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【VIP】東北地方で行ったことのある観光地を五段階評価していく


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すでに泥酔してるからいつまで続けられるかわからないからよろしくな
立石寺(山形県)
所謂『山寺』。慈覚大師円仁御開山と伝えられる天台宗の名刹。松尾芭蕉も訪れ『閑さや 巖にしみ入る 蝉の声』という名句を詠んだ
山麓の仁王門から納経堂までのルートは本当に日本とは思えない奇景の連続で、納経堂からの絶景は見もの
個人的評価:★★★★

3: 以下、
松島って日本三景っていう割にはあんまり見所少ないんだよな
行っても「ふーん」ってなるだけだった
5: 以下、
>>3
松島は何か詫び錆びの心で見るのだよ
あと西行戻しとかオヌヌメ
4: 以下、
中尊寺
世界遺産にも登録された東北の名刹。奥州藤原氏が創建した平泉の都市の中核をなす仏教寺院で、
そのメインとなるのはやはり金箔張りの金色堂。しかし金色堂自体は厳重にガラスケースに保管されており、近づけないのが何点
個人的評価:★★★
8: 以下、
遠野郷
日本民俗学の黎明を告げた名著『遠野物語』の舞台となるのどかな山峡の村
カッパ淵、曲がり屋千葉家、デンデラ野などの観光地化された観光名所から、続石、五百羅漢、遠野早池峰神社まで、
その名所の多いことは東北随一と言え、回ろうと思えば一度では効かない程。複数回の訪問が推奨される
個人的評価:★★★★★
9: 以下、
鶴ケ城(福島)
『八重の桜』効果で今乗りに乗ってる(と思う)城。関連史跡は再建されたものだが、その豪華さは東北随一。
天守閣内部は基本的には戊辰戦争関連の資料がまとめられており、白虎隊の悲劇に関する資料は涙なしでは見られない
個人的評価:★★
11: 以下、
三内丸山遺跡(青森)
歴史の教科書には必ず載ってる縄文時代の巨大な集落の遺跡。メインとなるのは画像にもある三層の巨大な櫓
しかし、ここはやはり観光として楽しむのには玄人向けすぎる感
個人的評価:★★
13: 以下、
スパリゾート・ハワイアンズ(福島)
李相日の映画『フラガール』で一躍全国にその名を轟かせたスパリゾートの魁
のどかな片田舎にデデーンとガラス張りの巨大リゾート施設が突如出現する光景は圧巻。内部も広く、よくサービスも行き届いており、
有名なフラダンスショーは今更説明する必要もない。その成り立ち・歴史とともに楽しむことができる稀有なリゾート
個人的評価:★★★★★
14: 以下、
全国花火競技大会(秋田)
所謂『大曲の花火』。全国で最も権威ある花火大会であり、全国の花火師がその技を競う競技会である
およそ60万人という驚異的な観覧客数もさることながら、夜8時45分頃に打ち上げとなる『大会提供花火』はまさに圧巻
日本人なら一度は見るべき、怪物級の祭典である
個人的評価:★★★★★
15: 以下、
十和田湖(青森)
青森に存在する山中のカルデラ湖。その鏡のような湖面が美しい。釣り好きなら、10月ころに行くとヒメマス釣りが楽しめる
周辺には奥入瀬渓流など、観光資源も豊富。なので観光する際はスニーカーに長ズボンなど、山入り用の装備で行ったほうがより楽しめる
個人的評価:★★★
16: 以下、
松島
松尾芭蕉が『奥の細道』にて目的地とした、日本三景のひとつ。のどかな湾内に大小様々な小島が浮かぶ
