神話とか伝説ってほんまにあった話なんとちゃうか?back

神話とか伝説ってほんまにあった話なんとちゃうか?


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1.
2. 1.名も無き哲学者
3. 2017年07月01日 08:06
4. ID:3P5wySOc0
5. 日本のはギリシャ神話とかアメリカインディアンのと相同性が指摘されとるで
6.
7. 2.名前は( ̄ω ̄)b
8. 2017年07月01日 08:07
9. ID:xTHg018v0
10.
 伝承は 面白 可笑しく 無いと 伝わらない だろうなぁ…
 o(*≧д≦)o″)) コンナ 話ノ 展開ハ ツマンナィ!!
11.
12. 3.名も無き哲学者
13. 2017年07月01日 08:29
14. ID:a.ac45OI0
15. 表だって書けないから神話という例え話にぼかして歴史を記したということはあるかもな。
江戸時代の黒船来航もそういう感じだった。
16.
17. 4.名無しのプログラマー
18. 2017年07月01日 08:32
19. ID:EDUdQ7PS0
20. 日本神話は別民族の神話が入りまくってるうえ、
大化年間以降に創作された部分が大きいから
まず事実であるということはあり得ない。
日本は記録がなさすぎてマジで推古年間以前は想像の域を出ない。
古事記とか日本書記編纂した当時の都合で適当に設定した
古代天皇はまず存在してないやろ。武烈天皇までは証拠ないし、
継体天皇なんて別王朝説が濃厚なくらい、ポッと出てきてる。
推古天皇まではほんと、希薄で古事記ですら名前だけってのばっかり。
21.
22. 5.名も無き哲学者
23. 2017年07月01日 08:37
24. ID:LbFE7xL60
25. 神話や伝説が本当に有った話だとすると、世界中で似たようなことが何度もおこったことになるからなあ。それに荒唐無稽なのばっかりだし。
日本書紀に関しては、列島各地の神話伝承を勝手に一本化したのと、一部に伝わったのを誇張した或いは捏造したのと、外国の神話を和風に構築し直したのがあるっぽいが。
26.
27. 6.名も無き哲学者
28. 2017年07月01日 08:53
29. ID:OGyvmazW0
30. エルダー帝国ガガーン少将(宇宙大帝ゴッドシグマ)
31.
32. 7.名も無き哲学者
33. 2017年07月01日 09:05
34. ID:a3ROPdtA0
35. 宗像教授面白いよね?
忌部捷一郎ちゃん割りと好き
36.
37. 8.名も無き哲学者
38. 2017年07月01日 09:10
39. ID:6ebLw8HR0
40. 戦犯蘇我氏
書庫が燃やされていなければ…
41.
42. 9.名も無き哲学者
43. 2017年07月01日 09:16
44. ID:jCW9HHx30
45. 神様=宇宙人はマジだろうなぁ
みんな空に住んでたり、必ず上から来てるし
地面からボコって顔出す神様1人くらいおってもいいのに
46.
47. 10.名も無き哲学者
48. 2017年07月01日 09:23
49. ID:dpXNDul50
50. 鬼・妖怪は、今でいう一般人のこと。
昔は「人」と呼ばれるのは貴族だけだった。
貴族以外は髪も切らずお風呂も入らず服もボロボロで、本当に見た目は人ではなかった。
富める貴族を襲うなど悪いこともするしね。
51.
52. 11.名無しさん@ダイエット中
53. 2017年07月01日 09:27
54. ID:wQOgCr1e0
55. >>1が無知すぎw
56.
57. 12.名無しさん
58. 2017年07月01日 09:35
59. ID:oSyj9MFW0
60. ※9
冥府や地獄は地面の下にあるやん。
冥府や地獄にも神様おるで。
神様が必ず上にいるなんて無知もいいとこ。
61.
62. 13.名も無き哲学者
63. 2017年07月01日 09:35
64. ID:FiVmUkIk0
65. ノアの方舟はギリシャやメソポタミアなど
各地に同じような神話
(神様怒って大洪水→選ばれた者がでかい舟で生き残る)が残っているので
世界規模の気候変動があったのは本当だろうと云われてるね
66.
