【前編】感傷的になったから俺が中学二年生の時の話を淡々と書いてくback

【前編】感傷的になったから俺が中学二年生の時の話を淡々と書いてく


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お盆で実家に帰ることになってなんか感傷的になったから俺が中学二年生の時の話を淡々と書いてく。
つまらないと思うがダラダラ適当に読んでくれ。
俺は親が早稲田と東京外大を出たエリートの家庭に産まれた。
兄は京都でも有名な私立中学校に行ったが俺は公立に通ってた。
別に頭が足りなかったわけじゃなくて親友のKと違う学校に行きたくなかったからわざと落ちた。
Kと俺は小さい頃からいつも一緒に馬鹿なことして遊んでた。
中二になってからは俺もKも性欲がいっぱいでその頃はエ口本を鑑賞したり学校の階段の下に潜んで女子のスカートの中身を覗いたりして遊んでた。
7: 以下、
俺の中学は基本的に男女の中がよかったのとちょうどズリパンとかいう女子が女子のジャージをずりおろす遊びが流行った頃だったから
エ口いことにも陰欝な感じはなく男女とも一線は越えないがお互いに甘酸っぱいエ口い遊びをしてた。
俺とKも階段下からの女子のスカート覗きもガチで先生に通報されたりせず女子がニコニコしながらスカートをワサッとめくってくれたりして
「いや?ん!」
なんて黄色い声でキャッキャ言っては俺とKはニヤニヤして
「チラリズムがいいんだよ」
なんて照れ隠ししながら青春を謳歌していた。
Kはスカートよりジャージフェチだった。
バスケ部だった俺とKは男女混合で練習したり体育館の使用時間を話し合ったりもした。
上にも書いたか当日はズリパンの最盛期。
Kは部活中に股間の盛り上がりを抑えるのが大変なのは誰が見ても明らかだった。
11: 以下、
成長期まっただ中の思春期男子のKは女子のズリパンで2秒か3秒ほど見えるだけのパンツでも十分に思考回路が停止した。
思考停止と同時にKは若干前屈みになりまだまだ成長途中の下半身の膨らみを隠した。
だがKの陰部の膨らみは誰が見ても明らかで多少前に屈んだぐらいでは隠しきれなかった。
そのため、女子達はKの股間の膨らみをネタに「○○ちゃんのパンツの時が一番膨らんだ」とか「ピンク色だと誰でも反応するよね」とかキャッキャ言われながらもKはとくにその行為に抗議することはなかった。
しかし、ズリパンをやられっぱなしというのは当時の俺には納得がいかなかった。
いくらジャージフェチだからといってここまでコケにされて引き下がるのはいけないと俺は思った。
そこで俺はズリパン返しをすることにした。
12: 以下、
ある日、いつものように体育館で使用日を話し合いがあって何事もなく終了した。
女子達がニヤニヤしながらお互いに目配せをしていた。始めに立った女子が座ってる女子からズリパンされるからな。
で、女子バスケ部の中でもかなり可愛いと評判のSが一番始めに立ち上がった。
Sが立ち上がると隣の女子が「あ?、練習で疲れてうまく立ち上がれな?い」とか言ってSのジャージをズリパン。
ピンク色で真ん中にリボンが付いた可愛らしいパンツがあらわになった。
その瞬間、Kの股間が爆発。
Kは座っているにも関わらずハーフパンツを引き裂かんばかりにおっきした。
俺はそこであぐらをかいているKを後ろへ倒し、ズリパン返しと称してKのハーフパンツを下ろした。
Kのトランクスはあらわになりたっていることがさらに見てわかる姿になった。
13: 以下、
ゲイ
14: 以下、
おっき
15: 以下、
ハーフパンツを下ろされ驚いたせいかKの股間は若干おさまったが女子達が「きゃー!きゃー!」なんて言いながらKのトランクスを凝視。
食い入るように見る女子や赤面しながら手を顔に当てて指の間から見る女子。女子のKの股間への好奇心の発散の仕方は様々だった。
Kは事態を理解したのか「ちょ、お前、やめろよ」なんてニヤニヤしながら言ったが下半身は正直でまたもムクムクと起ってきた。
そこでまた今度は「動いた!」なんて女子が叫ぶものだからKも興奮。
いよいよ限界を超えての股間を迎えトランクスの中におさまらないぐらいに膨らんだようでKは「痛い!」と言いながら体育館に俯せになった。
俯せになりトランクスの中に手を入れて位置を調整。
