【閲覧注意】後味の悪い話『スーパーナチュラル火事だー逃げろー』back

【閲覧注意】後味の悪い話『スーパーナチュラル火事だー逃げろー』


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1:
SMAPの特別編で、草なぎ剛主演のお話。
剛演じる社長はバリバリのビジネスマン。
部下を電話で怒鳴りつけながら、政治家の息子の結婚式へ向かっていた。
ふと、ヒゲが伸びて乱れていることに気づく。
丁度床屋を見つけた社長は、これ幸いと床屋に入っていった。
13人の店員に出迎えられ、戸惑いながらもヒゲ剃りだけを任せる社長。
だが、店員は髪の手入れまで始めた。
その床屋は何から何までキッチリとした秩序の下で動いていた。
ある者はクリームを泡立て、ある者はシーツを被せ、ある者は切った髪の掃除をして…
慇懃無礼な対応にイライラしながらも、店員の態度に気圧され、そのまま委ねるしかなかった。
やがてカットが終わり、帰ろうとする社長。
だが、それより先に店長らしき店員が、仕事終わりとでも言うように身なりを整え、店を出た。
自分を無視して店長を見送る他の店員に苛立ちながら帰ろうとするが、何故か敷居をまたげない。
他の店員が言うには、1人客が来たら1人が出られるシステムなようだ。
それまでは徹底した秩序の下で過ごさなければならない。
怒りのあまり社長は暴れだすが、店員たちは社長を押さえつけ、縛り付けてしまう。
「ここから出せ!」と叫ぶも、誰も取り合おうとはせず、店員たちは床屋の修行に勤しんでいた。
やがて空腹の為フラフラになるが、店員の一人は、秩序を守らないと食事は出ないという。
椅子に掛けて、秩序を受け入れれば食事は出るというが、社長は意地でも椅子に座らない。
それを見かねた別の店員が、「余った食事を与えるのは秩序を乱すのか?」と問う。
その言葉に店員たちは固まり、そして食事を少しずつ、社長の席に置いた。
誰もいなくなった食卓で、社長は久々の食事に貪りつき、そして震えながら涙を流した。
12:
次の日から、社長は秩序の輪に入り、床掃除から始める。
そんな社長に、店員達もやっと、先輩として厳しくも暖かい言葉をかけるようになった。
かつての自分とはかけ離れた仕事に戸惑いを感じながらも、少しずつ楽しさを見出していく。
新しい客がかつての自分のように怒りを見せれば、優しい言葉をかけて諭したりもした。
そんなある日、寝室で一人の先輩に声をかけられる。
先輩が言うには、新しい環境に馴染むためには4つの段階がある。
新しい環境への好奇心、今までの自由が消えたことへの不満、後輩への知ったかぶり。
それを経て、ようやくそこの文化を自分のものにし、住人となれるのだ。
だが、この床屋を出たものは、もう一つの段階を経験するという。
やがてその先輩がこの床屋を旅立つ日が来る。
郵便配達員だった彼は、この先にある段階が何なのか、自分の目で確かめるといっていた。
更に時は流れて、社長が最後の客の相手を終え、出られる時が来た。
久しぶりにスーツに身を包み、みんなに見送られながら床屋を後にする。
長い仕事を終えた社長は、清々しい顔をしていた。
ここに来た時の険しい顔からすれば、憑き物が落ちたかのようだった。
だが、彼の携帯に一本の電話が入る。
かつて自分が怒鳴りつけていた部下からの、業務成功の報告だ。
部下からの喜びの声に呆然としながら、今がいつなのかを問いかける。
社長が床屋に入ってから、実は時間は経っていなかったのだ。
全てあの日からやり直せるはずだった。
だが、嬉々とした部下の声とは裏腹に、社長は呆然としていた。
彼の目の前には、郵便配達の自転車が倒れていたのだ。
後ろを振り返り、あの床屋へ帰ろうとする。
しかし床屋はどこにもなかった。
「床屋が見えない…もう一度入れてくれ…見えない…見えない…俺を入れてくれぇ…!」
13:
ごめん、ちょっと補足
結局、もう一つの段階がなんだったのか、っていうのは作中では語られなかった。
ただ単に、元の世界に絶望して、管理されながらも
平穏があった床屋に帰りたくなった、ってことくらい。
元の世界に戻りたくなる帰巣本能との戦い、って感じかな。
そして、物語の冒頭で、タモリ(ストーリーテラー)の語りがこれ
鎖に繋がれた犬と、野放しの犬。
繋がれた方は自由は無いが、決まった時間に食事と、散歩がある。
だが、野放しの犬は一日中散歩も食事も自由だ。
さて、どちらが幸せか…?
14:
懐かしいな
あれは確かに後味悪かったね
21:
ニュース系の話になるんでちょっとあれだけど。
サイクルロードレースというスポーツがあって、
先週末、そのなかでも格式が高くくグランツールと
呼ばれるレースのひとつ、ブエルタ・ア・エスパーニャが終わった。
30歳前後の有力選手が多数いた中、
もっとも厳しいコースでそうした有力候補を全員、実力で引き離して
優勝を決めたのは、レース開始時には優勝候補トップテンに
さえ名前のあがらなかった41歳のアメリカ人。
彼はこの結果、アメリカ人初のブエルタ総合優勝者と
史上最高齢のグランツール勝者という称号を手に入れた。
ここまでは中年カッケーっていういい話だったんだけど・・・
サイクルロードレースはドーピング検査が厳しく、
選手は自分が泊まっているホテルを検査機関に届け出てないといけない。
当然このアメリカ人も届けていた。ただ、優勝が決まったあとアメリカから
家族が来たので、宿泊先を変更した。もちろんその変更手続きもちゃんとやっていた。
ところが、検査機関が間違えて変更前のホテルに抜き打ちドーピング検査に行った挙句、
彼がいなかったからってドーピング検査規則違反だと発表しやがった。
てめーらのミスじゃねえか!
しかも今の規則だと、これでも選手の側が弁明しないといけなくて、
その弁明が認められなかったら最悪優勝取り消しになる。
事実関係がこの通りなら弁明は認められるはずだけど、
それでもドーピング検査違反は最悪優勝取り消しまであるから、とても落ち着けないだろうと思う。
ましてやお祝いに行った家族の心境思うと・・・・やりきれないよ。
厳しく検査をするのはいい。でもそれなら、自分たちの行動もきちんと律してくれ!
38:
>>21
えー!41歳すごい!と思って毎日見てたのに…
そんな検査側の不手際で取り消しとかなったらこっちの感動のやり場がまたなくなるわ
ドーピング発覚やら後出し告発暴露やらで年々見る気や競技への興味が薄れてくのが辛いわ
頑張ってる選手もいるんだろうになぁ
39:
話ぶった切って悪いけど、猿の惑星シリーズって結構後味悪くない?