しかし、いかんせん湾内であるためなのか海が濁っているのが気になる。遊覧船に乗ってもカモメにかっぱえびせんやるぐらいしか楽しみがない印象
むしろ松島のすぐ近くにある瑞巌寺の方が観光地として楽しいかもしれない
個人的評価:★★
17: 以下、
アクアマリンふくしま(福島)
東北最大級? の水族館。3.11で被災したものの、現在では徐々に観光客も戻ってきているという
その内容も充実しており、特に東北近海の海を再現し、東北近海の魚を集めた近海大水槽は大迫力
観覧後は、たまにやってる海産物の市で、今見てきた魚を賞味してみるのも一興
個人的評価:★★★★
18: 以下、
小袖海岸(岩手)
「えっ、どこ?」と思う事なかれ。今飛ぶ鳥を落とす勢いであるNHKの朝ドラ『あまちゃん』のメインの舞台となる海岸である
北限の海女こと久慈海女の皆さんは、この海岸のすぐそばにある久慈海女センターから漁に出かけておられる
しかし最近では『あまちゃん』の激烈なヒットにより観光客が大挙したため、見学には事前の予約が必要となった
個人的評価:★★
21: 以下、
鹿角市周辺の鉱山遺産群(秋田)
画像の建物は決してホテルではない。銅鉱山であった小坂鉱山の事務所である。小坂鉱山の他には、花岡事件で有名な花岡鉱山、尾去沢鉱山などがある
かつて鉱山資源によって欧米列強に追いつけ追い越せの経済成長街道を驀進した、近代日本の貴重な苦闘の歴史がつぶさに見て取れる
個人的には『尾去沢マインパーク』がオススメ。あのガチえ薄気味悪い坑道内観光はいっぺん死ぬぐらいの恐怖。ちと遠いのが何点
個人的評価:★★★
22: 以下、
青葉城(宮城)
仙台城とも呼ばれるが、地元では『青葉城』の方が有名(だと思う、伊達政宗ゆかりのお城
そのDQNぶりを徳川家康に警戒された政宗は天守閣の建造を許されなかったため、全国的にも珍しく天守閣を持たない平屋の城であった
城跡の護国神社で歴女やバサラ腐女子たちの痛絵馬ウォッチングが楽しめる他、たまに古式ゆかしく結婚式までやってるので、観光するに飽きることはない
個人的評価:★★★
23: 以下、
山形の玉こんにゃく(山形)
山形の観光地って山寺と出羽三山ぐらいしかないっぽいのでこうなる。なおかつ>>1は出羽三山行ったことないのでこれ
貧乏極まりない山形県民はその昔、こんにゃくを四角くまとめるための木枠さえ作れなかったため、手で丸めたのが由来とか
これが非常においしい。山寺の茶店でカラシつけて食べた玉こんの味は今も忘れない。皆楽天とかで買え
個人的美味しさ:★★★★
26: 以下、
花巻温泉峡(岩手)
個人的には観光地に行った時、温泉には立ち寄らないのだが、ここだけは別
花巻南温泉峡と合わせ、その温泉宿の多いことは東北随一である大温泉街。あちこちに散らばるため下駄に浴衣で徒歩、という観光は無理だが、
全部の湯に入るのは一生かかっても無理と思えるほど、とにかく宿が多い。それぞれの宿にも特色がある
個人的評価:★★★★
27: 以下、
横手やきそば(秋田)
急遽、地元グルメについても追記することにしました
ご存知、東北B級グルメの王様。かつてB-1グランプリにてゴールドグランプリを獲得した秋田県横手市に伝わる焼きそば
蕎麦には太めの蒸し麺を使い、目玉焼きと福神漬けを載せ、上から伝来のタレを賭けて賞味するのが特徴
