【ガヴドロ】ヴィーネ「ガヴとサターニャが同棲……?」back

【ガヴドロ】ヴィーネ「ガヴとサターニャが同棲……?」


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1 :
ヴィーネ「ガヴ! サターニャ! 本当なの!?」
ガヴ「本当だぞ」
サターニャ「ええ」
ヴィーネ「どうして!?」
ガヴ「どうしてって……。金のためだよ」
サターニャ「私達ってゲームだったり魔界通販だったりにお金使うでしょ。」
ガヴ「だから、同棲して家賃だったり電気代を折半して使えるお金を増やそうって二人で考えたんだ」
サターニャ「そういう事よ!! 宿題も二人でやるから半分の時間で終わるわ!!」
ガヴ「殆んど私がやってるけどな」
ヴィーネ「ガヴ、サターニャに毎日毎日勝負してって言われたりいたずらされたりして迷惑でしょ?」
ガヴ「私に何かちょっかいかけるのは週一って約束したんだ。むしろ頻度が減って喜んでるぞ」
ヴィーネ「…………。サターニャ、夜中ガヴがゲームしててうるさくて眠れないんじゃない?」
サターニャ「全然。別の部屋で寝てるから全然気にならないわ」
ガヴ「サターニャは寝室で、私はリビングで寝落ちしてるから問題ない」
ヴィーネ「お互いに何か不満はないの!? これだけは許せない! みたいな」
ガヴ「特になよな?」
サターニャ「ええ」
ガヴ「しいて言えば意外とサターニャが口うるさいくらいだな。ヴィーネ程じゃないけど」
サターニャ「ガヴリールがだらしないからでしょうが!!! ガヴリールの歩く後歩く後片付けてるのよ!!」
ヴィーネ「へぇ」
引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1500552983/
2 :
ヴィーネ「何て事があったのよ!!」
ラフィ「知っていますよ。毎日千里眼で覗いていますもの」
ヴィーネ「本当!?」
ラフィ「え、ええ(顔が近いです……)」
ヴィーネ「それって私も見れる!?」
ラフィ「水晶に映せば可能ですが……」
ヴィーネ「今日ラフィの家に行くわね!!!!!」
3 :
夜ラフィの家
ヴィーネ「早見ましょう!!」
ラフィ「ええ」
ボワァン
4 :
サターニャ『ガヴリール、背中流して』
ガヴ『OK』ゴシゴシ
サターニャ『ふぁあ。気持ちいい』
ガヴ『次は私の背中流せよ』ゴシゴシ
サターニャ『分かってるわよ』
ガヴ『どこかかゆい所はあるか?』ゴシゴシ
サターニャ『左肩のあたり』
ガヴ『ここら辺?』ポリポリ
サターニャ『そうそう、そこら辺』
6 :
ヴィーネ「一緒にお風呂入ってたわ……」
ラフィ「毎日一緒に入ってますよ」
ヴィーネ「毎日!? ガヴはたまにしかお風呂に入らないはずでしょ!!」
ラフィ「一緒に住むには匂いがきつすぎると言われて仕方なく毎日入るようになったそうです……」
ヴィーネ「ガヴの匂いはきつくなんか! きつくなんか……。きつくなんか……」
ラフィ「分かりますよ、ヴィーネさん。何日お風呂に入ってないのか匂いで分かりますね」
ヴィーネ「うぅ……。不潔よ!! 二人でこんな……お風呂なんて」
ラフィ「私達だって温泉に行った時に一緒にお風呂入ったじゃないですか」
ヴィーネ「それとこれとは別よ!! 絶対に何かエロい事をするに決まってるわ!!」
ラフィ「エロい事だなんてそんな事するわけないじゃないですか」
ヴィーネ「いいえ、絶対にするわ。見てなさない!!」
7 :
サターニャ『ご飯出来たわよ。食べなさい』
ガヴ『うん。置いといて』
ヴィーネ「自炊してるの!? あの二人が!?」
ラフィ「ええ。ガヴちゃんがカップ麺ばかりを食べているのをいたたまれなくなったサターニャさんが料理を始めたんです。それで、今となっては二人で料理をする事も珍しくありません」
サターニャ『せっかく大悪魔である私が天使であるガヴリールのために作ったんだから、温かいうちに食べなさいよっ!!』