初代と続と、2000年代にリメイクされたやつしか見てないけど
個人的には続・猿の惑星がきつかった
初代の後の話で、1の主人公(以下、1)を追ってきた後輩(以下、2)が、
サルが支配する未来の地球へ到着。
(狙って行ったわけではなく、1と同じで偶然到着できた)
そこで出会った女性が、1の持ち物を身に着けていたため、希望を見つける。
女性は言葉を話せなかったが、2は彼女と共に1を探し始めた。
実はそこには、猿の支配を逃れていた人類の子孫(新人類)もいた。
(その新人類がなんか不気味で、見るからに不健康そうななまっちろい体をしてたのが怖かった)
彼らはテレパシーや超能力使ったり、爆弾を神とあがめたりしてた。
もはや人間ではなく、エイリアンか何かのようだった。
爆弾を守る戦力として、新人類に囚われる2と女性だが、そこで1と運命の再会を果たす。
新人類のテレパシーで操られた1が2に襲い掛かるが、なんとかテレパシーを解いて脱走した。
1の話では、その爆弾っていうのが地球を破壊するほどの威力を持ってる。
しかし新人類はそんな事はつゆ知らず、単なる強力な兵器として猿たちに使おうとしていた。
一方、猿たちはその爆弾の存在を知らないが、自分ら以外の知的生命など認めるか!とばかりに人類の子孫の所へ進軍を続けていた。
新人類の妨害を押しのけ、彼らの根城に到達する猿たち。
1と2、女性も、皮肉にも新人類の思惑通り、爆弾を守るために戦いに参加した。
しかし、健闘むなしく、1と女性は死亡、2も致命傷を負ってしまった。
結局爆弾は守れず、サルたちの愚かな行為(縄ひっかけて爆弾を倒した)によって爆弾が作動。
2の絶叫の中でホワイトアウトして行く画面、最後にナレーションが入る。
『この日、太陽系第三惑星、地球が消滅した―――』
俺はテレビの放送で見ただけだけど、当時映画館で見た人には衝撃だったろうなぁ。
1とリメイクも結局もやもやする終わり方だったし・・・
他の作品(新、征服、最後、創生)も同じ感じなのかな。
47:
まあこれだけではあれなので。
同じくドーピング問題より、リッキー・リー・ガトームソンの話を。
これもニュースになったから覚えてる人がいるかもしれん。
2005年ヤクルト(以下ヤ)にきて2007年にソフトバンク(以下ソ)に移ったガトームソン。
その初年度、彼は前年度ノーノーをした時とは違う形でニュースになる。
育毛剤に入ってた薬がドーピングに引っかかったのである。
彼は使うよ、と報告をソにしていたのだがソは日本ドーピング協会が出した
禁止薬物リストを深く調べず許可した事が引っかかった理由であった。
これによりガトームソンは20日の出場禁止、ソは罰金320万円を払うことになる。
まあこれだけなら後味は悪くないんだが、後に前年度ヤから
「その育毛剤に入ってる薬、ドーピングに引っかかるぞ」と言われてた事が発覚。
それでも使ったガトームソンにモヤモヤした。
さらにその数年後、その育毛剤に入ってた薬がドーピングではなくなる事が発表され
更にモヤモヤ、というか俺は後味悪く感じた。
49:
>>47
そうも育毛剤にこだわるとはどんなハゲなんだと思ってググってみたら、普通にフッサフサじゃないか
一体何が彼をそこまで育毛剤へと駆り立てたんだ・・・
50:
>>47
たぶん同じ育毛剤だと思うけど、そのせいでスケルトンの選手がトリノオリンピックに出られなくなったことがあった
その後、彼はバンクーバーに出場したが、その時には完全なスキンヘッドになっていた…
78:
海外ドラマ「SUPERNATURAL」の一話。
主人公は悪霊退治や悪魔狩りを生業として旅をしている兄弟。
ある時事故で感電し瀕死の重症を負った兄ディーンは、
一旦は意識が戻ったものの心臓に重い後遺症が残り、
結局は数週間しか持たないと宣告される。
どうしようもないと諦めるディーンに対し、
兄を失いたくない弟のサムはとある信仰療法の集会を発見。
人を癒す力を持つという牧師がどんな病でも治してしまうという。
訝しがる兄を強引に連れて、サムは集会場へと向かった。
集会場(小さめのテント)の周りには牧師に救ってもらおうと、病人や怪我人、
そしてその家族が大勢集まっていたが、中には牧師の力はインチキだと叫ぶ人間もいた。
そんな異様な空間の中で兄弟はある母娘と知り合う。
娘のレイラは脳腫瘍で余命数ヵ月、牧師に救ってもらおうと集会に通いつめているらしい。
テントいっぱいに人々が集まると、舞台の上に二人の男女が現れた。
不思議な力を持つという盲目の牧師と、彼に付き添う妻である。
この場で彼によって選ばれた者だけが儀式によって救ってもらえるらしい。
牧師は人々に話し始める。
「神は救うべき者の心を見せてくれるのだ」
「財布の中を見るんだろ」
思わず悪態を吐くディーンだが、その言葉は牧師にも届いていた。
79:
牧師は、ディーンに舞台に上がるよう指示する。
向かい合ってディーンの顔の前に牧師が手を翳して念じると、
ディーンは意識が遠退き倒れ込んでしまう。
歪む視界の中で、手を翳す牧師の隣に黒いスーツ姿の老紳士が見えた気がした。
再検査の結果、弱っていたはずのディーンの心臓はすっかり元通り、健康になっていた。
喜ぶサムとは違い、一瞬見えた老紳士が気になったディーンは、
自分が助かった同時刻に別の人間が突然死していたことを知る。
調べた結果、牧師は健康な人間の命と病人の命とを交換しているらしいとわかる。
自分の代わりに他人が死んだ事実を知り、これ以上儀式を続けさせてはいけないと、
兄弟は再び集会場へ向かう。
会場では既に儀式が始まっており、舞台には先日知り合った、脳腫瘍のレイラが立っていた。
信仰心の皆無なディーンが自分より先に救われた時も、
彼に祝福の言葉を贈った優しい彼女が、やっと報われる順番が来たのだった。
このまま儀式を続ければレイラの体から腫瘍は消えるだろう。
悩むディーンだったが、その代わりに他の誰かが死ぬのを知りながら放ってはおけない。
「火事だ!みんな逃げろ!」
そう叫んで人々を混乱させ、儀式を台無しにしたディーン。
何がなんだかわかっていない牧師の傍らで、不審な動きを見せる彼の妻に気付く。
全ては牧師でなはく、その妻の仕業だったのだ。
80:
黒魔術で死神を呼び寄せてペンダントに閉じ込め、
その死神を操って信者を救う代わりに信仰心のない者、
牧師をインチキと決めつける者の命を奪っていたのだった。
兄弟によってペンダントが破壊されると自由の身になった老紳士(死神)に牧師の妻は殺された。
何も知らずに純粋な想いで人々を救ってきた牧師の力は無くなり、
後日改めて儀式を受けたレイラが救われることはなかった。
兄弟が新たな地へ旅立つ直前、ディーンに会いに来たレイラは
「奇跡が起きない今こそ、何かを信じるときよね」と、それでも希望の言葉を口にした。
命のすり替えは良くないけどレイラは救われてほしかったし、知らなかったとはいえディーンはそれで命を取り止めたんだしなぁ…と、もやもやした。
506:
>>79
これが有名な、
井上「かじだーにげろー」
の回か。
こんなところで目にするとは思わなかった。
512:
>>506
今youtubeでその動画見てきた(声を井上がやってたのは知ってたけど実際には見たことなかった)
大爆笑したわww
94:
つべの公式配信で見た時空戦士スピルバンが後味悪かった
悪の組織の女幹部、リッキーの話
物語の途中、新しい幹部ヨウキが入団してくるんだけど、こいつがどうにも胡散臭かった
そこでリッキーはデスゼロウっていう他の幹部と示し合わせて、ヨウキの初作戦を妨害
見事ヒーローによって作戦は失敗に終わる
その後でヨウキが、「何者かに作戦を邪魔された」と言う
悪の女王パンドラがデスゼロウを睨み付けるが、
デスゼロウは「リッキーの提案です!」と攻で手のひらを返す
それでもリッキーは気丈に「ヨウキはやがてギローチン皇帝の地位を脅かします!」と進言する
しかし、ヨウキは守護神ワーラーのお気に入りだった
ワーラーの怒りに触れたリッキーは制裁を受け、四つん這いで石に変えられてしまい、
ヨウキ専用の椅子とされてしまった……
しかもネタバレによると、リッキーの懸念は的中してて、
この後ギローチン皇帝の寝首をかこうとしてくるが、最終的にパンドラが返り討ちにするっていう…
リッキー無駄死にかよ!ってなったわ(死んでないけど)
102:
いつか見た事件の話。
北海道の稚内で母親を殺害した少年の事件があって、
テレビではただの少年犯罪みたいに言われてたんだけど
週刊誌で少年の事件を起こした経緯みたいなのが書かれていて、
それによると容疑者の少年は元は横須賀生まれ横須賀育ち。
でも両親が離婚して母親の実家がある稚内に帰ることになった。
寂しさに耐え切れず父親の新しい家をこっそり見に行ったら、
ちゃっかり自分の愛人と新しい家庭を持って幸せそうに暮らしていた。
少年は父親に会わず母親の元へ戻った。
そして何ヶ月か経ちついに爆発して母親を友人と一緒に殺害という流れだったと思う。
その記事を読んだ北海道の知床出身の同僚が言うには
104:
「北海道ってのは陰惨な土地でね…冬は雪一色で雪かきや灯油運びの重労働が待ってる。
 灰色の空を見てると気が狂いそうになる。晴れ間なんてほとんどないし、
 札幌や小樽はまだマシなほうで、道東なんて酷いもんだよ、電車も仕事も学校もないし将来性はゼロ。
 全然いいところじゃないよ。少なくとも僕は二度と帰りたくない。
 僕の同期で上京したやつは、みんな東京に家を建てて親を呼び寄せたし。
 この子のやったことは同情できないけど、それに至るまでのことを考えると
 可哀想でならないね、もともと親父の不倫があったみたいだし。
 北海道で何が一番嫌かって、本州の常識が通じないことだよ。
 よく言えばおおらか、悪く言えばガサツで余裕がない。
 明るい横須賀で育ったこの子が、稚内の冬を初めて見た時どれだけ絶望したことか
 考えると、どうにもこの子だけを責める気にはなれないね…いくら自分の実家が
 稚内だからって、そんなところに雪かきも知らない子供を連れて行くなんて…」
105:
それを聞いて、せめて愛人とイチャコラする前に親父が