Kは「女子どっかいけよ!」なんて両手をトランクスに突っ込みながら言うが女子は引かずKの周りと取り囲み俯せのKをひっくり返そうとし始めた。
16: 以下、
Kは芋虫みたいにウネウネしながらひっくり返しに対抗するが体育館使用会議に参加してた女子4人に囲まれ、俺と男子1人も加勢した。
Kはいよいよ羞恥心が限界に達したようで「嫌ああああ!」的な奇声を発して両手を股間に当てたまま男子トイレに走り込んだ。
K以外の男子と女子は爆笑してキャッキャやってたがしばらく経ってもトイレからKが帰ってこないので俺がトイレに行くことになった。
トイレに入るとKは外人の「オーゥ・ ・アァー・・・」みたいな声を出していた。
俺は笑いながら「どうしたんだよ?」と聞くと「たった状態で俯せになった時に床でチ○コ打った。本気でいてぇ・・・いてぇよう」と結構本気で苦しんでた。
Kはさらに「多分、右のタマも打った。ってか潰してしまったかもしれん」と股間をサワサワしていたが、いざトランクスを下ろして見てみるとちょっと変色しているだけだった。
結局、その後、Kは女子達に心配されまんざらでもない様子で一日が終わった。
翌日はKは普通に俺と階段下でスカート覗きを再開した。
17: 以下、
Kの股間強打は女子達に知れ渡っており「K君大丈夫ー?見ても平気なのー?怪我してるとこ刺激したらやばいよねー?」なんて嘲笑いながら階段上からパンツを見せてきた。
この階段下からのスカート覗きはKの発案ではあるが、実際Kが興奮したのは始めの一ヶ月ほど。
Kは根っからのジャージフェチに移行したためセーラー服は14歳にして卒業したのだ。
反面、俺はジャージに興味がなく黒セーラー服フェチだった。
Kは俺の黒セーラー服フェチを理解してくれており、一人で階段下から覗きこむのはさすがにやばいということで俺に付き合ってくれている。
とはいうものの俺は例え黒セーラーでもパンツには興味がなかった。
白いネクタイに顔を埋めたいという欲望とスカートとセーラーの間から見える腹がフェチだった。
そんなこんなで性欲は全開ではあるが学校の女子とエ口本のおかげでとくにねじまがることなく甘酸っぱい中学生活の二年の春が終わった。
18: 以下、
夏休み中も俺とKは毎日のように遊んでいた。
遊んでいたと言っても俺がKの家に泊まり込んでただけなんだ。
俺の家は父親も母親も無茶苦茶厳しく私立に行かなかった俺には食事や着替えは与えるがそれ以外は口うるさくやーやー言うだけで何もしないというスタンスだった。
俺はそんな家が嫌でKの家に入り浸りだった。
Kは大工の棟梁の一人息子でKの親父さんやおふくろさんも俺を迎え入れてくれた。
というか既に俺の家の人間が「低学歴の人間は無能」とか「私達の息子は私立に行ってるんだから近づくな」なんて言い回っているキチガイなのにそれを「子供には関係ないしKの大事な親友だからと」まるで兄弟のように可愛がってくれた。
Kの家には若い大工も出入りしてて夜中にはA∨やエ口本を見せてくれたりした。
中学生だったけど大工仕事も手伝わせて下さいと頼んだら安全で簡単な作業をやらせてもらってお小遣いなんかもくれた。
19: 以下、
どこに辿り着くか楽しみな話だな。
21: 以下、
Kの家での生活は楽しかった。
俺は自分の家では「いただきます」なんてしたことなかったし食事をみんなでするものなんて意識もなかった。
小学生の時にKの家で始めて夕ごはんをいただいた時も俺は何もいわずいきなりガツガツ食べ出した。
まだKの家族が揃ってもいないし、いただきますもしていないのに。
それでもKのおふくろさんは優しく俺に食事のマナーを教えてくれた。
家族揃って今日あった出来事なんかを話ながら食べる夕ごはんの美味しさや心のこそばゆさを知った。
家では食事は迅に無駄なく食べて勉強に時間を割くことと教えられていたため、ゆっくり味わうことさえできなかったがK宅は違った。
俺はますます家に帰りたくなくなってK宅からほとんど帰らなくなった。
22: 以下、
夏休みは長いがまったく飽きなかった。
俺とKはある日、自由研究や読書感想文について話し合った。
「どうせやるならとびきり変なやつにしようぜ!」
俺はKのその提案に乗った。
