由比ヶ浜「ヒ、ヒッキー……それあたしの制服だよ……?」back

由比ヶ浜「ヒ、ヒッキー……それあたしの制服だよ……?」


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1:
由比ヶ浜「なのになんで……あたしの制服着てるの?」
八幡「おま……なんで……まだ授業中じゃ……」
由比ヶ浜「いつもより早く終わったの……それより」
由比ヶ浜「答えてよ、あたしの制服を着てる理由」
八幡「……」
由比ヶ浜「……何か理由があるんだよね?あたしヒッキーがそういうことする人だと思わないし」
八幡「……」
由比ヶ浜「……ねぇ」
由比ヶ浜「何とか言ってよ!!」
八幡「…………」
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8:
ちょっとヒッキー華奢すぎんよ?
11:
八幡「……好きなんだよ」
由比ヶ浜「え?」
八幡「好きで好きでしょうがないんだ」
八幡「これが悪いことだってのは分かってる……でも……我慢できなかった」
由比ヶ浜「それって……つまりその……あたしを?そういうことなの?」
八幡「……?……まあとにかく、俺は罪を犯した」
八幡「これで正真正銘の変態だ……罵るなり通報するなり好きにしてくれ」
由比ヶ浜「そ、そんなことしないし!」
由比ヶ浜「それにほら、あたしだってその……好きな人の?服とか?嗅いじゃったりするときあるし」
由比ヶ浜「だから……あたしは許すよ、ヒッキーのこと」
17:
八幡「本気か?こんな俺を?許すのか?」
由比ヶ浜「うん……だってあたしのこと……好き……なんでしょ?」
八幡「……ああ、好きだ……だけどな」
由比ヶ浜「なら別にかま」
八幡「俺はな……雪ノ下とイチャついてる由比ヶ浜が大好きなんだよ……!」
由比ヶ浜「えぇ!?」
八幡「こう……女子同士イチャついてるのが限りなくたまらないというか……グッとくるんだ」
由比ヶ浜「うわぁ……」
八幡「……俺も制服を着れば……仲間に入れると思ったが……無駄だった」
八幡「な?……変態だろ?」
24:
由比ヶ浜「そ、それって……ゆきのんが好きってこと……じゃないんだよね」
八幡「……最低だよな、俺」
八幡「隣で仲良くお喋りしてるお前らで……興奮してるんだもんな」
八幡「……んじゃ職員室に行くか」
八幡「お前も来」
由比ヶ浜「……いいよ」
八幡「……?」
由比ヶ浜「ヒッキーがあたしとゆきのんが仲良くしてるのが好きでも…別に」
由比ヶ浜「……あたしもゆきのんのこと好きだしさ」
由比ヶ浜「……だってゆきのん可愛いもんね」
29:
八幡「ほ、本気か?」
由比ヶ浜「……うん」
八幡「そうか……ありがとう」
由比ヶ浜(でも別にあたしとゆきのんが仲良しって……おかしなことじゃないよね?)
由比ヶ浜(なのになんであんなに深刻な顔をしてたんだろ)
由比ヶ浜(やっぱり楽しくおしゃべりしてるのを見るのがヒッキーは好きなのかな?)