責任を果たしていれば…とか
母親がもう少し息子を気にかけてれば、稚内でもそんなに絶望しなかったのかなとか
考えると、どうにもやるせなくなった。そりゃ少年が悪く無いとは言わないけど。
北海道の辛さを知ってる人にしかわからない話かもしれないね、すまん。
107:
>>105
人間、やっぱり北国より南国のほうが精神的に良い影響を受けるんかな
沖縄とか経済的には本州よりだいぶ苦境にあるのに、自殺率は他県に比べて随分低いそうだし
まぁ、この少年の場合は転居も含めて、周囲の環境が人間狂わせていった典型例なんだろうなぁ・・・
109:
>>107
自殺率は日照時間や高緯度と有意に相関があるからな
110:
>>107
一年の殆どが曇っている国スウェーデンは自殺率が世界でもトップクラス
マジで若者の自殺が多い
スウェーデン出身の人気バンドSENTENCEDのボーカルは
この国の若者はテレビを見るか自殺するか音楽をやるかしか選択肢が無い
だからバンドを組んでテレビで自殺することについて歌う事にしたのさという強烈なジョークを放っている
116:
仮面ライダーの話、3レスくらい消費予定なので特撮苦手な方は注意。
まずこのRXはBLACKって奴の続編で、暗かった前作とは打って変わって明るい作風だった。
でも、結構げんなりするような話もいろいろあったんだ。
シャドームーンの話とか主人公の居候先の夫婦、そして一部じゃ有名な最終回。
でも、個人的には4人いる悪の幹部の一人「牙隊長ゲドリアン」の最期が1番後味悪い。
この作品の悪の組織「クライシス帝国」の幹部は4人いて、
クライシス人の貴族と魔女、そして機械の人間「ガテゾーン」で構成されていた。
残る一人のゲドリアンは、光も届かない世界の1怪人から、
実力で地位を得るまでに至った、いわば出世頭。
また、彼にここまでの地位を与えてくれた前線指揮官ジャーク将軍への忠誠心も強かった。
でも、そんな出生がバラバラな者同士が仲良くできるはずもなく、
4大幹部は作戦上協力しながらも心を許し合ってはいない。
互いを見下し、作戦失敗すればあざ笑うという、悪の組織らしい嫌な雰囲気を醸し出していた。
(ただし、ゲドリアンは自分と同じで純粋なクライシス人ではないガテゾーンに、ある程度の親しみを持っていた)
物語終盤、遅々として進まない地球侵略に怒ったクライシスの皇帝が、死の最終時計を送り込む。
この中の血が全て落ちるまでに仮面ライダーを倒さなければ、幹部全員の命はない。
焦る4大幹部とジャーク将軍、そして皇帝の送り込んだ査察官ダスマダー大佐。
そこでゲドリアンが「RXを倒せる最強の怪人がおります!」と進言し、RXに最後の戦いに挑む。
117:
ゲドリアンの言葉通り、ゲドルリドルはあらゆるエネルギーを吸収する強敵だった。
RXのエネルギーを吸い取り、あと一歩のところまで追いつめる。
しかし、そこでダスマダーが乱入、RXにトドメを刺して手柄を独り占めしようとした。
獲物を取られて怒ったゲドルリドルがダスマダーに襲い掛かるが、返り討ちにされて弱体化。
RXに逃走の隙を与えてしまう。
ダスマダーに詰め寄るゲドリアンだが、突然ダスマダーが切りかかってくる。
「RX討伐に失敗した大罪人、ゲドリアンを処刑する!」
ダスマダーの滅茶苦茶な理屈に焦るゲドリアン。
なんとか攻撃を防いでいると、貴族の幹部とガテゾーンが現れる。
彼らに助けを求めるゲドリアンだが、その二人までもゲドリアンを狙い始めた。
「皇帝陛下の怒りを鎮めるためには、誰かが名誉の戦死を遂げれば良い」
彼らはRXの討伐を諦め、ゲドリアンを捨て駒にして確実に助かろうとしたのだった。
その貴族の言葉に絶望し、他の幹部たちを糾弾する。
「自分だけ助かろうとするなんて、何が貴族だ!何が将軍だ…!」
そんなゲドリアンの叫びもむなしく、ダスマダーの光線によってゲドリアンは消滅した。
(ちなみにこの時、ダスマダーと貴族は眉一つ動かさなかったが、ガテゾーンだけはどこかバツが悪そうにしていた)
118:
だが、ゲドリアンの死をもってしても、最終時計は消えない。
幹部たちが苛立っていると、要塞に異変が生じた。
何者かが動力室に忍び込んでいるようだ。
幹部たちが動力室に向かうと、そこには要塞のエネルギーを自分の体を介して
ゲドルリドルに送り込むゲドリアンがいた。
ゲドリアンはあの時死んでいなかったのだ。
幹部たちはゲドリアンを止めようとするが、近づけばエネルギーを逆流させ、
要塞を爆発させると他の幹部を脅す。
身体がバラバラになるぞ!と忠告するガテゾーンだったが、ゲドリアンは聞く耳を持たなかった。
「俺が死ぬのが先か、ゲドルリドルがRXを倒すのが先か!どうせ一度は消された命だ…!」
高笑いするゲドリアンは、すでに正気を失っていた。
そして、要塞のエネルギーまで得たゲドルリドルは再びRXを追い詰める。
だが、歴代でもかなりのチートスペックを誇るRXは、
エネルギーが送り込まれる0.1秒の隙を突くという滅茶苦茶な戦法で逆転。
ゲドルリドルは倒され、行き場を失ったエネルギーによってゲドリアンも爆散、今度こそ死亡してしまう。
幹部たちが慌てて最終時計にかけよると、最終時計は消えていた。
「ゲドリアンの命を懸けた忠誠に免じて、お前たちにもう一度チャンスを与えよう…」
皇帝の声が要塞に響く。
結局、ゲドリアンの命によって、将軍たちは助かったのだった。
ガテゾーンはゲドリアンの亡骸である灰を手に取り、彼の名を呟く。
次はガテゾーンが、ゲドリアンの弔い合戦として、RXに最終決戦を挑むのであった……
ちなみに、後で明らかになる事だけど、ダスマダーと皇帝っていうのは、実は同一人物だった。
つまり、最終時計も何もすべてダスマダーの自作自演。
ゲドリアンも悪の怪人だから良い奴とは言い難いけど、愛嬌のあるどこか憎めないキャラだったのに…
129:
ポケットモンスターアドバンスジェネレーション第6話 ロケット団!みだれひっかきでサヨウナラ!!
ロケット団のポケモン、アーボック(コブラ型ポケモン)とマタドガス(毒ガス型ポケモン)のお別れ話なのだが、いろんな意味で後味悪い
次の街に向けて旅をしていたサトシ一行は、最近近隣で密漁者が狼藉を働いているというので、ジュンサーさん(ポケモン世界の婦警。皆同じ顔)と協力することに。
一方ロケット団は今日も今日とてどうやってピカチュウを捕獲しようかとたくらんでいたが、途中でニャースが崖から落ちてしまう。
ニャースが落ちた先には迷彩布をかけられた檻があり、中には大量の傷付いたアーボ(アーボックの進化前)がいた。 しかも檻には電流が張ってあるという鬼畜仕様。
アーボックとマタドガスに乗り崖を降りたムサシとコジロウは密猟者によるものと判断した。
余りにも無防備に置いてあったため、そのまま頂いて手柄にしようとムサシが提案するが、アーボックは涙ながらに拒絶する。自分の進化前のポケモンを手柄の道具にすることは嫌だったのだ。
マタドガスも自分の進化前のドガースが大量に捕まっているのを見て涙する。
彼らを解放しようとする中、密漁者が登場。 曰く、クライアントから毒タイプを大量にゲットしてこいと言われたらしい。
密漁者は進化系なら更に報酬が増えるので、アーボックとマタドガスを残してどっか行けと言う。
ロケット団は勿論拒否するが、 力ずく作戦に出た密漁者のポケモンの技でロケット団は吹き飛ばされた。
その後、ロケット団はアーボックの探知能力で密猟者を先回りし、アーボックのあなをほる、マタドガスの煙幕の連携、
更に日頃からピカチュウの十万ボルトを浴びて鍛えられたニャースによってアーボとドガースの檻を開くのに成功する。
130:
しかしそこに密漁者が現れる。密漁者のポケモンはまさかの進化。
煙幕をはるも破壊光線で地形を破壊されては逃げ道無し。
しかもソーナンスのカウンターも間に合わない。
万事休すのロケット団はついに覚悟を決める。
ムサシ「アーボック。仲間を連れて逃げなさい」
コジロウ「まあ聞けよ、逃げるが勝ちっていうだろ?あんな奴にかわいいおまえ達を渡すわけにはいかないんだよ」
ムサシ「そのアーボやドガース達にはあんた達が必要だわ」
当然別れを嫌がるアーボックとマタドガス。そんな彼らを、ムサシとコジロウとニャースは断腸の思いで叱咤する。
ムサシ「さあ!」
コジロウ「ここは俺達が引き受ける!」
ニャース「おみゃー達は出来るだけ遠くへ逃げるのニャ!」
ムサシ「早く行きなさいってば!」
コジロウ「それしか手が無いんだ!」
そしてアーボックとマタドガスは悩みお互いに向き合い、逃げ出した。
いよいよ追い詰められるロケット団。
圧倒的な戦力差の中、ニャースだけでなくムサシもコジロウも立ち向かう。
ニャース「さらば友よニャ…」
密漁者のポケモンに蹂躙されるも必死で逃げろと訴えかけ、何度も立ち向かうロケット団。
そして涙を流しながらアーボックとマタドガスは逃げていった…。
満身創痍、虫の息のロケット団を見て、密漁者はポケモンをしまい捕獲に行こうとするが、それでもロケット団はあきらめない。密漁者はロケット団に最後の一撃を加え、その場を後にした。
131:
その後密漁者はアーボックらを探すが、そこへサトシ達登場。 密漁者はあっさり捕まる。
ジュンサー「さあ捕まえたポケモン達を出しなさい!」
密漁者「獲物なら逃げちまったよ。訳のわからない連中のせいでな!」
サトシ「ロケット団みたいな悪者もいればそんないい人もいるんだな」
一方、ロケット団は密漁者がすぐに捕まったことなど知る由もなく、「あいつら大丈夫かな…」
「心配ないニャ!あいつらはピカチュウとのバトルで鍛えまくられてるニャ!絶対に大丈夫ニャ!」などと言いあいながら旅立っていったのだった…
この話、アニポケ史上に残る名作であると同時に、リアルタイムで見た人にとってはトラウマもののエピソードとして有名。
(一応別れた直後に新しいポケモンをゲットしたとはいえ)ただでさえ残酷な話なのに、最初期からレギュラーだったアーボックとマタドガス降板で、
「ロケット団がロケット団で無くなった」となって見なくなった人さえ出たらしい…
古参ファンを切り捨ててまで旧シリーズと決別しようとしていたのだろうか…?