ガヴ『うん』
サターニャ『まったく……空返事ばかりして! 冷めちゃうわよ!!』
ガヴ『うん』
ヴィーネ「完全に熟練夫婦じゃない!! 会ってから2年も経ってないのよ!!」
ラフィ「そんな、私に言われても困りますよ」
ヴィーネ「絶対この後エロい事するわよ!! 見てなさい!!」
ラフィ「だから、エロい事なんてしませんよ」
ヴィーネ「するの! 横になってるガヴの身体を触ったり、お皿洗ってるサターニャのお尻を触ったりするわ!!」
ラフィ「だからしませんって」
ガヴ『不味い。冷めてる』
サターニャ『出来立てを食べないからよ。チンしてくるから渡しなさい』
ガヴ『うん』
ヴィーネ「もうすぐエロい事するわ。エロい事……」
ラフィ「ヴィーネさん、すごい剣幕ですよ」
8 :
サターニャ『あっち!』
ガヴ『大丈夫か、サターニャ!!』
サターニャ『熱い……。火傷したかも、早く冷やさないと!!』
ガヴ『待て、私が治してやる』ピカ
サターニャ『あ、痛みが消えた』
ガヴ『これで一体何回目だよ。料理で怪我するたびに治してやって。これするとお腹すくんだぞ』
サターニャ『…………』ショボン
ガヴ『次からは気を付けろよ。サターニャの料理、最近美味しくなってるから楽しみにしてるんだからな。怪我して作れなくなると私が困るから治してやってるんだからな。そんなに落ち込むなよな!!』
ヴィーネ「いいの!? 天使の力使って怪我治していいの!? 研修中にするのは駄目なんじゃないの!!!!」
ラフィ「人間に対してするのは禁止されていますが、天使や悪魔に対してするのは禁止されていません」
ヴィーネ「そんな……。明日ガヴの前で大怪我するわ!! それでガヴに治してもらうのよ……」
ラフィ「やめて下さい。落ち着いてください」
ガヴ『うん、美味しいな』モグモグ
サターニャ『出来立て食べればもっと美味しかったのよ!!』
9 :
ガヴ『ふぁ〜あ』コクンコクン
サターニャ『ねむいの?』
ガヴ『誰がこんな早い時間に』zzz
サターニャ『ほら、布団に入りなさいよ!!』
ガヴ『おんぶ』
サターニャ『なんで私がそんなことしなきゃいけないのよ!!!!』
ガヴ『眠い。布団に入る元気ない』
サターニャ『だからってねぇ』
ガヴ『……』zzz
サターニャ『ほら、おんぶしてあげるから起きなさい!!』
ガヴ『……』zzz
ヴィーネ「おんぶ!? ガヴはサターニャにおんぶされてるの!?」
ラフィ「落ち着いてください、ヴィーネさん」
ヴィーネ「なんて羨ましい!!」
ラフィ「え?」
ヴィーネ「私もサターニャにおんぶされたい!!」
ラフィ「あのう、ヴィーネさんはサターニャさんに嫉妬していたのではないですか?」
ヴィーネ「どっちも羨ましい!!」
ラフィ「ええぇ」
ヴィーネ「この後ベットに入ってエロい事するのよ。どっちも羨ましい!」
ラフィ「ヴィーネさん、だから落ち着いてくださいよ」
ヴィーネ「この動画録画できないの?」
ラフィ「水晶をビデオカメラで取れば可能ですが」
ヴィーネ「貸して! ビデオカメラ貸して!!」
ラフィ「いいですけど、撮って一体どうするんですか?」
ヴィーネ「エロい事撮って何度も見返すのよ!!」
11 :
サターニャ『zzz』スースー
ドスン
ガヴ『痛っ! ん?なんだよ?』
サターニャ『zzz』スースー
ガヴ『おい! サターニャ起きろ!』
サターニャ『……ん? 何?』
ガヴ『サターニャ寝相悪いぞ』
サターニャ『え? ええ』
ガヴ『気を付けろよ』
ヴィーネ「今サターニャが蹴ったのってガヴの太ももだったわね? サターニャってつまりガヴとそう言う事をしたいって事かしら!?!?」
ガヴ『zzz』スースー
ドスン
サターニャ『痛い……。ちょっとガヴリール!』
ガヴ『ん??』
サターニャ『今私の事叩いたでしょ。気を付けてよね』
ガヴ『? ああ』
ヴィーネ「今ガヴが叩いたのってサターニャの胸だったわね? ガヴってつまりサターニャとそう言う事をしたいって事かしら? これは見逃せないわ!!」
