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何かが狂ってしまった話『消されたインコ』


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彡(^)(^)「妹のハムスター可愛いンゴ」
妹「全部私が世話するから!」
ハムスター「走るやでー」カラカラカラカラ
彡(^)(^)「ええなぁ……大切に育てるんやで」
妹「おっけー」
ハムスター「食べるやでー」カリカリカリ
彡(●)(●)「日記がワイを覗いとる」
http://world-fusigi.net/archives/8979755.html
2:
弟「……」
弟「かわいい……俺も……」
妹「……ッチ」
彡(^)(^)「妹ちゃん、弟にも触らしたり」
妹「……嫌」
彡(゚)(゚)「そんな事言わんと……」
妹「嫌や! 弟だけには触らしたくない!」
弟「構わんで、すまんな妹」
3:
ええ…
5:
?二か月後?
妹「今日は遅くなるやで」
彡(゚)(゚)「そうか、気を付けてな。ワイもちょっと出かけてくるわ。弟留守番頼むやで?」
弟「まかせとき」
弟「……」
弟「ハムスターかわいいなぁ……」
弟「ちょっとぐらいならええか……」
6:
ハムスター「走るやで?」カラカラカラ
ハムスター「ちょっと眠るやで」グースカピー
弟「かわE」
8:
妹「帰ったやで?……ああああああああああああ!!!!!」
彡(゚)(゚)「ファッ!? どうしたんや妹」
ハムスター「」ペシャンコー
彡(゚)(゚)「ヒエッ……ハムちゃんが……どうしてや……」
妹「ヴォエッ!」
9:

10:
なんでや…
11:
妹「あいつや……あいつが殺したんや……」
彡(゚)(゚)「殺したって……ウチのもんがそんな物騒な事するわけ……」
妹「また……また、弟が殺したんや!」
彡(゚)(゚)「そんなわけ……」
妹「アッタマきた! 弟の部屋に行ったる!」
12:
また殺したとか前科あるんか…
13:
かなC
14:
ハンマー「」チミドロー
彡()()「なんや……これ……なんで弟の部屋に血の付いたハンマーがあるんや……」
妹「やっぱり弟が殺したやんけ!」
弟「Zzz……」
妹「起きろゴラァァァァ! 尋問の時間じゃぁぁぁ!」
弟「ファッ!? どうしたんや妹」
15:
弟「し、知らんで! ほんまや、俺はずっと自分の部屋に……」
妹「もう我慢の限界や! シバいたる!」
彡(゚)(゚)「お、落ち着いてや妹。パッパとマッマが帰ってくるのを待ってから話そうや」
妹「ふぇぇぇぇぇぇぇ!」ナミダドバー
16:
え・・・なにこれは・・・
18:
これはこいつがやってますね間違いない
19:
パッパ&マッマ帰宅
彡(゚)(゚)「かくかくしかじか」
パッパ「そうか……」
マッマ「……」
妹「証拠は揃ってんねん!」
20:
パッパ「そうやな……前科もあるしな……入院させて本格的な治療を……」
マッマ「……」
彡(゚)(゚)「入院って精神病院にぶち込む話の事か?」
パッパ「せや、もう家族じゃ手に負えんくなっとる……」
22:
パッパ「せや、もう家族じゃ手に負えんくなっとる……」
彡(゚)(゚)「ちょ、ちょっと待ってくれや! 通院と投薬で何とかするって前の時に決めたやん!」
パッパ「せやけどな……もう家族も限界なんや……」
彡(゚)(゚)「なんならワイがついてて……」
パッパ「お前も四六時中そばにおれるわけやない。それに今回は家族内の事で済むが他人を傷つける事態にでもなったら、それこそ取り返しがつかんくなる」
24:
彡(;)(;)「せやけど……せやけど……」
パッパ「お前は昔から弟と仲が良かったから辛いのは分かる」
彡(゚)(゚)「……」
パッパ「入院しても会えないわけやない。だからな……」
彡(;)(;)「……」
彡(^)(^)「……分かったやで! 毎日でも面会行ったるわ!」
26:
彡(゚)(゚)「弟? 入るやで」コンコンガチャー
弟「どうしたんや兄貴?」
彡(゚)(゚)「入院の話なんやけど……止められんかったわ……」
弟「そうか……アカンか……」
彡(;)(;)「すまんな……」
弟「ええんやで」ニッコリ
弟「今まで散々迷惑かけたからな……こうなるのも当然や……今までありがとう兄貴」
28:
(´・ω・`)「そうですか、今度はハムスターを」
彡(゚)(゚)「妹が飼ってたやつなんや」
(´・ω・`)「前回はインコでしたよね」
彡(゚)(゚)「それは……ワイが飼ってたやつやな」
(´・ω・`)「その時、当院に来て心の病気が発覚したんですね」
彡(゚)(゚)「せや、通院と投薬で何とかなると思ってたんやけどな……ワイがもっとしっかりしとけば……」
(´・ω・`)「心の病気とは未だ分かってない事ばかりなんです。自分を責めてはいけません」
31:
(´・ω・`)「小動物や虫をいじめる、と言うのは子供のうちでは別段不思議な事ではありません」
(´・ω・`)「他人や他の命と触れ合い、他のものの痛みを分かってくればそれは治まります」
彡(゚)(゚)「弟は治るんか?」
(´・ω・`)「弟さんは心の病気です。ですが症状を抑えることが可能です。しかしこれには家族の理解と協力が必要です」
(´・ω・`)「今回は入院させますが弟さんが落ち着いたら面会に来てあげてください」
彡(゚)(゚)「先生、弟を頼むで」
32:
妹「よっしゃぁぁぁぁキチガイ弟が入院したぁぁぁぁぁ!」
彡(゚)(゚)「妹……」
パッパ「仕方なかったんや、人を傷つけるよりはええ」
マッマ「……」
妹「我が家再建の時間だぁぁぁぁぁぁ!」
彡(;)(;)「うぅ……」
33:
?三か月後?