67. 14.名無しさん@ダイエット中
68. 2017年07月01日 09:38
69. ID:E.TXTneD0
70. 神話とか伝説を今の解釈で科学的検証をするって、海外ノベル界では大流行だから
舶来製は検証とかもガッチリしてて、それなりに説得力があるけど、日本製はどうも最後は逃げに入るから興が覚める
八百八の神とか言って、最終的には神仏頼みをする国民性がそうさせるのかな
71.
72. 15.名も無き哲学者
73. 2017年07月01日 09:41
74. ID:BoFpaEoJ0
75. >21
それは漫画の話だろ
76.
77. 16.名も無き哲学者
78. 2017年07月01日 09:41
79. ID:B2J3Nkur0
80. 実際にあった出来事や当時の哲学なんかを分かりやすく説明したものが神話だと思ってる。
科学もITも無かった時代の人間がなんとかして情報処理した結果の物。
生と死なんかは分かりやすいよね。
81.
82. 17.名も無き哲学者
83. 2017年07月01日 09:46
84. ID:phavbO.w0
85. まあ、完全な絵空事ではないだろう。
たとえばヤマタノオロチという怪物は、
どうしようもなく強い8人組の盗賊団が町を荒らしてて、
それが八つの頭になぞってあんな怪物として物語になったかもしれない。
86.
87. 18.名も無き哲学者
88. 2017年07月01日 09:46
89. ID:FZvr95680
90. 北欧神話の、火の巨人が世界を滅ぼすって
アイスランドの火山噴火がベースのイメージかと思う
そうなると、同じ北欧でも火山のない国や
ゲルマンつながりのドイツetc.では別ヴァージョンの神話があったかも
日本書紀でも「一書に曰く」ってしょっちゅう出て来るしさー
91.
92. 19.PCパーツの名無しさん
93. 2017年07月01日 09:55
94. ID:1pxAJpdB0
95. 当時のラノベやろ
96.
97. 20.名も無き哲学者
98. 2017年07月01日 09:58
99. ID:wQVhP4zW0
100. じじいが「昔はタヌキに化かされた人がおってなあ・・・」とか、「こんな大きな焼夷弾が目の前に落ちてな」とか言ってんのと同じ
だいぶ盛ってるw
101.
102. 21.名も無き哲学者
103. 2017年07月01日 09:59
104. ID:Ux.ah7fb0
105. 熊本には鯰の神話があってさ。鯰って地震を察知するって言われる魚じゃん。神話では神様が水を引くために湖に穴あけてそこから鯰が流れ出てどっか行ったって感じなんだけど、その鯰が出てきた所と鯰が流れついたとされる所繋ぐと大体この間地震起きた断層と重なるんだよね。
106.
107. 22.一、悩んだら名無し!
108. 2017年07月01日 10:01
109. ID:wUHgSY3v0
110. 昨日あったことですら当事者以外にはわからない出来事なんだから
あったかなっかたかなんて証明できないんだし好きに語ればいい
111.
112. 23.名も無き哲学者
113. 2017年07月01日 10:04
114. ID:.c8L9sgk0
115. 日本の神話の特殊なところとして人間がどこからやってきたのか説明がないんだよな
皇族は神の子孫だけどそれ以外の人間は説明もなくいつの間にか居る
116.
117. 24.名前は( ̄ω ̄)b
118. 2017年07月01日 10:10
119. ID:x2Se2JQs0
120.
 妄想国家では 声の大きい者が 歴史を紡ぎます
 ゛(^O^)ゞ 私ハ 嘘ヲ 申シマセン!!
121.
122. 25.名も無き哲学者
123. 2017年07月01日 10:15
124. ID:3YOTYKGJ0
125. ノアの箱舟伝説はウトナピシュティムの逸話からの引用やろな
ギルガメッシュが会いに行った距離を考えても
せいぜい地域の氾濫レベルで世界的な洪水ではない
126.
127. 26.名も無き哲学者
128. 2017年07月01日 10:17
129. ID:mTb0l.wo0
130. アヌンナキ「呼んだ?」
レプティリアン「せやな」
グレイ「せやな」
131.
132. 27.PCパーツの名無しさん
133. 2017年07月01日 10:19
134. ID:1pxAJpdB0
135. ※9
(当時の)人間の手の届かないところから来たってことにすれば確認しに行けないから話盛り放題になるんやで。
上と下からは来るけど横からは来ないじゃろ?
136.
