【続々々】俺「す、スタンドだってぇ?!」ジョースター「そうだ、お前のスタンドの名は>>2!!」back

【続々々】俺「す、スタンドだってぇ?!」ジョースター「そうだ、お前のスタンドの名は>>2!!」


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2:

スタンド 曙 スピードは無いがパワフル 。ちんこを自在に伸ばせる
画家
スタンド ライオンハート 画家が鮮明に想像し続ける事を条件に何でもできる。近接は中の上程度。スタンドパワーを著しく食い、派手に使うと心臓に負担がかかり死に至る諸刃の刃。
ヤンキー
スタンド ブロウ 専守防衛の守り最強。煽りに乗せれれば完封できる。まだスタンドに馴染めていない。一説では条件がハマればザ・ワールドの中でも防御できる(意識はない)
 
3:
俺「そういえばなんでその女なんですか?」
画家「うん、理由としては色々あるのですがまずパワーアップキットであるシエンを撃退したいのもあるんですけど」
画家「彼女は支援能力ゆえに常に誰かの手伝いをしますよね」
俺「はぁ」
画家「仲間の連絡を常に受けれ、受けたら動けるように一ヶ所に留まっているみたいなんだ」
俺「今時携帯とか」
ヤンキー「バカかお前、これは単なる小競り合いじゃねーぞ」
ヤンキー「戦争だ戦争!携帯が無くても連絡出来るような不足の事態に備えなきゃならんだろぅがぁ!!」グイグイ
俺「わーったわーったよ!!」
俺(なんでヤンキーが頭脳派なんだよ)
 
4:
〜洋館
ヤンキー「着きましたよ、このデカい洋館です」
俺「うわぁ、バイオに出てきそうだなぁ‥‥お化けはむりだぜぇ」
ヤンキー「は!幽霊なんている分けねーだろ」
画家「私は見たことありますよ」
「「まじかよ!」」
画家「開けますよ?」
俺「いや、先に詳しく‥‥」
ギギィィィ‥‥バタン
俺「ホントにいるのか?」
ヤンキー「疑うな、間違いねぇよ」
画家「じゃあ手分けして」
俺「絶対にいやだ」
画家「‥‥結構広いですよ」
ヤンキー「どうしてもってんなら一緒に行ってやるけどよぉ?!」
俺「お前やさしいな!」
ヤンキー「や、ヤンキーはやさしいんだよぉ‥‥」プルプル
画家「やれやれ‥‥」
バリィンッッ!!
俺ヤンキー「ぬわぁぁぁあぁ!!」
画家「な!!」
画家「ひどい‥‥犬の死骸ですかね‥‥」
俺「なんでこんなもの」ゾー
ヤンキー「動物を傷つけるとはよぉ‥‥許せねぇな」ピキピキ
俺「探そう」
画家「えぇ」
ヤンキー「ふん‥‥」
スタスタスタ‥
犬「」ピクッ
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5:

画家「居間ですね」
俺「デカい暖炉だなぁ」
ヤンキー「これだけ広いとスタンド使い探すのも骨がおれるな」
画家「そうですかね?さすがに向こうも気づいて行動を起こすと思いますよ」
ヤンキー「そこを返り討ちにするんだな」
俺「さすが洋館、鹿の頭の剥製がありますよ」
グググググ
鹿の頭「」ギョロ
俺「ッッおわぁぉ!!!」
画家「どうしましたッ!?」
ヤンキー「敵か!!」
俺「俺は確実に見たぞぉッ!?鹿が間違いなく!!俺を見やがったんだよぉッッ!」
ヤンキー「‥‥ククク」
ヤンキー「んな分けねーだろッッ!笑わせんなよー!」アッハッハ
俺「マジだよマジ!!」
俺「こう首がグググググってこっちをよぉ!」
画家「‥‥」
 
7:
ヤンキー「びびってるから動いて見えるんだよ」
グニッ
ヤンキー「ヒッ」
ヤンキー「ね、ネズミの死骸か‥‥」
ヤンキー「こんなもんじゃ驚かねーぞ」
スタタタタタタ
ヤンキー「おわぁぉああああ!!」
ヤンキー「死んだネズミが走りだしたぞぉぉ!?」
俺「ぎゃぁぁあ!なんだとぉ??」
画家「ふ、二人とも!落ち着いてください!」
 