154:
昔読んだホラー短編、作者はたしか関よしみ。
主人公のA子は担任の女教師に嫌われている。
三者面談の日、母が担任に抗議してくれたが、
担任ははっとしたような顔で母を見ると鬼の形相になった。
実は母親は元教師で、教え子だった担任を率先して苛めていたのだった。
担任は、A子を一目見てなぜか不快感に襲われて邪険にしたが、
まさかあの鬼ババ先生の子供だったなんて因果応報ですね!
と言い放った。
母親の正体がわかってうなだれて帰るA子は、道端で遊ぶ小さな男の子を見てなぜか不快感に襲われた。
(こいつ、なんかムカつく…一発殴って逃げちゃおっかなー)
大方の予想通り、その子は担任の息子でした。因果はめぐる…
164:
韓国ドラマ「秋の童話」
間違ってる部分あるかも、あと苦手な人はスルーしてくれ。
主人公のユン・ジュンソの妹ウンソは、
実は産院で取り違えられた赤ん坊で、彼の実の妹ではなかった。
ジュンソの実の妹は、ウンソの同級生チェ・シネで
裕福に生まれ育ったウンソとは逆に、食堂を営む貧しい母と、粗暴な兄の三人で暮らしていた。
双方の親が話し合い、彼女たちがが中学生の時、
本当の親のもとに娘たちを戻すことにする。
ウンソはシネの育ての親の、貧しい家に。
シネはウンソの育ての親の、裕福な家に。
しかし大人になって、兄として育ったジュンソに再会したウンソが
(血はつながってないけど)禁断の愛に落ちて苦労して愛を成就させるというのが大体のストーリー。
165:
後味が悪いのは主人公とヒロイン以外のエピソードで、
もう一人のヒロインのシネは
せっかく実の両親のもとへ帰ったのに、両親は14年間育てたウンソの事ばかりで
実の娘であるシネはほったらかし。
具体的には
◆ウンソとシネは同じ誕生日。「今日はウンソの誕生日だから」と嬉しそうに母親が
韓国の風習に則ってわかめスープを作る→「今日は私も誕生日なのよ」とシネが涙をこぼす
◆シネには何もしないのに、ウンソの方は「あの子貧乏暮らしで可哀想!」って感じで
 してやろうとあれこれ手を回す両親
◆実の妹のシネには特にアクションなし、ウンソウンソウンソと血の繋がらない妹に執着するジュンソ
耐え切れなくなったシネが養母のもとへ行って泣いたりしてる。
途中で登場するテソクという男(ジュンソの親友)が
ウンソに惚れてアプローチするんだが、ウンソは一旦テソクを受け入れたのに
後からウジウジ「やっぱりお兄ちゃんが好き」とか言い出してテソクをブチ切れさせる。
それでもウンソの幸せのためならとテソクは身を引く。
166:
さらにジュンソにはユミという婚約者がいるんだが、
これを散々振り回したあげく「俺はウンソが好きだ!」と彼女との結婚をとりやめ、ユミの母に殴られる。
ユミはジュンソが好きで好きでたまらないから、頭おかしくなる寸前まで行く。
結局ユミを幸せにすると誓ったはずのジュンソだったが、やっぱりウンソウンソとウジウジし始め、
最終的にはユミが折れてジュンソを諦める。
最終回近くでウンソが、父親からの遺伝で白血病だと明らかになるんだが
莫大な治療費もテソクが出してやって、なんとか彼女とジュンソが幸せになれるよう祈る。
しかしウンソは死亡→生きる気力を失ったジュンソはトラックにはねられる→幸せそうなジュンソの顔のアップ
これが最終回。
いやいや、勝手に自分たちの世界浸って悲劇のヒロインやったあげく
何の収拾もつけずに自分も後追いして幸せそうに死ぬとか…
ジュンソもだけどウンソも、テソクの気持ちを利用して振り回すとか…
シネの事も考えてないし、ユミの不幸の上に自分たちの禁断の愛()築いたり、やることが無茶苦茶。
当時悲恋モノとして宣伝されてたから視たけど、全然泣けない上にムカつきだけが残るドラマだった。
168:
でも少女漫画とかメロドラマってそんなもんだよね
主人公カップルだけが幸せになって周りが踏み躙られたり可哀相なのはスルー
適当に相手役あてがわれたりすればまだマシな扱い
169:
俺それだいっ嫌いだわ
主人公カップルにフラれた同士がくっつく安易な展開
救済処置のつもりなんだろうけど蛇足としか思えん
180:
だいぶ前に見たアニメの鬼太郎の「隠れ里の死神」という話
とある村で子供を誘拐しようとしていた死神を捕まえた鬼太郎一行
聞くとこの近くに住む隠れ座頭という妖怪に「貧しい家の子供をさらってこい」と依頼されたという
隠れ座頭はそうした不幸な境遇の子供をさらっては、自分が作った飢えも苦しみも時間の流れもない
隠れ里に住まわせ保護するのが趣味なのだ
鬼太郎は「いくらなんでも子供を勝手にさらうのはよくない」みたいな感じで
自ら囮となり死神と共に隠れ座頭のもとへ
隠れ里に着くとなるほどそこは花が咲き乱れる美しい世界だった
そこでさらわれた子供達に出会う鬼太郎
子供達は皆ホームシックにかかっていて、鬼太郎が不思議な力を持っていることを知ると
「お願い、ここから出して!」「父ちゃんと母ちゃんに会いたい!」と口々に訴えてくる
だがこの子達は話を聞く限り、三百年以上前にここに連れてこられたらしい
鬼太郎も最初は「今更帰っても家族は皆いないし、かえって可哀想なんじゃないか」とためらうが、
あまりに必死な子供達に折れて出口である「時の橋」を探すことに
(ちなみに来るときに目隠しをされたので、どこから隠れ里に入ったかは鬼太郎もわからない)
しかしそこに隠れ座頭が立ちはだかる
実は隠れ座頭は鬼太郎の正体に気がついており、邪魔者を倒すためにわざとここへ連れてきたのだった
182:
鬼太郎は「子供達をここから出してやれ」と言うが、隠れ座頭も「つらい外の世界より、ここにいた方が子供達は幸せなんだ!」と譲らず、結局戦いに
結構強い隠れ座頭に苦戦する鬼太郎だが、なんと偶然時の橋を発見。動揺した隙をついて隠れ座頭を倒すと、
子供達を連れて主の死により崩壊し始めた隠れ里から脱出する
「やっと家に帰れる!」「父ちゃんと母ちゃんに会える!」と橋を渡りながら大はしゃぎする子供達。
が、あと一歩で外界というところで突如謎の嵐に襲われ、鬼太郎は気を失ってしまう…
やがて仲間達が見守る中、目を覚ます鬼太郎。どうやら無事外へ出られたらしい
「…子供達は?」
鬼太郎の問いに、何故か鬼太郎の背後に向かって手を合わせる目玉親父
そこで鬼太郎が見たものは、哀れ白骨死体となった子供達の姿だった
隠れ里にいた間停まっていた時間が、外界に出たことで一気に進んでしまったのだ
子供達のお墓を建てる一行。だが鬼太郎の心は晴れなかった。
「隠れ座頭の言った通りだった。僕が余計なことをしなければ、みんな隠れ里でそのまま暮らせてたのに…」
そんな鬼太郎を目玉親父は「死ぬこともつらいが、生き続けることもつらいもんじゃぞ」と慰めるのだった
えええ、助かったと思わせといてそれかよ!と子供心にショックだったわ…
本当はタイトル通り死神も隠れ里についてきてるんだけど、あまり活躍してなかったので割愛
184:
>>182
確かに衝撃的だが、子供に色々と考えさせるという意味で俺は買うね。
193:
>>182
見たいなーその話
アニメ何期?
