのになぁ)
姉(やっぱりお母さんが作るからあげはおいしいなぁ)
バリバリッ
アナル「ハングリー…」
姉「!」
アナル「ハングリーハート…」
姉「ごめん!みんな!ちょっとトイレ行ってくるね!」
あけみ(もしかして生理?)
22:
-トイレ
クパァ☆
アナル「アイムハングリー…」
姉「やっぱり!お腹が空いてたのね」
姉「ちょっと待ってね」
グイッ
からあげをとって
アナルに食べさせる
姉「おいしい?お母さんが作ったからあげなんだ!」
アナル「マイウ…」
ムシャムシャ
姉「そんなに急いで食べると お腹壊しちゃうよ」
アナル「ア…リ…ガ…アゥ」
姉「気にしないで…さっきのテストのお礼よ」
24:
-お風呂
姉「はぁ」
姉が湯船に浸かる
アナル「ビクッ」
姉「あっ…ごめん…起こしちゃった?」
アナル「バブル…」
ブクブク
姉「水の中でしゃべると泡が出てくるの?これじゃあ 私がおならしてるみたいで嫌だなぁ…」
バシャ
姉「なんであなたは突然しゃべるようになったの?」
アナル「モォォォォッ」
姉「もう…やっぱり答えてくれない…」
26:
-姉の部屋
アナル「ミーミー」
姉「心配しなくても ずっといっしょだから」
姉「なんでおまんこやクリトリスはしゃべらないのに あなたはしゃべれるの??」
アナル「ピーヤ」
姉「…」
姉(なにか特別な力でもあるのかな)
29:
姉は最初 しゃべるアナルに驚いたが
どんどんアナルと打ち解けていき
アナルがしゃべるようになって
2週間が経ったある日のこと
アナル「ラスタ…」
ザワザワ
姉(もうっ…!!電車ではしゃべらない約束でしょ!)
アナル「アゥ…ラァァーッ」
ブルブル
姉(さっきからどうしたの!?)
アナル「コラップス…」
ブッ
姉「?!!」
ブリブリブリッ
ミチミチィッ
姉「?!?!?!」
なんとアナルが電車内で
ウンコを漏らしたのだ!!
30:
姉はお腹は全く痛くなかった
これはアナルが勝手に『吐き出した』という表現が適切だろう
姉「キャッ…嫌ァァァァッ!!」
ザワザワ
『凄ェ!!』
『あんなかわいい娘がウンコ漏らしてるぜ』
姉「もう最悪!!なんてことするの!?」
アナル「アゥ…」
ダッ
姉は急いで電車を降り
駅のトイレにこもった
姉「うぅ…シクシク」
グスンッ
アナル「メンゴ…」
姉「謝って許せるわけないじゃない…ひどいよ…こんなの…ひどいよォォォォ…」
アナル「メンゴ…」
31:
姉「嫌い!」
アナル「モォォォォ…」
姉「大嫌い!しゃべらないでッ!!」
アナル「抜いてください…」
姉「えっ」
アナル「ケツ毛をいっきに5本抜くと ワチキは消えます…」
姉「…」
姉「そう」
ブチブチブチッ
シュンッ
姉のアナルは普通のアナルに戻った
33:
-家
姉「ただいま」
ガチャ
母「お姉ちゃん?!」
妹「お姉ちゃんッ!!!!」
母「大丈夫だった?!どこもケガはない!?」
姉「プライドはズタズタだけど ケガは…ないよ…??」
妹「あ…あのねェ…お姉ちゃんがいつも乗る電車が脱線事故起こしたんだぁ…乗客の人はみんな死んじゃったみたい…それで帰りも遅いし…」
妹「ずっと…お姉ちゃんが…死んだって思ってた…!!」
母「本当に生きててよかったわ」
姉「えっ…!?いったいどういうことなの?!」
35:
脱線事故を起こしたのは
たしかに姉が乗っていた電車だった
あのまま次の駅まで行けば確実に姉も
事故に巻き込まれて死んでいた
しかし 姉が…いやアナルが
いきなりウンコを漏らして電車を降りたことで
姉は事故には巻き込まれなかったのだ
きっとアナルは本能で姉の危険を察知していたのだろう
だからウンコを吐いて姉を電車から降ろしたのだ
姉「そ…そんな…私はそんなことも知らないで…アナルにあんなひどいことを…」
姉「ごめんね…ごめんねアナル…あなたは私を守ってくれたんだね…!!」
姉はアナルを撫でるが
アナルがしゃべることはなかった
40:
数年後
そこには娘と風呂に入る姉の姿が
幼女「おかーさん?なんでわたしのなまえは『なるみ』なの??」
姉「えぇーっ?それはねー」
姉「昔 お母さんが死にそうなときに 助けてくれた人がいたけど」
姉「私のせいでその人は 消えてなくなっちゃったんだぁ…」
姉「…なるみはきっとその生まれ変わり…だからその人の名前を少し借りたの」
幼女「あ!はつこいのひとだー」
姉「あったりー」
アナル「スイヘーリーベ…」
姉「?」
幼女「おかーさん さっきなにか言った?」
姉「んーん なにも」
姉(気のせいかな…?)

46:
泣かせるね
4

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