137. 28.名無し
138. 2017年07月01日 10:26
139. ID:GWZjTymx0
140. >>13
ノアの方舟の話はウトナピシュティムの話のパクり
話の細部までクリソツだよ
スサノオの大蛇退治も、イルルヤンカシュの大蛇の話の
伝播だろうし、神話って
誰かが話を考える>後からそれをパクる
これが殆どだぞ
キリスト・ユダヤ関連なんかパクりのオンパレードだ
141.
142. 29.名も無き哲学者
143. 2017年07月01日 10:26
144. ID:wDBiJul.0
145. 昔の人は類化性能が強く比喩をよく使ったから人や生き物、物事の説明が今の人からすると妖怪やファンタジーみたいに捉えられてしまうと聞いた。
146.
147. 30.名も無き哲学者
148. 2017年07月01日 10:32
149. ID:wDBiJul.0
150. 柳田國男や折口信夫読もうず
151.
152. 31.名も無き哲学者
153. 2017年07月01日 10:33
154. ID:sUTY3FEy0
155. 何を今更。
※4みたいなこと言う左翼学者が古事記は偽書だとか抜かしていたら、
出雲で神話通りの地上48メートルの高層建築の痕跡が発見されて、
古事記の記述が正しかったと証明されたろ。
まるで神々が今でもいらっしゃるかのように、馬鹿な学者が寝言抜かすとあてつけのような発見が起きるんだよなあ。日本では。
156.
157. 32.名も無き哲学者
158. 2017年07月01日 10:33
159. ID:NJ3x0Ctt0
160. 古志の国から日本海を渡った先のアムール河流域にオロチ族ってのが存在するのを知った瞬間に
コシノヤマタノオロチって名前から厨2的な妄想がスパークするよなw
161.
162. 33.名も無き哲学者
163. 2017年07月01日 10:35
164. ID:sUTY3FEy0
165. ※13
しかしインドと日本にだけはなぜかその系統の話が残ってないんだと。
実際にあったことにしても、このへんは被害がなかったんだろう。
166.
167. 34.名も無き哲学者
168. 2017年07月01日 10:39
169. ID:Gg96dV2A0
170. キムジョンイルが海を割って虹を作り国民を導いた。みたいな話を信じてる人民もいるからね。
上みたいのが後の世に伝わって行くだけ
171.
172. 35.名も無き哲学者
173. 2017年07月01日 10:41
174. ID:svmjz6OT0
175. >>264のナマハゲの躍動感w
176.
177. 36.名も無き哲学者
178. 2017年07月01日 10:45
179. ID:iJP.k.ux0
180. ※31
なんで出雲にそういう跡があったら『古事記』が正しくなるの
その事で分かるのは出雲に巨大建築が昔あったということだけで、別に古事記の内容が正しくなる訳じゃないでしょ
181.
182. 37.名無しの偉人さん
183. 2017年07月01日 10:57
184. ID:shLUevWI0
185. 世界中に似たような神話や伝説があるのも、古代は今の様に科学技術も発達し、グローバル世界だったからかもしれないね。
口伝と記憶をそれぞれが個人的に書き写したものだから、伝言ゲームで変遷していった感じ。
今の時代だって、メディアに記録されているような情報は、再生機が失われたら、後の世に解読不能どころか、何のために存在したかわからないオーパーツ扱いになりそう。
現代でも、トランプが口が過ぎて、後に引けなくなり核のボタンをうっかり押すだけで、文明リセットで縄文時代からやり直しになりそうだし。
186.
187. 38.名も無き哲学者
188. 2017年07月01日 10:58
189. ID:GwGYaQyO0
190. >>112、面白かった。
たまにこういう収穫があるからネットサーフは止められん。
191.
192. 39.名も無き哲学者
193. 2017年07月01日 11:02
194. ID:GwGYaQyO0
195. 個人的妄想だけど、神武=応神だと思う。
三王朝交代論説に基づけば、記紀神話編纂時点での朝廷にとっては、
崇神より応神の方が重要な人物なわけだけど、完全に時系列通りに編纂してしまうと崇神が開祖になってしまって不都合が生じる。
で、今、広く信じられている神話に微妙につぎはぎする形で神武と応神を分けて、欠史八代を設けた、と。
ところで、>>112の上古版とか誰か作ってくれんかなあ。上代特殊仮名遣いの再現とか聞いてみたい。
流石に史料が少なすぎて無理か。
196.