そこでKは「チ○コの成長記録ってどうよ?」と真顔で提案してきた。
この時期の健全な男子は身長と一緒に竿や玉が大きくなるものだ。
俺はまたもそのKの提案に乗った。
そこでKは竿、俺は玉の成長記録をつけることにした。
Kは毎朝、朝立ちの竿の長さを計り、俺は玉袋のでかさを計るという自由研究をした。
もう一つの読書感想文だが、お察しの通りエ口本だった。
読書感想文の原稿用紙を並べてお互いに馬鹿な笑いを浮かべながら汚い字で「セーラー服着てるが実際はおばさんなんだろう。僕達中学生は本物を見ているからごまかせない」
「この角度でなぜ撮影したのか意味がわからないのは僕達がまだ子供だからでしょうか」などと書きなぐった。
原稿用紙は40枚書いた。
なにせエ口本の感想文なのだから次から次から馬鹿げたエ口い感想や愚痴が書けた。
部屋中で笑い転げながら「こんなに書いてんの俺らだけだよな」なんて言ってた。
図画工作の宿題もあったが当時はオナホールなんてものを知らなかったし、仮にも大工の家に世話になってたからある程度真剣に椅子を作った。
23: 以下、
そんなこんなで夏休みが過ぎたが、Kの親も時々は俺を家に帰していた。
家に帰ると炊飯器と冷蔵庫の中を見て勝手に食事を作って勝手に風呂入って寝てた。
だが、夏休みが過ぎていった頃、兄が段々と狂っていった。
兄は一つ上の中3なんだがまず目と耳がおかしい。
目はぎょろぎょろと黒目が定まらない。
耳は聴力が極端に衰えてきてテレビは大音量にしないと聞こえないからとテレビの音量は常にマックスにしてた。
次に排尿と排便がどこでもやるようになった。
暇があれば鏡に向かって歯茎を見ては爪を歯にたてるようになった。
週二ぐらいで帰っていたんだが日増しにヤバい人になっていくのがわかった。
31: 以下、
以下、
そんなこんなで夏休みが過ぎたが、Kの親も時々は俺を家に帰していた。
家に帰ると炊飯器と冷蔵庫の中を見て勝手に食事を作って勝手に風呂入って寝てた。
だが、夏休みが過ぎていった頃、兄が段々と狂っていった。
兄は一つ上の中3なんだがまず目と耳がおかしい。
目はぎょろぎょろと黒目が定まらない。
耳は聴力が極端に衰えてきてテレビは大音量にしないと聞こえないからとテレビの音量は常にマックスにしてた。
次に排尿と排便がどこでもやるようになった。
暇があれば鏡に向かって歯茎を見ては爪を歯にたてるようになった。
週二ぐらいで帰っていたんだが日増しにヤバい人になっていくのがわかった。
">>>23
テレビの音量マックスって音でかすぎだろw
近所迷惑にならなかったのかw
24: くずもち 2013/08/14(水) 20:15:54.69 ID:lO3BnhqN0
ふむ
26: 以下、
やべえよ・・やべえよ・・
27: 以下、
最初に書いたが兄は地元でも有名な進学校に通ってた。
東大とか早稲田とか慶應に行く人もたくさん出してる男子校。
親は兄に「岩にかじりついてでも勉強しろ!」とか「親の幸せは子供に東大にいくこと」と何度も何度も怒鳴りつけていた。
それでも兄が勉強をしたのは成績が上がればゲームを買ってもらえるから。
兄はゲームが大好きで勉強とゲームしか知らないぐらいの人だった。
兄は親から「いま頑張れば後々楽ができる。だからいまはゲーム我慢して頑張れ」と諭されて勉強した。
兄はこの発言を「私立に受かればゲームし放題なんだ!」と勘違いした。
私立に受かれば今まで以上に勉強しなきゃならない。
約束が違うと言い出して親が違わない!なんて口論してた。
何週間もその口論は続いたようで兄はその口論に諦めたあたりで狂いだしたようだった。
29: 以下、
俺がたまに帰って実家で夜中寝ていた。
その日は珍しく兄がゲームもテレビも見ないので静かだった。
ところが兄が夜中にいかなり暴れだした。
「食べるものがない!食べるものがない!」
って叫びながらガラスを割り、調味料をぶちまけ、食器を投げ、ごみ箱をひっくり返した。
親は止めなかった。
私立の子だから、思春期だから、こうなんだな。
そう言ってただただ黙って暴れる様を見ていた。
俺は怖くはなかった。
喧嘩しても勝てるからな。
でもかわいそうだと感じた。
30: 以下、
兄も不憫だな……
32: 以下、
父親はタバコを吸い、母親はあくびしながらこっくりこっくりしてた。