195:
>>193
横レス失礼
調べたところ2期の38話らしいですね
197:
漫画「ヤング田中圭一」
作者が小学生の頃の話
クラスメイトの女子A子がある日学級会で「バレンタインにチョコを持ってくるの禁止」と提案
女子からは大ブーイングが起こるが先生の一存で実施されてしまう
バレンタイン当日、暴投したボールを追って体育館裏に来た作者は、
A子がクラス一の人気者Bへチョコを渡すところを見てしまう
「禁止されてるけどあなたにだけは渡したいの」
A子の言葉に(ライバルを蹴落とす為の提案だったのか)と納得する作者
その時陰に隠れていた作者の存在に気付くA子
絵柄が変わり手塚治虫調の美少女から永井豪の悪魔顔に変ずるA子
(ハイハイ黙ってろってことね)その場を後にする作者
休み時間が終わり教室に戻った作者は担任の教師にいきなり殴り飛ばされる
「おまえA子の胸触っただろ!!!」
怒り心頭の教師と席で泣き続けるA子
主人公はA子の意図に気付き「こいつ体育館裏でチョコ渡してました!」と叫ぶが
「出鱈目な言い訳をするな!!!」と教師に怒られて終わり
漫画の内容や作者の体験談は下品でクズな内容ばかり(笑えるんだが)だがこのエピソードはね‥‥
198:
これだけでは何なんで作者のクズエピソード
新人に会社で飼っている(という設定の)サソリの世話を押し付ける
休日出勤した新人に「サソリが逃げ出した!ちゃんと管理してたのか!」と刺された(ふり)の同僚と作者
慌てて救急車を呼ぶ新人を置いて会社前の喫茶店に
サソリも刺された同僚もいない中、呼ばれた救急隊の前で狼狽する新人
女性社員Cに憧れる新人に「あれ社長の愛人」とデマを吹きこむ
一方女性社員C(作者とグル)は作者さんは同性愛者、暴れると半殺しにされるから逆らっちゃダメよと新人に吹きこむ
昼休息の会議室で二人きりになった途端新人に迫る作者
「逆らったら殺される」となすがままの新人
そこへ「たまには皆でお弁当でも」と同僚女性達を引き連れたCが会議室に
ズボンを下ろした作者と新人、叫ぶ女性社員達、憧れの(社長の愛人)Cに見られた新人は「終わった‥ボク終わった‥」と放心状態
その後新人二人は会社の次長や部長クラスになるが、写真付きで漫画に「こいつらより絶対上にあがってやる!!」と恨み節、今でも時折あの時の場面がよみがえり‥‥ともはやトラウマ状態
200:
そしたら普通に後味すっきり話になってしまうだろw
201:
これだけでは(ry
地獄先生ぬーべーの魔の13階段
克也はぬーべーのクラスに在籍するちょっと不良がかった少年
一見大人びた普通の男子なんだけど万引きもすればキセル乗車もするし
今また隣のクラスの担任のポケットを漁り盗んだタバコを校舎裏で吹かしている
克也はいい子ちゃん揃いのぬーべークラスに馴染めない自分を感じていた
ふと気が付くと盗んだタバコの中に五千円札が挟まっているのに気が付く(教師の非常用へそくり)
いくら不良でもさすがにこんな大金をとるほどには落ちぶれていないと
克也は夜こっそり職員室に忍び込みお金を返しに行く
するとそこで明日行われるテスト用紙を盗みに来た少年と出会う
見かけない顔だったが、自分と同じ不良で意気投合し、
克也はクラスメートには感じなかった親近感と安心感をおぼえる
少年は自分と同じ不良仲間が集まっている所に案内し紹介してやると言い出し克也はついていく
そこは屋上に向かう階段で、噂では普段は12段なのに13段になっている時があり
悪い生徒はその時引きずり込まれる事になっていた
内心びびる克也に少年は階段を昇りながら怪談(洒落じゃないよ)の由来を聞かせる
曰く、昔先生の言うことなぞ聞かない不良少年が屋上に逃げ込もうとして足を滑らせ転落死
それ以降仲間を増やそうと13階段の罠を張っていると
「何でそんな話を知ってるんだ?」と尋ねる克也に少年は
「だって俺がその足を滑らせた本人だからな!」と死亡した時の血まみれ姿に変わり
13段になった階段の隙間に克也を引きずり込もうとする
そこへ間一髪ぬーべーが現れ克也は助けられる
ぬーべーは少年や階段の隙間の血の池地獄みたいな場所にうごめく不良少年たちに
素直になって成仏しろと説得するが、捻くれた少年らはまるっきり耳を貸さず悪態をつくだけだった
その後は克也がぬーべーと隣のクラス担任に金を返し反省するいい話なんだけど
ぬーべーでも救えない奴らがいるというのが地味に重かった
206:
世界仰天ニュースでやってた「日本一下手な歌手」
土屋アンナと監督がもめた舞台の原作者
この人は言語障害や手足に重度の麻痺があり、
誰かに介助してもらわなければ、食事もトイレも車イスから降りることもできない
日常生活が何一つ送れないのだ
なのに唯一の身内である母がなくなった後、地元の施設には入らず
知り合いを頼って、当てもない東京に行く
彼女には夢があった、母と歌手になる約束をしたのだ
東京では支援団体を頼った
施設の職員は彼女の夢を聞くと自立する意思はあるかと問うた
戸惑う彼女を一刀両断にすると強く自立を促し、彼女を連れて外へでた
駅前の広場に着くと、車椅子の手を離し
「自立を決めたなら一人で介助者を見つけて」と彼女を駅に放置した
初めての東京で置き去りにされてしまったのだ
彼女は上記のとおり、自分だけでは自宅に戻ることさえできない
「すいません介護してくれる人を探しています」
彼女は不鮮明な声でその言葉を繰り返すしかなかった
207:
実は支援団体の人は影からその様子を見守っていて、
歌手になりたいという彼女のためにしたことだったのだ
彼女は何度も断られたが、夜中にようやく奇特な人を捕まえ帰宅することができた
自信が持てた彼女は、チラシを配りながら介助者を見つける日々を繰り返す
続けていくうちにちょっとしたテクニックを会得して、
水が飲みたいときにはターゲットの足元にペットボトルを転がしたり
食事をしたいときにはファミレスで注文を終えたばかりの人を狙った
「今日はちょっと…」と社交辞令で断る人はチャンスである
「じゃあ明日お願いします!」と介助者と日程が書き込まれた予定帳を渡してしまうのだ
強引にでも手伝ってもらうことで理解が広がる
生きる知恵、彼女はこうした観察力とアイディアで乗り越えていった(原文まま)
こうして生活にめどがつくと彼女はオーディション会場へ
いくら落ちてもあきらめず、ついに音楽事務所から声が
そして事務所に進められるまま路上ライブを行い、地道に人気を獲得していった
彼女は紅白歌合戦への出場を目指して、まだまだがんばっている
障害者ェ……
211:
その後を覚えていないので本当に後味が悪いかどうかは分からないけど、
以前見た、そのシーンしか思い出せなくて気になって仕方ない変則ループもの
ハリウッド映画かドラマか何かで、一組の男女と自動車がキー
男子を便宜上夫妻とする
妻が家を出るまでに、ちょっとしたアクシデントに見舞われる
家から出ると、駐車されている自動車の陰から自動車が通りを過ぎる。
また妻が家を出るまでにアクシデントに見舞われて自動車が走り去る。
無事に玄関を出ると、鍵を落としてしまう。自動車が走り去る。
玄関の鍵をかけると、知り合いに声をかけられる。自動車が走り去る。
妻が通りを渡る時、ふと、ダンスのようにくるりと回ってみる
自動車がふわり広がったスカートの裾に触れながら走り去る。
病院、夫の目の前、ベッドの上に妻が横たわる。白い布を被せられて。
それらは全て、起こらなかった偶然だった。
それらは全て、夫の願望だった。
212:
平山夢明の短編小説 「たったひとくちで・・・・・・」
料理評論家の夫と一人娘をもつ主婦のもとへある日見知らぬ男がやってきて
「あなたの娘さんを誘拐させていただきました」と言った
あまりに突然のことに、信じられずにいると男は娘のハンカチを出し証明して見せる。
混乱し泣きすがりながら必死で娘を返してくれと頼むと男は丁寧な口調で
自分の指示に従ってくれればあなたに決して危害を加えないし、娘さんは生きて返す
だが、少しでも逆らったりおかしな真似をすれば何もかも終わりになると通告した。
なぜこんなことをするのかと尋ねると、
自分はただあなたのご主人にもう一度美味しい料理を食べさせたいだけだと答え
キッチンに入りコックの服に着替え、持ち込んできた食材を並べ料理をはじめた。
 夫はテレビや雑誌で活躍する今一番売れっ子のグルメ評論家だ
確かな味覚センスで、たとえ老舗の料亭や有名レストランでも容赦なく批評し糾弾する様子が
世間に受け指示された。しかし夫のせいで店を潰されたり
料理人を続けられなくなった人も多く、今までも
脅迫や嫌がらせを受けたことがあった。
料理する手際の良さからこの男もベテランの料理人だと分かった。
きっと夫の批評を受け恨みを持つ一人だろう
だが夫に自分の料理を認めさせるために誘拐までして、しかもこんな状況で無理やり「うまい」と言わせて
