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ガヴ「なぁ、けものって良くね?」


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注意:けもフレ(アニメ)のネタバレあり
 書きたいことを綴ってるだけ
ヴィーネ「何よ唐突に」
ガヴ「いやさ、最近けも○レにハマってるんだよね」
ヴィーネ「け○フレ?」
ガヴ「おい伏せた意味がないだろ」
ガヴ「アニメだよ、”けものフレンズ”」
ヴィーネ「へぇ、ガウってネトゲばっかなイメージだけど」
ヴィーネ「アニメもみてたのね」
ガヴ「そんなでもない」
ガヴ「サーバーメンテで暇だったから見てたんだよ」
2:以下、
ヴィーネ「それって朝8時とかに放送されてるやつ?子供向けの」
ガヴ「よくぞ聞いてくれた!」
ヴィーネ「」ビクッ
ガヴ「まずはこれを見てくれ」カチカチ
ヴィーネ「…なにこれ?3DCGっていうのかしら…なんだか今どきのアニメとしてはアレね」
ガヴ「あぁ、私もそう思ってたよ」
ガヴ「でも、絶対に面白いからヴィーネもぜひ見てみてくれ!」
ガヴ「ほら!録画してあるからみよう!」ピッ
ヴィーネ「ガヴ頭大丈夫?」
ガヴ「へーきへーき!」
ヴィーネ「手遅れね」
3:以下、
?第1話
?♪
ヴィーネ「ここは…砂漠…ではないわね」
ガヴ「ここはさばんなちほーだな」
ヴィーネ「あ、変わった女の子が木の上で寝てる」
ガヴ「その子はサーバルキャットのフレンズのサーバルちゃんだな」
サーバル『ふぁ?…』
ヴィーネ「あ、><の目だ」
ガヴ「お前それどうやって発音してるんだよ」
4:以下、
ヴィーネ「あら、誰か来たわね…なんかキラキラしたのが浮いてるわね」
ガヴ「相変わらず草長い」
ヴィーネ「帽子被ってるわね…あ、羽もついてる」
サーバル『!(`・∀・´)』
ヴィーネ「あら?」
ガヴ「ぴょこぴょこ」
ヴィーネ「すごいジャンプ力ね…」
ガヴ「よくパンツ見えないな」
ヴィーネ「ちょ!」
サーバル『うゃーー!いひひひ!あはははー!うぉっ!えへへー!あーはー!』
ヴィーネ「どういうことよ」
ガヴ「あーはー!」
ヴィーネ「!?」
5:以下、
ガヴ「すまん取り乱した」
ヴィーネ「今追いかけっこが始まってるわね…」
??『どこここ…なんでー!』
サーバル『狩ごっこだね!負けないんだから!』
ガヴ「見て、ここジグザグに曲がってるだろ」
ヴィーネ「ほんとだ、結構細かいのね…」
ガヴ「直線で走るとすぐ追い越されちゃうもんな」
ヴィーネ「アンタはそうしても追いつかれそうね」
ガヴ「私は走るのが苦手なフレンズなんだよ」
6:以下、
サーバル『あれ?隠れちゃった』
ヴィーネ「え、これって食べようとしてるの?」
ガヴ「いや、狩ごっこは遊びだよ」
ヴィーネ「よくわからないわね…」
『ガサッ』
サーバル『あ、そこだーっ!』
ヴィーネ「良く見つけられたわね」
ガヴ「サーバルキャットは耳がいいからな(適当)」
ヴィーネ「ちょ、すごい跳び方した挙句に押し倒しだなんて…大胆っ」
ガヴ「来るぞ!」
ヴィーネ「え?なにが?」
??『た、たべないでくださーい!』
サーバル『たべないよー!』
ガヴ「くぅうううっ!!」ジタバタ
ヴィーネ「・・・?」
7:以下、
ガヴ「ふぅ…今のやりとりはお約束で、この後も何回かでてくるよ」
ヴィーネ「そ、そう…正直追いついていけないんだけど…」
ガヴ「無理もないよ、私だって最初切ろうとさえ思ったし」
ガヴ「でも、最後まで見てよかったって今なら思える」
ガヴ「けもフレのおかげで公園の掃除とかもするようになって、仕送りも増えたんだ!」
ヴィーネ「あのガヴが…!?けもフレにここまでの影響力があるなんて…!?」
ヴィーネ「わかったわ…私も最後まで見る!」
ガヴ「その意気だよ!」
8:以下、
--数十分後
ガヴ「…ってなわけで、1話終わりだよ」
ヴィーネ「結構すっとばしたわね…面白かったわ!」
ガヴ「よしっ!」
ガヴ「よかったら他のも見ておいてよ、12話まであるんだ」
ヴィーネ「いいの?ありがとうガヴぅ?!」
ガヴ「フレンズが増えてくれればたーのしー!からな!」
ヴィーネ「あ、もう時間ね…それじゃあ帰るわね」
ガヴ「おう、またな」
9:以下、
ガヴ「…ふぅ、これでよし」
ガヴ「最近ヴィーネがうるさいからなぁ?」
ガヴ「私の好きな中毒性の強い何かにハマらせておけば、すこしは楽になれると思ってたんだが」
ガヴ「案外、簡単に行くもんだな…」
ガヴ「ふふ…あと数日もすればヴィーネはアニメにハマって私にとやかく言うことなくアニメ談もできるな…」
ガヴ「いやぁ、私って結構頭いいなぁ…♪」カタカタ
10:以下、
あの晩から3日が経ったけど
なぜかヴィーネは学校へは来なかった
私だって来てるのに…
ガヴ「ん?」チャララ?