197. 40.名無しの権兵衛
198. 2017年07月01日 11:07
199. ID:BTHAKn9h0
200. 古事記には300柱くらい神が出て来るが語られる神はその中の一部だけ
つまり別に書かずとも成り立つわけで物語上は全く無駄キャラ
にもかかわらず書いてるってことは古事記で補足してないだけでそれぞれそれに相当する神がいたってことだと思う
完全創作ならば書く意味がない
201.
202. 41.名も無き哲学者
203. 2017年07月01日 11:09
204. ID:KVEzE7ch0
205. 物語は言い伝えとなり伝説となって神話となる
みたいな言葉なかったっけ
206.
207. 42.名も無き哲学者
208. 2017年07月01日 11:13
209. ID:GwGYaQyO0
210. ※40
各地の神話を全部記紀神話体系にまとめ直したわけだからね。
恐らく、元となった神様には色々な物語が託されていたのだろう。
記紀神話?新撰姓氏録編纂までの一連の流れって、実は大化の改新から続けてきた中央集権化の一環だと思う。
211.
212. 43.名も無き哲学者
213. 2017年07月01日 11:14
214. ID:GwGYaQyO0
215. 文字が無い時代の記憶を書き換える最も有効な手段って、神話を編纂し直して文字に興してしまうことだと思う。
216.
217. 44.名も無き哲学者
218. 2017年07月01日 11:20
219. ID:0QePXuiU0
220. 今のネットとか、マスコミ、大衆、またはもっと小さな規模の集団内における、情報の歪曲、独りよがり解釈、偏向、そのような情報の伝播の仕方の様相を見るに、歴史の半分は嘘と言っても過言ではなく、さらに奈良時代以前になると、もはや9割が嘘と言っても過言ではないようなことが、現実なんだろうなと思ってる
221.
222. 45.名無しさん
223. 2017年07月01日 11:27
224. ID:2Mpp.YdE0
225. モチーフになっている現実がある。
どこかで大きな事件があると無関係な場所でも似た現象が起こるし、その話はなぜか伝播するってのは心理学で言われている事。
226.
227. 46.名も無き哲学者
228. 2017年07月01日 11:30
229. ID:0QePXuiU0
230. ほんの数週間ですら、事実が嘘化し、誰かの独りよがりな解釈が伝播する、大衆という媒質において、
中立的な情報・純粋な史実が、数千年間も維持されるわけがない。
残っている微細な情報元(例えば古事記など)に対して、最大限に想定を膨らまし、過剰に分析しているのは、オッカムの剃刀的な観点からして間違った分析であろう。どんどん的外れな方向へ、本質ではない枝葉末節に、人々の意識が誘導されている気がする。
231.
232. 47.名も無き哲学者
233. 2017年07月01日 11:33
234. ID:mTb0l.wo0
235. 人は精神の生き物だから信じるものを真実として生きようとする
見える事実が全てではない
だから宗教もここまで流行る
各個人が作られた虚構の世界に生きているってのはあながち嘘でもない
236.
237. 48.名も無き哲学者
238. 2017年07月01日 11:39
239. ID:Y8ajWSEd0
240. オリジナルが知りたい
241.
242. 49.名無
243. 2017年07月01日 11:40
244. ID:upKev.Fm0
245. 弥生人と縄文人の戦争というか大和王朝の征服記だろうね。現在は明確に
縄文人に弥生人が入れ替わったというのは否定的見解が多いと思う
246.
247. 50.名も無き哲学者
248. 2017年07月01日 11:47
249. ID:sc5sSbiz0
250. --77 一寸法師やで。後、すみよっさんの近くには一休さんとマスオさんが住んどたんやで。
251.
252. 51.Gamehard774
253. 2017年07月01日 11:52
254. ID:VithL.Z00
255. 1000年経ったら原発事故も神様か悪魔のせいになっとるんやで
256.
257. 52.名も無き哲学者
258. 2017年07月01日 11:55
259. ID:LsQhzaut0
260. 人間ごときが何をほざくか・知ったかぶりをと言わんばかりに愚かな人の力なんてたかが知れてるからな。想定外なんて世の中ザラ。所詮人間はお釈迦様の手の上の悟空にすぎない
261.