兄は尚も冷蔵庫を倒す、電球は壊す、ドアを壊すとやりたい放題。
兄は辛かったと思う。
それでも振り向いてくれない親に諦めたのかオイオイ泣き出した。
気がすんだんなら明日も塾だから寝なさいね
泣き崩れた兄にそれだけ親は言った。
兄は走って自分の部屋に戻った。
親は俺に「片付けるよ。あんたは居間をやりなさい」と俺に片付けを手伝うよう言ってきた。
33: 以下、
1の兄に対する心情が気になるところだ
34: 北川鏡花 2013/08/14(水) 20:22:47.08 ID:f9r3vePq0
うらやましい親だな
うちの爺なんぞ、ちょっと夜更かしがバレたら竹刀で叩いてきたわ
35: 以下、
俺がきょとんとしていたら「あの子はいずれ東大とか早稲田や慶應に行くの。家族の誇りになるから。だから片付けなさい」と言われた。
アホだった俺は片付けを手伝った。
雑巾とティッシュで床に散乱したマヨネーズと醤油を拭いた。
すると「そんなにティッシュ使うな!もったいないやろ!」と怒られた。
続けざまに「ここ、拭いたつもりか?まだまだ汚れてるやろ!ちゃんとやれ!あんたの家やろ!」と怒鳴られた。
俺はそこで何かがきれた。
怒ったわけじゃなくて親に対して何も感じなくなった。
この人達は人ではないんだと感じた。
そう思うともう親が何を言おうと右から左だった。
頭が親を人と認識しないから無視して寝た。
親には多少の感謝はあったが、そこでなくなった。
37: 以下、
翌日、俺は朝早くから家を出た。
家はまったく片付いていなかったから臭いがやばかった。
Kの家の子になりたい。
そんなことを考えながらKの家に向かった。
朝早いからKの家族はみんな寝ていた。
鍵を持ってるから裏口から入ってKの家の居間のソファに座っていたら物音でKのおふくろさんが起きてきた。
俺は何も言わずにKのおふくろさんの顔を見上げたらKのおふくろさんが急に泣き出した。
Kのおふくろさんは俺の横に座ると頭を優しく抱きしめながら撫でてくれた。
「何かあったんだね」
って言われた途端になぜだか俺も無茶苦茶泣いた。
話せなかったけどKのおふくろさんに何か言われる度に頷いて泣いてた。
39: 以下、
以下、
翌日、俺は朝早くから家を出た。
家はまったく片付いていなかったから臭いがやばかった。
Kの家の子になりたい。
そんなことを考えながらKの家に向かった。
朝早いからKの家族はみんな寝ていた。
鍵を持ってるから裏口から入ってKの家の居間のソファに座っていたら物音でKのおふくろさんが起きてきた。
俺は何も言わずにKのおふくろさんの顔を見上げたらKのおふくろさんが急に泣き出した。
Kのおふくろさんは俺の横に座ると頭を優しく抱きしめながら撫でてくれた。
「何かあったんだね」
って言われた途端になぜだか俺も無茶苦茶泣いた。
話せなかったけどKのおふくろさんに何か言われる度に頷いて泣いてた。
">>>37
泣いた
40: 以下、
しばらくしてKのおふくろさんが朝ご飯を作ってくれた。
朝ご飯を食べたら「いつもみたいにゆっくりしてていいから」って言ってくれた。
しばらくしてKやKのおやじさんも起きてきていつものKの家が動き出した。
俺はKの部屋でゴロゴロしながら考え事してたんだが、そこへTさんがやってきた。
TさんはKのおやじさんの弟子でまだまだ若手の大工で20歳なんだがとにかく子供っぽかった。
Tさん身長は高いし、肌は日焼けしてるから大人に見えるんだが、中身が子供で大工仲間より俺やKと波長が合うようだった。
俺はTさんがいつものようにるろうに剣心かダイ大冒険の話か新しいAVの感想でも言いにきたのかなと思った。
Tさんはすごいテンションの高さで
「おい!Kと三人で二泊三日の旅行にいくぞお!」
とか言い出した。
41: 以下、
兄不憫
42: 以下、
俺ははじめ「旅行?」と困惑したけどTさんが「おう!奥さん(Kのおふくろさん)から頼まれてな!お金ももらったから三人でいこうぜ!」って満面の笑顔で語ってきた。
「どこ行きたい!?」って相変わらずのテンションで言うんだがいきなりは浮かばないから考えていたらKもやってきた。
Kは俺に「で、どうなった?どこいく?」と既に話が通っていた。
俺はとくに行きたいとこはなかった。ってかぼーっとして考え事をしていたかった。家族のこととか。
