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モバP「晴に声がついたぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」


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ちひろ「プロデューサーさんプロデューサーさん! ついに発表されましたね」
ちひろ「サイコミTVで結城晴役の声優さんが! そう、小市眞琴さんです!!」
ちひろ「よかったですねプロデューサーさん♪ 念願叶いましたね。嬉しいでしょう。そうでしょう?」
ちひろ「本当におめでとうございます♪ 私も同じく嬉しいです。ふふふっ」
P「………………」シーン
ちひろ「あ、あれ? プロデューサーさん……?」
P「………………」
P「………ぽぇ〜」
ちひろ「んん?」
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516893184
引用元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516893184
2 :以下、
P「はにゃ〜……ほえぇ〜〜………あひゃぁ〜ん………」
ちひろ「ぷ、プロデューサーさん? な、何ですかそんなアホ面で虚空を眺めちゃって………」
晴「さっきからこの調子でよ。オレの声優さんが発表されてからずっとこうだ」
ちひろ「ど、どうしたのかしら一体……? てっきり私はやかましいぐらいに喜んでるものと……」
ちひろ「ひょっとして、晴ちゃんに声ついたの、大して嬉しくないとか?」
P「」ピクッ
P「何言ってるんですか、ちひろさん」
ちひろ「えっ?」
3 :以下、
P「嬉しいに決まってるでしょうがぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ちひろ「!?」
5 :以下、
P「俺が晴に声をつくのをどれだけ待ったと思ってるんです!!」
P「晴が初登場したのは2013年! そして現在2018年!!」
P「声がつくのに5年もかかったんですよ! 5年もッッ!!!!!」
P「正直、総選挙の順位もそこまでよかったわけじゃなかったですから、俺は半ば諦めに近いような気持ちでいたんです!!」
P「でも、去年のアニバーサーリにて、突然の声付き内定をもらった………俺ぁもうその時点で嬉しくて嬉しくて………」
P「5年というのは俺にとっては長い時間でした………でも、ようやく来たんだなって………」
P「ううぅ、ううっ………!」ポロポロポロポロ
晴「P………お前、そこまで喜んでくれてたなんて………」
ちひろ「なら、何でそんな低いテンションだったんですか?」
P「………………」
6 :以下、
P「その、サイコミTVで発表された声優さんですけど」
ちひろ「は、はい」
P「小市眞琴さんですよね。その、声聞いた感想なんですけど」
P「正直その、ちょっと何ていうか………」
ちひろ「えっ、まさか――」
7 :以下、
P「滅茶苦茶、結城晴でした………」
ちひろ「は?」
8 :以下、
P「いやもう、想定してた以上に晴の声でしたよ。っていうか本人でしょこれ」
ちひろ「そりゃ本人ですからね」
P「完璧なまでにベストマッチ! もう結城晴を演じるのにこれ以上の敵役はいないでしょう」
ちひろ「おおっ、そこまで」
P「ジョジョ4部で億泰を高木渉さんが演じる時の安心感? もうそれに匹敵しますよね」
ちひろ「わかるような、わからないような」
P「あの人にならば安心して晴を任せられるなぁ〜って、謎の上から目線で思いましたね」
ちひろ「つまり、満足したと?」
P「もう想定以上でした。ここまでベストマッチな人材を見つけてくるとは………流石はサイゲやなって」
9 :以下、
P「だから………」
ちひろ「だから?」
P「だからもう………安心しきっちゃったもんですから………なんか気が抜けちゃって………」
P「ほえぇぇぇ〜〜………」
ちひろ「………もしかして、燃え尽きてるのですか?」
10 :以下、
P「晴にようやく声がついた………しかも声優さんはベストマッチ。もうこれ以上言うことありません」
P「そう思ったら、俺の中で安らぎに近い何かが身体中を支配していくように感じて………」
P「もう、何もやる気が起きなくなったんれすぅ〜………ほぇぇ〜〜………」
ちひろ「アカン、完全に腑抜けになってる!」