彡(^)(^)「面会来たやで?」
弟「久しぶり兄貴」
彡(゚)(゚)「なんや、痩せてるやんけ。ちゃんと飯は食っとるんか?」
弟「うん」
彡(゚)(゚)「元気も無いなぁ……病院の生活はどうや?」
弟「普通やで……それよりも兄貴、覚えとるか?」
彡(゚)(゚)「ん?」
34:
殺戮にいたる病かな?
35:
弟「俺が兄貴のインコを殺してもた時のことや」
彡(゚)(゚)「あぁ、覚えとるで」
彡(-)(-)「……」(ワイが家に帰ったら血がべったりついた弟とぺしゃんこになったインコがおった)
弟「気付いたら知らんうちにインコが死んでたんや……ほんまにすまんかった……」
彡(^)(^)「ええんやで。それより早く病気を治してウチに帰ってくるんやで」
36:
なんか怖い
37:
自覚が無いんか
39:
彡(゚)(゚)「そういえば昔ワイの飼ってたインコも死因はハンマーやったな……」
彡(゚)(゚)「弟の精神病が発覚する以前、家の周りではよく小動物が死骸で見つかった」
彡(゚)(゚)「あれも全部弟がやったんかな……」
彡(;)(;)
42:
こわすぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
43:
?更に三か月後?
妹「ああああああああああああああ!!!!」
彡(゚)(゚)「どうしたんや妹!?」
妹「机の引き出しからハムスターの死体出てきた……」
ハムスター「」ペシャンコー
彡(゚)(゚)「ファッ!? 死体は庭に埋めたはずやろ?」
妹「間違いない……これはウチの飼ってたハムや……」
彡(゚)(゚)「せ、せやけど死んでから半年近くたっとるんやで……ちょっとは腐っとったりしとらんと……」
妹「もうやだぁぁぁぁ!!」
彡(゚)(゚)「妹はリビング行っとき。机はワイが掃除するから」
45:
自覚がないのは怖いな
47:
妹が犯人説
48:
これはわかるでしょ
49:
躁鬱やろか
50:
話の展開が上手いな
52:
続きはまだか
53:
彡(゚)(゚)「どうなっとるんや……」
彡(゚)(゚)「死んだハムスターは妹が家の庭に埋めて供養したはずやのに……」
彡(-)(-)「……!」
彡(゚)(゚)「『死体 腐敗』」ケンサクー
彡()()「……やっぱおかしいわ。かなりの期間たっとるのにこの死骸は腐臭が一切せーへん」
56:
彡(゚)(゚)「と、取りあえず埋めた場所の確認や!」
58:
彡()()「ない」
彡()()「なんでや……なんで埋めた場所に何もないんや……」
62:
パッパ「そんなはずは……」
マッマ「……」
妹「きっと弟が脱走して私の部屋に……」
パッパ「精神病院から脱走なんてできるわけないだろ! いい加減にしろ!」
パッパ「気味が悪いがこの事は忘れよう。この話は終わり! 閉廷!」
彡(゚)(゚)「どうなっとるんや……」
マッマ「……」
63:
マッマが怪しい
65:
マッマ終始だんまりやんけ
67:
?更に一か月後?