八幡(……まさか由比ヶ浜が……そっちの人間だったとはな)
八幡(他人へのガードは固いが親友にだけついつい体を許してしまう美少女)
八幡(……やべぇ……興奮してきた)
32:
なんで由比ヶ浜の制服あるんだよ
35:
八幡「おっと……そういや制服を返さなきゃな」
由比ヶ浜「早くしたほうが良いよ?誰かに見られたら通報ものだし」
由比ヶ浜「もう体育終わっちゃうよ?」
八幡「おおっと……そうだな」
八幡(三浦にでも見られたら……恐ろしいことになるな)
八幡「……なあ」
由比ヶ浜「あっ!ごめん……あっち向いてるね」
由比ヶ浜(新しい制服買って……これは置いておこっと)
八幡(……由比ヶ浜の協力があれば雪ノ下も……ふひ)
38:
奉仕部
由比ヶ浜「やっはろー!」
雪ノ下「こんにちは由比ヶ浜さん」
雪ノ下「それで……比企谷くんは?」
由比ヶ浜「ひ、ヒッキー?今日はお腹が痛くて休みだって」
雪ノ下「そう…ならいいわ」
由比ヶ浜(見てるかなヒッキー)
八幡「」ジロッ
由比ヶ浜(扉の陰にいるみたい)
雪ノ下「由比ヶ浜さん、ずっと立ってないで座ったら?」
由比ヶ浜「あっ、うん」
由比ヶ浜(……ヒッキー曰く密着して座れ……由比ヶ浜なら怒られないし嫌がられないから)
由比ヶ浜(ほんとかなぁ)
ピタッ
雪ノ下「……本が読みにくいのだけれど」
41:
ツンデレゆきのんカワユス(*゚▽゚*)
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43:
由比ヶ浜「だってゆきのんあったかいし……ついつい」
雪ノ下「はぁ……しょうがないわね」
雪ノ下「ならせめて腕を組んでくるのは止めてくれないかしら」
由比ヶ浜「だってゆきのん柔らかいし……」
雪ノ下「……お願いだからやめてちょうだい」
由比ヶ浜「……ご、ごめん……ゆきのん……あたし……うぅ」
雪ノ下「え?……いや」
雪ノ下「そんな……別に泣かせるつもりは……」
由比ヶ浜「でも……ゆきのん嫌なんでしょ?」シュン
雪ノ下「嫌という訳じゃなくて……あぁもう」
雪ノ下「……いいわよ……く、くっついても…構わないわ。好きにすればいいじゃない」
由比ヶ浜「ゆきのん……ありがと!」
雪ノ下「本当にあなたって人は……」
49:
八幡(二人仲良く放課後の空き教室で読書、おまけに密着)
八幡(いいじゃないか、さすがだ由比ヶ浜)
八幡(にしても、やはり雪ノ下には泣き落としが効くな)
八幡(……俺がやったら逆にもっと泣かされそうだが)
八幡(早由比ヶ浜に次の指示……の前にもう少し眺めておくか)
由比ヶ浜「ゆきのーん、まだそのページ読んでないよー」ツンツン
雪ノ下「きゃっ……も、もう……由比ヶ浜さん脇腹をつつくのは」
由比ヶ浜「えいえい」ツンツン
雪ノ下「ひ、ひゃう…!……も…だ、だめだと……言って……」
由比ヶ浜「ごめんごめん、つい……」
50:
可愛すぎてしにそう
52:
由比ヶ浜「じゃあはい、お詫びのポッキー」
雪ノ下「私は両手が塞がっているのだけれどまさか」
由比ヶ浜「えへへ……はい、あーん」
雪ノ下「なっ……由比ヶ浜さん……それは流石に」
由比ヶ浜「ゆきのん……嫌なの?」シュン
雪ノ下「分かったわよ、ほら……あーん」
由比ヶ浜「ゆきのん……あーん」
ポリポリ
八幡(由比ヶ浜!そこは違う!お前も加えるんだ!!)
由比ヶ浜(何あのジェスチャー……もしかして……くわえる!?あたしも?)
57:
由比ヶ浜(さ、流石にそれは……)
八幡(期待してるぞ)
由比ヶ浜(そんな目で見られたら……)
由比ヶ浜(うん……仲良くお菓子を食べるくらい普通だよね、大丈夫)
由比ヶ浜「えい」パクッ
雪ノ下「!?」
カリカリカリカリ パキッ
雪ノ下「あなた何を」
由比ヶ浜「ゆきのんと食べたくて……だめ…だった?」
雪ノ下「どうせ、これは流石に……と言っても聞かないつもりでしょう」
雪ノ下「なら仕方ないわ……し、慎重に食べるのよ、いいわね?」
由比ヶ浜「うん!」
カリカリカリカリ
八幡「……たまらんな」
62:
これなんてマリみて?