12 :
翌朝
ピヨピヨ
ヴィーネ「結局何もなかったわ。今倦怠期なのかしら?」
ラフィ「ふぁあ〜あ。ヴィーネさん、ガヴちゃんとサターニャさんどうでしたか?」
ヴィーネ「何もなかったわ。何もなかったのよ!! ねぇ聞いて!!」
ラフィ「なんですか?」
ヴィーネ「二人ったら寝相が悪くて体がぶつかり合うのに別々で寝ないのよ!! 一体どういう事よ!? 絶対エロい事するのよ!!」
ラフィ「はぁ。今までガヴちゃんは床で、サターニャさんは布団で寝ていましたから、また別々で寝るという発想がないのではないでしょうか?」
ヴィーネ「それは良かったわ!! エロい事する前に別々に寝られたら困るものね!!」
ラフィ「ヴィーネさんの思考が分かりません……」
13 :
放課後
ヴィーネ「ふぁ〜あ。昨晩ずっと起きてたから眠いわね。あ、今日確かガヴのシフトの日だったわね。エンジェル珈琲に行きましょう」
15 :
カランカラン
ヴィーネ「ガヴ、来たわよ……ん?」
ガヴ「へいらっしゃい」
サターニャ「いらっしゃしゃせ!!」
ヴィーネ「え? どうしてサターニャが制服着てるの?」
サターニャ「最近ここで働き始めたのよ!!」
ガヴ「二人でシフト増やせば使える金が増えるだろ」
ヴィーネ「ええ、そうね…………」
マスター「いつものブレンドコーヒーかい?」
ヴィーネ「いいえ。眠いから店一濃いブラックコーヒー下さい」
ガヴ「ヴィーネが寝不足なんて珍しいな」
サターニャ「なんかあったの?」
ヴィーネ「ええ。ちょっとね」
17 :
ラフィの家
ヴィーネ「今日こそ何か事件を起こすわ。今日こそ今日こそ……」
ラフィ「また寝不足にならないように気を付けて下さいね」
ヴィーネ「大丈夫よ。録画してあるから、重要な所以外は早送りで見るわ」
ラフィ「はぁ、そうですか」
ヴィーネ「今日は一体何をするのかしらねぇ?」
サターニャ『ガヴリール! パフェが出来たわよ!!』
ガヴ『うわ! 美味しそうだな!!』
サターニャ『溶けないうちに食べなさいよ!!』
ガヴ『分かってるって!!』
ヴィーネ「サターニャがガヴのためにスイーツ作り!? 私だってサターニャの実家でケーキ食べた事ある程度なのに! クリスマスの時でさえ私が作ったスポンジを生クリームでデコレーションしただけだったのに!」
ラフィ「ええそうですね」
ヴィーネ「ガヴリールは!! サターニャが!! 一から作った!! パフェを!! 食べられるっていうの!!!!!!!」
ガヴ『美味しい!! サターニャが作るお菓子は最高だな!!』
サターニャ『そうでしょ! ガヴリールがどうしてもって言うなら特別にまた作ってあげてもいいわよ!』
ガヴ『どうしても!!』
サターニャ『早っ!!』
ヴィーネ「いいなぁ! 私もサターニャのパフェ食べたい!! ガヴリールにヴィーネの作るお菓子は最高だなって言われたい!!」
ラフィ「サターニャさんに頼めば作ってくれると思いますよ」
ヴィーネ「そうじゃないの!! 頼んで作ってもらうんじゃなくて、なんていうか自主的に作って欲しいの!!!」
ラフィ「へぇ」
19 :
ガヴ『食べ終わった事だし寝るか』
サターニャ『こんな早い時間に寝られないんじゃないの?』
ガヴ『なんか、最近夜になると眠くなるんだよな』
サターニャ『何でかしらね?』
ガヴ『サターニャの規則正しい生活が移ったのか?』
サターニャ『まさかぁ』
ヴィーネ「サターニャが規則正しい生活ぅ!? あいつガヴと一緒で不規則な生活してると思ってたわ!!」
ラフィ「そんな事ありませんよ。たまに夜更かしはしますが、殆ど決まった時間に寝起きしています」
ヴィーネ「ガヴ! 私の方が規則正しい生活をしてるわよ!!! 私の家に住みなさい!!」
ラフィ「ヴィーネさん、言っても聞こえませんよ」
ヴィーネ「そんなこと分かってるわよ!!」
20 :
週末
サターニャ『ガヴリール!!』