彡()()「この前な……おかしいことがあったんや」
彡()()「妹の飼ってたハムスターの死体が墓から無くなっとったんや」
弟「……」
彡()()「死体はちっとも腐敗しとらんかった。一体どうなっとるんや」
弟「兄貴も……元気ないね……俺が言えたことやないけど」
彡(^)(^)「そんなこと無いで! ワイはクッソ元気や!」
彡(^)(^)「ワイは我が家の長男やからな! お前や妹はワイが守ったる! だから安心して治療に専念しいや?」
70:
(アカン)
71:
消されそうやな
74:
い、イッチの体験談やないよな…
77:
(´・ω・`)「だいぶお疲れのようですね」
彡(゚)(゚)「そんなことないやで……」
(´・ω・`)「私は医者です。この言葉の意味、分かりますよね?」
彡()()「ああ……そうやったな……」
彡(゚)(゚)「先生は……幽霊とか超常現象なんかは信じたりしとるんか?」
78:
世にも奇妙なみたい
81:
(´・ω・`)「超常現象?」
彡(゚)(゚)「せや、スーパーナチュラルや」
(´・ω・`)「幸か不幸かは分かりませんが――――」
(´・ω・`)「私はそういうモノに遭遇したことがありません」
(´・ω・`)「しかし……あなたがそういうもので苦しんでおられるのなら医者としては不幸でしょう」
(´・ω・`)「知らないもの、理解できないものは治療できない。ですから貴方を治療できる確率はぐっと減ってしまう」
83:
(´・ω・`)「しかし」
(´・ω・`)「幽霊がいようが超常現象が起きようが、医者が相手をするのは生きている人間です」
(´・ω・`)「それにはあなたも含まれているのです」
(´・ω・`)「来週、時間をとってください。ゆっくり話しましょう」
彡(;)(;)「なんや先生めっちゃいい事言うやん!」
85:
彡(゚)(゚)「まだ何にも話しとらんけどちょっとだけ気が楽になったわ」
彡(^)(^)「相談できる相手がいるって安心できるんやな」
マッマ「……」
ハムスター「」ペシャンコー
ハンマー「」チミドロー
マッマ「……」
86:
おぉ…
87:
ああああああ
90:
マッマは真犯人に口止めされてる可能性も…
91:
マッマ1度も喋ってない…
92:
?帰宅中?
彡(゚)(゚)「今日の晩御飯はなんやろな?」
彡(^)(^)「エビフライがええなぁ……そうや! こんど弟にもマッマのご飯差し入れしたろ!」
彡(゚)(゚)「アカンアカン、腹が空いてきてもた。はよ帰ろ」
彡(^)(^)「マッマの料理は天下一品やからなぁ……」
彡(^)(^)「ただいまやで?」ガチャ
95:
マッマ「ああああああああああああ!」
彡(^)(^)「ただいまやで?」
マッマ「あああああああああああああああああ!」
彡(゚)(゚)「ファッ!? どうしたんやマッマ! ハンマー振り回して!?」
マッマ「あああああああああああああああああああああ!」ボコー
彡()()「えっ、痛っ! 死ぬぅ! 落ち着いてやマッマ!!」ツカミー
マッマ「離せぇぇぇ!」
97:
はい
104:
彡()()「な、なんとか取り押さえれたで……」
(´・ω・`)「心労ですね。しばらく休んで行ってください」
彡(゚)(゚)「そうか……おおきに」
パッパ「もう……アカンかもな……」
彡(゚)(゚)「アカンって何がや?」
パッパ「お前には話してなかったけどな、マッマも心が弱いんや」
108:
彡(゚)(゚)「ファッ!?」
パッパ「昔からマッマは癇癪をおこすと子供に当たる時があったろう……妹が危ないし、もう別れるしかないんかもな」
彡()()「……」
彡(^)(^)「大丈夫やでパッパ! ワイがマッマと弟の面倒みたるから!」
109:
すすんで荊の道に身を投じるやきう民、ぐうの音も出ないほどの聖人
111:
彡(^)(^)「妹も帰ってるやろうし、はよ家戻ろうや」
?家?
彡(゚)(゚)「あっ冷蔵庫があけっぱやんけ!」
彡(^)(^)「とりあえず今日の晩御飯は昨日の残り物で済ますやで?」レイゾウコガチャー
彡(^)(^)「……」
彡()()「……ど、どうなっとるんや……」
114:
ハムスター「」ペシャンコー
彡()()「なんで冷蔵庫の中にハムの死骸があんねん……」
彡()()「」
彡()()「アカン……ここでワイが取り乱したら妹やパッパを怯えさせてまう……」
彡()()「分からんようにこっそり捨てるんや……」
115:
やきう民の精神強靭杉内
116:
フィ、フィクションだよな?(震え声)
122:
冷蔵庫にハム…
普通だな(錯乱)
123:
?半年後?
彡(^)(^)「弟の病状も良くなっとるらしいから……近々退院できるかもしれへんわ……じゃあの、出張気を付けてな」
妹「ちょっと入るよ!」コンコンガチャー
彡(^)(^)「おっどうしたんや?」
妹「さっきからうっさいねん! ゴソゴソよぉ!!」
彡()()「す、すまんな。今パッパと電話しとったんや」
妹「夜中の何時やと思ってるんや!」
彡(^)(^)「そ、そんなおこらんでも……」
124:
やきう民多重人格か?