ちなみに、横手市では『横手やきそば四天王』という店を定めており、そこの店以外で食べると高確率でガッカリするので
観光の際は必ず四天王の店で食べること。間違ってもそこらのドライブインとかで食べるなよ
73: 以下、
>>27の味評価は★★★にしてくれ
29: 以下、
毛越寺(岩手)
中尊寺とともに世界遺産に登録された、平泉の理想都市の中核を為す庭園跡地
ほとんどの関連史跡は焼かれてしまって広大な庭園が残るばかりだが、その浄土庭園の造りの見事さは当時の貴族のやんごとなき趣味のよさを思い浮かばせる
とにかく、中尊寺周辺は観光するのに飽きることはないので、東北観光の際はまず中尊寺周辺に行ってみるのが無難
個人的評価:★★★
31: 以下、
八幡平自然公園(岩手・秋田)
岩手・秋田両県に跨る高山地帯。岩手山、秋田駒ケ岳などの秀峰の間を縫って進む『アスピーテライン』『樹海ライン』が観光のメインとなる
画像の所謂「雪の回廊」は5月?6月頃に見られる現象で、両側に雪の壁がそそり立つ光景はこの世の絶景である
春・夏・秋・冬と、季節ごとに必ず違う光景が見られるので、何度も何度も繰り返し繰り返し訪問するのが吉
個人的評価:★★★★★
33: 以下、
伊豆沼(宮城)
杜の都・仙台の良い所は、都市と自然がすぐ近くにある所。この伊豆沼もそんな観光地
ラムサール条約に指定された沼地で、春夏秋冬、さまざまな鳥や水生動物の観察が行える
交通の便も比較的よく、ただドライブしにきても気持ちのいい場所なので、気が向いたらフラリと訪れてみよう
個人的評価:★★
34: 以下、
男鹿半島のなまはげ(秋田)
師走の夜、深雪を漕いで「泣く子はイェーガー!」「悪い子はイェーガー!」という怒鳴り声を挙げて悪童を一匹残らず駆逐しにやってくる鬼の一団
秋田県は男鹿半島周辺のものが有名であるが、実は北東北一体の沿岸部に「ナモミタクリ」などという名前で同様の習俗が伝わっているという
なまはげが来たら、家長(おじいちゃんやおとうさん)がなまはげを説得し、帰ってもらう。つまりこの風習は、家長の偉大さを子供に教える習俗なのである
男鹿半島の観光の際には『なまはげ資料館』へ立ち寄ってみるといい。資料映像に出てくるなまはげは本気で怖い
個人的評価:★★★
58: 以下、
興味深いスレだ
>>34
1行目ふざけんなwww
36: 以下、
秋田竿燈まつり(秋田)
秋田の夏は他の東北五県のソレに比べて派手である。大曲の花火はあるし、送り盆祭りはあるし、竿灯祭りもある
竿燈祭に命を賭ける男たちが、提灯が鈴なりについた竹竿をあらよっととあれこれする様はまさに名人芸の域
東北の夏には珍しい、江戸っぽいアップテンポの賑やかな祭り囃子が観光客たちのテンションと緊張感を高める
個人的評価:★★★
37: 以下、
ねぶた祭り(青森)
青森っ子の夏を彩る祭り。豪華にも程がある行灯山車を縄で引きずり回して楽しむ祭り「ラッセーラー」は弘前ねぷたなので注意すること
行灯といったら秋田なので、最近では愛知県刈谷が『万燈祭り』という祭りを流行らせようとしていることに大変な危機感を覚えているとか
青森っ子は気が早いので、ねぶたの夜は町中全部が乱交場所と化すという。さすが青森
個人的評価:★★★★★
38: 以下、
チャグチャグ馬コ(岩手)
盛岡の祭りではなく、雫石の祭り。昔駄賃馬として生活になくてはならなかった馬(馬ッコ)を慰労する日として行われる
この日ばかりは馬たちは綺麗に飾り付けられ、誰にも遠慮することなく市内の道を我が物顔で闊歩することが出来る