9:
俺「この洋館ッッ!!なんか変だぞぉ!?」
ヤンキー「幽霊だ!幽霊館だよぉ!!」
ゴゴゴゴ
‥‥‥‥
画家「まぁ、こんな状況です、落ち着いて次の部屋に」
ガチャ
犬「‥‥‥‥」
俺「お、おい‥‥」
ヤンキー「あいつは死んでたはずの犬だぜぇ!?」
ヤンキー「なんでこっちの部屋に居やがるんだよぉ!?」
犬「ワォオオオオオン!」ドドドド
俺「ウワァァァア!!」
バタンッッ!
ガタガタガリガリッッ
画家「はぁっ、はぁっ」
画家「間違いありません!これは‥」
ヤンキー「呪いの館だったんだ!!」
画家「落ち着いてください!スタンド攻撃ですよ!!」
俺「スタンド攻撃か‥‥気づいてたぜ!俺はよぉ‥‥!」
ヤンキー「なぁにが気づいてたってぇ??!」
ヤンキー「俺だって気づいてたぜ」
画家「そんな言いあいをしている場合じゃないぞぉ!」
 
10:
ドンドンドン
画家「ここはまずい!一旦屋敷から出ましょう!」
鹿の剥製「」ギュウウウウウン
俺「剥製が飛んできたぞぉ!?」
俺「曙!!」
曙「ぬおおぉ!」ブゥゥン
バカーン
パラパラ
俺「はぁ、はぁ、あぶねぇ!」
画家「おそらく動物の死骸などを操る能力ですかね?」
チチチチチチチチチ
ヤンキー「とすると洋館といやぁ!?」
ネズミ「「「「ヂヂヂヂヂヂヂ」」」」
ドドドドドドドド
俺「大量のネズミ死骸がぁ!!?」
画家「逃げますよ!!」
ドドドドドドドド

 
12:
ヤンキー「見えた!玄関だ!!」
ガチャガチャ
ヤンキー「あ、あかねぇ!!」
俺「だめだ!ネズミの群れがきたぞ!」
画家「こっちです!二回に登りましょう!!」
ドドド
バタン ガリガリッッ
俺「はぁっ、はぁっ!」
ヤンキー「くそ!所々噛まれちまった!」
画家「なんですって!!」
ヤンキー「師匠!ライオンハートで治してくださいよ!」
画家「‥‥無理です」
ヤンキー「な、なんでだよ!」
画家「ネズミは雑菌の温床‥‥それどころか元は死骸ですよ」
画家「医療知識のない私が傷口をただ塞ぐと取り返しがつかないかもしれません‥‥!!」
俺「そ、そんな‥‥!」
俺(俺も噛まれたぞ‥‥!)
ヤンキー「最悪じゃねーか、早く病院に‥‥」
画家「そうもいかない見たいですね‥‥」
 
14:
画家「この部屋には窓がありません‥‥!」
俺「さ、誘い込まれたってことかよ!」
ヤンキー「くそ!」
「そう、まんまと誘い込まれたのさ」
ギィイイイイイ
オッサン「よお、初めまして‥‥だな」
ヤンキー「てめぇがスタンド使いか!!」
オッサン「まぁな、シエンはこの街を取るのに必要だからよ」
オッサン「悪いが簡単にはやらせはせんぞ」
ヤンキー「ってことはこの洋館のどこかに居やがるんだな!」
オッサン「察しがいいな」
オッサン「まぁ、お前らが目にすることは無いがなぁ!!!」
オッサン「我がスタンド名はスリラー!死骸を操る奇術師だ!!」
オッサン「こい!番犬ども!!」
ドーベルマン「ガルルルルルッ!」
オッサン「こいつらは賢く強いぞ?」
ヤンキー(へっ!俺のブロウはどんなに強くても『誘い』に『乗せれば』完封できる!)
ヤンキー「かかって来いよ!ゾンビのオッサンよぉ!!」
オッサン「ふん、お前の能力は知っている」
ドーベルマン「バァウ!」ガバァ
ヤンキー「きた!!」
ヤンキー「な!!ブロウが発動しねぇ!?!」
 