125:
これは…
126:
こういうゾクゾクするホラー好き
127:
続きはよ
130:
妹「昔から夜に静かにするってのができんのか!」
彡(゚)(゚)「堪忍な……」
妹「弟もそうやけどウチの男にはクソみたいなのしかおらんやんけ」
彡(^)(^)「妹もそろそろ寝ーや」
妹「……ッチ」ガチャ
彡()()「ワイには家族を繋ぎ止めるのは無理かもしれん……でも……」
彡(^)(^)「でも家族の幸せのためならなんとかして見せるやで!!」
131:
ふーむ
136:
寝たいけどオチが気になって寝れん
137:
(´・ω・`)「どうですか最近は」
彡(゚)(゚)「なんやマッマも妹もピリピリしとるしパッパもあんまり家に帰らんくなってしもた……」
(´・ω・`)「あまり無理をしてはいけません。今度はあなたの心が……」
彡(^)(^)「大丈夫やで! ワイは長男やからな、昔っから妹と弟を守ってきたんや!」
彡(゚)(゚)「まだまだいけるやで!」
139:
パッパ「帰ったやで?」
彡(゚)(゚)「お帰りやで、ご飯は出来とるから食べてなってマッマが言っとったわ! ワイはちょっと出てくるわ」
机の上のハムスター「」ペシャンコー
パッパ「」
パッパ「えぇ……」
141:
あかん
160:
パッパ「ちょっと悪ふざけがすぎるぞ……」
彡(゚)(゚)「ワ、ワイはこんなこと……」
彡()()「……」
彡(^)(^)「す、すまんな! ちょっとびっくりさせようと思ってな」
彡(^)(^)「これはハムスターやなくてリスなんや! イギリスやとリス食うんやで!」
彡(゚)(゚)「下ごしらえ中にマッマが出してもたんやろ? でも日本人には食えそうにないから捨てとくな!」
彡(゚)(゚)「リス食うイギリス人ってやっぱおかしいわ!」
パッパ「……」
161:
リスならしゃーない
162:
ダメみたいですね(諦め)
163:
パッパ「もうええんやで……」
彡(^)(^)「……えっ」
パッパ「お前がずっと一人で家族をまとめようとしていたのは分かってた」
彡()()「……」
パッパ「もう……もうええんや……」
168:
パッパ「今年いっぱいでマッマと別れることにした」
彡()()「……」
パッパ「だから……これからはお前の好きな生き方をしていいんや……」
彡()()「……」
パッパ「お前は昔から優しかったからなぁ……」
169:
やばいかもしれませんね
171:
パッパ「お前が小さいころ、拾ってきた猫を雨の中抱いてたのを思い出したわ……結局猫は助からなかったけど……お前はずっと抱きしめていたよな……」
彡()()「……」
パッパ「ずっと……ずっと一人で頑張ってきたんやな……」
彡()()「……」
パッパ「ありがとうな……」
172:
なんで喋らないんですかね・・・・
174:
彡()()
彡()()
彡(;)(;)
176:
彡(;)(;)「ワイは……」
彡(;)(;)「助けようと思ったんやけど……」
彡(;)(;)「家族はばらばらになってまうんか……」
彡()()「……」
彡(^)(^)「でもパッパとマッマが決めた事なら正しいんやろな! ワイは口を挟まんわ! 別れたからって会えんくなるわけでもないしな!」
179:
彡(゚)(゚)「ワイも一人暮らしか……」
彡(゚)(゚)「妹はマッマに、パッパは弟の面倒を」
彡(゚)(゚)「これで……よかったんやろな……ワイもちょっと無理し過ぎてたやで……」
182:
?二年後?
(´・ω・`)「どうですか最近は」
彡(゚)(゚)「一人暮らしにも慣れてきました」
(´・ω・`)「それで弟さんのことなんですが……」
彡(゚)(゚)「ええんや……弟が自殺したのは自宅やったからな……」
(´・ω・`)「しかし、退院の判断の責任は病院に……」
彡(゚)(゚)「先生らは手を尽くしてくれたんやろ?」
(´・ω・`)「はい」
彡(゚)(゚)「それならワイは先生を責められん」
183:
本当に自殺なのかな?
186:
>>183
(これ以上の闇は)やめちくり?
185:
自殺したのか(困惑)
188:
彡(゚)(゚)「弟が死んで半年、ワイも先生のカウンセリングに助けられたから……」
(´・ω・`)「またこまったらいつでも来てください」
彡(゚)(゚)「ありがとな先生」
彡(^)(^)「ほな」
192:
闇深過ぎて寝れん
194:
こういう時独りは嫌やなぁ
196:
?昔々の話?