なお、このチャグチャグ馬コの日は迷信的に「必ず晴れる日」だと言われており、
「今日天気だなぁ、あ、今日はチャグチャグ馬コの日だっけ」という会話が当日になると岩手県民の間でボヤかれるという
個人的評価:★★
39: 以下、
瑞巌寺(宮城)
伊達政宗ゆかりの寺で、現在では臨済宗の禅刹として東北随一の名声を誇る寺。現在本堂が改装工事中であったはず
代々の伊達氏によって有事の際の宿舎場所として定められていたこともあり、境内には軍事拠点としての匂いがプンプンする
境内を出るとすぐ松島なので、松島とセットで観光することが望ましい
個人的評価:★★★★
40: 以下、
会津ソースカツ丼
普通のカツ丼とは違い、シャキシャキのレタスの上にカツを敷き、その上から甘じょっぱいソースを掛けた逸品
ソースの辛さとキャベツの甘さが絶妙にコメにマッチする逸品。食ったときは「こんなもんか?」と思うけど、
後でまた強烈に食べたくなって結局何度も福島に足を運ぶことになる悪魔のような逸品
個人的美味しさ:★★★★
41: 以下、
この流れで岩手はさんさじゃないのか
43: 以下、
>>41
さんさ祭りは秋田・青森と比べると悪いけどどうしても見劣りする感がある
派手だけど見応えという点においてはおとなしいと思う。もちろん、見れば見たで楽しいけどな
弘前城
北東北随一の桜の名所。東北では結構な確率で満開の季節がGWと重なるので、到達できなさそうだったら諦めて他の観光地をめぐろう
画像にもある弘前城の天守閣は東北では唯一と言っていい「現存する天守」のひとつであるが、これは裏から見れば立派だけれども、
表から見るとのっぺりとして古ぼけた天守なので、写真撮影の際にはあくまでこの橋上のアングルからの撮影が好ましい
しかも弘前城はなんでなのか、いやになるぐらい広い。青葉城でも鶴ケ城でもこんな無駄に広い城跡はないレベル
個人的には大阪城や姫路城より遥かに広いと思ったレベル。なので隅から隅まで観光しようと思うなら、無理せず自転車を借りよう
個人的評価:★★★
44: 以下、
岩手民だけど若者の大半にとっては正直さんさは集まって騒ぐためのダシ
それより花巻温泉高評価で嬉しいわ、仕事疲れとかを取るには最高の場所
>>1は温泉峡のどっかに宿泊したの?
46: 以下、
>>44
花巻温泉郷に関しては、むしろ行ったことない温泉のほうが少数なレベル
さんさはホラ、岩大岩手県大盛岡大の大学3つと、専門学校組が盛り上げる祭りだろ。元から地元の力が強いわけじゃないしな
45: 以下、
十和田バラ焼き(青森・秋田)
青森・秋田に跨る十和田湖地域周辺で食されるB級グルメ。豚肉の細切れと玉ねぎを炒めた逸品
その昔、肉なんか滅多に食べられなかった貧乏県である青森・秋田の両県民が、三沢基地の米軍が出す肉のカスを
玉ねぎと一緒に炒めてなんとか腹をふくらませたのが始まりという、赤貧を洗うような逸話がある料理。貧乏は生活の母よな
しかし、味はというと、肉の旨味やジューシーさが玉ねぎの甘さに絡まって、食が進むのなんの
東北のB級グルメとしては>>1が一番好きな料理である
個人的美味しさ:★★★★★
52: 以下、
>>45
これうまそうだな
行ったら食べてみたい
46: 以下、
きりたんぽ鍋(秋田)
秋田県は鹿角?北秋田に伝わる郷土料理で、今日では、秋田といえばきりたんぽ、というレベルに成長した