Tさんが想い出作りだってことで賑やかで美味しい大阪にいこうぜ!ってことで大阪に決まった。
Tさんが「じゃあ俺一度帰って荷物まとめるからお前ら先に○○駅で待ってろ」ってことでTさんとは別れた。
Kのおやじさんが「暑いからどうせ仕事にはあんまならん。Tでごめんやけどあいつの言うこときいたってや。楽しんでおいで」と駅まで送ってくれた。
駅でアイスを食べながら待っているとTさんがやってきて電車で大阪に向かった。
43: 北川鏡花 2013/08/14(水) 20:30:28.45 ID:f9r3vePq0
Tさん、いい奴だな。こういう兄貴欲しいわ
44: 以下、
K一家とT良い人らすぎ
45: 以下、
Tさんは子供みたいだけど気配りが上手で車内で退屈しないように漫画やゲーム、大阪ガイドブックなんかも持ってきてくれていた。
車内では漫画の話とかアニメの話を振ってくれて三人でワイワイやってたら大阪についた。
俺はその時が大阪は初めてだった。
ビルの高さとか人の多さにびっくりした。
とりあえず荷物をホテルに置くからってことで市内を歩き出した。
そこで丸ビルを初めて見てテンションが上がった俺とKは「ビルが丸い!」とかいって周りを走ったり、用もないのに中に入ったりした。
そこらでTさんの気配りが解けたみたいでTさんも安心して笑うようになったと思う。
ホテルに入って三人部屋に荷物を置いたら時刻は4時ぐらいだった。
今日は疲れただろうから少しだけ観光して食事だけして寝ようってことで話になった。
46: 以下、
どこに行ったからは思い出せないが、観光して食事してホテルに戻ってきた。
ホテルで俺とKがシャワーを浴びてTさんがシャワーを浴びる番になった。
Tさんがシャワーを浴びている間に俺達はペイテレビに注目した。
見てもいいかなー、でもなんかホテルって落ち着かないなーってな感じでチャンネルを変えながらソワソワしているといきなりTさんがバスルームから出てきた。
「お前ら、気持ちはわかるが今日は抜くな。理由は明日教えてやるからとにかく今日は抜くなよ!」
って半笑いって言ってきた。
俺達は意味がわからなかったがとにかくTさんの言うことは聞く約束だし、普通にテレビだけみて寝た。
Tさんもペイテレビを見る気配はなかった。
47: 以下、
連れてってくれんのか?!!!
48: 以下、
それよりもお兄さんのその後が気になる
49: 以下、
二日目は普通に観光してタコ焼きやお好み焼きやらを食べる大阪を堪能する一日だった。
二日目は初日とは違うホテルに泊まるらしくTさんがチェックアウトの時に俺達の荷物を郵送してくれた。
違うとこに泊まるんだってので俺達のテンションは朝から上がりまくりだった。
大阪城、天王寺動物園、海遊館と刺激的ではなかったけどTさんなりに俺達を連れていきやすい無難な場所を選んでくれたみたいだった。
夕食はウナギを食べさせてくれて、その後は名前は忘れたがスーパー銭湯に連れていってくれた。
そのスーパー銭湯には薬湯があって「デリケートな部分は押さえて入って下さい」という注意書きがあった。
意味もわからず俺が入ると股間がヒリヒリしだした。
ヒリヒリしだしたのであがるとあがった瞬間にヒリヒリがやばいぐらいにヒリヒリしだした。
Tさんもやってきて俺が「この薬湯痛いよ」というと「これが効くんだぜ、後でよくわかる」とか言いながら辛そうに薬湯に入っていった。
50: 以下、
Kが嫌がっていたらTさんに「後で後悔するから入っとけ」みたいなこと言われて入ったらしい。
Kは皮膚が弱いのか顔を真っ赤にして涙目だった。
浴場を出てアイスを食べているとTさんが公衆電話からホテルに電話してるみたいだった。
「今から行きます!ええ、ええ、はい、三人、三部屋、ええ、いいの頼みますよ、ええ、ふふっ、あはは、はい、ほんじゃ、いきますんで、はい」
ってな具合のことをテンション高そうにニヤニヤしながら言ってた。
スーパー銭湯をでるとタクシーで二日目のホテルに向かった。
二日目のホテルはいわゆるラブホテルだった。
俺達はTさんに連れられて裏口みたいなところから入った。
Tさんが「おーい、来たぞー」と叫ぶと中からTさんと同じような雰囲気の男の人が出てきた。
51: 以下、
ホモか?