262. 53.名も無き哲学者
263. 2017年07月01日 12:02
264. ID:.CD3MJx60
265. ヤマタノオロチも洪水がモデルで要するに川の工事を討伐に例えた話らしいからね。生贄の娘っていうのが農作物。全ては国の歴史の例え話なんだよな
266.
267. 54.名も無き哲学者
268. 2017年07月01日 12:06
269. ID:bdYMS1Zg0
270. ※51
わりと笑えない話で、猿の惑星みたいに、○千年後に未来人が見つけた核廃棄物が神話の遺物みたいな扱いになってるかもな。
271.
272. 55.名も無き哲学者
273. 2017年07月01日 12:09
274. ID:RA8n.d.X0
275. 俺が好きな神話は一言主の神のところ
何でも言ったことが現実になる能力を持つ男、一言主
当時最強の朝廷軍が一言主の住む土地を攻めたことがあった
一言主「我はあれと同じ軍隊を持つ」(←推測)
突如、丘の上に朝廷軍と同じ軍隊が出現する
一言主「我が軍は死なない、ケガしない、負けない」(←推測)
朝廷軍惨敗。当時の天皇は身ぐるみはがされて土下座する
一言主「まあ、よい暇つぶしになったよ」(←推測)
どこのラノベかとwww
ちなみに、歴史書が新しくなるほど内容が改竄されて、ついには朝廷軍が勝ったことにされる
あげくの果てに、一言主は安倍晴明の引き立て役にまで落ちぶれさせられる
いやいや、絶対に安倍晴明より強かっただろうとw
276.
277. 56.名も無き哲学者
278. 2017年07月01日 12:11
279. ID:AWe2ovvM0
280. 本スレにも名前出てるシュリーマンの法則だな
ちなみにシュリーマンは単なる商人でスポンサー
子供の頃にトロイの木馬の話を知り
「考古学を勉強して学者になる」ではなく
「発掘する資金を稼いだろ!学者なんか雇ったらええんや!」
という選択をし歴史に名を残した有能
281.
282. 57.名も無き哲学者
283. 2017年07月01日 12:21
284. ID:Mum8McWP0
285. 聖徳太子の時代(610年)に仏教の伝来を通して僧侶から紙や墨が伝わってきた。
その前にもなんらかの漢字や古代文字はあっただろうが、記録する媒体が札や葉ぐらいしかなかったために保存ができてなかったと思われる。
だからどうしても言い伝え的な話や資料を集めて、日本書紀を作って日本の権威を誇示しようとしただろうから、記紀の内容自体は創作というより伝説を当てはめるしかなかったのではないか。
286.
287. 58.名も無き哲学者
288. 2017年07月01日 12:23
289. ID:bQDpnbR90
290. スサノオのヤマタノオロチ退治の件まではある程度原型が残ってるんではないかと思う。
日本書紀にしろ古事記にしろ、ある程度話を読み進めると、突然名前の系統が違う神様が出てくる。最初に出てくるスサノオ、ツキヨミ、アマテラス、クシイナダ、オオクニヌシなど、初期の神々はいずれも名前の意味が分かる神様だが、後期の神々は意味の分からない神が多い。
恐らくは、出雲を中心とした一大王国が滅ぼされた物語ではないか。
島根の美保神社では国譲りの儀という祭事がある。ここでオオクニヌシは、天孫系の神々に対して、三歩下がって土下座するような格好をする。まるで降伏しているようにも見える。
国譲りの儀とは、天皇家の支配の正当性を担保するものであるので、恐らくは後世に侵略の歴史が残せなかったんだろう。もし、この儀がなければ、天皇家は単なる侵略者になってしまうから。
291.
292. 59.名も無き哲学者
293. 2017年07月01日 12:24
294. ID:Mum8McWP0
295. だから言い伝えなのだから、全てではなくてもなんらかの真実がそこにあるのではと。
296.
297. 60.名も無き哲学者
298. 2017年07月01日 12:24
299. ID:4K4WtSzb0
300. 坂上田村麻呂の血筋は三國志で有名なアホの霊帝傍系の血筋
301.
302. 61.名も無き哲学者
303. 2017年07月01日 12:32
304. ID:CkGB5zzn0
305. >日本武尊命は実在なんやろか?
実在するやん
怒濤の英語やろ
306.