元はマタギ料理だったと言われ、マタギたちが残り少ない米を潰して獣の肉と一緒に鍋で煮たのが始まりだという
鹿角の人間はもっぱら焼いて食べるが、北秋田の人間は古式ゆかしく鍋で煮て食べる。手作りのきりたんぽは、
おみやげ品として売られているものとは違い、鍋で煮ても一切型崩れしないという。オススメの郷土料理
個人的美味しさ:★★★★
47: 以下、
きりたんぽは焼いたやつより鍋の方旨いよな
48: 以下、
>>47
焼いて味噌が至高だろが
49: 以下、
龍泉洞(岩手)
東北随一の自然遺産の観光地。できれば暑さが厳しい夏に訪問したい観光地であるといえる
グロテスクな洞窟内部は夏でも20度以下という涼しさであり、洞窟内を流れる水は世界有数の透明度を誇る
地球の神秘を垣間見るにはおすすめの観光地。交通の便が悪く、遠いのが難点だが、思い切り楽しんできて欲しい
個人的評価:★★★
50: 以下、
横手のかまくら祭(秋田)
とかくお祭り好きの秋田県南の、冬の祭典。豪雪地帯である横手市周辺は冬になると三メートル近くの降雪があり、
その雪を集め、押し固めてかまくらは生まれる。夜には蝋燭の光でライトアップされ、まことに風流である
ただ、かまくら祭りの辺りはどこも駐車場が埋まってしまい、なかなか楽しむのが大変なのが難点と言えば難点か
個人的評価:★★
51: 以下、
はらこめし(宮城)
最近、名物の多い宮城県は牛タンだのずんだ餅だの笹かまぼこだのでB級グルメグランプリを狙ってるが、個人的には一番これが好き
鮭とイクラ、それに仙台藩では有り余るほど獲れた米という、これ以上ない贅沢は味わえる丼。確かにB級グルメっぽくはないが、単純に北東北のグルメの中では一番豪華
一説によれば料理オタだった伊達政宗も舌鼓を打ったという逸品はぜひとも賞味していただきたい
個人的美味しさ:★★★★★
68: 以下、
>>51
うまそう
57: 以下、
>>51
これは旨い、ガキのころ宮城に住んでたが大好物だったわ
59: 以下、
>>57
ねー、蛋白かつ華美な味わいだ
飯盛山
「何処?」と言われるかも知れんが、つまりは白虎隊自刃の地である。福島の悲劇を凝縮したような場所
死ぬ思いで会津城下の戦乱を生き残った白虎隊の隊士たちは、ここで城下町の火事を落城の炎と見間違い、切腹にて果てたという
日本がファッショ・イタリアと仲が良かった時分に、ムッソリーニから送られたローマ式の石柱があり、それがなんとも場違いな雰囲気を醸し出していた
個人的評価:★★★
56: 以下、
山猫軒(岩手)
岩手は花巻出身の国民的作家・宮沢賢治の代表作『注文の多い料理店』をモデルにしたレストラン
レシピこそ普通のレストランだが、そこらの観光名所のレストランとは違い、味にこだわりがあるようで、
いつ来てもおいしい。値段は高めだが、山猫に食われに来た気分で訪れるのが良かろう
土産物屋では賢治関連のおみやげも多数売っている。近くには賢治が愛した胡四王山や
賢治記念館もある
個人的美味しさ:★★★★
53: 以下、
今月の終わり頃、岩手に宮沢賢治関連を観光しに行きたいんだけど
行ったほうがいいところある?
もちろん賢治関係なくてもいい
56: 以下、
>>53
まさに俺に聞いてくれ。俺は花巻市の賢治関連史跡なら全部周ったぞ
なんでも聞いてくれ。アドバイスするから
60: 以下、
>>56
おお、心強い!!
それじゃあ早!
二泊で賢治関連と遠野を見てくるのって厳しいかな?