彡(゚)(゚)「ワイは長男やった」
彡(゚)(゚)「そしてワイに弟が生まれた。部屋は弟と共同だった」
彡(゚)(゚)「ある日、ワイは寝ている所を思いっきりぶたれた」
彡(゚)(゚)「原因は弟が風邪を引いた事だった。ワイは苦しんでいる弟を見て、ただオロオロするだけだった」
彡(゚)(゚)「両親とも共働きやったから、ワイは弟の面倒をしっかり見るよう言われていた」
彡(^)(^)「両親も酷な事するもんやで。年齢一桁のやつに弟の面倒をみさすんやから」
彡(゚)(゚)「でもぶたれた時は自分が悪いんだと思った」
197:
彡(゚)(゚)「風邪をひいて辛そうな弟を何とかしようとした」
彡(゚)(゚)「ちっこいガキにできることは限られている」
彡(゚)(゚)「そのうちワイは寝てしまった」
彡(゚)(゚)「帰った両親が見たのは風邪をひいて辛そうにしている弟とぐーすか寝ているワイの姿やったわけや」
彡(゚)(゚)「それで両親は怒り狂ってワイを殴り起こしたっちゅーわけや」
彡(゚)(゚)「だから寝てしまった自分が悪いんやと思った」
198:
もう考えるな、何も考えるな…
200:
彡(゚)(゚)「そのうち妹が生まれた」
彡(゚)(゚)「ワイが小学校へ言っている時や」
彡(゚)(゚)「ワイは学校から帰ると妹の寝顔を見るため真っ先に寝室に向かった」
彡(^)(^)「かわいかったなぁ……」
彡(゚)(゚)「そして赤ん坊が仕事をはじめた――つまり泣き始めたんや」
彡(゚)(゚)「お腹が空いたんやろか? おむつを替えてほしいんやろか?」
彡(゚)(゚)「いろんなことを考えた。でも、原因が分かったとしてもワイにはその対処法が分からんかった」
彡(゚)(゚)「そこでまたぶたれた」
202:
早くして
203:
ああ…
204:
もう寝なきゃあかんのに・・・
205:
彡(゚)(゚)「産休に入ったマッマがイラついた顔でワイの頭をドついたんや」
彡(゚)(゚)「最初はげんこつ程度やった」
彡(゚)(゚)「でも日に日にエスカレートしていった」
彡(゚)(゚)「それでも仕方ないと思った。だって、ワイが妹を泣かしてマッマの眠りを妨げたようなもんやから」
彡(゚)(゚)「次はだれもワイに声をかけんくなった」
彡(゚)(゚)「両親と妹、弟の食事が終わったらワイの分のご飯が机の上にぽつんと置かれてたんや。まるで犬扱いやったで」
彡(^)(^)「でもしゃーない。妹と弟はかわいかったからなぁ……それにワイは長男や、妹弟を守らなアカン」
207:
悲C
206:
やきう民の闇は深い
209:
彡(゚)(゚)「あっ、そうだ(唐突) ワイ達家族の住んでた部屋は二階でベランダがあったんや」
彡(゚)(゚)「ある日そのベランダがワイの部屋になった」
彡(゚)(゚)「なんでやろうな?」
彡(゚)(゚)「ま、この理由は結局最後までわからんかったわ」
彡(゚)(゚)「夏はまだよかったわ。ベランダの前は森やったからな。影ができて風も涼しかった。でも二日に一食はキツかったやで」
彡(゚)(゚)「本当にきついのは冬や。まず素足の感覚が無くなってくる。子供心にこれは(アカン)と思って手で暖めた」
213:
なんやこれ・・・
215:
彡(゚)(゚)「次は耳が痛くなってくる。耳を手で覆うとちょっとマシになったやで」
彡(゚)(゚)「でも身体のきつさよりも心のきつさの方が勝ってたと思うわ」
彡(゚)(゚)「夏の間はワイを助けてくれた森がな、風に揺れてクッソ怖かったんや」
彡(゚)(゚)「無数の手が森の奥から伸びてきて自分の足首や手首を掴んできそうでな」
彡(゚)(゚)「もし掴まれた場合に備えてなるべく出さんようにしとったわ」
彡(^)(^)「アホやなぁ、そんなことしても子供で抵抗できるのはほんのちょっとなのに」
216:
彡(゚)(゚)「そこでワイは妙案が浮かんだ」
彡(゚)(゚)「目を閉じればいいんやって」
彡(゚)(゚)「きつく目を閉じてな、その瞼の上から手のひらで蓋をするんや。完璧な守りやで」
彡(゚)(゚)「でもその森たちはワイの耳を襲ったんや」
彡(゚)(゚)「ザワザワ、ガヤガヤ。目を閉じると先刻より鮮明に森が襲ってくるイメージが思い浮かんだ」
彡(゚)(゚)「音ってのはすごいんだなぁ」
彡(゚)(゚)「だから今度は手のひらで耳を押さえて完全防備よ」
223:
彡(゚)(゚)「心が落ち着くと今度は寒さが再度襲ってくる」
彡(゚)(゚)「でもある時。野良猫がベランダにいるのを見つけたんや」
彡(゚)(゚)「子猫やった」