52: 以下、
ホモだな
53: 以下、
男の人が「おお、T、久しぶりだなー」と言うと「久しぶりだなー!お前、本当にラブホで働いてんだなー」って感じのやりとりがあって俺達のことも紹介してくれた。
男の人は「おう!よろしくな!一応渡しとくよ」って名刺をくれた。
雰囲気はTさんに近いんだが、デカイし強そうなので萎縮していたら「いいよな?、俺も中学の時に体験したかったな?」とか言い出してTさんが
「しー、しー!内緒なんだから」とか制止して二人でニヤニヤ笑いながら小声で話していた。
俺達は怖くなったが「ささ、案内するよ。こっち」って言われてエレベーターで上に上がった。
ドアの上のランプがついてる部屋が三部屋あった。
Tさんが「じゃあ、俺はここな。思う存分楽しめよ!」とかニヤニヤしながらいって一番近い部屋に入った。
俺達は離れるのは不安だったが、お互い違う部屋に入った。
55: 以下、
俺が入った部屋は和室だった。
和室といってもラブホテルだからなんちゃって和室だったけど。
いざ一人になると要するにラブホテルに泊まるだけかってなって冷めてきた。
だが、テレビではAVが流れているのでテンションが上がった。
昨日抜くなと言ったのはこれだったのかと思うとなんだかTさんを改めて子供に感じた。
部屋着に着替えてAVを見始めるんだが、中学生にあったAVがない。
俺は黒セーラーに白ネクタイのAVが見たいんだがあるのはOLレイプとかみだらな人妻とか興奮はするがなんか違うAVしかなかった。
だんだんとAVへの興奮も冷めてきた時にノックの音がした。
俺はKがきたと思ってドアに向かった。
56: 以下、
ドアを開けると俺は放心した。
浴衣をきた女の子が立っていた。
しかも無茶苦茶かわいい。
俺には当時、好きな子が三人いた。
一人はクラスにいる地味でおとなしい感じの黒セーラーに白ネクタイが似合う子
一人はスポーツ少女でバスケ部でも一緒だった子
そして一番好きだったのがエ口ゲの下級生に出てくる南里愛だった。
黒セーラーに白ネクタイこそ似合わないが南里愛にはそういう幼稚な性的趣向を吹っ飛ばすほどの魅力があった。
俺の部屋の前に浴衣をきた南里愛によく似た女の子が立っていたんだ。
57: 以下、
白地に水色の花が描かれている浴衣だった。
女の子は「もう入っていいですか?」ってかわいい声で聞いてきた。
俺はあまりのかわいさに腰を抜かして倒れた。
女の子はびっくりしたみたいだったがTさんが「待ってたよ?」みたいなことを廊下の向こう側で言ってるのを聞いて我に帰った。
「あ、う、あ、あう、」
みたいなことを呟きながら首を縦にふった。
女の子は「お邪魔します」と言ってドアの中に入り「大丈夫ですか?」って言って俺に手を差し延べた。
俺は手をとらずになぜか四つん這いで奥まで進んだ。
我に帰ったとは言っても状況は理解できないし、何より女の子が可愛すぎて冷静じゃなかった。
俺は頭を抱えてていると女の子は「すいません。いきなりで驚かせて」みたいなことを言ってまたびびってしまった。
声を聞くだけで心拍数がはね上がるんだ。
58: 以下、
ホモじゃねえのかよ
59: 以下、
まだニューハーフの線は捨ててない
60: 以下、
女の子は飲み物を出してくれた。
「どうぞ」って冷蔵庫からお茶を出してくれて俺は震える手で飲んだ。
俺の斜め向かいに浴衣を着た女の子が正座している。
女の子は「アイです。よろしくお願いします」
俺は名前までアイでまた驚いた。
アイの髪型は黒髪であそこまでは長くないけど南里愛で、目がぱっちりしてて、おとなしそうで、女の子らしくて、なんか品がある女の子だった。
本当がどうかはわからないけど16歳で漢字も愛らしい。
愛さんはまっすぐに俺を見つめてくれた。
何話していいかわからずにいたら
「まだ中学生さん?」
って聞かれたから正直に「はい」って言ってしまった。
61: 以下、
愛さんは「中学生さんなんだ。初めて?」と言葉がタメになった。
俺が黙ってコクンと頷くと「私もまだ16歳だから気を使わなくてもいいからね」って優しく微笑んでくれた。