62: 以下、
>>60
厳しいにも程があるぐらい厳しい。花巻は半日で回れるが、遠野のほうが圧倒的に広くて、とても一日では無理だ
アンタは何が見たいの? 賢治と『遠野物語』の舞台を、特に意識せず回りたいなら簡単だ。曲がり屋千葉家、カッパ淵、デンデラノを周ればいい
ただ、これが「賢治と、『遠野物語』の話者である佐々木喜善の友情」という点になれば話が違ってくる
あなたはどっちなんだろう。どちらにしてもいいアドバイスができると思うよ
66: 以下、
>>62
やはり厳しいですか、正直遠野物語に関してはそこまで情熱を持っていないので
花巻中心の旅としてアドバイスしていただければ嬉しいです
なんだったら遠野はナシにして、他(宮城とかもありですね)に時間をかけるのもありかもしれませんね
69: 以下、
>>66
ならば、現・花巻農業高等学校内にある羅須地人協会と、賢治記念館を巡ればいい
羅須地人協会は拝観が面倒だが、賢治が教師時代に独居自炊した場所である。賢治記念館は面倒がなくていい
午前中にここを見て、午後は遠野で曲がり屋千葉家とカッパ淵を周れば完璧。それが理想的な観光コースだ
63: 以下、
西馬音内盆踊り(秋田)
秋田県は湯沢市に伝わる盆踊りで、日本三大盆踊りのひとつに数えられる
ある人は目深にかぶった笠で、ある人は頭巾で顔を隠すため、親しい人でも誰が踊っているのか全くわからないという
これは盆によりこの世へ帰ってきた霊魂を象徴しているそうで、それ故顔を隠さなければいけないのだという。まさに『死霊の盆踊り』というわけだ
>>1も見たことがあるが、なんというかとても重苦しく、緊張感が漂う祭りで、予想とは裏腹に、とても観光として楽しめる感じではなかった
しかし、非常に興味深かった。まるで「死霊」という存在に乗っ取られたかのような祭り全体の雰囲気にこの点数を捧げたい
個人的評価:★★★★
64: 以下、
西馬音内盆踊り(秋田)
秋田県は湯沢市に伝わる盆踊りで、日本三大盆踊りのひとつに数えられる
ある人は目深にかぶった笠で、ある人は頭巾で顔を隠すため、親しい人でも誰が踊っているのか全くわからないという
これは盆によりこの世へ帰ってきた霊魂を象徴しているそうで、それ故顔を隠さなければいけないのだという。まさに『死霊の盆踊り』というわけだ
>>1も見たことがあるが、なんというかとても重苦しく、緊張感が漂う祭りで、予想とは裏腹に、とても観光として楽しめる感じではなかった
しかし、非常に興味深かった。まるで「死霊」という存在に乗っ取られたかのような祭り全体の雰囲気にこの点数を捧げたい
個人的評価:★★★★
66: 以下、
>>62
やはり厳しいですか、正直遠野物語に関してはそこまで情熱を持っていないので
花巻中心の旅としてアドバイスしていただければ嬉しいです
なんだったら遠野はナシにして、他(宮城とかもありですね)に時間をかけるのもありかもしれませんね
69: 以下、
八甲田山雪中行軍資料館
「天は我々を見放した……」というセリフが有名な映画『八甲田山』の元ネタとなる資料館。殉難した兵士の墓所も、桜に囲まれてここにある
ロシアにビビる余りこういう悲劇を生んだ日本人って一体何何だろうね、ってもう一度考えるためには有益な場所。あの遭難事故は何だったのか
ナショナリズムから一歩遠ざかって日本という国のまほろばを見つめて見るには大変いい場所。雰囲気もあるのでぜひ観光してみたい
個人的評価:★★★★
71: 以下、
>>69
これはwikiとかまとめてあるサイトさん見てるだけでも時間潰れるよね
すごく壮絶でなんというかホラーとかとは別の怖さがある
55: 以下、
北山崎海岸(岩手)
観光庁調査の「全国観光資源ランキング」で、唯一海岸関連の観光地としてSランクを獲得した日本一の海岸
その奇岩群は「海のアルプス」とも言われ、北上高地の山々がそのまま太平洋に没したような断崖絶壁の連続は見るものの度肝を抜く
よく目を凝らせば、断崖絶壁で営巣するオスプレイ(ミサゴ)の巣作りも見られるそうだ。沖縄人は見たら発狂するかも知れんね
ただ、残念なことに、非常に交通の便が悪く、遠い。周囲によい観光施設もない。それがかなりこの観光地の魅力を削いでいる
ここを見終わったら、後は八十キロは離れている久慈か宮古に行くしかない。そういうわけでこの評価
個人的評価:★★
61: 以下、
鳴子峡(宮城)
初夏には新緑、秋には高揚が楽しめる山深い宮城の観光地
しかし、鳴子峡はどうしても蔵王や八幡平に比べれば見劣りする感が否めない
秋保などの温泉に泊まるならまだしも、これ単体で楽しむには今ひとつ足りない印象を受ける
個人的評価:★
67: 以下、
すごいたくさん回ってんだな
鳴子峡なんかにも行ってるし
75: 以下、

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