彡(゚)(゚)「なんでこんなところにおるんか分からんけどだいぶ弱ってるのは分かった」
彡(゚)(゚)「逃げようとする子猫を抱いたらちょっとだけ温かくなった」
彡(゚)(゚)「後から知ったんやけど子猫や子犬ってのは簡単にコロリと逝ってまうもんなんやな」
彡(゚)(゚)「朝、目が覚めたら死んどったわ」
225:
あかん…
227:
彡(゚)(゚)「朝っつっても4時ごろやったけどな」
彡(゚)(゚)「動かない子猫を見て悲しくなった」
彡(゚)(゚)「免罪でぶたれた時よりも」
彡(゚)(゚)「ご飯がもらえない時よりも」
彡(゚)(゚)「ベランダに放り出された時よりも」
彡(゚)(゚)「なんでやろな」
彡(゚)(゚)「何でかわからんけどずっと泣いとったわ」
231:
彡(゚)(゚)「泣いてるワイを見てさすがにやばいと思ったんかパッパが家に入れてくれた」
彡(゚)(゚)「多分五時ぐらいやったと思う」
彡(゚)(゚)「通り雨みたいにすごい勢いの雨がフットたのは覚えとるから」
彡(゚)(゚)「正直あの雨の中放置されとったら死んでたはずや」
彡(゚)(゚)「そう思ったら猫に命を助けてもらったんかな」
彡(^)(^)「サンキューネッコ」
233:
彡(゚)(゚)「そんなワイでも高校にはいかせてくれた」
彡(゚)(゚)「普通の高校やったけどな、寮に入れられたんや」
彡(゚)(゚)「両親は妹弟が可愛くてしょうがなかったんやろなぁ」
彡(゚)(゚)「でも子育てってストレスたまるから」
彡(゚)(゚)「どっかで発散せんとな」
234:
彡(゚)(゚)「その後小さい会社やけど就職した」
彡(゚)(゚)「そうしたら急に両親から電話がかかってきた」
彡(゚)(゚)「嬉しかったなぁ」
彡(゚)(゚)「でも用件は精神病を患わった弟の介護やった。雑用やけど嬉しかった」
彡(゚)(゚)「ワイは家族と同居するようになった」
彡(゚)(゚)「でもな」
236:
思ったよりパッパも畜生だった
237:
彡(゚)(゚)「ワイは家族全員の誕生日を忘れたこと無かったんや」
彡(゚)(゚)「毎回ケーキを買って行ったし」
彡(゚)(゚)「でもな」
彡(゚)(゚)「全部捨てられとったわ」
彡(゚)(゚)「しゃーないんやけどな」
彡(゚)(゚)「家族でもっといいケーキ買っといたみたいやから」
242:
彡(゚)(゚)「妹はマッマの影響かワイに暴言を吐くようになった」
彡(゚)(゚)「でもしゃーないんや」
彡(゚)(゚)「弟はワイのインコを殺してもた」
彡(゚)(゚)「しゃーない、事故やったんやから」
彡(゚)(゚)「パッパはずっと知らんふりやった」
彡(゚)(゚)「しゃーない」
243:
悲C
244:
彡(゚)(゚)「ワイはハムスターを飼うようになった」
彡(゚)(゚)「でも弟は五月蠅いって理由でパッパに殺すよう頼んだ」
彡(゚)(゚)「パッパはハムをもって保健所へ行った」
彡(゚)(゚)「それからは分からん」
彡(゚)(゚)「帰ったらいなくなってたから」
彡(゚)(゚)「しゃーない」
245:
悲しいなぁ・・・
246:
うーんこのクズ家族
248:
彡(゚)(゚)「そこで隠れてハムスターを飼う事にした」
彡(゚)(゚)「でも弟が見つけ出して殺した」
彡(゚)(゚)「さすがにやばいと思ったのか、両親は入院の手続きをした」
彡(゚)(゚)「とんとん拍子に弟は入院した」
彡(゚)(゚)「パッパとマッマは異常に優しくなった」
彡(゚)(゚)「弟がおらんくなってさみしかったんやろか?」
251:
彡(゚)(゚)「最初は偶然やった」
彡(゚)(゚)「ハムの死骸の破片が残ってたんや」
彡(゚)(゚)「ワイは毎週、妹が外出の時は掃除をする」
彡(゚)(゚)「その時ハムの死骸を見つけたからティッシュにくるんで机の上に置いた
彡(゚)(゚)「帰ってきた妹はそれを見て卒倒した」
彡(゚)(゚)「ワイが回収するのをわすれたせいや」
252:
怖e
253:
彡(゚)(゚)「妹はしばらくたってから自分の部屋でネズミを見つけた」
彡(゚)(゚)「ワイはそのネズ公を捕まえたんや」
彡(゚)(゚)「でもネズミなんて飼えるわけないし変な病気を持ってるかもしれんからゴミ箱に捨てた」
彡(゚)(゚)「それを見つけたマッマはハンマーを持ってゴミ箱を無茶苦茶に叩いてた」
彡(゚)(゚)「中に突っ込んだハンマーは真っ赤になっとった」
254:
マッマ心が弱いってレベルじゃないな
255:
彡(゚)(゚)「その時悲鳴をあげたんやろなぁ……」