何になると言うのか。だが男は「これしか方法がなかった・・・」とつぶやいた。
 男が持参してきた肉と野菜を鍋で煮込んでいる間、自分の身の上話をしだした。
よくよく見れば男はもう老人と言っていいほどの年齢だった。
 自分は若いころから苦労を重ね、血のにじむような修行の末に小さいが自分の店を持つことができた
優しい妻と出会い一人娘が生まれ、店もそこそこ繁盛し
この幸せがずっと続くと思っていたが、突然それは終わってしまった
自分の店によく来ていた中学生に娘を殺害されたのだ、
絞殺した後犯され・・とても人間のやり方ではない・・・
妻はその後生きる屍のようになってしまった。
別の土地に引っ越し、地獄のような思いで細々と店を続けてきた。
213:
そこまで話すと出来上がったビーフシチューを盛り付け勧めてきた。
一口食べてみたがありきたりの味で特に美味しくもない。
次に肉を口にすると妙に固くて臭みのある
粗悪な肉でとても食べられたものではなかった。
こんなものを娘のためとはいえ主人が誉めるわけがない、
不安に駆られていると夫が帰宅してきた。
 異常な状況に唖然とする夫に今までの事を説明し、
激昂して男に掴みかかろうとするのを必死でなだめ
娘のために従って欲しいと頼む。
憤慨しながらテーブルに着いた夫に、
男は自分の事を覚えていないかと尋ねるが夫は全く知らないと答える。
一瞬男の目が鋭く光ったが、夫の前にもシチューを置き
それを全て平らげることを命じる。それが娘を返す条件だと。
顔をしかめながらシチューをすすっていた夫が、あの不味い肉を一口食べたとたん豹変した
顔を真っ赤にして獣のように絶叫し暴れテーブルをひっくり返した。
キッチンにいる男の所へ飛んでいき
泣きわめきながら猛烈に殴りつける。
このままでは殺してしまう勢いだ、それでは娘の居場所が解らなくなる
止めようとした時夫が不可解なことを言った
「ちくしょう貴様!よくも娘を殺したな!」
殴られ歪んだ顔をこちらに向けた男が叫んだ
「私の娘も同じだった、犯人に殺されて食われたのです!それを忘れるなよ!」
そういうと男は血を吐いて絶命した。
 男は隠し持っていた毒薬を飲み自殺した。
残された所持品の中のメモにより娘は監禁先から助け出された
しかし惨いことに臀部の肉を刃物でえぐり取られていて、そのため歩行に障害が残ってしまった。
警察が鍋に残った肉をDNA鑑定した結果娘のものと断定された、
それを知った時は嘔吐し倒れこみ
しばらく深刻な拒食症に陥った。
夫はこの事件でまた世間の注目を浴び、
さらに仕事が増え最近では犯罪被害者のための講演会などもしている。
杖をつきながら気丈に立ち直ろうとする娘と、
優しい夫の介護で徐々に平穏な日々を取り戻しつつある
しかしたった一つだけ、心に刺さったまま抜けない棘のようなものがある。
夫と二人になった時、喉元にまで込み上げてきても決して口に出すことが出来ない事
 「なぜあの時、たった一口食べただけであれが娘の肉だってことが解ったの?」
214:
ウミガメのスープから考えついたんだろうか
219:
阿刀田高の短編。
主人公は独身の中年女性。
姉とその娘(姪)が近くに住んでいて交流がある。この姉が曲者。
小さい頃から病弱で長くは生きられないと言われ、お約束通り
両親に溺愛されて育った。
主人公に縁談が来たときには「死ぬ前に一度お見合いをしてみたい」と
よくわからないことを言って自分が見合いに行き、そのまま結婚。
やがて戦争になり、軍人だった夫は戦死した。
主人公は混乱の時代の中、婚期を逸して今に至る。
文字通り必死の思いで出産したのは立派だが、育児する体力がなく、
主人公がほとんど姪の面倒を見ていた。
その姪ももう30才を過ぎているが、自分に頼りきっている母親を
気にして結婚できずにいる。
220:
姉は若い頃よりむしろ丈夫になってきて、北海道に一人旅に行くと言い出す。
その帰宅予定の日、姪から電話が来る。
姉が乗っているはずの飛行機が事故に遭ったというのだ。
空港で落ち合う約束をした主人公は、電話を切ってからこれで良かったのかもしれないと思う。
姪は仕事を持って自立しているし、
親の心配が無くなれば、これから結婚できるかもしれない。
もう人に振り回されることなく、自分の人生を生きていってほしい。
そう考えていると、また電話がなった。
北海道の空港からだった。
「お姉様が飛行機に乗る直前に倒れられ、こちらで休んでらっしゃいます。
妹さんと娘さんに、すぐ迎えに来てほしいとおっしゃっています」
主人公の脳裏に、「病み上手の死に下手」という言葉が浮かんだ。
222:
上のは阿刀田高「凶事」だな
タイトルわかればついでに書いて欲しい気もする
223:
>>222
補足ありがとう
読んだのがかなり前で、本が手元になくて思い出せなかったんだけど
素直に思い出せないって書いておけば良かったですね
失礼しました
255:
生活版の「修羅場をかたれ」スレから
251: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/21(土) 09:56:46.12 ID:YKse48oO
結婚式の後、仲人が首を○ったのが修羅場。
その後、首○った仲人嫁が借金まみれで、
仲人嫁の姉である私の姑がとんでもないキチで、過去に浮気がバレて逆切れ、 家に放火してた過去を知ったのがもっと修羅場。
257: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/21(土) 11:01:49.54 ID:YKse48oO
251です。
長い話になるかもしれません。聞いてほしいと思います。
すみませんが全然スッキリしない話です。
20年前、とんでもない田舎に嫁ぎました。
ダンナのことが大好きだったから、同居当然で結婚。
姑は100年続いた女系一家の長女で、とても精力的な上にキツイ人だった。(今も)
ダンナに夢中だった私はなんでも義親の言いなりで、結婚式も式場も衣装も
金のかかる輿入れも、全部言われたとおりに用意した。
姑には妹がいるんだが(夫の叔母)これがクセモノ。
叔母の夫(叔父)は、長年に渡り叔母とうちの姑からさんざんな目にあわされていた。
叔母はとにかく贅沢が好きで、バブル時代に家も車も家具も何でも買いあさった。
当然家系は火の車になったが、うちの姑がこれを許した。「夫が稼いで来い」と。
稼ぐにも限界があった叔父は、うちの姑から村の中では顔を上げて歩けないほどの悪い噂を流され精神的にだんだん追いつめられてったらしい。
258: 251 2013/09/21(土) 11:03:23.09 ID:YKse48oO
そんなときに私たちの結婚が決まり、叔母が「仲人やってみたい」とぬかしたため
姑と叔母の独断で、叔母夫婦に決まった。
結婚式は、恥ずかしいくらい派手だった。
仲人挨拶の時、叔父の手が震えていたのは緊張のためだったと思ってた。
結婚式は無事終って同居生活が始まり、自分の生活でいっぱいいっぱいになってた時、
夜中に電話がかかった。
256:
259: 251 2013/09/21(土) 11:08:08.88 ID:YKse48oO
電話に出たのは舅で、「はーそうですか、あいつが死にましたかー!」て感じだった。
同居生活が思いのほかつらかった私は、同じように姑からいびられてた叔父を思い出して、なんでかわからないけど、舅の「死にましたかー」は、なんとなく叔父のことかな…と思った。
予想は当たり。すぐに叔母とうちの姑が現場に直行。
私が夫に「なんで姑までついて行くのか?」と聞いたら
保険金がどうとか…と言っていた。
電話は、叔父の会社から。会社の寮で吊っていた。
実は、叔母と叔父は私の結婚式後すぐに離婚していた。
叔父は、叔母の借金の額について行けなかったそうで、
家やその他のローンは叔父が抱えたまま家を追い出されたらしい。
その苦労の末、首を…。
保険金で家のローンが済んで、叔母は次の再婚相手を探してるという。
近所では当然、叔父の自×や叔母の非常識さが話題になり
叔父が托卵されてたことも発覚。
発覚というか、それが叔母の自慢だった。
「私モテモテで5人と付き合ってから、子は誰が父親かわからないのー?」。
(次で最後です)
260: 251 2013/09/21(土) 11:13:57.61 ID:YKse48oO
私が近所の井戸端会議に参加してた時、叔母の破天荒な話題から、話の流れで誰かが
「そうそう、おたくの姑さんも放火とかしてたもんねー」(・_・;)
ビックリして話を聞くと
「あー姑さんね、昔、浮気がバレて逆切れして家に火ィつけたのよ(^^)」←なぜか笑い話
精力的で、女系一族の長女で育った姑は男に遠慮することも知らないし
男をガマンしたりできなかったらしい。
男と手をつないで宿に入るところをたびたび目撃されていて、舅が問い詰めたところ、 完全逆ギレで、当時幼かった息子(私の夫)がいるのに、家に火をつけたという。