ガヴ「ラフィからメールか…」
ラフィ『おはようございます。
 ヴィーネさんはご一緒ですか?
 今日でおやすみしてから4日目ですので、
 流石に心配で…
 メールや電話にも出てくれなくて…
 よかったら、様子を見てきてくれませんか?
 ガヴちゃん、おうち近いですし♪』
ガヴ「すごいパシらされてる…」
ガヴ「まあ家からそう遠くないし?…みてくるか」
ガヴ「あのヴィーネが無断欠席なんてねぇ…私でさえ最近は適当な理由行けてやすんでるのに」
11:以下、
ガヴ「っと、ここだな」ピンポーン
・ ・ ・ ・ ・
ガヴ「…?」ピンポーン
ガヴ「留守か…?」ガチャ
ガヴ「あいてるし…おじゃましまーす」
ガヴ「ってうっわ!?痛部屋!?入る部屋間違えたか…?!」
ヴィーネ「誰よ…うっさいわね」
ガヴ「ヴィーネ!お前今まで何やってたんだよ!」
ヴィーネ「あぁ、ガヴか…別に、アニメ見てたのよ」
15:以下、
ガヴ「は?」
ヴィーネ「もういいでしょ、用がないなら帰って」
ガヴ「いやいや、今日学校だぞ」
ヴィーネ「知らないわよ、今忙しいから放っておいて」
ガヴ「お、おい!」
ヴィーネ「うっさいな…私は悪魔なんだから学校位さぼって当然でしょ?」
ガヴ「そ、そうだけど…」
ヴィーネ「これは本来あるべき私の姿なのよ」
ヴィーネ「わかったらもう帰って」
ガヴ「…」
16:以下、
ガヴ「じゃ、じゃあ…また放課後来るから」
ヴィーネ「勝手にどうぞ?」ゴロゴロ
―――
ガヴ「私の…せい、なのか…?」
ガヴ「ここまで駄天するなんて…」
ガヴ「…なんか、前までのヴィーネの気持ちが分かった気がする」
ガヴ「…よし、今日から私がヴィーネを更生させてやる」
ガヴ「とりあえず学校行かないと遅刻するな…」ダッダッダ
21:以下、
ヴィーネ「はーあ、なんでそんな展開に持っていくのかしら…」
ヴィーネ「あ、ほらほら…さっそくネットで叩かれてるじゃない」
ヴィーネ「さてと次のアニメは…」グゥ
ヴィーネ「…その前にカップ麺でも食べよ」
ピンポーン
ヴィーネ「誰よ…あぁ、ガヴね」
ヴィーネ(今朝なんか来るって言ってたしね…本当に来るなんて)
ヴィーネ(…居留守使っちゃお)プイッ
ガヴ「おいヴィーネ!」シュバッ
ヴィーネ「ちょ、何処から出てきたのよ!?」
ガヴ「神足通」
ヴィーネ「不法侵入やめなさい」
25:以下、
ヴィーネ「まったく…ん?」
ガヴ「行く気になったか?」
ヴィーネ「いいえ全く」
ガヴ「おい」
ヴィーネ「が、ガヴ、ちょっとお願いがあるんだけど…」ニヤニヤ
ガヴ「嫌だ」
ヴィーネ「じゃあ私のいうことを聞いてくれたら今日は行ってあげるわ」
ガヴ「うーん…まあ、ちょっとだけなら」
ヴィーネ「じゃ、じゃあ!」
26:以下、
ガヴ「…ヴィーネ」
ヴィーネ「なにかしら!?」ハァハァ
ガヴ「なんで私は紙切れと悪魔の聖書を持たせられてるんだ」
ヴィーネ「かわいいわよー!」キャー
ガヴ「…ヴィーネ」
ヴィーネ「何よ?」○REC
ガヴ「なんで私に青髪のウィッグをかぶせたんだ」
ヴィーネ「ガヴってば顔がこわばってるわよ」
ガヴ「いやいやおかしいだろ!?なんでコスプレさせられてるんだよ!?」
28:以下、
ヴィーネ「次はその紙を食べて」カシャカシャ
ガヴ「なんでだよ!?頭おかしいんじゃないか!?」
ヴィーネ「そういうキャラなのよ、く○なちゃん」
ガヴ「意味わかんねぇよ!」
ガヴ「第一なんで私にその、く○いなちゃん?のコスさせてるんだよ」