素晴らしい
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64:
雪ノ下「ねえ由比ヶ浜さん」
由比ヶ浜「なに?」
雪ノ下「気のせいかもしれないけれど……聞いていいかしら」
由比ヶ浜「いいけど……?」
雪ノ下「……その……今日はやけに……距離が近くないかしら?」
由比ヶ浜「え……」
由比ヶ浜(……どうしよ、嫌われたかも……やっぱり無理言い過ぎたのかな)
雪ノ下「いや、別に嫌というわけではないのよ?むしろ……いや、何でもないわ」
雪ノ下「とにかく、その……不思議に思っただけで……」
由比ヶ浜(き、嫌われたかと思った……)
八幡(おい……やべぇ、これ……いけるんじゃね)
八幡(おせ!由比ヶ浜!!)
68:
由比ヶ浜(……えぇ……そう言われても)
八幡(軽くで良い!キスだ!頼む由比ヶ浜!)
由比ヶ浜(そ、それはさすがに無理!)
八幡(なぜ無理なんだ?雪ノ下が嫌なのか?)
由比ヶ浜(そういうわけじゃなくて……女の子同士なのが)
由比ヶ浜(それにゆきのんに嫌われたくないし)
八幡(なら大丈夫だ、俺の見立てでは確実に雪ノ下が拒否することはありえない)
八幡(それに最近は女子同士でキスなんて珍しくもなんともない、安心しろ)
八幡(由比ヶ浜が雪ノ下とするのが嫌なら考え直したが……違うなら問題ない)
由比ヶ浜(でも……)
八幡(俺を信じろ由比ヶ浜)
雪ノ下「さっきから黙って扉を見つめて……誰かいるの?」
74:
ガラッ
雪ノ下「誰もいないわね……気のせいかしら」
雪ノ下「まあいいわ……それでその……さっきの話だけれど」
由比ヶ浜(……ヒッキーの指示も無くなちゃった……)
由比ヶ浜(だから別にヒッキーの言うようなことしなくても……バレないんだけど)
由比ヶ浜(……でも……それじゃ……なんか嫌なんだよね……なんでだろ)
由比ヶ浜(うーん)
雪ノ下「それで……由比ヶ浜さん……何か相談があるんじゃない?」
由比ヶ浜「え?」
雪ノ下「私に話を聞いて欲しかった、そうなんでしょう?」
由比ヶ浜「……うん……そう、そうかも!」
由比ヶ浜(この不思議な気持ち、ゆきのんに相談すれば楽になるかも)
雪ノ下「やっぱりね……そうだと思ったわ。不自然なほど密着してくるのだもの」
由比ヶ浜「あのね……ゆきのんのこと、相談したいの!!」
78:
八幡は女になったら仲良く慣れそうなのにな
79:
雪ノ下「私について……?何かしら?」
由比ヶ浜「……ゆきのん、今からあたしが何を言ってもあたしのこと嫌いにならない?」
雪ノ下「……当たり前よ。私からあなたの側を離れるなんて……ありえないわ」
由比ヶ浜「……そう…嬉しいなぁ」
雪ノ下「そ、それより本題を早く言いなさい……ほら」
由比ヶ浜「じゃあ言うね……あたし……ゆきのんのこと好き……なのかもしれないの」
雪ノ下「私もあなたのこと…す……嫌いではないけれど?」
由比ヶ浜「そうじゃなくて……こう……女の子として好きというか」
雪ノ下「え……」
82:
雪ノ下「それは……つまり……そういう意味なのかしら」
由比ヶ浜「自分でも分かんない……最初はゆきのんにくっついてるだけで幸せだったんだけど……」
由比ヶ浜「……いつの間にかそうじゃなくなってて……それで」
雪ノ下「……由比ヶ浜さん、はっきり言うわね」
雪ノ下「あなたのその感情は一時の幻よ、忘れなさい」
由比ヶ浜「え……」
雪ノ下「その方があなたのためよ」
由比ヶ浜「ゆ、ゆきのん……あたしのこと…嫌いになった?」
雪ノ下「いいえ……好きよ、とっても」