16:
ドーベルマン「ブァン」ガブゥゥ
ブシィイイッッ
ヤンキー「うがぁ!?」
ヤンキー「く、クソガァァア!?」
ヤンキー「離せ!!離せ!!」
ガンガンガン
ブチィィ
ヤンキー「こいつ目が飛び出しても話さねぇぞ」ブシューーッッ!
俺「き、気を付けろよヤンキー腕までもっていっちまうかも知れねぇからな!!!」
曙「ぬおおぉ!」ズキューーーーン!!!
ドーベルマン「ギャンッッ」
ブシャァア!!
画家「大丈夫ですかヤンキー君!!」
ヤンキー「う、腕がぁ‥‥」
画家「う、ひ、ひどい」
俺「せ、せめてすぐに消毒しないとやばいぞ!」
 
17:
画家「う、ウイスキーがありました!」
ドクドクドク
ヤンキー「なんでブロウが発動しないんだ!?」
オッサン「言ったろう?こいつらは賢いってよぉ」
オッサン「おれは何の指示も出してねぇ、自分の意思で襲ったのさ」
オッサン「そして、犬はお前の誘いなんて理解していない」
オッサン「つまりお前のブロウは完全に完封しているんだよぉ!?」
ヤンキー「な、なんだとぉ!?」
画家「仕方ない!下がっていてください!」
俺「引っ込んでろ!」
ヤンキー「ぐぐ‥‥くっぅぅう」プルプル
ヤンキー(こんなときになにもできねぇのんて‥‥!!)
オッサン「おっと曙はパワーと不意打ちの股間の攻撃以外なんの取り柄もないくそスタンド」
オッサン「のこるライオンハートを警戒していれば勝てない相手ではないな‥‥」
俺「なんだとぉ!!」
画家「俺くん!!冷静に!」
オッサン「何度でもいってやるけどよぉ?」
オッサン「お前らはライオンハートの一強でしかねぇ‥‥!!」
ゴゴゴゴ
 
19:
オッサン(怒れ怒れ!俺君よぉ‥‥!)
オッサン(お前の武器は洞察力と発想力!)
オッサン(怒っちまえばそれも‥‥おしまいだ)
俺「てめぇ‥‥ッッ!」ピキピキ
画家「落ち着くんです俺くん‥‥」
俺「え、えぇ‥‥そうですね 」ググ
オッサン「こちとらてめぇらを倒す準備はしてるんだ」
「「「「ワンワンワンワンン」」」」
ドドドドドドドド
俺「く!犬の大群が」
画家「やるぞ俺くん!!」
俺「曙ぉ!!」
曙「ぬおおおお!」
ズキューーーーン!!!
ドドドーン
画家「ライオンハート!剣をだせ!」
ライオンハート「ッッ!」グゥゥゥウン
ジャキンジャキンジャキーン
 
20:
俺「はぁ、はぁこいつら元が死骸だからちょっとの攻撃ではすぐに動き出す!!」
画家「私の剣を!バラバラにするんです!」
俺「あ、あぁ!」
ズバァ
「ギャンッッ」
俺(くそ!!きりがない!!)
オッサン「ふーん、やはりライオンハートは脅威だな」
オッサン「しかし、何か忘れてないか?」
画家「な、なんのことだ‥‥」
ガリガリガリガリ
俺「あぁ、俺たちが入ってきた扉が‥‥」
オッサン「そろそろだぜ」
バァーン
「「「「ヂヂヂヂヂヂヂッッ!」」」」
ヤンキー「ね!ネズミが入って来やがったぁ!?」
オッサン(犬のストックが減ってきた所だったぜぇ‥‥)
画家「うおおおおおライオンハートおおお!」
画家「氷の壁で部屋を分断しろぉぉお!!」
ライオンハート「グオオオオオオオオ!!!」ズゥゥゥウン
ドドドーンバキバキ
オッサン「ネズミは何でも削る、そしてこの数‥‥いつまで持つかな?」
ガリガリガリガリ!!
 
21:
オッサン「そのままでは袋のネズミだぜぇ?わっはっは!!」
画家「はぁ‥はぁ‥」バクンバクン
画家(心臓が‥‥!)
俺「こういう単純に物量で押してくる奴は曙じゃあ‥‥」
俺「前回の病院の傀儡のようにトロくもないし、隙もねぇ!」
画家「大丈夫、ライオンハートの透過で建物の外に‥‥」
オッサン「それはむりだぜぇ」
オッサン「この部屋の外側は断崖絶壁‥‥!」
俺「な!」
オッサン「いったろ、準備万端だとな」
オッサン「逃げもできねぇ、正面切っても勝てねぇ」
オッサン「もう時間の問題だな??」
俺「ぐぅ‥‥」
ヤンキー「ちくしょう‥‥俺にもっと力があったら‥‥」
 