ヴィーネ「ふと思ったんだけど、声が似てるのよね」
ガヴ「そうかぁ…?」
ヴィーネ「試しに天使のほうのガヴで”食べちゃいたいくらい好きって言うか…”って言ってみて!」
ガヴ「天使のほうって言うな、嫌だよ」
ヴィーネ「じゃあ学校いかない」
ガヴ「子供か!」
30:以下、
ガヴ「わぁったよ…これやったら学校だかんな」
ヴィーネ「えぇ、準備OKよ」○REC
ガヴ「…ハァ」
ガヴ「食べちゃいたいくらい好きっていうか…」テンシ
ヴィーネ「うぅん、ちょっと天使感が強いわね…」
ガヴ「おい」
ヴィーネ「嘘よ、じゃあ私はう○るちゃんを見るから」
ガヴ「させねぇよ?」ニコッ
31:以下、
ヴィーネ「あぁ…眩しいっ!」
ヴィーネ「だるいわね…世界を割って登校不にしようかしら」
ガヴ「やめてくれヴィーネの口からそんな言葉聴きたくない…」
ガヴ「ってかなんでお前駄天したんだよ…」
ヴィーネ「まるで私が元天使みたいに言うのね…」
ガヴ「だってさぁ?…」
ヴィーネ「別に。そこまで複雑ではないわよ」
ヴィーネ「ガヴが渡した録画を見て、アニメにハマっただけ」
ガヴ「で、でも、もう少しちゃんとした方が…」
ヴィーネ「はぁ…第一私は悪魔だし」
ヴィーネ「…それに、ガヴならわかるでしょ
ヴィーネ「今更戻るなんて、無理なのよ」
ガヴ「…」
33:以下、
ラフィ「あ、お二人とも!おはようございます!」
サターニャ「なになに?ヴィネットが復帰?」
ヴィーネ「はよー」ダラー
ガヴ「うっす」
ラフィ「なんだかガヴちゃんが増えたみたいですね!」
サターニャ「悪魔的に酷い変わりようね…」
ヴィーネ「ここまで歩くのすごい疲れたわ」
ガヴ「体力なさすぎだろ」
ヴィーネ「特大ブーメランね」
ガヴ(ネット用語…)
ガヴ「一応、前よりは体動かしてるからヴィーネよりは身体能力高いぞ(多分)」
34:以下、
ラフィ「そうですね、ここ最近のガヴちゃんの善行は天界でもちょっとした噂になってるんです」
サターニャ「普通、公園の草むしりなんてやんないわよ」
ガヴ「っせぇーな、やる人がいないしやらないままじゃ伸びまくりでうっとおしいじゃんか」
ヴィーネ「放っておけばいいのに」
ガヴ「そうも行かねぇよ」
ガヴ「だって、あの公園は…あの子と出会った大切な場所だからな」
ラフィ「…そうですね」
サターニャ「ガヴリールにしてはいい心がけじゃない!」
サターニャ「未来の使い魔の育成にふさわsh」
ヴィーネ「ねえガヴシャーペンくれない?」
ガヴ「空気読め」
35:以下、
ガヴ「っていうか「借して」じゃなくて「くれ」なのかよ!」
ヴィーネ「一本くらい、いいじゃない!」
ガヴ「私だって色々と節約してるっつーのに…」
ラフィ「ヴィーネさん忘れてきたんですか?」
ヴィーネ「いいえ、持っていく気すらなかったわ」
サターニャ「なんで?」
ヴィーネ「勉強する気がなかったのよ」
ガヴ「じゃあなんで欲しがってるんだよ」
ヴィーネ「学校に来たのに勉強しないなんて勿体ないじゃない」
ガヴ「中途半端な駄天じゃねぇか」
36:以下、
ラフィ「でも、なんだか前より悪魔っぽくなってきましたよ」
サターニャ「ポンコツだけどね…」
ラフィ「こちらも特大ブーメランですね」
サターニャ「?」
ガヴ「気に入ったのかよソレ」
ヴィーネ「ガヴ?、おなかすいた?」
ガヴ「だろうな…ホレ、焼きそばパン」
ヴィーネ「クリームパンがいい」
ガヴ「っせ!黙って食え!」
サターニャ「どこから出てきたのよ…」
37:以下、