由比ヶ浜「それは…どういう意味で……?」
雪ノ下「……あなたと同じ意味……かもしれないわね」
87:
由比ヶ浜「ならどうして……」
雪ノ下「私はあなたを不幸にしたくはないのよ……」
雪ノ下「……分かってくれるかしら?」
由比ヶ浜「……うん……そうだよね」
由比ヶ浜「女の子同士とか色々大変だよね……」
雪ノ下「さて、もう帰りましょうか。暗くなってき」
由比ヶ浜「……それでも!あたしゆきのんが好きなの!!」
雪ノ下「……はぁ……だからそれは幻の」
由比ヶ浜「幻でもいいから!」
由比ヶ浜「いつか無くなってもいいから……だから……」
雪ノ下「……ならはっきりと言ってあげる」
雪ノ下「嫌よ」
由比ヶ浜「…………そんな」
雪ノ下「友達だからと話を合わせたけれど…もう限界ね。付き合いきれないわ」
91:
雪ノ下「もう私に近づかないで頂戴……」
由比ヶ浜「……やだよ……そんなの」
雪ノ下「私は……先に帰るわね」
雪ノ下「さようなら……由比ヶ浜さん」グスッ
タッタッタッ
由比ヶ浜「……ゆきのん……どうして……うぅ…うわぁーん……」
八幡「……まだだ……諦めるな……由比ヶ浜」
由比ヶ浜「え……!?ヒッキー……?」
八幡「……雪ノ下は玄関だ……今仲間が足止めしている」
八幡「いけ……まだ試合は終わっちゃいない」
由比ヶ浜「ヒッキー……」
玄関
材木座「すまぬ……玄関に体が挟まっておってな」
101:
雪ノ下「……これじゃ玄関から帰れないわね」
雪ノ下「職員玄関から帰りましょうか」
職員玄関
雪ノ下「これで……良いのよ」
平塚「こら雪ノ下、生徒は生徒用玄関から帰りたまえ」
雪ノ下「平塚先生……でも別に」
平塚「例外は認めない、分かったな?」
雪ノ下「分かりました……」
平塚(雪ノ下と由比ヶ浜がくっつけば……ふふ……完璧だ)
102:
平塚先生も共犯かwwwwww
106:
雪ノ下「どうしてすんなり帰れないのかしら」
雪ノ下「まるで何かの策略かのよう」ギュッ
雪ノ下「!?」
由比ヶ浜「……捕まえたよ、ゆきのん」
雪ノ下「……離してちょうだい。もう特に話すことなんて」
チュッ
雪ノ下「え……いま」
由比ヶ浜「……あたしが幻なんかにしないから……信じて、ゆきのん」
雪ノ下「私はあなたのことを思って……」
由比ヶ浜「どんな困難も……二人なら大丈夫だから」
雪ノ下「……本当にいいの?」
由比ヶ浜「もちろん……ゆきのんと……ずっと一緒にいたいから」
雪ノ下「……私もよ……ずっとそう思ってた」
由比ヶ浜「うん……」
八幡(……勝ったな)
112:
八幡「あれから数ヶ月」
八幡「と言っても…大して変わったことはない」
八幡「強いて言うなら平塚先生のアプローチがキツくなったのと……仲間が増えたことか」
八幡「T部にH山……共に同じ道を志す仲間だ」
八幡「そういや……部室でも少し変化があった。空気が甘い。それだけ」
八幡「……まあ俺がけしかけたんだがな」
八幡「後は……ああそうだ」
八幡「……そういや一つ分かったことがあった」
八幡「俺が由比ヶ浜の制服を着るのは間違っている、ってことだな」
おしまい
115:
百合エンドとかマジ最高だわー
116:
材木座で爆笑したww
117:
いい百合でしたワー
119:

スレタイに騙されて良かった
12

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半沢直樹のBGM聞きながら簿記勉強すんの楽しすぎわろたwww

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