23:
画家「大丈夫、まず正面の入り口側に透過して逃げよう‥‥」
俺「え、えぇ‥‥」
オッサン「はっはっは!『中』に戻るか?」
オッサン「中は敵がいっぱい仕込んであるぞぉ!」
オッサン「それにコイツらもすぐに追うぜ!?」
「「「グルルルルル」」」
「「「ヂヂヂヂヂヂヂ!!」」」
俺「くそ‥‥」
ヤンキー「まかせろ‥‥」
俺「は!?」
ヤンキー「まかせろってんだよ!!」
画家「な、なにを!」
ヤンキー「このままで終われっかよ‥‥」
ヤンキー「囮になってやる‥‥」
俺「ざけんな!!」
ヤンキー「お前がふざけんなよ‥‥」
ヤンキー「いったろ‥‥これは戦争‥‥」
ヤンキー「それに‥今回は役にたてそうにもねーしよ‥‥」
バカーン
ヤンキー「氷の壁が割れたぞ!!はやくいけぇぇ!!」
画家「俺くん!!」ガシィ
俺「離せ!離せよ!画家ぁ!」
画家「ライオンハート!俺たちを透過しろ!」
グゥゥゥウン
ヌヌヌヌヌ
ヤンキー「師匠、そのバカを殺させんなよ‥‥」
俺「ばかやろう!!」
‥‥
 
24:
ヤンキー「あーあ、あいつとは友達に成れそうだったんだけどな‥‥」
オッサン「囮とはかっこいいね?」
オッサン「御望み通り殺してやろう」
ヤンキー「ただじゃあ死なねーぞ!!」
ヤンキー(あいつは言ったんだ!自分で動かしてる訳じゃない!!)
ヤンキー(つまりコイツらは本能で襲ってきている!!)
ヤンキー「こっちにきやがれぇぇえ!!」
「「「ヂヂヂヂヂヂヂ!!」」」
ドドドドドドドド
ヤンキー「」ダッッ
オッサン「おいおい、逃げるのかそっちの小部屋は物置で行き止まりだ」
オッサン「哀れだな‥‥」
ヤンキー「逃げた?」
ヤンキー「なめんなよ」
「「「ヂヂヂヂヂヂヂ」」」
ヤンキー「コイツらも閉じ込めてやんだよぉ!!!!」
ギギィィィイ
オッサン「なっ!イカれてやがる!!」
ガチン
オッサン「内側から鍵をかけやがった‥‥」
バリバリバリバリグシャアバリバリグシャア
オッサン「終わったな‥‥」
 
26:
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
オッサン「物置‥‥作りが頑丈になってるからなぁ‥‥」
オッサン「ネズミもしばらく出てこれねぇなぁ‥‥くそ‥‥」
オッサン「追うか‥‥いくぞ犬ども!!」
「「「ワン!」」」

俺「なんで!なんで!見捨てたんすか!!」
画家「‥‥」
俺「どうにかなったはずぁ!!」
画家「うるさぁぁいい!!集中しているんだ!!だまってろ!!!」
バシン
俺「ぐぅっ」ドサッ
画家「がはっ」ポタポタ
バクンバクンッッ!
俺「が、画家さん?」
俺(画家さんは怪我してないはずなのに)
画家「隠してもいれないようだね」
画家「私は派手に能力を使うと‥‥こうなるのさ」
俺「そんな‥‥」
画家「しかたないよ、ここまでは来たんだ」
画家「うまくやったほうさ」
画家「街は諦めろ‥‥遠くに‥‥」
画家「どこか遠くに逃げるんだ‥‥俺くん」ガクッ
俺「画家さんッッ!」
俺「死なせねぇ‥‥死なせねぇよ‥‥もう」
ガシィ
俺「逃げるんだ‥‥一緒に」
ズルズル‥‥
 
27:
俺「はぁッはぁッ」
画家「はな‥‥すんだ‥‥」
俺「俺は諦めが悪いほうじゃないんですけどね」
俺「なんでだろうなぁ‥‥」
画家「ばか‥‥だな‥‥」
俺「みたいっすね‥‥」
‥‥ワン‥‥ワンワン
画家「私がいると間に合いませんよ‥‥」
俺「キッチン‥‥ここでみを隠しましょう」
画家「‥‥」
 