307. 62.名も無き哲学者
308. 2017年07月01日 12:34
309. ID:Mum8McWP0
310. 天皇家が侵略者にならないために、伊勢神宮の内宮に天照大神、外宮に豊受大神を祀っているのではないかと勝手に信じている。
だから御神体の天照大神が卑弥呼、そして卑弥呼の後継者の臺與(とよ)をお祀りしたのではないかと。
311.
312. 63.名も無き哲学者
313. 2017年07月01日 12:34
314. ID:jfqLcrqF0
315. 世界の最初に高天原で、別天津神・神世七代という神々が誕生。
これらの神々の最後に生まれてきたのがイザナギ・イザナミである。
イザナギ・イザナミの両神は自らがつくったオノゴロ島に降り、結婚して最初に淡路島(兵庫県)が作られた。
次に大八洲と呼ばれる日本列島を形成する島々を次々と生み出していった。さらに、さまざまな神々を生み出していった。
イザナギは、日向(宮崎県)の橘の小門の阿波岐原で禊ぎ祓いを行った。その時さまざまな神が生まれたが、最後に三貴子が生まれたという。
すなわち、左の目を洗った時アマテラスオオミカミが生まれ、右の目を洗った時ツクヨミノミコトが生まれ、鼻を洗ったと時スサノヲノミコトが生まれたとされている。
スサノヲは根の国へ行途中高天原へと向かう。アマテラスはスサノヲが高天原を奪いに来たのかと勘違いし、弓矢を携えてスサノヲを迎えた。
スサノヲはアマテラスの疑いを解くために誓約で身の潔白を証明した。
しかし、スサノヲが高天原で乱暴を働いたためアマテラスは天岩戸に隠れた。
そこで、神々は計略でアマテラスを天岩戸から出した。スサノヲは下界に追放された。
316.
317. 64.名も無き哲学者
318. 2017年07月01日 12:34
319. ID:jfqLcrqF0
320. スサノヲは出雲の国(島根県)に降り、ヤマタノオロチを退治し、クシナダ姫と結婚する。
スサノヲの子孫であるオオクニヌシはスサノヲの娘と結婚し、スクナヒコナとアシハラノナカツクニの国づくりを始めた。
高天原にいた神々は、アシハラノナカツクニを統治するべきなのはアマテラスの子孫だとした。そのため、何人かの神を出雲(島根県)に使わした。
最終的にオオクニヌシが自らの宮殿建設と引き換えに、天津神に国を譲ることを約束する。
アマテラスの孫であるニニギノミコトがアシハラノナカツクニ平定を受けて日向(宮崎県)に降臨した。ニニギはコノハナサクヤヒメと結婚し、
コノハナサクヤは(主に)火中で御子を出産した。
ニニギの子であるホデリノミコト・ホヲリノミコトはホヲリがホデリの釣り針をなくした為、海神の宮殿に赴き釣り針を返してもらい、兄に釣り針を返し従えた。
ホヲリはワタツミノカミの娘トヨタマヒメと結婚しウガヤフキアエズノミコトという子をなした。
ウガヤフキアエズの子がカムヤマトイワレビコノミコト、後の神武天皇である。
321.
322. 65.名も無き哲学者
323. 2017年07月01日 12:52
324. ID:CtEenFLW0
325. 宗像伝奇と稗田礼二郎は伝奇系教授として外せない存在
326.
327. 66.名も無き哲学者
328. 2017年07月01日 12:53
329. ID:5akoHvpP0
330. 大学時代に歴史学教授が講義の初回の掴みで
ヤマタノオロチは度々氾濫を起こす河川でヤマトタケルは治水工事(退治)と製鉄の体制作り(尾から剣)のメタファー
331.
332. 67.名も無き哲学者
333. 2017年07月01日 12:54
334. ID:5akoHvpP0
335. 大学時代に歴史学の教授が講義の初回の掴みとして、
ヤマタノオロチは度々氾濫を起こす河川でヤマトタケルは治水工事(退治)と製鉄の体制作り(尾から剣)のメタファーなのかもしれないと話していたのを思い出した
336.
337. 68.名も無き哲学者
338. 2017年07月01日 12:55
339. ID:Mum8McWP0
340. 日本に青銅器と鉄が伝わったのはおよそ2?3世紀といわれてる
341.
342. 69.名も無き哲学者
343. 2017年07月01日 13:00
344. ID:Mum8McWP0
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