口角が緩やかに上に向かって目が少したれた優しそうな笑顔に俺はまたドキッとした。
おとなしそうで、優しそうで、控え目っぽくて、女の子らしい愛さんに心臓が痛いぐらいに興奮していた。
「お風呂、入る?」って聞かれたから「も、もう、はは、入って、うん」みたいな返事をしたら「あ、もう入ったんだ」ってわかってくれた。
俺は下向いて愛さんを直視できなかった。
あまりにも可愛すぎた。
62: 以下、
緊張しながらも無言がしばらく続いたので愛さんに「あ、あの、えと、よ、よろしくおねがボソボソ」みたいな声にならない挨拶をした。
愛さんは顔を俺の前に出してくれて微笑みながら「こちらこそよろしく」って可愛すぎる声で言ってくれた。
俺がそのまま固まってると愛さんは「緊張してるんだね」っていいながら頭を撫でてくれた。
「おいで」って言われて俺は布団に案内された。
布団に正座した愛さんは「頭をここに置いて」って言われて俺はひざ枕してもらった。
ひざ枕してもらいながら頭をマッサージしてくれていろいろと愛さんから話題をふってくれたが何も頭に入らず挙動不審だった。
目の前に愛さんの顔と胸があるので頭に血が上って汗だくになった。
63: 以下、
しばらくしたら今度は「うつぶせになって」と言われてうつぶせになった。
愛さんは慣れた感じで俺の上半身を裸にして背中をマッサージし始めた。
正直、中学生だから肩なんかこらないんだが、されるがままだった。
愛さんは優しく背中をさすったり押したりしてくれて体温がゆっくりと上がっていった。
汗が止まらなかった。
汗というかなんか男の汗という感じで普通の汗とは違う臭いがした。
今度は仰向けになるように言われ仰向けになった。
いよいよ下半身まで裸にされた。
ガチガチにおっきしていたんだが、愛さんは構うことなく足や太もものマッサージを始めた。
64: 以下、
下半身のマッサージはヤバかった。
太ももを愛さんがさすったり揉んだりする度にキンタマがビクン、ビクンと動いたり、ペニスがのけ反ったりした。
いよいよ下半身のマッサージも終わり今度はキンタマを両手で包み込んで優しく握ってくれた。
その瞬間、血液が集まる感覚がした。
愛さんが「もうちょっと待ってね」っていうと竿を少しだけしごいて浴衣を脱ぎに離れた。
俺は背中にべっとりと汗がにじんでいるのがわかって恥ずかしかった。
汗かきの臭い男だと思われたらどうしようとか考えながらも全身の熱さがハンパなく、股間がおさまらない焦りで頭の中は爆発寸前だった。
愛さんはスケスケの薄い羽織りみたいなのだけを上半身に身につけ下半身は裸だった。
初めてモザイクなしで見た。
66: 以下、
愛さんは仰向けの俺に優しくキスをすると手で俺の竿を優しく触り出した。
しごくんじゃなくて優しく。
皮を向いてくれて亀頭を触れた。
痛かったから「うっ!」って言ったら「ごめんね」って言って俺の手をおっぱいに持っていってくれた。
無茶苦茶柔らかかった。
大き過ぎず小さ過ぎず理想のお椀型だった。
しばらくキスしながら胸を触っていたら「入れてみる?」って聞かれて俺は「うん」と小さく返事をした。
愛さんはゴムを俺につけてくれて「大きいね」って言ってくれてさらに興奮した。
それまで別にサイズとかを気にしたことはなかったが、大きいと言われるのがこんなに嬉しいとは思わなかった。
67: 以下、
愛さんは仰向けになり、俺は愛さんの上に覆いかぶさった。
ガチガチに硬くなっていたから入れるのは簡単だと思っていたがなかなか入らなかった。
愛さんとはいえ股間はグロい。
でもどういうわけかグロさは頭の片隅に追いやられてとにかく入れることを優先に考えていた。
もう動物同然だったんだと思う。
2回失敗して愛さんが俺の竿を自分で自分に入れてくれた。
入ったら俺は愛さんと身体を重ね揺れだした。
どう腰を振っていいかわからなかった。
何回か揺れた後になんとなく感覚で腰の振り方がわかってうまく触れるようになった。
68: 以下、
腰の振り方がわかるともう無茶苦茶気持ちよかった。
愛さんは「あ、あん」みたいないい声を出すし、キスもし放題。