ガヴ『なんだ?』
サターニャ『トイレにおしっここぼしたでしょ!! ちゃんと拭いてって言ったでしょ!!』
ガヴ『ごめん』
サターニャ『まったくもう。後ほら、掃除機かけるからよけなさい』
ガヴ『うん』ゴロゴロゴロ
ヴウィーン
ヴィーネ「今まで私がガヴのお世話してたのに!!」
ラフィ「一緒に住んでいるんですから仕方がないですよ」
ヴィーネ「羨ましい!!」
ラフィ「え?」
ヴィーネ「ガヴのお世話できるのもサターニャにお世話されるのも羨ましいい!!!!」
ラフィ「はぁ……」
サターニャ『ガヴリール!』
ガヴ『ん? 何?』
サターニャ『また服裏返しにしたまま洗濯機に入れたでしょ!!』
ガヴ『私が後で干すからほっといていいよ』
サターニャ『そう言っていつもほったらかしじゃない!! 生乾きしたまま放っておくと臭くなるのよ!!』
ガヴ『うん』
ヴィーネ「ああ。こんな話私ともしたわ。あの日が懐かしい」
ラフィ「どちらとしたんですか?」
ヴィーネ「両方よ!! それなのに……サターニャったら立派になって」ウルウル
23 :
サターニャ『あと、明日の用事覚えてる?』
ガヴ『何の事?』
サターニャ『やっぱり忘れてる。買い物に行く予定でしょ』
ガヴ『ああ、ヘッドセット買うんだった』
サターニャ『あと、私の服もね』
ヴィーネ「ふふふふふ二人で買い物!? これってデートじゃない!!!!!!」
ラフィ「ヴィーネさんだってがヴちゃんとよくやってたじゃないですか」
ヴィーネ「それとこれとは違うの!! ガヴとサターニャがするから問題なの!!」
ラフィ「どうしてですか?」
ヴィーネ「どうしてもよ!!!」
サターニャ『あはははは! 見て! さんま御殿の再放送やってるわよ!!』
ガヴ『うるさいな。ゲームに集中……。面白そうだな』
サターニャ『あはははは!』
ガヴ『あははははははは!!!!』
ヴィーネ「一緒にテレビ!? これほとんど家デートじゃない!!」
ラフィ「そんな事ありませんよ。一緒に住んでるんですよ」
ヴィーネ「羨ましい!! ラフィ、一緒にさんま御殿見ましょう」
ラフィ「いいですけど」
ポチ
ヴィーネ「ぎゃはははははははははははは!!!!!!」
ラフィ「ヴィーネさん、疲れているんですか?」
26 :
翌日
ガヴ『ヘッドセットも買ったし、帰るか』
サターニャ『待ちなさいよ!! 私まだ服買ってないんだから付き合って!!』
ガヴ『えぇ〜〜』
サターニャ『あとガヴリールも服買った方が良いわよ。今着てる服いつ買ったやつよ?』
ガヴ『覚えてない』
サターニャ『ほら、お金あげるから買いなさい』
ガヴ『三千円!? サターニャ太っ腹だな!!』
サターニャ『全然よ。一万円する服だってざらにあるんだから足りないくらいだわ』
ガヴ『(安い服買って残りはネコババしよう)』
ヴィーネ「あ、この顔ネコババしようと企んでる顔だわ! こら! ガヴ!!」
サターニャ『ガヴリール!! あんた今ネコババしようと企んでたでしょ!!』
ヴィーネ「え?」
ガヴ『ど、どうして分かったんだよ……』
サターニャ『顔見れば分かるわよ!!』
ガヴ『お前すごいな!』
サターニャ『買うまで見張ってるからね!!』
ヴィーネ「うぅ……。ガヴの事を分かってあげてるのは私だけだと思ってたのに。悔しい」
ラフィ「まぁまぁ」
ガヴ『サターニャって意外とおしゃれなんだな』
サターニャ『そう?』
ヴィーネ「そうよ! なんで私服のセンスいいのよ!! 私なんて保母さんみたいな服着てるのにずるい!!」
ラフィ「もっとおしゃれな服を着ればよいのではないですか?」
ヴィーネ「うぅ……。私服のセンスってどうやったらよくなるのかしら」
ガヴ『この後ラーメン食べに行かないか。この辺りに新しいこってり系ラーメン店が出来たんだ』
サターニャ『いいわね! 早く行きましょう!!』
ヴィーネ「ラーメンデートなんて。しかもガヴから誘うなんて……。私とだとなかったのに」
28 :