257:
ボヤで済んだが、その奇行っぷりに逆に舅が謝っため勝利を勝ち取った姑は、今も堂々と暮らしてる。
ただ、やはり家に火をつけるような人はやっぱおかしくて
逆にみんなのことをキチ扱いする。
姑にかかったら、隣近所も恩人もみんな「ドロ・キチ・人○し」なんだそうだ。
宅配便が届くと「中身をすり替えられた」、
家の前を散歩の人が通ると「家を覗かれた」、
駐車してある車の横を歩いてる人を見ると「車上荒らし」、
ネコ飼い始めた隣人は「ネコ食い」、
こんなだから、近所の人たちはあえて逆らわない。みんな意外にも姑の言いなり。
私もずっと標的にされ、ウツ寸前までいったけど、20年もたった今、
すこしずつ開き直れるようになってきた。
そんなとき罰ともいうか、姑が大けがして入院したので
お空に願い事しながらカキコ。
261: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/21(土) 11:19:36.32 ID:xzzJFXsv
おっかねぇ話だなオイ^^;
262: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/21(土) 11:23:41.98 ID:m9OHcc84
>>260
(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい
お空に願いが届くことを祈っとく…
258:
264: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/21(土) 11:45:10.28 ID:EDQI3iXC
ど田舎ってえと
このあいだの山口県であった事件のことが思い出される
とんでもないことをしれぇ?っと言うのな
田舎のコミュニティーの恐ろしさ
294: 251 2013/09/22(日) 18:30:06.81 ID:dTOC6FN/
251です。レスありがとうございました。これでおしまいにします。
田舎というのは不思議なもので、一つの「国」なんですね。
外の世界でどんなに非常識でも、国の中で力の強い人間が「正しい」と言えば
正しいことになるんです。
姑はとても豪快ですが、すごく社交性があり、働いてる接客業では「ボス」と呼ばれてます。
外では人当たりがいい面もあり、私のような嫁の世代の中でも姑を慕ってくる人もいます。
もちろん敵もたくさんいますが、姑はそんな人たちを呪い殺す勢いで悪いうわさを流してます。
さらに祭りごとに詳しいので、村の中では権力者的な存在です。
その昔、姑にも「姑」がいましたが
毎日ケンカして怒鳴り声を浴びせ攻め立てる攻撃で、大姑は精神ら支障をきたして
入院してしまい、以後30年病院から出ることなく亡くなりました。
大姑を追い出す際に、姑は大きな裁判を起こして、大姑名義の土地や建物を
自分たちのものにしたと言います。
私がどうして離婚しないのかというと、私には息子がいて家の跡取りとなります。
姑が、それはもう溺愛して、姑と息子を離したものなら
私は完全に燃やされるでしょう。
他にも、外の世界の方々からは想像もつかないしがらみがたくさんありすぎて
私自身、戦う勇気がないだけです。
結婚して20年たち、幸せとは程遠いところにいますが、
とにかく息子が成人するまでくらい耐えられるように願ってます。
読んでいただいて、ありがとうございました。
田舎ってやっぱ後味悪い話の倉庫だわ……
260:
後味悪いというか胸糞悪い的な
294:
アニメ、ソードアートオンライン
舞台は2022年の未来で、ナーヴギアと呼ばれる装置をかぶる事で実際に自分がRPGの世界に本当にいるかのようになるMMORPG、ソードアートオンライン(通称SAO)のサービスが始まり、たくさんのユーザーがそのSAOの中に入った。
しかし彼らはログアウトできない事に気づく。
そこに現れた開発者によってこのゲームは「HPが0になったら現実世界の肉体も死に至る」(ナーヴギアが電子レンジの様に脳内を焼くため、無理やり外しても死ぬ)というデスゲームだった事を知る。
この世界から抜け出すには最上部第100層(1層ずつにボスがいる)のボスを倒してゲームをクリアするしかないっていうこれだけでも結構後味悪い設定なんだけどさ、その3話がきつかった…
主人公はこのゲームのβテスターにも選ばれていた少年、キリト(そのせいでレベルが一般のプレイヤーより高い)。
一人で行動していた彼はモンスターに襲われていた同じ高校のパソコン研究会5人(男4人と女1人)で結成されたギルド、「月夜の黒猫団」を助けた事により、仲間にならないかと誘われる。
2話で色々あったため(元βテスターだったことで全員から憎まれ役になった)、元βテスターだという事がばれないようにレベルを本来の半分だと嘘をつき、彼は「月夜の黒猫団の仲間になった。
黒猫団のリーダーの理想である「攻略組」(主に層のボスを倒すために活動しているたくさんのギルドやプレイヤー達の事)の仲間入りのためにキリトも協力し、
明らかに強そうなモンスターも倒せるぐらい着実に強いギルドになっていく黒猫団。
そんな中、キリトは黒猫団唯一の女の子であるサチからこのゲームのせいで
「死ぬのが怖い」と相談され、キリトは「君は死なない」と慰める。
そして改めてこのゲームにおびえる人達がいることを再確認したキリトは
サチや黒猫団全員を守る事を心の中で誓った
295:
次の日、成長した証として黒猫団のマイホームを買う事になる。
リーダーがそのために出かけている最中に家具を買うために稼ごうという話になり、いつもより難易度が上の狩り場(モンスターの出る場所)である迷宮に行こうという話になった。
キリトは「いつもの場所でいいんじゃないか」というが、
「俺たちのレベルなら大丈夫」と押し切られ結局迷宮に行くことになる。
強くなった黒猫団は迷宮もなんなく進んでいくが、一人が隠し部屋を見つけその中で宝箱を発見する。
だがその宝箱を開けた途端、アラームが鳴り響き、
なんと周囲に大量のモンスターが出てきてしまう。トラップだったのだ。
全員が必死に戦うが、抵抗もむなしくサチ以外の黒猫団のメンバー3人が
モンスター達によりHPが0になり、死を迎えてしまう。
キリトはサチだけでも助けようとするが、サチもキリトの目の前で死亡してしまった。
キリトを見て何かを言いながら…
なんとか生還したキリトはマイホームを買いに行っていたリーダーに
仲間たちの死と自分が元βテスターだという事を告げる。
それを聞いたリーダーは「ビーター(あるプレイヤーのせいで広まったβテスターでチーターという造語)のお前が僕たちに関わる資格なんかなかったんだ!!」と彼を罵倒し、投身自殺してしまった
296:
数か月後、時期はクリスマスイブになっていた
あの時からさらにレベルを上げたキリトは情報屋からプレイヤーを蘇生させる事ができるアイテムを持つクリスマスにしか現れないボスの話を聞き、そこに出向く。
サチが最期に放った、聞き取れなかった言葉を聞くために。
蘇生アイテム狙いのギルド達に襲われるも、他のプレイヤーの助けもあり、
なんとかボスの元へとたどり着き、ただ一人でそのボスと戦うキリト
なんとか勝利して蘇生アイテムを手に入れるが、実は蘇生アイテムは死亡してから
十秒以内でないと効果を発揮しないというアイテムだった。
協力してくれたプレイヤーに「目の前で仲間が死んだら使ってやってくれ」と渡し、立ち去るキリトだった…
自分の部屋に戻ったキリト、そこにはクリスマスの日に向けて
残されたクリスタルの様な物に収録されたサチの遺書があった
そこには、サチは実はキリトが自分より強いという事を知っていて、それが安心になっていた事。
自分が死んでも自分を責めないでこの世界(SAO)の結末を見届けてほしい事
そしてクリスマスだからと赤鼻のトナカイの鼻歌などが収録されており、涙を流しながら聞くキリト。
そして最後にサチが最期に言っていたのはこの遺書に収録されていたサチの言葉、
「キミといれてよかった。ありがとう、さよなら」だった事がわかった…
前半黒猫団との絡みが結構明るかったのに後半すごい鬱でびっくりしたわ…
この後キリトは彼女も見つけてこの世界も脱出できるんだけど、
この話だけは本当に後味悪い…
297:
ナーヴギアって生命維持装置有るのか?ヘルメットだけじゃ本体が餓死しそうだ
298:
確かデスゲームだって事が分かった後にすぐ病院連れてかれて植物状態の人みたいな処置をされてたよ
SAOはアニメ見てたけど終わり方が何か…上手く言えないんだけど、は?って感じだった
305:
>>298
一応アニメの終わり方はキリトがSAOの制作者からもらった「ザ・シード」って言う誰でもSAOみたいな仮想空間を使ったゲームを作れる物(要はRPGツクール)を無料ダウンロードできるようにして、