彡(゚)(゚)「地区の巡査さんが家まで来たわ」
彡(゚)(゚)「そこでマッマは病院に連れてかれた」
彡(゚)(゚)「妹は一層攻撃的になった」
彡(゚)(゚)「でもワイは男やったからな、女兄妹の気持ちはわからんのや。すまんな」
彡(゚)(゚)「次はパッパが何処かに行った」
256:
彡(゚)(゚)「マッマの世話がめんどくさくなったんやろなぁ」
彡(゚)(゚)「次は妹がいなくなった」
彡(゚)(゚)「ワイはその時仕事で本州を離れてたから分からんかった」
彡(゚)(゚)「一人になったマッマは弟を迎えに行った」
彡(゚)(゚)「でも弟は処方薬の飲み過ぎで死んだ」
彡(゚)(゚)「医者や警察は自殺って言ってたけど真相は闇の中や」
257:
彡(゚)(゚)「マッマも弟の死後衰弱してもーた」
彡(゚)(゚)「ぼーっと天井を見上げるだけで」
彡(゚)(゚)「何もしてない」
彡(゚)(゚)「さみしいなぁ」
彡(゚)(゚)「その内マッマは肺炎で死んだ」
彡(゚)(゚)「彼氏のうちに行ってた妹はこの時もどってきた」
259:
彡(゚)(゚)「葬式の後久しぶりに裏の庭に埋めたハムとインコの死体を掘り起こしてみた」
彡(゚)(゚)「後から聞いた話だとマッマとパッパが思い出すのが嫌で掘り起こしてゴミの日にだしたんやって」
彡(゚)(゚)「かなしいなぁ」
彡(゚)(゚)「マッマの最後も奇行だらけだった。冷蔵庫に死骸を詰めたり、自分で詰めた死骸にびっくりして気絶したり」
彡(゚)(゚)「でも結局病院で死んだ」
265:
彡(゚)(゚)「まぁ、いろんな不幸が重なった結果家族はばらばらになってもーた」
彡(゚)(゚)「ベランダから窓とカーテン越しに見る家族はあんなに楽しそうやったのに」
彡(゚)(゚)「何があかんかったんかな」
彡(゚)(゚)「ずーっと考えたけど」
彡(゚)(゚)「病院の先生に相談しても」
彡(゚)(゚)「わからんかった」
268:
どーなるんや、これは
269:
彡(゚)(゚)「……」
彡(゚)(゚)「ま、ええか」
彡(゚)(゚)「妹は生きてるし」
彡(゚)(゚)「パッパは多分どっかで生きとるし」
彡(゚)(゚)「何時かはあえるやろ」
271:
彡(゚)(゚)「……」
彡(゚)(゚)「ふぅ……」
彡(゚)(゚)「なんや、えらいつまらん人生やな」
彡(゚)(゚)「ほな」
彡(^)(^)「さよなら」
272:
やっぱ死ぬんか
274:
(この世から)さようなら じゃないよな??
276:
まだ生きる望みはある
280:
(´・ω・`)「どうですか最近は」
彡(゚)(゚)「そうですね、だいぶ楽になりました」
(´・ω・`)「そうですか……」
彡(゚)(゚)「先生の言うとおりセミナーにもいっとるし」
(´・ω・`)「えらい」
彡(゚)(゚)「せやろ?」
(´・ω・`)「でもまたやるんでしょ?」
彡(゚)(゚)「はい。足が治り次第」
(´・ω・`)「……」
彡(^)(^)「……私の足はいつごろ治りますか?」
285:
(´・ω・`)「二か月ですね」
彡(゚)(゚)「動き回れないのはつらいですね」
(´・ω・`)「……」
彡(゚)(゚)「そうや先生、動物飼っとるか?」
(´・ω・`)「今は買ってませんが、昔犬を」
彡(゚)(゚)「え! ほんまか!」
(´・ω・`)「雑種でした」
彡(゚)(゚)「ええなぁ」
(´・ω・`)「……」
彡(^)(^)「ワイはインコかっとったで」
286:
シークレットサンシャインって映画みたいな絶望感やな。
289:
色んな考察ができるな
290:
彡(゚)(゚)「毎日仕事から帰るとな、ワイは喋りかけんねん」
(´・ω・`)「しゃべるんですか?」
彡(゚)(゚)「結局喋らんかったわ。最後まで」
(´・ω・`)「残念ですね」
彡(゚)(゚)「そうでもないんや!」
(´・ω・`)「?」
293:
彡(゚)(゚)「インコはな、手に乗ってくれたんや!」
(´・ω・`)「テノリインコですか」
彡(゚)(゚)「そうなんかな?」
(´・ω・`)「かわいいですね」
彡(゚)(゚)「後な……首をカクカク動かしてな、話を聞いてくれんねん」
(´・ω・`)「いい聞き手だったんですね」
彡(゚)(゚)「それに……」
(´・ω・`)「……」
295:
(´・ω・`)「二か月ですね」
彡(゚)(゚)「……あっ、そろそろリハビリの時間や!」
(´・ω・`)「元気ですね」
彡(゚)(゚)「そらそうよ」
(´・ω・`)「それではいきましょうか」