ガヴ「ネトゲ三昧だったころの私なら、朝飯はヴィーネに作ってもらわなきゃ、絶対食わなかったからな」
ガヴ「だから、どうせヴィーネも同じだろうと思って、コンビニで買ってきてたんだよ」
ラフィ「物凄い愛妻っぷりですね…」
サターニャ「そのうち同棲しだしたりして」
ヴィーネ「いいわねそれ、天使の恩返しってことで」
ヴィーネ「私の家で永久就職する権利を与えるわ」
ガヴ「悪いがあんなオタ部屋に長居はしたくない」
ヴィーネ「ケチ」
ガヴ「言ってろ」
ラフィ「なんだか、いつもの風景に戻りましたね」
サターニャ「役割が逆になってるけどね…」
ラフィ「天真逆転、というやつですね!」
38:以下、
グラサン「席につけー、白羽はクラスに戻れ」
ラフィ「あ、もう時間ですか…それじゃあまた来ますね」
ガヴ「おう」
グラサン「号令を」
まち子「起立、注目、礼」
サターニャ「はい!先生!」
グラサン「胡桃沢は廊下に立って居ろ」
サターニャ「なんでよ!?まだ何も言ってないじゃない!」
ガヴ「どうせ宿題忘れたんだろ」
サターニャ「な、なんでわかったの!?」
まち子(胡桃沢さん学習しないなぁ…)
ヴィーネ「ねむ…」
39:以下、
ガヴ「こんなの絶対おかしいよ」ノシッ
ヴィーネ「な、なによ…近いんだけど」プイッ
ガヴ「おかしいだろ!なんで勉強できるんだお前?!」
ヴィーネ「なんでって…学校に通ってるから…?」
サターニャ「話がなんかズレてるわね」
ラフィ「確かに、ここ数日は学校をお休みしていましたしね…」
ヴィーネ「別に。やることはやっていたのよ、一応」
ヴィーネ「どこかの救いようもない天使さんとは違うもの」ドヤッ
ガヴ「あ?」
ラフィ「ガヴちゃん?ドウドウ?」
40:以下、
サターニャ「ところでお昼どうする?」
ラフィ「食堂に行きますか?」
ガヴ「屋上でいいだろ、人多すぎめんどくさい」
ヴィーネ「賛成ね…ゆっくり寝られないもの」
サターニャ「救いようもない駄目天使が二人になったわね…」
ラフィ「サターニャさん、ヴィーネさんはもともと悪魔ですよ」
ヴィーネ「そうね、これがあるべき私の姿だったのよね」
ガヴ「威張るんじゃない」
41:以下、
ヴィーネ「あ、私お金もってないわ」
サターニャ「弁当は?」
ヴィーネ「今日はガヴに引っ張られただけだもん」
ヴィーネ「作ってないわよ、めんどうだし」
ラフィ「いつものヴィーネさんじゃない?♪」
ガヴ「遊んでないでさっさといこ」
ガヴ「偶然今日は弁当作ってきたんだ」
ガヴ「あと作りすぎたから分けてやらんこともない」
ヴィーネ「さすがガヴ!」
ラフィ「あらあら」
42:以下、
ヴィーネ「おにぎりと卵焼き」
ラフィ「からあげにサラダにスパゲッティ」
サターニャ「あ、メロンパン!」
ヴィーネ「随分とすごいことになってるじゃな」パクパク
ガヴ「別に、どこかの誰かさんが怠けたから自分で作ってたら才能が開花しただけ」
ラフィ「もともとガヴちゃんお料理上手でしたもんね」
サターニャ「このメロンパン手作り?中になんか赤いのが入ってるけど、美味しいわね!」
ラフィ「ガヴちゃん何を入れたんですか?」
ガヴ「デスソース」
ヴィーネ「うわぁ」
43:以下、
サターニャ「デスソースって?なんだか強そうね!」
ガヴ「あぁ、(一般人が)食べると徐々に全身から火が出るくらい(辛さが)強くなるらしいぞ」
サターニャ「す、すごい!さっそく明日から毎日飲むわ!」
ラフィ「意地悪なガヴちゃんもかわいいですねぇ?」