29:

オッサン「おい、どこだい?」
オッサン「居るのはわかってんだよ」
オッサン「優秀なワンちゃんが居るからなぁ」
‥‥
オッサン「かくれんぼか?」
オッサン「こんなもんを用意した‥‥」
オッサン「カラスたちだ、ネズミの変わりにはなるかなぁ?」
「「「ガァー!!ガァー!!」」」
バサバサ
オッサン「もう、諦めな?ここはキッチンだ、楽に殺してやろう、この包丁でなぁ」
オッサン「じゃあ、終わったら教えてくれ」
オッサン「そとで待ってらからよぉ」
「「ガァー!!」」
バサバサバサバサ
オッサン「全て終わりだな‥‥ふふッッ」
オッサン「ん?この匂いは?」
シューー‥‥
トースター「ジジジジ」
オッサン「トースターに紙が?」
オッサン「しまった!!」
「「「「ガァー!!ガァー!!」」」」
バサバサバサバサッッ!
‥‥チンッッ!
バガァオオオオオアオオオオオオオオン!!!
 
30:
ズズズズズゥゥゥチリチリ
オッサン「ゥゥウ‥‥」
オッサン「あと一歩部屋から出るのが遅ければ死んでたぜ」
オッサン「いたちの残りっぺ‥‥」
オッサン「ガスで一緒に死ぬ気だったな?」
オッサン「どれ、死体を‥‥」
オッサン「酷いもんだこんがり焼けていやがる‥‥」
黒焦げ死体「」
オッサン「あれ?死体がひとつしかないな?」
 
31:
ギィイイイイイ
俺「冷蔵庫からこんにちは‥‥」
オッサン「あ‥‥あぁ‥‥」
俺「このドクズがぁぁぁぁああ!!!」
オッサン「犬ども!!」
曙「ぬぁぁぁぁあああ!」グオオオオオ
バコーン
バキィ
ドサッ
オッサン「グハッ」
オッサン「れ、冷蔵庫の‥‥中だと!?」
俺「よくも‥‥‥!!!」
俺「てめぇだけは許さん!!」
俺「曙おおおお!!」
オッサン「秘策とは最後まで使わねぇ‥‥」
グオオオオオオオオ
俺「な!!」
バコーン!!!
俺「ぁあ‥‥」
バタン
俺「」ピクピクッッ
 
32:
オッサン「ふん、俺は死骸なら例え缶詰すら動かせる」
オッサン「まぁ、脳がねぇから俺が細かく指示を出す必要があるけどよ」
オッサン「キッチンでの不意打ちにはもってこいだぜ?」
グググググ
オッサン「なぁ?俺くん?」
俺「ぁぁ‥‥」ぶらーん
オッサン「お前で最後だ‥‥言い残すことはあるか?」
 
33:
俺「‥‥ち‥を‥‥‥な」
オッサン「あぁ?聞こえないぞ!?」
俺「勝ちを確信したな‥‥?」
オッサン「あぁ‥‥?」
ギィイイイイイ
画家「冷蔵庫から‥‥こんにちは‥‥」
オッサン「なにぃ!?貴様は黒焦げにぃ!?!」
画家「よくみなさい!!」
オッサン「なに!?ない!幻影か!!」
画家「ライオンハートぉぉぉお!!ぶっとばせぇぇえ!!!」
バゴォォオオオオン!
オッサン「ぶはぁっっ」
ズドーン
オッサン「あがが‥‥」
俺「さすが‥‥ライオン‥‥ハート‥」
画家「ゆっくり‥‥見ててください」ふらふら
俺「‥‥」
 
34:
オッサン「くるなぁ!!くるなぁ‥‥!」ズルズル
画家「見苦しい‥‥ですよ‥‥」ふらふら
オッサン「なにか‥‥なにか‥‥」
トトトトト
オッサン「!?」
オッサン「あははは!」
オッサン「ついてる!!ついてるぞおおおお!!!!!!」
画家「!!?」
「「「「ヂヂヂヂヂヂヂ!!」」」」
オッサン「今頃壁を破ったか!」
オッサン「いや!このタイミングでいいのだ!!」
オッサン「このタイミングだからこそ!!俺が!!勝ったのだぁぁぁあ!!!」
「「「「ヂヂヂヂヂヂヂ」」」」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
オッサン「わるいな、あんたらの‥‥」
オッサン「敗 け だ よ‥‥ッッ!!」
 