彡(゚)(゚)「おう!」
299:
(´・ω・`)「歩けるようになったら……」
彡(゚)(゚)「ん?」
(´・ω・`)「その……」
彡(^)(^)「なんや?」
(´・ω・`)「また……」
彡(゚)(゚)「うーん今度はもっと楽な奴にしよか!」
(´・ω・`)「医者としてはあなたの足を一生完治させたくないんですがね」
彡(゚)(゚)「ええやんか」
(´・ω・`)「リハビリと言うのは復帰することです。決して死……」
彡(^)(^)「せやけどな」
彡(^)(^)「ワイは自分の足で死にたいんや」
300:
えぇ...(困惑)
302:
もぅー
303:
(´・ω・`)「……」
彡(゚)(゚)「希望は歩きながら眠る様に死にたい」
(´・ω・`)「……」
彡(^)(^)「でもそんなえらい難しい事は叶わんからな」
(´・ω・`)「……」
彡(゚)(゚)「あんたにはお世話になりっぱなしやで」
(´・ω・`)「……」
彡(^)(^)「だから迷惑はかけんからな」
306:
?二か月後?
(´・ω・`)「退院おめでとう」
彡(゚)(゚)「ありがとな!」
(´・ω・`)「……決まったのかい」
彡(^)(^)「おう」
(´・ω・`)「……どこで」
彡(゚)(゚)「海や」
(´・ω・`)「……寒いでしょう」
彡(^)(^)「寒いのにはなれとんねん!」
(´・ω・`)「それではこれが……」
彡(^)(^)「せや」
彡(^)(^)「最後や……こんどはしくじらんで?」
307:
(´・ω・`)「……インコ」
彡(゚)(゚)「……あぁ」
(´・ω・`)「……」
彡(^)(^)「人の言葉をしゃべるのは人だけでええってことや」
(´・ω・`)「……そう……ですか」
彡(゚)(゚)「それじゃ」
(´・ω・`)「……ええ、それでは」
彡(^)(^)「ほな、さいなら! 元気でな先生!」
(´・ω・`)「さようなら……」
308:
おわりやで
310:
おつ
313:
夜勤明けに見るもんじゃ無かった…
316:
おんJの闇は引きずり込まれそうになるほど濃く、深い
324:
悲しいなあ
306: 風吹けば
これもうわかんねえな
314: 風吹けば
こうやで
彡(^)(^)=イッチがインコに過去の虐待話を喋る

インコが虐待の事を喋り始める

それを聞いた弟orマッマがインコを殺す

殺されたインコを見てイッチは「人の言葉を?」って悟る
329: 風吹けば
>>314
はえ^?
335: 風吹けば
>>314
結構よくできてるな
358: 風吹けば
>>314
よくできてるやんけ
362: 風吹けば
>>314
はえー
380: 風吹けば
>>314
なるほど
ええやん
330:
読み入ってしまった
こういう話好きだわ
332:
いやーキツいっす(素)
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コメント
1 不思議な
いやーキツイっす(素)
2 不思議な
いやー、面白いっす
3 不思議な
実話じゃなくてホッとした・・・
4 不思議な
いやー悲しいなぁ…
5 不思議な
小動物好きには辛いけれども、読み入ってしまった。
6 不思議な
好きやわ
けどこういうジャンル好む精神状態って多分あんまり良くない状態なんだろな
美味しいもんたべよっと
7 不思議な
創作だとしてもキツイっすわ
8 不思議な
ええやん
心が暗くなったわ
9 不思議な
ワイ九官鳥飼って、虐待された経験全部しゃべって、オカンに聞かせたろかな
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こういう言葉使い、なんJ語って言うのかな。
そういう記事の時は、タイトルに*なんJ*とか入れておいて欲しいです。
パッパとかの変な言葉を、なるべく見なくて済むように。
11 不思議な
おぉ...
12 不思議な
後味悪いとかそんなレベルじゃなかった。。。
13 不思議な
オカンの精神が不安定な所が遺伝したんやろ
14 不思議な
ああ、、、なんだろう懐かしい気持ちになる、、、、、これはいいものをよませてもらったわ、、、、
15 不思議な
これは結局1が仕掛けたってオチ?
机の上に動物のせといたとか
16 不思議な
J語は賛否あると思うけど漫画感覚で読みやすいから嫌いじゃない。
雰囲気が昔の後味悪い系ネット小説みたいで結構好き。
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