一週間後
ヴィーネ「何もない。何もない。何もない。エロい事起こらない」
ラフィ「だから起きませんって」
ヴィーネ「起こらない怒らない。あっ!!!」
ラフィ「どうしたんですかヴィーネさん。あっ!」
サターニャ『お尻が大変な事になってるわね、ガヴリール』
ガヴ『早くしてくれ。焦らすなよ』
ヴィーネ「サターニャがガヴのお尻ほいじってるわ!! 二人はこんな趣味があったのね!!!!!」
ラフィ「そんな……」
サターニャ『はいはい、ほら』ホジホジ
ガヴ『ひゃあ!』
サターニャ『変な声出さないでよ。やりにくいでしょ』
ガヴ『でも……』
サターニャ『ほら』
ガヴ『ひゃあ!!』
ヴィーネ「ふふふふふ。とうとう正体を現したわね!!」
ラフィ「ヴィーネさん、これは」
31 :
翌日
ヴィーネ「ガヴ、お尻痛くない? 昨日はサターニャとお楽しみだったわね」
ガヴ「何でその事知ってるんだ?」
ヴィーネ「なんでって、それは……」
サターニャ「ガヴリールがお尻痛そうにしてるからじゃないの?」
ガヴ「昨日お尻が切れて大変だったんだぞ。痛ててて」
ヴィーネ「え?」
サターニャ「ガヴリールったら自分でお尻に薬付けられないからって私に頼んできたのよ」
ヴィーネ「へぇ」
ガヴ「馬鹿! そんな事言うなよ!!」
ラフィ「ガヴちゃん、安心してください。私もタプちゃんもその事は知ってますよ。ねぇ、タプちゃん」
タプリス「すいません、天真先輩。でも、誰かに言いふらしたりしていないので安心してくださいね!!!!」
ガヴ「そんなの当然だ!! 何で知ってるのかって聞いてるんだよ!!」
タプリス「それは……白羽先輩から」
ラフィ「私はガヴちゃんにお薬付けて下さいと頼まれたので」
ガヴ「ラフィエルになんか頼むんじゃなかった」
ヴィーネ「…………」
33 :
数ヶ月後
ヴィーネ「何もない何もない何もない!!」
ラフィ「どうしたんですか、ヴィーネさん」
ヴィーネ「5ヶ月近くガヴとサターニャを覗いてたんだけど、本当に何もないのよ!!」
ラフィ「え?」
サターニャ『ガヴリール! キャベツ取って』
ガヴ『はい』
サターニャ『ありがと』
ガヴ『なんか危なっかしいな。指切るなよ』
サターニャ『分かってるわよ!』
ヴィーネ「ハプニングもトラブルもエロい事も何もないの!!」
ラフィ「はぁ」
サターニャ『もうすぐとんかつ出来るからね』
ガヴ『皿用意するか?』
サターニャ『お願いするわ』
ヴィーネ「何で何もないのよ!!」
ラフィ「そんな事言われましても……」
ヴィーネ「何もない!!」
サターニャ『どう!?』
ガヴ『おいしいな』モグモグ
サターニャ『いっぱい作ったからたくさん食べなさいよっ!』
ガヴ『うん』モグモグ
39 :
数日後
ヴィーネ「今日も何もないわ。私もう疲れた」
ラフィ「ヴィーネさん、カボチャのスープを作ったんです。食べませんか?」
ヴィーネ「いただくわ」モグモグ
ラフィ「どうですか?」
ヴィーネ「美味しい。あと、懐かしい味がする」
ラフィ「前にヴィーネさんが作ったカボチャのスープを真似してみたんです」
ヴィーネ「ラフィ……。どうして」
ラフィ「うふふふ。どうしてでしょうね」
ヴィーネ「……」
ラフィ「ヴィーネさん、ガヴちゃんとサターニャさんの間には何も起こりませんが私とヴィーネさんとの間で何か起こしませんか?」
ヴィーネ「/// はい! ごめんね、ラフィ。私周りが……ん?」
ラフィ「ん……」チュー
ヴィーネ「まさか」
ラフィ「エロい事、しませんか?」
40 :
翌朝
チュンチュン
ヴィーネ「気持ち良かったわね」
ラフィ「具体的にどこが気持ち良かったんですか?」
ヴィーネ「/// ラフィの意地悪///」
ラフィ「私達、ずっとこうしていたいですね」
ヴィーネ「もちろんよ」ギュ
ラフィ「ヴィーネさん……」ギュウ
4

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