36:
オッサン「食い殺せ!!ネズミども!!」
「「「「ヂヂヂヂヂヂヂ!!」」」」
画家「この台詞‥‥私も気に入っていましてね?」
画家「勝ちを‥‥確信しましたね?」
オッサン「な!?」
画家「あんたは脳のある動物はほとんどオート操作のようだな!!」
オッサン「な!?!」
画家「死体の本能で動いているのだあ!?」
画家「その証拠にさっき外に待機させていた犬が!!さっきの爆発で‥‥」
画家「いない!!逃げたのだ!!」
ドドドーン
オッサン「ぐ‥‥ぐぐ」
画家「そしてこれでおしまいだ‥‥!」
画家「ライオンハートぉ!!爆発の幻影と炎のカーニバルをみせろぉぉ!!」
ライオンハート「ガオオオオオオオ!!」
バガァオオオオオアオオオオオオオオン
ブォオオオオオオオン!!
オッサン「ひ、ひぃぃぃぃぃぃ!!!」バッ
「「「ヂヂヂヂヂヂヂ!!!!????」」」
バタバタドドドドドドドドドドドド‥‥
オッサン「ひぃぃい!」バタバタ
画家「今のは幻影、動物のきらう炎と爆音」
画家「熱くはないですよ‥‥」ふらふら
画家「痛いのはこれからです」
バクンッッバクンッッバクンバクン
オッサン「たのむ!」
オッサン「ゆるひてくりぇぇ!!」
オッサン「金のためだぁ‥‥!」
オッサン「おねがいりゃぁあ」じょぼぼほ
 
37:
画家「なにを今さら‥‥」
オッサン「ひぃぃ!」
オッサン「だれかぁ」ガシィ
オッサン「!?」
女「足を離して」
オッサン「お前はおんなぁ!?助けてくれぇ!?」
オッサン「そうだ!シエンで私のスタンドを強化しろ!!」
オッサン「あいつらくらい缶詰で貫いてやるよッッ!!!」
女「そうね強化してあげる」
画家「!!!」
女「こいつらをね‥‥」
シエン「‥‥」ポワワァァン
オッサン「なにしてやがんだよぉぉぉお!?!?!」
画家「なにかはわからんが終わりだ!!」
画家「ライオンハート!!断崖絶壁まで壁を突き破るくらい吹き飛ばせぇ!!」
ライオンハート「‥‥」ヌゥゥウ
オッサン「やめろ!!やめてくれぇぇえ!!触るなぁぁあ!」
ライオンハート「」ピト
オッサン「ンギャァアアアアア」
アアアアアァァァァァ
ドカーンッッ!
ドカーン
ドン
画家「ブハァ!!」ドペペペ
バクンッッバクンッッバクンバクン
ブシャァア
画家「ぐふっ‥‥」
バタン
女「‥‥」

 
38:
オッサン 奈落の底へ落ちていって消息不明!リタイア
〜病院
俺「はっ!!ここは‥‥病室?」
俺「は!画家さんは!?最後に血をいっぱいはいてて‥‥」
俺「みんな‥‥死んだのかよ‥‥」
俺「うぅ‥‥ッッぅ‥‥ッッ!」ポタポタ
「俺の心配はしてないのかよ?」
俺「えぇ‥‥?」
「カーテン開けるぜ‥‥」
シャー
俺「お、おまえは!ヤンキーぃ!?死んだんじゃ!?」
ヤンキー「何でかよぉ?気がついたら一回のベッドルームに落ちてたんだ、床をすり抜けたようによぉ‥‥」
俺「が‥‥画家さんか!そ、そういえば」
〜〜回想
俺「なんで!なんで!見捨てたんすか!!」
画家「‥‥」
俺「どうにかなったはずぁ!!」
画家「うるさぁぁいい!!集中しているんだ!!だまってろ!!!」
〜〜
俺「あのとき‥‥!!」
ヤンキー「師匠‥‥やっぱりすごいぜ‥‥」
俺「画家さん‥‥画家さん‥‥ライオンハートぉ‥‥」
ヤンキー「そんなに泣くなよ」
俺「なくなよ!?てめぇはどうも思わないのかぁ‥‥ッ!!」
俺「師匠と慕ってたのも嘘か!!また戦争だからとでもいうのかぁ!!」
ヤンキー「隣のカーテン開けろよ」
俺「へ?‥‥まさ‥‥か‥‥」
カラカラスー
画家「や、やぁ‥‥」
俺「画家さんッッッッッッ!?!」
 