それによって最後は有志の手によってSAOの舞台であるアインクラッドが復活し(SAO自体は事件の後サービス停止になった)、デスゲームじゃないSAOを今度はプレイするって終わり方だったと思う
306:
今だって経口摂取代わりの点滴くらい出来るだろ
307:
>>306
ああ、そういえばキリトが目覚めた時点滴してたわ…
308:
2年ぶりに目覚めて点滴のポールに掴まりながらもアスナのとこに歩いてったキリトさん
普通起き上がるのも無理な位筋力落ちてるよね
311:
>>308
病気で数ヵ月ベッド周り以外歩くこと禁止されていたが、ようやく許可が出て廊下を歩いた時、壁の手すりに掴まってヨタヨタ歩くのが限界だったよ
351:
魔夜峰央「妖怪始末人トラウマ!」から
小学校低学年で才能を見いだされて妖怪始末人になり、人間に害をなす妖怪を始末人ギルドの指令を受けて倒す少年、虎馬猫太郎(通称トラウマ)とお目付け役の貧乏神コンビが主役の活劇ギャグ漫画。
(トラウマは見た目小学生だが学校には通っていない)
トラウマはまだ下級始末人なので仕事も報酬も少なく、二人は空き地に勝手に建てた掘っ建て小屋に暮らしてごみを漁ったり、腹痛を起こした子猫に薬草を処方して母猫から猫缶をわけてもらったり、商店を手伝ってお駄賃に食料を現物支給してもらったりして生活している。
塾をさぼってぼんやりしていた、トラウマと似たような年格好の男児と仲良くなるが、その子は中国の妖怪に取り憑かれる寸前だった。
男児の父は平凡なサラリーマンで、母の命令で小遣いを削られ飲み会もタバコも禁じられて週六日の塾代を捻出していた。
352:
男児が塾をさぼったと知った母は怒り狂い、日曜にももう一ヶ所塾に通わせる、塾代は父の小遣いゼロと昼食抜きでなんとかなる、今勉強させていい大学に入れてやらないと父のように苦労する、と叫んだ。
男児に取り憑こうとしたのは、古代中国で科挙のために母親に猛勉強を強いられて虐待死した少年が、死後妖怪になったものだった。
男児の絶望につけこんで現れた妖怪は、男児を妖怪に変えて仲間を増やすつもりだった。
経緯はうろ覚えだが、トラウマと貧乏神は妖怪を倒したが男児はすでに妖怪に殺されていた。
泣き崩れる両親を置いて掘っ建て小屋に帰った二人。
肩を震わせて静かに泣くトラウマを、
「トラウマ君のせいじゃない。誰のせいでもない。…強いて言えば社会が悪いんだ…」
と慰めるしかない貧乏神だった。
354:
戦時中の満州での話。
話してくれたのは建設会社の社長さんだった人(以下社長さん)で
お父さんも建築の仕事をしている人だった。
お父さんの会社は満州でなかなか知られていて、
銀行や学校などの建設を任されるほど信頼されていた。
人件費の安い中国人や朝鮮人ばかりを雇っていたため、
名字が一文字なのもあいまって
社長さんは幼いながらに「父は朝鮮人なのだろうか」と
真剣に考えていたという。
お父さんの会社に、朴珍慶という朝鮮人がいた。
朝鮮人らしい大柄な体格で力持ちな彼はこども好きで、
自身の股間を指さして「朴珍」と子どもたちがからかっても
怒らず「こいつめ」と笑うだけだった。
そんな朴さんは自転車に乗れたので、ある時小さな社長さんを乗せてあげた。
日本語が苦手な彼は最初は朝鮮語の歌を歌っていたが、
やがてラジオで聞いて覚えたらしい日本語の歌を、
かたことで歌い始めた。
355:
トント、トントトント波乗り越えて…という歌詞だったが、
朝鮮語の特徴で、濁音がうまく発音できず半濁音になり、
母音がややこもりがちでかなり面白かったらしい。
社長さんは大笑いした拍子に後ろから転げ落ち、道路で頭を切った。
それに驚いた朴さんもハンドルを切り損ね崖の下に落下し、大怪我をしてしまった。
急いで社長さんを抱えて会社に帰った血みどろの朴さんを見て、
社長さんのお母さんは悲鳴を上げた。
しかし手当が先と包帯を取り出したりなんかしているうちに
薬を探していた朴さんが「奥さん! 鄭の粉ないのか」と聞いてきた。
お母さんはしばらくぽかんとしていたが、やがて「ああ」と思いだした。
それは何日か前、中国人従業員の鄭が激しい腹痛を訴えた時の事だった。
安価な胃薬は家にあったのだが、飲ませるのを惜しがったお母さんは
洗面所から歯磨き粉を持ってきて、「これが薬だよ」と飲ませたのだ。
社長さんは普通の顔でそんなことをしたお母さんが
恐ろしくて仕方がなかった。
この鄭の話は戦後も兄弟姉妹の語り草となったが、
おそらく中国にいるであろう鄭さんが、自分たちの引き上げ後どうなったか、社長さんは知らない。
今も元気に暮らしていることを願うと同時に、
歯磨き粉を水に溶かしていた母親の顔を思い出すたび恐怖と罪悪感に震える…
という話だった。
社長さんのトラウマになってたというのがうーん…
356:
今の歯磨き粉も一度に大量に摂取すると毒だけど、少量なら当然問題ないし、
当時のものだってそうだろうから偽薬に使う程度なら毒にはならないんだろうが・・・
でも幼い時分に母親がそんなことしてたと知ったら生涯不信感が消えんよなぁ
鄭さんは可哀想だけど、それ以来ずっと自分の母に一抹の恐怖心を抱いて生きてきたであろう社長さんが気の毒だ
359:
後味が悪い…というか普通に怖い話な気もするけど、
文学作品ではないしもう何年も前の事なので具体的な本の情報は忘れてしまったんだけど
初めて読んだキノコの図鑑にヒダハタケという毒キノコが載っていた。
特徴的な見た目をしているわけでもなく、いたって普通の地味な毒キノコで、
著者のコラムには、「キノコ好きの友人は、これを食べると気分が悪くなるんだと言いながらも
毎回採って食べている。最近は会う機会がないのだが、今でも食べているのだろうか。
当然ながら毒があるので、真似しないように」と書かれていた。
その時は、食べられるくらいなんだから毒があっても微々たるものなんだろうな、と読み流した。
キノコというものに本格的に触れたのがその図鑑だったのもあって、
ドクツルタケやクサウラベニタケのようなインパクトのある毒キノコに夢中になっていてヒダハタケの事はすぐに記憶から薄れていった。
少し前に、ある毒キノコについて調べていた時、
ついでで出てきたヒダハタケに関する話を読んでびっくりした。
ヒダハタケは長い間、毒性の弱いキノコだと思われていたが、
以前ヒダハタケによる死亡事故があり、
詳しく調査された結果、ヒダハタケの毒性は慢性的なもので、
最初のうちは食しても軽い中毒ですむが、
何度も摂食しているうちにだんだんと症状が激しくなり、
時に死に至るほどの重症になる事が判明した、という話だった。
こんな恐ろしい毒キノコがあったのか、
と思ったところで昔読んだキノコ図鑑にそういえばヒダハタケが載っていた事、
そしてヒダハタケに関するコラムの内容を思い出して、思わずぞっとしてしまった
【閲覧注意】最恐の毒キノコ決定戦
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4045561.html
361:
星新一のショートショート
『不満』
『畜生、俺がなにをしたっていうんだ。
やめろ、やめてくれ。』
そんな言葉も聞いてくれるはずもなく、彼は
ロケットの中に無理やり押し込まれた。
大気圏を通過した頃だろうか、彼の体は
カチカチに固まってしまった。
『畜生、奴らめ…畜生、畜生。』
彼は目を覚ました。
見なれない部屋にいた。
(ここはどこだ)
(ここはとある星の研究所です)
話を聞けば、どうやら言葉は通じないが、
頭に思い浮かべた言葉を翻訳し相手の脳に送り込む
装置を取り付けられているらしい。
しかし彼にはそんなことはどうでもよく、
奴らへの復讐をただただ考えていた。
364:
>>361
それを察してくれたのか、研究所の人たちはどこの星から来たのかと聞いてきた。
彼は 地球から来た と答えた。
そして『そこの奴らはとんでもないやつです。』
『もしかするとあなた方の星も滅亡させてしまいかも。』と言った。
しかし研究員は、『そんなことはありえません。我々の技術はあなた方の遥か上をいっています。あなた方に滅ぼされることはまずないでしょう。』
と言った。
彼は『でもまわりの星を侵略しようとしているのを私は知っています。』
『ですから地球は一度滅亡しなければならない星なのです』と言った。
研究員は『そこまで自分の星を嫌う人を見たことがありません。いいでしょう。
我々の技術を使ってミサイルを作ります。しかし我々は準備をするだけです。
発射のスイッチはあなたが押してください…』
彼は迷うことなくスイッチを押した。
…どうだ思い知ったか。私を猿だと言ってバカにし続けた、 人 間 ど も め …
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