晴「なんかよくわかんねぇけど、要はPの奴は喜んでるってことなんだろ? だったらいいじゃねぇか。オレも嬉しいぜ♪」
ちひろ「今後の仕事に差し支えそうなんですが……」
11 :以下、
P「あー………あううう――あわわ―――」
ちひろ「知能レベルまで低下してるじゃないですか!」
ちひろ「プロデューサーさん、しっかりしてください! ほら、シャッキとして!」
P「あううぅ〜〜」
ちひろ「嬉しいのならもっと喜んだらどうなんですか!? こうオーバーリアクションでもして!」
P「燃え尽きたぜ………真っ白にな………」
ちひろ「明日のジョーしないでください!」
12 :以下、
P「それはそうと、小市眞琴さんの声聞いて思ったんですけど、何か凄い主人公オーラのある声ですよねぇー」
P「キッズアニメの主人公の少年って感じッスよね。これはそれ系の仕事が来る(確信)」
晴「もうやってるみたいだぞ? バトスピで主役を演じてるみたいだし」
P「そっかー、もうやってたのかー、あはははははー………」
P「ほえぇぇぇ〜〜………」
ちひろ「ああもう、調子が狂う………!」イライラッ
13 :以下、
ちひろ「プロデューサーさんは今回のボイス発表で満足しきってしまった………そのおかげで燃え尽き症候群に陥ってしまっている」
ちひろ「このままでは今後の仕事に支障がくるわ。どうにかして元の状態に戻さないと!」
ちひろ「でも、どうすれば………?」
P「あぁぁ〜〜………本当に晴に声ついてよかったよぉ〜………うううっ」
晴「バカッ、何泣いてんだよったく………へへっ♪」
ちひろ「………そうだ!!」
ちひろ「晴ちゃん、こっち来て!」
晴「な、何だよちひろさん?」
ちひろ「お願いがあるの」
ちひろ「プロデューサーさんを誘惑してくれない?」
晴「はぁ!?」
14 :以下、
ちひろ「今真っ白に燃え尽きてるプロデューサーさんに火を点けるとしたら、それは持って生まれたスケベ心を刺激するしかないと思うの」
ちひろ「だから大好きな晴ちゃんにやってもればきっと………」
晴「いや、だからって何でオレが」
ちひろ「このままプロデューサーさんが燃え尽きた状態でいてもいいの!?」
晴「いいんじゃねぇの? この状態のPならオレにエロいこともしないだろうし………」
ちひろ「晴ちゃんッ!!!」
晴「わ、わかったよ!!」
15 :以下、
晴「お、おいP」
P「ほえっ?」チラッ
晴「え、えっと。その………」
P「はにゃん?」
晴「ああもう! こうなりゃヤケだ!」
晴「えい!!///」<ヘソチラッ
P「!?」
16 :以下、
晴「ど、どうだ………?」
P「………………」
P「ほぇ〜………」シラ〜ッ
晴「あ、あれ?」
ちひろ「ば、バカな!? プロデューサーさんが反応しない!?」
17 :以下、
ちひろ「そこまで燃え尽きてしまったというの!? そこまで声がついたのが嬉しかったというの!?」
ちひろ「もうダメだ………おしまいだァ………!」ガクッ
晴「いや、でも、これが正常なんじゃねぇの?」
P「………………」
P「………………」
P「」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!
晴「えっ、ちょ、P?」
ちひろ「プロデューサーさんに動きが………これはまさか!」
18 :以下、
P「心の火………心火(しんか)だ」
P「心火を燃やして、晴をラブホに連れ込むゥッッ!!」
晴「!?」
ちひろ「おおっ、復活した!! いつも通りのエネルギッシュなプロデューサーさんに!」
19 :以下、
P「潰れる! 流れる! 溢れ出る!! ブラぁぁぁぁぁッッ!!(若本ボイス)」
P「声がついたところで関係ねぇ!! 俺はいつも通り本能のままに晴を抱きしめるだけだぁ!」
晴「お、落ち着けP! やめ――」
P「さぁ、行くぞ晴!! お前の身体で俺を満たしてくれよぉ!!」ガシッ
晴「こ、こら離せ!! よせ、やめろってバカ!!」
P「ブラァァァァァッッッ!!!!」
晴「うわぁぁぁぁぁぁ!!!??」
ドドドドドドドドドド!!!!
ちひろ「ふふっ、やはりプロデューサーさんはこうでないとね」
ちひろ「さてと………」
ちひろ「早苗さんに通報っと♪」
おわり
20 :以下、
これで終わりです。クソSS失礼しました
サイコミTV観て攻で書いた次第です。
とうとう、晴ちんに声がついてくれた………
小市眞琴さんの声、想像以上にベストマッチで驚きました。
5年待った甲斐があったというものです
25 :以下、

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