39:
ジョセフ並みにしぶといな
 
40:
画家「なんか、入っていきづらい雰囲気でね‥‥」
俺「生きてたんスねッッ!!」
俺「よかったぁぁ!!」
画家「いや、一度死んだよ」
俺「へ‥‥?」
画家「私の心臓は破裂したんだ」
俺「え、でも今‥‥」
画家「シエンに強化されたライオンハートは私の心臓すら治した‥‥」
画家「そして俺くんの缶詰が当たり陥没して脳にダメージがあったんだがそれも治した」
俺「え?おれ缶詰でそんな深刻なダメージを?」
ヤンキー「くくくッッ!」
画家「まぁ、でも無事にみんなで帰ってこれて良かったよ」
俺「そうですね‥‥画家さんとライオンハートのおかげですよ‥‥」
スッ
画家「‥‥」
俺「あれ?画家さん‥‥握手くらい返して‥‥」
俺「!!!」
俺「め‥‥目が‥‥見えないんですか‥‥」
画家「一時的に脳に血が回らなくてね‥‥君の処置を優先できて良かったですよ」
俺「画家さん‥‥!!絵はどうするんすか!!」
画家「なぁに!目が見えなくても芸術は不滅さ!!鼻や耳の感覚は研ぎ澄まされてきたよ!」
 
42:
画家「それに絵だけが芸術じゃないだろ!幸いそのあとライオンハートで身の回りの物がわかるようになったんだ、スタンドのレベルアップって奴かな!」
画家「生活に師匠はないよ」
俺「色は‥‥わかるんすか‥‥」
画家「いいかい、僕は心にもっともきれいで大きくて鮮やかなキャンパスを手に入れたんだ‥‥」
画家「そこには君の絵があるよ」
俺「く‥‥」
画家「もちろんヤンキー君も」
ヤンキー「師匠‥‥」
俺(芸術家が色を失う‥‥そんな‥‥耐えれるのか‥‥!?常人に!!)
俺「さっさと残りのやつらもやっちまいましょう‥‥!!」
俺「あんなやつら曙で‥‥」
俺「あれ?」
俺「曙がでない!?」
画家「シエンの能力‥‥パワーアップ‥‥」
画家「三日間スタンドは出せないよ‥‥」
俺「なんだってぇッッ!?」
ドドドド
画家「あのとき僕たち二人にかけて行ったのさ」
画家「だけど君はあの場に居なくて難を逃れた」
ヤンキー「あぁ、師匠‥‥」バチバチッッ
ヤンキー(もぅ、あのときみたいに守られたくねぇ‥‥ッッ!)
ヤンキー「安心してください師匠」
ヤンキー「あとお前も‥‥」
俺「俺はおまけか!」
ヤンキー「三日間必ず守り抜きます」
ヤンキー(必ず‥‥この俺がな!)
バチバチィッッ!
 
44:
画家「必ず奴らはこの三日に私たちを殺しに来ますよ」
俺「う‥‥」
画家「その間スタンドの出せない私たちは無力」
俺「そんな、武器とかで」
ヤンキー「スタンドへの攻撃はスタンドでしか出来ないんだよ!」
俺「そ、そうなのか!」
画家「えぇ‥‥」
画家「逆に考えれば残りの三日を過ぎれば相手は残りの二人‥‥」
画家「成長した私のライオンハートで必ず倒します‥‥」
画家「俺君のスタンドも成長しているはずです」
俺「‥‥そ、そうなのか」
ヤンキー(‥‥俺は‥‥してない‥‥)
画家「ヤンキー君‥‥私は信用していますよ」
ヤンキー「大船に乗った気持ちでいてください!!師匠!!」
ヤンキー「と、金魚のふん!」
俺「おい!」
ヤンキー「ちょっと外の空気吸ってくるぜ」ガラガラ
俺「お、おい」
ヤンキー(絶対‥‥『二人共』まもる‥‥)
ヤンキー(なぁ?‥‥ブロウ‥‥)
ヤンキー(命に代えても‥‥よ‥‥)
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
〜To be continued〜
 
47:

 
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