ガヴ「っせぇよ」
サターニャ「これ、どこで売ってたの?」
ガヴ「ん?、そこらへんのスーパーじゃないかもな」
ラフィ「それでは来週末、皆さんで大手ショッピングモールに行きませんか?」
がヴ「えぇ?…まあいいか」
サターニャ「みてなさいガヴリール!デスソースの力を思い知らせてやるわ!」
ラフィ「うふふ?」
ヴィーネ「あ、マヨネーズ美味しい」
44:以下、
・・・・・
ガヴ「おわったぁ?」
ヴィーネ「早く帰りましょ、時間がないわ」
サターニャ「何か予定でもあるの?」
ヴィーネ「アニメ」
ラフィ「まるでガヴちゃんですね」
ヴィーネ「掃除もしてるし勉強もしてるもの。ガヴよりはマシだも?ん」
ガヴ「いいから帰ろ?ぜ」
45:以下、
ラフィ「それじゃあ、私たちはこちらなので」
サターニャ「明日こそはコテンパンにするんだからね!」
ガヴ「へいへい…」
ヴィーネ「また?」
ガヴ「…」
ヴィーネ「…ふぁ?」
ガヴ「眠いのか?」
ヴィーネ「ん、ちょっとね」
ガヴ「そっか」
ヴィーネ「…」
ヴィーネ「…ねぇ」
46:以下、
ガヴ「ん??」
ヴィーネ「…幻滅、した?」
ガヴ「…」
ヴィーネ「私が、こんなになっちゃって、幻滅…したかな」
ガヴ「正直、したな」
ヴィーネ「あぅ…」
ガヴ「まぁでも、ヴィーネがヴィーネのままで安心した」
ヴィーネ「どういうこと…?」
ガヴ「あ、いや、その…」
ガヴ「…私のこt…私らのこと忘れてたりしたら、ちょっと寂しいだろ」
ガヴ「でも、久々に会ったヴィーネは確かにアニオタになってたけど…」
ガヴ「ヴィーネはヴィーネのままだったから、いいんだ」
ヴィーネ「ガヴ…」
47:以下、
ガヴ「それに、今ちょっと後悔してるんだ」
ヴィーネ「後悔?」
ガヴ「さっき言ったように、もしかしたら忘れられてるんじゃ…てやつ」
ガヴ「前は私がそれをヴィーネに感じさせてたのかなって、だから…」
ヴィーネ「…うん」
ガヴ「…だから、罪滅ぼしってわけじゃないけど」
ガヴ「今度は私がヴィーネにお節介する番だよ」
ガヴ「正直、うっとおしいって思った部分もあるから、その辺含めて世話される方の気持ちも味わってもらうから」
ヴィーネ「…ふふっ」
ヴィーネ「一丁前にかっこつけてくれるわね」
48:以下、
ガヴ「あんだよ…結構恥ずかしいんだぞ」
ガヴ「安心しろ、お前が更生するまで天使として付きまとっていくから」
ヴィーネ「何を安心すればいいのよ」クスッ
ヴィーネ「…ねぇ」ダキッ
ガヴ「は、なっ!?後ろから抱き着くなy」
ヴィーネ「一緒に居てくれるのって…」
ガヴ「!」
ヴィーネ「更生するまで?だから、更生したら…」ギュゥ
ガヴ「ヴィ、ヴィーネ…」
ガヴ(後ろからじゃ顔はよく見えない)
ガヴ(でも…ヴィーネすごくあったかい…)
49:以下、
ヴィーネ「ね、どうなの…?」ムギュ
ガヴ「っ…て、天使としての私はそうかもしれないけど…」
ヴィーネ「…うん」
ガヴ「天使とか、抜きで…その」
ガヴ「天真・ガヴリール・ホワイトとしては…」
ガヴ「ずっと一緒に居たい…らしいです」
ヴィーネ「…ふふ」クスッ
ヴィーネ「耳、真っ赤よ」
ガヴ「う、うるせ」
ヴィーネ「…うん、すっきりしたわ」
ガヴ「ヴィーネ?」
ヴィーネ「それじゃあ私はゴールデンタイムのアニメ見るから、じゃあね!」
ガヴ「ちょ、ちょ!」
50:以下、

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