腰を振るだけで桃源郷だった。
上がりきった体温を腰を振るのに消費して俺はいっきに絶頂までいった。
愛さんの背中に手を回し強く抱きしめ、自分の胸と愛さんの胸が何度も触れ合うので感覚がいろいろ爆発してた。
愛さんは可愛く喘ぎながら俺のことを抱きしめ返してくれた。
俺の下半身は亀頭が破れるぐらいに膨れあがってとてつもない勢いで発射した。
もうびびった。
とまらずに何発も何発も出た。
70: 以下、
うらやましいが、それよりお兄さんはどうなったんだ?
71: 以下、
兄貴が気になる
72: 以下、
普通は気持ちいいのは始めの2、3発だと思うんだが、気持ちいいのの終わりがこなかった。
気持ちいいのを通りこして苦しくなったんだが、腰を振るのを止めることができなかった。
どれぐらい続いたがわからないだが、俺は気がつくと愛さんの身体の上で息も絶え絶えになっていた。
愛さんは繋がったままそんな俺の頭を撫で続けてくれていた。
腰が異様に重かった。
愛さんからなんとか自分のを引き抜くと俺は布団に倒れこんだ。
その後、愛さんがゴムを外してくれたり下着や部屋着を着せてくれていたのは断片的に覚えている。
気がつくと夜中の3時で俺は愛さんと一緒に寝ていた。
喉の乾きと空腹感がやばくて目が覚めた。
頭も痛かった。腰が重くてまっすぐ立てないぐらいだった。
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俺は愛さんは起こさないように気をつけながら飲み物を飲むつもりだったが、愛さんを起こしてしまった。
愛さんは寝起きだから少しけだるそうだが、優しく微笑みながら「喉かわいたの?」って聞いてくれた。
俺はなんかすごく恥ずかしくなってまた下向いたまま頷いた。
愛さんはまたお茶を出してくれた。
俺は出されたお茶を一気に飲み干した。
おかしいぐらい旨かった。
何度かお代わりして喉の乾きはとれたが今度はグゥーとお腹がなってしまった。
愛さんはクスッと笑ってお腹空いちゃったんだって笑った。
愛さんはかばんというか浴衣用の入れ物みたいな袋からポッキーを出して俺にくれた。
ポッキーを食べ尽くした俺はまだまだ空腹だったが、愛さんに「ご飯は朝まで我慢ね」って言われて手を引かれて布団に入った。
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夢のようなはなし
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その後はまったく眠れなかったが、愛さんが手を握り続けていてくれた。
スースーと可愛い寝息を聞きながら段々と空が明るくなってきてそこでようやく眠れた。
そして気がついたら朝だった。
部屋の電話がなって出ると今から朝食持っていきますからって女の声で言われた。
愛さんは部屋にいなかった。
匂いは残っているんだがどこにもいなかった。
朝食が俺一人分だけ運ばれてきた。
朝食といっても弁当とお茶だが。
朝食を食べ終わるとTさんが部屋にきて俺をみてびっくりした。
わけがわからず俺はTさんに理由を聞いた。
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Tさんが「お前、どうしたんだ!?」って言うから「何が?」って聞いたら「鏡見ろ!」って言われた。
??な状態で鏡を見たら俺もびびった。
やつれてる。
しかも前髪が抜けたのかおでこが広くなった。
顔色は悪いし、かなりやばい感じだった。
Tさんが「お前、やばいんじゃないか?」ってテンパりながら聞いてきた。
俺も身体は重いし、顔もやばいし、おでこがハゲてるからテンパった。
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まさかのホラー展開
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ファッ!?
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